JPH0348919A - 手書き文字認識装置 - Google Patents
手書き文字認識装置Info
- Publication number
- JPH0348919A JPH0348919A JP1182721A JP18272189A JPH0348919A JP H0348919 A JPH0348919 A JP H0348919A JP 1182721 A JP1182721 A JP 1182721A JP 18272189 A JP18272189 A JP 18272189A JP H0348919 A JPH0348919 A JP H0348919A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tablet
- buffer
- coordinate data
- character
- characters
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、手書きの文字や図形等の2次元パターンを認
識してデータ処理装置等に入力させる手書き文字認識装
置に関する。
識してデータ処理装置等に入力させる手書き文字認識装
置に関する。
(従来の技術)
キーボードに代わるデータ処理装置の入力手段として、
手書きの文字や図形をタブレット等を使用して入力し、
入力された2次元座標及びストローク情報から文字、図
形を認識するオンライン手書き文字認識技術がある。
手書きの文字や図形をタブレット等を使用して入力し、
入力された2次元座標及びストローク情報から文字、図
形を認識するオンライン手書き文字認識技術がある。
第2図はその手書き文字認識装置の概略回路構成を示す
もめである。同図で、11がその上面で入力用ペンlO
を筆記動作させることにより手書き文字の座標データを
出力するタブレット部、12がタブレット部11のステ
ータスやデータを取込むためのタブレット制御回路、1
3がタブレット部11から順次送られてくる座標データ
を一時的に格納するタブレットバッファ、14が−Hタ
ブレットバッファ13に格納された後にタブレット制御
回路12によって読出される座標データから手書き文字
を認識する認識回路、15が認識回路14で認識を行な
う座標データを格納しておく認識用バッファ、16が任
意の時間が設定可能で、その時間に従ってタブレット制
御回路12に割込み等の信号を発生するタイマである。
もめである。同図で、11がその上面で入力用ペンlO
を筆記動作させることにより手書き文字の座標データを
出力するタブレット部、12がタブレット部11のステ
ータスやデータを取込むためのタブレット制御回路、1
3がタブレット部11から順次送られてくる座標データ
を一時的に格納するタブレットバッファ、14が−Hタ
ブレットバッファ13に格納された後にタブレット制御
回路12によって読出される座標データから手書き文字
を認識する認識回路、15が認識回路14で認識を行な
う座標データを格納しておく認識用バッファ、16が任
意の時間が設定可能で、その時間に従ってタブレット制
御回路12に割込み等の信号を発生するタイマである。
タブレット制御回路12がタブレット部11に対して測
定開始命令を出力すると、タブレット部11が入力用ペ
ン10の座標位置の測定を行なう。測定が終了するとタ
ブレット部11は、タブレット制御回路12に割込み命
令を送出し、座標データとステータス(入力用ベンlO
がタブレット部11に接触しているかどうか等の情報)
とを発信する。タブレット制御回路12ではタブレット
部11から割込みを受け、その後に送られてくる座標デ
ータとステータスとを取込み、座標データをタブレット
バッファ13に格納する。このときタブレット制御回路
12は、ステータス及び座標値、入力用ペンlOがタブ
レット部11から離れている時間等から1文字分の入力
が終了したかどうかを判定する。1文字分の入力が終了
するとタブレット制御回路12は、タブレットバッファ
13に格納されたデータを認識回路14を介して認識用
バッファ15に転送し、転送が終了すると認識回路14
に起動をかけ、自らは再びタブレット部11による座標
の測定を開始する。認識回路I4では、認識用バッファ
15に格納されたデータをもとに文字認識を行なう。
定開始命令を出力すると、タブレット部11が入力用ペ
ン10の座標位置の測定を行なう。測定が終了するとタ
ブレット部11は、タブレット制御回路12に割込み命
令を送出し、座標データとステータス(入力用ベンlO
がタブレット部11に接触しているかどうか等の情報)
とを発信する。タブレット制御回路12ではタブレット
部11から割込みを受け、その後に送られてくる座標デ
ータとステータスとを取込み、座標データをタブレット
バッファ13に格納する。このときタブレット制御回路
12は、ステータス及び座標値、入力用ペンlOがタブ
レット部11から離れている時間等から1文字分の入力
が終了したかどうかを判定する。1文字分の入力が終了
するとタブレット制御回路12は、タブレットバッファ
