JPH0348928A - 表示制御方式 - Google Patents

表示制御方式

Info

Publication number
JPH0348928A
JPH0348928A JP18516889A JP18516889A JPH0348928A JP H0348928 A JPH0348928 A JP H0348928A JP 18516889 A JP18516889 A JP 18516889A JP 18516889 A JP18516889 A JP 18516889A JP H0348928 A JPH0348928 A JP H0348928A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
data
pixel data
saving
drawing data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18516889A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiko Takeuchi
竹内 亜紀彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP18516889A priority Critical patent/JPH0348928A/ja
Publication of JPH0348928A publication Critical patent/JPH0348928A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Digital Computer Display Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目 次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段 作用 実施例 1、実施例と第1図との対応関係 ■、実施例の構成 ■、実施例の動作 (i)表示処理 (ii )再描画処理 (ji)BMMの切換処理 ■、実施例のまとめ ■0発明の変形態様 発明の効果 〔概 要] 入力された描画データに基づいて、文字、記号。
図形などを表す画素データを生成して表示を行なうよう
にした表示制御方式に関し、 利用者の待ち時間を短縮することを目的とし、入力され
た描画データを保持し、退避指示に応じて、この退避指
示が供給される以前に入力された描画データを退避用描
画データとして出力するとともに自身の内容をクリアす
る保持手段と、入力された描画データに基づいて、表示
用の画素データを生成するとともに、保持手段から供給
された退避用描画データに基づいて退避用の画素データ
を生成する描画手段と、描画手段によって生成された画
素データを格納する第1格納手段、第2格納手段と、退
避指示に基づいて、描画手段から供給される画素データ
が表示用であるか退避用であるかを判断し、表示用の画
素データを第1格納手段に、退避用の画素データを第2
格納手段に格納する書込制御手段と、通常は第1格納手
段を選択し、取消要求に応じて第2格納手段を選択する
選択手段と、選択手段によって選択された第1格納手段
、第2格納手段の何れかに格納されている画素データに
基づいて表示を行なう表示手段とを備えるように構成す
る。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ワークステーションやパーソナルコンピュー
タの表示装置の表示制御方式に関し、特に、入力された
描画データに基づいて、文字、記号1図形などを表す画
素データを生成して表示するようにした表示制御方式に
関するものである。
例えば、利用者がワークステーションなどにおいて、新
聞などの編集を行なうアプリケーションを実行している
場合に、新しい記事に対応する画像を挿入したり、画像
の移動や回転を指示したりする操作を行なった後に、こ
れらの操作を行なう前の状態に画面を回復させたいとい
う要望がある。
このような要望に対応するために、利用者が取消キーな
どを押下して取消要求を行なうことにより、最後に入力
された操作を取り消して、以前の画面を回復するような
機能(以下、取消機能と称する)が実現されている。
上述した新聞などの編集アプリケーションのように試行
錯誤の多い作業を行なう場合には、利用者とワークステ
ーションなどのシステムとの間のインタフェースとして
、この取消機能は特に重要である。
〔従来の技術〕
上述した取消機能は、従来のワークステーションなどに
おいては、以下に述べる2つの方式によって実現されて
いる。
■の方式 一連の操作(例えば図形を描く1図形を移動するなど)
が終了するごとに、利用者あるいはアプリケーションか
ら退避指示が供給され、この退避指示に応じて、ビット
マツプメモリに格納されている画素データを主記憶装置
などに退避する。
利用者が取消キーを押下して取消要求を行なったときに
、主記憶装置に退避されていた画素データがビットマツ
プメモリに転送され、退避されていた画像がビットマツ
プデイスプレィによって表示される。
■の方式 画像の作成の開始以降に利用者によって入力される描画
データ(後述する)を順次に主記憶装置などに退避して
おく。
ここで、描画データとは、図形の作図や画像の移動9回
転などの操作を行なうために、画素データを生成する描
画用のハードウェア(例えばグラフィック・プロセッサ
