JPH0348871A - コロナ帯電器 - Google Patents
コロナ帯電器Info
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- JPH0348871A JPH0348871A JP18528389A JP18528389A JPH0348871A JP H0348871 A JPH0348871 A JP H0348871A JP 18528389 A JP18528389 A JP 18528389A JP 18528389 A JP18528389 A JP 18528389A JP H0348871 A JPH0348871 A JP H0348871A
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Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
童朶上立机ユ光黙
本発明は電子写真複写機等の画像形成装置に適用するコ
ロナ帯電器に関するものであり、更に詳しくは放電線を
清掃する清掃部材を有するコロナ帯電器に関するもので
ある。
ロナ帯電器に関するものであり、更に詳しくは放電線を
清掃する清掃部材を有するコロナ帯電器に関するもので
ある。
従来の技術
第5図は一般に用いられている画像形成装置の要部の概
略を示しており、以下、その動作について説明する。矢
印(A)方向に感光体ドラム(30)が回転し、メイン
チャージャー(31)によって該ドラム(30)の表面
が帯電されていく。露光装置(32)によって感光体ド
ラム(30)上に潜像が形成され、ついで現像装置 (
33)によってトナー現像が行われる。
略を示しており、以下、その動作について説明する。矢
印(A)方向に感光体ドラム(30)が回転し、メイン
チャージャー(31)によって該ドラム(30)の表面
が帯電されていく。露光装置(32)によって感光体ド
ラム(30)上に潜像が形成され、ついで現像装置 (
33)によってトナー現像が行われる。
感光体ドラム(30)上に形成されたトナー像は、搬送
ガイド(34)で給紙された用紙(図示せず)上に転写
チャージャー(35)によって写し取られる。トナー像
が形成された用紙は分離チャージャー(36)によって
感光体ドラム(30)から離された後、不図示のガイド
を通して定着部へ導びかれ、定着を受けた後、画像形成
装置外に排出される。トナー像を転写した後の感光体ド
ラム(30)の表面については、クリーニング装J (
37)によって残留トナーの回収が行われる。
ガイド(34)で給紙された用紙(図示せず)上に転写
チャージャー(35)によって写し取られる。トナー像
が形成された用紙は分離チャージャー(36)によって
感光体ドラム(30)から離された後、不図示のガイド
を通して定着部へ導びかれ、定着を受けた後、画像形成
装置外に排出される。トナー像を転写した後の感光体ド
ラム(30)の表面については、クリーニング装J (
37)によって残留トナーの回収が行われる。
上述のような動作を繰り返し行ううちに、画像形成装置
内には常時トナー、紙粉等の汚染物が浮遊するようにな
る。そして、前記動作が長時間行われるに従い、コロナ
帯電器であるメインチャージャー(31)、転写チャー
ジャー(35)及び分離チャージャー(36)の放電線
等に前記汚染物が付着していく。このようにコロナ帯電
器各部に前記汚染物が付着蓄積していくと、放電効率の
低下、放電ムラ等を生じ、その結果、複写画質が低下す
る。
内には常時トナー、紙粉等の汚染物が浮遊するようにな
る。そして、前記動作が長時間行われるに従い、コロナ
帯電器であるメインチャージャー(31)、転写チャー
ジャー(35)及び分離チャージャー(36)の放電線
等に前記汚染物が付着していく。このようにコロナ帯電
器各部に前記汚染物が付着蓄積していくと、放電効率の
低下、放電ムラ等を生じ、その結果、複写画質が低下す
る。
そこで、画像形成装置を長時間使用した後には、定期的
にコロナ帯電器の清掃を行う必要がある。
にコロナ帯電器の清掃を行う必要がある。
しかしながら、コロナ帯電器の放電線は直径が10μm
程度の微細な金属線であるため、放電線の清掃時に断線
させたり傷つけたりすることが非常に多い。また、汚染
物は放電線にかなり強(付着してるため清掃部材を放電
線に強く接触させる必要があるが、そのようにすると例
えば放電線の交換後、感光体等に対する放電線の正確な
位置出しができなくなってしまう。
程度の微細な金属線であるため、放電線の清掃時に断線
させたり傷つけたりすることが非常に多い。また、汚染
物は放電線にかなり強(付着してるため清掃部材を放電
