JPH0348436A - 高周波半導体装置 - Google Patents
高周波半導体装置Info
- Publication number
- JPH0348436A JPH0348436A JP2101281A JP10128190A JPH0348436A JP H0348436 A JPH0348436 A JP H0348436A JP 2101281 A JP2101281 A JP 2101281A JP 10128190 A JP10128190 A JP 10128190A JP H0348436 A JPH0348436 A JP H0348436A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bumps
- electrode
- flexible film
- high frequency
- frequency semiconductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W70/00—Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
- H10W70/60—Insulating or insulated package substrates; Interposers; Redistribution layers
- H10W70/67—Insulating or insulated package substrates; Interposers; Redistribution layers characterised by their insulating layers or insulating parts
- H10W70/68—Shapes or dispositions thereof
- H10W70/681—Shapes or dispositions thereof comprising holes not having chips therein, e.g. for outgassing, underfilling or bond wire passage
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明{上 優れた高周波特性を与える半導体実装に係
も 従来の技術 3GHz以上の高周波トランジスタ特にGaAsFET
チップ100は第5図に示すようなアルミナセラミック
10lをペース素材としたパッケージに封止されも10
3はボンディングワイヤ、103A. 103B, 1
03CはAuメッキ層見 それぞれドレンリード104
.ソースリードl05,ゲートリード106が接続され
てい4 107はセラミックのふたであん このよう
なパッケージとしてGaAsFETを組立てる時の組立
フローチャートの一例を第6図に示机 ま哄 所定の厚
さに研鳳整形したGaAsウエハーの裏面に ダイスボ
ンド用ろう材(半田)接着のためl,= Auなどの
メタライズを行う。次に これをチップ毎に切断し ブ
レークすム 次+.:, 1個1個のチップをAu/
Sn半田などのろう材を用いてAuメッキ層103Bに
ダイスボンドすム この後でボレデイングワイヤ102
S, 102D,102Gでワイヤボンドすも このと
き、ソースインダクタンスをできる限り小さくすること
爪 高周波特怯 特に雑音指数(F),利得( Ga)
を良くするために大切であん このたべ ソースのボン
デイングワイヤ1 02Sの長さをできる限り短くした
り、本数を増やしたり(第5図では4本)していも ワ
イヤボンディングの眞 キャップ(ふたl07)を接着
すも 発明が解決しようとする課題 ところ玄 近亀 マイクロ波半導体パッケージのコスト
ダウン要望力t 半導体チップのコストダウンだけでは
吸収しきれない程大きく、組立 実装コストの低減が切
望されていも そして、マイクロ波パッケージの中には
組立 実装コストが全優格の半分程度を占めるものか
あも しかし従来のセラミックパッケージを使用する限
りはコストダウンに限界がありt4 また さらに一
層の高性能化に対する要望も大きく、チップだけの改善
では限界があり、実装面からの改善が必要であも たと
えば前述ソースワイヤの長さを短くするために セラミ
ックパッケージの電極上にバンプを形成し チップ上の
パッドを対向させて接着するいわゆるフリップボンド方
式バ パワ一FETで周知であん しかし この方法C
