JPH0348883A - カラーホログラムおよびその製造方法 - Google Patents
カラーホログラムおよびその製造方法Info
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- JPH0348883A JPH0348883A JP18537089A JP18537089A JPH0348883A JP H0348883 A JPH0348883 A JP H0348883A JP 18537089 A JP18537089 A JP 18537089A JP 18537089 A JP18537089 A JP 18537089A JP H0348883 A JPH0348883 A JP H0348883A
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 36
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 239000000839 emulsion Substances 0.000 description 7
- GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N sodium;9,10-dioxoanthracene-2-sulfonic acid Chemical compound [Na+].C1=CC=C2C(=O)C3=CC(S(=O)(=O)O)=CC=C3C(=O)C2=C1 GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 2
- 241001600434 Plectroglyphidodon lacrymatus Species 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000004061 bleaching Methods 0.000 description 1
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- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Holo Graphy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、デイスプレィ用の白色光再生カラーホログラ
ムおよびその製造方法に関し、ホログラムの構造を工夫
することにより、明るくかっ色再現性の良いデイスプレ
ィを実現するものである。
ムおよびその製造方法に関し、ホログラムの構造を工夫
することにより、明るくかっ色再現性の良いデイスプレ
ィを実現するものである。
[従来の技術]
従来の白色光再生カラーホログラムの構造を第4図に示
す。
す。
透明支持部材402の上に形成されたひとつの感光材料
層401の中に、赤、緑、青のそれぞれの色に対応する
3fi類の情報(干渉縞分布)403R1403G、4
03Bが重なって記録されている。
層401の中に、赤、緑、青のそれぞれの色に対応する
3fi類の情報(干渉縞分布)403R1403G、4
03Bが重なって記録されている。
従来はこのような構造の白色光再生カラーホログラムが
一般的であった。
一般的であった。
[発明が解決しようとする課題1
しかしながら、従来の白色光再生カラーホログラムには
、3種類の情報(干渉縞分布)がひとつの感光材料層の
中に重なって記録されているために、明るくかっ色再現
性の良い再生像を得ることが難しいという問題点があっ
た。
、3種類の情報(干渉縞分布)がひとつの感光材料層の
中に重なって記録されているために、明るくかっ色再現
性の良い再生像を得ることが難しいという問題点があっ
た。
本発明はこのような問題点を解決するものであって、そ
の目的は、簡便な方法により明るくかっ色再現性の良い
再生像が得られる白色光再生カラーホログラムを提供す
るところにある。
の目的は、簡便な方法により明るくかっ色再現性の良い
再生像が得られる白色光再生カラーホログラムを提供す
るところにある。
[課題を解決するための手段1
本発明のカラーホログラムは、
a)白色光で再生するカラーホログラムにおいて、
b)3つの体積型ホログラムが1枚の透明支持部材の上
へ層状に堆積されて成ることと。
へ層状に堆積されて成ることと。
C)該3つの体積型ホログラムのどれもが同じ種類の感
光材料に記録されて成ることと、d)該3つの体積型ホ
ログラムのどれもが同じ清報(干渉縞分布)を有するこ
とと、 e)該3つの体積型ホログラムそれぞれの平均屈折率お
よび膜厚がたがいに異なることを特徴とする。
光材料に記録されて成ることと、d)該3つの体積型ホ
ログラムのどれもが同じ清報(干渉縞分布)を有するこ
