JPH0348557A - データ転送方式 - Google Patents
データ転送方式Info
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- JPH0348557A JPH0348557A JP2010074A JP1007490A JPH0348557A JP H0348557 A JPH0348557 A JP H0348557A JP 2010074 A JP2010074 A JP 2010074A JP 1007490 A JP1007490 A JP 1007490A JP H0348557 A JPH0348557 A JP H0348557A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 1
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- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ転送方式に関し、特に転送順位の優先ま
たは非優先が指定された報告データの装置間の転送方式
に関する. 〔従来の技術〕 従来のデータ転送方式の一例を第4図に示す.転送元装
置10に、装置内各部からの報告データ20を順次格納
する第1報告キュー2と、第1報告キュー2から報告デ
ータ20を順次読出し優先,非優先の指定を判別し、優
先指定された優先報告データ20aと非優先指定された
非優先報告データ20bとに分別して出力する優先度判
別分配部13と、優先度判別分配部13からの優先報告
データ20aを格納し格納した優先報告データ20aの
1個を1個の報告情報として転送先装置9に順次送出す
る優先第2報告キュー14と、優先度判別分配部13か
らの非優先・報告データ2obを格納し優先第2報告キ
ューl4に優先報告データ20aがない場合に格納した
非優先報告データ20bの1個を1個の報告情報として
転送先装W9に順次送出する非優先第2報告キュー15
とを設け、優先報告データ20aを非優先報告データ2
0bより優先して転送を行っていた.〔発明が解決しよ
うとする課題〕 上述した従来のデータ転送方式は、非優先報告データ2
0bを転送先装置9に転送する条件が、優先第2報告キ
ュー14に優先報告データ20aがない場合となってい
るので、優先第2報告キュー14と非優先第2報告キュ
ー15とがともに空の場合は、第1報告キュー2から非
優先報告データ20bが読出されると、第1報告キュー
2の次の報告データ20が優先報告データ20aであっ
ても、非優先報告データ20bが先に転送されてしまう
という欠点がある. また、第1報告キュー2に非優先報告データ20bが多
数蓄積されていると、その後の優先報告データ20aの
転送先装W9への転送が、第1報告キュー2からの非優
先報告データ20bの掃き出しが完了するまで待たされ
てしまうという欠点もある. 本発明の目的は、報告データの装置間転送にあたり、優
先報告データの非優先報告データに対する転送順位の優
先度を一定数確保することを可能とするデータ転送方式
を提供することである.〔課題を解決するための手段〕 本発明のデータ転送方式は、第l装置から転送順位の優
先または非優先が指定された報告データを第2装置に転
送するデータ転送方式において、前記第1装置に、発生
した前記報告データを収集し順次格納する第1格納手段
と、前記非優先が指定された報告データを一定量格納す
る待合わせ格納手段と、前記報告データからなる報告情
報を格納し外部に順次送出する第2格納手段と、前記第
1格納手段に格納された報告データを読出し前記優先ま
たは非優先の指定を判別し判別結果に対応して前記待合
わせ格納手段及び前記第2格納手段への格納を制御する
報告データ制御手段とを設け、前記報告データ制御手段
により、前記第1格納手段に前記報告データが格納され
ている場合は、格納された前記報告データを順次読出し
前記優先または非優先の指定を判別し、前記優先が指定
された報告データならば前記報告情報として前記第2格
納手段に格納し、前記非優先が指定された報告データな
らば前記待合わせ格納手段に格納し、前記第1格納手段
に前記報告データが格納されていない場合及び前記待合
わせ格納手段に前記非優先が指定された報告データが前
記一定量を越えて格納される場合は、前記待合わせ格納
手段から格納された前記非優先が指定された報告データ
を順次読出し前記報告情報として前記第2格納手段に格
納し、前記第2格納手段から格納された前記報告情報を
順次読出し前記第2装置に転送する楕戒である. また、前記報告情報を優先が指定された報告データ領と
非優先が指定された報告データ領とで構成し、前記第1
格納手段から前記優先が指定されている報告データを読
出した後の、前記優先が指定された報告データを前記報
告情報として前記第2格納手段に格納する工程に代えて
、前記待合わせ格納手段に前記非優先が指定された報告
データが格納されているかの判別を行い、格納されてい
る場合は前記非優先が指定された報告データを読出し先
に読出した前記優先が指定された報告データとともに1
つの報告情報として前記第2格納手段に格納し、格納さ
