JPH034837A - 診断用磁気共鳴装置 - Google Patents
診断用磁気共鳴装置Info
- Publication number
- JPH034837A JPH034837A JP1137457A JP13745789A JPH034837A JP H034837 A JPH034837 A JP H034837A JP 1137457 A JP1137457 A JP 1137457A JP 13745789 A JP13745789 A JP 13745789A JP H034837 A JPH034837 A JP H034837A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scan operation
- subject
- magnetic resonance
- body motion
- examined
- Prior art date
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- Pending
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- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
。[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、磁気共鳴(以下MRと称する)現象を利用
して被検体内の特定原子核スピン分布状態を画像化する
診断用磁気共鳴装置に係り、特に被検体の体動を伴う部
位の診断に適した診断用磁気共鳴装置に関するものであ
る。
して被検体内の特定原子核スピン分布状態を画像化する
診断用磁気共鳴装置に係り、特に被検体の体動を伴う部
位の診断に適した診断用磁気共鳴装置に関するものであ
る。
(従来の技術)
周知のように診断用MR装置において、被検者の例えば
腹部のような呼吸による体動がある部位からMRデータ
収集を行うと、それらの収集データ中にはアーチファク
ト要因が含まれることになるため、最終的に得られる再
構成画像の質が著しく劣化する。これに対処するために
、そのような体動がある部位についてデータ収集を行う
場合には、被検体に対し息止めを実施させての、いわゆ
るポーズスキャンと称されるスキャンも一般に行われて
いる。
腹部のような呼吸による体動がある部位からMRデータ
収集を行うと、それらの収集データ中にはアーチファク
ト要因が含まれることになるため、最終的に得られる再
構成画像の質が著しく劣化する。これに対処するために
、そのような体動がある部位についてデータ収集を行う
場合には、被検体に対し息止めを実施させての、いわゆ
るポーズスキャンと称されるスキャンも一般に行われて
いる。
2次元フーリエ変換法が適用されたパルスシーケンスに
よりデータ収集を行って、被検者に対するマルチスライ
ス情報を得るいわゆる2Dマルチスライス収集のもとで
、上記したポーズスキャンが採用された例を第5図に示
す。すなわち、パルスシーケンスの1繰り返し期間に、
多数スライス(Nスライス)分のデータを時系列的に収
集し、これらを多数回位相エンコード(NGE回エジエ
ンコードてN枚の画像性のデータ収集を行う。ここでポ
ーズスキャンは、各スライスデータ収集中における位相
エンコード方向(GE方向)に、複数回ずつ挿入実施さ
れる。
よりデータ収集を行って、被検者に対するマルチスライ
ス情報を得るいわゆる2Dマルチスライス収集のもとで
、上記したポーズスキャンが採用された例を第5図に示
す。すなわち、パルスシーケンスの1繰り返し期間に、
多数スライス(Nスライス)分のデータを時系列的に収
集し、これらを多数回位相エンコード(NGE回エジエ
ンコードてN枚の画像性のデータ収集を行う。ここでポ
ーズスキャンは、各スライスデータ収集中における位相
エンコード方向(GE方向)に、複数回ずつ挿入実施さ
れる。
(発明が解決しようとする課題)
上記した従来のポーズスキャンを実施する場合、第6図
に示すように、toの時点で被検者に対し技師の声また
は音声発生装置によって、例えば「大きく息を吸って・
・・そのまま止めて下さい。」と指示する。次に被検者
のその様子をモニタ、監視窓等によって監視し、被検者
の息止めが完了されたのを見はからって後、tlの時点
で装置のスキャン動作を開始し、数秒後t4の時点でス
キャン動作は中断させられると共に、被検者に対しては
「楽にして下さい。」と発声することによってリラック