線に強く接触させる必要があるが、そのようにすると例
えば放電線の交換後、感光体等に対する放電線の正確な
位置出しができなくなってしまう。
これらの問題点を解決するために、従来より種々の清掃
部材を有する帯電器が提案され、また実用化されている
。
部材を有する帯電器が提案され、また実用化されている
。
第6図は、清掃部材で放電線を清掃している状態を示す
従来例の断面図である。チャージャーケース(20a)
内には、その長手方向に放電線(25)が張架されてい
る。チャージャーケース(20a)の底板(21a)に
は、前記放電線(25)の張架方向に沿って穴(lla
)が設けられている。この穴(lla)には支持部材(
22)が嵌合されており、穴(lla)に沿って移動さ
せることができる。支持部材(22)の上部には、二叉
状の脚部(23a)が前記支持部材(22)の下部と一
体に形成されている。この脚部(23a)内面には、前
記放電線(25)を挟持するように摺擦部材(24a)
が取り付けられている。支持部材(22)の弾性により
摺擦部材(24a)は放電線(25)と圧接しているの
で、支持部材(22)の下部を放電線(25)の張架方
向に移動させることによって、放電線(25)の清掃を
行うことができる。尚、チャージャーケース(20a)
の両端部には離隔部材(図示せず)が設けられている。
従来例の断面図である。チャージャーケース(20a)
内には、その長手方向に放電線(25)が張架されてい
る。チャージャーケース(20a)の底板(21a)に
は、前記放電線(25)の張架方向に沿って穴(lla
)が設けられている。この穴(lla)には支持部材(
22)が嵌合されており、穴(lla)に沿って移動さ
せることができる。支持部材(22)の上部には、二叉
状の脚部(23a)が前記支持部材(22)の下部と一
体に形成されている。この脚部(23a)内面には、前
記放電線(25)を挟持するように摺擦部材(24a)
が取り付けられている。支持部材(22)の弾性により
摺擦部材(24a)は放電線(25)と圧接しているの
で、支持部材(22)の下部を放電線(25)の張架方
向に移動させることによって、放電線(25)の清掃を
行うことができる。尚、チャージャーケース(20a)
の両端部には離隔部材(図示せず)が設けられている。
支持部材(22)がチャージャーケース(20a)の端
部に達すると、前記離隔部材によって前記三叉状の脚部
(23a)は押し広げられ、摺擦部材(24a)は放電
線(25)から離れる。従って、放電線(25)の正確
な位置出しを行うことが可能となる。
部に達すると、前記離隔部材によって前記三叉状の脚部
(23a)は押し広げられ、摺擦部材(24a)は放電
線(25)から離れる。従って、放電線(25)の正確
な位置出しを行うことが可能となる。
また、第6図に示されているコロナ帯電器と類似の構成
を有するコロナ帯電器が特公昭61−45829号公報
に開示されている。
を有するコロナ帯電器が特公昭61−45829号公報
に開示されている。
第7図は他の従来例を示す断面図であり、第8図は、第
7図の従来例を矢印(B)方向から見たときの平面図で
ある。このコロナ帯電器は、第6図中の支持部材(22
)を、チャージャーケース(20a)内を移動する移動
部材(27)と、該移動部材(27)に着脱自在な2個
の支持部材(26)とから構成している。そして各支持
部材(26)には摺擦部材(24a)が貼着されている
。支持部材(26)の移動部材(27)への取付けは、
2個の支持部材(26)に設けられている各摺擦部材(
24b)同士を圧接させ、ついで各支持部材(26)の
取付は部分(28)を移動部材(27)の脚部(23b
)にそれぞれ挿入させることによって行う。
7図の従来例を矢印(B)方向から見たときの平面図で
ある。このコロナ帯電器は、第6図中の支持部材(22
)を、チャージャーケース(20a)内を移動する移動
部材(27)と、該移動部材(27)に着脱自在な2個
の支持部材(26)とから構成している。そして各支持
部材(26)には摺擦部材(24a)が貼着されている
。支持部材(26)の移動部材(27)への取付けは、
2個の支持部材(26)に設けられている各摺擦部材(
24b)同士を圧接させ、ついで各支持部材(26)の
取付は部分(28)を移動部材(27)の脚部(23b
)にそれぞれ挿入させることによって行う。
摺擦部材(24b)を有する支持部材(26)は、放電
線(25)を清掃するときだけ、移動部材(27)に取
り付ければよいので、前記離隔部材等を別途設ける必要
はない。
線(25)を清掃するときだけ、移動部材(27)に取
り付ければよいので、前記離隔部材等を別途設ける必要
はない。
口が7ンしようと る課題