れていない場合は前記優先が指定された報告データのみ
を前記報告情報として前記第2格納手段に格納する工程
とする構戒としてもよい. 〔実施例〕 次に図面を参照して本発明を詳細に説明する.第1図は
本発明の一実施例を説明する図であ,る.本実施例の転
送元装置1は、装置内各部からの優先報告データ20a
及び非優先報告データ2obからなる報告データ20を
収集し順次格納する第l報告キュー2と、あらかじめ設
定された一定量(例えば3個〉までの非優先報告データ
20bを格納する待合わせキュー5と、報告データ20
からなる報告情報40を格納し外部に順次送出する第2
報告キュー4と、第1報告キュー2に格納された報告デ
ータ20を読出し優先または非優先の指定を判別し判別
結果に対応して待合わせキュー5及び第2報告キュー4
への格納を制御する報告データ制御部3とを備えている
. 次に動作を説明する.転送元装置1において転送先装置
9に転送すべき報告データ20が発生したとき、転送の
優先,非優先の指定情報を付加して第1報告キュー2に
順次格納する.以後の動作を、第2図の動作フローを示
す図に従って説明する. まず、報告データ制御部3は,第1報告キュー2の先頭
の読出しを行い(ステップ31)、報告データ20の有
無を判定する(ステップ32〉.報告データ20がある
場合は(ステップ32でYES〉、それが優先報告デー
タ20aであるか非優先報告データ20bであるかの判
別を行い(ステップ33)、優先報告データ20aであ
れば(ステップ33でYES)、報告情報40として優
先報告データ20aのみの報告情報40aを第2報告キ
ュー4に格納する(ステップ34).非優先報告データ
20bであれば(ステップ33でNO〉、待合わせキュ
ー5の格納状態の判定を行い(ステップ35)、一定量
(3個〉格納されたフル状態ならば(ステップ35でY
ES)、待合わせキュー5から先頭の非優先報告データ
20bを読出し報告情報40として非優先報告データ2
0bのみの報告情報40bを第2報告キュー4に格納し
くステップ36)、1個分の空きのできた待合わせキュ
ー5の最後尾に第1報告キュー2から続出しておいた非
優先報告データ20bを格納する(ステップ37).待
合わせキュー5が一定量まで格納されておらず(格納数
2個以下)、フル状態でなければ《ステップ35でNO
〉、第1報告キュー2から読出しておいた非優先報告デ
ータ20bをそのまま待合わせキュー5へ格納する(ス
テップ37). 上記ステップ32の処理で報告データ20がない場合は
くステップ32でNo) 、待合わせキュー5の格納状
態の判定を行い(ステップ38)、格納された非優先報
告データ20bが1個以上あれば(ステップ38でYE
S)、待合わせキュー5から先頭の非優先報告データ2
0bを読出し報告情報40bとして第2報告キュー4に
格納しくステップ39〉、非優先報告データ20bが格
納されていなければ(ステップ38でNO〉、何むせず
終了する. 転送元装置1は、上記動作をくりかえす一方、適当な周
期で第2報告キュー4から格納された報告情報40を順
次読出し、転送先装置9に転送する. なお、上記ステップ34の処理に代えて、次のような処
理を行うことも可能である.第3図にその動作フローを
示す. すなわち、第1報告キュー2から優先報告データ20a
を読出した場合(ステップ33でYES)、待合わせキ
ュー5に非優先報告データ2obが格納されているか判
別しくステップ341〉、格納されていれば(ステップ
341でYES〉、その非優先報告データ20bを読出
し、報告情報40として先に読出した優先報告データ2
0aと組合わせた報告情報40cを作成し第2報告キュ
ー4に格納する(ステップ342).待合わせキュー5
に非優先報告データ2 0 b’が格納されていなけれ
ば(ステップ341でNO〉、報告情報40として優先
報告データ20aのみの報告情報40aを作成し第2報
告キュー4に格納とする(ステップ343). 例えば今、第1報告キュー2に、優先報告データ20a
が2個,非優先報告データ20bが2個,優先報告デー
タ20aが1個の順に格納され、待合わせキュー5に空
きがない(3個格納〉場合、最初の2個の優先報告デー
タ20aは待合わせキュー5の2個の非優先報告データ
20bのそれぞれと組合わされて第2報告キュー4に格
納され、次の2個の非優先報告データ20bは待合わせ
キュー5に格納され、最後の1個の優先報告データ20
aは待合わせキ,L5の1個の非優先報告データ20b
と組合わされて第2報告キュー4に格納される. 以上のどちらの処理方法によっても、待合わせキュー5
の格納可能数の分だけ、第1報告キュー2に格納された
優先報告データ20aの転送順位を先行して格納された
非優先報告データ20bの転送順位より繰上げて転送す
ることができる.〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は、報告データの装置間転送
にあたり、待合わせ格納手段に非優先報告データを一定
量まで格納し待合わせを行うことができるので、優先報
告データの非優先報告データに対する転送順位の優先度
を一定数確保できる効果がある.
