JPH0348426Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0348426Y2 JPH0348426Y2 JP18951986U JP18951986U JPH0348426Y2 JP H0348426 Y2 JPH0348426 Y2 JP H0348426Y2 JP 18951986 U JP18951986 U JP 18951986U JP 18951986 U JP18951986 U JP 18951986U JP H0348426 Y2 JPH0348426 Y2 JP H0348426Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bead
- group
- air spring
- cord
- folded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fluid-Damping Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、空気ばねのビード部構造に関し、
とくに高圧大容量のダイヤフラム形空気ばねにお
けるゴム膜のビード部の構造を改善したものであ
る。
とくに高圧大容量のダイヤフラム形空気ばねにお
けるゴム膜のビード部の構造を改善したものであ
る。
従来、ダイヤフラム形の空気ばねは、第5図に
示すように、外筒10の頂板11と内筒20の頂
板21とに、ダイヤフラム状の可撓性ゴム膜30
の内外周側のビード部31,32を受け金具11
a,21aにより水平に固定して空気室24を形
成し、内筒20の頂板21の空気穴23を介して
補助空気タンク17を空気室24に連通させた構
造になつている。
示すように、外筒10の頂板11と内筒20の頂
板21とに、ダイヤフラム状の可撓性ゴム膜30
の内外周側のビード部31,32を受け金具11
a,21aにより水平に固定して空気室24を形
成し、内筒20の頂板21の空気穴23を介して
補助空気タンク17を空気室24に連通させた構
造になつている。
この空気ばねは、一般に2〜6Kgf/cm2の内圧
で使用されているが、ゴム膜30は第6図に示す
ように2〜4層のコード層(同図は2層の場合を
示す。)33,34によつて補強されており、ゴ
ム膜30のビード部31,32は各コード層3
3,34の端末を一括してビード35の周りを折
り返して接着しており、各コード層33,34の
折返し部33a,34aの層間接着力によつて内
圧によるゴム膜30の張力とバランスを保つよう
になつている。
で使用されているが、ゴム膜30は第6図に示す
ように2〜4層のコード層(同図は2層の場合を
示す。)33,34によつて補強されており、ゴ
ム膜30のビード部31,32は各コード層3
3,34の端末を一括してビード35の周りを折
り返して接着しており、各コード層33,34の
折返し部33a,34aの層間接着力によつて内
圧によるゴム膜30の張力とバランスを保つよう
になつている。
上記のような空気ばねにおいて、通常の内より
も高圧大容量のものにする場合は、内圧に応じて
ゴム膜30の張力が増大することになるが、この
ような場合の対応策として従来、各コード層3
3,34の折返し部33a,34aの接着長さを
長くすることによつて層間接着力を増加させると
いう手段が採られている。
も高圧大容量のものにする場合は、内圧に応じて
ゴム膜30の張力が増大することになるが、この
ような場合の対応策として従来、各コード層3
3,34の折返し部33a,34aの接着長さを
長くすることによつて層間接着力を増加させると
いう手段が採られている。
しかしながら、各コード層33,34の折返し
部33a,34aの接着長さを長くすると、ゴム
膜30の円滑な作動に支障を来たし、空気ばねの
性能に好ましくない影響を与えるだけでなく、コ
ード材料費が増大してコスト高の製品になるとい
う問題がある。
部33a,34aの接着長さを長くすると、ゴム
膜30の円滑な作動に支障を来たし、空気ばねの
性能に好ましくない影響を与えるだけでなく、コ
ード材料費が増大してコスト高の製品になるとい
う問題がある。
この考案は、上記の問題を解決してコード層の
折返し部の長さを短くしても所要の層間接着力が
得られる空気ばねのビード部構造を提供すること
を目的とする。
折返し部の長さを短くしても所要の層間接着力が
得られる空気ばねのビード部構造を提供すること
を目的とする。
この考案に係る空気ばねのビード部構造は、ゴ
ム膜補強用のコード層を少なくとも2組のグルー
プに区分して、各グループのコード層の端末を、
グループ数と同数に配置したビードの周りにそれ
ぞれグループ別に折り返している。
ム膜補強用のコード層を少なくとも2組のグルー
プに区分して、各グループのコード層の端末を、
グループ数と同数に配置したビードの周りにそれ
ぞれグループ別に折り返している。
この考案においては、ゴム膜のビード部におけ