しかしながら、第6図に示されている従来例や持分11
1g6l−45829号公報に開示されているコロナ帯
電器においては、汚れてしまった摺擦部材(24a)を
交換するときに、コロナ帯電器全体を分解しなければな
らない。従って、摺擦部材(24a)の交換に手間がか
かるという問題がある。
1g6l−45829号公報に開示されているコロナ帯
電器においては、汚れてしまった摺擦部材(24a)を
交換するときに、コロナ帯電器全体を分解しなければな
らない。従って、摺擦部材(24a)の交換に手間がか
かるという問題がある。
また、第7図に示されている従来例においては、支持部
材(26)を移動部材(27)に着脱する際に、張架さ
れている放電線(25)が摺擦部材(24b)間の圧接
面を移動することになる。従って、放電線(25)は着
脱方向に力を受けるので、断線しやすいという問題があ
る。
材(26)を移動部材(27)に着脱する際に、張架さ
れている放電線(25)が摺擦部材(24b)間の圧接
面を移動することになる。従って、放電線(25)は着
脱方向に力を受けるので、断線しやすいという問題があ
る。
そこで、本発明の目的は、上記問題点を解決し、放電線
を破損させることなく、容易に摺擦部材の交換を行うこ
とができるコロナ帯電器を提供することにある。
を破損させることなく、容易に摺擦部材の交換を行うこ
とができるコロナ帯電器を提供することにある。
ラ−”° るための
上記目的を達成するため、本発明のコロナ帯電器は、放
電線を清掃する清掃部材を有するコロナ帯電器において
、前記清掃部材は、前記放電線と摺擦する摺擦部材と、
該)H振部材を取り付けた支持部材と、該支持部材が着
脱自在に取り付けられた移動部材とから成り、前記支持
部材は開閉可能な二叉状脚部を有していて該脚部内面に
それぞれ前記摺擦部材が設けられていると共に固定用の
係合手段を有していて前記脚部が閉じたときに該係合手
段が前記移動部材に係合可能になっている。
電線を清掃する清掃部材を有するコロナ帯電器において
、前記清掃部材は、前記放電線と摺擦する摺擦部材と、
該)H振部材を取り付けた支持部材と、該支持部材が着
脱自在に取り付けられた移動部材とから成り、前記支持
部材は開閉可能な二叉状脚部を有していて該脚部内面に
それぞれ前記摺擦部材が設けられていると共に固定用の
係合手段を有していて前記脚部が閉じたときに該係合手
段が前記移動部材に係合可能になっている。
イ1引−Ju
このような構成によれば、支持部材の三叉状脚部を閉し
ることによって放電線が摺動部材に挟持され、前記脚部
に設けられている係合手段によって支持部材が移動部材
に固定される。従って、支持部材を着脱する隙、放電線
に着脱方向の力が殆どかからない。
ることによって放電線が摺動部材に挟持され、前記脚部
に設けられている係合手段によって支持部材が移動部材
に固定される。従って、支持部材を着脱する隙、放電線
に着脱方向の力が殆どかからない。
実施例
以下、本発明の実施例について図面に基づいて説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示しており、第2図はその
要部を示している。本実施例は、本発明を画像形成装置
の転写チャージャーと分離チャージャーとを一体に構成
したもの(以下、「転写・分離チャージャー」という)
に通用している。転写・分離チャージャー内は転写部(
9)と分離部(lO)とに分けられ、チャージャーケー
ス(20b)の両端にかけて転写用ワイヤー(7)と分
離用のワイヤー(8)とがそれぞれ張架されている。転
写用ワイヤー(7)はDC電源(図示せず)と接続され
ており、感光体ドラム(30) (第5図参照)に向け
て放電を行う。分離用ワイヤー(8)はAC電源(図示
せず)と接続されており、転写後の用紙を除電して感光
体ドラム(30) (第5図参照)から分離する。
要部を示している。本実施例は、本発明を画像形成装置
の転写チャージャーと分離チャージャーとを一体に構成
したもの(以下、「転写・分離チャージャー」という)
に通用している。転写・分離チャージャー内は転写部(
9)と分離部(lO)とに分けられ、チャージャーケー
ス(20b)の両端にかけて転写用ワイヤー(7)と分
離用のワイヤー(8)とがそれぞれ張架されている。転
写用ワイヤー(7)はDC電源(図示せず)と接続され
ており、感光体ドラム(30) (第5図参照)に向け
て放電を行う。分離用ワイヤー(8)はAC電源(図示
せず)と接続されており、転写後の用紙を除電して感光
体ドラム(30) (第5図参照)から分離する。
本実施例において、転写用ワイヤー(7)及び分離用ワ
イヤー(8)を清掃する清掃部材は、これらのワイヤー
(7) (8)と摺擦する摺擦部材(1a)と、該摺擦
