JPS628137Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS628137Y2 JPS628137Y2 JP1981157869U JP15786981U JPS628137Y2 JP S628137 Y2 JPS628137 Y2 JP S628137Y2 JP 1981157869 U JP1981157869 U JP 1981157869U JP 15786981 U JP15786981 U JP 15786981U JP S628137 Y2 JPS628137 Y2 JP S628137Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- bottom plate
- plate portion
- metal member
- grounding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はアース装置詳しくはアース用ジヨイン
トコネクタに関するものである。
トコネクタに関するものである。
自動車の各部位に散在する電装品に電源供給を
行う自動車用電気配線(以下ワイヤーハーネス)
においては、前記電装品ごとのアースを第1図の
如く取つていた。即ち各電装品(図示せず)に結
合されるコネクタC1,C2,C3,C4のC1から延設
された1本のアース回路用電線1に各コネクタ
C2,C3,C4から延設された1本のアース回路用
電線2,3,4をジヨイント接続を行ない、アー
ス回路用電線1端末に接続された平型端子T(特
に図b参照)を車のボデイー等に取り付けて各コ
ネクタC1,C2,C3,C4におけるアース回路を形
成させるものである。
行う自動車用電気配線(以下ワイヤーハーネス)
においては、前記電装品ごとのアースを第1図の
如く取つていた。即ち各電装品(図示せず)に結
合されるコネクタC1,C2,C3,C4のC1から延設
された1本のアース回路用電線1に各コネクタ
C2,C3,C4から延設された1本のアース回路用
電線2,3,4をジヨイント接続を行ない、アー
ス回路用電線1端末に接続された平型端子T(特
に図b参照)を車のボデイー等に取り付けて各コ
ネクタC1,C2,C3,C4におけるアース回路を形
成させるものである。
しかしながら前記構造にあつては、ジヨイント
接続部を有する点またアース回路用電線1が幹
線、他の電線2,3,4が枝線とする形態である
点からして、ワイヤーハーネス製作時の作業性を
著しく悪化させるものであつた。
接続部を有する点またアース回路用電線1が幹
線、他の電線2,3,4が枝線とする形態である
点からして、ワイヤーハーネス製作時の作業性を
著しく悪化させるものであつた。
又ジヨイント接続部を無くするため第2図に示
す様に各コネクタC1〜C4から各個に延設された
アース回路用電線1′〜4′の端末に夫々平型端子
T1〜T4を接続し平型端子を重ね合わせて(特に
図b参照)ボルトで締め付けてアース回路を形成
することも考えられるが、平型端子T1〜T4を1
箇所に集めてさらにそれらをまとめてボルトに装
着しなければならないため作業性が悪い。
す様に各コネクタC1〜C4から各個に延設された
アース回路用電線1′〜4′の端末に夫々平型端子
T1〜T4を接続し平型端子を重ね合わせて(特に
図b参照)ボルトで締め付けてアース回路を形成
することも考えられるが、平型端子T1〜T4を1
箇所に集めてさらにそれらをまとめてボルトに装
着しなければならないため作業性が悪い。
上記の点に鑑みこれら問題点を解消したものが
本考案のアース装置詳しくはアース用ジヨイント
コネクタである。以下本考案を例示の第3〜5図
に就いて説明する。
本考案のアース装置詳しくはアース用ジヨイント
コネクタである。以下本考案を例示の第3〜5図
に就いて説明する。
本考案のアース用ジヨイントコネクタは金属部
材Aとプラスチツク函体Bとより構成される。金
属部材Aは1枚の金属材から形成された底板部1
と、底板部1より立ち上る複数個の端子2と、底
板部より延出するアース用固定片3とを備えてい
る。函体Bは上面が開放しており、底部に端子挿
通孔10を有している。
材Aとプラスチツク函体Bとより構成される。金
属部材Aは1枚の金属材から形成された底板部1
と、底板部1より立ち上る複数個の端子2と、底
板部より延出するアース用固定片3とを備えてい
る。函体Bは上面が開放しており、底部に端子挿
通孔10を有している。
これら金属部材Aと函体Bは金属部材の底板部
1は函体底部外にあり、金属部材Aの端子2は函
体底部の端子挿通孔10より函体B内部に突出し
て組立てられる。なお金属部材Aと函体Bを組立
て係止するため部材Aに切起し係止片4、嵌合突
条部5を、部材Bに嵌合溝部11を設けている。
又固定片は先端は孔6を有している。
1は函体底部外にあり、金属部材Aの端子2は函
体底部の端子挿通孔10より函体B内部に突出し
て組立てられる。なお金属部材Aと函体Bを組立
て係止するため部材Aに切起し係止片4、嵌合突
条部5を、部材Bに嵌合溝部11を設けている。
又固定片は先端は孔6を有している。
上記のアース用ジヨイントコネクタの用い方は
第2図の如き各電装品に接続される各コネクタ
C1〜C4から各個に延設されたアース回路用電線
1′〜4′の端末にめす端子(図示せず)を各別に
取り付け、第3図に示す様にハウジングC内に係
止し、ハウジングCを函体Bに嵌入の際にこのめ
す端子を本考案の函体B内に突出するおす端子2
に接続し、固定用片3を車体にその孔6でボルト
締めして各コネクタC1,C2,C3,C4におけるア
ース回路を形成させるものである。またあらかじ
めアース用ジヨイントコネクタをボルト締めして
ボデイーに固定しそこにハウジングCを嵌入させ
ても良い。
第2図の如き各電装品に接続される各コネクタ
C1〜C4から各個に延設されたアース回路用電線
1′〜4′の端末にめす端子(図示せず)を各別に
取り付け、第3図に示す様にハウジングC内に係
止し、ハウジングCを函体Bに嵌入の際にこのめ
す端子を本考案の函体B内に突出するおす端子2
に接続し、固定用片3を車体にその孔6でボルト
締めして各コネクタC1,C2,C3,C4におけるア