スさせる。このような操作が所望回数繰り返されること
によって全スキャン動作が完了する。
に示すように、toの時点で被検者に対し技師の声また
は音声発生装置によって、例えば「大きく息を吸って・
・・そのまま止めて下さい。」と指示する。次に被検者
のその様子をモニタ、監視窓等によって監視し、被検者
の息止めが完了されたのを見はからって後、tlの時点
で装置のスキャン動作を開始し、数秒後t4の時点でス
キャン動作は中断させられると共に、被検者に対しては
「楽にして下さい。」と発声することによってリラック
スさせる。このような操作が所望回数繰り返されること
によって全スキャン動作が完了する。
しかしながら上記従来の手段によると、被検者の呼吸状
況を技師は目視によって監視し、装置のスキャン動作を
開始させるようにしているため、この開始時点t1が常
に最適時点として選択されるとは限らない。また、被検
者がスキャン動作の途中で呼吸を開始した際に、そのス
キャン動作を停止させることができず、再構成画像への
悪影響を阻止することができなくなる。更にまた、技師
による被検者の監視に基づくスキャン動作制御は、極め
て頻繁に繰り返して実施される必要があることから、技
師にとって極めて高負担の作業を強いられることになる
。
況を技師は目視によって監視し、装置のスキャン動作を
開始させるようにしているため、この開始時点t1が常
に最適時点として選択されるとは限らない。また、被検
者がスキャン動作の途中で呼吸を開始した際に、そのス
キャン動作を停止させることができず、再構成画像への
悪影響を阻止することができなくなる。更にまた、技師
による被検者の監視に基づくスキャン動作制御は、極め
て頻繁に繰り返して実施される必要があることから、技
師にとって極めて高負担の作業を強いられることになる
。
この発明は上記の課題に鑑みてなされたもので、その目
的とするところは、装置のスキャン動作が被検者の体動
停止に同期して開始され、また装置のスキャン動作中に
被検者の体動再開があった時にそのスキャン動作を停止
させ、更にまた装置のスキャン動作制御時の技師に課せ
られる負担をできる限り軽減させた診断用磁気共鳴装置
を提供することにある。
的とするところは、装置のスキャン動作が被検者の体動
停止に同期して開始され、また装置のスキャン動作中に
被検者の体動再開があった時にそのスキャン動作を停止
させ、更にまた装置のスキャン動作制御時の技師に課せ
られる負担をできる限り軽減させた診断用磁気共鳴装置
を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は上記目的を達成するために、磁気共鳴発生条
件下に置かれた被検者に対して磁気共鳴信号検出のため
のスキャン動作を実施し、このスキャン動作によって検
出された磁気共鳴信号に基づいて前記被検者に対する診
断を実施する診断用磁気共鳴装置において、前記被検者
の体動を検出しこの体動に同期したゲート信号を出力す
る体動検出部と、この体動検出部から出力されるゲート
信号に基づいて前記被検者の体動が停止された時に所定
時間に亘って実行されるスキャン動作を開始させ、また
このスキャン動作中に前記被検者の体動が再開された時
にそのスキャン動作を停止させるスキャン動作制御部と
を備えたことを特徴とするものである。
件下に置かれた被検者に対して磁気共鳴信号検出のため
のスキャン動作を実施し、このスキャン動作によって検
出された磁気共鳴信号に基づいて前記被検者に対する診
断を実施する診断用磁気共鳴装置において、前記被検者
の体動を検出しこの体動に同期したゲート信号を出力す
る体動検出部と、この体動検出部から出力されるゲート
信号に基づいて前記被検者の体動が停止された時に所定
時間に亘って実行されるスキャン動作を開始させ、また
このスキャン動作中に前記被検者の体動が再開された時
にそのスキャン動作を停止させるスキャン動作制御部と
を備えたことを特徴とするものである。
(イ1[:用)
磁気共鳴発生条件下に置かれた被検者に対してスキャン
動作を実施して磁気共鳴信号を収集するに当り、特に被
検者の体動が問題になる場合は、その体動を停止させる
ように指示される。この指示に従って被検者がその体動
を停止させると、体動検出部からの出力信号が変化し、
これをトリガーとして所定時間に亘って実行されるスキ
ャン動作が開始される。また、このスキャン動作中に被
検者の体動が再開されると、体動検出部の出力信号が変
化し、これをトリガーとしてスキャン動作が停止される
