JPH0348488Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0348488Y2 JPH0348488Y2 JP12506286U JP12506286U JPH0348488Y2 JP H0348488 Y2 JPH0348488 Y2 JP H0348488Y2 JP 12506286 U JP12506286 U JP 12506286U JP 12506286 U JP12506286 U JP 12506286U JP H0348488 Y2 JPH0348488 Y2 JP H0348488Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fishing line
- groove
- knot
- rotor
- fishing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 15
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 241000226585 Antennaria plantaginifolia Species 0.000 description 1
- 240000000136 Scabiosa atropurpurea Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Fishing Rods (AREA)
- Tape Measures (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は釣用深度読み取り具、詳しくは、主と
して船釣り時、釣用リールのスプールから引出さ
れた釣糸の引出し長さを測定することにより水中
の深度を読み取る如く成した釣用深度読み取り具
に関する。
して船釣り時、釣用リールのスプールから引出さ
れた釣糸の引出し長さを測定することにより水中
の深度を読み取る如く成した釣用深度読み取り具
に関する。
(従来の技術)
従来、此種深度読み取り具として、意匠登録第
411048号に示されているようなものが知られてい
る。この従来の深度読み取り具は、ハウジングの
一側方に、回転子を回転自由に支持し、該回転子
の外周面に環状の糸巻溝を設けて、この糸巻溝
に、釣用リールのスプールから引出された釣糸の
中間部を一回巻回すると共に、前記回転子の回転
数をカウントするカウンターを前記ハウジングに
内蔵して、水中の深度を読み取ることができるよ
うに構成されている。
411048号に示されているようなものが知られてい
る。この従来の深度読み取り具は、ハウジングの
一側方に、回転子を回転自由に支持し、該回転子
の外周面に環状の糸巻溝を設けて、この糸巻溝
に、釣用リールのスプールから引出された釣糸の
中間部を一回巻回すると共に、前記回転子の回転
数をカウントするカウンターを前記ハウジングに
内蔵して、水中の深度を読み取ることができるよ
うに構成されている。
所で、前記糸巻溝は、巻回する釣糸が前記回転
子の外周面から軸方向外方に外れるのを防ぐため
に設けるのであるが、この糸巻溝の開口端におけ
る溝幅は、釣糸における結目の太さを考慮するこ
となく一平面に形成して釣糸を巻回しているた
め、前記釣糸の途中に結目がある場合、この結目
は、前記糸巻溝内に余裕をもつて完全に入つてい
たのである。
子の外周面から軸方向外方に外れるのを防ぐため
に設けるのであるが、この糸巻溝の開口端におけ
る溝幅は、釣糸における結目の太さを考慮するこ
となく一平面に形成して釣糸を巻回しているた
め、前記釣糸の途中に結目がある場合、この結目
は、前記糸巻溝内に余裕をもつて完全に入つてい
たのである。
(考案が解決しようとする問題点)
所が、前記釣糸の結目が糸巻溝に完全に入るよ
うになつている従来の深度読み取り具によると、
前記糸巻溝に進入する進入側糸の進入位置と、前
記糸巻溝から進出する進出側糸の進出位置とは、
回転子の中心に対し同じ位置であるため、前記結
目が前記糸巻溝から進出するとき、その進出位置
より少し手前位置で前記結目が前記進入側糸と引
掛かつた場合、この引掛かりが外れないまゝ前記
進入側糸を前記糸巻溝に対し前記釣糸の進出側に
テンシヨン力で引張ることになり、その結果、釣
糸の途中にダブリ部ができて正確に深度を読み取
ることができないし、又、前記ダブリ部の釣糸が
もつれるなどの問題があつた。
うになつている従来の深度読み取り具によると、
前記糸巻溝に進入する進入側糸の進入位置と、前
記糸巻溝から進出する進出側糸の進出位置とは、
回転子の中心に対し同じ位置であるため、前記結
目が前記糸巻溝から進出するとき、その進出位置
より少し手前位置で前記結目が前記進入側糸と引
掛かつた場合、この引掛かりが外れないまゝ前記
進入側糸を前記糸巻溝に対し前記釣糸の進出側に
