JPH0348879B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0348879B2 JPH0348879B2 JP59212816A JP21281684A JPH0348879B2 JP H0348879 B2 JPH0348879 B2 JP H0348879B2 JP 59212816 A JP59212816 A JP 59212816A JP 21281684 A JP21281684 A JP 21281684A JP H0348879 B2 JPH0348879 B2 JP H0348879B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stamp
- writing instrument
- holder
- longitudinal axis
- cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43K—IMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
- B43K29/00—Combinations of writing implements with other articles
- B43K29/013—Combinations of writing implements with other articles with stamping means
Landscapes
- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
- Pens And Brushes (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スタンプとスタンプパツトがそれぞ
れ1個の保持体に取付けられ、この保持体がそれ
ぞれ、筆記具の縦軸に対してほぼ平行な位置と縦
軸に対してほぼ垂直な位置との間で、筆記具の縦
軸に対して垂直な軸の回りに旋回可能に枢着さ
れ、縦軸と平行な位置にある保持体に対して、キ
ヤツプを嵌めることができ、キヤツプを嵌めた状
態で、スタンプがスタンプパツトに接触し、スタ
ンプパツト用保持体がその旋回端部に、歯環を備
えている、スタンプ装置を組み込んだ筆記具に関
する。
れ1個の保持体に取付けられ、この保持体がそれ
ぞれ、筆記具の縦軸に対してほぼ平行な位置と縦
軸に対してほぼ垂直な位置との間で、筆記具の縦
軸に対して垂直な軸の回りに旋回可能に枢着さ
れ、縦軸と平行な位置にある保持体に対して、キ
ヤツプを嵌めることができ、キヤツプを嵌めた状
態で、スタンプがスタンプパツトに接触し、スタ
ンプパツト用保持体がその旋回端部に、歯環を備
えている、スタンプ装置を組み込んだ筆記具に関
する。
スタンプ装置を組み込んだ筆記具としては、二
つのタイプのものが知られている。
つのタイプのものが知られている。
第1のタイプの筆記具では、筆記具の後端部に
配置された引き抜き可能な引き出し状部材の中
に、スタンプ板を備えたスタンプ用保持体が、ス
タンプパツトと共に納められている。スタンプ装
置を操作するときには、筆記具のキヤツプをスタ
ンプ用保持体に嵌め込み、そしてスタンプを引き
出し状部材から取り出して使用する。この筆記具
は、スタンプをキヤツプと共にスタンプ板の中央
で書類に押すことができるという利点がある。し
かし、スタンプを筆記具から取り出さなければな
らないので、スタンプを紛失することがあるとい
う欠点、およびキヤツプの正しくない装着によ
り、キヤツプの取り外しが困難であるという欠点
がある。
配置された引き抜き可能な引き出し状部材の中
に、スタンプ板を備えたスタンプ用保持体が、ス
タンプパツトと共に納められている。スタンプ装
置を操作するときには、筆記具のキヤツプをスタ
ンプ用保持体に嵌め込み、そしてスタンプを引き
出し状部材から取り出して使用する。この筆記具
は、スタンプをキヤツプと共にスタンプ板の中央
で書類に押すことができるという利点がある。し
かし、スタンプを筆記具から取り出さなければな
らないので、スタンプを紛失することがあるとい
う欠点、およびキヤツプの正しくない装着によ
り、キヤツプの取り外しが困難であるという欠点
がある。
第2のタイプの筆記具では、例えばドイツ連邦
共和国実用新案第7715261号明細書または同第
7344137号明細書に記載されているように、スタ
ンプとスタンプパツトがそれぞれ保持体に取付け
られている。この保持体はその端部が筆記具の縦