。尚、これらの動作は、スキャン動作制御部によって自
動的に実施される。
動作を実施して磁気共鳴信号を収集するに当り、特に被
検者の体動が問題になる場合は、その体動を停止させる
ように指示される。この指示に従って被検者がその体動
を停止させると、体動検出部からの出力信号が変化し、
これをトリガーとして所定時間に亘って実行されるスキ
ャン動作が開始される。また、このスキャン動作中に被
検者の体動が再開されると、体動検出部の出力信号が変
化し、これをトリガーとしてスキャン動作が停止される
。尚、これらの動作は、スキャン動作制御部によって自
動的に実施される。
このようにして、この発明によれば、所期の目的を達成
することが可能となる。
することが可能となる。
(実施例)
この発明の一実施例の構成を第1図を参照して説明する
。先ずマグネットアッセンブリとして、静磁場を発生す
る静磁場コイル1と、磁気共鳴(MR)信号の誘起部位
における位置情報を付与するための傾斜磁場を発生させ
る傾斜磁場コイル2と、回転高周波励起信号を送信する
と共に被検者Pに誘起されたMR倍信号受信する送受信
コイル3とを備えている。
。先ずマグネットアッセンブリとして、静磁場を発生す
る静磁場コイル1と、磁気共鳴(MR)信号の誘起部位
における位置情報を付与するための傾斜磁場を発生させ
る傾斜磁場コイル2と、回転高周波励起信号を送信する
と共に被検者Pに誘起されたMR倍信号受信する送受信
コイル3とを備えている。
静磁場コイル1には静磁場電源等を含む静磁場制御系4
を接続し、傾斜磁場コイル2のそれぞれのコイル単位に
X軸傾斜磁場電源5、Y軸傾斜磁場電源6並びにZ軸傾
斜磁場電源7を接続する。
を接続し、傾斜磁場コイル2のそれぞれのコイル単位に
X軸傾斜磁場電源5、Y軸傾斜磁場電源6並びにZ軸傾
斜磁場電源7を接続する。
送受信コイル3には各種の回転高周波励起信号を発生す
る送信器8、および被検者PからのMR倍信号受信する
受信器9を並列に接続する。また各電源5〜7、送信器
8並びに受信器9に対して後述するパルスシーケンス制
御を実施するシーケンサ10を設けると共に、全体を制
御するコンピュータシステム11を設ける。尚、12は
彼険者P内の再構成画像が表示される表示器である。ま
た被検者Pは、天板13によって静磁場コイル1によっ
て発生される静磁場空間に配置される。
る送信器8、および被検者PからのMR倍信号受信する
受信器9を並列に接続する。また各電源5〜7、送信器
8並びに受信器9に対して後述するパルスシーケンス制
御を実施するシーケンサ10を設けると共に、全体を制
御するコンピュータシステム11を設ける。尚、12は
彼険者P内の再構成画像が表示される表示器である。ま
た被検者Pは、天板13によって静磁場コイル1によっ
て発生される静磁場空間に配置される。
被検者Pの体動、例えば呼吸による腹部の動きを検出す
るために、体動検出器例えばエアバッグ14を該当部に
巻き付ける。このエアバッグは体動に従って内圧が変動
するもので、この内圧値を一時々刻々電気信号に変換す
るセンサ15を設ける。
るために、体動検出器例えばエアバッグ14を該当部に
巻き付ける。このエアバッグは体動に従って内圧が変動
するもので、この内圧値を一時々刻々電気信号に変換す
るセンサ15を設ける。
このセンサ15からの出力信号を、プリアンプ16およ
び比較器17を介して、体動停止に同期したゲート信号
としてコンピュータシステム11に1共給する。このコ
ンピュータシステムはそのゲート信号を受は取って後述
するようにシーケンサ10の動作をオン、オフ制御する
。尚、18はスピーカ19を備えた。後述するような会
話を発生する音声発生装置である。
び比較器17を介して、体動停止に同期したゲート信号
としてコンピュータシステム11に1共給する。このコ
ンピュータシステムはそのゲート信号を受は取って後述
するようにシーケンサ10の動作をオン、オフ制御する
。尚、18はスピーカ19を備えた。後述するような会
話を発生する音声発生装置である。
次に上記した構成の動作を第2図乃至第4図を更に参照
に加えて説明する。ここでは例えば、シーケンサ10が
3次元フーリエ変換法を実施するものとして、第2図に
示されたタイミングチャートを参照して説明する。先ず
第1ビユーの第1スライスにおいて、高周波励起パルス
としての90’パルスと共に、スライス用傾斜磁場(Z
輔)を印加する。その後最初に第1スライス用傾斜磁場
を印加し、次に第1エンコード用傾斜磁場を印加すると
共にリード用傾斜磁場を印加する。これらの印加終了後
