JPH0348830B2 - - Google Patents
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- JPH0348830B2 JPH0348830B2 JP58501829A JP50182983A JPH0348830B2 JP H0348830 B2 JPH0348830 B2 JP H0348830B2 JP 58501829 A JP58501829 A JP 58501829A JP 50182983 A JP50182983 A JP 50182983A JP H0348830 B2 JPH0348830 B2 JP H0348830B2
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- Japan
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- connector
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- chamber
- absorbent material
- cap
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Landscapes
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
Description
請求の範囲
1 医療用コネクターを確実に収容しかつそれへ
抗バクテリア効果を提供するための保護キヤツプ
であつて、 消毒剤を保有する吸収性材料によつて固着状態
に内張りされた外側開口を有する第1の外側のチ
ヤンバーと、 前記コネクターの接続手段を収容するための接
続手段を持ち、前記第1のチヤンバーより小さ
い、前記第1のチヤンバーに隣接しかつそれへ開
いている第2の内側のチヤンバーとを備えている
ことを特徴とする保護キヤツプ。
抗バクテリア効果を提供するための保護キヤツプ
であつて、 消毒剤を保有する吸収性材料によつて固着状態
に内張りされた外側開口を有する第1の外側のチ
ヤンバーと、 前記コネクターの接続手段を収容するための接
続手段を持ち、前記第1のチヤンバーより小さ
い、前記第1のチヤンバーに隣接しかつそれへ開
いている第2の内側のチヤンバーとを備えている
ことを特徴とする保護キヤツプ。
2 前記第1の外側のチヤンバーへの外側の開口
は、前記コネクターとの対向する係合のためのス
カートによつて区切られている請求の範囲第1項
の保護キヤツプ。
は、前記コネクターとの対向する係合のためのス
カートによつて区切られている請求の範囲第1項
の保護キヤツプ。
3 前記第1のチヤンバーは、前記チヤンバーへ
の前記吸収性材料の超音波溶着のためのエネルギ
ー指向具として機能する複数の内側へ向いたリブ
を持つている請求の範囲第1項または第2項の保
護キヤツプ。
の前記吸収性材料の超音波溶着のためのエネルギ
ー指向具として機能する複数の内側へ向いたリブ
を持つている請求の範囲第1項または第2項の保
護キヤツプ。
4 前記コネクターの接続手段は外側ねじ条であ
り、前記第2の内側のチヤンバーの前記接続手段
は該外側ねじ条とねじ協力のための内側ねじ条よ
りなるの請求の範囲第1項ないし第3項のいずれ
かの保護キヤツプ。
り、前記第2の内側のチヤンバーの前記接続手段
は該外側ねじ条とねじ協力のための内側ねじ条よ
りなるの請求の範囲第1項ないし第3項のいずれ
かの保護キヤツプ。
5 前記保護キヤツプの外側部分に複数の把持フ
インをさらに含んでいる請求の範囲第1項ないし
第4項のいずれかの保護キヤツプ。
インをさらに含んでいる請求の範囲第1項ないし
第4項のいずれかの保護キヤツプ。
6 前記吸収性材料はチユーブ形である請求の範
囲第1項ないし第5項のいずれかの保護キヤツ
プ。
囲第1項ないし第5項のいずれかの保護キヤツ
プ。
7 前記保護キヤツプの前記スカートは、その中
に収容されたコネクターの合致するフランジと確
実に係合するようにつり合つている請求の範囲第
2項の保護キヤツプ。
に収容されたコネクターの合致するフランジと確
実に係合するようにつり合つている請求の範囲第
2項の保護キヤツプ。
8 前記吸収性材料はポリエーテル系ポリウレタ
ンでつくられ、そして前記消毒剤はポビドンヨー
ドである請求の範囲第1項ないし第7項のいずれ
