JPH0348423A - 終点判定方法および装置 - Google Patents
終点判定方法および装置Info
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- JPH0348423A JPH0348423A JP18263289A JP18263289A JPH0348423A JP H0348423 A JPH0348423 A JP H0348423A JP 18263289 A JP18263289 A JP 18263289A JP 18263289 A JP18263289 A JP 18263289A JP H0348423 A JPH0348423 A JP H0348423A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分針〕
本発明は終点判定方法および装置に係り、特にプロセス
を変えて行なうドライエッチング処理に好適な終点判定
方法および装置に関するものである。
を変えて行なうドライエッチング処理に好適な終点判定
方法および装置に関するものである。
従来のドライエッチングの終点判定は、例えば、特間昭
58−21530号公報に記載のように、プラズマによ
るドライエッチングによって半導体基板をエッチングす
るときに、装置に光学フィルタ,光電変極器,AD変換
a.メモリ回路などを投け、エッチング関始前の特定波
長光強度とエッチング途中の光強度とを比較することに
より、エッチング終了時点を正確に得るようになってい
た。
58−21530号公報に記載のように、プラズマによ
るドライエッチングによって半導体基板をエッチングす
るときに、装置に光学フィルタ,光電変極器,AD変換
a.メモリ回路などを投け、エッチング関始前の特定波
長光強度とエッチング途中の光強度とを比較することに
より、エッチング終了時点を正確に得るようになってい
た。
上記従来技術は、エッチング中にプロセス条件を変更し
たときのプラズマ発光強度が変化する点について配慮さ
れておらず、エッチングの終点判定ができなくなるとい
う問題があった。
たときのプラズマ発光強度が変化する点について配慮さ
れておらず、エッチングの終点判定ができなくなるとい
う問題があった。
本発明の目的は、エッチング中にプロセス条件を変更す
るものにおいてもエッチングの終点判定を行える終点判
定方法および装置を提供することにある。
るものにおいてもエッチングの終点判定を行える終点判
定方法および装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、処理室内でのプラズマの発
光のうち特定波長の発光を入力する手段と、該入力した
発光の量を電気信号に変換する手段と、2種類以上のプ
ロセスのうち特定のプロセス条件により処理されるとき
の電気信号だけを入力する手段と、該入力された電気信
号を連続的なデータに変換する手段と、級連続的に変換
したデータを用いて終点判定を行なう手段とを具備する
装置とし、2種類以上のプロセスを断続的に用いてエッ
チング処理するときの特定のプロセス条件により処理さ
れるときのデータ信号だけを入力し、核断続的●こ入力
するデータを連続的なデータに変換して、該連続的に変
換したデータを用いて終点判定するようにしたものであ
る。
光のうち特定波長の発光を入力する手段と、該入力した
発光の量を電気信号に変換する手段と、2種類以上のプ
ロセスのうち特定のプロセス条件により処理されるとき
の電気信号だけを入力する手段と、該入力された電気信
号を連続的なデータに変換する手段と、級連続的に変換
したデータを用いて終点判定を行なう手段とを具備する
装置とし、2種類以上のプロセスを断続的に用いてエッ
チング処理するときの特定のプロセス条件により処理さ
れるときのデータ信号だけを入力し、核断続的●こ入力
するデータを連続的なデータに変換して、該連続的に変
