JPH0348875A - 像形成装置 - Google Patents
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- JPH0348875A JPH0348875A JP1185099A JP18509989A JPH0348875A JP H0348875 A JPH0348875 A JP H0348875A JP 1185099 A JP1185099 A JP 1185099A JP 18509989 A JP18509989 A JP 18509989A JP H0348875 A JPH0348875 A JP H0348875A
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- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 12
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複写機等の像形成装置に関し、特に、原稿を自
動的に所定位置に給送する機構を付加した像形成装置に
関する。
動的に所定位置に給送する機構を付加した像形成装置に
関する。
(発明の背景)
複写機により原稿をコピーする際、ユーザーが原稿を一
枚毎に原稿台上の所定位置に置き、コピーボタンを押し
てコピーするのが原則であるが、コピー枚数が多い場合
にはコピー時間が長くなり、コピーの実行が煩わしく感
じられることがある。
枚毎に原稿台上の所定位置に置き、コピーボタンを押し
てコピーするのが原則であるが、コピー枚数が多い場合
にはコピー時間が長くなり、コピーの実行が煩わしく感
じられることがある。
この不便を解消するために、原稿を自動的に給送する機
構(以下、ADF機構という)を付加した複写機が開発
されている。
構(以下、ADF機構という)を付加した複写機が開発
されている。
このADF機構を使用する場合には、原稿を給紙トレイ
上に一括してセットしコピーボタンを1回押すだけでよ
く、この後は、原稿が順次原稿台上の所定位置に給送さ
れてコピーが行われ、セットされた原稿の最終ページに
至るまで自動的にコピーが実行される。
上に一括してセットしコピーボタンを1回押すだけでよ
く、この後は、原稿が順次原稿台上の所定位置に給送さ
れてコピーが行われ、セットされた原稿の最終ページに
至るまで自動的にコピーが実行される。
ADFfitiにける原稿の搬送は白色の搬送ベルトに
より行われ、給紙ローラにより引込まれた原稿は回転す
る搬送ベルトに乗って移動し、所定位置でコピーが実行
された後、原稿は収納トレイ上に送り出されるようにな
っている。
より行われ、給紙ローラにより引込まれた原稿は回転す
る搬送ベルトに乗って移動し、所定位置でコピーが実行
された後、原稿は収納トレイ上に送り出されるようにな
っている。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来のADF機構付き複写機では、鉛筆書きの
原稿の給送か繰返されると、鉛筆の芯の微粉が搬送ベル
ト上に付着し、白色の搬送ベルトが汚れて黒ずんでくる
。これは、例えば、鉛筆書き原稿が複写されるときに原
稿台に押し当てられ、このとき原稿台上に微粉が付着し
、次の原稿の給送のために搬送ベルトが移動するとき、
その原稿台の面と接触することにより発生ずる。
原稿の給送か繰返されると、鉛筆の芯の微粉が搬送ベル
ト上に付着し、白色の搬送ベルトが汚れて黒ずんでくる
。これは、例えば、鉛筆書き原稿が複写されるときに原
稿台に押し当てられ、このとき原稿台上に微粉が付着し
、次の原稿の給送のために搬送ベルトが移動するとき、
その原稿台の面と接触することにより発生ずる。
このように搬送ベルトが汚れたままコピーを実行すると
、給送された原稿と転写紙との相対的位置関係が合致し
ている場合は問題はないが、給送中の原稿の若干のすべ
り等に起因して位置関係がずれると、そのずれた分たけ
、搬送ベルトの汚れが転写紙にコピーされてしまうとい
う問題が生しる。
