JPH0348542A - 時分割双方向通信制御方式 - Google Patents

時分割双方向通信制御方式

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JPH0348542A
JPH0348542A JP18262589A JP18262589A JPH0348542A JP H0348542 A JPH0348542 A JP H0348542A JP 18262589 A JP18262589 A JP 18262589A JP 18262589 A JP18262589 A JP 18262589A JP H0348542 A JPH0348542 A JP H0348542A
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JP
Japan
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signal
crosstalk
crosstalk signal
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transmission
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Application number
JP18262589A
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English (en)
Inventor
Tsutomu Shibayama
柴山 勤
Akihiko Takada
昭彦 高田
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Fujitsu Ltd
Fujitsu Telecom Networks Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Fujitsu Telecom Networks Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 2′fIA加入者線により時分割で双方向に通信を行う
時分割双方向通信制御方式に関し、 宅内装置への給電極性を固定化し、且つ発呼要求信号に
よる漏話を防止することを目的とし、端末装置を接続し
た宅内装置と、交換局側の局内装置との間を、2線加入
者線により接続し、前記宅内装置と局内装置との間で、
時分割に双方向通信を行う時分割双方向通信制御方式に
於いて、前記宅内装置は、送受信部と、漏話信号検出部
とを備え、前記端末装置からの発呼時に、前記漏話信号
検出部により漏話信号を検出し、該漏話信号が検出され
ない時は、前記送受信部から任意の位相で発呼要求信号
を送出し、前記漏話信号が検出された時は、前記送受信
部から検出漏話信号と同一位相で発呼要求信号を送出す
る構成とした。
〔産業上の利用分野) 本発明は、2線加入者線により時分割で双方向に通信を
行う時分割双方向通信制御方式に関するものである。
宅内装置と局内装置との間を2線加入者線で接続し、交
換局側の基準位相に合わせて、各局内装置から各宅内装
置への送信位相を一致させ、その送信位相に対応して各
宅内装置から各局内装置への送信位相を一致させるよう
に、送受信を切替えて通信を行う時分割双方向通信は、
通信中に近端漏話の影響を受けないという利点がある。
このような時分割双方向通信に於いて、給電極性を固定
とした場合の発呼要求信号による妨害を防止することが
要望されている。
〔従来の技術〕
端末装置を接続した宅内装置と、交換局側の局内装置と
の間の2線加入者線を介して、送受信を所定周期で切替
えることにより、双方向の通信を行う時分割双方向通信
は、ビンボン伝送方式とも称されているものであり、前
述のように、近端漏話が原理的には無いものであるから
、加入者線の収容が容易となるものである。
又局内装置から宅内装置へ給電する方式が一般的であり
、端末装置に対しては宅内装置から給電或いは商用電源
から給電する方式がある。又このような給電方式に於い
て、端末装置の発呼により宅内装置は、局内装置に対し
て低インピーダンスルーブを形成し、それによる給電電
流変化を局内装置で検出して、宅内装置の発呼要求を認
識し、給電極性を反転する。この給電極性の反転によっ
て宅内装置に於ける通信に必要な電力が使用可能となり
、局内装置からの順トレーニング信号を宅内装置が受信
して、逆トレーニング信号を送信することにより、送受
信切替周期に対して同期をとり、時分割で双方向通信を
開始することになる。
〔発明が解決しようとする課題〕
局内装置の給電手段は、例えば、最大給電電圧を60V
程度にした構戒を有し、このような給電電圧の極性を反
転させる構戒を必要とするものであるから、給電手段を
小型化することは困難であった。又宅内装置の発呼要求
を給電電流変化により検出する為の構成を必要とし、局
内装置の給電手段が大型化する欠点があった。
そこで、給電極性を反転することなく、固定化する方式
が提案されている。その場合、端末装置の発呼により、