上 性能は向上するがセラミックパッケージを使用し
ており、高価なセラミック本体上にバンプを形或すると
いうプロセスが必要となり、いぜんとして高価であり、
低コスト化という方向とは相反すん 本発明g1 か
かる不都合に鑑みてなされたもので、極めてすぐれた高
周波特性を低コストで実現するパッケージを得ることを
目的とすも 課題を解決するための手段 本発明の高周波半導体装置1よ フレキシブルフィルム
の片面上に金属電極パターンを設《ナ、前記電極パター
ンの一部に複数のバンプを形成し 高周波半導体素子の
複数の電極パッドと前記バンプを対向させて接着したも
のであり、そのとき複数のバンプの間のフレキシブルフ
ィルム上に凹みを設け、あるいはまた望ましくはフレキ
シブルフィルム上に設けられた凹みの表面の一部を、電
極パッドと接続される金属電極パターンでおおったもの
であム また 本発明(上 入出力間にシールド板が存
在するリードフレームの片面の一部にバンプを形#t,
tA たとえl.c 3GHz以上で使用する高周
波半導体素子の複数の電極パッドと前記バンプを対向さ
せて接着するとともにリードフレームと素子間に空隙を
設εナ、しかる抵 前記半導体装置を封止し しかる檄
前記フレームの一部を切断してリードを形成するもの
であも 作用 本発明によれ(L 高周波半導体チップを通常とは逆の
裏向きにして金属パターン上に接着するいわゆるフリッ
プボンド方式を、フィルムキャリア上で行うことができ
も そして、金属突起(バンプ)を用いるた△ 従来の
ワイヤボンディングエ程が省略できるばかりでなく、高
周波特性に悪い影響を与える素子のソースインダクタン
スを小さく抑えることができも また フイルムキャリ
アを使うとともに ここにバンプを形或するたべセラミ
ックパッケージに比べ大幅に低コスト化が達成できも
また セラミックパッケージに比べ浮遊容量を小さく抑
えることができ、高性能化に極めて有利であも また
本発明によれ(L 高周波トランジスタで特に問題とな
る入 出力間の分離において、凹みによる空気分離を行
うことにより、アイソレーション性能を大きく向上させ
ることが可能となん さらにまた 本発明はフィルムキ
ャリアリード又はリードフレームにバンプを形成し し
かるのち封止してリードとする方法を用いることにより
、低コストのパッケージを得ることが可能となん 実施例 本発明の実施例を、図面により説明すも 第l図に示す
フレキシブルフィルム30(ポリイミド・フィルム)の
主面側に 第l図(a)に示すように金属パターンより
なる電極リード32を形或し 次に 転写バンプ等の手
法により、電極リード32上の必要な部分に金バンプ3
4を形成すも 例えば本実施例で(上 高周波半導体素
子として3GHz以上の信号を処理するGaAsFET
31のチップのボンディングパッドに合わせて、 リー
ド32上にバンプ34が形成されていも 転写バンプに
よるバンプの形成方法はま哄 ガラス板(図示せず)上
にバンプを形成L このバンプを金属リード32上に接
合し バンプをガラス基板からはくリさせて転写するこ
とによって行えばよ鶏 但し バンプの形或は必ずしも
転写バンプ法でなくても良く、 リード32に他の方法
でバンプ34を形戊しても良L〜 半導体チップである
FET31はパターンリード32のバレプ34FET3
1の電極パッドを認識して位置決めをし 一括ボンディ
ングすモ35はバレブの間のフレキシブルフィルム30
に形成した空隙部(凹部)であも な耘第1図(a)で
はセラミックのふた36は省略していもまた第1図のリ
ード32においてSはソースリード、Bはドイレンすな
わち出力リーに Gはゲートすなわち入力リードであん
本発明Q バンプ34付近の拡大斜視図を第2図に示
す。この金属パターン32の上に形或する金バンプ34
の高さ及び径(上本実施例では50〜100μm,50
μ鵬φとしt4 バンプの高さはある程度以上に高く
ないとGaAsチップ31と金属リードの間の寄生容量
が大きくなってしまい特性が劣化すも 本実施例で1友
高価な高周波半導体素子側にバンプを形或する必要が
なく、かつ高価権 高誘電率のアルミナセラミックを用
いる通常のセラミックパッケージに比べ 低価格低誘電
率のポリイミドフィルムを用いるたべ 大幅な低コスト
化 低浮遊容量化が達成できん ところで、高周波特性
において、入出力のアイソレーション(−1″+21)
が大きくとれることパ 良い性能を引き出すために重要
であん この−1″+21上 ほぼ入出力の結合容量に