、給送された原稿と転写紙との相対的位置関係が合致し
ている場合は問題はないが、給送中の原稿の若干のすべ
り等に起因して位置関係がずれると、そのずれた分たけ
、搬送ベルトの汚れが転写紙にコピーされてしまうとい
う問題が生しる。
このことを第5図から第7図を用いて、より詳しく説明
する。
する。
第5図および第6図は、従来例におけるドラム(感光体
)の帯電消去の態様を説明するための図である。
)の帯電消去の態様を説明するための図である。
帯電(正電荷)したドラム表面の電荷消去は、有効画像
領域(等倍複写時であれば転写紙8のサイズと一致する
)外の消去と、縮小コピー時の最大原稿サイズ外の消去
とからなっている。
領域(等倍複写時であれば転写紙8のサイズと一致する
)外の消去と、縮小コピー時の最大原稿サイズ外の消去
とからなっている。
第5図は転写紙サイズとしてA3が選択され、等倍複写
を行う場合を示し、ドラム而1における電荷消去は、L
ED (発光ダイオード)アレイ2の発光により行われ
る。LEDアレイ2は、実際には数十個のLEDを有し
ているが、第5図では、便宜上、A−Lまでの12個か
ら構成されているものとする。
を行う場合を示し、ドラム而1における電荷消去は、L
ED (発光ダイオード)アレイ2の発光により行われ
る。LEDアレイ2は、実際には数十個のLEDを有し
ているが、第5図では、便宜上、A−Lまでの12個か
ら構成されているものとする。
原稿7(点線で示される)と転写紙8との相対的位置関
係のずれがないとすると、原稿と転写紙との重複領域4
はA3サイズと一致し、このA3サイズにほぼ等しい領
域(有効画像領域)外の領域の電荷を消去して帯電消去
領域(斜線が施されている)3が形成される。この帯電
消去領域を得るためには、区間アレイおよび区間ウーエ
ではLEDアレイ2のA−Lまでの全LEDを発光させ
、区間イーウではA、B、に、Lの4個のLEDを発光
させる。
係のずれがないとすると、原稿と転写紙との重複領域4
はA3サイズと一致し、このA3サイズにほぼ等しい領
域(有効画像領域)外の領域の電荷を消去して帯電消去
領域(斜線が施されている)3が形成される。この帯電
消去領域を得るためには、区間アレイおよび区間ウーエ
ではLEDアレイ2のA−Lまでの全LEDを発光させ
、区間イーウではA、B、に、Lの4個のLEDを発光
させる。
第6図は転写紙サイズとしてA3が選択され、50%の
縮小コピーを行う際の帯電消去領域6の決定原理を示し
た図である。
縮小コピーを行う際の帯電消去領域6の決定原理を示し
た図である。
この場合は、第5図と同様に、まず、原稿と転写紙との
重複領域(有効画像領域と一致する)4以外の領域を帯
電消去領域3とし、次に、A3サイズを50%縮小した
場合の領域を縮小コピー時の最大原稿サイズ5とし、こ
の縮小コピー時の最大原稿サイズ5以外の領域を帯電消
去領域6とする。
重複領域(有効画像領域と一致する)4以外の領域を帯
電消去領域3とし、次に、A3サイズを50%縮小した
場合の領域を縮小コピー時の最大原稿サイズ5とし、こ
の縮小コピー時の最大原稿サイズ5以外の領域を帯電消
去領域6とする。
このようにして得られた帯電消去領域3および6をオア
(OR)合成し、実際の帯電消去領域(第6図の場合は
、帯電消去領域6と一致する)が決定される。
(OR)合成し、実際の帯電消去領域(第6図の場合は
、帯電消去領域6と一致する)が決定される。
次に、このような帯電消去方法を取る場合において、原
稿7と転写紙8との相対的位置関係にずれが生じた場合
に、上述したベルト汚れの転写という問題が発生する様
子を第7図を用いて説明する。
稿7と転写紙8との相対的位置関係にずれが生じた場合
に、上述したベルト汚れの転写という問題が発生する様
子を第7図を用いて説明する。
第7図(a)に示されるように、原稿(−点鎖線で示さ
れる)7と転写紙8との相対的位置関係にずれが生じる
と、原稿と転写紙との重複領域4はA3サイズ(有効画
像領域)よりも小さくなり、そのずれ量に対応して、A
3サイズの転写紙8上に原稿以外の内容(すなわち、搬
送ベルト部分)が転写される領域(図中、斜線が付され