かの保護キヤツプ。
ンでつくられ、そして前記消毒剤はポビドンヨー
ドである請求の範囲第1項ないし第7項のいずれ
かの保護キヤツプ。
9 除去し得る水蒸気障壁蓋が前記第1のチヤン
バーへの前記外側開口を完全にカバーし、そして
前記スカートの外面へ接着されている請求の範囲
第1項ないし第8項のいずれかの保護キヤツプ。
バーへの前記外側開口を完全にカバーし、そして
前記スカートの外面へ接着されている請求の範囲
第1項ないし第8項のいずれかの保護キヤツプ。
10 前記キヤツプの壁はポリエステル製である
請求の範囲第1項ないし第9項のいずれかの保護
キヤツプ。
請求の範囲第1項ないし第9項のいずれかの保護
キヤツプ。
11 前記保護キヤツプの前記スカートは前記コ
ネクター上の環状フランジと環状シール区域を形
成するように係合する環状肩を備えている請求の
範囲第7項の保護キヤツプ。
ネクター上の環状フランジと環状シール区域を形
成するように係合する環状肩を備えている請求の
範囲第7項の保護キヤツプ。
本発明の分野
本発明は、医療用コネクターおよびポートの保
護キヤツプに、そして医療用チユーブの端部のた
めのまたは医療装置上のポートのための閉鎖シス
テムに関する。本発明は特に、抗バクテリア効果
を提供する医療用コネクターまたは医療用ポート
開口のための保護キヤツプに関する。本発明の改
良はコネクターまたはポート開口へ信頼して抗バ
クテリア効果を提供することに存する。
護キヤツプに、そして医療用チユーブの端部のた
めのまたは医療装置上のポートのための閉鎖シス
テムに関する。本発明は特に、抗バクテリア効果
を提供する医療用コネクターまたは医療用ポート
開口のための保護キヤツプに関する。本発明の改
良はコネクターまたはポート開口へ信頼して抗バ
クテリア効果を提供することに存する。
本発明の背景
広く使用されている典型的な医療用コネクター
は、溶液容器、投与セツトおよびカテーテルのた
めのコネクターである。医学的処置は生物負荷
(すなわちバクテリア数)が最小にされた接続を
必要とする。抗バクテリア剤を含有するキヤツプ
は、使用前コネクター部位へバクテリア殺菌また
はバクテリア静菌効果を与えることにより生物負
荷を減らすことができる。抗バクテリア効果を有
する保護キヤツプは、腹膜透析、倒えばCAPDに
使用される部品のために特に望ましい。
は、溶液容器、投与セツトおよびカテーテルのた
めのコネクターである。医学的処置は生物負荷
(すなわちバクテリア数)が最小にされた接続を
必要とする。抗バクテリア剤を含有するキヤツプ
は、使用前コネクター部位へバクテリア殺菌また
はバクテリア静菌効果を与えることにより生物負
荷を減らすことができる。抗バクテリア効果を有
する保護キヤツプは、腹膜透析、倒えばCAPDに
使用される部品のために特に望ましい。
現在、末期の腎臓病のため限られたまたは存在
しない腎機能を持つた数千の患者がCAPDおよび
他の形の腹膜透析によつて生存している。
しない腎機能を持つた数千の患者がCAPDおよび
他の形の腹膜透析によつて生存している。
CAPD処置においては、透析液容器と、腹膜カ
テーテルと連通する投与セツトとの間の接続は、
普通日に数回形成され、そして破られなければな
らない。特に患者が彼自信CAPD交換を行つてい
る時は、種々の溶液容器と腹空との間の流路の無
菌性が損なわれることがある。空気起源バクテリ
アまたは患者による開いたコネクターの偶発的汚
染は流路を汚染して得る。そのような汚染の結果
は腹膜炎となり得る。
テーテルと連通する投与セツトとの間の接続は、
普通日に数回形成され、そして破られなければな
らない。特に患者が彼自信CAPD交換を行つてい
る時は、種々の溶液容器と腹空との間の流路の無
菌性が損なわれることがある。空気起源バクテリ
アまたは患者による開いたコネクターの偶発的汚
染は流路を汚染して得る。そのような汚染の結果
は腹膜炎となり得る。
コネクターを確実に収容し、そしてコネクター
へ抗バクテリア効果を提供する、特に連続的歩行
可能腹膜透析コネクターのような医療用コネクタ
ーのための保護キヤツプを提供することが望まし
い。例えば、Quinton Instrument Co.によつて
製造されたQuintonキヤツプが販売されており、
それはコネクターを消毒剤中に浸漬するためその
使用モードにおいてキヤツプ内を自由に流動する
ポビドンヨードのような液体消毒剤を含んでい