換したデータを用いて終点判定するようにしたものであ
る。
2種類以上のプロセスを断続的に用いてエッチング処理
するときの深点初定において、lM!類または2種類の
特定のプロセス条件により処理されるときのデータだけ
を入力し、該断続的に入力されるデータを連続的なデー
タに変換して、該データの変化または2種類のデータの
差の変化により終点判定を行なうようにしているので、
エプチング中にプロセス条件を変更するものにおいても
、エッチングの終点判定を行なうことができる。
するときの深点初定において、lM!類または2種類の
特定のプロセス条件により処理されるときのデータだけ
を入力し、該断続的に入力されるデータを連続的なデー
タに変換して、該データの変化または2種類のデータの
差の変化により終点判定を行なうようにしているので、
エプチング中にプロセス条件を変更するものにおいても
、エッチングの終点判定を行なうことができる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図はドライエッチング装置の構或を示す。
処理室である真空容器lに試料台2があり、試料台2上
に試料3が載置されている。真空容器lはイ変コンダク
タンスバルブ4を介し、真空排気装15にて真空に排気
される。また、プロセスガス供給装1i6が真空容器l
に接続され、プロセスガスを真空容器1に供給する。試
料台2にはプラズマ励起用高周波電源7が接続され、試
料台2に高周波電力を供給する。真空容器lにはプラズ
マ発光をモニタする採光窓8を設け、特定の波先の光を
通すフィルター9と光電子増信管lOが接続されている
。
に試料3が載置されている。真空容器lはイ変コンダク
タンスバルブ4を介し、真空排気装15にて真空に排気
される。また、プロセスガス供給装1i6が真空容器l
に接続され、プロセスガスを真空容器1に供給する。試
料台2にはプラズマ励起用高周波電源7が接続され、試
料台2に高周波電力を供給する。真空容器lにはプラズ
マ発光をモニタする採光窓8を設け、特定の波先の光を
通すフィルター9と光電子増信管lOが接続されている
。
制御装[ 100は、真空容器l内の圧力を制御する圧
力制御信49200を可変コンダクタンスバルブ4へ出
力し、プロセスガスの選択.tR量設定を行なうガス制
御信号202をプロセスガス供給*[6へ出力し、プラ
ズマ励起電力の出力を制御するRF出力制御信号201
を高周波電源7へ出力し、終点判定要求償号203と、
プロセス条件に対応して割付けられたプラズマ状態番号
204を終点判定装1i 101へ出力する。光電子増
信管lOで得られたプラズマ発光強度に比例した信号は
増幅器■で増幅され、プラズマ発光信号205として終
点判定gtfj1101へ出力される。終点判定装!!
101は、制御装置100から終点判定要求償号20
3を受けると、プラズマ発光信号205を入力して終点
籾定を行なう。
力制御信49200を可変コンダクタンスバルブ4へ出
力し、プロセスガスの選択.tR量設定を行なうガス制
御信号202をプロセスガス供給*[6へ出力し、プラ
ズマ励起電力の出力を制御するRF出力制御信号201
を高周波電源7へ出力し、終点判定要求償号203と、
プロセス条件に対応して割付けられたプラズマ状態番号
204を終点判定装1i 101へ出力する。光電子増
信管lOで得られたプラズマ発光強度に比例した信号は
増幅器■で増幅され、プラズマ発光信号205として終
点判定gtfj1101へ出力される。終点判定装!!
101は、制御装置100から終点判定要求償号20
3を受けると、プラズマ発光信号205を入力して終点
籾定を行なう。
終点を検出すると終点検出信号206を制御装置100
へ出力し、エッチングを終了する。
へ出力し、エッチングを終了する。
第1図に示す*iにおいて、第2図に示すような、真空
容器lにエッチングガスを1.秒間、デボジシ嘗ンガス
をt2秒間交互に導入し、デボジシ瞥ンガス供給停止t