ース回路を形成させるものである。またあらかじ
めアース用ジヨイントコネクタをボルト締めして
ボデイーに固定しそこにハウジングCを嵌入させ
ても良い。
上記の如き本考案によれば、散在する各電装品
に結合される多数のコネクタのおけるアース回路
を一括して設けることが出来、しかもジヨイント
接続部も有さないのでワイヤーハーネスの製作時
の作業性を向上させることが出来るものである。
に結合される多数のコネクタのおけるアース回路
を一括して設けることが出来、しかもジヨイント
接続部も有さないのでワイヤーハーネスの製作時
の作業性を向上させることが出来るものである。
更に本考案に於いては、金属部材の延出部表面
を膨出させた嵌合突条部とプラスチツク函体底部
の嵌合溝部を備え、これら両者は嵌合する構造で
あるから、ボルト締め作業時に於ける変形防止、
即ちボルト締めによつてアース用固定片が追従し
て回転し、延出部分が変形することを嵌合突条部
により強度向上が出来防止する。又金属部材とプ
ラスチツク函体の組立ての安定をよりよくし、左
右のぶれをなくする。
を膨出させた嵌合突条部とプラスチツク函体底部
の嵌合溝部を備え、これら両者は嵌合する構造で
あるから、ボルト締め作業時に於ける変形防止、
即ちボルト締めによつてアース用固定片が追従し
て回転し、延出部分が変形することを嵌合突条部
により強度向上が出来防止する。又金属部材とプ
ラスチツク函体の組立ての安定をよりよくし、左
右のぶれをなくする。
第1図は自動車内電気配線におけるワイヤーハ
ーネスによるアース回路の説明図で、図aは全体
図、図bはアースのための取付部の側面図、第2
図は第1図のワイヤーハーネスのジヨイントをな
くするために考えられるアース回路の説明図で、
図aは全体図、図bはアースのための取付部の側
面図、第3,4,5図は本考案のアース用ジヨイ
ントコネクタを説明する図で、第3図は組立てら
れたコネクタの斜視図、第4図は組立前の金属部
材の端子折曲げ前の片面図(図a)と端子折り曲
げ後の正面図(図b)と端子折り曲げ後の側面図
(図c)、第5図はジヨイントコネクタ組立後の平
面図(図a)と正面図(図b)と側面図(図c)
を夫々例示している。 1……底板部、2……端子、3……アース用固
定片、4……切起し係止片、5……嵌合突条部、
6……孔、10……端子挿通孔、11……嵌合溝
部、A……金属部材、B……函体。
ーネスによるアース回路の説明図で、図aは全体
図、図bはアースのための取付部の側面図、第2
図は第1図のワイヤーハーネスのジヨイントをな
くするために考えられるアース回路の説明図で、
図aは全体図、図bはアースのための取付部の側
面図、第3,4,5図は本考案のアース用ジヨイ
ントコネクタを説明する図で、第3図は組立てら
れたコネクタの斜視図、第4図は組立前の金属部
材の端子折曲げ前の片面図(図a)と端子折り曲
げ後の正面図(図b)と端子折り曲げ後の側面図
(図c)、第5図はジヨイントコネクタ組立後の平
面図(図a)と正面図(図b)と側面図(図c)
を夫々例示している。 1……底板部、2……端子、3……アース用固
定片、4……切起し係止片、5……嵌合突条部、
6……孔、10……端子挿通孔、11……嵌合溝
部、A……金属部材、B……函体。
Claims (1)
- 1枚の金属板から形成された、底板部と、底板
部より立ち上る複数個の端子と、底板部より延出
せしめたアース用固定片とを備える金属部材と、
上面開放のプラスチツク函体とより構成され、該
金属部材の該延出部表面を膨出させた嵌合突条部
と該プラスチツク函体底部の嵌合溝部は嵌合する
構成であり、上記金属部材の底板部は函体底部外
にあり、金属部材の端子は函体底部の端子挿通孔
より函体内部に突出していることを特徴とするア
ース用ジヨイントコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15786981U JPS5862574U (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | ア−ス用ジヨイントコネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15786981U JPS5862574U (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | ア−ス用ジヨイントコネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5862574U JPS5862574U (ja) | 1983-04-27 |
| JPS628137Y2 true JPS628137Y2 (ja) | 1987-02-25 |
Family
ID=29950375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15786981U Granted JPS5862574U (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | ア−ス用ジヨイントコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5862574U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0522888Y2 (ja) * | 1985-12-11 | 1993-06-11 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016039Y2 (ja) * | 1980-01-31 | 1985-05-20 | 矢崎総業株式会社 | ア−ス用多極端子 |
-
1981
- 1981-10-22 JP JP15786981U patent/JPS5862574U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5862574U (ja) | 1983-04-27 |
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