る。しかしながら、このシステムはシステムに使
用時消毒剤の充填を必要とし、そのため時間を消
費する操作を含み、消毒剤がこぼれることがある
余分の不利益を有する。
へ抗バクテリア効果を提供する、特に連続的歩行
可能腹膜透析コネクターのような医療用コネクタ
ーのための保護キヤツプを提供することが望まし
い。例えば、Quinton Instrument Co.によつて
製造されたQuintonキヤツプが販売されており、
それはコネクターを消毒剤中に浸漬するためその
使用モードにおいてキヤツプ内を自由に流動する
ポビドンヨードのような液体消毒剤を含んでい
る。しかしながら、このシステムはシステムに使
用時消毒剤の充填を必要とし、そのため時間を消
費する操作を含み、消毒剤がこぼれることがある
余分の不利益を有する。
本発明の概要
本発明はコネクターを確実に収容し、コネクタ
ーへ抗バクテリア効果を提供するコネクター用保
護キヤツプを提供する。該保護キヤツプ内部の少
なくとも一部は消毒剤を保有する吸収材料で内張
りされる。該保護キヤツプによつてカバーされる
コネクターはこのため、コネクターが消毒剤保有
吸収材料との接触により、または消毒剤の移動か
ら、または両者によつて可能となる抗バクテリア
環境に置かれる。
ーへ抗バクテリア効果を提供するコネクター用保
護キヤツプを提供する。該保護キヤツプ内部の少
なくとも一部は消毒剤を保有する吸収材料で内張
りされる。該保護キヤツプによつてカバーされる
コネクターはこのため、コネクターが消毒剤保有
吸収材料との接触により、または消毒剤の移動か
ら、または両者によつて可能となる抗バクテリア
環境に置かれる。
本発明の保護キヤツプは、現在溶液容器コネク
ターに、そして特に腹膜透析操作中の患者と連通
しているコネクターに使用することが企図されて
いる。キヤツプ内の吸収材料のライニング中に保
有されたポビドンヨードのような液体消毒剤が抗
バクテリア効果を提供する。しかしながら本発明
の保護キヤツプの用途は決して腹膜透析の分野に
限定されない。本発明の保護キヤツプは抗バクテ
リア性接続が望まれる他の医療用途または他の操
作にも使用することができる。
ターに、そして特に腹膜透析操作中の患者と連通
しているコネクターに使用することが企図されて
いる。キヤツプ内の吸収材料のライニング中に保
有されたポビドンヨードのような液体消毒剤が抗
バクテリア効果を提供する。しかしながら本発明
の保護キヤツプの用途は決して腹膜透析の分野に
限定されない。本発明の保護キヤツプは抗バクテ
リア性接続が望まれる他の医療用途または他の操
作にも使用することができる。
本発明の保護キヤツプはコネクターを確実に収
容するように設計される。キヤツプ自体は、コネ
クターとの係合を許容するスカートによつて区切
られた外側開口を有するる第1の外側のチヤンバ
ーを有する。吸収性材料が該外側チヤンバーを内
張りし、そしてその中に固着される。該吸収性材
料は、ポビドンヨードのような液体でよい消毒剤
を保有する。
容するように設計される。キヤツプ自体は、コネ
クターとの係合を許容するスカートによつて区切
られた外側開口を有するる第1の外側のチヤンバ
ーを有する。吸収性材料が該外側チヤンバーを内
張りし、そしてその中に固着される。該吸収性材
料は、ポビドンヨードのような液体でよい消毒剤
を保有する。
第1のチヤンバーより横断方向に小さい第2の
内側のヂヤンバーが第1のチヤンバーに隣接し、
かつそれへ開いて位置する。該第2のチヤンバー
は医療用コネクター、投与セツトの端部、または
他のタイプのチユーブおよびポートを接続し、そ
して収容するように設計される。内側ねじ条が第
2のチヤンバーに設けられ、そしてコネクターと
キヤツプとの間のねじ接続を提供するように、コ
ネクターの外側ねじ条と係合するように設計され
る。コネクターのフランジはシールを形成するよ
うに保護キヤツプのスカート内に収容されること
ができ、該シールはコネターの汚染の可能性を減
らすことを負荷的に助ける。
内側のヂヤンバーが第1のチヤンバーに隣接し、
かつそれへ開いて位置する。該第2のチヤンバー
は医療用コネクター、投与セツトの端部、または
他のタイプのチユーブおよびポートを接続し、そ
して収容するように設計される。内側ねじ条が第
2のチヤンバーに設けられ、そしてコネクターと
キヤツプとの間のねじ接続を提供するように、コ
