JPH0528156A - 文書データ変換装置 - Google Patents

文書データ変換装置

Info

Publication number
JPH0528156A
JPH0528156A JP3206174A JP20617491A JPH0528156A JP H0528156 A JPH0528156 A JP H0528156A JP 3206174 A JP3206174 A JP 3206174A JP 20617491 A JP20617491 A JP 20617491A JP H0528156 A JPH0528156 A JP H0528156A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
character
conversion
code
converted
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3206174A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuyuki Shirai
康之 白井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP3206174A priority Critical patent/JPH0528156A/ja
Publication of JPH0528156A publication Critical patent/JPH0528156A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Document Processing Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】変換しようとする文字コードに変換不可能な文
字があった場合でも、それを変換しようとする文字コー
ドに変換できるようにすること。 【構成】ポインタにより指示される変換前文書データ記
憶部のアドレスの文字データがJISコードで規定され
ているデータでない場合(ステップS43)、先に変換
テーブル記憶部に登録した変換テーブルを参照して、そ
れを対応するJISコード列に変換した後(ステップS
46)、そのJISコード列に対して通常のMS−DO
S変換を実行して、変換後文書データ記憶部に書き込む
(ステップS44)という処理を、CPUを用いて自動
的に行なう。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、異なった文字コードの
機種間で文書データを利用できるようにする文書データ
変換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば日本語ワードプロセッサで作成し
た文書データをパーソナルコンピュータのMS−DOS
対応ワープロアプリケーションで利用しようとする場
合、あるいはその逆に、アプリケーションで作成した文
書データを日本語ワードプロセッサで利用しようとする
場合、作成文書データを利用先の機種、即ち文字コード
に変換することが必要である。
【0003】そこで、従来の日本語ワードプロセッサに
は、MS−DOS変換機能を備え、パーソナルコンピュ
ータと容易に文書データの共用が行えるようにしたもの
がある。また、パーソナルコンピュータ用に、日本語ワ
ードプロセッサの文字コードとの変換アプリケーション
も開発されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、各日本語ワ
ードプロセッサやパーソナルコンピュータのアプリケー
ションでは、それぞれ独自のJISコード以外の文字や
ユーザが作成した文字記号を入力することが可能となっ
ており、これらの文字は他の機種や他のアプリケーショ
ンとの統一はなされていないものである。
【0005】従って、従来、例えば日本語ワードプロセ
ッサの文書データをMS−DOS変換で変換する場合、
文字セットの違いから、JISコード以外は正しく変換
できず、外字やJISで規定していない文字等は空白と
なったり、文字化けしたりしてしまっていた。
【0006】例えば、図6の(A)に示すようにJIS
コード以外の文字(一文字分の大きさの「(株)」,丸
で囲まれた数字(以降、丸数字と称す),半角漢字で作
られた「平成」)を含む文書をMS−DOS変換する
と、それらのJISコード以外の文字は、図6の(B)
に示すように空白に変換されたり、図6の(C)に示す
ようにJISコード以外の文字であることを示す文字
(この場合は、「※」)に変換されてしまう。
【0007】よって、このように文書の内容が変化して
しまうため、変換後、その文書を編集し直す必要があっ
た。
【0008】これは、変換しようとする文字コードに変
換不可能な文字があるということに原因がある。
【0009】してみれば、変換しようとする文字コード
に変換不可能な文字があった場合、それを変換しようと
する文字コードに変換できるようにすれば、変換後に文
書を編集し直す必要がなくなることは明かである。
【0010】本発明の課題は、変換しようとする文字コ
ードに変換不可能な文字を変換しようとする文字コード
に変換できるようにすることである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の手段は次の通り
である。記憶手段1(図1の機能ブロック図を参照、以
