JPH0348927A - 情報処理システムのアイコン表示制御方式 - Google Patents

情報処理システムのアイコン表示制御方式

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JPH0348927A
JPH0348927A JP1183800A JP18380089A JPH0348927A JP H0348927 A JPH0348927 A JP H0348927A JP 1183800 A JP1183800 A JP 1183800A JP 18380089 A JP18380089 A JP 18380089A JP H0348927 A JPH0348927 A JP H0348927A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [4!   要コ 文書処理機能−を有する情報処理システムにおいて、取
扱う文書に対して、より識別性の高いアイコンを作成し
表示するアイコン表示制御方式に関し、 従来、文書に対するアイコンは、文書を表わす定型的な
絵と、その下部に付された数文字のタイトルで構成され
ており、複数の文書の識別は該タイトルのみによって行
なっており、識別性に問題があり、使い勝手が悪かった
間Hの解決を目的とし、 処理文書に対してアイコンを作成する際には、該文書の
特徴を表示するアイコンを作成する手段と、さらに必要
に応じて、文書の特徴表示したアイコンに対し、該アイ
コンの識別性をより高めるために、色の情報、音の情報
の内、少なくとも1つ以上の情報を付与する手段とを設
けて構成する。
[産業上の利用分野] 本発明は、文書処理機能を有する情報処理システム、例
えばワークステーション等において、取扱う文書(本明
細書では「ドキュメント」ともいう)を絵文字化して、
すなわち、アイコン化して表示する際に、ユーザ(使用
者)に対して、より識別性の高いアイコンを作成し表示
するためのアイコン表示制御方式に関する。
[従来の技術] 従来、ワークステーションなどの情報処理システムでは
、その画面上に複数表示されているドキュメントの内、
しばらくの間使わなくなったものをアイコン(ICON
)化して、・限られた表示領域を有効活用している。
第11図はドキュメントとアイコンの画面表示例を示す
図であり、第11図(a)はドキュメントのアイコン化
について説明するためのものであり、第11図υはとキ
コメントを表わすタイトル付アイコンの拡大図を示して
いる。
すなわち、ディスプレイ画面50上に表示されたドキュ
メント51が、該ドキュメント51の特徴を示す形で絵
文字化され、アイコン52として表示されている。また
、アイコン52の下部にはタイトル53〈本例では「報
告書j〉が付されている。
また、第12図は複数のアイコンをタイトルで識別する
例を示す図であり、ドキュメントを示すアイコン60〜
63の形態は全て同じで、下部にタイトル70〜73を
付してドキュメントの内容を区別している。
[発明が解決しようとする課題] アイコン化の手法については各装置により工夫されてい
るが、従来は、複数アイコン化されているドキュメント
の内容を区別するのは、ユーザ(使用者)が付けるタイ
トルだけであった。
また、複数のワークステーションなどがネットワークで
接続されている場合、それらのドキュメントをネットワ
ークで共有することもあり、他の人によって同じタイト
ルのアイコンが重複することが考えられる。
従って、これらをユーザが区別するには、結局アイコン
を元のドキュメントの表示形式にし、直接内容を見る以
外に方法がなかった。
このように従来のアイコン表示では、数文字でH4成さ
れるタイトルによって内容の識別を行おうとしていたた
め、ユーザがタイトルと内容との関係を忘れてしまった
場合、タイトル名が重複した場合など、ドキュメント内
容を直接見て内容を判断しなければならないことが度々
あり使い勝手の悪いものであった。
本発明は上記問題点に2みなされたものであり、ドキュ
メントのアイコンにおいて、ドキュメントの内容の識別
性をより高めるアイコン表示制御方式を促供することを
目的とする。
[課題を解決するた約の手段] 本発明によれば、上述の目的は、前記特許請求の範囲に
記載した手段により達成される。
すなわち、本発明は、請求項1記載の発明については、 文書処理機能を有する情報処理システムであって、該情
報処理システム中で処理される文書に対しては、該文書
をアイコン化してディスプレイ画面上に表示する機能を
有する情報処理システムのアイコン制御方式において、 処理される文書に対してアイコンを作成する場合に、デ
ィスプレイ画面に表示された文書中の任意の範囲を指定