軸に対して垂直な軸に枢着され、筆記具の縦軸に
対してほぼ平行な位置と、縦軸に対してほぼ垂直
な位置との間で旋回可能である。
共和国実用新案第7715261号明細書または同第
7344137号明細書に記載されているように、スタ
ンプとスタンプパツトがそれぞれ保持体に取付け
られている。この保持体はその端部が筆記具の縦
軸に対して垂直な軸に枢着され、筆記具の縦軸に
対してほぼ平行な位置と、縦軸に対してほぼ垂直
な位置との間で旋回可能である。
この公知の筆記具の場合には、スタンプとスタ
ンプパツトは、スタンプを使用する場合でも、筆
記具、例えばボールペンの後部分に固定連結され
ているので、紛失することはない。しかし、この
構造は、指によつてスタンプ用保持体を開いた後
に中央部を書類に押しつけなければならないとい
う欠点がある。更に、スタンプとスタンプパツト
双方の保持体が、ほぼ同一に形成されているの
で、特に急いで取り扱うときに、間違えてスタン
プパツトを書類に押しつけることがある。
ンプパツトは、スタンプを使用する場合でも、筆
記具、例えばボールペンの後部分に固定連結され
ているので、紛失することはない。しかし、この
構造は、指によつてスタンプ用保持体を開いた後
に中央部を書類に押しつけなければならないとい
う欠点がある。更に、スタンプとスタンプパツト
双方の保持体が、ほぼ同一に形成されているの
で、特に急いで取り扱うときに、間違えてスタン
プパツトを書類に押しつけることがある。
本発明の課題は、前記筆記具から出発して、ス
タンプまたはスタンプパツトを開いた後すぐに、
かつ指を添えないで、スタンプを使用することが
できるように、すなわちスタンプの取り扱い操作
が改善されるように、スタンプ装置を形成するこ
とである。
タンプまたはスタンプパツトを開いた後すぐに、
かつ指を添えないで、スタンプを使用することが
できるように、すなわちスタンプの取り扱い操作
が改善されるように、スタンプ装置を形成するこ
とである。
この課題は、冒頭に述べた種類の筆記具におい
て、スタンプ用保持体がそのほぼ中央で、筆記具
の後部分の延長部に旋回自在に支持され、この延
長部の外周面が丸くなつていて、延長部の長さが
スタンプ用保持体の約半分の長さであり、スタン
プパツト用保持体の歯環が、筆記具の後部分内に
擢動可能に配置されかつばねの作用を受けている
ラツクに噛み合つていることによつて解決され
る。
て、スタンプ用保持体がそのほぼ中央で、筆記具
の後部分の延長部に旋回自在に支持され、この延
長部の外周面が丸くなつていて、延長部の長さが
スタンプ用保持体の約半分の長さであり、スタン
プパツト用保持体の歯環が、筆記具の後部分内に
擢動可能に配置されかつばねの作用を受けている
ラツクに噛み合つていることによつて解決され
る。
本発明による筆記具の場合には、保持体に嵌め
たキヤツプを取り外すかまたはシヤフト上へ擢動
させると、歯環、ラツクおよびばねの作用によ
り、スタンプパツトが側方へ自動的に開く。そし
て、筆記具を鉛直にすると、スタンプ用保持体が
その中央において延長部に旋回自在に保持されて
いるので、スタンプ用保持体とスタンプが自動的
に水平になる。この状態で筆記具のシヤフトを持
つてスタンプを書類に押しつけることができる。
このように、スタンプパツトが自動的に開放さ
れ、スタンプが自動的に水平押捺位置を占るの
で、指を添える必要がなく、従つて指がインクで
汚れることがない。
たキヤツプを取り外すかまたはシヤフト上へ擢動
させると、歯環、ラツクおよびばねの作用によ
り、スタンプパツトが側方へ自動的に開く。そし
て、筆記具を鉛直にすると、スタンプ用保持体が
その中央において延長部に旋回自在に保持されて
いるので、スタンプ用保持体とスタンプが自動的
に水平になる。この状態で筆記具のシヤフトを持
つてスタンプを書類に押しつけることができる。
このように、スタンプパツトが自動的に開放さ
れ、スタンプが自動的に水平押捺位置を占るの
で、指を添える必要がなく、従つて指がインクで
汚れることがない。
スタンプ装置を再び折り畳むためには先ず、筆
記具のシヤフトを水平にする。それによつて、ス
タンプ用保持体がその自重により、同様に水平に
なるので、スタンプ用保持体に手で触れる必要は
ない。続いて、スタンプパツト用保持体の端部に
キヤツプを嵌め、スタンプ用保持体の方へ旋回さ
せ、そしてキヤツプを更に嵌め込む。それによつ
て、スタンプ装置が閉鎖位置に保持される。
記具のシヤフトを水平にする。それによつて、ス
タンプ用保持体がその自重により、同様に水平に