よって決まも 本発明のように 入出力電極ポリイミド
フィルム上に構成した場念 第5図における従来例と異
なり、人出力間にシールド用のアースパターンがないた
べ アイソレーションが悪くなるという問題が生じも
実際のFET31のチップ上で{上 ソース,ドレイン
の間隔は約3μmと極めて近接しており、ここのアイソ
レーションを良好にすることは高周波チップにとって極
めて重要であも そこで本実施例で{友 フレキシブル
フィルムの入出力電極の間に深さ200μIQ〜300
μm程度の凹み(空隙)35を設け、人出力間に樹脂等
の誘電率の大きいものを存在させ哄 空気層で入出力を
分離するようにして、アイソレーションを高めるように
してあも またその凹み35の表面にソースリード電極
パターン32(S)をはわせることにより、シールド効
果をもたせ、一層アイソレーションが高められる構或に
してあ:l, GaAsFETの一種であるHEMT
半導体チップを実装した例ではこのようにすることによ
り、下表に示すようにKu帯でアイソレーシタンが5d
B程改善できtラ この結果&上 この種GHz状上
に使用される高周波半導体素子にとって極めて大きい効
果をもたらも また雑音指数NFも0.1dB程改善で
きtラ(測定周波数/2GHz) フレキシブルフィルム30上に接着されたチップ31
J& セラミックのふた36で封止し九 このような
封止方法で{上 耐湿性に対し不完全である爪チップを
SiNで完全にパシベーションしておけば問題な〜1
本発明(上 外形上1上 従来のセラミックパッケージ
とあまり変わらないた奴 回路への実装は ほぼ同様に
可能であも 第3図は 本発明の他の実施例の方法によ
り、ビームリードタイプの半導体装置を与えるものであ
も 第4図(よ バンプ付近の拡大図を示す。リードフ
レームよりなるリード62に前述のごとく転写バンプ法
等でバンプを形或すも 各リードは図示しない部分で一
体につながって支持されていも 第3図でi;L F
ET31で入出力阻 あるい(上 ゲートドレイン間の
シールド効果をもたせるために ソースリード62(S
)をくぼませて空隙35を形成し 第3,4図に示すよ
うにバンプ34を形成し接続した バンプ63の高さが
50μ船以上高ければ ソースリード62(S)は必ず
し転 くぼませる必要はな(1 その抵 第4図では
セラミックケース(ふた)60を、 リードをはさむよ
うにして接着しtラ この後、 リードの接続部(図
示せず)すなわちリードフレームに一部を切断し リー
ドを1個ずつ独立したものとすることにより、ビームリ
ードタイプの半導体装置ができ上も セラミックケース
60で封止する代りに樹脂をモールドしてもよいし フ
レキシブルフィルム樹脂でおおってもよ鶏 このような
ビームリードタイプの半導体装置(.t.小型 低コス
トで有用であり、従来のセラミックパッケージに比べ半
分程度のコストが可能となん 発明の効果 本発明により3GHz以上の高周波トランジスタにおい
て、極めて優れた高周波特性と、低コスト化が同時に実
現でき高周波半導体装置の製造に格別となん 特に衛生
放送東 衛星通信におけるSHFコンバー夕のコストダ
ウン化に有利であり、本発明は高性能な高周波半導体装
置の提供にすぐれた工業的価値を発揮するものであも
も 従来の技術 3GHz以上の高周波トランジスタ特にGaAsFET
チップ100は第5図に示すようなアルミナセラミック
10lをペース素材としたパッケージに封止されも10
3はボンディングワイヤ、103A. 103B, 1
03CはAuメッキ層見 それぞれドレンリード104
.ソースリードl05,ゲートリード106が接続され
てい4 107はセラミックのふたであん このよう
なパッケージとしてGaAsFETを組立てる時の組立
フローチャートの一例を第6図に示机 ま哄 所定の厚
さに研鳳整形したGaAsウエハーの裏面に ダイスボ
ンド用ろう材(半田)接着のためl,= Auなどの
メタライズを行う。次に これをチップ毎に切断し ブ
レークすム 次+.:, 1個1個のチップをAu/
Sn半田などのろう材を用いてAuメッキ層103Bに
ダイスボンドすム この後でボレデイングワイヤ102
S, 102D,102Gでワイヤボンドすも このと
き、ソースインダクタンスをできる限り小さくすること
爪 高周波特怯 特に雑音指数(F),利得( Ga)
を良くするために大切であん このたべ ソースのボン
デイングワイヤ1 02Sの長さをできる限り短くした
り、本数を増やしたり(第5図では4本)していも ワ