るコード層の折返し部が区分したグループの数だ
けできるので、折返し部として必要な接着長さ
は、コード層の端末を1個のビードの周りに折り
返す場合に比べて短くすることができる。
るコード層の折返し部が区分したグループの数だ
けできるので、折返し部として必要な接着長さ
は、コード層の端末を1個のビードの周りに折り
返す場合に比べて短くすることができる。
以下、この考案の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図は、この考案を従来例として説明した第
5図の空気ばねに適用した実施例を示す縦断側面
図である。
5図の空気ばねに適用した実施例を示す縦断側面
図である。
この実施例においては、ゴム膜のビード部以外
の構造については第5図と同一であるから、主要
部分に同一符号を付すに止め、詳細な説明は省略
する。
の構造については第5図と同一であるから、主要
部分に同一符号を付すに止め、詳細な説明は省略
する。
第2図は、ゴム膜30の右側部分について内筒
側のビード部31の構造を拡大して示す断面図で
ある。外筒側のビード部32はこれと対称構造に
なつている。
側のビード部31の構造を拡大して示す断面図で
ある。外筒側のビード部32はこれと対称構造に
なつている。
ゴム膜30は、8層のコード層により補強され
ているが、これらのコード層は4層ずつの2組の
グループに区分され、第1グループのコード層3
3と第2グループのコード層34とになつてい
る。
ているが、これらのコード層は4層ずつの2組の
グループに区分され、第1グループのコード層3
3と第2グループのコード層34とになつてい
る。
ゴム膜30のビード部31には、区分されたグ
ループ数と同数の2個のビード35,36を上下
2段に同心状に配置しており、第1グループのコ
ード層33の端末を下段のビード35の周りに折
り返してその折返し部33aを重ね合わせ、第2
グループのコード層34は、第1グループのコー
ド層33の折返し部33aの表面に重ね合わせて
その端末を上段のビード36の周りに折り返し、
その折返し部34aを重ね合わせてある。
ループ数と同数の2個のビード35,36を上下
2段に同心状に配置しており、第1グループのコ
ード層33の端末を下段のビード35の周りに折
り返してその折返し部33aを重ね合わせ、第2
グループのコード層34は、第1グループのコー
ド層33の折返し部33aの表面に重ね合わせて
その端末を上段のビード36の周りに折り返し、
その折返し部34aを重ね合わせてある。
ゴム膜30のビード部31を上記のような構造
にすると、第1グループのコード層33および第
2グループのコード層34とそれらの折返し部3
3a,34aとの間が接着されるとともに、第1
グループのコード層33の折返し部33aと第2
グループのコード層34との間が接着されること
になる。
にすると、第1グループのコード層33および第
2グループのコード層34とそれらの折返し部3
3a,34aとの間が接着されるとともに、第1
グループのコード層33の折返し部33aと第2
グループのコード層34との間が接着されること
になる。
したがつて、各グループのコード層33,34
の折返し部33a,34aによつて得られる接着
長さは、各グループに区分しないで一括して1個
のビードの周りに折り返した場合の折返し部によ
る接着長さに比べて1/3の長さで同等の接着力を
有していることになる。
の折返し部33a,34aによつて得られる接着
長さは、各グループに区分しないで一括して1個
のビードの周りに折り返した場合の折返し部によ
る接着長さに比べて1/3の長さで同等の接着力を
有していることになる。
第3図は、この考案の他の実施例を示す縦断側
面図である。
面図である。
この実施例では、ゴム膜30のビード部31,
32をそれぞれ鉛直方向に配置して外筒10の側
板12と内筒20の側板22とに固定している。
32をそれぞれ鉛直方向に配置して外筒10の側
板12と内筒20の側板22とに固定している。
第4図は、ゴム膜30の右側部分について外筒
側のビード部32の構造を示す拡大断面図であ
る。内筒側のビード部31はこれと対称構造にな
つている。
側のビード部32の構造を示す拡大断面図であ
る。内筒側のビード部31はこれと対称構造にな
つている。
第2図と同様に8層のコード層が第1グループ
と第2グループとの2組のコード層33,34に
区分されており、ビード部32には2個のビード
35,36をゴム膜30の内周側と外周側とに同
心状に配列している。第1グループのコード層3
3の端末は内周側のビード35の周りに折り返し
てその折返し部33aを重ね合わせ、第2グルー
プのコード層34は第1グループのコード層33
の折返し部33aの表面に重ね合わせてその端末
を外周側のビード36の周りに折り返し、その折
返し部34aを重ね合わせてある。
と第2グループとの2組のコード層33,34に
区分されており、ビード部32には2個のビード