ていない領域)が形成される。
れる)7と転写紙8との相対的位置関係にずれが生じる
と、原稿と転写紙との重複領域4はA3サイズ(有効画
像領域)よりも小さくなり、そのずれ量に対応して、A
3サイズの転写紙8上に原稿以外の内容(すなわち、搬
送ベルト部分)が転写される領域(図中、斜線が付され
ていない領域)が形成される。
このような状態でコピーが実行されると、第7図(b)
に示されるように、搬送ベルトの汚れのコピー領域9が
生じ、転写紙の見映えが悪くなってしまう。特に、AD
F機構を用いた場合は原稿のずれ量が通常のコピー時よ
り大きくなるため、汚れのコピー領域9もそれだけ大き
くなり、複写機等の像形成装置の信頼性が低下してしま
う。
に示されるように、搬送ベルトの汚れのコピー領域9が
生じ、転写紙の見映えが悪くなってしまう。特に、AD
F機構を用いた場合は原稿のずれ量が通常のコピー時よ
り大きくなるため、汚れのコピー領域9もそれだけ大き
くなり、複写機等の像形成装置の信頼性が低下してしま
う。
本発明は上述した問題点に鑑みてなされたものであり、
その目的は原稿の周囲に不要な汚れのコピ一部分が生じ
ることを確実に防止し、原稿自動給送手段を使用した場
合の像形成装置の高機能化を達成することにある。
その目的は原稿の周囲に不要な汚れのコピ一部分が生じ
ることを確実に防止し、原稿自動給送手段を使用した場
合の像形成装置の高機能化を達成することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の像形成装置は、転写紙サイズを検知する手段と
、複写倍率を選択する手段と、前記転写紙サイズを検知
する手段により検知された転写紙サイズと、前記複写倍
率を選択する手段によって選択された複写倍率に基づき
、前記感光体の表面の有効画像領域以外の領域および複
写時における原稿と転写紙の相対的位置関係のずれ量に
対応した領域を算出し、これにより感光体の表面の帯電
を消去すべき領域を決定する電荷消去領域算出手段と、
感光体の表面の電荷を消去する手段と、前記電荷消去領
域算出手段の算出結果に基づき、前記電荷を消去する手
段の駆動を制御する手段とを有することを特徴とする。
、複写倍率を選択する手段と、前記転写紙サイズを検知
する手段により検知された転写紙サイズと、前記複写倍
率を選択する手段によって選択された複写倍率に基づき
、前記感光体の表面の有効画像領域以外の領域および複
写時における原稿と転写紙の相対的位置関係のずれ量に
対応した領域を算出し、これにより感光体の表面の帯電
を消去すべき領域を決定する電荷消去領域算出手段と、
感光体の表面の電荷を消去する手段と、前記電荷消去領
域算出手段の算出結果に基づき、前記電荷を消去する手
段の駆動を制御する手段とを有することを特徴とする。
(作用)
原稿と転写紙との相対的位置関係のずれ量(望ましくは
ずれ量の最大値)だけ感光体上の電荷を消去して転写不
能とし、転写紙の周囲に余白を作成することにより、搬
送ベルトの汚れの転写を防止する。
ずれ量の最大値)だけ感光体上の電荷を消去して転写不
能とし、転写紙の周囲に余白を作成することにより、搬
送ベルトの汚れの転写を防止する。
(実施例)
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
まず、本実施例の特徴を説明する。
第3図(a)は転写紙サイズとしてA3が選択され、等
倍複写を行う場合の電荷消去の態様を示す図、同図(b
)は得られる転写紙の態様を示す図である。
倍複写を行う場合の電荷消去の態様を示す図、同図(b
)は得られる転写紙の態様を示す図である。
本実施例では、従来例における帯電消去領域3の他に、
周囲余白用帯電消去領域59(帯電消去領域3とは異な
る方向の斜線が付されている)を追加形成するようにな
っている。これにより、転写紙8の周囲には所定の幅の
余白60が設けられ、原稿7(−点鎖線で示される)と
転写紙8の相対的位置関係にずれが生じても、搬送ベル
トの汚れがコピーされることがない。
周囲余白用帯電消去領域59(帯電消去領域3とは異な
る方向の斜線が付されている)を追加形成するようにな