13に格納されたデータを認識回路14を介して認識用
バッファ15に転送し、転送が終了すると認識回路14
に起動をかけ、自らは再びタブレット部11による座標
の測定を開始する。認識回路I4では、認識用バッファ
15に格納されたデータをもとに文字認識を行なう。
第3図は上記のような動作のタイミングを示すものであ
る。図中、Aはタブレット制御回路12からタブレット
部11に対してのコマンド送出、Bはタブレット部11
での入力用ベンlOの筆記位置座標のn1定、Cはタブ
レット部11での測定データのタブレット制御回路12
の取込み、Dはタブレット制御回路12が1文字分の座
標データの入力の終了を検出し、タブレットバッファI
3に格納された座標データを認識回路14を介して認識
用バッファ15に転送するデータ転送、Eは認識回路1
4が認識用バッファ15に格納されたデータを元に文字
認工を行なう認識の状態をそれぞれ示し、Fは空き時間
であるアイドル状態を示す。
る。図中、Aはタブレット制御回路12からタブレット
部11に対してのコマンド送出、Bはタブレット部11
での入力用ベンlOの筆記位置座標のn1定、Cはタブ
レット部11での測定データのタブレット制御回路12
の取込み、Dはタブレット制御回路12が1文字分の座
標データの入力の終了を検出し、タブレットバッファI
3に格納された座標データを認識回路14を介して認識
用バッファ15に転送するデータ転送、Eは認識回路1
4が認識用バッファ15に格納されたデータを元に文字
認工を行なう認識の状態をそれぞれ示し、Fは空き時間
であるアイドル状態を示す。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の手書き文字認識装置では、タブレット部
11からタブレット制御回路12に座標測定の終了割込
みが入力されると、タブレット制御回路12は座標デー
タの取込みとタブレット用バッファへの格納を行なう。
11からタブレット制御回路12に座標測定の終了割込
みが入力されると、タブレット制御回路12は座標デー
タの取込みとタブレット用バッファへの格納を行なう。
このとき、タブレット制御回路12と認識回路14とで
バッファを共有していると、双方でバッファのポインタ
を操作してしまうため、処理が正常に行なわれなくなっ
てしまう。
バッファを共有していると、双方でバッファのポインタ
を操作してしまうため、処理が正常に行なわれなくなっ
てしまう。
このため、タブレット制御回路12と認識回路I4とで
別々のバッファ13と15とを持つようになっている。
別々のバッファ13と15とを持つようになっている。
しかし、タブレットバッファ13は1文字分の領域しか
持っていないため、タブレット制御回路12で1文字分
のデータの取込みを終えると、次の文字の座標データを
取込み始める前に、タブレ・ソトバッファ13からタブ
レット制御回路12、認識回路14を介して認識用バッ
ファ15にデータを転送させなければならず、その転送
の間はタブレ・ント部l!による座標測定を行なうこと
ができない。したがって、1文字分のタブレット部11
のili定が終わった後、再び測定が再開され、次の文
字のn1定が行なわれるまでに第3図(1)にFで示す
ようなある程度のタイムラグを生じ、次の文字の初めの
部分を測定することができなくなる可能性があった。
持っていないため、タブレット制御回路12で1文字分
のデータの取込みを終えると、次の文字の座標データを
取込み始める前に、タブレ・ソトバッファ13からタブ
レット制御回路12、認識回路14を介して認識用バッ
ファ15にデータを転送させなければならず、その転送
の間はタブレ・ント部l!による座標測定を行なうこと
ができない。したがって、1文字分のタブレット部11
のili定が終わった後、再び測定が再開され、次の文
字のn1定が行なわれるまでに第3図(1)にFで示す
ようなある程度のタイムラグを生じ、次の文字の初めの
部分を測定することができなくなる可能性があった。
本発明は上記のような実情に鑑みてなされたもので、座
標のn1定が不能となる時間をでき得る限り減少させ、
高速で連続して座標測定を行なうことの可能な手書き文
字認識装置を提供することを目的とする。
標のn1定が不能となる時間をでき得る限り減少させ、
高速で連続して座標測定を行なうことの可能な手書き文
字認識装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段及び作用)本発明は、タブ
レット部から出力された手書き文字の座標データを格納
するためのバッファの領域を複数文字分とし、かつ個々
の領域の使用状態を識別可能として、このバッファから
1文字分の座標データを読出し、直接認識回路に送出し
て文字を認識させる間に、このバッファの使用していな
い領域にタブレット部から出力された次の手書き文字の
座標データを格納するようにさせたもので、1文字分の
座、標データをバッファに格納した後、次の文字の座標
データを格納させるためにバッファの格納領域を変更設
定するわずかの時間のみ座標n1定が不能となるので、