35,36をゴム膜30の内周側と外周側とに同
心状に配列している。第1グループのコード層3
3の端末は内周側のビード35の周りに折り返し
てその折返し部33aを重ね合わせ、第2グルー
プのコード層34は第1グループのコード層33
の折返し部33aの表面に重ね合わせてその端末
を外周側のビード36の周りに折り返し、その折
返し部34aを重ね合わせてある。
上記のゴム膜30の外筒側のビード部32は、
その外周側を外筒10の側板12に受け金具13
とボルト14とによつて着脱自在に固定し、内周
側を外筒10の側体12と一体に成形されている
受け金具15に当接させてある。またゴム膜30
の内筒側のビード部31はその外周側を内筒20
の側板22に成形されている受け金具23に嵌合
して固定し、内周側を内筒20の側板22に受け
金具25とボルト26とによつて着脱自在に固定
している。
その外周側を外筒10の側板12に受け金具13
とボルト14とによつて着脱自在に固定し、内周
側を外筒10の側体12と一体に成形されている
受け金具15に当接させてある。またゴム膜30
の内筒側のビード部31はその外周側を内筒20
の側板22に成形されている受け金具23に嵌合
して固定し、内周側を内筒20の側板22に受け
金具25とボルト26とによつて着脱自在に固定
している。
上記実施例においても、第1図の実施例と同様
に各グループのコード層33,34の折返し部3
3a,34aの接着長さが各グループに区分しな
いで一括して折り返した場合の折返し部の長さよ
り短くても同等の接着力を得ることができるほ
か、次のような作用効果が得られる。
に各グループのコード層33,34の折返し部3
3a,34aの接着長さが各グループに区分しな
いで一括して折り返した場合の折返し部の長さよ
り短くても同等の接着力を得ることができるほ
か、次のような作用効果が得られる。
空気ばねに作用する内圧によりゴム膜30に張
力がかかつたとき、ビード部31,32は斜下方
に向つて引き下げられる力を受けるが、この引下
げ力は垂直方向分力および水平方向分力としてそ
れぞれ受け金具13,23および受け金具15,
25により支持されるから、ゴム膜30の張力を
水平方向だけに受ける第1図の構造のビード部に
比べてビード部31,32に作用する力が分散さ
れ、安全率が向上することになる。
力がかかつたとき、ビード部31,32は斜下方
に向つて引き下げられる力を受けるが、この引下
げ力は垂直方向分力および水平方向分力としてそ
れぞれ受け金具13,23および受け金具15,
25により支持されるから、ゴム膜30の張力を
水平方向だけに受ける第1図の構造のビード部に
比べてビード部31,32に作用する力が分散さ
れ、安全率が向上することになる。
なお、この実施例のゴム膜のビード部は、必ず
しも図示のように鉛直方向に配置する必要はな
く、鉛直方向に対して傾斜する斜め方向に配置し
てもよく、このようにした場合でも上記と同様の
作用効果が得られる。
しも図示のように鉛直方向に配置する必要はな
く、鉛直方向に対して傾斜する斜め方向に配置し
てもよく、このようにした場合でも上記と同様の
作用効果が得られる。
前記各実施例においては、ゴム膜補強用のコー
ド層を2組のグループに区分した場合について説
明したが、空気ばねの容量、使用内圧等に応じて
より多数のコード層を用いてゴム膜を補強する必
要がある場合は、3組またはそれ以上のグループ
に区分し、前記実施例と同様に各グループのコー
ド層の端末を、それぞれグループ数と同数配置し
たビードの周りに各別に折り返す構造にすること
もできる。
ド層を2組のグループに区分した場合について説
明したが、空気ばねの容量、使用内圧等に応じて
より多数のコード層を用いてゴム膜を補強する必
要がある場合は、3組またはそれ以上のグループ
に区分し、前記実施例と同様に各グループのコー
ド層の端末を、それぞれグループ数と同数配置し
たビードの周りに各別に折り返す構造にすること
もできる。
以上説明したように、この考案の空気ばねのビ
ード部は、ゴム膜補強用のコード層を少なくとも
2組のグループに区分して、各グループのコード
層毎にその端末を各別のビードの周りに折り返し
た構造になつているため、各グループのコード層
の折返し部の接着長さをコード層をグループ別に
区分せずに一括して折り返した場合の接着長さよ
り短くしても、所要の層間接着力を有するビード
部とすることができる。したがつて、この考案に
よれば空気ばねの使用内圧を高圧大容量にする場
合に、コード層の折返し部の接着長さを長くしな
くてもゴム膜の張力とバランスのとれるビード部
構造となるから、ゴム膜の正常な作動が阻害され
ることなく、高性能の空気ばねとしての使用が可
能となる。
ード部は、ゴム膜補強用のコード層を少なくとも
2組のグループに区分して、各グループのコード
層毎にその端末を各別のビードの周りに折り返し
た構造になつているため、各グループのコード層
の折返し部の接着長さをコード層をグループ別に