テンシヨン力で引張ることになり、その結果、釣
糸の途中にダブリ部ができて正確に深度を読み取
ることができないし、又、前記ダブリ部の釣糸が
もつれるなどの問題があつた。
本考案の目的は、釣糸の途中に結目があつて、
この結目が進入側糸を引掛かつても、この引掛か
りを外すことができるようにするものである。
この結目が進入側糸を引掛かつても、この引掛か
りを外すことができるようにするものである。
(問題点を解決するための手段)
しかして、本考案は、ハウジング2に、釣用リ
ールのスプールから引出された釣糸の中間部を巻
回する回転子3を回転自由に支持すると共に、こ
の回転子3の回転数をカウントするカウンター4
を内蔵して成る釣用深度読み取り具において、前
記回転子3の外周面に、前記釣糸の糸巻溝32を
設けると共に、この糸巻溝32の開口端における
溝幅Hを、前記釣糸における結目の介入を阻止可
能な幅としたものである。
ールのスプールから引出された釣糸の中間部を巻
回する回転子3を回転自由に支持すると共に、こ
の回転子3の回転数をカウントするカウンター4
を内蔵して成る釣用深度読み取り具において、前
記回転子3の外周面に、前記釣糸の糸巻溝32を
設けると共に、この糸巻溝32の開口端における
溝幅Hを、前記釣糸における結目の介入を阻止可
能な幅としたものである。
(作用)
釣糸の途中に結目がある場合、この結目は、前
記糸巻溝32への介入が阻止されて、糸巻溝32
の開口端に接触して移動するのに対し、進入側糸
は、前記糸巻溝32の底面に接触して移動するた
め、前記結目の進出位置と、前記進入側糸の進入
位置とは、前記回転子の中心に対し半径方向に変
位しているのである。
記糸巻溝32への介入が阻止されて、糸巻溝32
の開口端に接触して移動するのに対し、進入側糸
は、前記糸巻溝32の底面に接触して移動するた
め、前記結目の進出位置と、前記進入側糸の進入
位置とは、前記回転子の中心に対し半径方向に変
位しているのである。
このため、前記結目が糸巻溝32から進出する
とき、前記進入側糸と引掛かつても、この進入側
糸に、前記結目に対し前記回転子3の半径方向内
方への復帰力が作用し、この復帰力により前記進
入側糸の結目との引掛かりが外れることになるの
である。
とき、前記進入側糸と引掛かつても、この進入側
糸に、前記結目に対し前記回転子3の半径方向内
方への復帰力が作用し、この復帰力により前記進
入側糸の結目との引掛かりが外れることになるの
である。
(実施例)
図示した深度読み取り具は、底面側に取付脚1
をもち、内部を中空にしたハウジング2の前面
に、釣用リールのスプールから引出された釣糸の
中間部を巻回する回転子3を回転自由に支持する
と共に、この回転子3の回転数をカウントするカ
ウンター4を前記ハウジング2に内蔵し、前記カ
ウンター4の駆動軸を前記ハウジング2の前面か
ら外方に突出させて、この駆動軸の軸端部に、前
記回転子3に設けた従動歯31に噛合する駆動歯
を設け、前記カウンター4でカウントした回転子
3の回転数を前記釣糸の引出長さに変換して表示
し、この表示値を、前記ハウジング2の側面に設
ける表示窓(図示せず)から読み取ることができ
るようにしている。
をもち、内部を中空にしたハウジング2の前面
に、釣用リールのスプールから引出された釣糸の
中間部を巻回する回転子3を回転自由に支持する
と共に、この回転子3の回転数をカウントするカ
ウンター4を前記ハウジング2に内蔵し、前記カ
ウンター4の駆動軸を前記ハウジング2の前面か
ら外方に突出させて、この駆動軸の軸端部に、前
記回転子3に設けた従動歯31に噛合する駆動歯
を設け、前記カウンター4でカウントした回転子
3の回転数を前記釣糸の引出長さに変換して表示
し、この表示値を、前記ハウジング2の側面に設
ける表示窓(図示せず)から読み取ることができ
るようにしている。
しかして、第1〜4図に示した実施例では、前
記回転子3の外周面に、前記釣糸の糸巻溝32を
設けると共に、この糸巻溝32の開口端における
溝幅Hを、前記釣糸における結目Aの介入を阻止
可能な幅としたのである。
記回転子3の外周面に、前記釣糸の糸巻溝32を
設けると共に、この糸巻溝32の開口端における
溝幅Hを、前記釣糸における結目Aの介入を阻止
可能な幅としたのである。
以上の構成において、前記糸巻溝Hは、例えば
糸径0.5〜0.6mmの釣糸に対し、その開口端におけ
る溝幅Hを1.4mmとし、溝深さを0.3mmとするので
ある。この場合、前記溝幅Hは、糸径0.5mmの釣
糸に対し2.8倍の溝幅であるが、前記釣糸の結目
Aにおける太さは、一般的な結び方で結んだ場
合、糸径の3倍となるため、前記結目Aの前記糸
巻溝32への介入を阻止できるのである。
糸径0.5〜0.6mmの釣糸に対し、その開口端におけ
る溝幅Hを1.4mmとし、溝深さを0.3mmとするので
ある。この場合、前記溝幅Hは、糸径0.5mmの釣