たは非優先が指定された報告データの装置間の転送方式
に関する. 〔従来の技術〕 従来のデータ転送方式の一例を第4図に示す.転送元装
置10に、装置内各部からの報告データ20を順次格納
する第1報告キュー2と、第1報告キュー2から報告デ
ータ20を順次読出し優先,非優先の指定を判別し、優
先指定された優先報告データ20aと非優先指定された
非優先報告データ20bとに分別して出力する優先度判
別分配部13と、優先度判別分配部13からの優先報告
データ20aを格納し格納した優先報告データ20aの
1個を1個の報告情報として転送先装置9に順次送出す
る優先第2報告キュー14と、優先度判別分配部13か
らの非優先・報告データ2obを格納し優先第2報告キ
ューl4に優先報告データ20aがない場合に格納した
非優先報告データ20bの1個を1個の報告情報として
転送先装W9に順次送出する非優先第2報告キュー15
とを設け、優先報告データ20aを非優先報告データ2
0bより優先して転送を行っていた.〔発明が解決しよ
うとする課題〕 上述した従来のデータ転送方式は、非優先報告データ2
0bを転送先装置9に転送する条件が、優先第2報告キ
ュー14に優先報告データ20aがない場合となってい
るので、優先第2報告キュー14と非優先第2報告キュ
ー15とがともに空の場合は、第1報告キュー2から非
優先報告データ20bが読出されると、第1報告キュー
2の次の報告データ20が優先報告データ20aであっ
ても、非優先報告データ20bが先に転送されてしまう
という欠点がある. また、第1報告キュー2に非優先報告データ20bが多
数蓄積されていると、その後の優先報告データ20aの
転送先装W9への転送が、第1報告キュー2からの非優
先報告データ20bの掃き出しが完了するまで待たされ
てしまうという欠点もある. 本発明の目的は、報告データの装置間転送にあたり、優
先報告データの非優先報告データに対する転送順位の優
先度を一定数確保することを可能とするデータ転送方式
を提供することである.〔課題を解決するための手段〕 本発明のデータ転送方式は、第l装置から転送順位の優
先または非優先が指定された報告データを第2装置に転
送するデータ転送方式において、前記第1装置に、発生
した前記報告データを収集し順次格納する第1格納手段
と、前記非優先が指定された報告データを一定量格納す
る待合わせ格納手段と、前記報告データからなる報告情
報を格納し外部に順次送出する第2格納手段と、前記第
1格納手段に格納された報告データを読出し前記優先ま
たは非優先の指定を判別し判別結果に対応して前記待合
わせ格納手段及び前記第2格納手段への格納を制御する
報告データ制御手段とを設け、前記報告データ制御手段
により、前記第1格納手段に前記報告データが格納され
ている場合は、格納された前記報告データを順次読出し
前記優先または非優先の指定を判別し、前記優先が指定
された報告データならば前記報告情報として前記第2格
納手段に格納し、前記非優先が指定された報告データな
らば前記待合わせ格納手段に格納し、前記第1格納手段
に前記報告データが格納されていない場合及び前記待合
わせ格納手段に前記非優先が指定された報告データが前
記一定量を越えて格納される場合は、前記待合わせ格納
手段から格納された前記非優先が指定された報告データ
を順次読出し前記報告情報として前記第2格納手段に格
納し、前記第2格納手段から格納された前記報告情報を
順次読出し前記第2装置に転送する楕戒である. また、前記報告情報を優先が指定された報告データ領と
非優先が指定された報告データ領とで構成し、前記第1
格納手段から前記優先が指定されている報告データを読
出した後の、前記優先が指定された報告データを前記報
告情報として前記第2格納手段に格納する工程に代えて
、前記待合わせ格納手段に前記非優先が指定された報告
データが格納されているかの判別を行い、格納されてい
る場合は前記非優先が指定された報告データを読出し先
に読出した前記優先が指定された報告データとともに1
つの報告情報として前記第2格納手段に格納し、格納さ
れていない場合は前記優先が指定された報告データのみ
を前記報告情報として前記第2格納手段に格納する工程
とする構戒としてもよい. 〔実施例〕 次に図面を参照して本発明を詳細に説明する.第1図は
本発明の一実施例を説明する図であ,る.本実施例の転
送元装置1は、装置内各部からの優先報告データ20a
及び非優先報告データ2obからなる報告データ20を
収集し順次格納する第l報告キュー2と、あらかじめ設
定された一定量(例えば3個〉までの非優先報告データ
