JPH0348520Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0348520Y2 JPH0348520Y2 JP1984181588U JP18158884U JPH0348520Y2 JP H0348520 Y2 JPH0348520 Y2 JP H0348520Y2 JP 1984181588 U JP1984181588 U JP 1984181588U JP 18158884 U JP18158884 U JP 18158884U JP H0348520 Y2 JPH0348520 Y2 JP H0348520Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- rubber
- crank mechanism
- rubber sample
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ゴムの物性測定装置、特に、ゴムの
加熱溶融状態と加硫硬化進行状態における粘度特
性を測定するところのゴムの物性測定装置に関す
るものである。
加熱溶融状態と加硫硬化進行状態における粘度特
性を測定するところのゴムの物性測定装置に関す
るものである。
ゴムの物性測定装置、特に、ゴムの粘度特性を
測定する装置としては、例えば、特公昭44−
15385号公報或いは特公昭45−29474号公報に開示
されているものが知られている。
測定する装置としては、例えば、特公昭44−
15385号公報或いは特公昭45−29474号公報に開示
されているものが知られている。
前者の技術は、ムーニー粘度計のもつ欠点を改
良し、ゴムの粘度特性を見るのに、ローター(下
部熱盤と称している)を回転させ、そのトルクを
検出している。そして、ゴム試料を保持する上下
ローター(上下熱盤)の形状に工夫をしている。
良し、ゴムの粘度特性を見るのに、ローター(下
部熱盤と称している)を回転させ、そのトルクを
検出している。そして、ゴム試料を保持する上下
ローター(上下熱盤)の形状に工夫をしている。
従つて、ローターを回転させるので、未加硫ゴ
ムの粘度特性を見ることができるが、かかる装置
で加熱加硫状態での測定をしようとしても、ロー
ター回転のためにゴム試料が破壊されて加硫進行
状態における粘度特性を測定できないのである。
ムの粘度特性を見ることができるが、かかる装置
で加熱加硫状態での測定をしようとしても、ロー
ター回転のためにゴム試料が破壊されて加硫進行
状態における粘度特性を測定できないのである。
つまり、ローター回転式は、あくまでも未加硫
ゴムの粘度特性を測定するための専用装置でしか
ないのである。
ゴムの粘度特性を測定するための専用装置でしか
ないのである。
これに対し、上述の後者の特許の技術は、ゴム
の加硫過程における粘弾性を測定するべく、下部
熱盤を所定の角度範囲で往復回転させている。
の加硫過程における粘弾性を測定するべく、下部
熱盤を所定の角度範囲で往復回転させている。
即ち、こうした下部熱盤の所定の角度範囲の往
復回転を行う装置は、加硫が進行してゴム試料が
硬化してきたときに、これを破壊することなく加
硫進行につれた粘度特性が測定できる、しかし、
反対に、こうした装置を未加硫ゴムの粘度測定に
用いると、ローターが所定の回転角で往復回転す
るだけであるので、前述したような完全回転する
ローターによる粘度特性の検出に比べて、極めて
粗雑な測定結果しか得られないのである。このこ
とは、同公告公報の第5図に示されている粘度特
性のグラフからも明らかである。即ち、加硫進行
に伴う粘度の増大は現れているが、ゴム試料の最
も粘度の小さい時点が明確に検出できないのであ
る。
復回転を行う装置は、加硫が進行してゴム試料が
硬化してきたときに、これを破壊することなく加
硫進行につれた粘度特性が測定できる、しかし、
反対に、こうした装置を未加硫ゴムの粘度測定に
用いると、ローターが所定の回転角で往復回転す
るだけであるので、前述したような完全回転する
ローターによる粘度特性の検出に比べて、極めて
粗雑な測定結果しか得られないのである。このこ
とは、同公告公報の第5図に示されている粘度特
性のグラフからも明らかである。即ち、加硫進行
に伴う粘度の増大は現れているが、ゴム試料の最
も粘度の小さい時点が明確に検出できないのであ
る。