下同じ)は、第1の文字コードで作成された文書データ
を記憶する。第1の変換手段2は、前記記憶手段1に記
憶されている第1の文字コードで作成された文書データ
を、第2の文字コードの文書データに変換する。変換情
報記憶手段3は、第1の文字コードから第2の文字コー
ドに変換不可能な第1の文字コードの文字データを、変
換可能な第2の文字コードの文字データと対応させて記
憶する。検出手段4は、前記第1の変換手段2により第
1の文字コードから第2の文字コードへ変換する際に、
第1の文字コードから第2の文字コードへの変換不可能
な文字コードを検出する。第2の変換手段5は、前記検
出手段4により検出された第1の文字コードの文字デー
タを、前記変換情報記憶手段3を参照することにより、
第2の文字コードの文字データへ変換する。
【0012】
【作用】本発明の手段の作用は次の通りである。検出手
段4が、第1の変換手段2により第1の文字コードから
第2の文字コードへ変換する際に、第1の文字コードか
ら第2の文字コードへの変換不可能な文字コードを検出
した場合に、第2の変換手段5は、第1の文字コードか
ら第2の文字コードに変換不可能な第1の文字コードの
文字データを、変換可能な第2の文字コードの文字デー
タと対応させて記憶する変換情報記憶手段3を参照する
ことにより、この検出手段4で検出された第1の文字コ
ードの文字データを第2の文字コードの文字データへ変
換する。従って、変換しようとする文字コードに変換不
可能な文字があった場合、それを変換しようとする文字
コードに変換できるようになるので、変換後に文書を編
集し直す必要が無くなる。
【0013】
【実施例】以下、図2乃至図5を参照して、本発明の一
実施例を説明する。図2は、実施例の文書データ変換装
置のブロック構成図で、図中、10は全体の制御を司る
CPU(中央演算処理回路)である。20はキーボード
等の入力部、30はこの入力部20を制御する入力制御
部である。40はCRTディスプレィ等の表示部であ
り、50はこの表示部40を制御する表示制御部であ
る。そして、60は、変換前文書データ記憶部62,変
換テーブル記憶部64,変換後文書データ記憶部66を
有するメモリである。
【0014】上記入力部20は、文書データを入力する
ためのデータ入力キー22,JISコード以外の文字を
JISコードだけの文字列で登録するためのテーブルデ
ータ入力キー24,MS−DOS変換指令を与えるため
のMS−DOS変換指令キー26,等の複数の入力キー
を有しており、これら各入力キーのキー入力操作に応じ
て、対応するキー操作信号を上記入力制御部30に出力
する。上記入力制御部30は、上記入力部20から入力
されたキー操作信号を所定のコードに変換して保持す
る。
【0015】CPU10は、上記入力制御部30に保持
されたコードを順次アクセスし、アクセスしたコードが
それぞれ、文書データである場合はそれらを対応する形
でメモリ60の変換前文書データ記憶部62に格納する
と共に、表示制御部50に出力する。表示制御部50
は、入力されたデータを表示制御データに変換して表示
部40に出力し、表示部40に表示させる。
【0016】また、CPU10は、アクセスしたコード
がそれぞれ、テーブルデータ入力キー24のキー操作に
対応するJISコード以外の文字をJISコードだけの
文字列で登録するためのデータであるときには、それら
を対応する形でメモリ60の変換テーブル記憶部64に
格納する。
【0017】さらに、CPU10は、入力制御部30か
らMS−DOS変換指令が与えられると、メモリ60の
変換前文書データ記憶部62に記憶されている変換前文
書データを、変換テーブル記憶部64に格納された変換
テーブルを参照しながら変換し、その結果を変換後文書
データ記憶部66に記憶する。
【0018】なお、ここで、メモリ60の変換前文書デ
ータ記憶部62,変換テーブル記憶部64,変換後文書
データ記憶部66のいずれかあるいは全て、不図示のフ
ロッピーディスク等の外部記憶部として構成することも
できる。
【0019】以下、上記のような構成の文書データ変換
装置の動作を説明する。図3の(A)は、入力部20の
テーブルデータ入力キー24のキー操作に応じて実行さ
れる変換テーブル作成動作のフローチャートである。即
ち、上記キー24が操作されると、先ず不図示のポイン
タをリセットする(ステップS31)。そして、メモリ
60の変換前文書データ記憶部62の、このポインタに
より指示されるアドレスに文字データが記憶されている
か否か、つまり文書の最後かどうかを判断する(ステッ
プS32)。
【0020】文字データが記憶されていれば、次に、そ
の文字データを取出し、それがJISコードで規定され
ているデータであるか否かを判断する(ステップS3
3)。JISコードの文字であれば、ポインタを更新し
て(ステップS34)、上記ステップS32へ戻る。し
かし、JISコードの文字でなければ、その文字を表示
部40に表示して(ステップS35)、上記ステップS
34に進む。
【0021】こうして、変換前文書データ記憶部62に
記憶されている変換前文書データの全ての文字データに
対する判断が終了すると、図3の(B)に示すように、
JISコード以外の文字の一覧が得られる。よって、次
に、このそれぞれの文字データに対して、どのようなJ
ISコードの文字データに変換すべきかを文書データ入
力キー22を操作して入力することにより(ステップS
36)、図3の(B)に示すような変換テーブルが作成