なるので、スタンプ用保持体に手で触れる必要は
ない。続いて、スタンプパツト用保持体の端部に
キヤツプを嵌め、スタンプ用保持体の方へ旋回さ
せ、そしてキヤツプを更に嵌め込む。それによつ
て、スタンプ装置が閉鎖位置に保持される。
次に、図を参照して本発明の実施例を詳しく説
明する。
明する。
図から判るように、本発明による筆記具はボー
ルペンからなつており、このボールペンは、ばね
の力を受けている可動のシヤフト1と、公知の方
法でシヤフト1から押し出されるかまたはシヤフ
トの中へ引込められ、前方へ突出した筆記用尖芯
2とを有する。
ルペンからなつており、このボールペンは、ばね
の力を受けている可動のシヤフト1と、公知の方
法でシヤフト1から押し出されるかまたはシヤフ
トの中へ引込められ、前方へ突出した筆記用尖芯
2とを有する。
筆記具の後部分3は円筒形に形成され、そして
シヤフト1の後方へ軸方向に延びる延長部4を有
する。この延長部4は半径方向外側の面(外周
面)が丸くなつていて(第5図参照)、かつ後端
部が二叉状に形成され、この後端部に開口5と横
ウエブ6を有する。横ウエブ6には、スタンプ9
用の保持体8が突出部7によつて可動に吊るされ
ている。延長部4の長さはスタンプ用保持体8の
長さの約半分に相当する。
シヤフト1の後方へ軸方向に延びる延長部4を有
する。この延長部4は半径方向外側の面(外周
面)が丸くなつていて(第5図参照)、かつ後端
部が二叉状に形成され、この後端部に開口5と横
ウエブ6を有する。横ウエブ6には、スタンプ9
用の保持体8が突出部7によつて可動に吊るされ
ている。延長部4の長さはスタンプ用保持体8の
長さの約半分に相当する。
筆記具の後部分3には、同様に半径方向外側の
面が丸くなつているスタンプパツト用保持体11
が軸10を中心に旋回可能に配置されている。こ
のスタンプパツト用保持体11はその前端に歯環
12を有し、この歯環はラツク13と噛み合う。
このラツク13は筆記具の後部分3の中空室内に
軸方向に擢動可能に配置され、かつばね14の押
圧力を受けている(第6図参照)。
面が丸くなつているスタンプパツト用保持体11
が軸10を中心に旋回可能に配置されている。こ
のスタンプパツト用保持体11はその前端に歯環
12を有し、この歯環はラツク13と噛み合う。
このラツク13は筆記具の後部分3の中空室内に
軸方向に擢動可能に配置され、かつばね14の押
圧力を受けている(第6図参照)。
この筆記具のスタンプ装置の作用は次の通りで
ある。スタンプパツト用保持体11を折り畳んだ
状態(第3図および第4図)では、スタンプパツ
ト用保持体11のスタンプパツト15がスタンプ
9に接触し、かつスタンプ用保持体8とスタンプ
パツト用保持体11が、矢印17の方向に嵌めら
れるキヤツプ16によつてばらばらにならないよ
うに保持される。
ある。スタンプパツト用保持体11を折り畳んだ
状態(第3図および第4図)では、スタンプパツ
ト用保持体11のスタンプパツト15がスタンプ
9に接触し、かつスタンプ用保持体8とスタンプ
パツト用保持体11が、矢印17の方向に嵌めら
れるキヤツプ16によつてばらばらにならないよ
うに保持される。
キヤツプ16を取り外すと、ラツク13がばね
14によつて軸方向に擢動し、このラツクに噛み
合う歯環12によつて、スタンプパツト用保持体
11が、筆記具の軸方向に対してほぼ垂直な位置
へ旋回する(第1図および第6図参照)。
14によつて軸方向に擢動し、このラツクに噛み
合う歯環12によつて、スタンプパツト用保持体
11が、筆記具の軸方向に対してほぼ垂直な位置
へ旋回する(第1図および第6図参照)。
この状態で筆記具のシヤフト1を鉛直にする
と、スタンプ9を備えたスタンプ用保持体8は、
延長部4の横ウエブ6に弛く懸吊されているの
で、ほば水平な姿勢をとる。この姿勢でシヤフト
1によつてスタンプ9を書類に押すことができる
し、更に、押圧力の作用点がスタンプ用保持体8
の中央に存在するので、指を添えないで、スタン
プを正確に押印することができる。
と、スタンプ9を備えたスタンプ用保持体8は、
延長部4の横ウエブ6に弛く懸吊されているの
で、ほば水平な姿勢をとる。この姿勢でシヤフト
1によつてスタンプ9を書類に押すことができる
し、更に、押圧力の作用点がスタンプ用保持体8
の中央に存在するので、指を添えないで、スタン
プを正確に押印することができる。
スタンプを使用した後、シヤフト1を水平に戻
すと、スタンプ用保持体8はその自重により第
3,4図に示すように、延長部4に対して自動的
に平行となる。スタンプパツト用保持体11の長