する手段と、上記指定手段により、文書中の任意の範囲
を指定された場合には、該指定された範囲を縮小してア
イコンを作成し、文章中の任意の範囲が指定されなかっ
た場合には、ディスプレイ画面上の文書全体を縮小して
アイコンを作成する手段とを設け、処理文書の特徴を表
わすアイコンを作成し表示する情報処理システムのアイ
コン表示制御方式である。
また、請求項2記載の発明については、処理文書中の特
徴を表示するよう作成されたアイコンに対し、 該アイコンを人別するための色の情報を付加する第一の
手段、該アイコンを識別するための音の情報を付与する
第二の手段、以上、第一第二の手段の内、少なくとも1
つ以上の手段を設けた請求項1記載の情報処理システム
のアイコン表示制御方式である。
[作 用] 本発明のアイコン表示制御方式では、ドキュメントをア
イコン表示する場合に、 (a)  請求項1記載の発明については、ドキュメン
ト中の、該ドキュメントの情報の本質的な特徴を示す部
分(以後、単に「エツセンス部」ともいう)を範囲指定
し、該エツセンス部を縮小して、アイコンを作成し表示
する。また範囲指定がなされなかった場合には、ドキュ
メント全体を縮小表示してアイコンを作成する。
(b)  また、請求項2記載の発明については、上記
(a)での特徴表示したアイコンに、必要に応じさらに
、色の情報、音の情報、又はそれらの両者の情報を付加
して表示することにより、ユーザのアイコンによるドキ
ュメントの内容の識別性を高める(本明細書では、ドキ
ュメントの情報のエツセンスを表示し、または、色又は
音の情報により特徴付けて表示したアイコンを「ミニチ
ュア」ともいう)。
以下、より具体的に例を上げて説明する。
(1)  上記(a)のドキュメントの情報のエツセン
ス部を表示するための、ミニチュアの表示内容としては
、例えば、次の(イ)、(ロ)に示す二つの方法が使用
される。
(イ) ドキュメント全体の縮小表示 第1図のミニチュアの作成の例を示す 図の、図(a)に示される如く、ディスプレイ画面l上
のドキュメント2の全体のイメージをミニチュア表示す
イズに縮小して、アイコン3として表示する。
(ロ)ドキュメント内の特徴的な部分の表示第1図(b
lに示す如く、ドキュメント2中の特徴のある部分4を
ミニチュア表示すイズに縮小し、アイコン5として表示
する。
(2)  上記ら)で述べたミニチュアに、色の情報、
音の情報等を付加して表示する方法には、例えば、次の
(イ)、(ロ)、(ハ)に示ス三つの方法が使用される
(イ)色合いの変更 ミニチュア全体の色合い(色調)を、 例えば、「赤っぽく」、「暗く」など変更する。
(ロ)色枠の付加 ミニチュアの回りに色枠を付けて表示 する。
(ハ)音情報の付加 ミニチュアに音楽や音声コメントを付 加すると共に、それを知らせるマークをミニチュアの上
に重ねるか、又は近くに表示する。
以上説明した如き方法を用いて、ユーザに対して識別性
の高いアイコンを表示するという本発明の目的が達成さ
れる。
[実施例] 本発明の一実施例として、ワークステーションを用いて
、本発明のアイコン制御方式を実現する場合の例を説明
する。
ワークステーションのシステム構成は、中央処理装置、
主記憶装置、CRTディスプレイ、キーボード、プリン
タ、及びハードディスク等からなるオフィスコンビコー
タ等と基本的には同じ構成であり、ワークステーション
の場合には、オフィスワーカ−(office wor
ker)の秘書的な役割を果す機能、及び“マルチラン
ドウ”“マウス(mouse)”等を採用しマンマシン
インタフェース機能を重視した設計がなされている。
該ワークステーション自体は周知のものであり、その−
膜内な説明は省略し、以下本発明に直接関係する部分に
ついてのみ説明する。
第2図は、本発明の実施のために主にソフトウェアで提
供される機能を示す図であり、該機能は本発明を実施す
る上で、ワークステーション内にソフトウェア、又はハ
ードウェアとして設備される。
同図において、10はディスプレイインクフェース部、
IIはマウスインタフェース部、12はハードディスク
インタフェース部、13は音制御部、14はドキュメン
ト及びミニチュア表示部、15はミニチュア作成部、1
6はサイズ指定部、17は縮小部、18は色変更部を表
わしている。
以下、各機能についてのその内容を説明する。
(1)  ディスプレイインタフェース部CRTディス
プレイへの画面表示の制御を行う部分。
(2) マウスインタフェース部 マウスによるカーソルの移動、ボタンのクリックを検出
する部分。
〔3〕  ハードディスクインタフェース部ハードディ
スクへのデータの読み書きを行う部分。