座標測定が不能となる時間を実用上問題とならないほど
充分短くでき、高速で連続して座標測定を行なうことが
可能となると共に、文字の認識率を向上させることがで
きる。
レット部から出力された手書き文字の座標データを格納
するためのバッファの領域を複数文字分とし、かつ個々
の領域の使用状態を識別可能として、このバッファから
1文字分の座標データを読出し、直接認識回路に送出し
て文字を認識させる間に、このバッファの使用していな
い領域にタブレット部から出力された次の手書き文字の
座標データを格納するようにさせたもので、1文字分の
座、標データをバッファに格納した後、次の文字の座標
データを格納させるためにバッファの格納領域を変更設
定するわずかの時間のみ座標n1定が不能となるので、
座標測定が不能となる時間を実用上問題とならないほど
充分短くでき、高速で連続して座標測定を行なうことが
可能となると共に、文字の認識率を向上させることがで
きる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図はその回路構成を示すもので、21はその上面で
入力用ペン20を筆記動作させることにより手書き文字
の座標データを出力するタブレット部、22はタブレッ
ト部21のステータスやデータを取込むためのタブレッ
ト制′s回路、23はタブレット部21から順次送られ
てくる座標データを格納する複数文字分の領域及びそれ
ぞれの領域の使用状態を示すフラグレジスタを有するバ
ッファ、24はバッファ23に格納された座標データか
ら手書き文字を認識する認識回路、25は任意の時間が
設定可能で、その時間に従ってタブレット制御回路22
に割込み等の信号を発生するタイマである。
入力用ペン20を筆記動作させることにより手書き文字
の座標データを出力するタブレット部、22はタブレッ
ト部21のステータスやデータを取込むためのタブレッ
ト制′s回路、23はタブレット部21から順次送られ
てくる座標データを格納する複数文字分の領域及びそれ
ぞれの領域の使用状態を示すフラグレジスタを有するバ
ッファ、24はバッファ23に格納された座標データか
ら手書き文字を認識する認識回路、25は任意の時間が
設定可能で、その時間に従ってタブレット制御回路22
に割込み等の信号を発生するタイマである。
タブレット制御回路22がタブレット部21に対して測
定開始命令を出力すると、タブレット部21が入力用ペ
ン20の座標位置の測定を行なう。71N定が終了する
とタブレット部21は、タブレット制御回路22に割込
み命令を送出し、座標データとステータスとを発信する
。タブレット制御回路22ではタブレット部21からの
割込みを受け、その後に送られてくる座標データとステ
ータス(入力用ペン20がタブレット部21に接触して
いるかどうか等の情報)とを取込む。次にタブレット制
御回路22は、複数文字分の領域を有するバッファ23
の中から、未使用であることを示すべくフラグレジスタ
のフラグがリセットされている領域を探し、その領域に
タブレット部21から取込んだ座標データを格納すると
共に、対応するフラグレジスタに使用状態を示すべくフ
ラグをセットする。このときタブレット制御回路22は
、ステータス及び座標値、入力用ペン20がタブレット
部21から離れている時間等から1文字分の入力が終了
したかどうかを判定する。終了していなければ、上記し
たタブレット部21に対する測定の命令からバッファ2
3の上記同領域への座標データの格納までを繰返す。そ
して、1文字分の入力が終了するとタブレット制御回路
22は、認識回路24に1文字分のデータ測定が終了し
たことを知らせ、起動をがける。その後タブレット制御
回路22は、再びタブレット部21による次の文字のデ
ータのJl定を開始する。この場合、次の文字の座標デ
ータは、バッファ23のフラグがリセットされている別
の未使用の領域に格納される。
定開始命令を出力すると、タブレット部21が入力用ペ
ン20の座標位置の測定を行なう。71N定が終了する
とタブレット部21は、タブレット制御回路22に割込
み命令を送出し、座標データとステータスとを発信する
。タブレット制御回路22ではタブレット部21からの
割込みを受け、その後に送られてくる座標データとステ
ータス(入力用ペン20がタブレット部21に接触して
いるかどうか等の情報)とを取込む。次にタブレット制
御回路22は、複数文字分の領域を有するバッファ23
の中から、未使用であることを示すべくフラグレジスタ
のフラグがリセットされている領域を探し、その領域に
タブレット部21から取込んだ座標データを格納すると
共に、対応するフラグレジスタに使用状態を示すべくフ
ラグをセットする。このときタブレット制御回路22は
、ステータス及び座標値、入力用ペン20がタブレット
部21から離れている時間等から1文字分の入力が終了
したかどうかを判定する。終了していなければ、上記し
たタブレット部21に対する測定の命令からバッファ2
3の上記同領域への座標データの格納までを繰返す。そ
して、1文字分の入力が終了するとタブレット制御回路
