JPS6249747A - 通信システムの電源制御装置 - Google Patents
通信システムの電源制御装置Info
- Publication number
- JPS6249747A JPS6249747A JP18866385A JP18866385A JPS6249747A JP S6249747 A JPS6249747 A JP S6249747A JP 18866385 A JP18866385 A JP 18866385A JP 18866385 A JP18866385 A JP 18866385A JP S6249747 A JPS6249747 A JP S6249747A
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- JP
- Japan
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- section
- signal
- switch
- power supply
- communication
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、例えば、センタにあるコンピュータに対し
、各支局から処理前のデータを送り処理させるような通
信システムの電源制御装置に関する。
、各支局から処理前のデータを送り処理させるような通
信システムの電源制御装置に関する。
上記のような通信システムにおいては、各支局からいつ
データが送られてくるか判らないことが多く、また、い
つでもデータが送られてきても良いようにするため、セ
ンタの無人化が進められる。
データが送られてくるか判らないことが多く、また、い
つでもデータが送られてきても良いようにするため、セ
ンタの無人化が進められる。
この場合、センタのコンピュータに常時電力を与えてお
くことも考えられるが、省エネルギー化の要請から、必
要時にコンピュータの電源を投入することが行われてい
る。
くことも考えられるが、省エネルギー化の要請から、必
要時にコンピュータの電源を投入することが行われてい
る。
このような電源制御装置は、システムが通信を行い、か
つ、データ処理をしなければならないことから、インテ
リジェントな装置とされていた。
つ、データ処理をしなければならないことから、インテ
リジェントな装置とされていた。
つまり、コンピュータ側から時間設定に関するパラメー
タを与えられ、これに基づき電源制御を行うものであっ
た。
タを与えられ、これに基づき電源制御を行うものであっ
た。
[背景技術の問題点]
従って、コンピュータとの間でセータ転送が可能であり
、インテリジェントである必要があり、装置が大型化、
複雑化、高価格化する欠点が必った。
、インテリジェントである必要があり、装置が大型化、
複雑化、高価格化する欠点が必った。
「発明の目的]
本発明は、上記のような従来の通信システムの電源制御
装置が有する欠点に鑑みなされたもので、その目的は、
小型で簡単化され、体価格な通信システムの電源制御装
置を提供することである。
装置が有する欠点に鑑みなされたもので、その目的は、
小型で簡単化され、体価格な通信システムの電源制御装
置を提供することである。
[発明の概要]
そこで本発明では、回線を介して送られてくる呼出信号
を検出するとともに、上記回線を介して通信が行われて
いる状態を検出する検出部と、タイマを有し、上記検出
部から呼出信号検出信号が与えられるとスイッチを閉成
する信号を出力し、上記検出部から通信状態検出信号が
与えられなくなってから上記タイマにより所定時間の経
過を検出して上記スイッチを開放する信号を出力するス
イッチ制御部と、上記通信を行うシステムの電源ライン
と電源部との接続点となり、上記スイッチ制御部により
制御されるスイッチ部とを具備させて通信システムの電
源制御装置を構成し、上記目的を達成したものである。
を検出するとともに、上記回線を介して通信が行われて
いる状態を検出する検出部と、タイマを有し、上記検出
部から呼出信号検出信号が与えられるとスイッチを閉成
する信号を出力し、上記検出部から通信状態検出信号が
与えられなくなってから上記タイマにより所定時間の経
過を検出して上記スイッチを開放する信号を出力するス
イッチ制御部と、上記通信を行うシステムの電源ライン
と電源部との接続点となり、上記スイッチ制御部により
制御されるスイッチ部とを具備させて通信システムの電
源制御装置を構成し、上記目的を達成したものである。
[発明の実施例]
第3図に、本発明の一実施例である電源制御装置1を用
いて構成した通信システムのセンタが示されている。電
源制御装@1及びNCU (網制御部)2は、AClo
oVの電源部より、常時、電力を与えられ、稼働状態に
ある。3はコンピュータ等のデータ処理端末を含むシス
テム部、4はシステム部3と回線5とのデータのインタ
フェース機能を有する通信制御部を夫々示す。これらシ
ステム部4及び通信制御部4には、電源制御装置1の制
御の下に、電源ライン6を介してAClooVの電源に
よる電力が供給される。NCU2は、回線5を介して呼
出信号(例えば、16Hzの信号)が到来すると、その
旨を信号線7を介して通信制御部4へ送出する。この信
号は、電源制御装置1にも与えられている。また、通信
制御部4内には、モデムが含まれ、このモデムが信号線
8を介してキャリアを送受することで、通信がなされる