部材(1a)を取り付けた支持部材(2a)と、該支持
部材(2a)が着脱自在に取り付けられた移動部材(5
a)とから成る。
イヤー(8)を清掃する清掃部材は、これらのワイヤー
(7) (8)と摺擦する摺擦部材(1a)と、該摺擦
部材(1a)を取り付けた支持部材(2a)と、該支持
部材(2a)が着脱自在に取り付けられた移動部材(5
a)とから成る。
第2図に示されているように、チャージャーケース(2
0b)の底板(21b)には前記ワイヤー(7) (8
)の張架方向に沿って穴(llb)が形成されている。
0b)の底板(21b)には前記ワイヤー(7) (8
)の張架方向に沿って穴(llb)が形成されている。
この穴(+、1b)には移動部材(5a)の下部が嵌合
されており、底板(21b)の裏から移動部材(5a)
の下部を持って、前記穴(llb)に沿って移動部材(
5a)を動かずことができる。尚、モータ等の公知の駆
動手段を用いて移動部材(5a)を動かすことも勿論可
能である。
されており、底板(21b)の裏から移動部材(5a)
の下部を持って、前記穴(llb)に沿って移動部材(
5a)を動かずことができる。尚、モータ等の公知の駆
動手段を用いて移動部材(5a)を動かすことも勿論可
能である。
第1図及び第2図には、それぞれ移動部材(5a)に装
着した後及び装着する前の支持部材(2a)の状態が示
されている。第2図に示されているように、支持部材(
2a)は開閉可能な二叉状脚部(3a)を有しており、
各脚部(3a)の内面にそれぞれ摺擦部材(1a)が設
けられている。摺擦部材(1a)としては、トナーや紙
粉等の汚染物を除去しうる発泡ウレタン。
着した後及び装着する前の支持部材(2a)の状態が示
されている。第2図に示されているように、支持部材(
2a)は開閉可能な二叉状脚部(3a)を有しており、
各脚部(3a)の内面にそれぞれ摺擦部材(1a)が設
けられている。摺擦部材(1a)としては、トナーや紙
粉等の汚染物を除去しうる発泡ウレタン。
不織布、フェルト等の適度な弾性を有する絶縁性物質等
を用いることができる。また前記脚部(3a)には係合
手段として、それぞれ突起(4a)が外側に向けて突出
するように設けられている。各ワイヤー (7) (8
)を前記摺擦部材(la)間に挟み込むようにして脚部
(3a)を閉じると共に、支持部材(2a)を移動部材
(5a)に設けられている開口部(12a)に挿入する
。移動部材(5a)には、各ワイヤー(7) (8)に
ついて支持部材(2a)を装着しうるように穴(6a)
が4箇所に設けられており、前記突起(4a)が係合可
能となっている。穴(6a)が設けられている位置まで
支持部材(2a)が挿入されると、脚部(3a)が閉し
た状態で突起(4a)が穴(6a)に係合し、装着が完
了する。脚部(3a)を閉じながら突起(4a)を穴(
6a)に係合させているため、支持部材(2a)の着脱
の際の各ワイヤー(7) (8)に加えられる力は極め
て小さい。
を用いることができる。また前記脚部(3a)には係合
手段として、それぞれ突起(4a)が外側に向けて突出
するように設けられている。各ワイヤー (7) (8
)を前記摺擦部材(la)間に挟み込むようにして脚部
(3a)を閉じると共に、支持部材(2a)を移動部材
(5a)に設けられている開口部(12a)に挿入する
。移動部材(5a)には、各ワイヤー(7) (8)に
ついて支持部材(2a)を装着しうるように穴(6a)
が4箇所に設けられており、前記突起(4a)が係合可
能となっている。穴(6a)が設けられている位置まで
支持部材(2a)が挿入されると、脚部(3a)が閉し
た状態で突起(4a)が穴(6a)に係合し、装着が完
了する。脚部(3a)を閉じながら突起(4a)を穴(
6a)に係合させているため、支持部材(2a)の着脱
の際の各ワイヤー(7) (8)に加えられる力は極め
て小さい。
第1図に示されているように、支持部材(2a)が装着
されたときには、各ワイヤー(7)(8)は摺擦部材(
1a)によって圧接された状態にあるので、前記したよ
うに移動部材(5a)を動かせば各ワイヤー(7)(8
)の清掃を行うことができる。
されたときには、各ワイヤー(7)(8)は摺擦部材(
1a)によって圧接された状態にあるので、前記したよ
うに移動部材(5a)を動かせば各ワイヤー(7)(8
)の清掃を行うことができる。
第3図及び第4図は本発明の他の実施例において、それ
ぞれ支持部材(2b)の取り付は前後の状態を断面的に
示している。本実施例は、チャージャ−ケース(20a
>内に1本の放電線(25)が取り付けられているメイ
ンチャージャー等のコロナ帯電器である。第1図及び第
2図に示されている支持部材(2a)と同様に、本実施