さを、延長部4の長さとスタンプ用保持体8の半
分の長さの合計よりも幾分長くすると、スタンプ
装置の折り畳みが容易である。すなわち、先ず、
第1図の状態で、スタンプパツト用保持体11の
後端18にキヤツプ16を少し嵌め込み、このキ
ヤツプ16とスタンプパツト用保持体11をスタ
ンプ9またはスタンプ用保持体8の方へ旋回さ
せ、このようにして折り畳まれたスタンプパツト
用保持体11とスタンプ用保持体8に、キヤツプ
16を矢印17方向に更に嵌め込むことができ
る。
すと、スタンプ用保持体8はその自重により第
3,4図に示すように、延長部4に対して自動的
に平行となる。スタンプパツト用保持体11の長
さを、延長部4の長さとスタンプ用保持体8の半
分の長さの合計よりも幾分長くすると、スタンプ
装置の折り畳みが容易である。すなわち、先ず、
第1図の状態で、スタンプパツト用保持体11の
後端18にキヤツプ16を少し嵌め込み、このキ
ヤツプ16とスタンプパツト用保持体11をスタ
ンプ9またはスタンプ用保持体8の方へ旋回さ
せ、このようにして折り畳まれたスタンプパツト
用保持体11とスタンプ用保持体8に、キヤツプ
16を矢印17方向に更に嵌め込むことができ
る。
キヤツプ16は開放可能な後側の蓋19を備え
ていてもよい。この場合、キヤツプ16全体を鞘
として、シヤフト1上にずらしてシヤフト1に嵌
めることができ、これによりスタンプ装置がキヤ
ツプ16の開放された蓋から後方へ出て、第1図
のようにスタンプ装置のスタンプパツト用保持体
11が旋回することができる。スタンプ装置を折
り畳み収納するためには、キヤツプ16をシヤフ
ト1上からスタンプ装置上にずらしてスタンプ装
置に再び嵌め込むだけでよい。これによつて、ス
タンプ装置を完全に折り畳むことができる。
ていてもよい。この場合、キヤツプ16全体を鞘
として、シヤフト1上にずらしてシヤフト1に嵌
めることができ、これによりスタンプ装置がキヤ
ツプ16の開放された蓋から後方へ出て、第1図
のようにスタンプ装置のスタンプパツト用保持体
11が旋回することができる。スタンプ装置を折
り畳み収納するためには、キヤツプ16をシヤフ
ト1上からスタンプ装置上にずらしてスタンプ装
置に再び嵌め込むだけでよい。これによつて、ス
タンプ装置を完全に折り畳むことができる。
第7図には、二つの歯環12,20の間に両面
ラツク21が擢動可能に配置されている。これに
より、ラツクの案内が一層良好となる。このラツ
クは例えば、折り曲げられた板の形をしている。
ラツク21が擢動可能に配置されている。これに
より、ラツクの案内が一層良好となる。このラツ
クは例えば、折り曲げられた板の形をしている。
第2図から判るように、キヤツプ16に小さな
デジタル時計22を設けてもよい。
デジタル時計22を設けてもよい。
本発明による筆記具は、スタンプパツトを開放
するため、およびスタンプを水平押捺状態にする
ために、スタンプパツトやスタンプを指で持つて
動かす必要がない。従つて、スタンプ装置の取り
扱い操作が容易であると共に、指がインクで汚れ
ることがないという利点がある。
するため、およびスタンプを水平押捺状態にする
ために、スタンプパツトやスタンプを指で持つて
動かす必要がない。従つて、スタンプ装置の取り
扱い操作が容易であると共に、指がインクで汚れ
ることがないという利点がある。
第1図は、スタンプ装置が使用可能な状態にあ
る、本発明による筆記具を示す側面図、第2図は
スタンプ装置に後ろから嵌めることができるキヤ
ツプの側面図、第3図はスタンプ装置を折り畳ん
だ状態を示す、第1図の筆記具の側面図、第4図
は第3図の平面図、第5図は第3図の−線に
沿つた、スタンプ装置の横断面の拡大図、第6図
はスタンプパツト保持体の旋回機構の拡大詳細
図、第7図は変形例を示す、第6図と同様な図で
ある。 図中符号、1……シヤフト、2……尖芯、3…
…後部分、4……延長部、5……開口、6……横
ウエブ、7……突出部、8……スタンプ用保持
体、9……スタンプ、10……軸、11……スタ
ンプパツト用保持体、12……歯環、13……ラ
ツク、14……ばね、15……スタンプパツト、
16……キヤツプ、17……矢印、19……蓋、
20……歯環、21……ラツク。
る、本発明による筆記具を示す側面図、第2図は
スタンプ装置に後ろから嵌めることができるキヤ
ツプの側面図、第3図はスタンプ装置を折り畳ん
だ状態を示す、第1図の筆記具の側面図、第4図
は第3図の平面図、第5図は第3図の−線に
沿つた、スタンプ装置の横断面の拡大図、第6図
はスタンプパツト保持体の旋回機構の拡大詳細
