JPH096897A - 手書き入力認識方法 - Google Patents

手書き入力認識方法

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JPH096897A
JPH096897A JP7179586A JP17958695A JPH096897A JP H096897 A JPH096897 A JP H096897A JP 7179586 A JP7179586 A JP 7179586A JP 17958695 A JP17958695 A JP 17958695A JP H096897 A JPH096897 A JP H096897A
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JP
Japan
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speed
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JP7179586A
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English (en)
Inventor
Nobuhiro Shimizu
信広 清水
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Casio Computer Co Ltd
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Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 手書き入力時のスピードが速い場合にはサン
プリング時間を短かくし、逆に入力スピードが遅い場合
にはサンプリング時間を長くすることにより、手書き入
力時のスピードに影響されず、サンプリングデータ数を
ほぼ一定に保ち、文字認識等の向上を実現する。 【構成】 CPU1は手書き入力開始時に、初期サンプ
リング時間毎に座標データを取り込み、手書き入力の開
始時から現在までの座標数が3点に達したか否かを判別
する。3点に達すると、CPU1は手書き入力の初期移
動量yaを求めると共に基準移動量yに対する割合Pを
求め、この割合Pに基づいてサンプリング時間テーブル
11を参照することにより4点目以降の座標を取り込む
サンプリング時間を決定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は手書き入力パターンか
ら検出された座標列をサンプリングデータとして取り込
み、このサンプリングデータに基づいて手書き文字を認
識する手書き入力認識方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の手書き文字認識装置においては、
タッチパネル上をペンダウンして一筆入力すると、その
入力に追従して一定時間毎に座標データを順次検出し、
検出された各座標データを手書き入力のサンプリングデ
ータとして取り込むようにしている。図6は一筆入力時
のサンプリング動作を説明するための図で、文字を書く
スピードには個人差があり、極端に速く書いた場合のサ
ンプリング動作と、遅く書いた場合のサンプリング動作
を示している。この場合、座標点をサンプリングする時
間は予め固定的に決められた一定時間Tであるため、一
筆の入力スピードが速いと座標数は少なくなり、逆に遅
いと多くなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように手書き入力
時のスピードが速いと、サンプリングデータが少なくな
り、必要とする特徴点を検出できない確率が高くなるた
め、このサンプリングデータに基づいて文字認識を行う
と、誤認識の確率が高くなるという問題がある。そこ
で、一筆の入力スピードを遅くすると、座標数が多くな
るため、文字認識率を高めることができるはずである。
しかしながら、サンプリングデータを実際に格納するメ
モリには当然制限があるため、従来ではある一定数まで
のサンプリングに留め、それ以降は切り捨てるようにし
ている。すなわち、図6に示すように、サンプリング可
能なデータ数を「20」とすると、それ以降からペンア
ップされるまでの座標が切り捨てられる結果、一筆の最
後までデータを得ることができず、このようなサンプリ
ングデータに基づいて文字認識を行うと、誤認識の確率
が高くなる。この発明の課題は、手書き入力時のスピー
ドが速い場合にはサンプリング時間を短かくし、逆に入
力スピードが遅い場合にはサンプリング時間を長くする
ことにより、手書き入力時のスピードに影響されず、サ
ンプリングデータ数をほぼ一定に保ち、文字認識等の向
上を実現できるようにすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段およびその作用】この発明
の手段およびそり作用は次の通りである。手書き入力パ
ターンの座標データを所定のサンプリング時間毎に順次
検出し、検出された各座標データを手書き入力のサンプ
リングデータとして読み取り、このサンプリングデータ
に基づいて手書き入力の文字を認識する文字認識装置に
おいて、手書き入力開始時に、初期サンプリング時間と