糸に対し2.8倍の溝幅であるが、前記釣糸の結目
Aにおける太さは、一般的な結び方で結んだ場
合、糸径の3倍となるため、前記結目Aの前記糸
巻溝32への介入を阻止できるのである。
尚、前記釣糸の結目Aは、前記した通り一般に
糸径の3倍となるのであるから、前記溝幅Hは、
深度を測定して魚釣りする際に使用する釣糸の太
さを想定してその釣糸の太さの3倍よりも小さい
幅とするのである。又、前記糸巻溝32の深さ
は、例えば釣糸の太さより深くしてもよい。
糸径の3倍となるのであるから、前記溝幅Hは、
深度を測定して魚釣りする際に使用する釣糸の太
さを想定してその釣糸の太さの3倍よりも小さい
幅とするのである。又、前記糸巻溝32の深さ
は、例えば釣糸の太さより深くしてもよい。
又、図示した実施例では、前記回転子3の外周
に、前記糸巻溝32より広幅で前記結目Aの介入
を許す広幅溝33を設けて、この広幅溝33の底
面に前記糸巻溝32を設けていると共に、釣糸を
前記広幅溝33から前記糸巻溝32に案内するガ
イド面34を周方向所定間隔を置いて複数個設け
ている。このガイド面34は一個であつてもよ
い。
に、前記糸巻溝32より広幅で前記結目Aの介入
を許す広幅溝33を設けて、この広幅溝33の底
面に前記糸巻溝32を設けていると共に、釣糸を
前記広幅溝33から前記糸巻溝32に案内するガ
イド面34を周方向所定間隔を置いて複数個設け
ている。このガイド面34は一個であつてもよ
い。
又、図中5は前記回転子3の外周りに設けるカ
バー体、6は前記回転子3をカバー体5に対し進
出操作する操作レバー、7はリターンばねであ
る。
バー体、6は前記回転子3をカバー体5に対し進
出操作する操作レバー、7はリターンばねであ
る。
本考案は以上の如く構成するもので、本考案の
深度読み取り具は例えば釣用リールを装着した釣
竿で船釣りする場合に用いるのであつて、前記取
付脚1を、例えば前記釣竿又は、前記釣竿を保持
する船端に取付け、前記リールのスプールから引
出した釣糸の中間部を回転子3の巻溝32に一回
巻回するのである。
深度読み取り具は例えば釣用リールを装着した釣
竿で船釣りする場合に用いるのであつて、前記取
付脚1を、例えば前記釣竿又は、前記釣竿を保持
する船端に取付け、前記リールのスプールから引
出した釣糸の中間部を回転子3の巻溝32に一回
巻回するのである。
この釣糸は、前記糸巻溝32の底面に接触して
移動するのであるが、前記糸巻溝32は、その開
口端における溝幅Hが、前記釣糸における結目A
の介入を阻止可能な幅になつているため、釣糸の
途中に結目Aがあつても、この結目Aは、前記糸
巻溝32の開口端32aに接触して移動するので
ある。
移動するのであるが、前記糸巻溝32は、その開
口端における溝幅Hが、前記釣糸における結目A
の介入を阻止可能な幅になつているため、釣糸の
途中に結目Aがあつても、この結目Aは、前記糸
巻溝32の開口端32aに接触して移動するので
ある。
しかして、糸巻溝32に進入する進入側糸B
は、前記糸巻溝32の底面に接触して移動するの
であるから、前記結目Aの進出位置01と前記進
入側糸Bの進入位置02とは、前記回転子3の半
径方向に変位しているのである。このため、前記
結目Aが第3図の如く前記進出位置01の少し手
前位置で前記進入側糸Bに引掛かつた場合、この
進入側糸Bは、第4図の如く前記進入位置O2に
対し回転子3の半径方向外方、詳しくは前記結目
Aの移動位置に持上げられて、前記進入側糸B
に、前記結目Aに対し前記糸巻溝32の底面側に
復帰しようとする内向きの復帰力が作用すること
になり、この復帰力により前記進入側糸Bの結目
Aとの引掛かりが外れることになるのである。従
つて、前記釣糸の途中に結目Aがあつて、この結
目Aが進入側糸Bと引掛かつても釣糸を途中でダ
ブらせたり、もつれさせたりすることなく引出す
ことができるのである。
は、前記糸巻溝32の底面に接触して移動するの
であるから、前記結目Aの進出位置01と前記進
入側糸Bの進入位置02とは、前記回転子3の半
径方向に変位しているのである。このため、前記
結目Aが第3図の如く前記進出位置01の少し手
前位置で前記進入側糸Bに引掛かつた場合、この
進入側糸Bは、第4図の如く前記進入位置O2に
対し回転子3の半径方向外方、詳しくは前記結目
Aの移動位置に持上げられて、前記進入側糸B
に、前記結目Aに対し前記糸巻溝32の底面側に
復帰しようとする内向きの復帰力が作用すること
になり、この復帰力により前記進入側糸Bの結目
Aとの引掛かりが外れることになるのである。従
つて、前記釣糸の途中に結目Aがあつて、この結
目Aが進入側糸Bと引掛かつても釣糸を途中でダ
ブらせたり、もつれさせたりすることなく引出す
ことができるのである。
尚、前記糸巻溝32に巻付けた釣糸の巻付部分
は、その糸巻溝への巻付け方とか或いは前記糸巻
溝32の釣竿における釣糸ガイドに対する位置ず
れなどにより、引出し時、糸巻溝32の溝幅方向