っている。これにより、転写紙8の周囲には所定の幅の
余白60が設けられ、原稿7(−点鎖線で示される)と
転写紙8の相対的位置関係にずれが生じても、搬送ベル
トの汚れがコピーされることがない。
本実施例の場合、区間カーキおよび区間クーキではLE
Dアレイ2のAからLまでの全LEDが発光し、区間キ
ーつてはA、B、CおよびJ、K。
Dアレイ2のAからLまでの全LEDが発光し、区間キ
ーつてはA、B、CおよびJ、K。
Lの6つのLEDが発光する。
なお、原稿7と転写紙8の相対的位置関係のずれ量の最
大値は2mm程度であり、このずれをカバーする余白を
設けたとしても、一般に原稿の周囲4mmには文字等が
書込まれていないため、原稿の一部が欠ける等の不具合
は発生しない。
大値は2mm程度であり、このずれをカバーする余白を
設けたとしても、一般に原稿の周囲4mmには文字等が
書込まれていないため、原稿の一部が欠ける等の不具合
は発生しない。
第4図は転写紙サイズとしてA3が選択され、5096
の縮小コピーを行う際の帯電消去領域の決定方法の原理
を示した図である。
の縮小コピーを行う際の帯電消去領域の決定方法の原理
を示した図である。
この場合は、まず、原稿と転写紙との重複領域4以外の
領域を帯電消去領域3とし、次に、A3サイズを50%
縮小した場合の領域を縮小コピー時の最大原稿サイズ5
とし、この縮小コピー時の最大原稿サイズ5以外の領域
を帯電消去領域6とする。さらに、余白用帯電消去領域
61を算出し、このようにして得られた帯電消去領域3
,6.61をオア(OR)合成し、実際の帯電消去領域
6が決定される。
領域を帯電消去領域3とし、次に、A3サイズを50%
縮小した場合の領域を縮小コピー時の最大原稿サイズ5
とし、この縮小コピー時の最大原稿サイズ5以外の領域
を帯電消去領域6とする。さらに、余白用帯電消去領域
61を算出し、このようにして得られた帯電消去領域3
,6.61をオア(OR)合成し、実際の帯電消去領域
6が決定される。
次に、上述した特徴的動作を実行するための構成につい
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明の像形成装置(複写機)の一実施例の構
成を示す図である。
成を示す図である。
ADF機横は原稿台10上に設けられており、原稿トレ
イ11上にセットされた原稿を一枚毎に引込む給紙ロー
ラ12と、中間搬送ローラ13と、駆動ローラ14およ
び従動ローラ15と、白色の搬送ベルト1Bと、排紙ロ
ーラ17と、収納トレイ18と、インデックスプレート
19と、原稿サイズ検知用のLED20および受光素子
21とを有している。給紙ローラ12、中間搬送ローラ
13.駆動ローラ14はADF駆動手段22によってそ
の駆動が制御され、このADF駆動手段22は、CPU
23中のADF制御部24によって制御される。図中、
原稿の動きを点線の矢印で示し、特に、コピー位置にお
ける原稿を太く示しである 原稿の複写面で反射した光源25の光は、反射ミラー2
B、27.28、主レンズ29、反射レンズ30を介し
てドラム(感光体)31上に入射し、この結果、原稿の
濃淡に対応した静電潜像が形成されるようになっている
。コピー時には、反射ミラー2B、27.28は光学系
スキャン手段32により原稿面に沿って走査される。ま
た、選択された複写倍率に合致するよう、主レンズ29
の位置が主レンズ調整手段33によって調整される。こ
の光学系スキャン手段32および主レンズ調整手段33
は、CPU23中の光学系。
イ11上にセットされた原稿を一枚毎に引込む給紙ロー
ラ12と、中間搬送ローラ13と、駆動ローラ14およ
び従動ローラ15と、白色の搬送ベルト1Bと、排紙ロ
ーラ17と、収納トレイ18と、インデックスプレート
19と、原稿サイズ検知用のLED20および受光素子
21とを有している。給紙ローラ12、中間搬送ローラ
13.駆動ローラ14はADF駆動手段22によってそ
の駆動が制御され、このADF駆動手段22は、CPU
23中のADF制御部24によって制御される。図中、
原稿の動きを点線の矢印で示し、特に、コピー位置にお