に、180°パルスと共に第1スライス用傾斜磁場を印
加することによって、所定時間経過した後にエコー信号
が発生するので、この時にリード用傾斜磁場を印加する
ことによってそのエコー信号を収集する。
に加えて説明する。ここでは例えば、シーケンサ10が
3次元フーリエ変換法を実施するものとして、第2図に
示されたタイミングチャートを参照して説明する。先ず
第1ビユーの第1スライスにおいて、高周波励起パルス
としての90’パルスと共に、スライス用傾斜磁場(Z
輔)を印加する。その後最初に第1スライス用傾斜磁場
を印加し、次に第1エンコード用傾斜磁場を印加すると
共にリード用傾斜磁場を印加する。これらの印加終了後
に、180°パルスと共に第1スライス用傾斜磁場を印
加することによって、所定時間経過した後にエコー信号
が発生するので、この時にリード用傾斜磁場を印加する
ことによってそのエコー信号を収集する。
続く第2ビユーから第Nビューまでにおいては、エンコ
ード用傾斜磁場を第2GE、第3GE、・・・第N G
Eのように、それらの磁場強度が順次小さくなるよう
に変更して、第1スライスについてのデータ収集を実施
する。
ード用傾斜磁場を第2GE、第3GE、・・・第N G
Eのように、それらの磁場強度が順次小さくなるよう
に変更して、第1スライスについてのデータ収集を実施
する。
また第2スライスから第Nスライスまでのそれぞれのデ
ータ収集についても、第1スライスの場合と同様に実施
することができる。更にまた、第2スライスのデータ収
集時におけるスライス用傾斜磁場は第1スライスのそれ
よりも小さく、同様に第3スライスのそれは第2スライ
スのそれよりも小さいという関係を第Nスライスのそれ
までに当てはめて、各スライスのデータ収集を実施する
。
ータ収集についても、第1スライスの場合と同様に実施
することができる。更にまた、第2スライスのデータ収
集時におけるスライス用傾斜磁場は第1スライスのそれ
よりも小さく、同様に第3スライスのそれは第2スライ
スのそれよりも小さいという関係を第Nスライスのそれ
までに当てはめて、各スライスのデータ収集を実施する
。
上記したデータ収集中、被検者Pによる息止めは第3図
に示すように、各スライスのデータ収集が開始される時
点で実施される。すなわち、技師は先ず被検者Pに対し
て音声発生装置18を動作させて、スピーカ19から「
大きく息を吸って・・・そのまま止めて下さい。」と発
生させて適当な時間息止めさせる。この状態がエアバッ
グ14によって検出され、センサ15によって第4図(
b)に示すような体動電気信号に変換されて後、プリア
ンプ16および比較器17を介して、第4図(c)に示
すような呼吸停止期間がハイレベルで呼吸実施期間がロ
ウレベルのゲート信号が作成される。
に示すように、各スライスのデータ収集が開始される時
点で実施される。すなわち、技師は先ず被検者Pに対し
て音声発生装置18を動作させて、スピーカ19から「
大きく息を吸って・・・そのまま止めて下さい。」と発
生させて適当な時間息止めさせる。この状態がエアバッ
グ14によって検出され、センサ15によって第4図(
b)に示すような体動電気信号に変換されて後、プリア
ンプ16および比較器17を介して、第4図(c)に示
すような呼吸停止期間がハイレベルで呼吸実施期間がロ
ウレベルのゲート信号が作成される。
このゲート信号がコンピュータシステム11に送られる
と、このシステムはシーケンサ10をゲト信号の立上り
に同期させてオンさせる。シーケンサ10がこのように
してオンされると、先に第2図を参照して説明したパル
スシーケンスに従って磁気共鳴装置を構成する各構成要
素によるスキャン動作が開始され、被検者Pに対する第
1スライスのデータ収集が実施される。このデータ収集
が終了した時に音声発生装置18によってスピーカ19
から「呼吸を開始して楽にして下さい。」と発声させて
第2スライスにおけるデータ収集の準備をする。
と、このシステムはシーケンサ10をゲト信号の立上り
に同期させてオンさせる。シーケンサ10がこのように
してオンされると、先に第2図を参照して説明したパル
スシーケンスに従って磁気共鳴装置を構成する各構成要
素によるスキャン動作が開始され、被検者Pに対する第
1スライスのデータ収集が実施される。このデータ収集
が終了した時に音声発生装置18によってスピーカ19
から「呼吸を開始して楽にして下さい。」と発声させて
第2スライスにおけるデータ収集の準備をする。
これ以後は上記した第1スライスで実施した動作を繰り