とと、 e)該3つの体積型ホログラムそれぞれの平均屈折率お
よび膜厚がたがいに異なることを特徴とする。
また、本発明のカラーホログラムの製造方法は、
a)白色光で再生するカラーホログラムの製造方法にお
いて、 b)透明支持部材の上へ第1の体積型ホログラムを記録
するための第1の感光材料層を形成する工程と、 C)該第1の感光材料層を形成したのちに、1回目のベ
タ露光を行う工程と、 d)該1回目のベタ露光を終λたのらに、該第1の感光
材料層の上へ、同じ種類であって第2の体積型ホログラ
ムを記録するための第2の感光材料層を形成する工程と
、 e)該第2の感光材料層を形成したのちに、2回目のベ
タ露光を行う工程と。
いて、 b)透明支持部材の上へ第1の体積型ホログラムを記録
するための第1の感光材料層を形成する工程と、 C)該第1の感光材料層を形成したのちに、1回目のベ
タ露光を行う工程と、 d)該1回目のベタ露光を終λたのらに、該第1の感光
材料層の上へ、同じ種類であって第2の体積型ホログラ
ムを記録するための第2の感光材料層を形成する工程と
、 e)該第2の感光材料層を形成したのちに、2回目のベ
タ露光を行う工程と。
f)該2回目のベタ露光を終えたのちに、該第2の感光
材料層の上へ、同じ種類であって第3の体積型ホログラ
ムを記録するための第3の感光材料層を形成する工程と
、 g)該第3の感光材料層を形成したのちに、白色レーザ
かあるいは赤、緑、青の3本のレーザによるホログラフ
ィック露光を、該透明支持部材に対して同じ側から行う
工程とから成ることを特徴とする。
材料層の上へ、同じ種類であって第3の体積型ホログラ
ムを記録するための第3の感光材料層を形成する工程と
、 g)該第3の感光材料層を形成したのちに、白色レーザ
かあるいは赤、緑、青の3本のレーザによるホログラフ
ィック露光を、該透明支持部材に対して同じ側から行う
工程とから成ることを特徴とする。
〔実 施 例1
以下では、実施例にもとづき本発明の内容について詳し
く説明する。
く説明する。
第1図に、本発明のカラーホログラムの構造を示す、こ
のカラーホログラムは透過型である。
のカラーホログラムは透過型である。
透明支持部材100の上へ、3つの体積型ホログラム1
01.102.103が層状に堆積されて成る。これら
3つの体積型ホログラムは、どれも同じ種類の感光材料
、例えば、銀塩乳剤に記録されていて、かつ、同じだけ
の情報量(干渉縞分布)104R1104G、104B
をもっている。104R1104G、104Bは、それ
ぞれ赤色の情報、緑色の情報、青色の情報をさす。
01.102.103が層状に堆積されて成る。これら
3つの体積型ホログラムは、どれも同じ種類の感光材料
、例えば、銀塩乳剤に記録されていて、かつ、同じだけ
の情報量(干渉縞分布)104R1104G、104B
をもっている。104R1104G、104Bは、それ
ぞれ赤色の情報、緑色の情報、青色の情報をさす。
このような多重記録のホログラムでは、再生の時にクロ
ストーク像があられれるために、明るくかっ色再現性の
良い再生像を得ることが難しい。
ストーク像があられれるために、明るくかっ色再現性の
良い再生像を得ることが難しい。
そこで、本発明のカラーホログラムでは、3つの体積型
ホログラム(第1図の101.1.02、IO2)の平
均屈折率および膜厚を、それらが所定の関係を満足する
ように、たがいに違えることによって明るくかっ色再現
性の良い再生(象を得ている。以下ではこの点について
述べる。
ホログラム(第1図の101.1.02、IO2)の平
均屈折率および膜厚を、それらが所定の関係を満足する
ように、たがいに違えることによって明るくかっ色再現
性の良い再生(象を得ている。以下ではこの点について
述べる。
t(、Koge l n i kの理論(BelluS
yst、Tech、J、48.2909 (1,969
))によれば、体積型ホログラムの回折効率ηは次式で
与えられる。
yst、Tech、J、48.2909 (1,969
))によれば、体積型ホログラムの回折効率ηは次式で
与えられる。
r) 二S i n 2 ψ ・ il)△n
−t ψ; C・・・ (1) ん ここで、えは再生光の波長、八〇は感光材料の屈折率変
調成分、tは感光材料の膜厚、Cは再’を角度で決まる
定数である。
−t ψ; C・・・ (1) ん ここで、えは再生光の波長、八〇は感光材料の屈折率変
調成分、tは感光材料の膜厚、Cは再’を角度で決まる
定数である。
(1)式から、屈折率変調成分△nと膜厚tを選ぶこと
によって、波長λの光に対するホログラムの回折効率を
制御できることがわかる。
によって、波長λの光に対するホログラムの回折効率を
制御できることがわかる。
本発明のカラーホログラムは実質的に9つの体積型ホロ