ける原稿を太く示しである 原稿の複写面で反射した光源25の光は、反射ミラー2
B、27.28、主レンズ29、反射レンズ30を介し
てドラム(感光体)31上に入射し、この結果、原稿の
濃淡に対応した静電潜像が形成されるようになっている
。コピー時には、反射ミラー2B、27.28は光学系
スキャン手段32により原稿面に沿って走査される。ま
た、選択された複写倍率に合致するよう、主レンズ29
の位置が主レンズ調整手段33によって調整される。こ
の光学系スキャン手段32および主レンズ調整手段33
は、CPU23中の光学系。
主レンズ制御手段34により制御される。
転写紙を給送する給紙系は、カセット35にセットされ
た転写紙を引込むための第1給紙ローラ3Bと、第2給
紙ローラ37と、搬送ローラ38と、転写紙搬送ベルト
39とを有している。図中、転写紙の移動を点線の矢印
で示しである。ドラム31上に形成された静電潜像に現
像部40でトナーを付着させて形成された粉体可視像は
、ドラムに密着して搬送される転写紙に転写される。第
1給紙ローラ3B。
た転写紙を引込むための第1給紙ローラ3Bと、第2給
紙ローラ37と、搬送ローラ38と、転写紙搬送ベルト
39とを有している。図中、転写紙の移動を点線の矢印
で示しである。ドラム31上に形成された静電潜像に現
像部40でトナーを付着させて形成された粉体可視像は
、ドラムに密着して搬送される転写紙に転写される。第
1給紙ローラ3B。
第2給紙ローラ37.搬送ローラ38はローラ駆動部4
1により駆動され、このローラ駆動部41は、CPU2
3中の給紙制御手段42により制御される。
1により駆動され、このローラ駆動部41は、CPU2
3中の給紙制御手段42により制御される。
CPU23中のドラム制御手段43は、ドラム31の回
転を制御するものである。
転を制御するものである。
また、本実施例の特徴となる電荷消去領域算出手段44
は、転写紙の周囲に余白を設けるように電荷消去領域を
算出し、消去LED制御手段45に伝え、これを受けて
消去LED制御手段45はLEDアレイ2の発光を制御
する。
は、転写紙の周囲に余白を設けるように電荷消去領域を
算出し、消去LED制御手段45に伝え、これを受けて
消去LED制御手段45はLEDアレイ2の発光を制御
する。
電荷消去領域算出手段44には、転写サイズ検知手段4
6からの検知信号と、倍率選択キー47および倍率表示
器48とからなる倍率選択手段からの設定倍率を示す信
号が入力されており、これらの人力情報に基づき電荷消
去領域を算出する。
6からの検知信号と、倍率選択キー47および倍率表示
器48とからなる倍率選択手段からの設定倍率を示す信
号が入力されており、これらの人力情報に基づき電荷消
去領域を算出する。
消去LED制御手段45には、エンコーダ49から得ら
れるドラム31の回転に同期したタイミング信号TPと
、センサ50から得られる第2給紙ローラ37の回転に
同期した基準タイミング信号RPとが人力されており、
LEDアレイ2の発光タイミングは、これらの入力に基
づいて決定される。
れるドラム31の回転に同期したタイミング信号TPと
、センサ50から得られる第2給紙ローラ37の回転に
同期した基準タイミング信号RPとが人力されており、
LEDアレイ2の発光タイミングは、これらの入力に基
づいて決定される。
ADF機構を用いたコピーはコピーボタン51をオペレ
ータが押すことにより開始されるようになっている。
ータが押すことにより開始されるようになっている。
次に、本実施例の具体的動作を説明する。
オペレータか原稿を原稿トレイ11にセットし、倍率選
択キー47を押して所望の倍率を設定した後、コピーボ
タン51を押すと、ADF制御部24およびADF駆動
手段22を介して各ローラの駆動が開始されて原稿の1
ページ目が給送され、インデックスプレート19の端部
で一端停止する。この給送時の原稿の通過時間をLED
20と受光素子21を用いて検出し、検出された通過時
間から転写サイズ検知手段46は転写サイズ(転写紙の
サイズ)を検知し、電荷消去領域算出手段44に伝える
。