その他、こうしたゴムの粘度等特性を検出する
装置としては、特開昭54−77683号公報、実開昭
58−88145号公報或いは実開昭58−99650号公報に
開示されているが、何れも未加硫状態と加硫進行
状態の両方におけるゴムの粘度特性を精密に測定
できなかつた。
装置としては、特開昭54−77683号公報、実開昭
58−88145号公報或いは実開昭58−99650号公報に
開示されているが、何れも未加硫状態と加硫進行
状態の両方におけるゴムの粘度特性を精密に測定
できなかつた。
本考案は、簡単な構造の装置でもつて、測定条
件が異なる未加硫状態と加硫進行状態の両方を、
一つのゴム試料でもつて連続的に精密に測定する
ことができるところのゴムの物性測定装置を提供
することを目的とする。
件が異なる未加硫状態と加硫進行状態の両方を、
一つのゴム試料でもつて連続的に精密に測定する
ことができるところのゴムの物性測定装置を提供
することを目的とする。
本考案にかかるゴムの物性測定装置は、上述の
課題を解決し、その目的を達成するべく、 両者の間にゴム試料を保持する空間Sを形成す
るように構成された上下押圧部材2,6を互いに
接当離間すべく設け、前記上下押圧部材2,6を
ゴム試料の加硫温度まで加熱する加熱手段8,8
を設け、前記空間Sに位置するようにローター7
を設け、該ローター7の上面と、前記上側の押圧
部材2の前記ローター7に面する下面とにゴム試
料に係合する突起2b,7bを設け、前記ローター
7の基端7aを回転させる回転駆動機構10と、
その基端7aを所定の回転かくαで往復回転させ
るクランク機構11とを設け、前記回転駆動機構
10及びクランク機構11を駆動する一つの駆動
モーター9を設け、前記回転駆動機構10又は前
記駆動モーター9にトルクメーター14を連設
し、前記クランク機構11にロードセル13を直
接に連設し、且つ、前記駆動モーター9の動力を
前記回転駆動機構10と前記クランク機構11と
に択一的に切り換えるクラツチ機構12を設けて
前記ゴム試料の加熱溶融状態における粘度特性と
加硫硬化進行状態における粘度特性とを連続的に
測定するよう構成した、 のである。
課題を解決し、その目的を達成するべく、 両者の間にゴム試料を保持する空間Sを形成す
るように構成された上下押圧部材2,6を互いに
接当離間すべく設け、前記上下押圧部材2,6を
ゴム試料の加硫温度まで加熱する加熱手段8,8
を設け、前記空間Sに位置するようにローター7
を設け、該ローター7の上面と、前記上側の押圧
部材2の前記ローター7に面する下面とにゴム試
料に係合する突起2b,7bを設け、前記ローター
7の基端7aを回転させる回転駆動機構10と、
その基端7aを所定の回転かくαで往復回転させ
るクランク機構11とを設け、前記回転駆動機構
10及びクランク機構11を駆動する一つの駆動
モーター9を設け、前記回転駆動機構10又は前
記駆動モーター9にトルクメーター14を連設
し、前記クランク機構11にロードセル13を直
接に連設し、且つ、前記駆動モーター9の動力を
前記回転駆動機構10と前記クランク機構11と
に択一的に切り換えるクラツチ機構12を設けて
前記ゴム試料の加熱溶融状態における粘度特性と
加硫硬化進行状態における粘度特性とを連続的に
測定するよう構成した、 のである。
上記構成要件の通り、前記ゴム試料の加熱溶融
状態(未加硫)における粘度特性測定に必要な前
記回転駆動機構10と、加硫硬化進行状態におけ
る粘度特性測定に必要な前記クランク機構11
を、クラツチ機構12を介して、前記駆動モータ
ー9に並列に連動連結し、以て駆動系を択一的に
切り換えるようにした構造と、前記ゴム試料の加
熱溶融状態(未加硫)における粘度特性測定に必
要な極微小トルクを検出するトルクメーター14
を前記駆動モーター9又は前記回転駆動機構10
に連設し、且つ、加硫硬化進行状態における粘度
特性測定に必要なロードセル13をクランク機構
11に直接設けたことで、前記クラツチ機構12
の切替え操作だけで、一つのゴム試料の加熱溶融
状態(未加硫)と加硫硬化進行状態という異質の
測定方法(全回転と所定角度回転)を採用するこ
とよつて初めて測定可能な粘度特性を1つの測定
装置でもつて連続して精密に測定できるのであ
る。
状態(未加硫)における粘度特性測定に必要な前
記回転駆動機構10と、加硫硬化進行状態におけ
る粘度特性測定に必要な前記クランク機構11