ネクターの外側ねじ条と係合するように設計され
る。コネクターのフランジはシールを形成するよ
うに保護キヤツプのスカート内に収容されること
ができ、該シールはコネターの汚染の可能性を減
らすことを負荷的に助ける。
キヤツプの製造において、保護キヤツプの外側
のチヤンバーは吸収材料で内張りすることができ
る。
のチヤンバーは吸収材料で内張りすることができ
る。
第1のチヤンバー内に形成され、そして第1の
チヤンバーの中心を指向するリブが吸収性材料中
へ突出し、そして超音波シーリング工程中超音波
エネルギーを吸収性材料へ集中させるエネルギー
指向リブとして作用し、それにより吸収性材料は
保護キヤツプの内側のチヤンバーへしつかりと溶
着されることができる。その後消毒剤がそれを吸
収しそして保持する吸収性材料へ供給される。
チヤンバーの中心を指向するリブが吸収性材料中
へ突出し、そして超音波シーリング工程中超音波
エネルギーを吸収性材料へ集中させるエネルギー
指向リブとして作用し、それにより吸収性材料は
保護キヤツプの内側のチヤンバーへしつかりと溶
着されることができる。その後消毒剤がそれを吸
収しそして保持する吸収性材料へ供給される。
本発明のもつと完全な理解のため、添付図面に
さらに詳しく例証された具体例を参照すべきであ
る。
さらに詳しく例証された具体例を参照すべきであ
る。
図面において、
第1図は本発明の保護キヤツプの斜視図であ
る。
る。
第2図は吸収性材料のライニングおよび内側を
向いているリブのシリーズを示している、本発明
の保護キヤツプの端面図である。
向いているリブのシリーズを示している、本発明
の保護キヤツプの端面図である。
第3図は本発明の保護キヤツプによつてカバー
されたコネクターの縦断面図である。
されたコネクターの縦断面図である。
好ましい具体例の説明
図面へ転ずると、第1図は本発明の保護キヤツ
プ10の斜視図である。保護キヤツプ10の閉鎖
端14の外側部分上の把持フイン12は、便利な
把持表面を提供する。
プ10の斜視図である。保護キヤツプ10の閉鎖
端14の外側部分上の把持フイン12は、便利な
把持表面を提供する。
キヤツプ10の外側開口16は、外側のチヤン
バー28をも区切るスカート18によつて区切ら
れる。公知構造の剥離し得る蓋20のような、除
去し得る水蒸気障壁がスカート18の外面22へ
接着され、そして一部開かれた位置で示されてい
る。吸収性材料24は保護キヤツプ10を内張り
し、そしてほごうキヤツプの内側へ固着される。
バー28をも区切るスカート18によつて区切ら
れる。公知構造の剥離し得る蓋20のような、除
去し得る水蒸気障壁がスカート18の外面22へ
接着され、そして一部開かれた位置で示されてい
る。吸収性材料24は保護キヤツプ10を内張り
し、そしてほごうキヤツプの内側へ固着される。
除去し得る水蒸気および微生物障壁蓋20が閉
じられるとき、それはスカート18の外面22を
完全にカバーし、そして接着される。その代わり
に、保護キヤツプ10は除去し得る水蒸気障壁蓋
によつてカバーされたあらかじめ製作されたプラ
スチツクブリスター中に収めることができる。
じられるとき、それはスカート18の外面22を
完全にカバーし、そして接着される。その代わり
に、保護キヤツプ10は除去し得る水蒸気障壁蓋
によつてカバーされたあらかじめ製作されたプラ
スチツクブリスター中に収めることができる。
第2図に図示するキヤツプ10の端面図は、ス
カート18の一部として形成された、縦に位置
し、内側を向いたリブ26のシリーズを開示す
る。第3図に示すように、内側を向いたリブ26
は保護キヤツプ10の第1の外側のチヤンバー2
8中に所在する。該外側のチヤンバー28に隣接
しそれへ開いている第2の内側のチヤンバー30
を図示されている。
カート18の一部として形成された、縦に位置
し、内側を向いたリブ26のシリーズを開示す
る。第3図に示すように、内側を向いたリブ26
は保護キヤツプ10の第1の外側のチヤンバー2
8中に所在する。該外側のチヤンバー28に隣接
しそれへ開いている第2の内側のチヤンバー30
を図示されている。
再び第2図を参照すると、内側を向いたリブ2
6は、スカート18(第3図)の内壁への吸収性
材料24の超音波溶接のためのエネルギー指向具
として機能する。リブ26を含むキヤツプ壁は、
好ましくは超音波エネルギーへ曝露する時、吸収
性材料24の熱可塑性プラスチツクへ溶着する熱
