JPH0348467A - 発光ダイオード - Google Patents
発光ダイオードInfo
- Publication number
- JPH0348467A JPH0348467A JP2101442A JP10144290A JPH0348467A JP H0348467 A JPH0348467 A JP H0348467A JP 2101442 A JP2101442 A JP 2101442A JP 10144290 A JP10144290 A JP 10144290A JP H0348467 A JPH0348467 A JP H0348467A
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- JP
- Japan
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- type
- layer
- concentration
- active layer
- light emitting
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910001218 Gallium arsenide Inorganic materials 0.000 claims abstract description 6
- 239000002019 doping agent Substances 0.000 abstract description 9
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 2
- 125000005842 heteroatom Chemical group 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000005253 cladding Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Led Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はG a A j’ A s G a A s
系の発光ダイオードの構造に関するものである。
系の発光ダイオードの構造に関するものである。
プラスチックファイバーを用いて簡易通信を行う光通信
システムの光源として、従来第2図に示すような発光ピ
ーク波長が660nm程度のGaA 12 A s /
G a A s発光ダイオードがある。同図に示すよ
うに、従来素子はP型G a A s基板1上に濃度が
3 X 1 0 17cm−3のP型G a o.ms
A Il o.se A s活性層2a及び濃度がP
N接合部より0.5μm位置でI X 1 0 17c
m”−3、表面付近でI X l O ”cm−3と濃
度勾配を有するN型G a o.sA (! OアAs
層3aを形或した構造を有していた。
システムの光源として、従来第2図に示すような発光ピ
ーク波長が660nm程度のGaA 12 A s /
G a A s発光ダイオードがある。同図に示すよ
うに、従来素子はP型G a A s基板1上に濃度が
3 X 1 0 17cm−3のP型G a o.ms
A Il o.se A s活性層2a及び濃度がP
N接合部より0.5μm位置でI X 1 0 17c
m”−3、表面付近でI X l O ”cm−3と濃
度勾配を有するN型G a o.sA (! OアAs
層3aを形或した構造を有していた。
ここでN型G a O,3 A 12 ct A s層
の濃度は、素子の光出力を大きくとる為上述のごとく比
較的低い濃度に設定されていた。
の濃度は、素子の光出力を大きくとる為上述のごとく比
較的低い濃度に設定されていた。
またP型G & 164 A I2ass A s層2
aのドーパントはZnをN型G a O.3 A I2
0.7 A S層3aのドーパントはTeを用いてい
た。
aのドーパントはZnをN型G a O.3 A I2
0.7 A S層3aのドーパントはTeを用いてい
た。
上述した従来素子において、素子の応答速度を速くする
為、P型GaAfAs活性層2aの濃度を高くした際、
第4図に示すように逆に応答速度が大幅に遅くなる不具
合を生じた. このことは、P型ドーパントであるZnがN型Gao.
sAnatAs層3a中に混合し、PN接合がN型Ga
a3AJa,tAs層3a中に移動してしまう、いわゆ
るリモート接合を形成してしまう為に生じた現象である
。
為、P型GaAfAs活性層2aの濃度を高くした際、
第4図に示すように逆に応答速度が大幅に遅くなる不具
合を生じた. このことは、P型ドーパントであるZnがN型Gao.