グラムから幌、る、加えて、感光材料層が3つある。す
なわち、9つの屈折率変調成分へnと3つの膜厚tを求
めなければならない。他方再生光波長χが赤、緑、青の
3通りであるから、ホログラムの数(9つ)とかけ合わ
せると、明るくかっ色再現性の良い再生像を得るための
条件式が27だけ存在する。これより、9つの屈折率変
調成分と3つの膜厚を計算により求めることができる。
グラムから幌、る、加えて、感光材料層が3つある。す
なわち、9つの屈折率変調成分へnと3つの膜厚tを求
めなければならない。他方再生光波長χが赤、緑、青の
3通りであるから、ホログラムの数(9つ)とかけ合わ
せると、明るくかっ色再現性の良い再生像を得るための
条件式が27だけ存在する。これより、9つの屈折率変
調成分と3つの膜厚を計算により求めることができる。
ここで、所望の屈折率変調成分を得るための方法につい
て述べる。
て述べる。
第2図に、ホログラムの屈折率と露光量の関係を示す6
201.202.203はそれぞれ第1図における第1
、第2、第3の体積型ホログラムlot、102.10
3の屈折率対露光量曲線をあられす、同じ感光材料を使
いながら、1頃きの異なる3通りの曲線を得るには、あ
とで述べるようにベタ露光を行って、ボログラフィック
露光前の感光材料層の屈折率(第2図の曲線と縦軸の交
点)を違えておけば良い、こうしておいて、ホログラフ
ィック露光により、210の露光量分布を与えると、3
通りの屈折率変調成分Δn211.212.213が得
られる。210の露光量分布の位置あるいは振幅をかえ
れば、さらに違った屈折率変調成分△nが得られる。ホ
ログラフィック露光には、赤、縁、青の3種類のレーザ
を使うから、レーザの強度を個々に違ておけば、都合、
9つの屈折率変調成分へ〇を得ることができる。
201.202.203はそれぞれ第1図における第1
、第2、第3の体積型ホログラムlot、102.10
3の屈折率対露光量曲線をあられす、同じ感光材料を使
いながら、1頃きの異なる3通りの曲線を得るには、あ
とで述べるようにベタ露光を行って、ボログラフィック
露光前の感光材料層の屈折率(第2図の曲線と縦軸の交
点)を違えておけば良い、こうしておいて、ホログラフ
ィック露光により、210の露光量分布を与えると、3
通りの屈折率変調成分Δn211.212.213が得
られる。210の露光量分布の位置あるいは振幅をかえ
れば、さらに違った屈折率変調成分△nが得られる。ホ
ログラフィック露光には、赤、縁、青の3種類のレーザ
を使うから、レーザの強度を個々に違ておけば、都合、
9つの屈折率変調成分へ〇を得ることができる。
次に、膜厚の決め方について述べる。
膜厚は厚い方が良い、厚(して個々の体積型ホログラム
の波長選択幅をせまくする二とにより、再生時のクロス
トーク像を防止できる。
の波長選択幅をせまくする二とにより、再生時のクロス
トーク像を防止できる。
明るくかっ色再現性の良い再生像を得るための27の条
件式に対して、これらを満足する膜厚の組合わせはいく
つかある。その中から、実際に成膜可能な範囲で、最適
な組合わせを選べば良い。
件式に対して、これらを満足する膜厚の組合わせはいく
つかある。その中から、実際に成膜可能な範囲で、最適
な組合わせを選べば良い。
本発明のカラーホログラムの製造方法を第3図に示す。
以下、製造の工程に沿って詳しく説明する。
まっ5透明支持部材100の上へ、第1の感光材籾層3
01として、銀塩乳剤をローラーコーティングにより塗
布する。そして、ブリベーキングを行う(第3図(a)
)。
01として、銀塩乳剤をローラーコーティングにより塗
布する。そして、ブリベーキングを行う(第3図(a)
)。
次に、1回目のベタ露光304を行う(第3図(b))
。
。
このあと、第1の感光材料層301の上へ、第2の感光
材籾層302として、同じ銀塩乳剤を同じ要領で塗布す
る。そして、ブリベーキングを行う(第3図(C))。
材籾層302として、同じ銀塩乳剤を同じ要領で塗布す
る。そして、ブリベーキングを行う(第3図(C))。
次に、2回目のベタ露光305を行う(第3図(d))
。
。
このあと、第2の感光材料層302の上へ、第3の感光
材料層303として、同じ銀塩乳剤を同じ要領で塗布す
る。そして、ブリベーキングを行う(第3図(e))。
材料層303として、同じ銀塩乳剤を同じ要領で塗布す
る。そして、ブリベーキングを行う(第3図(e))。
次に、赤、緑、青の3本のレーザによるホログラフィッ
ク露光306を、透明支持部材101に対して同じ側か
ら行う(第3図(f))。
ク露光306を、透明支持部材101に対して同じ側か
ら行う(第3図(f))。
このあとは、通常の銀塩乳剤の処理にしたがって、現像
、定着、漂白、シールを行う。
、定着、漂白、シールを行う。
以−トの工程において、それぞれの感光材+1層の膜厚