され、これが変換テーブル記憶部64に格納される。
【0022】次に、MS−DOS変換指令キー26が操
作されると、図4に示すようなフローチャートに従った
変換動作が実行される。即ち、先ず変換前文書データ記
憶部62のアドレスを指示するポインタがリセットされ
る(ステップS41)。そして、変換前文書データ記憶
部62の、このポインタにより指示されるアドレスに文
字データが記憶されているか否か、つまり文書の最後か
どうかを判断する(ステップS42)。
【0023】文書の最後でない場合には、変換前文書デ
ータ記憶部62からその文字データを取出し、それがJ
ISコードで規定されているデータであるか否かを判断
する(ステップS43)。JISコードの文字であれ
ば、通常のMS−DOS変換を通して変換を実行して、
変換後文書データ記憶部66に書き込む(ステップS4
4)。その後、ポインタを更新して(ステップS4
5)、上記ステップS42へ戻る。
【0024】しかし、JISコード以外の文字である場
合には、先に変換テーブル記憶部64に登録した変換テ
ーブルを参照して、対応するJISコード列に変換した
後(ステップS46)、上記ステップS44に進んで、
MS−DOS変換を行なう。
【0025】こうして、変換前文書データ記憶部62に
記憶されている変換前文書データの全ての文字データに
対する変換処理が終了すると、変換後文書データ記憶部
66には、例えば変換前の文書を図6の(A)に示すよ
うな文書とした場合、図5に示すように変換された文書
が記憶される。従って、変換前の文書内容と同じ文書を
MS−DOS変換できる。
【0026】即ち、MS−DOS変換を行なう前に、J
ISコード以外の文字をJISコードだけの文字列で表
現して登録し、MS−DOS変換実行時に、JISコー
ド以外の文字が文書中にあった場合に、登録されている
文字列に変換するという機能を文書データ変換装置に持
たせたことにより、変換前の文書内容と同じ文書をMS
−DOS変換できるようになる。
【0027】なお、上記実施例では、MS−DOS変換
の場合につき説明したが、本発明は、通信等、違う文字
セット同志で文書データを遣り取りする全ての装置・機
能について適用できることは勿論である。
【0028】また、上記実施例では、MS−DOS変換
実行前に変換テーブルを作成するようにしたが、予め作
成した変換テーブルをROM等の形で持たせておくよう
にしても良い。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、変換しようとする文字
コードに変換不可能な文字があった場合、それを変換し
ようとする文字コードに変換できるようになる。従っ
て、変換後に文書を編集し直す必要が無くなり、変換後
の操作を不要とすることができるる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の機能ブロック図である。
【図2】実施例の文書データ変換装置のブロック構成図
である。
【図3】(A)は変換テーブル作成動作のフローチャー
トであり、(B)は作成された変換テーブルを示す図で
ある。
【図4】変換動作のフローチャートである。
【図5】変換後の文書の例を示す図である。
【図6】(A)は変換前の文書の例を示す図であり、
(B)及び(C)はそれぞれ従来のMS−DOS変換後
の文書の例を示す図である。
【符号の説明】
1…記憶手段、2…第1の変換手段、3…変換情報記憶
手段、4…検出手段、5…第2の変換手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 第1の文字コードで作成された文書デー
    タを記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶されている第1の文字コードで作成
    された文書データを、 第2の文字コードの文書データに変換する第1の変換手
    段と、 第1の文字コードから第2の文字コードに変換不可能な
    第1の文字コードの文字データを、変換可能な第2の文
    字コードの文字データと対応させて記憶する変換情報記
    憶手段と、 前記第1の変換手段により第1の文字コードから第2の
    文字コードへ変換する際に、第1の文字コードから第2
    の文字コードへの変換不可能な文字コードを検出する検
    出手段と、 前記検出手段により検出された第1の文字コードの文字
    データを、前記変換情報記憶手段を参照することによ
    り、第2の文字コードの文字データへ変換する第2の変
    換手段と、 を具備することを特徴とする文書データ変換装置。
JP3206174A 1991-07-24 1991-07-24 文書データ変換装置 Pending JPH0528156A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3206174A JPH0528156A (ja) 1991-07-24 1991-07-24 文書データ変換装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3206174A JPH0528156A (ja) 1991-07-24 1991-07-24 文書データ変換装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0528156A true JPH0528156A (ja) 1993-02-05