例の支持部材(2b)も開閉可能な二叉状脚部(3b)
を有していて、該脚部(3b)内面にそれぞれ摺擦部材
(lb)が設けられている。
ぞれ支持部材(2b)の取り付は前後の状態を断面的に
示している。本実施例は、チャージャ−ケース(20a
>内に1本の放電線(25)が取り付けられているメイ
ンチャージャー等のコロナ帯電器である。第1図及び第
2図に示されている支持部材(2a)と同様に、本実施
例の支持部材(2b)も開閉可能な二叉状脚部(3b)
を有していて、該脚部(3b)内面にそれぞれ摺擦部材
(lb)が設けられている。
また、チャージャーケース(20a)の底板(21a)
には、第6図〜第8図に示されている従来例と同様に放
電線(25)の張架方向に沿って穴(lla)が設けら
れており、移動部材(5b)の下部が嵌合されている。
には、第6図〜第8図に示されている従来例と同様に放
電線(25)の張架方向に沿って穴(lla)が設けら
れており、移動部材(5b)の下部が嵌合されている。
尚、本実施例の支持部材(2b)では脚部(3b)を閉
じたとき、屈曲した部分(50)が曲面を有する形状と
なっている。また、突起(4b)を移動部材(5b)に
係合させるため、脚部(3b)が挿入される開口部(1
2b)の内側かく字状断面となるように、移動部材(5
b)の穴(12b)内には四部(6b)が形成されてい
る。そして、第4図に示すように、凹部(6b)は突起
(4b)に対し上下方向にも充分なりリアランスを有し
ているが、このようにすると閉じた一対の突起(4b)
を凹部(6b)に挿入した後、突起(4b)が第4図に
示す状態まで広がる際の動きが円滑になると共に、放電
線(25)は突起(4b)の挿入に伴ない一旦下方に押
し下げられた後、自身の力で上方に復帰する形態になる
ので、放電線(25)自体にも無理な力が加った状態に
ロックされることがないという利点がある。
じたとき、屈曲した部分(50)が曲面を有する形状と
なっている。また、突起(4b)を移動部材(5b)に
係合させるため、脚部(3b)が挿入される開口部(1
2b)の内側かく字状断面となるように、移動部材(5
b)の穴(12b)内には四部(6b)が形成されてい
る。そして、第4図に示すように、凹部(6b)は突起
(4b)に対し上下方向にも充分なりリアランスを有し
ているが、このようにすると閉じた一対の突起(4b)
を凹部(6b)に挿入した後、突起(4b)が第4図に
示す状態まで広がる際の動きが円滑になると共に、放電
線(25)は突起(4b)の挿入に伴ない一旦下方に押
し下げられた後、自身の力で上方に復帰する形態になる
ので、放電線(25)自体にも無理な力が加った状態に
ロックされることがないという利点がある。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、摺擦部材が取り付け
られている支持部材は移動部材と着脱自在に取り付けら
れるので、容易に摺擦部材の交換を行うことができる。
られている支持部材は移動部材と着脱自在に取り付けら
れるので、容易に摺擦部材の交換を行うことができる。
また、支持部材を着脱する際、放電線に着脱方向の力が
殆どかからないので、放電線を破損させる可能性は極め
て小さいという効果がある。
殆どかからないので、放電線を破損させる可能性は極め
て小さいという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図であり、第2図
はその要部を説明するための斜視図である。 第3図及び第4図は本発明の他の実施例において、それ
ぞれ支持部材の取り付は前後の状態を断面的に示す説明
図である。第5図は一般的な画像形成装置の要部概略図
である。第6図及び第7図器よそれぞれ異なる従来例の
要部を示す断面図であり、第8図は第7図において矢印
(A)方向から見たときの平面図である。 (la) (lb)−摺擦部材、 (2a) (2b)
−支持部材(3a) (3b)−−一脚部、 (4a)
(4b)−突起。 (5a) (5b)−一移動部材、 (6a)−穴、
(6b)−凹部。 (7)・−転写用ワイヤー、 (8) −分離用ワイヤ
ー(9)−・−転写部、 (10)、−分離部。 (lla) (llb)−穴、 (12a) (12b
)−開口部(20a) (20b)−・チャージャーケ
ース。 (21a) −一底板、 (25)−放電線。 第2図 特許出廓人 三田工業株式会社 弔 3 図 し1ン 図 弔 [,1 1
はその要部を説明するための斜視図である。 第3図及び第4図は本発明の他の実施例において、それ
ぞれ支持部材の取り付は前後の状態を断面的に示す説明
図である。第5図は一般的な画像形成装置の要部概略図
である。第6図及び第7図器よそれぞれ異なる従来例の