して予め決められた所定時間毎に座標データを検出する
と共に、手書き入力の開始時から現在までの座標データ
数を計数し、この計数値が所定数に達したか否かを判別
し、所定数に達したことが判別された際に、手書き入力
の移動量を初期移動量として検出し、この初期移動量に
基づいて手書き入力の速さに応じたサンプリング時間を
決定し、決定されたサンプリング時間毎にそれ以降の座
標データを検出する。ここで、「文字」とは仮名文字、
漢字、数字、アルファベットの他、記号、図形等も含
む。なお、前記手書き入力の速さに応じたサンプリング
時間を決定する際に、前記検出された初期移動量と、手
書き入力の標準的な速さに対応して予め決められている
基準移動量とを比較し、この比較結果に基づいてサンプ
リング時間を決定するようにしてもよい。また、前記手
書き入力に応じたサンプリング時間を決定する際に、前
記検出された初期移動量とこの移動量に応じた時間とに
基づいて手書き入力の速度を求め、この入力速度に基づ
いてサンプリング時間を決定するようにしてもよい。し
たがって、手書き入力時のスピードが速い場合にはサン
プリング時間を短かくし、逆に入力スピードが遅い場合
にはサンプリング時間を長くすることにより、手書き入
力時のスピードに影響されず、サンプリングデータ数を
ほぼ一定に保ち、文字認識等の向上を実現することがで
きる。
【0005】
【実施例】
(第1実施例)以下、図1〜図4を参照して第1実施例
を説明する。図1は手書き入力装置付き文字認識装置を
示したブロック構成図である。CPU1はROM2等に
格納されている各種プログラムにしたがってこの文字認
識装置の全体動作を制御する中央演算装置である。手書
き入力装置3はタッチスクリーンによって構成された手
書き入力装置で、液晶表示部4の上に透明タッチパネル
5を積層配置し、このタッチパネル5の上面をペン先で
接触しながら文字(図形、記号等を含む)を手書き入力
すると、座標検出部6はその入力軌跡に追随して座標点
(XY座標点)をそれぞれ検出し、CPU1に与える。
ここで、CPU1は座標検出部6によって得られた座標
列データをビデオRAM(VRAM)7に書き込むと、
表示制御部8はVRAM7をアクセスし、VRAM7内
の画像データを液晶表示部4に表示出力させる。これに
よってタッチパネル5上に描かれた手書き入力パターン
はその入力軌跡通りに液晶表示部4から表示出力され
る。
【0006】サンプリングデータメモリ9は座標検出部
6によって検出された座標データを手書き入力文字を認
識するためのサンプリングデータとして一時記憶するも
ので、CPU1は座標検出部6によって検出された手書
き入力の座標列の中から所定時間毎に抽出した座標デー
タをサンプリングデータとして読み取り、サンプリング
データメモリ9に格納する。ここで、図中、Y1、Y
2、Y3は手書き入力開始時に初期サンプリング時間と
して予め決められている所定時間毎に抽出された座標デ
ータであり、CPU1は手書き入力の開始時から現在ま
での座標データ数を計数し、この計数値が所定数(本実
施例においては「3」)に達したか否かを判別する。こ
れによって手書き入力の開始時から3点の座標データY
1、Y2、Y3がサンプリングされると、CPU1はこ
れらの座標データに基づいて手書き入力開始時における
初期移動量を求めてワークメモリ10にセットする。
【0007】ワークメモリ10は手書き入力時における
標準的な速さに対応して予め決められている基準移動量
(固定値)yと、実際の手書き入力時における初期移動
量yaと、基準移動量yに対する初期移動量yaの割合
Pを記憶するもので、CPU1はこの割合Pに基づいて
サンプリング時間テーブル11を参照し、サンプリング
時間を決定する。これによって決定されたサンプリング
時間は、4点目以降の座標データをサンプリングするた
めの時間間隔であり、CPU1はこのサンプリング時間
毎に4点目以降の座標データを読み取ってサンプリング
データメモリ9に格納する。
【0008】サンプリング時間テーブル11は基準移動
量に対する初期移動量の割合に対応してサンプリング時
間を記憶するもので、図2に示すように、割合P=1の
ときには初期サンプリング時間T0に対応付けられてい
る。また、割合P=2、4、8……のときにはサンプリ
ング時間Tは1/2T0、1/4T0、1/8T0……
のように初期サンプリング時間T0よりも短かくなり、
逆に、割合P=1/2、1/3、1/4……のときには
サンプリング時間Tは2T0、3T0、4T0……のよ
うに初期サンプリング時間T0よりも長くなる。ここ
で、CPU1はワークメモリ10内の割合Pに基づいて
サンプリング時間テーブル11を参照する際にこの値に
最も近いサンプリング時間テーブル11内のPを検索
し、対応するサンプリング時間Tをサンプリング時間テ
ーブル11から読み出す。
【0009】文字認識部12は手書き入力文字を認識し
て文字コードに変換するもので、CPU1はサンプリン
グデータメモリ9内に蓄えられた1文字分のサンプリン
グデータを取り込んで文字認識部12に与える。ここ
で、文字認識部12は1文字分のサンプリングデータに
基づいて文字認識辞書メモリ13を参照し、文字認識を
行って文字コードに変換する。なお、文字認識辞書メモ
リ13は各種文字、記号、図形等のパターンに対応して
そのコードを記憶するもので、文字認識部12はサンプ