図、第7図は変形例を示す、第6図と同様な図で
ある。 図中符号、1……シヤフト、2……尖芯、3…
…後部分、4……延長部、5……開口、6……横
ウエブ、7……突出部、8……スタンプ用保持
体、9……スタンプ、10……軸、11……スタ
ンプパツト用保持体、12……歯環、13……ラ
ツク、14……ばね、15……スタンプパツト、
16……キヤツプ、17……矢印、19……蓋、
20……歯環、21……ラツク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スタンプ9とスタンプパツト15がそれぞれ
1個の保持体8,11に取付けられ、この保持体
8,11がそれぞれ、筆記具の縦軸に対してほぼ
平行な位置と縦軸に対してほぼ垂直な位置との間
で、筆記具の縦軸に対して垂直な軸の回りに旋回
可能に枢着され、 縦軸と平行な位置にある保持体8,11に対し
て、キヤツプ16を嵌めることができ、キヤツプ
を嵌めた状態で、スタンプ9がスタンプパツト1
5に接触し、 スタンプパツト用保持体11がその旋回端部
に、歯環12を備えている、 スタンプ装置を組み込んだ筆記具において、 スタンプ9用保持体8がそのほぼ中央で、筆記
具の後部分3の延長部4に旋回自在に支持され、
この延長部4の外周面が丸くなつていて、延長部
の長さがスタンプ用保持体8の約半分の長さであ
り、 スタンプパツト用保持体11の歯環12が、筆
記具の後部分3内に擢動可能に配置されかつばね
の作用を受けているラツク13に噛み合つている
ことを特徴とする筆記具。 2 延長部4が二叉状に形成され、開口5と横ウ
エブ6を備え、この横ウエブに、スタンプ用保持
体8が突出部7によつて回転可能に保持されてい
ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載
の筆記具。 3 嵌め込み可能なキヤツプ16が蓋19によつ
て閉鎖可能な後側の開口を有し、かつスタンプ装
置の保持を解除するために、筆記具の前側部分上
へ擢動可能であることを特徴とする、特許請求の
範囲第1項または第2項記載の筆記具。 4 ラツク21が両面に形成され、二つの歯環1
2,20の間に挿入され、そしてばね14の押圧
力によつて擢動可能であることを特徴とする、特
許請求の範囲第1項から第3項までのいずれか一
つに記載の筆記具。 5 スタンプパツト用保持体11が延長部4の全
長とスタンプ用保持体8の長さの半分との合計よ
りも幾らか長くなつていることを特徴とする、特
許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか一
つに記載の筆記具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3340293.0 | 1983-11-08 | ||
| DE3340293A DE3340293C1 (de) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | Schreibgeraet,insbesondere Kugelschreiber,mit integrierter Stempeleinrichtung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60101096A JPS60101096A (ja) | 1985-06-05 |
| JPH0348879B2 true JPH0348879B2 (ja) | 1991-07-25 |
Family
ID=6213709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59212816A Granted JPS60101096A (ja) | 1983-11-08 | 1984-10-12 | スタンプ装置を組み込んだ筆記具 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4606665A (ja) |
| EP (1) | EP0144550B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60101096A (ja) |
| AT (1) | ATE25039T1 (ja) |
| DE (2) | DE3340293C1 (ja) |
| ES (1) | ES536096A0 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH037184Y2 (ja) * | 1985-05-04 | 1991-02-22 | ||