返すことによって第2スライスから第Nスライスまでの
データ収集を実施することができる。もし、各スライス
のデータ収集中に被検者Pが呼吸を開始するようなこと
が発生した場合は、ゲート信号がハイからロウに変化す
るのでこの信号変化をトリガーとしてシーケンサ10は
直ちにオフされ、装置によるスキャン動作が停止される
。
返すことによって第2スライスから第Nスライスまでの
データ収集を実施することができる。もし、各スライス
のデータ収集中に被検者Pが呼吸を開始するようなこと
が発生した場合は、ゲート信号がハイからロウに変化す
るのでこの信号変化をトリガーとしてシーケンサ10は
直ちにオフされ、装置によるスキャン動作が停止される
。
このようにして被検者Pの体動による収集データへの悪
影響を防止することができる。
影響を防止することができる。
尚、この発明は上記した実施例に限定されるものではな
く、この発明の要旨を変更しない範囲で適宜設計変更す
ることができる。例えば体動検出器としてエアバッグの
代りにサーミスタ、光ケーブル等を利用した他の原理に
基づくものを使用することができる。
く、この発明の要旨を変更しない範囲で適宜設計変更す
ることができる。例えば体動検出器としてエアバッグの
代りにサーミスタ、光ケーブル等を利用した他の原理に
基づくものを使用することができる。
「発明の効果コ
以上記載したようにこの発明の診断用磁気共鳴装置によ
れば、装置のスキャン動作が被検者の体動停止に同期し
て開始され、また装置のスキャン動作中に被検者の体動
再開があった時にそのスキャン動作を停止させるように
したので、被検者体動部のデータ収集を極めて良好に実
施することができ、また技師が受ける負担を極力軽減す
ることができる。
れば、装置のスキャン動作が被検者の体動停止に同期し
て開始され、また装置のスキャン動作中に被検者の体動
再開があった時にそのスキャン動作を停止させるように
したので、被検者体動部のデータ収集を極めて良好に実
施することができ、また技師が受ける負担を極力軽減す
ることができる。
第1図はこの発明の一実施例の構成を概略的に示すブロ
ック図、第2図は同実施例におけるシーケンサによるパ
ルスシーケンスを示すタイミングチャート、第3図およ
び第4図はそれぞれ同実施例の動作を説明するための図
、第5図および第6図はそれぞれ従来例の動作を説明す
るための図である。 3・・・送受信コイル、4・・・静磁場制御系。 5・・・X軸傾斜磁場電源、6・・・Y軸傾斜磁場電源
。 7・・・Z軸傾斜磁場電源、8・・・送信器、9・・・
受信器。 10・・・シーケンサ、11・・・コンピュータシステ
ム。 14・・・エアバッグ、15・・・センサ。 16・・・プリアンプ、17・・・比較器。 18・・・音声発生装置
ック図、第2図は同実施例におけるシーケンサによるパ
ルスシーケンスを示すタイミングチャート、第3図およ
び第4図はそれぞれ同実施例の動作を説明するための図
、第5図および第6図はそれぞれ従来例の動作を説明す
るための図である。 3・・・送受信コイル、4・・・静磁場制御系。 5・・・X軸傾斜磁場電源、6・・・Y軸傾斜磁場電源
。 7・・・Z軸傾斜磁場電源、8・・・送信器、9・・・
受信器。 10・・・シーケンサ、11・・・コンピュータシステ
ム。 14・・・エアバッグ、15・・・センサ。 16・・・プリアンプ、17・・・比較器。 18・・・音声発生装置
Claims (2)
- (1)磁気共鳴発生条件下に置かれた被検者に対して磁
気共鳴信号検出のためのスキャン動作を実施し、このス
キャン動作によって検出された磁気共鳴信号に基づいて
前記被検者に対する診断を実施する診断用磁気共鳴装置
において、前記被検者の体動を検出し、この体動に同期
したゲート信号を出力する体動検出部と、この体動作検
出部から出力されるゲート信号に基づいて前記被検者の
体動が停止された時に所定時間に亘って実行されるスキ
ャン動作を開始させ、またこのスキャン動作中に前記被
検者の体動が再開された時にそのスキャン動作を停止さ
せるスキャン動作制御部とを備えたことを特徴とする診
断用磁気共鳴装置。 - (2)前記体動検出部がエアバッグを主体にして構成さ
れることを特徴とした請求項1に記載された診断用磁気