区分せずに一括して折り返した場合の接着長さよ
り短くしても、所要の層間接着力を有するビード
部とすることができる。したがつて、この考案に
よれば空気ばねの使用内圧を高圧大容量にする場
合に、コード層の折返し部の接着長さを長くしな
くてもゴム膜の張力とバランスのとれるビード部
構造となるから、ゴム膜の正常な作動が阻害され
ることなく、高性能の空気ばねとしての使用が可
能となる。
また、この考案の構造を有するビード部を鉛直
または斜め方向に配置して、ビード部が受ける力
の垂直分力を支持する受け金具と水平分力を支持
する受け金具とによつて外筒と内筒とに固定した
場合においては、上記効果に加えてビード部が受
ける力を2方向の分力として支持することがで
き、安全率の高い支持強度をもつビード部構造を
備える空気ばねが得られる。
または斜め方向に配置して、ビード部が受ける力
の垂直分力を支持する受け金具と水平分力を支持
する受け金具とによつて外筒と内筒とに固定した
場合においては、上記効果に加えてビード部が受
ける力を2方向の分力として支持することがで
き、安全率の高い支持強度をもつビード部構造を
備える空気ばねが得られる。
第1図は、この考案のビード部構造を有する空
気ばねの一例を示す縦断側面図、第2図は、第1
図の空気ばねにおけるビード部を示す拡大断面
図、第3図は、この考案のビード部構造を有する
空気ばねの他の例を示す縦断側面図、第4図は、
第3図の空気ばねにおけるビード部を示す拡大断
面図、第5図は、従来のビード部構造を有する空
気ばねの一例を示す縦断側面図、第6図は、第5
図の空気ばねにおけるビード部を示す拡大断面図
である。 図中、10は外筒、20は内筒、24は空気
室、30はゴム膜、31,32はビード部、3
3,34はコード層、35,36はビードであ
る。
気ばねの一例を示す縦断側面図、第2図は、第1
図の空気ばねにおけるビード部を示す拡大断面
図、第3図は、この考案のビード部構造を有する
空気ばねの他の例を示す縦断側面図、第4図は、
第3図の空気ばねにおけるビード部を示す拡大断
面図、第5図は、従来のビード部構造を有する空
気ばねの一例を示す縦断側面図、第6図は、第5
図の空気ばねにおけるビード部を示す拡大断面図
である。 図中、10は外筒、20は内筒、24は空気
室、30はゴム膜、31,32はビード部、3
3,34はコード層、35,36はビードであ
る。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 外筒と内筒との間に、複数層のコード層を有
するゴム膜の内周側と外周側とのビード部を固
着して空気室を形成してなる空気ばねにおい
て、前記コード層の層数を少なくとも2組のグ
ループに区分し、各グループのコード層の端末
を、グループ数と同数配置したビードの周りに
それぞれグループ別に折り返したことを特徴と
する空気ばねのビード部構造。 (2) 各グループのコード層の端末をビードの周り
に折り返したゴム膜のビード部が、鉛直方向も
しくは斜め方向に配置されて、ビード部が受け
る力の垂直方向分力を支持する受け金具と水平
方向分力を支持する受け金具とにより外筒と内
筒とに固定されている実用新案登録請求の範囲
第1項記載の空気ばねのビード部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18951986U JPH0348426Y2 (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18951986U JPH0348426Y2 (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6394335U JPS6394335U (ja) | 1988-06-17 |
| JPH0348426Y2 true JPH0348426Y2 (ja) | 1991-10-16 |
Family
ID=31141896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18951986U Expired JPH0348426Y2 (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348426Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007321936A (ja) * | 2006-06-05 | 2007-12-13 | Fukoku Co Ltd | 空気ばね |
-
1986
- 1986-12-09 JP JP18951986U patent/JPH0348426Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6394335U (ja) | 1988-06-17 |
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