20bを格納する待合わせキュー5と、報告データ20
からなる報告情報40を格納し外部に順次送出する第2
報告キュー4と、第1報告キュー2に格納された報告デ
ータ20を読出し優先または非優先の指定を判別し判別
結果に対応して待合わせキュー5及び第2報告キュー4
への格納を制御する報告データ制御部3とを備えている
. 次に動作を説明する.転送元装置1において転送先装置
9に転送すべき報告データ20が発生したとき、転送の
優先,非優先の指定情報を付加して第1報告キュー2に
順次格納する.以後の動作を、第2図の動作フローを示
す図に従って説明する. まず、報告データ制御部3は,第1報告キュー2の先頭
の読出しを行い(ステップ31)、報告データ20の有
無を判定する(ステップ32〉.報告データ20がある
場合は(ステップ32でYES〉、それが優先報告デー
タ20aであるか非優先報告データ20bであるかの判
別を行い(ステップ33)、優先報告データ20aであ
れば(ステップ33でYES)、報告情報40として優
先報告データ20aのみの報告情報40aを第2報告キ
ュー4に格納する(ステップ34).非優先報告データ
20bであれば(ステップ33でNO〉、待合わせキュ
ー5の格納状態の判定を行い(ステップ35)、一定量
(3個〉格納されたフル状態ならば(ステップ35でY
ES)、待合わせキュー5から先頭の非優先報告データ
20bを読出し報告情報40として非優先報告データ2
0bのみの報告情報40bを第2報告キュー4に格納し
くステップ36)、1個分の空きのできた待合わせキュ
ー5の最後尾に第1報告キュー2から続出しておいた非
優先報告データ20bを格納する(ステップ37).待
合わせキュー5が一定量まで格納されておらず(格納数
2個以下)、フル状態でなければ《ステップ35でNO
〉、第1報告キュー2から読出しておいた非優先報告デ
ータ20bをそのまま待合わせキュー5へ格納する(ス
テップ37). 上記ステップ32の処理で報告データ20がない場合は
くステップ32でNo) 、待合わせキュー5の格納状
態の判定を行い(ステップ38)、格納された非優先報
告データ20bが1個以上あれば(ステップ38でYE
S)、待合わせキュー5から先頭の非優先報告データ2
0bを読出し報告情報40bとして第2報告キュー4に
格納しくステップ39〉、非優先報告データ20bが格
納されていなければ(ステップ38でNO〉、何むせず
終了する. 転送元装置1は、上記動作をくりかえす一方、適当な周
期で第2報告キュー4から格納された報告情報40を順
次読出し、転送先装置9に転送する. なお、上記ステップ34の処理に代えて、次のような処
理を行うことも可能である.第3図にその動作フローを
示す. すなわち、第1報告キュー2から優先報告データ20a
を読出した場合(ステップ33でYES)、待合わせキ
ュー5に非優先報告データ2obが格納されているか判
別しくステップ341〉、格納されていれば(ステップ
341でYES〉、その非優先報告データ20bを読出
し、報告情報40として先に読出した優先報告データ2
0aと組合わせた報告情報40cを作成し第2報告キュ
ー4に格納する(ステップ342).待合わせキュー5
に非優先報告データ2 0 b’が格納されていなけれ
ば(ステップ341でNO〉、報告情報40として優先
報告データ20aのみの報告情報40aを作成し第2報
告キュー4に格納とする(ステップ343). 例えば今、第1報告キュー2に、優先報告データ20a
が2個,非優先報告データ20bが2個,優先報告デー
タ20aが1個の順に格納され、待合わせキュー5に空
きがない(3個格納〉場合、最初の2個の優先報告デー
タ20aは待合わせキュー5の2個の非優先報告データ
20bのそれぞれと組合わされて第2報告キュー4に格
納され、次の2個の非優先報告データ20bは待合わせ
キュー5に格納され、最後の1個の優先報告データ20
aは待合わせキ,L5の1個の非優先報告データ20b
と組合わされて第2報告キュー4に格納される. 以上のどちらの処理方法によっても、待合わせキュー5
の格納可能数の分だけ、第1報告キュー2に格納された
優先報告データ20aの転送順位を先行して格納された
非優先報告データ20bの転送順位より繰上げて転送す
ることができる.〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は、報告データの装置間転送
にあたり、待合わせ格納手段に非優先報告データを一定
量まで格納し待合わせを行うことができるので、優先報
告データの非優先報告データに対する転送順位の優先度
を一定数確保できる効果がある.