共鳴装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137457A JPH034837A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 診断用磁気共鳴装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137457A JPH034837A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 診断用磁気共鳴装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034837A true JPH034837A (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=15199055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1137457A Pending JPH034837A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 診断用磁気共鳴装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034837A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006046639A1 (ja) * | 2004-10-29 | 2006-05-04 | Hitachi Medical Corporation | 核磁気共鳴撮像装置 |
| JP2012075509A (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-19 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 磁気共鳴イメージング装置およびプログラム |
| EP2728371A1 (en) * | 2012-11-02 | 2014-05-07 | Universitätsklinikum Freiburg | Segmented 3D Cartesian MR data acquisition using a randomized sampling pattern for compressed sensing image reconstruction |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6173642A (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-15 | 株式会社 日立メデイコ | デ−タ収集方法 |
-
1989
- 1989-06-01 JP JP1137457A patent/JPH034837A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6173642A (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-15 | 株式会社 日立メデイコ | デ−タ収集方法 |
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| US7535226B2 (en) | 2004-10-29 | 2009-05-19 | Hitachi Medical Corporation | Nuclear magnetic resonance imaging apparatus |
| JP2012075509A (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-19 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 磁気共鳴イメージング装置およびプログラム |
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| CN103809141A (zh) * | 2012-11-02 | 2014-05-21 | 弗赖堡大学综合诊所 | 用于磁共振成像的方法 |
| US9494670B2 (en) | 2012-11-02 | 2016-11-15 | Universitaetsklinikum Freiburg | Method for improving robustness of 3D magnetic resonance imaging to involuntary motion |
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