sAnatAs層3a中に混合し、PN接合がN型Ga
a3AJa,tAs層3a中に移動してしまう、いわゆ
るリモート接合を形成してしまう為に生じた現象である
。
上述した従来の発光ダイオードに対し、本発明の発光ダ
イオードは、活性層に接するN型GaAAAs層の同活
性層界面より0.5μm位置での濃度を2〜8 X 1
0 17cm−”と従来より高くしているという相違
点を有する。
イオードは、活性層に接するN型GaAAAs層の同活
性層界面より0.5μm位置での濃度を2〜8 X 1
0 17cm−”と従来より高くしているという相違
点を有する。
本発明の発光ダイオードは、濃度が8 X 1 0 1
7cm−”以上のP型GaAAAs活性層と、同層に接
し、かつ、少なくとも同層との接合部より0.5μm位
置での濃度が2〜8 X 1 0 ”cm−3の範囲に
あるN型GaAlAs層とを有している。
7cm−”以上のP型GaAAAs活性層と、同層に接
し、かつ、少なくとも同層との接合部より0.5μm位
置での濃度が2〜8 X 1 0 ”cm−3の範囲に
あるN型GaAlAs層とを有している。
次に、本発明の第1の実施例であるGaAAAs−Ga
Asシングルへテロ(以下SHと略す)型素子について
図面を参照して説明する。第1図において、P型G a
A s基板1上に形或されたP型G a 0.6 4
A I2 o3e A s活性層2は層厚が30μm
であり、また濃度が8 X 1 0 17cm−’とな
るようにP型ドーパントであるZnがドープされている
。またその上に形威されたN型G a o.x A (
l o.r A S層3は層厚が50μmであり、また
濃度がP型Gao.g4A II o.sa A s層
2との界面部より0.5μm位置において2 X 1
0 1tcm−”から8 X 1 0 17cm−’と
なるようにN型ドーパントのTeがドープされている。
Asシングルへテロ(以下SHと略す)型素子について
図面を参照して説明する。第1図において、P型G a
A s基板1上に形或されたP型G a 0.6 4
A I2 o3e A s活性層2は層厚が30μm
であり、また濃度が8 X 1 0 17cm−’とな
るようにP型ドーパントであるZnがドープされている
。またその上に形威されたN型G a o.x A (
l o.r A S層3は層厚が50μmであり、また
濃度がP型Gao.g4A II o.sa A s層
2との界面部より0.5μm位置において2 X 1
0 1tcm−”から8 X 1 0 17cm−’と
なるようにN型ドーパントのTeがドープされている。
ここで発光ダイオード素子の立上り時間はP型G a
A 12 A s活性層2の濃度と隣接するN型GaA
nAs層3の濃度によって影響を受ける。第4図に示す
ようにP型GaAfAs活性層2の濃度を8 X 1
0 17cm−”以上とすることにより活性層中へ注入
された電子の再結合時間を短かくできる為素子の立上り
時間を短かくできる効果がある。
A 12 A s活性層2の濃度と隣接するN型GaA
nAs層3の濃度によって影響を受ける。第4図に示す
ようにP型GaAfAs活性層2の濃度を8 X 1
0 17cm−”以上とすることにより活性層中へ注入
された電子の再結合時間を短かくできる為素子の立上り
時間を短かくできる効果がある。
また第4図に示すようにN型G a 63 A II
o.r A S層3の濃度を2 X 1 0 ”cm−
”以上とすることにより、リモート接合により応答速度
が悪化する不具合を低減できる効果がある。
o.r A S層3の濃度を2 X 1 0 ”cm−
”以上とすることにより、リモート接合により応答速度
が悪化する不具合を低減できる効果がある。
一方、この効果はN濃度を高くするほど大きな効果が得
られるが、反面第5図に示すように、N濃度を増加させ
るに伴い光出力が低下する為本実施例の素子ではN濃度
を2 X 1 0 ”cm−’から8×10”cm−3
に選んでいる。
られるが、反面第5図に示すように、N濃度を増加させ
るに伴い光出力が低下する為本実施例の素子ではN濃度
を2 X 1 0 ”cm−’から8×10”cm−3
に選んでいる。
〔実施例2〕
次に本発明の第2の実施例であるGaAfAs− G
a A sダブルへテロ(D H)型素子について説明
する。
a A sダブルへテロ(D H)型素子について説明
する。
本第2の実施例の素子は第3図に示すようにP型G a
A s基板l上に厚さ3,umのP型GaAlAsク
ラッド層4,さらに厚さlμmのP型GaAnAs活性
層2b,さらに厚さ50μmのN型G a A II
A s層3bを形成している。従って本第2の実施例の
素子は第1の実施例の素子に比べダブルへテロ構造とな
っている事及びP型GaAi7As活性層2bが1μm
と薄い事により同活性層中へ注入されたキャリアを閉じ
込める事ができ、さらにキャリア密度をアップする事が
できる為ライフタイムを短かくでき、素子の立上り時間
を低減することができる。本第2の実施例の素子におい
ても、第6図のようにP型GaAnAs活性層2b及び
N型GaAAAs層3bの濃度を第lの実施例の素子と
同様に選ぶことにより、第1の実施例の素子と同様の効
果を実現することができる。
A s基板l上に厚さ3,umのP型GaAlAsク
ラッド層4,さらに厚さlμmのP型GaAnAs活性
層2b,さらに厚さ50μmのN型G a A II
A s層3bを形成している。従って本第2の実施例の
素子は第1の実施例の素子に比べダブルへテロ構造とな
っている事及びP型GaAi7As活性層2bが1μm
と薄い事により同活性層中へ注入されたキャリアを閉じ
込める事ができ、さらにキャリア密度をアップする事が