宅内装置から局内装置に対して発呼要求信号を送出する
必要がある。この発呼要求信号は、局内装置の受信周期
に於いて宅内装置から送出することか必要であるが、局
内装置からは直流給電のみ行われているだけであるから
、送信位相を識別するこをができないことになり、適当
な送信位相で発呼要求信号を送信すると、近端漏話によ
り他の加入者線に対して妨害を与える可能性が生じる欠
点がある。
本発明は、宅内装置への給電極性を固定化し、且つ発呼
要求信号による漏話を防止することを目的とするもので
ある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の時分割双方向通信制御方式は、発呼要求信号を
送信する時に、漏話信号の検出の有無に応じて送信位相
を制御するものであり、第l図を参照して説明する。
端末装置1を接続した宅内装置2と、交換局側の局内装
置3との間を、2線加入者線4により接続し、宅内装置
2と局内装置3との間で、時分割に双方向通信を行う時
分割双方向通信制御方式に於いて、宅内装置2は、送受
信部5と、漏話信号検出部6とを備え、端末装置1から
の発呼時に、宅内装置2の漏話信号検出部6により漏話
信号を検出し、この漏話信号が検出されない時は、送受
信部5から任意の位相で発呼要求信号を送出し、又漏話
信号が検出された時は、送受信部5から検出漏話信号と
同一位相で発呼要求信号を送出するように制御するもの
である。
〔作用〕
漏話信号検出部6に於いて漏話信号が検出されない時は
、近端漏話が発生するような隣接回線の他の宅内装置と
局内装置との間で通信が行われていない状態であるから
、任意の位相で発呼要求信号を送信しても、漏話の問題
は生じないことになる。又漏話信号が検出された時は、
他の宅内装置と局内装置との間で通信が行われている時
であるから、他の宅内装置と局内装置との間の送受信周
期に位相を合わせて、発呼要求信号を送信することによ
り、同一位相で送受信を行うものであるから、近端漏話
が生じないことになる。従って、給電極性を固定化した
ことにより、宅内装置から局内装置に発呼要求信号を送
信する時に、他に妨害を与えることはなくなる。
〔実施例〕
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
第2図は本発明の実施例の要部ブロック図であり、11
は端末装置、12は宅内装置、13は通信制御部、14
は2 ′fIAの加入者線、l5は電力供給部、l6は
ドライバ・レシーバ、17は回線制御部、18は回線終
端部、19は漏話信号検出部、20は送信位相制御部で
ある。
端末装置11と宅内装置12とは、送受信を行う為に4
線回線で接続され、又宅内装置12と図示を省略した局
内装置とは、2線の加入者線14により接続されている
。又局内装置から加入者線14を介して給電される電力
は、電力供給部15から各部へ供給され、端末装置11
へも給電することができる。又非通信時は、宅内装置1
2の通信制御部l3の一部のみに、電力供給部15から
動作電力が供給され、通信時には、各部に動作電力が供
給されるように構威して、非通信時の消費電力の低減を
図ることができる。
又ドライバ・レシーバl6は、端末装置11との間のデ
ータの送受信の為のものであり、又回線制御部l7は、
漏話信号検出部19や送信位相制御部20等を有し、発
呼要求信号の送信制御等を行うものである。又回線終端
部18は、加入者線14に接続され、加入者送出信号の
符号化回路,復号化回路,等化再生部等を有するもので
ある。
又加入者45114を介して送受信される信号は、送受
信期間内の長さのフレーム構或とすることができるもの
であり、例えば、フレーム信号を先頭として、制御情報
又は状態情報のデータからなるフレーム構威とすること
ができる。
端末装置1lから発呼する場合、端末装置11からの発
呼信号は、ドライバ・レシーハ16を介して回線制御部
17に加えられ、回線制御部l7の漏話信号検出部19
が起動される。又加入者線14に誘起された漏話信号は
、回線終端部18を介して回線制御部17の漏話信号検
出部I9に加えられる。漏話信号検出部l9は、漏話信
号レベルや位相を検出するものであり、漏話信号レベル
が所定のレベル以下の場合は、漏話信号無しと判定し、
所定のレベルを超える場合は漏話信号有りと判定する。
送信位相制御部20は、局内装置からの信号位相に同期
して、送信位相を制御するものであり、発呼要求信号の
送信時には、送受信位相の同期がとれていない状態であ
るから、送信位相は確定されないものとなる。そこで、
漏話信号検出部19から漏話信号無しの判定信号を受け
ると、送信位相制御部20は適当な位相で発呼要求信号
の送信を制御することになる。又漏話信号有りの判定信
号を受けると、その漏話信号の位相に同期して発呼要求
信号の送信位相を制御することになる。その発呼要求信
号は、回線終端部18を介して加入者線14に送出され
る。
局内装置は、発呼要求信号を受信識別して順トレーニン
グ信号を送出する。宅内装置12は、この順トレーニン
グ信号を基に等化引込みを行い、且つ送信位相制御部2