択キー47を押して所望の倍率を設定した後、コピーボ
タン51を押すと、ADF制御部24およびADF駆動
手段22を介して各ローラの駆動が開始されて原稿の1
ページ目が給送され、インデックスプレート19の端部
で一端停止する。この給送時の原稿の通過時間をLED
20と受光素子21を用いて検出し、検出された通過時
間から転写サイズ検知手段46は転写サイズ(転写紙の
サイズ)を検知し、電荷消去領域算出手段44に伝える
。
この電荷消去領域算出手段44には現在選択されている
複写倍率の情報も人力されており、これらの人力に基づ
き転写紙の周囲余白を作り出すための電荷消去領域を算
出し、算出結果を消去LED制御手段45に伝える。
複写倍率の情報も人力されており、これらの人力に基づ
き転写紙の周囲余白を作り出すための電荷消去領域を算
出し、算出結果を消去LED制御手段45に伝える。
一方、主レンズ調整手段33により設定倍率に合致した
主レンズ29の調整が行われた後、光学系スキャン手段
32により光源25等の走査が開始され、また、ローラ
駆動部41により第1給紙ローラ3B等が回転を開始し
て転写紙がドラム31へと供給される。消去LED制御
手段45は、エンコーダ49とセンサ50から得られる
タイミングパルスTPと基準パルスRPとに基づき消去
LEDアレイ2の発光タイミングを制御する。これによ
り、ドラム31の表面の電荷消去領域算出手段44によ
り算出された領域の電荷が消去される。
主レンズ29の調整が行われた後、光学系スキャン手段
32により光源25等の走査が開始され、また、ローラ
駆動部41により第1給紙ローラ3B等が回転を開始し
て転写紙がドラム31へと供給される。消去LED制御
手段45は、エンコーダ49とセンサ50から得られる
タイミングパルスTPと基準パルスRPとに基づき消去
LEDアレイ2の発光タイミングを制御する。これによ
り、ドラム31の表面の電荷消去領域算出手段44によ
り算出された領域の電荷が消去される。
なお、電荷消去領域算出手段44は、ソフト的あるいは
ハード的に実現可能であるが、ハード的に構成した場合
の一例を以下説明する。
ハード的に実現可能であるが、ハード的に構成した場合
の一例を以下説明する。
第2図は本実施例における電荷消去領域算出手段44の
具体的構成例を示す図である。
具体的構成例を示す図である。
電荷消去領域算出手段44は、転写サイズ検知手段4B
からの転写紙サイズ信号を受けて複数ビットのデジタル
信号を発生させるエンコーダ52と、倍率選択手段から
の倍率信号を受けて複数ビットのデジタル信号を生成す
るエンコーダ53と、これら2つのエンコーダのデジタ
ル出力を入力とし、この人力の組合わせに応じた出力を
出力するデコーダ54と、アドレス回路55. RA
M56.読出し回路57からなる記憶装置とを有してい
る。RAM5Bには原稿の周囲余白を形成するのに必要
なLEDアレイの発光条件データがメモリマド・リック
スの行単位で記憶されており、デコーダ出力によって指
定されるアドレスの行単位のデータが読出し回路57に
より読出され、読出し回路57からシリアルデータとし
て出力される。
からの転写紙サイズ信号を受けて複数ビットのデジタル
信号を発生させるエンコーダ52と、倍率選択手段から
の倍率信号を受けて複数ビットのデジタル信号を生成す
るエンコーダ53と、これら2つのエンコーダのデジタ
ル出力を入力とし、この人力の組合わせに応じた出力を
出力するデコーダ54と、アドレス回路55. RA
M56.読出し回路57からなる記憶装置とを有してい
る。RAM5Bには原稿の周囲余白を形成するのに必要
なLEDアレイの発光条件データがメモリマド・リック
スの行単位で記憶されており、デコーダ出力によって指
定されるアドレスの行単位のデータが読出し回路57に
より読出され、読出し回路57からシリアルデータとし
て出力される。
消去LED制御手段45は、読出し回路57からのシリ
アルデータを人力とするシリアル人力−パラレル出力の
LED駆動IC58を有しており、電荷消去領域算出手
段44の読出し回路57から出力されたシリアルデータ