イヤボンディングの眞 キャップ(ふたl07)を接着
すも 発明が解決しようとする課題 ところ玄 近亀 マイクロ波半導体パッケージのコスト
ダウン要望力t 半導体チップのコストダウンだけでは
吸収しきれない程大きく、組立 実装コストの低減が切
望されていも そして、マイクロ波パッケージの中には
組立 実装コストが全優格の半分程度を占めるものか
あも しかし従来のセラミックパッケージを使用する限
りはコストダウンに限界がありt4 また さらに一
層の高性能化に対する要望も大きく、チップだけの改善
では限界があり、実装面からの改善が必要であも たと
えば前述ソースワイヤの長さを短くするために セラミ
ックパッケージの電極上にバンプを形成し チップ上の
パッドを対向させて接着するいわゆるフリップボンド方
式バ パワ一FETで周知であん しかし この方法C
上 性能は向上するがセラミックパッケージを使用し
ており、高価なセラミック本体上にバンプを形或すると
いうプロセスが必要となり、いぜんとして高価であり、
低コスト化という方向とは相反すん 本発明g1 か
かる不都合に鑑みてなされたもので、極めてすぐれた高
周波特性を低コストで実現するパッケージを得ることを
目的とすも 課題を解決するための手段 本発明の高周波半導体装置1よ フレキシブルフィルム
の片面上に金属電極パターンを設《ナ、前記電極パター
ンの一部に複数のバンプを形成し 高周波半導体素子の
複数の電極パッドと前記バンプを対向させて接着したも
のであり、そのとき複数のバンプの間のフレキシブルフ
ィルム上に凹みを設け、あるいはまた望ましくはフレキ
シブルフィルム上に設けられた凹みの表面の一部を、電
極パッドと接続される金属電極パターンでおおったもの
であム また 本発明(上 入出力間にシールド板が存
在するリードフレームの片面の一部にバンプを形#t,
tA たとえl.c 3GHz以上で使用する高周
波半導体素子の複数の電極パッドと前記バンプを対向さ
せて接着するとともにリードフレームと素子間に空隙を
設εナ、しかる抵 前記半導体装置を封止し しかる檄
前記フレームの一部を切断してリードを形成するもの
であも 作用 本発明によれ(L 高周波半導体チップを通常とは逆の
裏向きにして金属パターン上に接着するいわゆるフリッ
プボンド方式を、フィルムキャリア上で行うことができ
も そして、金属突起(バンプ)を用いるた△ 従来の
ワイヤボンディングエ程が省略できるばかりでなく、高
周波特性に悪い影響を与える素子のソースインダクタン
スを小さく抑えることができも また フイルムキャリ
アを使うとともに ここにバンプを形或するたべセラミ
ックパッケージに比べ大幅に低コスト化が達成できも
また セラミックパッケージに比べ浮遊容量を小さく抑
えることができ、高性能化に極めて有利であも また
本発明によれ(L 高周波トランジスタで特に問題とな
る入 出力間の分離において、凹みによる空気分離を行
うことにより、アイソレーション性能を大きく向上させ
ることが可能となん さらにまた 本発明はフィルムキ
ャリアリード又はリードフレームにバンプを形成し し
かるのち封止してリードとする方法を用いることにより
、低コストのパッケージを得ることが可能となん 実施例 本発明の実施例を、図面により説明すも 第l図に示す
フレキシブルフィルム30(ポリイミド・フィルム)の
主面側に 第l図(a)に示すように金属パターンより
なる電極リード32を形或し 次に 転写バンプ等の手
法により、電極リード32上の必要な部分に金バンプ3
4を形成すも 例えば本実施例で(上 高周波半導体素
子として3GHz以上の信号を処理するGaAsFET
31のチップのボンディングパッドに合わせて、 リー
ド32上にバンプ34が形成されていも 転写バンプに
よるバンプの形成方法はま哄 ガラス板(図示せず)上
にバンプを形成L このバンプを金属リード32上に接
合し バンプをガラス基板からはくリさせて転写するこ
とによって行えばよ鶏 但し バンプの形或は必ずしも
転写バンプ法でなくても良く、 リード32に他の方法
でバンプ34を形戊しても良L〜 半導体チップである
FET31はパターンリード32のバレプ34FET3
1の電極パッドを認識して位置決めをし 一括ボンディ
ングすモ35はバレブの間のフレキシブルフィルム30
に形成した空隙部(凹部)であも な耘第1図(a)で
はセラミックのふた36は省略していもまた第1図のリ
ード32においてSはソースリード、Bはドイレンすな