リングデータに近似するパターンを検索し、対応する文
字コードを読み出す。これによって変換された文字コー
ドはCPU1に取り込まれて文書メモリ14に格納され
る。
【0010】次に、本実施例の動作を図3に示すフロー
チャートにしたがって説明する。図3は一筆入力時にお
けるサンプリング動作を示したフローチャートであり、
タッチパネル5上をペンで接触したペンダウン時に実行
開始される。先ず、CPU1は予め決められている初期
サンプリング時間T0によってサンプリングを開始する
(ステップS1)。そして、ペンダウンから3点の座標
データをサンプリングしたか否かを判別し、3点座標を
取り込むまで初期サンプリング時間T0毎のサンプリン
グ動作を繰り返し、これによって得られた第1点をY
1、第2点をY2、第3点をY3としてサンプリングデ
ータメモリ9に格納する(ステップS2)。次に、この
初期サンプリング時間T0に対するペン移動量を初期移
動量として求める(ステップS3)。すなわち、第3点
の座標Y3から第1点の座標Y1を減算し、第1点から
第3点までの移動量(Y3−Y1)を求め、この移動量
を「2」で除算することにより、初期サンプリング時間
T0に対応する1サンプリング間隔分の移動量yaを求
め、この移動量yaを初期移動量としてワークメモリ1
0にセットする。
【0011】次に、CPU1はワークメモリ10内に予
め記憶されている基準移動量yを読み出すと共にステッ
プS3で算出された初期移動量yaを読み出し、これら
の値に基づいてy/yaの演算を行い、基準移動量yに
対する初期移動量yaの割合Pを求めてワークメモリ1
0にセットする(ステップS4)。ここで、基準移動量
yは上述したように手書き入力の標準的な速さに対応し
て予め決められた値であり、初期サンプリング時間T0
の間に標準的な速さで手書き入力が行われた場合の1サ
ンプリング間隔当たりの移動量である。
【0012】このようにしてPの値を求めると、CPU
1はこの値に基づいてサンプリング時間テーブル11を
検索し、対応するサンプリング時間Tを選択する(ステ
ップS5)。この場合、Pの値が「2」あるいはそれに
近似する値であれば、サンプリング時間テーブル11か
ら対応するサンプリング時間Tとして1/2T0を読み
出し、このサンプリング時間T毎に4点目以降の座標デ
ータをサンプリングする(ステップS6)。このような
サンプリング動作はペンアップ(一筆入力終了)が検出
されるまで繰り返される(ステップS7)。そして、1
文字分の手書き入力が終了すると、CPU1はサンプリ
ングデータメモリ9内に蓄えられている1文字分のサン
プリングデータを取り込んで、文字認識部12に渡す。
すると、文字認識部12はこのサンプリングデータに基
づいて文字認識を行い、文字コードに変換する。
【0013】以上のように本実施例においては手書き入
力時のスピードが速い場合にはサンプリング時間を短か
くし、逆に入力スピードが遅い場合にはサンプリング時
間を長くすることにより、手書き入力時のスピードに影
響されず、サンプリングデータ数をほぼ一定に保ち、文
字認識等の向上を実現することができる。すなわち、図
4は一筆分のサンプリング動作を示したタイムチャート
で、(A)は標準的な入力スピードよりも速く入力した
場合、(B)は遅く入力した場合である。ここで、ペン
ダウンから3ポイント分の座標を取り込むまでの間は初
期サンプリング時間T0によって動作するが、4点以降
はサンプリング時間テーブル11の内容を参照すること
によって決定されたサンプリング時間Tによってサンプ
リングが行われる。したがって、(A)に示すように入
力スピードが速い場合には、初期移動量yaは基準移動
量yよりも大きくなるため、その割合に応じてサンプリ
ング時間TとしてT0/2が選択され、また(B)に示
すように入力スピードが遅い場合には、初期移動量ya
は基準移動量yよりも小さくなるため、その割合に応じ
てサンプリング時間Tとして2T0が選択される。
【0014】(第2実施例)以下、図5を参照して第2
実施例を説明する。上記第1実施例は基準移動量yに対
する初期移動量yaの割合に基づいて4点目以降の座標
データをサンプリングする時間Tを決定するようにした
が、第2実施例においては、初期移動量とこの移動量に
応じた時間とから手書き入力の速度を求め、この入力速
度に基づいて4点目以降のサンプリング時間を決定する
ようにしたものである。
【0015】図5はこの第2実施例に使用されるサンプ
リング時間テーブル11の内容を示し、ペン移動速度P
1、P2、P3……に対応してサンプリング時間T1、
T2、T3……がサンプリング時間テーブル11に設定
されている。ここで、第2実施例におけるサンプリング
動作は図3に示すフローチャートと基本的に略同様であ
るため、図示省略するが、ステップS4の処理におい
て、第2実施例では初期移動量yaを初期サンプリング
時間T0で除算して入力速度を求めてワークメモリ10
にセットし、この入力速度に基づいて図5に示すサンプ
リング時間テーブル11を検索し、対応するサンプリン
グ時間を決定する。このように構成された第2実施例に
おいても上記第1実施例と同様の効果を有する。
【0016】なお、上記各実施例は初期サンプリング時
間T0によってペンダウンから3点座標をサンプリング
するようにしたが、その座標点を5〜6点程度に増して