は、LED駆動IC58内に順次格納され、次にパラレ
ル転送され、このデータに基づきLEDアレイ2の各L
EDの発光が制御される。
アルデータを人力とするシリアル人力−パラレル出力の
LED駆動IC58を有しており、電荷消去領域算出手
段44の読出し回路57から出力されたシリアルデータ
は、LED駆動IC58内に順次格納され、次にパラレ
ル転送され、このデータに基づきLEDアレイ2の各L
EDの発光が制御される。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、ADF機構の使用時にお
ける原稿と転写紙との位置関係のずれ量を考慮して、転
写紙の周囲に余白ができるように感光体上の電荷を消去
することにより、転写紙の周囲に搬送ベルトの汚れがコ
ピーされることを確実に防止でき、ADF機構を使用し
た場合の像形成装置の高機能化を達成することができる
。
ける原稿と転写紙との位置関係のずれ量を考慮して、転
写紙の周囲に余白ができるように感光体上の電荷を消去
することにより、転写紙の周囲に搬送ベルトの汚れがコ
ピーされることを確実に防止でき、ADF機構を使用し
た場合の像形成装置の高機能化を達成することができる
。
第1図は本発明の像形成装置(複写機)の一実施例の構
成を示す図、 第2図は電荷消去領域算出手段44の構成の一例を示す
ブロック図、 第3図(a)は転写紙サイズとしてA3が選択され、等
倍複写を行う場合の電荷消去の態様を示す図、同図(b
)は得られる転写紙の態様を示す図、 第4図は転写紙サイズとしてA3が選択され、5096
の縮小コピーを行う際の帯電消去領域あ決定方法の原理
を示した図、 第5図は従来例において、転写紙サイズとしてA3が選
択され、等倍複写を行う場合の帯電消去の態様を示す図
、 第6図は従来例において、転写紙サイズとしてA3が選
択され、50%の縮小コピーを行う際の帯電消去領域6
の決定原理を示した図、 第7図(a)、(b)はベルト汚れの転写という問題が
発生する様子を説明するための図である。 1・・・ドラム而 2・・・LEDアレイ3
・・・帯電消去領域 4・・・原稿と転写紙との重複領域 5・・・縮小コピー時の最大原稿サイズ6・・・帯電消
去領域 7・・・原稿8・・・転写紙 9・・・ベルト汚れのコピー領域 lO・・・原稿台 11・・・原稿トレイ1
2・・・給紙ローラ 13・・・中間搬送ローラ
14・・・駆動ローラ 15・・・従動ローラ1
6・・・搬送ベルト17・・・排紙ローラ18・・・収
納トレイ I9・・・インデックスプレート 20・・・発光素子 21・・・受光素子22
・・・ADF駆動手段 23・・・CPU24・・・
ADlII11部 25・・・光源26.27.2
8.30・・・反射ミラー29・・・主レンズ
31・・・ドラム(感光体)32・・・光学系スキャ
ン手段 33・・・主レンズ調整手段 34・・・光学系、主レンズ制御手段 35・・・カセット 3B・・・第1給紙ロー
ラ37・・・第2給紙ローラ 38・・・搬送ベルト駆動ローラ 39・・・搬送ベルト 41・・・ローラ駆動部
42・・・給紙制御手段 43・・・ドラム制御手
段44・・・電荷消去領域算出手段 45・・・消去LED制御手段 4B・・・転写サイズ検知手段 47・・・倍率選択キー 48・・・倍率表示器4
9・・・エンコーダ 50・・・センサ51・・
・コピーボタン 52.53・・・エンコーダ54
・・・デコーダ 55・・・アドレス回路56
・・・RAM 57・・・読出し回路58
・・・LED駆動IC 59,61・・・周囲余白用帯電消去領域60・・・余
白
成を示す図、 第2図は電荷消去領域算出手段44の構成の一例を示す
ブロック図、 第3図(a)は転写紙サイズとしてA3が選択され、等
倍複写を行う場合の電荷消去の態様を示す図、同図(b
)は得られる転写紙の態様を示す図、 第4図は転写紙サイズとしてA3が選択され、5096
の縮小コピーを行う際の帯電消去領域あ決定方法の原理
を示した図、 第5図は従来例において、転写紙サイズとしてA3が選
択され、等倍複写を行う場合の帯電消去の態様を示す図
、 第6図は従来例において、転写紙サイズとしてA3が選