可塑性材料でつくられる。吸収性材料は溶着後消
毒剤で満たされる。好ましくは、保護キヤツプ1
0の壁はE.I.du Pont Nemours &Co.によつて
製造されたHytrel5556でつくられ、そして吸収
性材料24はポリエーテル型ポリウレタンでつく
られるが、実質上均等な材料も使用することがで
きる。好ましい消毒剤はポビドンヨードである。
6は、スカート18(第3図)の内壁への吸収性
材料24の超音波溶接のためのエネルギー指向具
として機能する。リブ26を含むキヤツプ壁は、
好ましくは超音波エネルギーへ曝露する時、吸収
性材料24の熱可塑性プラスチツクへ溶着する熱
可塑性材料でつくられる。吸収性材料は溶着後消
毒剤で満たされる。好ましくは、保護キヤツプ1
0の壁はE.I.du Pont Nemours &Co.によつて
製造されたHytrel5556でつくられ、そして吸収
性材料24はポリエーテル型ポリウレタンでつく
られるが、実質上均等な材料も使用することがで
きる。好ましい消毒剤はポビドンヨードである。
第3図にはコネクター32が保護キヤツプ10
によつて係合されて示されている。図示したコネ
クターはCAPDチユーブセグメントと共に使用さ
れる典型的なコネクターである。チユーブ34
は、例えば患者の腹腔に内植されたテンクホツフ
カテーテルと連通するようにコネクター32から
延びていることが示されている。
によつて係合されて示されている。図示したコネ
クターはCAPDチユーブセグメントと共に使用さ
れる典型的なコネクターである。チユーブ34
は、例えば患者の腹腔に内植されたテンクホツフ
カテーテルと連通するようにコネクター32から
延びていることが示されている。
保護キヤツプ10のスカート18は、コネクタ
ー32のフランジ36を収容していることが示さ
れている。内側ねじ条38を有する内側のチヤン
バー30は、テコネクター32の外側のねじ条4
2とねじ係止するように協力する。
ー32のフランジ36を収容していることが示さ
れている。内側ねじ条38を有する内側のチヤン
バー30は、テコネクター32の外側のねじ条4
2とねじ係止するように協力する。
吸収性材料24のチユーブはコネクター32の
主チユーブ状部分40と接触していることが示さ
れている。好ましくは、吸収性材料24は消毒剤
または抗バクテリア剤を保持する。この態様にお
いて、コネクター32の主チユーブ状部分40お
よび消毒剤の移動によつてねじ条42へ抗バクテ
リア効果が提供される。
主チユーブ状部分40と接触していることが示さ
れている。好ましくは、吸収性材料24は消毒剤
または抗バクテリア剤を保持する。この態様にお
いて、コネクター32の主チユーブ状部分40お
よび消毒剤の移動によつてねじ条42へ抗バクテ
リア効果が提供される。
スカート18はフランジ36と密な環状シール
区域46を形成するようにつり合わせることがで
きる。スカート18に環状ステツプもしくは肩4
6を設け、付加的なシーリングのため、およびそ
れぞれのねじ条42,38を損傷することがある
コネクター32のキヤツプ10中への過度の前進
を防止するためにフランジ36と係合するように
位置することができる。
区域46を形成するようにつり合わせることがで
きる。スカート18に環状ステツプもしくは肩4
6を設け、付加的なシーリングのため、およびそ
れぞれのねじ条42,38を損傷することがある
コネクター32のキヤツプ10中への過度の前進
を防止するためにフランジ36と係合するように
位置することができる。
保護キヤツプ10およびコネクター32を含
む、第3図に図示した具体例は、本発明の抗バク
テリア閉鎖システムをも含む。この閉鎖システム
はコネクターの汚染をその使用前または使用間に
最小にするのに有効である。
む、第3図に図示した具体例は、本発明の抗バク
テリア閉鎖システムをも含む。この閉鎖システム
はコネクターの汚染をその使用前または使用間に
最小にするのに有効である。
上記は例証目的で提供されたものであり、請求
の範囲に規定された本発明の範囲を限定すること
を意図しない。
の範囲に規定された本発明の範囲を限定すること
を意図しない。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/US1983/000511 WO1983003975A1 (en) | 1982-05-14 | 1983-04-08 | Antibacterial protective cap for connectors |