0に於いて逆トレーニング信号の送信位相を制御し、送
受信位相の同期化を行って、時分割双方向通信を行うも
のである。
又端末装置1lへの着信の場合は、局内装置から順トレ
ーニング信号が加入者線14に送出されるから、宅内装
置l2はそれを受信検出し、送信位相制御部20により
逆トレーニング信号の送信位相を制御し、局内装置との
間の送受信位相に同期化させて時分割双方向通信を行う
ことになる。
第3図は本発明の実施例の動作説明図であり、通信状態
に於いては、局内装置により送信期間と受信期間とが設
定される。例えば、時刻t Q +に端末装置1lから
発呼信号を送出すると、(a)に示すように、漏話信号
検出部l9に於いて漏話信号が検出されない場合は、送
信位相制御部20に於いては、発呼要求信号の送信位相
を任意に選定するもので、例えば、(b)に示すように
時刻t11で発呼要求信号の送信を開始する。
又+C)に示すように漏話信号が検出される場合には、
送信位相制御部20は、漏話信号の位相に同期して、例
えば、(diに示すように、発呼要求信号を:時刻t2
〜t3間の送信期間に送信するように制御する。
tb>に示す場合は、他の宅内装置は非通信状態である
から、この発呼要求信号により他の宅内装置の加入者線
に漏話が生じても何ら問題がないことになる。又(dl
に示す場合は、他の宅内装置は通信状態であり、その送
受信位相に同期して発呼要求信号を送信するものである
から、この場合も漏話の問題は生じないことになる。
第4図は本発明の実施例のフローチャートであり、宅内
装置12は、端末装置11からの発呼信号の待ち受け状
態で、発呼信号を受信したか否か判定し■、発呼信号を
受信すると、漏話信号の測定を開始する■。即ち、漏話
信号検出部19を起動して、加入者線14に漏話信号が
誘起されているか否かの検出を開姑する。そして、漏話
信号の有無を判定し■、漏話信号有りの場合は、漏話信
号の位相を判別し■、この漏話信号の位相と同一位相で
発呼要求信号の送信を行う■。又漏話信号無しの場合は
、任意の位相で発呼要求信号の送信を行う■。
そして、発呼要求信号を一定時間送出した後、送信を停
止する■。即ち、局内装置に於いて発呼要求信号を検出
できる時間、継続して送信するものである。そして、局
内装置からの順トレーニング信号の受信待ち■となる。
そして、順トレーニング信号を受信すると、前述のよう
に、回線終端部18では等化引込みを行うと共に同期化
等を行い、回線制御部l7の送信位相制御部20は、逆
トレーニング信号の送信位相を制御し、局内装置の送受
信位相の切替えに同期化させるものである。この同期引
込完了により時分割双方向通信が行われる。
本発明は、前述の実施例にのみ限定されるものではなく
、種々付加変更することが可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、端末装置1から発呼す
る場合に、宅内装置2の漏話信号検出部6に於いて漏話
信号の有無を検出して、漏話信号無しの場合は任意の送
信位相で発呼要求信号を送信し、漏話信号有りの場合は
、その漏話信号位相に同期して発呼要求信号を送信する
ものであり、漏話信号無しの場合は、他の宅内装置が非
通信状態であるから、他の加入者線4に漏話信号を発生
させても何ら問題は生じない。又漏話信号有りの場合は
、その漏話信号位相に同期して発呼要求信号を送信する
ものであるから、この場合も漏話信号の問題は生しない
ことになる。
従って、給電極性を固定化した場合の宅内装置から局内
装置に対する発呼要求信号を、他に妨害を与えることな
く送信することができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の実施例
の要部ブロック図、第3図は本発明の動作説明図、第4
図は本発明の実施例のフローチャートである。 lは端末装置、2は宅内装置、3は局内装置、4は加入
者線、5は送受信部、6は漏話信号検出部である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  端末装置(1)を接続した宅内装置(2)と、交換局
    側の局内装置(3)との間を、2線加入者線(4)によ
    り接続し、前記宅内装置(2)と局内装置(3)との間
    で、時分割に双方向通信を行う時分割双方向通信制御方
    式に於いて、 前記宅内装置(2)は、送受信部(5)と、漏話信号検
    出部(6)とを備え、 前記端末装置(1)からの発呼時に、前記漏話信号検出
    部(6)により漏話信号を検出し、該漏話信号が検出さ
    れない時は、前記送受信部(5)から任意の位相で発呼
    要求信号を送出し、前記漏話信号が検出された時は、前
    記送受信部(5)から検出漏話信号と同一位相で発呼要
    求信号を送出する ことを特徴とする時分割双方向通信制御方式。
JP18262589A 1989-07-17 1989-07-17 時分割双方向通信制御方式 Pending JPH0348542A (ja)

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