わち出力リーに Gはゲートすなわち入力リードであん
本発明Q バンプ34付近の拡大斜視図を第2図に示
す。この金属パターン32の上に形或する金バンプ34
の高さ及び径(上本実施例では50〜100μm,50
μ鵬φとしt4 バンプの高さはある程度以上に高く
ないとGaAsチップ31と金属リードの間の寄生容量
が大きくなってしまい特性が劣化すも 本実施例で1友
高価な高周波半導体素子側にバンプを形或する必要が
なく、かつ高価権 高誘電率のアルミナセラミックを用
いる通常のセラミックパッケージに比べ 低価格低誘電
率のポリイミドフィルムを用いるたべ 大幅な低コスト
化 低浮遊容量化が達成できん ところで、高周波特性
において、入出力のアイソレーション(−1″+21)
が大きくとれることパ 良い性能を引き出すために重要
であん この−1″+21上 ほぼ入出力の結合容量に
よって決まも 本発明のように 入出力電極ポリイミド
フィルム上に構成した場念 第5図における従来例と異
なり、人出力間にシールド用のアースパターンがないた
べ アイソレーションが悪くなるという問題が生じも
実際のFET31のチップ上で{上 ソース,ドレイン
の間隔は約3μmと極めて近接しており、ここのアイソ
レーションを良好にすることは高周波チップにとって極
めて重要であも そこで本実施例で{友 フレキシブル
フィルムの入出力電極の間に深さ200μIQ〜300
μm程度の凹み(空隙)35を設け、人出力間に樹脂等
の誘電率の大きいものを存在させ哄 空気層で入出力を
分離するようにして、アイソレーションを高めるように
してあも またその凹み35の表面にソースリード電極
パターン32(S)をはわせることにより、シールド効
果をもたせ、一層アイソレーションが高められる構或に
してあ:l, GaAsFETの一種であるHEMT
半導体チップを実装した例ではこのようにすることによ
り、下表に示すようにKu帯でアイソレーシタンが5d
B程改善できtラ この結果&上 この種GHz状上
に使用される高周波半導体素子にとって極めて大きい効
果をもたらも また雑音指数NFも0.1dB程改善で
きtラ(測定周波数/2GHz) フレキシブルフィルム30上に接着されたチップ31
J& セラミックのふた36で封止し九 このような
封止方法で{上 耐湿性に対し不完全である爪チップを
SiNで完全にパシベーションしておけば問題な〜1
本発明(上 外形上1上 従来のセラミックパッケージ
とあまり変わらないた奴 回路への実装は ほぼ同様に
可能であも 第3図は 本発明の他の実施例の方法によ
り、ビームリードタイプの半導体装置を与えるものであ
も 第4図(よ バンプ付近の拡大図を示す。リードフ
レームよりなるリード62に前述のごとく転写バンプ法
等でバンプを形或すも 各リードは図示しない部分で一
体につながって支持されていも 第3図でi;L F
ET31で入出力阻 あるい(上 ゲートドレイン間の
シールド効果をもたせるために ソースリード62(S
)をくぼませて空隙35を形成し 第3,4図に示すよ
うにバンプ34を形成し接続した バンプ63の高さが
50μ船以上高ければ ソースリード62(S)は必ず
し転 くぼませる必要はな(1 その抵 第4図では
セラミックケース(ふた)60を、 リードをはさむよ
うにして接着しtラ この後、 リードの接続部(図
示せず)すなわちリードフレームに一部を切断し リー
ドを1個ずつ独立したものとすることにより、ビームリ
ードタイプの半導体装置ができ上も セラミックケース
60で封止する代りに樹脂をモールドしてもよいし フ
レキシブルフィルム樹脂でおおってもよ鶏 このような
ビームリードタイプの半導体装置(.t.小型 低コス
トで有用であり、従来のセラミックパッケージに比べ半
分程度のコストが可能となん 発明の効果 本発明により3GHz以上の高周波トランジスタにおい
て、極めて優れた高周波特性と、低コスト化が同時に実
現でき高周波半導体装置の製造に格別となん 特に衛生
放送東 衛星通信におけるSHFコンバー夕のコストダ
ウン化に有利であり、本発明は高性能な高周波半導体装
置の提供にすぐれた工業的価値を発揮するものであも
第1図(a)は本発明の一実施例の半導体装置の要部平
面は 第1図(b)は同図(a)のA−A’線断面は第
2図は第1図の装置のバンプ付近の拡大斜視は第3図(
a)は本発明の他の実施例の半導体装置の平面は 第3
図(b)は同(a)のc−c’線断面は 第4図は第3
図の実施例のバンプ付近の拡大斜視は 第5図(a).