3秒前からエッチングガス供給停止までのtl+ts秒
間プラズマ励起電力を供給してプラズマ放電を行なうプ
ロセスを1サイクルとして、このサイクノL;を繰返し
行f.うブロセス条件を制御装1101に設定する。l
サイクルを細分化すると、t3期間はデポジシ嘗ン期間
A,11期間はエッチング期間B* t2−t3期間は
プラズマ放電停止期間Cの三つに分けられる。また、第
2図に本実施例におけるプラズマ発光強度の一例を示す
。
容器lにエッチングガスを1.秒間、デボジシ嘗ンガス
をt2秒間交互に導入し、デボジシ瞥ンガス供給停止t
3秒前からエッチングガス供給停止までのtl+ts秒
間プラズマ励起電力を供給してプラズマ放電を行なうプ
ロセスを1サイクルとして、このサイクノL;を繰返し
行f.うブロセス条件を制御装1101に設定する。l
サイクルを細分化すると、t3期間はデポジシ嘗ン期間
A,11期間はエッチング期間B* t2−t3期間は
プラズマ放電停止期間Cの三つに分けられる。また、第
2図に本実施例におけるプラズマ発光強度の一例を示す
。
次に、試料3の処理を行なうときに、終点判定のデータ
としてテ゛ボジシ,ン期間Aと工Vチング期間Bとのプ
ラズマ発光強度を用いた場合について以下説明する。
としてテ゛ボジシ,ン期間Aと工Vチング期間Bとのプ
ラズマ発光強度を用いた場合について以下説明する。
処理の開始後、制御装置l00は圧力制御信号200,
ガス制御信号202,RF出力制御信号201を第2図
のプロセスシーケンスに従い変fヒさせながら処置を行
なう。制御装! tooはデポジシ曽ン期間人のプロセ
ス条件を設定すると同時に、終点制定要求信号203を
セットし、プラズマ状態信号204にデータ@A”を出
力する。デポジシ璽ン期間人が終了すると終点判定要求
償号203をリセプトする。
ガス制御信号202,RF出力制御信号201を第2図
のプロセスシーケンスに従い変fヒさせながら処置を行
なう。制御装! tooはデポジシ曽ン期間人のプロセ
ス条件を設定すると同時に、終点制定要求信号203を
セットし、プラズマ状態信号204にデータ@A”を出
力する。デポジシ璽ン期間人が終了すると終点判定要求
償号203をリセプトする。
次にエッチング期閲Bにプロセス条件を設定すると同時
に、終点判定要求償号203をセットし、プラズマ状態
信号204にデータ@B”を出力する。
に、終点判定要求償号203をセットし、プラズマ状態
信号204にデータ@B”を出力する。
エッチング期間Bが終了すると終点判定要求信号203
をリセットする。次にプラズマ放電停止期間Cにプロセ
ス条件を設定すると同時にプラズマ状態信号204にデ
ータ″C”を設定する。以下、終点検出信号206を受
け取るまで同様な制御を繰返す。
をリセットする。次にプラズマ放電停止期間Cにプロセ
ス条件を設定すると同時にプラズマ状態信号204にデ
ータ″C”を設定する。以下、終点検出信号206を受
け取るまで同様な制御を繰返す。
次に、終点判定方法の一実施例を説明する。
終点判定装it lotは終点判定要求信号203を検
出するとプラズマ状態信49 204を調べ1人”なら
?以後のプラズマ発光信号205を状態人に関する入力
値と見なし、“B”ならば以後のプラズマ発光信号20
5を状態Bに関する入力値と見なし終点判定の処理を行
う。この処理を紙点判定要求償号203がリセットされ
るまでmRする。
出するとプラズマ状態信49 204を調べ1人”なら
?以後のプラズマ発光信号205を状態人に関する入力
値と見なし、“B”ならば以後のプラズマ発光信号20
5を状態Bに関する入力値と見なし終点判定の処理を行
う。この処理を紙点判定要求償号203がリセットされ
るまでmRする。
終点判定要求信号203がセットされるとプラズマ発光
信号205をあらかじめ定められたサンプリング間隔で
サンプリングし、終点判定要求信号203がリセブトす
るまでサンプリングを継続する。終点判定要求信号がリ