| JPS6263191U (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-20 | ||
| FR2595219B1 (fr) * | 1986-03-06 | 1992-04-30 | Capy Gilbert | Necessaire de maquillage compact et multifonctions |
| JPS6330190U (ja) * | 1986-08-09 | 1988-02-27 | ||
| JPH0518150Y2 (ja) * | 1987-04-14 | 1993-05-14 | ||
| DE8913603U1 (de) * | 1989-11-17 | 1990-01-11 | Heri Geräte-Produktions-GmbH, 7732 Niedereschach | Handschreibgerät mit eingebautem Stempel |
| FR2672246A1 (fr) * | 1991-02-04 | 1992-08-07 | Mercurio Paolo | Procede et moyens pour rendre inviolable un moyen de paiement scriptural. |
| JPH08197888A (ja) * | 1995-01-26 | 1996-08-06 | Kato Kinzoku Kogyo Kk | 屈撓式筆記具のロック装置 |
| DE29800041U1 (de) | 1998-01-05 | 1999-04-29 | Rigoni, Herbert, 78078 Niedereschach | Handschreibgerät mit eingebautem Stempel |
| AT406032B (de) | 1998-01-20 | 2000-01-25 | Trodat Gmbh | Schreibgerät |
| AT4014U1 (de) * | 2000-01-28 | 2000-12-27 | Colop Stempelerzeugung Skopek | Längliche stempelvorrichtung |
| DE20009728U1 (de) * | 2000-05-30 | 2000-09-14 | Heri Geräte-Produktions-GmbH, 78078 Niedereschach | Handschreibgerät |
| AT505782B1 (de) * | 2007-09-26 | 2013-12-15 | Colop Stempelerzeugung Skopek | Schreibgerät mit schreibteil und mit stempeleinrichtung |
| US8262304B2 (en) * | 2009-01-16 | 2012-09-11 | Sergio Llach | Highlighter and pen combination |
| CN104589818B (zh) * | 2015-02-01 | 2017-02-01 | 周廉凤 | 打码机 |
| CN104553399B (zh) * | 2015-02-01 | 2017-02-01 | 周廉凤 | 自动打码设备 |
| AT520674B1 (de) * | 2017-12-04 | 2020-02-15 | Trodat Gmbh | Tragbarer Stempel |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE39010C (de) * | HOMPESCH & CO. in Berlin S., Prinzessinnenstrafse 21 | Taschenstempel an Federhaltern | ||
| US300440A (en) * | 1884-06-17 | Samuel blitz | ||
| US396233A (en) * | 1889-01-15 | Island | ||
| US1085143A (en) * | 1912-08-09 | 1914-01-27 | Julius Malsch | Stamping device. |
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