(b)は従来の半導体装置の平面図 断面は第6図は
従来パッケージの組立工程図であも3l・・・・GaA
sFETチッス 32・・・・リード、 34・・・・
バンズ 35・・・・空隙(凹部)、36・・・・セラ
ミックのフ?,.50・・・・樹B8. 62−−−
−フレームリード、60・・・・セラミックケ一人
面は 第1図(b)は同図(a)のA−A’線断面は第
2図は第1図の装置のバンプ付近の拡大斜視は第3図(
a)は本発明の他の実施例の半導体装置の平面は 第3
図(b)は同(a)のc−c’線断面は 第4図は第3
図の実施例のバンプ付近の拡大斜視は 第5図(a).
(b)は従来の半導体装置の平面図 断面は第6図は
従来パッケージの組立工程図であも3l・・・・GaA
sFETチッス 32・・・・リード、 34・・・・
バンズ 35・・・・空隙(凹部)、36・・・・セラ
ミックのフ?,.50・・・・樹B8. 62−−−
−フレームリード、60・・・・セラミックケ一人
Claims (4)
- (1)フレキシブルフィルムの片面上に金属電極パター
ンを設け、前記電極パターンの一部に複数のバンプを形
成し、前記複数のバンプの間のフレキシブルフィルム上
に凹みを設け、高周波半導体素子の複数の電極パッドと
前記バンプを対向させて接着したことを特徴とする高周
波半導体装置。 - (2)フレキシブルフィルム上に設けられた凹みの表面
の一部を、電極パッドと接続される金属電極パターンで
おおい、前記パターンを入出力間に設置してシールド電
極としてなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の高周波半導体装置。 - (3)半導体素子をセラミック容器で覆って前記素子を
中空封止してなることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の高周波半導体装置。 - (4)入出力間にシールド板が存在するリードフレーム
片面の一部にバンプを形成し、高周波半導体素子の複数
の電極パッドと前記リードフレームのバンプを対向させ
て接着するとともに前記リードフレームと素子間に空隙
を設け、前記半導体素子を封止し、前記フレームの一部
を切断してリードを形成することを特徴とする高周波半
導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101281A JP2574510B2 (ja) | 1989-04-17 | 1990-04-17 | 高周波半導体装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9711489 | 1989-04-17 | ||
| JP1-97114 | 1989-04-17 | ||
| JP2101281A JP2574510B2 (ja) | 1989-04-17 | 1990-04-17 | 高周波半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348436A true JPH0348436A (ja) | 1991-03-01 |
| JP2574510B2 JP2574510B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=26438317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2101281A Expired - Lifetime JP2574510B2 (ja) | 1989-04-17 | 1990-04-17 | 高周波半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2574510B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0529393A (ja) * | 1991-07-22 | 1993-02-05 | Sharp Corp | 半導体装置実装用基板 |
| JPH05283552A (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-29 | Nec Corp | 高周波半導体装置 |
| JP2001185655A (ja) * | 1999-12-27 | 2001-07-06 | Mitsubishi Electric Corp | マイクロ波回路 |
| US6486412B2 (en) | 2000-09-13 | 2002-11-26 | Seiko Epson Corporation | Wiring board, method for producing same, display device, and electronic device |
| US6617521B1 (en) | 1998-12-21 | 2003-09-09 | Seiko Epson Corporation | Circuit board and display device using the same and electronic equipment |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11270969B2 (en) | 2019-06-04 | 2022-03-08 | Jmj Korea Co., Ltd. | Semiconductor package |
| KR102343920B1 (ko) * | 2019-06-04 | 2021-12-29 | 제엠제코(주) | 반도체 패키지 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51103772A (ja) * | 1975-03-10 | 1976-09-13 | Tokyo Shibaura Electric Co | |
| JPS5811246U (ja) * | 1981-07-13 | 1983-01-25 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置 |
| JPS63209152A (ja) * | 1987-02-25 | 1988-08-30 | Nec Corp | リ−ドフレ−ム |
-
1990
- 1990-04-17 JP JP2101281A patent/JP2574510B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2574510B2 (ja) | 1997-01-22 |
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