、それぞれのベタ露光量、ポログラフィック露光の時の
3本のレーザビームの強度比は、あらかじめ求めておい
た膜厚および屈折率変調成分に応じて、銀塩乳剤の膨潤
・収縮を考慮して定める。
、それぞれのベタ露光量、ポログラフィック露光の時の
3本のレーザビームの強度比は、あらかじめ求めておい
た膜厚および屈折率変調成分に応じて、銀塩乳剤の膨潤
・収縮を考慮して定める。
このようにして得られたカラーホログラムは、赤、緑、
青の3色のそれぞれに対して、最適な回折り力率を有す
る。したがって、明るくかっ色再現性の良い再生像が得
られる。
青の3色のそれぞれに対して、最適な回折り力率を有す
る。したがって、明るくかっ色再現性の良い再生像が得
られる。
なお、上記の実施例では、感光材料層が銀塩乳剤の場合
について述べたが、ホトポリマを使えばさらに明るい再
生像を得ることができる。
について述べたが、ホトポリマを使えばさらに明るい再
生像を得ることができる。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明のカラーホログラムおよびそ
の製造方法によれば、■ホログラムを3層構造にするこ
とと■それぞれの層で平均屈折率と膜厚が所定の関係を
満足するように定めておくことにより、ただ−度のホロ
グラフィック露光だけで、性能の良いカラーホログラム
を容易に得ることができる。
の製造方法によれば、■ホログラムを3層構造にするこ
とと■それぞれの層で平均屈折率と膜厚が所定の関係を
満足するように定めておくことにより、ただ−度のホロ
グラフィック露光だけで、性能の良いカラーホログラム
を容易に得ることができる。
第1図は、本発明のカラーホログラムの構造を示す断面
図。 第2図は、本発明のカラーホログラムの設λ1の考え方
を示す説明図。 第3図(a)〜(f)は、本発明のカラーホログラムの
製造方法を示す工程図。 第4図は、従来のカラーホログラムの構造を示す断面図
。 l 00 ・ 101 ・ 102 ・ 103 ・ 104 R 04G 104 B 201 ・ 透明支持部材 第1の体積型ホログラム 第2の体積型ホログラム 第3の体積型ホログラム 赤色の情報 緑色の情報 青色の情報 屈折率対露光量曲線 02 203 ・ 210 ・ 11 12 213 ・ 01 02 03 04 05 306 ・ 400 ・ 01 402 R 402G ・ 402 B ・ 屈折率対露光量曲線 ・屈折率対露光量曲線 ・露光量分布 屈折率変調成分 屈折率変調成分 ・屈折率変調成分 第1の感光材料層 第2の感光材料層 第3の感光材料層 ベタ露光 ベタ露光 ・ホログラフィック露光 ・透明支持部材 ・感光材料層 赤色の情報 ・緑色の情報 青色の清報 1oo・・・ふ叩炎ト〒令千1第 1o1 ・・ ”Irt の 1ブト)¥す汀・ロフ
゛うL〜102”・ % 2 (71i$i(”l!7
LO7”7#103・・・メうめ)体n JQI 1、
ロフ′°ウハ1oLfR−m−色ひ”)(1艮 toqcq・・・殊色の信組 1”l F3 ・・ :# 亡)の 丁svi以 上 第 1 閉 100・、 Δ!l1ll支悟(tオオ第3 明
図。 第2図は、本発明のカラーホログラムの設λ1の考え方
を示す説明図。 第3図(a)〜(f)は、本発明のカラーホログラムの
製造方法を示す工程図。 第4図は、従来のカラーホログラムの構造を示す断面図
。 l 00 ・ 101 ・ 102 ・ 103 ・ 104 R 04G 104 B 201 ・ 透明支持部材 第1の体積型ホログラム 第2の体積型ホログラム 第3の体積型ホログラム 赤色の情報 緑色の情報 青色の情報 屈折率対露光量曲線 02 203 ・ 210 ・ 11 12 213 ・ 01 02 03 04 05 306 ・ 400 ・ 01 402 R 402G ・ 402 B ・ 屈折率対露光量曲線 ・屈折率対露光量曲線 ・露光量分布 屈折率変調成分 屈折率変調成分 ・屈折率変調成分 第1の感光材料層 第2の感光材料層 第3の感光材料層 ベタ露光 ベタ露光 ・ホログラフィック露光 ・透明支持部材 ・感光材料層 赤色の情報 ・緑色の情報 青色の清報 1oo・・・ふ叩炎ト〒令千1第 1o1 ・・ ”Irt の 1ブト)¥す汀・ロフ
゛うL〜102”・ % 2 (71i$i(”l!7
LO7”7#103・・・メうめ)体n JQI 1、
ロフ′°ウハ1oLfR−m−色ひ”)(1艮 toqcq・・・殊色の信組 1”l F3 ・・ :# 亡)の 丁svi以 上 第 1 閉 100・、 Δ!l1ll支悟(tオオ第3 明
Claims (2)
- (1)a)白色光で再生するカラーホログラムにおいて
、 b)3つの体積型ホログラムが1枚の透明支持部材の上
へ層状に堆積されて成ることと、 c)該3つの体積型ホログラムのどれもが同じ種類の感
