JPH0348848Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0348848Y2 JPH0348848Y2 JP3630887U JP3630887U JPH0348848Y2 JP H0348848 Y2 JPH0348848 Y2 JP H0348848Y2 JP 3630887 U JP3630887 U JP 3630887U JP 3630887 U JP3630887 U JP 3630887U JP H0348848 Y2 JPH0348848 Y2 JP H0348848Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- base
- connector housing
- male
- female connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 5
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、ワイヤハーネスにおける複数の電線
を端子を介して、同時にアース接続できるアース
用端子金具に関するものである。
を端子を介して、同時にアース接続できるアース
用端子金具に関するものである。
(従来技術)
従来、自動車等の電気配線において、電線端末
を車体にアース接続する場合において、ワイヤハ
ーネス側端子を雌コネクタハウジング7に収容
し、パネルに固定されるべきアース用端子金具の
雄端子を雄コネクタハウジング6に収容し、前者
雌コネクタハウジングと後者雄コネクタハウジン
グとの嵌合により両者を結合させていた。その
際、両コネクタハウジングは係合部10,12に
よつて、ロツクされている。(第1図、第2図参
照、特公昭60−16039号) (考案が解決しようとする問題点) 従つて、上記技術においては、雄端子にもコネ
クタハウジングを装着するゆえ、部品点数が増
す。
を車体にアース接続する場合において、ワイヤハ
ーネス側端子を雌コネクタハウジング7に収容
し、パネルに固定されるべきアース用端子金具の
雄端子を雄コネクタハウジング6に収容し、前者
雌コネクタハウジングと後者雄コネクタハウジン
グとの嵌合により両者を結合させていた。その
際、両コネクタハウジングは係合部10,12に
よつて、ロツクされている。(第1図、第2図参
照、特公昭60−16039号) (考案が解決しようとする問題点) 従つて、上記技術においては、雄端子にもコネ
クタハウジングを装着するゆえ、部品点数が増
す。
その為、工程が増加し、高コストとなる。本考
案は、上記欠点を除くことを主な目的とする。
案は、上記欠点を除くことを主な目的とする。
(問題点を解決する為の手段)
本考案のアース用端子金具は、「打ち抜きと曲
げ加工にて、一体的に形成されるものであつて、
基部と、該基部から一方に向かつて延び、雌コネ
クタハウジングに収容されたハーネス側端子と接
続する複数の雄端子と基部から他方に向つて延び
略先端に車体のパネルに設けられた穴に対してボ
ルトで固定される為の穴を有するアース用端子
と、上記、雄端子と同一方向に平行して延び、先
端に雌コネクタハウジングの係合部に係合する爪
を有するアーム部とから成ること」により従来の
問題点を解決した。
げ加工にて、一体的に形成されるものであつて、
基部と、該基部から一方に向かつて延び、雌コネ
クタハウジングに収容されたハーネス側端子と接
続する複数の雄端子と基部から他方に向つて延び
略先端に車体のパネルに設けられた穴に対してボ
ルトで固定される為の穴を有するアース用端子
と、上記、雄端子と同一方向に平行して延び、先
端に雌コネクタハウジングの係合部に係合する爪
を有するアーム部とから成ること」により従来の
問題点を解決した。
(作用)
上記、構成によれば、雌コネクタハウジングに
収容されているハーネス側端子は、雄端子と直接
係合し、アース用端子を車体のパネルに固定する
ことによつてアース接続が可能となる。
収容されているハーネス側端子は、雄端子と直接
係合し、アース用端子を車体のパネルに固定する
ことによつてアース接続が可能となる。
(実施例)
以下の本考案の実施例を図面に基づいて説明す
ると、第3図において、1はアース用端子金具で
あり、一枚の金属板からプレス、折曲加工等によ
り一体的に成形される。
ると、第3図において、1はアース用端子金具で
あり、一枚の金属板からプレス、折曲加工等によ
り一体的に成形される。
雄端子3は、基部2から一方に適宜間隔をおい
て、タブ状に立設され、雌コネクタハウジング7
に収容されたハーネス側の雌端子11と嵌合する
ように設けられている。
て、タブ状に立設され、雌コネクタハウジング7
に収容されたハーネス側の雌端子11と嵌合する
ように設けられている。
5は、アース用端子で、基部2の側端から雄端
子3と逆方向に延設され、先端に車体のパネルに
固定する為、適当な径の穴4が設けられている。
子3と逆方向に延設され、先端に車体のパネルに
固定する為、適当な径の穴4が設けられている。
8は、アーム部であり、雄端子3と同一方向に
延び、先端には、雌コネクタハウジング7と雄端
子3の結合の際、10の係合部に係合される爪9
が設けられている。
延び、先端には、雌コネクタハウジング7と雄端
子3の結合の際、10の係合部に係合される爪9
が設けられている。
7は、雌コネクタハウジングであり、該ハウジ
ング7に収容された雌端子は、雄端子3と対応し
て結合できる様に、形成されており、中央には、
アース用端子金具1のアーム部8と結合する結合
部10が縦方向に設けられいている。
ング7に収容された雌端子は、雄端子3と対応し
て結合できる様に、形成されており、中央には、
アース用端子金具1のアーム部8と結合する結合