セブトされると、終点判定信号206がセットされてか
らリセヅトされるまでのサンプリング位の平均を求める
。このときのプラズマ状態信号204が@A#でn回目
のデボジシ酋ン期間ならばこの平均値をA。とじ、″″
B”でn回目のエッチング期間ならばこの平均値をBn
として記憶する。
信号205をあらかじめ定められたサンプリング間隔で
サンプリングし、終点判定要求信号203がリセブトす
るまでサンプリングを継続する。終点判定要求信号がリ
セブトされると、終点判定信号206がセットされてか
らリセヅトされるまでのサンプリング位の平均を求める
。このときのプラズマ状態信号204が@A#でn回目
のデボジシ酋ン期間ならばこの平均値をA。とじ、″″
B”でn回目のエッチング期間ならばこの平均値をBn
として記憶する。
次にs AllとBnの値が求まるとBn−An の
差分8■を求める。Snの値があらかじめ設定された値
より小さくなったとき、終点と見なし、終点検出信号2
06を出力する。lサイクルの時間が処理終了までの時
間に比べ短い場合は、前記sn の値の1次差分、ま
たは、2次差分を求め、これらの値の変化を終点判定に
用いることも可能である。
差分8■を求める。Snの値があらかじめ設定された値
より小さくなったとき、終点と見なし、終点検出信号2
06を出力する。lサイクルの時間が処理終了までの時
間に比べ短い場合は、前記sn の値の1次差分、ま
たは、2次差分を求め、これらの値の変化を終点判定に
用いることも可能である。
なお、終点と判断する基準としては値の変化の仕方によ
り、差分Snの値,差分anの1?:K差分または差分
S。の2次差分の値があらかじめ設定した値より大さく
なったこと、また小さくなったことを検出したり、差分
Snの1次差分または2次差分の値が最大儲または最小
値となったこと、または所定のしきい値をプラス方向ま
たはマイナス方向にさえぎったことを検出するようにし
ても良い。
り、差分Snの値,差分anの1?:K差分または差分
S。の2次差分の値があらかじめ設定した値より大さく
なったこと、また小さくなったことを検出したり、差分
Snの1次差分または2次差分の値が最大儲または最小
値となったこと、または所定のしきい値をプラス方向ま
たはマイナス方向にさえぎったことを検出するようにし
ても良い。
次に、終点判定の他の実施例としてエッチング期間Bの
み終点判定を行なう方法について第3図にて説明する。
み終点判定を行なう方法について第3図にて説明する。
制御装1j 100からの終点判定要求信@203はエ
ヅチング期間Bのみセットされる。終点判定装置101
は終点判定要求信号203を検出すると、プラズマが安
定するまでのあらかじめ定められた一定時間twを持っ
た後、所定のサンプリング間隔でプラズマ発光信号20
5をサンプリングする。二のと!In回目のプラズマ状
flBのm回目のサンプリング値をBnmとする。これ
を終点判定要求償号203がリセット−するまで継続し
、最終的にm回サンプリングするとBn 1 ”” B
mnまでのサンプリング値データを得る。1回目の終点
判定要求償号203のときに限りBjl””Blmのサ
ンプリングデータな終点判定用データbll〜blmと
する。これは、第1回目のときは試料2の処理とともに
採光するプラズマ発光の採光量の低下を気にする必要が
ないからである。2回目以降n回目の終点判定要求信号
203を検出すると1回目と同様に一定時間tW待って
プラズマ発先信号205を1回サンプリングし、この値
をBn.とする。このときn−1回目の終点判定用デー
タの最終値b(。−1)mの値と前記Brllとの差(
b(n−om Bnt )を計算し、I)(n−1
)mとBn.との値が同じになるようBn.に前記差を
加える。
ヅチング期間Bのみセットされる。終点判定装置101
は終点判定要求信号203を検出すると、プラズマが安
定するまでのあらかじめ定められた一定時間twを持っ
た後、所定のサンプリング間隔でプラズマ発光信号20