光材料に記録されて成ることと、 d)該3つの体積型ホログラムのどれもが同じ情報(干
渉縞分布)を有することと、 e)該3つの体積型ホログラムそれぞれの平均屈折率お
よび膜厚がたがいに異なることを特徴とするカラーホロ
グラム。 - (2)a)白色光で再生するカラーホログラムの製造方
法において、 b)透明支持部材の上へ第1の体積型ホログラムを記録
するための第1の感光材料層を形成する工程と、 c)該第1の感光材料層を形成したのちに、1回目のベ
タ露光を行う工程と、 d)該1回目のベタ露光を終えたのちに、該第1の感光
材料層の上へ、同じ種類であって第2の体積型ホログラ
ムを記録するための第2の感光材料層を形成する工程と
、 e)該第2の感光材料層を形成したのちに、2回目のベ
タ露光を行う工程と、 f)該2回目のベタ露光を終えたのちに、該第2の感光
材料層の上へ、同じ種類であって第3の体積型ホログラ
ムを記録するための第3の感光材料層を形成する工程と
、 g)該第3の感光材料層を形成したのちに、白色レーザ
かあるいは赤、緑、青の3本のレーザによるホログラフ
ィック露光を、該透明支持部材に対して同じ側から行う
工程とから成ることを特徴とする請求項1記載のカラー
ホログラムの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18537089A JPH0348883A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | カラーホログラムおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18537089A JPH0348883A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | カラーホログラムおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348883A true JPH0348883A (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=16169613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18537089A Pending JPH0348883A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | カラーホログラムおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348883A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6492065B2 (en) * | 1997-12-05 | 2002-12-10 | Victor Company Of Japan, Limited | Hologram color filter, production method of the same hologram color filter and space light modulating apparatus using the same hologram color filter |
| JP2014519060A (ja) * | 2011-06-06 | 2014-08-07 | シーリアル テクノロジーズ ソシエテ アノニム | 薄型体積格子スタックを積層生成する方法及び装置、並びにホログラフィックディスプレイのビームコンバイナ |
-
1989
- 1989-07-18 JP JP18537089A patent/JPH0348883A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6492065B2 (en) * | 1997-12-05 | 2002-12-10 | Victor Company Of Japan, Limited | Hologram color filter, production method of the same hologram color filter and space light modulating apparatus using the same hologram color filter |
| JP2014519060A (ja) * | 2011-06-06 | 2014-08-07 | シーリアル テクノロジーズ ソシエテ アノニム | 薄型体積格子スタックを積層生成する方法及び装置、並びにホログラフィックディスプレイのビームコンバイナ |
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