を、クラツチ機構12を介して、前記駆動モータ
ー9に並列に連動連結し、以て駆動系を択一的に
切り換えるようにした構造と、前記ゴム試料の加
熱溶融状態(未加硫)における粘度特性測定に必
要な極微小トルクを検出するトルクメーター14
を前記駆動モーター9又は前記回転駆動機構10
に連設し、且つ、加硫硬化進行状態における粘度
特性測定に必要なロードセル13をクランク機構
11に直接設けたことで、前記クラツチ機構12
の切替え操作だけで、一つのゴム試料の加熱溶融
状態(未加硫)と加硫硬化進行状態という異質の
測定方法(全回転と所定角度回転)を採用するこ
とよつて初めて測定可能な粘度特性を1つの測定
装置でもつて連続して精密に測定できるのであ
る。
そして、前記回転駆動機構10と前記クランク
機構11は、上記トルクメーター14とロードセ
ル13の振り分け配置の対象となるのみならず、
共通の1基の駆動モーター9で駆動されるので、
駆動構造としても簡潔となる。
機構11は、上記トルクメーター14とロードセ
ル13の振り分け配置の対象となるのみならず、
共通の1基の駆動モーター9で駆動されるので、
駆動構造としても簡潔となる。
以下、本考案にかかるゴムの物性測定装置の好
適実施例を、図面に基づいて詳述する。
適実施例を、図面に基づいて詳述する。
第1図は、本考案の装置の一部縦断全体側面図
であり、ガイドフレーム1,1に上下に移動可能
に上側の押圧部材2が設けられている。
であり、ガイドフレーム1,1に上下に移動可能
に上側の押圧部材2が設けられている。
前記上側の押圧部材2は、前記ガイドフレーム
1,1の上端をつなぐ枠体3に設けられた流体圧
シリンダー4によつて上下動されるように構成さ
れている。
1,1の上端をつなぐ枠体3に設けられた流体圧
シリンダー4によつて上下動されるように構成さ
れている。
5は、下部台枠であつて、下側の押圧部材6を
支持している。前記上側の押圧部材2と下側の押
圧部材6は、それぞれ加熱手段としてのヒーター
8,8を内蔵しており、ゴム試料片を加硫温度に
まで加熱できるように構成されている。
支持している。前記上側の押圧部材2と下側の押
圧部材6は、それぞれ加熱手段としてのヒーター
8,8を内蔵しており、ゴム試料片を加硫温度に
まで加熱できるように構成されている。
上記上側の押圧部材2には、その下面に、ゴム
試料片を充填する空間Sを形勢するための下向き
開口の凹部2aが形成されており、その凹部2a
の上壁には、ゴム試料片が硬化し始めたときに係
合できる程度の突条2bが複数本放射状に形成さ
れている。
試料片を充填する空間Sを形勢するための下向き
開口の凹部2aが形成されており、その凹部2a
の上壁には、ゴム試料片が硬化し始めたときに係
合できる程度の突条2bが複数本放射状に形成さ
れている。
前記凹部2aに対抗する前記下側の押圧部材6
には、その中央に孔が形成され、該孔を通つてロ
ーター7が前記凹部2aの空間Sに回転自在に突
設されている。前記ローター7は、丁度内燃機関
のシリンダーヘツドに設けられている吸排気バル
ブと同様の形状に構成されており、その上端の平
坦面には、前述した凹部2aの上壁の突条と同様
の突条7bが複数本放射状に形成されている。
には、その中央に孔が形成され、該孔を通つてロ
ーター7が前記凹部2aの空間Sに回転自在に突
設されている。前記ローター7は、丁度内燃機関
のシリンダーヘツドに設けられている吸排気バル
ブと同様の形状に構成されており、その上端の平
坦面には、前述した凹部2aの上壁の突条と同様
の突条7bが複数本放射状に形成されている。
前記下部台枠5には、前記ローター7の基端7
aを回転駆動するための駆動モーター9が設けあ
れており、該駆動モーター9には、ギア噛合によ
る回転駆動機構10と、クランク機構11とに駆
動状態を択一的に切り換えるクラツチ機構12と
が連設されている。これによつて、前記ローター
7の基端7aを完全回転又は所定の回転角αで往
復回転できるように構成されている。
aを回転駆動するための駆動モーター9が設けあ
れており、該駆動モーター9には、ギア噛合によ
る回転駆動機構10と、クランク機構11とに駆
動状態を択一的に切り換えるクラツチ機構12と
が連設されている。これによつて、前記ローター
7の基端7aを完全回転又は所定の回転角αで往
復回転できるように構成されている。