など)に供給する命令(コマンド)およびデータである
。また、この描画データに基づいて画素データを生成す
ることをビット展開するという。
この方式においては、利用者が取消キーを押下して取消
要求を行なったときに、主記憶装置に退避されていた描
画データに基づいて、グラフィック・プロセッサが再び
ビット展開を行なう(再描画を行なう)。これにより、
画像の作成の開始時点から利用者あるいはアプリケーシ
ョンによって指定されたチエツクポイントまでの過程が
再現され、このチエツクポイントにおける画像が復元さ
れる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上述した従来の■の方式にあっては、ビット
マツプデイスプレィが高解像度となってビットマツプメ
モリに格納される画素データの量が増大した場合に、ビ
ットマツプメモリの内容の主記憶装置への退避および主
記憶装置からビットマツプメモリへの復帰に時間がかか
り、利用者の待ち時間が生じるという問題点があった。
特に、■の方式にあってアプリケーションが退避指示を
行なう場合は、利用者が取消要求を行なう意志があるか
否かにかかわらず上述したビットマツプメモリの内容の
退避による待ち時間が生じるので、取消要求を行なう意
志のない利用者の不満を招いていた。
また、上述した従来の■の方式にあっては、描画データ
が退避されるので、画像の作成中にデータの退避のため
の待ち時間が生じることはないが、取消要求に応じて画
像の作成の開始から再描画を行なうため、複雑な画像を
再現する際に時間がかかり、取消要求が行なわれてから
画像が復元されるまでの待ち時間が長いという問題点が
あった。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、利用者の待ち時間を短縮するようにした表示制御
方式を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段] 第1図は、本発明の表示制御方式の原理ブロック図であ
る。
図において、入力された描画データに基づいて、文字、
記号2図形などを表す画素データを生成して表示を行な
うようにした表示制御方式における保持手段112は、
入力された描画データを保持し、退避指示に応じて、こ
の退避指示が供給される以前に入力された描画データを
退避用描画データとして出力するとともに自身の内容を
クリアする。
描画手段111は、入力された描画データに基づいて、
表示用の画素データを生成するとともに、保持手段11
2から供給された退避用描画データに基づいて退避用の
画素データを生成する。
第1格納手段114.第2格納手段115は、描画手段
111によって生成された画素データを格納する。
書込制御手段116は、退避指示に基づいて、描画手段
111から供給される画素データが表示用であるか退避
用であるかを判断し、表示用の画素データを第1格納手
段114に、退避用の画素データを第2格納手段115
に格納する。
選択手段117は、通常は第1格納手段114を選択し
、取消要求に応じて第2格納手段115を選択する。
表示手段101は、選択手段117によって選択された
第1格納手段114.第2格納手段115の何れかに格
納されている画素データに基づいて表示を行なう。
〔作 用〕
入力された描画データに基づいて、描画手段111によ
り表示用の画素データが生成され、書込制御手段116
に供給される。
また、上述した描画データは、保持手段112に入力さ
れて保持され、退避指示に応じて、この退避指示以前に
保持手段112に入力されて保持されていた描画データ
が退避用描画データとして出力され、描画手段111に
供給される。このとき、保持手段112により、自身の
内容がクリアされる。
例えば、所定量の描画データが入力されるごとに、上述
した退避指示が供給されるものとすると、退避指示が供
給されるごとに、以前の退避指示との間に入力された描
画データが、保持手段112によって退避用描画データ
として出力され、この退避用描画データに基づいて、描
画手段111により退避用の画素データが生成されて書
込制御手段116に供給される。
上述した退避指示に基づいて、書込制御手段116によ
り、描画手段111から供給された画素データが表示用
であるか退避用、であるかが判断され、表示用の画素デ
ータは書込制御手段116により第1格納手段114に
、退避用の画素データは第2格納手段115に格納され
る。
表示用の画素データは描画データが入力されるごとに生
成されるので、入力された全ての描画データに基づいて
生成された画素データが、第1格納手段114に格納さ
れている。
一方、退避用の画素データは、退避指示が供給されるご
とに生成されるので、最近に供給された退避指示より以
前に入力された描画データに基づいて生成された画素デ
ータが第2格納手段115に格納されている。従って、
第2格納手段115に格納された画素データは、最近に
退避指示が供給されたときに第1格納手段114に格納
されていた画素データに対応し、上述した退避指示以降
に入力された描画データに対応する画素データを含んで
いない。
通常は、選択手段117により第1格納手段114が選
択され、大力された全ての描画データに基づいて生成さ
れた画素データに基づいて、表示手段101による表示
が行なわれる。
一方、取消要求に応じて、選択手段117により第2格
納手段115が選択され、表示手段101により最近に