5をサンプリングする。二のと!In回目のプラズマ状
flBのm回目のサンプリング値をBnmとする。これ
を終点判定要求償号203がリセット−するまで継続し
、最終的にm回サンプリングするとBn 1 ”” B
mnまでのサンプリング値データを得る。1回目の終点
判定要求償号203のときに限りBjl””Blmのサ
ンプリングデータな終点判定用データbll〜blmと
する。これは、第1回目のときは試料2の処理とともに
採光するプラズマ発光の採光量の低下を気にする必要が
ないからである。2回目以降n回目の終点判定要求信号
203を検出すると1回目と同様に一定時間tW待って
プラズマ発先信号205を1回サンプリングし、この値
をBn.とする。このときn−1回目の終点判定用デー
タの最終値b(。−1)mの値と前記Brllとの差(
b(n−om Bnt )を計算し、I)(n−1
)mとBn.との値が同じになるようBn.に前記差を
加える。
この差をオフセット値とする。次以降のサンプリング値
Bnmには前記オフセット値を加え、終点判定用データ
としてbnm=Bnm+(t)(n−D Bn1)を
求め、このbnmの値を終点判定用データとじて用いる
。以後、終点判定要求信号203がセットされるごとに
前記オフセット値を更新して終点判定用データに連続性
を持たせ、終点判定を行なう。
Bnmには前記オフセット値を加え、終点判定用データ
としてbnm=Bnm+(t)(n−D Bn1)を
求め、このbnmの値を終点判定用データとじて用いる
。以後、終点判定要求信号203がセットされるごとに
前記オフセット値を更新して終点判定用データに連続性
を持たせ、終点判定を行なう。
終点判定データの1次差分で行なうときは前記方法と同
様な方法で1次差分値が同じになるように、また、終点
判定を終点判定データの2次差分で行kうときは、同様
に2次差分値が同じになるようにオフセット値を設定す
る。以後は、前記実施例と同様の終点判定基準により終
点判定が行なわれる。
様な方法で1次差分値が同じになるように、また、終点
判定を終点判定データの2次差分で行kうときは、同様
に2次差分値が同じになるようにオフセット値を設定す
る。以後は、前記実施例と同様の終点判定基準により終
点判定が行なわれる。
他の終点判定装置の一実施例として、2種類のプラズマ
状態信号205によりフィルタ9の透過波長を切り換え
てもよい。
状態信号205によりフィルタ9の透過波長を切り換え
てもよい。
本実施例では制御装It 100と終点判定装置101
を個別に設けているが、これらを一つの制御装置にまと
め、前記終点I1定要求償号203,プラズマ状態信号
204,終点検出信号206を記憶装置上のデータとし
て管理,処理するようにしても良い。
を個別に設けているが、これらを一つの制御装置にまと
め、前記終点I1定要求償号203,プラズマ状態信号
204,終点検出信号206を記憶装置上のデータとし
て管理,処理するようにしても良い。
以上、これら実施例を間単にまとめると、以下になる。
任意の2種類以下のプロセス条件によるエッチング中に
おいて、一方のプロセス条件時のプラズマ発光強度と、
他方のプロセス条件時のプラズマ発光強度との差,I?
:K差分,2次差分値を比較することにより終点判定を
行なう。このとき、一方のプロセス条件(a)としては
プラズマ発光強度が大きく変化し、他方のプロセス条件
(b)としてはプラズマの発光強度があまり変fヒしな
いか、もしくは、プロセス条件(j)でのプラズマ発光
強度の変化とは逆方向に変化するプロセス条件を選択す
る。また、プロセス条件(b)はプラズマ停止期間とし
てもよい。プロセス条件だけでプラズマ発光量の変fヒ
を期待できない場合は、プロセス条件(a)とプロセス
条件(b)で異なる波長のプラズマ発光*iを検出する
ことでもよい。
おいて、一方のプロセス条件時のプラズマ発光強度と、
他方のプロセス条件時のプラズマ発光強度との差,I?