Family

ID=16519039

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3206174A Pending JPH0528156A (ja) 1991-07-24 1991-07-24 文書データ変換装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0528156A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5984545A (en) * 1996-11-15 1999-11-16 King Jim Co., Ltd. Character information processor
JP2000082025A (ja) * 1998-09-04 2000-03-21 Toyota Motor Corp 電子メール装置
KR100730005B1 (ko) * 1999-11-09 2007-06-20 바이엘 악티엔게젤샤프트 살충 및 살비성을 갖는 활성 성분 배합물

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5984545A (en) * 1996-11-15 1999-11-16 King Jim Co., Ltd. Character information processor
US6346990B1 (en) 1996-11-15 2002-02-12 King Jim Co., Ltd. Method of selecting a character from a plurality of code character conversion tables
JP2000082025A (ja) * 1998-09-04 2000-03-21 Toyota Motor Corp 電子メール装置
KR100730005B1 (ko) * 1999-11-09 2007-06-20 바이엘 악티엔게젤샤프트 살충 및 살비성을 갖는 활성 성분 배합물

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3167500B2 (ja) 手書き情報入力処理方式
JP2005100079A (ja) 帳票データ入力装置およびプログラム
JPS6057422A (ja) 文書目次索引作成装置
JP2634926B2 (ja) かな漢字変換装置
JP3067083B2 (ja) 文書入力装置
JPH03100759A (ja) 文書作成装置
JP2889431B2 (ja) 文字処理装置
JPS63104119A (ja) 文書処理装置
JPH04362770A (ja) 文書処理方法及びその装置
JPH10116272A (ja) 文書作成装置及び操作環境設定方法
JPH07319946A (ja) 図面管理装置
JPH10198693A (ja) 住所録管理装置及び住所録管理方法
JPH0756910A (ja) ワードプロセッサ
JPH11328162A (ja) 文字情報処理装置及び文字情報処理方法並びに文字情報処理プログラムを記録した記憶媒体
JPH04133165A (ja) かな漢字変換装置
JPH06259414A (ja) 文書作成装置の振り仮名出力方法及び同装置
JPH0464166A (ja) 文字処理装置
JPH08166948A (ja) 表処理装置
JPH04213156A (ja) 日本語入力装置
JPH0327469A (ja) かな漢字変換装置
JPH04268956A (ja) 文書作成装置
JP2000251051A (ja) 文書情報交換方法
JPS6257056A (ja) 文書入力処理方式
JPH0431958A (ja) 文書処理装置
JP2007299290A (ja) 文字処理装置、その情報引渡し方法およびプログラム