供給された退避指示以前に供給された描画データに基づ
いて生成された画素データに基づいて表示が行なわれる
本発明にあっては、入力された描画データに基づいた表
示を行なうとともに、退避用描画データに基づいて退避
用の画素データが生成され、第2格納手段115に格納
される。これにより、最近に退避指示が供給されたとき
の画像に対応する画素データが再現され、取消要求に応
じて、選択手段117によって上述した第2格納手段1
15を選択することにより、最近に供給された退避指示
以降に入力された描画データに応じて変化する前の画像
が表示される。
〔実施例〕
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
第2図は、本発明の一実施例における表示制御方式を通
用したワークステーションの構成を示す。
1の ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
表示手段101は、ビットマツプデイスプレィ201に
相当する。
描画手段111は、中央処理装置(CPU)211、グ
ラフィック・プロセッサ(GP)213に相当する。
保持手段112は、メモリ212に相当する。
第1格納手段114.第2格納手段115は、ビットマ
ツプメモリ (BMM)214a、214bに相当する
書込制御手段116は、BMM制御回路216に相当す
る。
選択手段117は、表示制御回路217に相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
■−1」l■旧l戊 第2図に示した実施例による表示制御方式を適用したワ
ークステーションにおいて、211は中央処理装置(C
PU)、212はメモリ、213はグラフィック・プロ
セッサ(CP)、214aおよび214bはビットマツ
プメモリ(BMM)、216はBMM制御回路、217
は表示制御回路、201はビットマツプデイスプレィを
示している。
また、202は入力装置制御回路であり、キーボード2
21およびマウス222を制御する。
203は外部記憶制御回路であり、フロッピーディスク
装置などの外部記憶装置(図示せず)とワークステージ
タンとの間でのデータの授受を制御する。
上述したCPU211.メモリ212.CP213.2
つの8MM214a、214b、BMM制御制御回路2
1麦1 制御回路202,外部記憶制御回路203は、バスを介
して相互に接続されている0図においては、8MM2 
1 4 bとバスとを接続する線は省略した。
ここで、第2図に示したワークステーションにおいて、
図形を作成するアプリケーションが実行されており、C
PU2 1 1はこのアプリケーションプログラムに従
って動作するものとする。
利用者がキーボード221およびマウス222を操作す
ることにより、作図のためのコマンドや文字.数値など
のデータおよび座標データが入力装置制御回路202に
供給され、バスを介してメモリ212に蓄積されるよう
になっている。
以下、上述した作図のためのコマンドや文字。
数値データおよび座標データなどを描画データと称する
また、メモリ212には、上述した描画データの一部を
退避する描画データ退避領域と、CPU211からの指
示に応じて、線や塗り潰しパターンの種類や強調表示の
有無などを示す表示属性を退避するための表示属性退避
領域が設けられている。
GP213は、CPU2 1 1の指示に応じて、メモ
リ212に蓄積された描画データの読み出しを行ない、
この描画データに基づいて、文字,記号2図形などを表
す画素データを生成して、BMM制御回路216に供給
するように構成されている。
このBMM制御回路216は、CPU2 1 1からの
指示に応じて、2つの8MM214a,214bの何れ
か一方に上述したCP213から供給された画素データ
を格納するとともに、2つの8MM214a,214b
の一方の内容の他方への複写を行なうように構成されて
いる。
表示制御回路217は、CPU2 1 1からの指示に
応じて2つの8MM214a,214bの何れか一方を
選択し、該当する8MM214に格納されている画素デ
ータに基づいて、ビットマツプデイスプレィ201によ
る表示が行なわれるようになっている。
以下、この表示制御回路217によって選択されて表示
に用いられるBMMを表示用BMMと称し、他方を退避
用BMM(後述する)と称する。
ところで、利用者が一連の操作を指示し、この指示に応
じて表示される画像が変化した後に、この一連の操作を
取り消して、処理を行なう前の画像を復元させたいとい
う要望がある。
このため、利用者が取消キーを押下して取消要求を行な
ったときに、予め指定しておいたチエツクポイントにお
いてビットマツプデイスプレィ201が表示していた画
像を復元するようになっている(以下、このような機能
を取消機能と称する)。
上述したチエツクポイントは、例えば1つの図形(線分
,多角形1円など)の描画処理が終了するごとに、アプ
リケーション側から指定するようにする。
f列1作 第3図に、実施例の動作を表す流れ図を示す。
また、第4図に、実施例の動作の説明図を示す。
以下、第2図〜第4図を参照し、実施例による表示制御
方式を適用したワークステーションにおける表示処理お
よび取消機能を実現するための再描画処理とBMMの切
換処理の動作を説明する。
ここで、初期状態においては、8MM214 aを表示
用BMMとし、8MM214 bをチエツクポイントに