平均化するようにしてもよく、また1サンプリング間隔
当たりの移動量ではなくペンダウンから所定座標数まで
の移動量を初期移動量としてもよい。また、手書き入力
装置はタッチスクリーン上をペンタッチするものに限ら
ず、透明な抵抗膜あるいは静電被膜をタッチパネルに配
置し、人体が触れることによって生じる電気的な変化を
検出して座標入力を行うようにしてもよく、更にタブレ
ットやライトペン等であってもよい。
【0017】
【発明の効果】この発明によれば、手書き入力時のスピ
ードが速い場合にはサンプリング時間を短かくし、逆に
入力スピードが遅い場合にはサンプリング時間を長くす
ることにより、手書き入力時のスピードに影響されず、
サンプリングデータ数をほぼ一定に保ち、文字認識等の
向上を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】手書き入力装置付き文字認識装置を示したブロ
ック構成図。
【図2】第1実施例に係るサンプリング時間テーブル1
1の内容を示した図。
【図3】第1実施例に係るサンプリング動作を示したフ
ローチャート。
【図4】手書き入力が速い場合と遅い場合のサンプリン
グ動作を示したタイムチャート。
【図5】第2実施例に係るサンプリング時間テーブル1
1の内容を示した図。
【図6】従来において、手書き入力が速い場合と遅い場
合のサンプリング動作を示したタイムチャート。
【符号の説明】
1 CPU 2 ROM 3 手書き入力装置 4 液晶表示部 5 タッチパネル 6 座標検出部 9 サンプリングデータメモリ 10 ワークメモリ 11 サンプリング時間テーブル 12 文字認識部 13 文字認識辞書メモリ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】手書き入力パターンの座標データを所定の
    サンプリング時間毎に順次検出し、検出された各座標デ
    ータを手書き入力のサンプリングデータとして読み取
    り、このサンプリングデータに基づいて手書き入力の文
    字を認識する文字認識装置において、 手書き入力開始時に、初期サンプリング時間として予め
    決められた所定時間毎に座標データを検出すると共に、
    手書き入力の開始時から現在までの座標データ数を計数
    し、この計数値が所定数に達したか否かを判別し、 所定数に達したことが判別された際に、手書き入力の移
    動量を初期移動量として検出し、この初期移動量に基づ
    いて手書き入力の速さに応じたサンプリング時間を決定
    し、 決定されたサンプリング時間毎にそれ以降の座標データ
    を検出するようにしたことを特徴とする手書き入力認識
    方法。
  2. 【請求項2】前記手書き入力の速さに応じたサンプリン
    グ時間を決定する際に、前記検出された初期移動量と、
    手書き入力の標準的な速さに対応して予め決められてい
    る基準移動量とを比較し、この比較結果に基づいてサン
    プリング時間を決定するようにしたことを特徴とする請
    求項(1)記載の手書き入力認識方法。
  3. 【請求項3】前記手書き入力に応じたサンプリング時間
    を決定する際に、前記検出された初期移動量とこの移動
    量に応じた時間とに基づいて手書き入力の速度を求め、
    この入力速度に基づいてサンプリング時間を決定するよ
    うにしたことを特徴とする請求項(1)記載の手書き入
    力認識方法。
JP7179586A 1995-06-23 1995-06-23 手書き入力認識方法 Pending JPH096897A (ja)

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JP7179586A JPH096897A (ja) 1995-06-23 1995-06-23 手書き入力認識方法

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100553878B1 (ko) * 1999-05-27 2006-02-24 삼성전자주식회사 터치패널용 컴퓨팅장치의 객체상태 갱신장치 및 그에 따른 방법
KR100788446B1 (ko) * 2005-05-31 2007-12-24 후지쓰 텐 가부시키가이샤 지도 표시 장치 및 지도 표시법
KR101209343B1 (ko) * 2005-10-07 2012-12-06 엘지전자 주식회사 샘플링속도조절기능의 터치패널장치 및 그 제어방법

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KR100553878B1 (ko) * 1999-05-27 2006-02-24 삼성전자주식회사 터치패널용 컴퓨팅장치의 객체상태 갱신장치 및 그에 따른 방법
KR100788446B1 (ko) * 2005-05-31 2007-12-24 후지쓰 텐 가부시키가이샤 지도 표시 장치 및 지도 표시법
KR101209343B1 (ko) * 2005-10-07 2012-12-06 엘지전자 주식회사 샘플링속도조절기능의 터치패널장치 및 그 제어방법

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