できる為ライフタイムを短かくでき、素子の立上り時間
を低減することができる。本第2の実施例の素子におい
ても、第6図のようにP型GaAnAs活性層2b及び
N型GaAAAs層3bの濃度を第lの実施例の素子と
同様に選ぶことにより、第1の実施例の素子と同様の効
果を実現することができる。
以上説明したように本発明は、N型GaAj7As層の
PN接合付近での濃度を従来よりアップし、PN接合部
より0.5μm離れた位置での濃度を2〜8 X 1
0 ”an−”とする事により素子の発光効率をそれほ
ど低減させる事なく、結晶成長時にP型G a A 1
2 A s活性層のドーパントであるZnによってN型
GaAfAs層がP反転することを抑制してP型G a
A ji’ A s活性層中のキャリアがN型GaA
lAs層中へもれる事を防ぎ、P型ドーパントを増加さ
せてもリモート接合の発生を押える素子の応答速度を低
減できる効果がある。
PN接合付近での濃度を従来よりアップし、PN接合部
より0.5μm離れた位置での濃度を2〜8 X 1
0 ”an−”とする事により素子の発光効率をそれほ
ど低減させる事なく、結晶成長時にP型G a A 1
2 A s活性層のドーパントであるZnによってN型
GaAfAs層がP反転することを抑制してP型G a
A ji’ A s活性層中のキャリアがN型GaA
lAs層中へもれる事を防ぎ、P型ドーパントを増加さ
せてもリモート接合の発生を押える素子の応答速度を低
減できる効果がある。
第1図及び第3図は、それぞれ本発明の第1及び第2の
実施例の素子の断面図。 また第2図は従来の素子の断面図である。 1・・・・・・P型GaAs基板、2.2a,2b・・
・・・・P型GaAfAs活性層、3. 3 a,
3 b−N型GaAI2As層、4・・・・・・P型G
aA4As層、5・・・・・・N型電極、6・・・・・
・P型電極。 第4図,第6図は活性層濃度と立上り時間の関係。 第5図PN接合部より0.5μm位置でのN型GaAi
7As層の濃度と発光ダイオードの光出力との関係を示
した図である。
実施例の素子の断面図。 また第2図は従来の素子の断面図である。 1・・・・・・P型GaAs基板、2.2a,2b・・
・・・・P型GaAfAs活性層、3. 3 a,
3 b−N型GaAI2As層、4・・・・・・P型G
aA4As層、5・・・・・・N型電極、6・・・・・
・P型電極。 第4図,第6図は活性層濃度と立上り時間の関係。 第5図PN接合部より0.5μm位置でのN型GaAi
7As層の濃度と発光ダイオードの光出力との関係を示
した図である。
Claims (1)
- 濃度が8×10^1^7cm^−^3以上のP型GaA
lAs活性層と、同活性層と接し、かつ、少なくとも同
活性層との界面より0.5μm位置での濃度が2<10
^1^7cm^−^3から8×10^1^7cm^−^
3の範囲にあるN型GaAlAs層とを含んでなる事を
特徴とするGaAlAs−GaAs系発光ダイオード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101442A JPH0348467A (ja) | 1989-04-17 | 1990-04-17 | 発光ダイオード |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9799989 | 1989-04-17 | ||
| JP1-97999 | 1989-04-17 | ||
| JP2101442A JPH0348467A (ja) | 1989-04-17 | 1990-04-17 | 発光ダイオード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348467A true JPH0348467A (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=26439115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2101442A Pending JPH0348467A (ja) | 1989-04-17 | 1990-04-17 | 発光ダイオード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348467A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56111275A (en) * | 1980-02-07 | 1981-09-02 | Semiconductor Res Found | Luminous semiconductor device |
| JPS6139514A (ja) * | 1984-07-30 | 1986-02-25 | Showa Denko Kk | GaAlAs半導体装置の製造方法 |
-
1990
- 1990-04-17 JP JP2101442A patent/JPH0348467A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56111275A (en) * | 1980-02-07 | 1981-09-02 | Semiconductor Res Found | Luminous semiconductor device |
| JPS6139514A (ja) * | 1984-07-30 | 1986-02-25 | Showa Denko Kk | GaAlAs半導体装置の製造方法 |
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