(4)  音制御部 マイクなとから入力した電気的な音信号を、例えば、サ
ンプリング周波数8kHz、量子化ビット数8ビツトで
サンプリングするA/D変換機能と、その逆にスピーカ
などに出力するD/A変換機能、及びディジタル化した
音信号の蓄積/続出し機能を持つ部分。
(5〕  ドキュメント及びミニチュア表示部ドキュメ
ントやミニチュアの表示を行う部分。
(6)  ミニチュア作成部 ユーザにミニチュア作成のための作業環境を提供する部
分。
(7)サイズ指定部 ユーザにマウスを使って、ミニチュア表示する場所を指
定させる。
(8)w1小部 ドキュメントやその一部のイメージデータを、ミニチュ
アのサイズ(通常固定サイズ)に縮小する部分。
(9)  色変更部 イメージデータの色変更処理を行う部分。
以上(1)〜(9)に示す機能部分を用いて、本発明゛
のアイコン制御方式が実現できる。
また第3図はミニチュア作成時のディスプレイ画面の例
を示す図であり、1はディスプレイ画面、2はドキュメ
ント、20はr部分表示」ボタン、21は「色合い変更
Jボタン、22は「色枠付け」ボタン、23は「音を付
ける」ボタン、24は「OK」ボタンを表わしている。
すなわち、ミニチュア作成時には、ディスプレイ画面1
上の左側にあるボタンを示す部分(S号20〜24で示
される部分)の内、必要なものを選択し原則として上か
ら順に使用する。
rOKJボタン24は、ミニチュア作成時の全ての設定
が終了したときに使用する。
以下、本発明の実施例の具体的動作を場合を分けてそれ
ぞれ説明する。
(1)  請求項1記載の発明の、文書の特徴を表わす
アイコンの作成例が下記(イ)、(ロ)で示される。
(イ)文書全体、の縮小表示処理 第3図(a)のディスプレイ画面1上の「部分表示」ボ
タン20を指定せずに「OK」ボタン24をそのまま押
すと、ドキュメント2全体がミニチュアサイズに縮小さ
れる(部分表示を指定した後であれば、ドキュメント内
の指定された領域がミニチュアサイズに縮小されるン。
該ドキュメント全体の縮小表示処理のフローが第4図に
示される。
ドキュメントに表示するデータはハードディスクに格納
されており、「OK」が人力されたときには、ミニチュ
ア表示用のデータファイルが作成される。
(ロ) ドキュメント内の特徴的部分の表示処理第5図
はドキュメント内の特徴的部分の表示処理について説明
する図であり、同図(a)は特徴的部分の指定方法を示
す図であり、同図ら)は特徴部分の表示処理の70−を
示す図である。
すなわち、第5図(a)に示すディスプレイ画面l上の
「部分表示」ボタン20を押すと共に、ドキュメント2
中の、点A1点Bをそれぞれ左上、右下の点とする四角
形で囲まれる範囲(点線の内側)をミニチュアとして表
示する場合には、点Aでマウスボタンをクリックし、マ
ウスボタンを押したまま点Bへ移動させ、マウスボタン
を放すという方法でi囲を指定する。
この特部分の表示処理の詳細な動作フローが第5図ら)
に示される。
(2)次に、請求項2記載の発明の、アイコンに対して
色又は音の情報を付加する場合の例を、以下(イ)、(
ロ)、(ハ)に示す。
(イ)色合いの変更処理 第6図はミニチュアの色合いの変更処理について説明す
る図を表わしており、同図(a)は色合い変更の方法を
説明する図であり、同図(社)は色合変更時の処理フロ
ーを示す図である。
すなわち、第6図(a)に示すディスプレイ画面1上の
「色合い変更」ボタン21を押すと、各色合いを示すプ
ルダウンメニ−21a〜21dが表示され、該プルダウ
ンメニュー中の、例えば「青く」ボタンを押すことによ
り、ミニチュアの色合いが決定される。
線色合いの変更処理の詳細な動作フローが第6図(b)
に示される。
(ロ)色枠付は処理 第7図はミニチュアへの色枠付は処理について説明する
図を示しており、同図(a)は色枠付けの方法を説明す
る図であり、同図ら)は色枠付は時の処理フローを示す
図である。
すなわち、第7図(a)に示すディスプレイ画面1上の
「色枠付け」ボタン22を押すと、プルダウンメニュー
22a〜22dが表示され、該プルダウンメニュー中の
、例えば「1vjボタンを押すことによりミニチュアの
枠の色が決定される。
該色枠付は処理のフローが第7図(b)に示される。
(ハ)音情報付は処理、音情報再生処理(i)音情報付
は処理 第8図はミニチュアへの音情報付は処理について説明す
る図を示しており、同図(a)は音情報付けの方法を説
明する図であり、同!ll!I(b)は音情報付は時の
処理フローを示す図である。
すなわち、第8図(a)に示すディスプレイ画面1上の
「音を付ける」ボタン23を押すと、プルダウンメニュ
ー23a、23bが表示され、該プルダウンメニュー中
の、例えばr OK ? Jボタンを押すことにより、