14は、トルクメーターであり、前記回転駆動
機構10に直接連結され、以てゴム試料片の加熱
溶融時に前記特性をピツクアツプするように構成
されている。
機構10に直接連結され、以てゴム試料片の加熱
溶融時に前記特性をピツクアツプするように構成
されている。
13は、ロードセルであつて、前記クランク機
構11に連設され、以てゴム試料片の加硫硬化に
伴い、前記クラツチ機構12を切り換え操作した
後の、前記ローター7の所定角度αの往復回転に
よつて得られるゴムの加硫進行の粘度特性をピツ
クアツプするように構成されている。前記両検出
結果は、コンピユータcによつて表示されるが、
その他の手段で表示してもよい。
構11に連設され、以てゴム試料片の加硫硬化に
伴い、前記クラツチ機構12を切り換え操作した
後の、前記ローター7の所定角度αの往復回転に
よつて得られるゴムの加硫進行の粘度特性をピツ
クアツプするように構成されている。前記両検出
結果は、コンピユータcによつて表示されるが、
その他の手段で表示してもよい。
上記構成の装置によつて得られたゴムの粘土曲
線を第4図に示す。同図から明らかなように、ロ
ーター7を完全回転させて、最初に加熱をして溶
融し始めた比較的粘性の大きい時点Aから、溶融
が進んで最も粘性が小さい時点Bが明らかに現れ
ている。この時点Bから加硫が進行し始めるの
で、先の検査開始時点Aに達するか又は少し手前
でクラツチ切替え操作をして、ローター7を所定
角αの往復動作に移したところ、硬化が進行した
ころの粘性の大きい時点Cへの移行が連続して現
れている。
線を第4図に示す。同図から明らかなように、ロ
ーター7を完全回転させて、最初に加熱をして溶
融し始めた比較的粘性の大きい時点Aから、溶融
が進んで最も粘性が小さい時点Bが明らかに現れ
ている。この時点Bから加硫が進行し始めるの
で、先の検査開始時点Aに達するか又は少し手前
でクラツチ切替え操作をして、ローター7を所定
角αの往復動作に移したところ、硬化が進行した
ころの粘性の大きい時点Cへの移行が連続して現
れている。
尚、本考案において、前記ローター7の形状
は、公知の台形、平板状或いはひし形等でも良
い。
は、公知の台形、平板状或いはひし形等でも良
い。
本考案によれば、一つのゴム試料の加熱溶融状
態(未加硫)と加硫硬化進行状態という異質の粘
度特性を1つの測定装置でもつて、且つクラツチ
切替えという簡単な操作によつて、連続した状態
で測定でき、従来の個別の測定装置(少なくとも
2台)と別個のゴム試料(最低2個必要)による
測定に比べて、装置の製造コストを低減できるの
みならず精密な測定ができるという顕著な効果を
奏するに至つたものである。
態(未加硫)と加硫硬化進行状態という異質の粘
度特性を1つの測定装置でもつて、且つクラツチ
切替えという簡単な操作によつて、連続した状態
で測定でき、従来の個別の測定装置(少なくとも
2台)と別個のゴム試料(最低2個必要)による
測定に比べて、装置の製造コストを低減できるの
みならず精密な測定ができるという顕著な効果を
奏するに至つたものである。
そして、粘度の小さい未加硫状態には、それを
駆動モーター又は回転駆動機構に設けたトルクメ
ーターで極微小トルクを鋭敏に検出でき、且つ、
加硫硬化進行状態は、クランク機構に直接設けた
ロードセルで検出できて、それぞれの粘度特性検
出を精度良く行うことができる利点もある。
駆動モーター又は回転駆動機構に設けたトルクメ
ーターで極微小トルクを鋭敏に検出でき、且つ、
加硫硬化進行状態は、クランク機構に直接設けた
ロードセルで検出できて、それぞれの粘度特性検
出を精度良く行うことができる利点もある。
また、回転駆動機構もクランク機構も1つの伝
動モーターを共通で使用するので、一層製造コス
トの低減を図ることができる。
動モーターを共通で使用するので、一層製造コス
トの低減を図ることができる。
図面は、本考案にかかるゴムの物性測定装置の
好適実施例を示し、第1図は、全体の縦断側面
図、第2図は、クランク機構の平面図、第3図
は、上下押圧部材とローターの斜視図、第4図
は、測定されたゴムの粘度曲線を示すグラフであ
る。 2……上側押圧部材、6……下側押圧部材、7
……ローター、8……加熱手段、10……回転駆
動機構、1……クランク機構、12……クラツチ
機構、13……ロードセル、14……トルクメー
ター、S……空間、α……回転角。