:K差分,2次差分値を比較することにより終点判定を
行なう。このとき、一方のプロセス条件(a)としては
プラズマ発光強度が大きく変化し、他方のプロセス条件
(b)としてはプラズマの発光強度があまり変fヒしな
いか、もしくは、プロセス条件(j)でのプラズマ発光
強度の変化とは逆方向に変化するプロセス条件を選択す
る。また、プロセス条件(b)はプラズマ停止期間とし
てもよい。プロセス条件だけでプラズマ発光量の変fヒ
を期待できない場合は、プロセス条件(a)とプロセス
条件(b)で異なる波長のプラズマ発光*iを検出する
ことでもよい。
1種類のプロセス条件だけを用いて終点判定するときは
、前記指定された1種類のプロセス条件でエッチングし
ている期間のプラズマ発光強度のみを検出し、前回まで
の同一プロセス条件でのプラズマ発光ti1度との連続
性を有するように前記検出値にオフセット値を加えて終
点判定用データとし、何回かに分けて検出・計算された
データを連続したデータと見なして終点判定を行なう。
、前記指定された1種類のプロセス条件でエッチングし
ている期間のプラズマ発光強度のみを検出し、前回まで
の同一プロセス条件でのプラズマ発光ti1度との連続
性を有するように前記検出値にオフセット値を加えて終
点判定用データとし、何回かに分けて検出・計算された
データを連続したデータと見なして終点判定を行なう。
以上、本実施例によればエッチング中にプロセス条件を
変更したときにも終点判定が可能となり、TM(タイム
モジュレーシ口ン)エブチンク等ノサブミクロン加工で
のエッチング精度,再現性を向上することができる。
変更したときにも終点判定が可能となり、TM(タイム
モジュレーシ口ン)エブチンク等ノサブミクロン加工で
のエッチング精度,再現性を向上することができる。
本発明によれば、エッチング中にプロセス条件を変更す
るものにおいても、エッチングの終点判定を行なうこと
ができるという効果がある。
るものにおいても、エッチングの終点判定を行なうこと
ができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の終点判定装置を示す構成図
、第2図は第l図の装置の処理条件の一例を示すタイミ
ングチャート図、第3図は第1図の装置における終点判
定量データの一例を示すタイミングチャート図である。 1・・・・・・真空容器、9・・・・・・フィルター、
10・・・・・・光電子増信管、100・・・・・・制
御装d% 101・・・・・・終点判定装置、 203 ・・・・・・終点判定要求信号、 204 プ ラズマ状態信号、 205 プラズマ発光信号、206 曾 l 図 zets−−−一外、東検出4Sテ
、第2図は第l図の装置の処理条件の一例を示すタイミ
ングチャート図、第3図は第1図の装置における終点判
定量データの一例を示すタイミングチャート図である。 1・・・・・・真空容器、9・・・・・・フィルター、
10・・・・・・光電子増信管、100・・・・・・制
御装d% 101・・・・・・終点判定装置、 203 ・・・・・・終点判定要求信号、 204 プ ラズマ状態信号、 205 プラズマ発光信号、206 曾 l 図 zets−−−一外、東検出4Sテ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2種類以上のプロセスを断続的に用いてエッチング
処理するときの終点判定方法において、特定のプロセス
条件により処理されるときのデータ信号だけを入力し、
該断続的に入力するデータを連続的なデータに変換して
、該連続的に変換したデータを用いて終点判定を行なう
ことを特徴とする特許判定方法。 2、前記特定のプロセス条件として、2種類を設定し、
該2種類の処理状態における発光強度の差の大きさ、発
光強度の差の表化量または発光強度の差の変化率のいず
れかにより終点判定を行なう特許請求の範囲第1項記載
の終点判定方法。 3、前記連続的なデータへの変換として、前記断続的に
入力したデータの平均値、入力時点から所定時間後の入
力データ値または入力停止時点から所定時間前の入力デ
ータ値のいずれかを用いる特許請求の範囲第1項記載の
終点判定方法。 4、前記連続的なデータへの変換として、前回のデータ
の最終値と今回のデータの最初値とを合わせるように、
今回の入力データ値にオフセットを加える特許請求の範
囲第1項記載の終点判定方法。 5、前記連続的なデータへの変換として、2種類の特定
のプロセスによる処理状態における発光強度の差の大き
さ、発光強度の差の変化量または発光強度の差の変化率
のいずれかが連続するようにオフセットを加える特許請
求の範囲第1項記載の終点判定方法。 6、処理室内でのプラズマの発光のうち特定波長の発光
を入力する手段と、該入力した発光の量を電気信号に変
換する手段と、2種類以上のプロセスのうち特定のプロ
セス条件により処理されるときの前記電気信号だけを入
力する手段と、該入力された電気信号を連続的なデータ
に変換する手段と、該連続的に変換したデータを用いて
終点判定を行なう手段とを具備してなる終点判定装置。 7、前記電気信号を連続的なデータに変換する手段は、
前回のデータの最終値と今回のデータの最初値とを合わ
せるように、今回の入力データ値にオフセットを加えて
なる特許請求の範囲第6項記載の終点判定装置。 8、前記電気信号を連続的なデータに変換する手段は、
断続的に入力される前記特定のプロセス条件の電気信号
の平均値、入力時点から所定時間後の入力値または入力
停止時点から所定時間前の入力値のいずれかを求める特
許請求の範囲第6項記載の終点判定装置。 9、前記電気信号を連続的なデータに変更する手段は、
2種類の特定のプロセスによる処理状態における発光強
度の差の大きさ、発光強度の差の変化量または発光強度
の差の変化率のいずれかが連続するようにオフセットを