22は、認識回路24に1文字分のデータ測定が終了し
たことを知らせ、起動をがける。その後タブレット制御
回路22は、再びタブレット部21による次の文字のデ
ータのJl定を開始する。この場合、次の文字の座標デ
ータは、バッファ23のフラグがリセットされている別
の未使用の領域に格納される。
一方、認識回路24では、バッファ23のタブレット制
御回路22によって1文字分のデータが格納された領域
にアクセスし、手書き文字認識を行ない、認識が終了す
るとその領域のフラグをリセットして未使用状態とする
。
御回路22によって1文字分のデータが格納された領域
にアクセスし、手書き文字認識を行ない、認識が終了す
るとその領域のフラグをリセットして未使用状態とする
。
このようにバッファ23が複数文字分の座標データの格
納が可能な領域を有し、これらの領域を切換えてタブレ
ット制御回路22と認識回路24の双方からアクセスで
きるようにすることによって、データ転送時間を排除す
ることができる。したがって、1つの文字入力終了から
次の文字入力開始に移行する間の座標測定不能時間はバ
ッファ23の領域切換えに要するほんのわずかなものと
なり、実用上、全く問題のないものとなる。
納が可能な領域を有し、これらの領域を切換えてタブレ
ット制御回路22と認識回路24の双方からアクセスで
きるようにすることによって、データ転送時間を排除す
ることができる。したがって、1つの文字入力終了から
次の文字入力開始に移行する間の座標測定不能時間はバ
ッファ23の領域切換えに要するほんのわずかなものと
なり、実用上、全く問題のないものとなる。
なお、上記構成例ではタブレット部21を制御する手段
としてタブレット制御回路22を、バッファ23に格納
した座標データから手書き文字を認識する認識手段とし
て認識回路24を用いるハードウェアによる手法で構成
したが、これはまたソフトウェアによる手法によっても
実現できる。
としてタブレット制御回路22を、バッファ23に格納
した座標データから手書き文字を認識する認識手段とし
て認識回路24を用いるハードウェアによる手法で構成
したが、これはまたソフトウェアによる手法によっても
実現できる。
C発明の効果コ
以上詳記した如く本発明によれば、タブレット部から出
力された手書き文字の座標データを格納するためのバッ
ファの領域を複数文字分とし、かつ個々の領域の使用状
態を識別可能として、このバッファから1文字分の座標
データを読出し、直接認1回路に送出して文字を認識さ
せる間に、このバッファの使用していない領域にタブレ
ット部から出力された次の手書き文字の座標データを格
納するようにさせたので、1文字分の座標データをバッ
ファに格納した後、次の文字の座標データを格納させる
ためにバッファの格納領域を変更設定するわずかの時間
のみ座標測定が不能となるので、座標n1定が不能とな
る時間を実用上問題とならないほど充分短くでき、高速
で連続して座標測定を行なうことが可能となると共に、
文字の認識率を向上させることができる手書き文字認識
装置を提供することができる。
力された手書き文字の座標データを格納するためのバッ
ファの領域を複数文字分とし、かつ個々の領域の使用状
態を識別可能として、このバッファから1文字分の座標
データを読出し、直接認1回路に送出して文字を認識さ
せる間に、このバッファの使用していない領域にタブレ
ット部から出力された次の手書き文字の座標データを格
納するようにさせたので、1文字分の座標データをバッ
ファに格納した後、次の文字の座標データを格納させる
ためにバッファの格納領域を変更設定するわずかの時間
のみ座標測定が不能となるので、座標n1定が不能とな
る時間を実用上問題とならないほど充分短くでき、高速
で連続して座標測定を行なうことが可能となると共に、
文字の認識率を向上させることができる手書き文字認識
装置を提供することができる。
第1図は本発明の一指令の回路構成を示すブロック図、
第2図は従来の手書き文字認識装置の回路構成を示すブ
ロック図、第3図は第2図の動作状態を示すタイミング
チャートである。
第2図は従来の手書き文字認識装置の回路構成を示すブ
ロック図、第3図は第2図の動作状態を示すタイミング
チャートである。
10、20・・・入力用ペン、11.21・・・タブレ
ット部、12.22・・・タブレット制御回路、13・
・・タブレットバッファ、14.24・・・認識回路、
15・・・認識用バッファ、18、25・・・タイマ、
23・・・バッファ。
ット部、12.22・・・タブレット制御回路、13・
・・タブレットバッファ、14.24・・・認識回路、
15・・・認識用バッファ、18、25・・・タイマ、
23・・・バッファ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 位置座標を入力するための座標入力手段と、この座標入
力手段によって指示された座標位置を検出する座標検出
手段と、 この座標検出手段より得られた手書き文字の座標データ
を格納するための領域を複数文字分備え、個々の領域の