好適実施例を示し、第1図は、全体の縦断側面
図、第2図は、クランク機構の平面図、第3図
は、上下押圧部材とローターの斜視図、第4図
は、測定されたゴムの粘度曲線を示すグラフであ
る。 2……上側押圧部材、6……下側押圧部材、7
……ローター、8……加熱手段、10……回転駆
動機構、1……クランク機構、12……クラツチ
機構、13……ロードセル、14……トルクメー
ター、S……空間、α……回転角。
Claims (1)
- 両者の間にゴム試料を保持する空間Sを形成す
るように構成された上下押圧部材2,6を互いに
接当離間すべく設け、前記上下押圧部材2,6を
ゴム試料の加硫温度まで加熱する加熱手段8,8
を設け、前記空間Sに位置するようにローター7
を設け、該ローター7の上面と、前記上側の押圧
部材2の前記ローター7に面する下面とにゴム試
料に係合する突起2b,7bを設け、前記ローター
7の基端7aを回転させる回転駆動機構10と、
その基端7aを所定の回転かくαで往復回転させ
るクランク機構11とを設け、前記回転駆動機構
10及びクランク機構11を駆動する一つの駆動
モーター9を設け、前記回転駆動機構10又は前
記駆動モーター9にトルクメーター14を連設
し、前記クランク機構11にロードセル13を直
接に連接し、且つ、前記駆動モーター9の動力を
前記回転駆動機構10と前記クランク機構11と
に択一的に切り換えるクラツチ機構12を設けて
前記ゴム試料の加熱溶融状態における粘度特性と
加硫硬化進行状態における粘度特性とを連続的に
測定するよう構成したことを特徴とするゴムの物
性測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984181588U JPH0348520Y2 (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984181588U JPH0348520Y2 (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6196358U JPS6196358U (ja) | 1986-06-20 |
| JPH0348520Y2 true JPH0348520Y2 (ja) | 1991-10-16 |
Family
ID=30739135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984181588U Expired JPH0348520Y2 (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348520Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0772710B2 (ja) * | 1987-04-25 | 1995-08-02 | 日本合成ゴム株式会社 | 粘弾性測定装置 |
| JP2777329B2 (ja) * | 1994-03-24 | 1998-07-16 | 日本碍子株式会社 | 粘弾性測定方法 |
| JP5327532B2 (ja) * | 2008-06-19 | 2013-10-30 | 埼玉県 | 動的粘弾性測定装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5477683A (en) * | 1977-11-04 | 1979-06-21 | Kiyoharu Imanaka | Recorder for rubber vulcanization test |
| JPS5888145U (ja) * | 1981-12-10 | 1983-06-15 | 株式会社東洋精機製作所 | ゴム等の粘度、加硫度等の測定装置 |
| JPS5899650U (ja) * | 1981-12-26 | 1983-07-06 | 株式会社東洋精機製作所 | ゴム等の粘度測定装置 |
-
1984
- 1984-11-29 JP JP1984181588U patent/JPH0348520Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6196358U (ja) | 1986-06-20 |
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