部10が縦方向に設けられいている。
以下に第5図を参照して他の実施例を述べる。
まず、第5図Aを参照して、アース用端子金具
1は、打ち抜きと曲げ加工にて一体的に形成さ
れ、基部2と雄端子3とアース用端子5とアーム
部8とよりなる。前記、基部2はコの字状に折曲
され、その上端と下端から一方にタブ状に雄端子
3が延びており、且、アーム部8は、基部2の上
端から立ち上がつて、雄端子3と同一方向に折曲
され、ている爪9を有している。
1は、打ち抜きと曲げ加工にて一体的に形成さ
れ、基部2と雄端子3とアース用端子5とアーム
部8とよりなる。前記、基部2はコの字状に折曲
され、その上端と下端から一方にタブ状に雄端子
3が延びており、且、アーム部8は、基部2の上
端から立ち上がつて、雄端子3と同一方向に折曲
され、ている爪9を有している。
又、該アース用端子5は、下方に一段下がり、
そのまま雄端子3と反対方向に、平行に延び、
且、略先端にパネルに固定する為の穴4を有して
いる。
そのまま雄端子3と反対方向に、平行に延び、
且、略先端にパネルに固定する為の穴4を有して
いる。
次に第5図Bを参照して、打ち抜きと曲げ加工
で一体的に形成されたアース用端子金具1は、基
部2と雄端子3とアーム部8とアース用端子5と
からなる、雄端子3は、基部2から打ち抜かれ、
基部2と垂直に一方向にタブ状に延びている。
又、アーム部8は基部2の上端から雄端子3と同
方向に且、平行に延び、先端は、内へ折曲された
爪9を形成している。又、アース用端子5は基部
2の一側端から雄端子3と反対方向に延設され、
略先端には、パネルに固定する為の穴4を有して
いる。
で一体的に形成されたアース用端子金具1は、基
部2と雄端子3とアーム部8とアース用端子5と
からなる、雄端子3は、基部2から打ち抜かれ、
基部2と垂直に一方向にタブ状に延びている。
又、アーム部8は基部2の上端から雄端子3と同
方向に且、平行に延び、先端は、内へ折曲された
爪9を形成している。又、アース用端子5は基部
2の一側端から雄端子3と反対方向に延設され、
略先端には、パネルに固定する為の穴4を有して
いる。
(考案の効果)
以上に述べた様に、自動車等の電気配線におい
て、電線端末を車体にアース接続する場合、雄端
子と直接に雌コネクタハウジングと嵌合すること
により、従来に比べ、部品点数が減少し、その結
果工程が少なくなり、コストもより低く押えるこ
とが出来るようになつた。
て、電線端末を車体にアース接続する場合、雄端
子と直接に雌コネクタハウジングと嵌合すること
により、従来に比べ、部品点数が減少し、その結
果工程が少なくなり、コストもより低く押えるこ
とが出来るようになつた。
第1図、第2図は従来のアース用端子金具を示
す斜視図と、使用状態を示す断面図、第3図は本
考案の斜視図、第4図は、本考案の使用状態を示
す斜視図、第5図A,Bは、他の実施例を示す斜
視図。引用数字は下記のものを示す。 1:アース用端子金具、2:基部、3:雄端
子、4:穴、5:アース用端子、6:雄コネクタ
ハウジング、7:雌コネクタハウジング、8:ア
ーム部、9:爪、10:係合部、11:ハーネス
側端子(コネクタの中にある。)、12:係合部。
す斜視図と、使用状態を示す断面図、第3図は本
考案の斜視図、第4図は、本考案の使用状態を示
す斜視図、第5図A,Bは、他の実施例を示す斜
視図。引用数字は下記のものを示す。 1:アース用端子金具、2:基部、3:雄端
子、4:穴、5:アース用端子、6:雄コネクタ
ハウジング、7:雌コネクタハウジング、8:ア
ーム部、9:爪、10:係合部、11:ハーネス
側端子(コネクタの中にある。)、12:係合部。
Claims (1)
- 打ち抜きと曲げ加工にて、一体的に形成される
ものであつて、基部2と該基部2から一方に向か
つて延び、雌コネクタハウジング7に収容された
ハーネス側端子11と接続する複数の雄端子3
と、基部2から他方に向かつて延び略先端に車体
のパネルに設けられた穴に対してボルトで固定さ
れる為の穴4を有するアース用端子5と、上記雄
端子3と同一方向に平行して延び先端に雌コネク
タハウジング7の係合部10に係合する爪9を有
するアーム部8とから成ることを特徴とするアー
ス用端子金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3630887U JPH0348848Y2 (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3630887U JPH0348848Y2 (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63143861U JPS63143861U (ja) | 1988-09-21 |
| JPH0348848Y2 true JPH0348848Y2 (ja) | 1991-10-18 |
Family
ID=30846590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3630887U Expired JPH0348848Y2 (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348848Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-11 JP JP3630887U patent/JPH0348848Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63143861U (ja) | 1988-09-21 |
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