おける画像に対応する画素データが復元される退避用B
MMとする。
また、初期状態においては、メモリ212に設けられた
描画データ退避領域はクリアされており、表示属性退避
領域には第1表に示すような所定の暗黙値が格納されて
いるものとする。
第1表 入力装置制御回路202を介して、キーボード221、
マウス222によって利用者が入力した描画データがC
PU211に供給される(ステップ301)。
ステップ301において供給された描画データに基づい
て、GP213によりビット展開が行なわれて画素デー
タが生成され、BMM制御回路216に供給される(ス
テップ302)。
例えば、ステップ301において、r円を描く」コマン
ドと半径Rや位置(X+ 、 ’j’+ )およびr塗
り潰しパターンの変更」コマンドと“格子”を示すコー
ドなどのデータが入力された場合は、ステップ302に
おけるビット展開によって、座標(X、、Y、)を中心
とした半径Rの円の内部を格子パターンで塗り潰したも
のを表す画像(第4図(a)参照)に対応する画素デー
タが生成される。
このとき、CPU211はr表示用BMMに画素データ
を格納する1旨の指示をBMM制御回路216に供給し
、また、「表示用BMMを選択する1旨の指示を表示制
御回路217に供給する。
この指示に応じて一1BMMI111回路216により
ステップ302で生成された画素データは表示用BMM
に格納される。また、上述した指示に応じて、表示制御
回路217により表示用BMMが選択され、この表示用
BMMに格納されている画素データに基づいて、ビット
マツプデイスプレィ201による表示が行なわれる。
次に、CPU211は、ステップ301において入力さ
れた描画データを、メモリ212内に設けられた描画デ
ータ退避領域に退避する(ステップ303)。
これにより、例えば第2表に示すような描画データが、
描画データ退避領域に退避される。
第2表 ステップ304において、利用者によって取消キーが押
下されたか否かが判定され、このステップ304の否定
判定となった場合は、ステップ305において、CPU
211はチエツクポイントを指定するか否かを判定する
チエツクポイントが指定されなかった場合はステップ3
05における否定判定となり、上述したステップ301
〜ステツプ305を繰り返す。この場合は、上述したよ
うな通常の表示処理(ステップ301〜302参照)が
行なわれるとともに、利用者によって次々に入力される
描画データが順次に描画データ退避領域に蓄積される。
このようにして、以前に指定されたチエツクポイント以
降に入力された描画データが描画データ退避領域に蓄積
される。
1」ユ」口旧14皿 一方、アプリケーション側からチエツクポイントが指定
され、ステップ305における肯定判定となった場合は
、上述した描画データ退避領域に蓄積された描画データ
と表示属性退避領域に格納された表示属性とがGP21
3に供給される。GP213はこれらに基づいて再描画
を行ない、生成した画素データをBMM制御回路216
に供給する(ステップ306)。
このとき、CPU211はBMM制御回路216にr退
避用BMMに画素データを格納する」旨の指示を供給し
、この指示に応じて、BMM制御回路216はステップ
306において生成された画素データを退避用BMMと
なった8MM214bに格納する。
次に、CPU211は、描画データ退避領域の描画デー
タの再描画が終了した時点における表示属性を表示属性
退避領域に退避しくステップ307)、描画データ退避
領域の内容をクリアする(ステップ308)。
例えば、上述した半径Rの円を塗り潰した時点において
、CPU211が一連の処理が終了したと判定し、この
時点をチエツクポイントとして指定する場合は、メモリ
212の描画データ退避領域に退避された描画データ(
第2表参照)に基づいてCP213により画素データが
生成され、退避用BMM (8MM214 b)に格子
パターンで塗り潰された円を表す画素データが格納され
る。
また、ステップ307において、上述した描画データに
応じて表示属性を表示属性退避領域に退避することによ
り、例えば、第1表の塗り潰しパターンは°“格子°゛
に変更される。これにより、上述したチエツクポイント
における表示属性と同じものが表示属性退避領域に格納
される。
上述したステップ301〜ステツプ308は、ステップ
309において全ての作図指示が終了したと判定される
まで繰り返される。
このように、アプリケーションによりチエツクポイント
が指定されるごとに、上述した再描画処理(ステップ3
06〜ステツプ308)を行なうことにより、最後に指
定されたチエツクポイントの時点においてビットマツプ
デイスプレィ201によって表示されていた画像に対応
する画素データが復元されて退避用BMM (8MM2
14 b)に格納される。
iii BMMの ところで、ステーツブ301において新たな描画データ
として、例えばr線を描く」コマンドと線分の始点と終
点を示す座標データおよびrvAの色の変更」コマンド
と変更後の色として゛青゛°を指定するデータが供給さ
れると、ステップ302において上述した描画データに
基づいてビット展開が行なわれ、ビットマツプデイスプ
レィ201により、以前に表示されていた格子パターン
で塗り潰された円の他に、第4図(b)に示すように青
の線分が表示される。
これらの処理が行なわれた後に、利用者が取消キーを押
下して取消要求を行なった場合は、ステップ304にお