一方側に寄ることがあるので、前記広幅溝33の
底面に、前記結目Aに対し後続の釣糸が前記広幅
溝33に巻付けられるのを防ぎ、前記糸巻溝32
に案内するためのガイド部34を設けるのが好ま
しい。このガイド部34は、前記広幅溝33の周
方向に所定間隔を置いて複数個設けるか、又は一
つ設けるのである。
は、その糸巻溝への巻付け方とか或いは前記糸巻
溝32の釣竿における釣糸ガイドに対する位置ず
れなどにより、引出し時、糸巻溝32の溝幅方向
一方側に寄ることがあるので、前記広幅溝33の
底面に、前記結目Aに対し後続の釣糸が前記広幅
溝33に巻付けられるのを防ぎ、前記糸巻溝32
に案内するためのガイド部34を設けるのが好ま
しい。このガイド部34は、前記広幅溝33の周
方向に所定間隔を置いて複数個設けるか、又は一
つ設けるのである。
(考案の効果)
以上の如く本考案は、回転子3の外周面に、釣
糸の糸巻溝32を設けると共に、この糸巻溝32
の開口端における溝幅Hを、前記釣糸における結
目の介入を阻止可能な幅として、前記糸巻溝32
に進入する進入側糸の進入位置と、糸巻溝32に
沿つて移動する前記結目の進出位置とを回転子3
の半径方向に変位させることができるようにした
ので、釣糸の途中に結目があつて、この結目が、
前記進入側糸と引掛かつても、前記進入側糸に、
前記結目に対し前記回転子3の半径方向内方への
復帰力が作用して前記進入側糸の結目との引掛か
りを外すことができるのである。従つて、途中に
結目がある釣糸であつても、該釣糸を、途中でダ
ブらせたり、もつれさせたりすることなく引出す
ことができ、深度の読み取りを正確にできるので
ある。
糸の糸巻溝32を設けると共に、この糸巻溝32
の開口端における溝幅Hを、前記釣糸における結
目の介入を阻止可能な幅として、前記糸巻溝32
に進入する進入側糸の進入位置と、糸巻溝32に
沿つて移動する前記結目の進出位置とを回転子3
の半径方向に変位させることができるようにした
ので、釣糸の途中に結目があつて、この結目が、
前記進入側糸と引掛かつても、前記進入側糸に、
前記結目に対し前記回転子3の半径方向内方への
復帰力が作用して前記進入側糸の結目との引掛か
りを外すことができるのである。従つて、途中に
結目がある釣糸であつても、該釣糸を、途中でダ
ブらせたり、もつれさせたりすることなく引出す
ことができ、深度の読み取りを正確にできるので
ある。
第1図は本考案読み取り具の一実施例を示す断
面図、第2図、第3図及び第4図は釣糸との関係
を示す要部のみの拡大断面図である。 2……ハウジング、3……回転子、4……カウ
ンター、32……糸巻溝、H……溝幅。
面図、第2図、第3図及び第4図は釣糸との関係
を示す要部のみの拡大断面図である。 2……ハウジング、3……回転子、4……カウ
ンター、32……糸巻溝、H……溝幅。
Claims (1)
- ハウジング2に、釣用リールのスプールから引
出された釣糸の中間部を巻回する回転子3を回転
自由に支持すると共に、この回転子3の回転数を
カウントするカウンター4を内蔵して成る釣用深
度読み取り具において、前記回転子3の外周面
に、前記釣糸の糸巻溝32を設けると共に、この
糸巻溝32の開口端における溝幅Hを、前記釣糸
における結目の介入を阻止可能な幅としたことを
特徴とする釣用深度読み取り具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12506286U JPH0348488Y2 (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12506286U JPH0348488Y2 (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6331320U JPS6331320U (ja) | 1988-02-29 |
| JPH0348488Y2 true JPH0348488Y2 (ja) | 1991-10-16 |
Family
ID=31017635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12506286U Expired JPH0348488Y2 (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348488Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-14 JP JP12506286U patent/JPH0348488Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6331320U (ja) | 1988-02-29 |
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