択され、50%の縮小コピーを行う際の帯電消去領域6
の決定原理を示した図、 第7図(a)、(b)はベルト汚れの転写という問題が
発生する様子を説明するための図である。 1・・・ドラム而 2・・・LEDアレイ3
・・・帯電消去領域 4・・・原稿と転写紙との重複領域 5・・・縮小コピー時の最大原稿サイズ6・・・帯電消
去領域 7・・・原稿8・・・転写紙 9・・・ベルト汚れのコピー領域 lO・・・原稿台 11・・・原稿トレイ1
2・・・給紙ローラ 13・・・中間搬送ローラ
14・・・駆動ローラ 15・・・従動ローラ1
6・・・搬送ベルト17・・・排紙ローラ18・・・収
納トレイ I9・・・インデックスプレート 20・・・発光素子 21・・・受光素子22
・・・ADF駆動手段 23・・・CPU24・・・
ADlII11部 25・・・光源26.27.2
8.30・・・反射ミラー29・・・主レンズ
31・・・ドラム(感光体)32・・・光学系スキャ
ン手段 33・・・主レンズ調整手段 34・・・光学系、主レンズ制御手段 35・・・カセット 3B・・・第1給紙ロー
ラ37・・・第2給紙ローラ 38・・・搬送ベルト駆動ローラ 39・・・搬送ベルト 41・・・ローラ駆動部
42・・・給紙制御手段 43・・・ドラム制御手
段44・・・電荷消去領域算出手段 45・・・消去LED制御手段 4B・・・転写サイズ検知手段 47・・・倍率選択キー 48・・・倍率表示器4
9・・・エンコーダ 50・・・センサ51・・
・コピーボタン 52.53・・・エンコーダ54
・・・デコーダ 55・・・アドレス回路56
・・・RAM 57・・・読出し回路58
・・・LED駆動IC 59,61・・・周囲余白用帯電消去領域60・・・余
白
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原稿自動給送手段を取付可能であり、この原稿自動給送
手段を使用する場合に、該原稿自動給送手段により所定
位置に給送された原稿に光を照射し、該原稿の濃淡に応
じた反射光を帯電した感光体の表面に当てて静電潜像を
形成し、該静電潜像に対応した画像を転写紙に転写して
原稿の内容を複写する像形成装置において、 転写紙サイズを検知する手段と、 複写倍率を選択する手段と、 前記転写紙サイズを検知する手段により検知された転写
紙サイズと前記複写倍率を選択する手段によって選択さ
れた複写倍率に基づき、前記感光体の表面の有効画像領
域以外の領域および複写時における原稿と転写紙の相対
的位置関係のずれ量に対応した領域を算出し、これによ
り感光体の表面の帯電を消去すべき領域を決定する電荷
消去領域算出手段と、 感光体の表面の電荷を消去する手段と、 前記電荷消去領域算出手段の算出結果に基づき、前記電
荷を消去する手段の駆動を制御する手段とを有すること
を特徴とする像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1185099A JPH0348875A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1185099A JPH0348875A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348875A true JPH0348875A (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=16164835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1185099A Pending JPH0348875A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348875A (ja) |
-
1989
- 1989-07-18 JP JP1185099A patent/JPH0348875A/ja active Pending
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