ける肯定判定となる。この場合は、CPU211により
r退避用BMMを選択するJ旨の指示が表示制御回路2
17に供給される。これに応じて、表示制御回路217
により、退避用BMM (例えば8MM214 b)が
選択される(ステップ310)。
上述したように、退避用BMMには最後に指定されたチ
エツクポイントにおける表示用BMMの内容が復元され
ている。従って、ステップ310において、表示制御回
路217により退避用BMMを選択し、この退避用BM
Mに格納されている画素データをビットマツプデイスプ
レィ201に供給することにより、最後に指定されたチ
エツクポイントの時点で表示していた画像(第4図(a
)参照)がビットマツプデイスプレィ201によって表
示される。
また、このとき、CPU211はメモリ212内の描画
データ退避領域をクリアしくステップ311)、また、
CPU211はBMM制御回路216にr退避用BMM
の内容を表示用BMMに複写する1旨の指示を供給し、
これに応じて、BMM制御回路216は、退避用BMM
(例えば8MM214 b)に格納されている画素デー
タを表示用BMM(例えば8MM214 a)に複写す
る(ステップ312)。
このとき、表示用BMMと退避用BMMとが切り換えら
れ、以後は、例えば8MM214 bが表示用BMM、
BMM214 aが退避用BMMとなる。
上述したBMMの切換処理の終了後は、ステップ309
において全ての作図作業が終了したと判定されるまで、
上述したステップ301〜ステツプ303の描画処理お
よびステップ306〜ステツプ308の退避処理が行な
われる。
■    の とめ 上述したようにして、2つの8MM214 a。
214bの何れか1つを表示用BMM、他方を退避用B
MMとし、以前に指定されたチエツクポイント以降に入
力された描画データを描画データ退避領域に格納し、以
前に指定されたチエツクポイントにおける表示属性を表
示属性退避領域に格納する。
チエツクポイントが指定されるごとに、上述したステッ
プ306〜ステツプ308の再描画処理を行なうことに
より、退避用BMMに最後に指定されたチエツクポイン
トの時点における表示用BMMの内容が復元される。
従って、利用者が取消キーを押下して取消要求を行なっ
たときに、上述したステップ310〜ステツプ312を
行なって、表示用BMMと退避用BMMとを切り換える
ことにより、ビットマ・ンブディスプレイ201により
、最後に指定されたチエツクポイントの時点における画
像が表示される。
この切換処理は、短時間で実行することが可能であるの
で、利用者による取消要求に即座に対応することができ
る。
また、アプリケーションにより一連の描画処理(例えば
、円を描いて格子パターンで塗り潰す。
線分を描(などの処理)が終了するごとに、チエツクポ
イントを指定するので、描画データ退避領域に退避され
ている描画データの量は少なく、この描画データをビッ
ト展開するために要する時間も短いと考えられる。
一方、利用者が一連の描画データを入力してから次の描
画データを入力するまでには、所定の時間があると考え
られ、この所定の時間内に描画データ退避領域に退避さ
れている描画データのビット展開を行なうこ−とが可能
である。従って、チエツクポイントごとに再描画処理(
ステップ306〜ステツプ308参照)を行なうことに
より、利用者の待ち時間が生じることはない。
V   日 の ・ ノ能 なお、上述した本発明の実施例にあっては、アプリケー
ションによりチエツクポイントが指定される場合を考え
たが、利用者がチエツクポイントを指定するようにして
もよい。
また、rl、実施例と第1図との対応間係Jにおいて、
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、これ
に限られることはなく、本発明には各種の変形態様があ
ることは当業者であれば容易に推考できるであろう。
〔発明の効果〕
上述したように、本発明によれば、退避指示が供給され
るごとに、退避用描画データに基づいて生成された画素
データを第2格納手段に格納することにより、第2格納
手段に格納されている画素データは、退避指示が供給さ
れた以前に入力された描画データに対応するものとなる
。従って、選択手段により取消要求に応じてこの第2格
納手段を選択し、この第2格納手段に格納されている画
素データに基づいた表示を行なうことにより、取消要求
に即座に対応することが可能となり、利用者の待ち時間
を短縮することができるので、実用的には極めて有用で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の表示制御方式の原理ブロック図、第2
図は本発明の一実施例による表示制御方式を適用したワ
ークステーションの構成図、第3図は実施例の動作を表
す流れ図、 第4図は実施例の動作の説明図である。 図において、 101は表示手段、 111は描画手段、 112は保持手段、 114は第1格納手段、 115は第2格納手段、 116は書込制御手段、 117は選択手段、 201はビットマツプデイスプレィ、 202は入力装置制御回路、 203は外部記憶制御回路、 211は中央処理装置、 212はメモリ、 213はグラフィック・プロセッサ(GP)214はビ
ットマツプメモリ (BMM)、216はBMM制御回
路、 217は表示制御回路、 221はキーボード、 222はマウスである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力された描画データに基づいて、文字、記号、