該r OK ? Jボタンが押されたIIIJより入力
する音を4秒間、A/D変換した後にIfilする。
該音情報付は処理の詳細な動作フローが第8図(b)に
示される。
なお、音情報がミニチュアに付加された場合は、該ミニ
チュア中には音情報登録マークが付加して表示される。
(ii )音情報再生処理 第9図は、ミニチュアの音情報の再生処理について説明
する図を示しており、同図(a)は音情報の再生処理の
方法について説明する図、同図ら)は音情報再生処理時
の処理フローを示す図である。
すなわち、第9図(a)に示す、ドキュメントの特徴的
部分を表示するミニチュア6中の音情報マーク25の部
分をマウスクリックし、該ミニチュア6に対して蓄積さ
れた音情報を再生する。
該音情報再生処理の処理フローを第9図ら)に示す。
(3)  r OK Jボタンが押されてからの処理前
述した、「部分表示」から「音情報付は処理」までの各
処理の終了の後に、「OK」ボタンが押された場合につ
いての処理を次に説明する。
すなわち、第10図は、「OK」ボタンが押されてから
の処理を説明する図であり、同図(a)に示すディスプ
レイ画面に示すように、「部分表示j及び「色枠付けの
処理」がなされ、「OK」ボタン24が押された場合の
例である。
「OK」ボタン24が押された場合は、第10図υの処
理フローに示される手順により処理が実行され、最終的
に、ユーザが作成したミニチュアがディスプレイ画面上
に表示されて処理終了となる。
[発明の効果] 以上説明したごとく、本発明によれば、ドキュメントの
アイコン表示に、該ドキュメントの特徴を持たせると共
に、さらに必要な場合には、該アイコンに色や音などの
情報を付加することにより、ユーザのドキュメントに対
するアイコンによる識別性を著しく高める効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はミニチュアの作成の例を示す図、第2図は本発
明の実施のために主にソフトウェアで提供される機、能
を示す図、第3図はミニチュア作成時のディスプレイ画
面の例を示す図、第4図はドキュメント全体の縮小表示
処理のフローを示す図、第5図はドキュメントの特徴的
部分の表示処理について説明する図、第6図はミニチュ
アの色合いの変更処理について説明する図、第7図はミ
ニチュアへの色枠付は処理につ−1て説明する図、第8
図はミニチュアへの音情報付は処理について説明する図
、第9図はミニチュアの音情報の再生処理について説明
する図、’110図は「OK」ボタンが押されてからの
処理を説明する図、第11図はドキュメントとアイコン
の画面表示例を示す図、第12図は複数のアイコンをタ
イトルで識別する例を示す図である。 表示」ボタン、21・・・・・・「色合い変更」ボタン
、21a〜21d・・・・・・色合いを示すプルダウン
メニュ、22・・・・・・「色枠付け」ボタン、22a
〜22d・・・・・・色枠の色を示すプルダウンメニュ
ー、23・・・・・・「音を付ける」ボタン、23a、
23b・・・・・・音情報付けのプルダウンメニュー、
24・・・・・・rOKJ ボタン、25・・・・・・
音情報マーク

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、文書処理機能を有する情報処理システムであって、
    該情報処理システム中で処理される文書に対しては、該
    文書をアイコン化してディスプレイ画面上に表示する機
    能を有する情報処理システムのアイコン制御方式におい
    て、処理される文書に対してアイコンを作成する場合に
    、ディスプレイ画面に表示された文書中の任意の範囲を
    指定する手段と、 上記指定手段により、文書中の任意の範囲が指定された
    場合には、該指定された範囲を縮小してアイコンを作成
    し、文章中の任意の範囲が指定されなかった場合には、
    ディスプレイ画面上の文書全体を縮小してアイコンを作
    成する手段とを設け、 処理文書の特徴を表わすアイコンを作成し表示すること
    を特徴とする情報処理システムのアイコン表示制御方式
    。 2、処理文書の特徴を表示するよう作成されたアイコン
    に対し、 該アイコンを識別するための色の情報を付加する第一の
    手段、 該アイコンを識別するための音の情報を付与する第二の
    手段、 以上、第一、第二の手段の内、少なくとも1つ以上の手
    段を設けたことを特徴とする請求項1記載の情報処理シ
    ステムのアイコン表示制御方式。
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