使用状態を識別可能な格納手段と、この格納手段に格納
された1文字分の座標データから手書き文字を認識する
認識手段と、 これら各手段を駆動制御する制御手段と を具備したことを特徴とする手書き文字認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1182721A JPH0348919A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 手書き文字認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1182721A JPH0348919A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 手書き文字認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348919A true JPH0348919A (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=16123282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1182721A Pending JPH0348919A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 手書き文字認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348919A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6300940B1 (en) | 1994-12-26 | 2001-10-09 | Sharp Kabushiki Kaisha | Input device for a computer and the like and input processing method |
-
1989
- 1989-07-17 JP JP1182721A patent/JPH0348919A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6300940B1 (en) | 1994-12-26 | 2001-10-09 | Sharp Kabushiki Kaisha | Input device for a computer and the like and input processing method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5858633U (ja) | キ−ボ−ド装置 | |
| JPS6045449B2 (ja) | カ−ソルの位置的精度及び速度を改善する方法 | |
| JPS62257524A (ja) | 表示文字出力制御装置 | |
| JPH0348919A (ja) | 手書き文字認識装置 | |
| JPH10124239A (ja) | タブレット入力装置 | |
| JPH03245218A (ja) | デジタル式タッチパネルの押下位置検出方式 | |
| JPS5855549B2 (ja) | ヅケイチユウシンノジドウケツテイソウチ | |
| JP2759148B2 (ja) | 表示データ編集装置 | |
| KR19990049089A (ko) | 터치 패널의 위치 감지방법 | |
| JPS6383819A (ja) | 入力指示装置 | |
| JPH0519949A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0410670B2 (ja) | ||
| JPH0383115A (ja) | 位置検出装置 | |
| JPS57147742A (en) | Display device | |
| JP2990099B2 (ja) | トレースバッファ制御方式 | |
| SU1501078A1 (ru) | Устройство дл обмена данными между процессором и периферийными устройствами | |
| JPH082744Y2 (ja) | 座標入力デ−タ処理装置 | |
| JPH03164824A (ja) | スキャンニング装置 | |
| JPH096897A (ja) | 手書き入力認識方法 | |
| JPH046995B2 (ja) | ||
| JPH0628133A (ja) | 情報処理装置およびその操作支援方法 | |
| SU455344A1 (ru) | Устройство управлени цифровой вычислительной машины | |
| JPH01277921A (ja) | 書画情報入力装置 | |
| JPS6054086A (ja) | 実時間文字認識装置 | |
| JPS6442068A (en) | Disk controller |