| US378315 | 1989-07-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59500801A JPS59500801A (ja) | 1984-05-10 |
| JPH0348830B2 true JPH0348830B2 (ja) | 1991-07-25 |
Family
ID=22174985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58501829A Granted JPS59500801A (ja) | 1982-05-14 | 1983-04-08 | コネクタ−のための抗バクテリア性保護キャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59500801A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012179456A (ja) * | 2006-02-17 | 2012-09-20 | Alan L Buchman | カテーテル洗浄デバイス |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5205821A (en) * | 1991-11-01 | 1993-04-27 | Abbott Laboratories | Terminal self-releasing fluid reservoir |
| JP2002301134A (ja) * | 2001-01-25 | 2002-10-15 | Otsuka Pharmaceut Factory Inc | 輸液口防汚シール材 |
| US8162899B2 (en) * | 2006-05-18 | 2012-04-24 | Hyprotek, Inc. | Intravascular line and port cleaning methods, methods of administering an agent intravascularly, methods of obtaining/testing blood, and devices for performing such methods |
| US8778387B2 (en) | 2009-09-02 | 2014-07-15 | Hyprotek, Inc. | Antimicrobial medical dressings and protecting wounds and catheter sites |
| JP5580761B2 (ja) * | 2011-02-25 | 2014-08-27 | 株式会社メディカルリーダース | 留置用輸液ラインが備える中空コネクタのための消毒用清拭具 |
| JP2013042952A (ja) * | 2011-08-24 | 2013-03-04 | Jms Co Ltd | キャップおよびコネクターシステム |
| US9039967B2 (en) * | 2012-02-06 | 2015-05-26 | Hyprotek, Inc. | Antiseptic applicators and packaging techniques |
| PL3525865T3 (pl) * | 2016-10-14 | 2023-02-06 | Icu Medical, Inc. | Nasadki dezynfekcyjne dla łączników medycznych |
-
1983
- 1983-04-08 JP JP58501829A patent/JPS59500801A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012179456A (ja) * | 2006-02-17 | 2012-09-20 | Alan L Buchman | カテーテル洗浄デバイス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59500801A (ja) | 1984-05-10 |
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