要部を示す断面図であり、第8図は第7図において矢印
(A)方向から見たときの平面図である。 (la) (lb)−摺擦部材、 (2a) (2b)
−支持部材(3a) (3b)−−一脚部、 (4a)
(4b)−突起。 (5a) (5b)−一移動部材、 (6a)−穴、
(6b)−凹部。 (7)・−転写用ワイヤー、 (8) −分離用ワイヤ
ー(9)−・−転写部、 (10)、−分離部。 (lla) (llb)−穴、 (12a) (12b
)−開口部(20a) (20b)−・チャージャーケ
ース。 (21a) −一底板、 (25)−放電線。 第2図 特許出廓人 三田工業株式会社 弔 3 図 し1ン 図 弔 [,1 1
Claims (1)
- (1)放電線を清掃する清掃部材を有するコロナ帯電器
において、前記清掃部材は、前記放電線と摺擦する摺擦
部材と、該摺擦部材を取り付けた支持部材と、該支持部
材が着脱自在に取り付けられた移動部材とから成り、前
記支持部材は開閉可能な二叉状脚部を有していて該脚部
内面にそれぞれ前記摺擦部材が設けられていると共に固
定用の係合手段を有していて前記脚部が閉じたときに該
係合手段が前記移動部材に係合可能になっていることを
特徴とするコロナ帯電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1185283A JP2923304B2 (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | コロナ帯電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1185283A JP2923304B2 (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | コロナ帯電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348871A true JPH0348871A (ja) | 1991-03-01 |
| JP2923304B2 JP2923304B2 (ja) | 1999-07-26 |
Family
ID=16168131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1185283A Expired - Fee Related JP2923304B2 (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | コロナ帯電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2923304B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7043176B1 (en) * | 2002-09-26 | 2006-05-09 | Eastman Kodak Company | Apparatus and method for damping a corona wire in an electrographic printer |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01103849U (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-13 |
-
1989
- 1989-07-18 JP JP1185283A patent/JP2923304B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01103849U (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-13 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7043176B1 (en) * | 2002-09-26 | 2006-05-09 | Eastman Kodak Company | Apparatus and method for damping a corona wire in an electrographic printer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2923304B2 (ja) | 1999-07-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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