加えてなる特許請求の範囲第6項記載の終点判定装置。 10、前記終点判定を行なラ手段は、2種類の特定のプ
ロセスによる処理状態における発光強度の差の大きさ、
発光強度の差の変化量または発光強度の差の変化率のい
ずれかにより行なう特許請求の範囲第6項記載の終点判
定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1182632A JP2611001B2 (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 終点判定方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1182632A JP2611001B2 (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 終点判定方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348423A true JPH0348423A (ja) | 1991-03-01 |
| JP2611001B2 JP2611001B2 (ja) | 1997-05-21 |
Family
ID=16121686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1182632A Expired - Lifetime JP2611001B2 (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 終点判定方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2611001B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008521241A (ja) * | 2004-11-18 | 2008-06-19 | セミシスコ・カンパニー・リミテッド | ボッシュプロセスに用いる乾式エッチング装置、乾式エッチング終了点検出装置及びその電気素子の形成方法 |
| JP2012079878A (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-19 | Shibaura Mechatronics Corp | エンドポイントモニタ及びプラズマ処理方法 |
| JP2017027995A (ja) * | 2015-07-16 | 2017-02-02 | 東京エレクトロン株式会社 | エッチング終点検出方法及びプラズマ処理装置の制御装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6050923A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-22 | Hitachi Ltd | プラズマ表面処理方法 |
| JPS61220332A (ja) * | 1985-03-27 | 1986-09-30 | Hitachi Ltd | エッチング終点判定方法 |
| JPS62165920A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-22 | Hitachi Ltd | エツチング終点判定装置 |
| JPS63254732A (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-21 | Hitachi Ltd | エッチング終点判定方法 |
-
1989
- 1989-07-17 JP JP1182632A patent/JP2611001B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6050923A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-22 | Hitachi Ltd | プラズマ表面処理方法 |
| JPS61220332A (ja) * | 1985-03-27 | 1986-09-30 | Hitachi Ltd | エッチング終点判定方法 |
| JPS62165920A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-22 | Hitachi Ltd | エツチング終点判定装置 |
| JPS63254732A (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-21 | Hitachi Ltd | エッチング終点判定方法 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2008521241A (ja) * | 2004-11-18 | 2008-06-19 | セミシスコ・カンパニー・リミテッド | ボッシュプロセスに用いる乾式エッチング装置、乾式エッチング終了点検出装置及びその電気素子の形成方法 |
| JP2012079878A (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-19 | Shibaura Mechatronics Corp | エンドポイントモニタ及びプラズマ処理方法 |
| JP2017027995A (ja) * | 2015-07-16 | 2017-02-02 | 東京エレクトロン株式会社 | エッチング終点検出方法及びプラズマ処理装置の制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2611001B2 (ja) | 1997-05-21 |
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