第1図は本発明の一実施例を説明する図、第2図,第3
図は第1図の実施例の動作フローを示す図、第4図は従
来のデータ転送方式の一例を示す図である. 1.10・・・転送元装置、2・・・第1報告キュー3
・・・報告データ制御部、4・・・第2報告キュー5・
・・待合わせキュー、9・・・転送先装置、l3・・・
優先度判別分配部、14・・・優先第2報告キュー15
・・・非優先第2報告キュー、 20・・・報告データ、20a・・・優先報告データ、
20b・・・非優先報告データ.
図は第1図の実施例の動作フローを示す図、第4図は従
来のデータ転送方式の一例を示す図である. 1.10・・・転送元装置、2・・・第1報告キュー3
・・・報告データ制御部、4・・・第2報告キュー5・
・・待合わせキュー、9・・・転送先装置、l3・・・
優先度判別分配部、14・・・優先第2報告キュー15
・・・非優先第2報告キュー、 20・・・報告データ、20a・・・優先報告データ、
20b・・・非優先報告データ.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1装置から転送順位の優先または非優先が指定さ
れた報告データを第2装置に転送するデータ転送方式に
おいて、 前記第1装置に、発生した前記報告データを収集し順次
格納する第1格納手段と、前記非優先が指定された報告
データを一定量格納する待合わせ格納手段と、前記報告
データからなる報告情報を格納し外部に順次送出する第
2格納手段と、前記第1格納手段に格納された報告デー
タを読出し前記優先または非優先の指定を判別し判別結
果に対応して前記待合わせ格納手段及び前記第2格納手
段への格納を制御する報告データ制御手段とを設け、 前記報告データ制御手段により、前記第1格納手段に前
記報告データが格納されている場合は、格納された前記
報告データを順次読出し前記優先または非優先の指定を
判別し、前記優先が指定された報告データならば前記報
告情報として前記第2格納手段に格納し、前記非優先が
指定された報告データならば前記待合わせ格納手段に格
納し、前記第1格納手段に前記報告データが格納されて
いない場合及び前記待合わせ格納手段に前記非優先が指
定された報告データが前記一定量を越えて格納される場
合は、前記待合わせ格納手段から格納された前記非優先
が指定された報告データを順次読出し前記報告情報とし
て前記第2格納手段に格納し、 前記第2格納手段から格納された前記報告情報を順次読
出し前記第2装置に転送することを特徴とするデータ転
送方式。 2、請求項1記載のデータ転送方式において、前記報告
情報を優先が指定された報告データ領と非優先が指定さ
れた報告データ領とで構成し、前記第1格納手段から前
記優先が指定されている報告データを読出した後の、前
記優先が指定された報告データを前記報告情報として前
記第2格納手段に格納する工程に代えて、前記待合わせ
格納手段に前記非優先が指定された報告データが格納さ
れているかの判別を行い、格納されている場合は前記非
優先が指定された報告データを読出し先に読出した前記
優先が指定された報告データとともに1つの報告情報と
して前記第2格納手段に格納し、格納されていない場合
は前記優先が指定された報告データのみを前記報告情報
として前記第2格納手段に格納する工程とすることを特
徴とするデータ転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010074A JPH0348557A (ja) | 1989-04-12 | 1990-01-18 | データ転送方式 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-93490 | 1989-04-12 | ||
| JP9349089 | 1989-04-12 | ||
| JP2010074A JPH0348557A (ja) | 1989-04-12 | 1990-01-18 | データ転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348557A true JPH0348557A (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=26345262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010074A Pending JPH0348557A (ja) | 1989-04-12 | 1990-01-18 | データ転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348557A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011009981A (ja) * | 2009-06-25 | 2011-01-13 | Yokogawa Electric Corp | 通信制御装置及び通信制御方法 |
| JP4917669B2 (ja) * | 2008-02-26 | 2012-04-18 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 車載用の中継接続ユニット |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP2010074A patent/JPH0348557A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4917669B2 (ja) * | 2008-02-26 | 2012-04-18 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 車載用の中継接続ユニット |
| JP2011009981A (ja) * | 2009-06-25 | 2011-01-13 | Yokogawa Electric Corp | 通信制御装置及び通信制御方法 |
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