    図形などを表す画素データを生成して表示を行なうよう
    にした表示制御方式において、 入力された前記描画データを保持し、退避指示に応じて
    、この退避指示が供給される以前に入力された描画デー
    タを退避用描画データとして出力するとともに自身の内
    容をクリアする保持手段(112)と、 入力された前記描画データに基づいて、表示用の画素デ
    ータを生成するとともに、前記保持手段(112)から
    供給された前記退避用描画データに基づいて退避用の画
    素データを生成する描画手段(111)と、 前記描画手段(111)によって生成された画素データ
    を格納する第1格納手段(114)、第2格納手段(1
    15)と、 前記退避指示に基づいて、前記描画手段(111)から
    供給される画素データが表示用であるか退避用であるか
    を判断し、表示用の画素データを前記第1格納手段(1
    14)に、退避用の画素データを第2格納手段(115
    )に格納する書込制御手段(116)と、 通常は前記第1格納手段(114)を選択し、前記取消
    要求に応じて前記第2格納手段(115)を選択する選
    択手段(117)と、 前記選択手段(117)によって選択された前記第1格
    納手段(114)、第2格納手段(115)の何れかに
    格納されている画素データに基づいて表示を行なう表示
    手段(101)と、 を備えるように構成したことを特徴とする表示制御方式
JP18516889A 1989-07-17 1989-07-17 表示制御方式 Pending JPH0348928A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18516889A JPH0348928A (ja) 1989-07-17 1989-07-17 表示制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18516889A JPH0348928A (ja) 1989-07-17 1989-07-17 表示制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0348928A true JPH0348928A (ja) 1991-03-01

Family

ID=16166025

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18516889A Pending JPH0348928A (ja) 1989-07-17 1989-07-17 表示制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0348928A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100698233B1 (ko) * 2005-07-27 2007-03-22 이분옥 이중완충수단을 갖는 파렛트

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100698233B1 (ko) * 2005-07-27 2007-03-22 이분옥 이중완충수단을 갖는 파렛트

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0249399A2 (en) Multiwindow control method and apparatus for work station having multiwindow function
JPH0348928A (ja) 表示制御方式
KR100225061B1 (ko) 고속 그래픽 드로잉 방법
JP2671365B2 (ja) 文字図形編集装置
JP3807052B2 (ja) 図形描画装置、及び記憶媒体
JP3461872B2 (ja) 画面表示制御方法及び装置
JPS6370386A (ja) グラフイツクス表示制御方式
JPS6061866A (ja) 図形処理システムにおける面取り処理方式
JP2001083954A (ja) カーソル・イメージの変更時におけるスムーズな遷移のためのデュアル・カーソル・イメージ記憶装置を有するコンピュータ制御の対話式ディスプレイ
JP2997600B2 (ja) 表示制御装置
JP2982535B2 (ja) グラフ作成装置
JPS62256175A (ja) 画像編集処理装置
JPH09134396A (ja) 表処理装置
JPH0493994A (ja) 文字処理装置
JP2005011372A (ja) 表示装置および方法
JPH1027086A (ja) 表示装置
JPS63245514A (ja) 表示制御方式
JPH01273123A (ja) タッチパネルによる座標入力方法
JPS63220373A (ja) イメ−ジ拡大縮小装置
JPH0822553A (ja) 記入条件設定方法及び方式
JPH01209489A (ja) 画像表示装置
JPH0315892A (ja) フォント作成装置
JPH0752466B2 (ja) ラスターオペレーション装置およびその方法
JPH0490046A (ja) 線描画処理装置
JPH02201688A (ja) イメージデータ編集装置