ものとする。電源制御装置1は、信号線8を介してこの
キャリアを受取り可能でおる。
いて構成した通信システムのセンタが示されている。電
源制御装@1及びNCU (網制御部)2は、AClo
oVの電源部より、常時、電力を与えられ、稼働状態に
ある。3はコンピュータ等のデータ処理端末を含むシス
テム部、4はシステム部3と回線5とのデータのインタ
フェース機能を有する通信制御部を夫々示す。これらシ
ステム部4及び通信制御部4には、電源制御装置1の制
御の下に、電源ライン6を介してAClooVの電源に
よる電力が供給される。NCU2は、回線5を介して呼
出信号(例えば、16Hzの信号)が到来すると、その
旨を信号線7を介して通信制御部4へ送出する。この信
号は、電源制御装置1にも与えられている。また、通信
制御部4内には、モデムが含まれ、このモデムが信号線
8を介してキャリアを送受することで、通信がなされる
ものとする。電源制御装置1は、信号線8を介してこの
キャリアを受取り可能でおる。
第1図に、電源制御装置の詳細ブロック図を示す。11
は検出部を示す。検出部11はNCU2より送出された
呼出信号が到来した旨を示す信号を検出し、信号線12
を介して呼出信号検出信号として出力する。実際上は、
レシバ・ドライバにより信号線7の信号を信号線12へ
送出する。また、検出部11は信号線8のキャリアを検
出し、通信状態信号として信号線13より出力する。キ
ャリア検出は、トーン検出やレベル検出により行う。信
号線12゜13の信号は、スイッチ制御部14へ至る。
は検出部を示す。検出部11はNCU2より送出された
呼出信号が到来した旨を示す信号を検出し、信号線12
を介して呼出信号検出信号として出力する。実際上は、
レシバ・ドライバにより信号線7の信号を信号線12へ
送出する。また、検出部11は信号線8のキャリアを検
出し、通信状態信号として信号線13より出力する。キ
ャリア検出は、トーン検出やレベル検出により行う。信
号線12゜13の信号は、スイッチ制御部14へ至る。
スイッチ制御部14はタイマ15を有し、次のように動
作する。
作する。
信号線12の呼出信号検出信号が到来すると、制御信号
を信号線16を介してスイッチ部17へ出力し、ACl
ooVの電源部とシステム部3の電源ライン6とが接続
されるように、スイッチ部17のスイッチを閉成する。
を信号線16を介してスイッチ部17へ出力し、ACl
ooVの電源部とシステム部3の電源ライン6とが接続
されるように、スイッチ部17のスイッチを閉成する。
また、信号線13を介して通信状態信号が到来している
状態から、到来しない状態となると、タイマ15を起動
し、所定時間の経過を検出する。所定時間の経過を検出
すると、信号線16から制御信号の出力を止め、スイッ
チ17のスイッチを開放する。これによって、AClo
oVの電源部とシステム部3の電源ライン6とが切離さ
れる。
状態から、到来しない状態となると、タイマ15を起動
し、所定時間の経過を検出する。所定時間の経過を検出
すると、信号線16から制御信号の出力を止め、スイッ
チ17のスイッチを開放する。これによって、AClo
oVの電源部とシステム部3の電源ライン6とが切離さ
れる。
上記の所定時間は、システム部3がデータ処理を行うた
めに必要な最大時間であり、予め設定されている。
めに必要な最大時間であり、予め設定されている。
以上のように構成された電源制御装置1の動作を第2図
のタイミングチャートを用いて説明する。
のタイミングチャートを用いて説明する。
回線5を介して呼出信号が到来すると、NCU2から信
号線7を介して呼出信号到来の旨の信号が出力される。
号線7を介して呼出信号到来の旨の信号が出力される。
検出部11はこの信号に基づいて信号線12より呼出信
号検出信号を出力する。この信号がHレベルからLレベ
ルへ遷移するときにスイッチ制御部14は信号線16の
制御信号をHレベルにし、スイッチ部7のスイッチを閉
成する。これにより、AClooVの電源部と電源ライ
ン6とが接続され、システム部3及び通信制御部4に電
力が供給され、システム部3は通信制御部4、信号線8
、NCU2、間接5を介して通信を行い、データを得る
。
号検出信号を出力する。この信号がHレベルからLレベ
ルへ遷移するときにスイッチ制御部14は信号線16の
制御信号をHレベルにし、スイッチ部7のスイッチを閉
成する。これにより、AClooVの電源部と電源ライ
ン6とが接続され、システム部3及び通信制御部4に電
力が供給され、システム部3は通信制御部4、信号線8
、NCU2、間接5を介して通信を行い、データを得る
。
この間、信号線8にはキャリアがあるから、検出部11
は信号線13に通信状態検出信号(Hレベル)を出力し
ている。上記の通信が終了すると、キサ11?フN’l
福田六ねi(7’、−n、(君呆迫13のイニ呆バ目1
ノベルからLレベルへ遷移される。スイッチ制御部14
はタイマ15を起動し、所定時間を検出する。所定時間
が経過する間、システム部3は通信で得たデータに関す
る処理を行い終了する。所定時間の経過を検出すると、
スイッチ制御部14は信号線16の制御信号をLレベル
とし、スイッチ部7のスイッチを開放する。これにより
、AC100Vの電源部と電源ライン6とが切離され、
システム部3、通信制御部4は電力の供給を断たれ動作
を停止する。
は信号線13に通信状態検出信号(Hレベル)を出力し
ている。上記の通信が終了すると、キサ11?フN’l
福田六ねi(7’、−n、(君呆迫13のイニ呆バ目1
ノベルからLレベルへ遷移される。スイッチ制御部14
はタイマ15を起動し、所定時間を検出する。所定時間
が経過する間、システム部3は通信で得たデータに関す
る処理を行い終了する。所定時間の経過を検出すると、
スイッチ制御部14は信号線16の制御信号をLレベル
とし、スイッチ部7のスイッチを開放する。これにより
、AC100Vの電源部と電源ライン6とが切離され、
システム部3、通信制御部4は電力の供給を断たれ動作
を停止する。
尚、本実施例では、システム部3としてコンピュータを
含む場合を考えたが、特に制限はない。
含む場合を考えたが、特に制限はない。
また、呼出信号の検出や通話状態の検出は、本実施例以
外にもインタフェース条件で様々な方式を用いることが
可能である。
外にもインタフェース条件で様々な方式を用いることが
可能である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、呼出信号や通信
状態を検出し、タイマを用いて的確な電源制御を簡単で
小型の構成で実現でき、また、コストも低下させ得る利
点がある。
状態を検出し、タイマを用いて的確な電源制御を簡単で
小型の構成で実現でき、また、コストも低下させ得る利
点がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図に示された一実施例の動作を説明するためのタイミン
グチャート、第3図は本発明の一実施例を用いた通信シ
ステムのブロック図である。 1・・・電源制御装置 5・・・回線11・・・検
出部 14・・・スイッチ制御部15・・・
タイマ 17・・・スイッチ部代理人 弁理
士 則 近 憲 佑 同 山王 − 第2図 第3図
図に示された一実施例の動作を説明するためのタイミン
グチャート、第3図は本発明の一実施例を用いた通信シ
ステムのブロック図である。 1・・・電源制御装置 5・・・回線11・・・検
出部 14・・・スイッチ制御部15・・・
タイマ 17・・・スイッチ部代理人 弁理
士 則 近 憲 佑 同 山王 − 第2図 第3図
Claims (1)
- 回線を介して送られてくる呼出信号を検出するとともに
、前記回線を介して通信が行われている状態を検出する
検出部と、タイマを有し、前記検出部から呼出信号検出
信号が与えられるとスイッチを閉成する信号を出力し、
前記検出部から通信状態検出信号が与えられなくなって
から前記タイマにより所定時間の経過を検出して前記ス
イッチを開放する信号を出力するスイッチ制御部と、前
記通信を行うシステムの電源ラインと電源部との接続点
となり前記スイッチ制御部により制御されるスイッチ部
とを具備する通信システムの電源制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18866385A JPS6249747A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 通信システムの電源制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18866385A JPS6249747A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 通信システムの電源制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6249747A true JPS6249747A (ja) | 1987-03-04 |
Family
ID=16227670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18866385A Pending JPS6249747A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 通信システムの電源制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6249747A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6426334A (en) * | 1987-07-20 | 1989-01-27 | Nippon Telegraph & Telephone | Power supply system of net terminating set |
| JPH02300811A (ja) * | 1989-05-15 | 1990-12-13 | Fujitsu Ltd | 遠隔電源制御方式 |
-
1985
- 1985-08-29 JP JP18866385A patent/JPS6249747A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6426334A (en) * | 1987-07-20 | 1989-01-27 | Nippon Telegraph & Telephone | Power supply system of net terminating set |
| JPH02300811A (ja) * | 1989-05-15 | 1990-12-13 | Fujitsu Ltd | 遠隔電源制御方式 |
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