JPH0493994A - 文字処理装置 - Google Patents
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- JPH0493994A JPH0493994A JP2207898A JP20789890A JPH0493994A JP H0493994 A JPH0493994 A JP H0493994A JP 2207898 A JP2207898 A JP 2207898A JP 20789890 A JP20789890 A JP 20789890A JP H0493994 A JPH0493994 A JP H0493994A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 34
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 88
- 230000006870 function Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000005429 filling process Methods 0.000 description 4
- 238000011161 development Methods 0.000 description 2
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 2
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Image Generation (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はアウトライン文字データからラスタ文字画像を
形成する文字処理装置に関する。
形成する文字処理装置に関する。
一般的に、この種の装置においては、アウトライン文字
データをラスタ文字画像に展開する流れは以下のようで
ある。
データをラスタ文字画像に展開する流れは以下のようで
ある。
■ニアウドラインデータの座標変換を行う。
■二座標変換されたアウトラインデータの補正処理を行
う。
う。
■:補正されたアウトラインデータに従って、メモリに
ドツト展開・塗り潰しを行う。
ドツト展開・塗り潰しを行う。
なお、上記■の補正処理とは、アウトライン文字データ
をラスタ文字画像に展開した場合に、線幅のふぞろい、
つぶれ、などの補正処理や、出力機器の種々の性質、例
えば1ドツトが少し太めに出るとかなどを補正する処理
である。
をラスタ文字画像に展開した場合に、線幅のふぞろい、
つぶれ、などの補正処理や、出力機器の種々の性質、例
えば1ドツトが少し太めに出るとかなどを補正する処理
である。
周知のように、上記■の補正処理には、次のようなもの
がある。
がある。
■=線幅補正
■:ハーフビット処理
■:肉付は処理(アウトラインを全体的に太くしたり細
くしたりする。) ■二線位置のバランス補正 等がある。
くしたりする。) ■二線位置のバランス補正 等がある。
このような補正処理をアウトライン文字データに対して
施すことにより、出力機器に対し最適なラスタ文字画像
を提供するようにしている。
施すことにより、出力機器に対し最適なラスタ文字画像
を提供するようにしている。
ところが、上記従来の装置では、上述した■の補正処理
(例えば、処理I〜処理■)を施すように設定した場合
には、例えば上記処理1〜処理■の全での処理を常に行
うようにしているので、比較的補正処理効果が薄い、高
いドツトサイズの文字にも補正処理を適応してしまうこ
とになり、効果の割には処理時間かかかってしまったり
、また1ドツトの境界がクツキリ表れるような出力機器
にラスタ文字画像を供給する場合にまで、ハーフピット
処理を施してしまうという間軸がある。
(例えば、処理I〜処理■)を施すように設定した場合
には、例えば上記処理1〜処理■の全での処理を常に行
うようにしているので、比較的補正処理効果が薄い、高
いドツトサイズの文字にも補正処理を適応してしまうこ
とになり、効果の割には処理時間かかかってしまったり
、また1ドツトの境界がクツキリ表れるような出力機器
にラスタ文字画像を供給する場合にまで、ハーフピット
処理を施してしまうという間軸がある。
また補正処理を施さないように設定した場合は、補正処
理が必要な場合であっても処理が施されず、ラスタ文字
画像の品質が悪くなってしまうという問題がある。
理が必要な場合であっても処理が施されず、ラスタ文字
画像の品質が悪くなってしまうという問題がある。
本発明は上記実情に鑑みてなされたものであり、最適な
補正処理を行うことにより、高品質のラスタ文字画像を
得ることができる文字処理装置を提供することを目的と
する。
補正処理を行うことにより、高品質のラスタ文字画像を
得ることができる文字処理装置を提供することを目的と
する。
上述した課題を解決するため、本発明では、出力装置に
関する出力装置情報とラスタ文字に展開する文字に関す
る属性情報とを記憶する記憶手段と、該記憶手段の記憶
情報に基つき、処理内容か異なる複数の補正処理のうち
少なくとも1つの処理を施すかどうかを決定する補正制
御手段と、前記決定結果に応じた補正処理を実行する補
正手段とを具えている。
関する出力装置情報とラスタ文字に展開する文字に関す
る属性情報とを記憶する記憶手段と、該記憶手段の記憶
情報に基つき、処理内容か異なる複数の補正処理のうち
少なくとも1つの処理を施すかどうかを決定する補正制
御手段と、前記決定結果に応じた補正処理を実行する補
正手段とを具えている。
本発明の文字処理装置では、出力装置の出力特性に関す
る出力装置情報(例えば、解像度、1ドツトの再現性、
ドツト境界の再現性、などの各情報)と、展開する文字
に関する属性情報(例えば、展開文字の書体、展開文字
の文字種、展開文字のサイズ、などの各情報)とに基づ
き、複数の補正処理(例えば、線幅補正、ハーフピット
処理、肉付は処理、線位置のバランス補正など)のうち
、少なくとも1つの補正処理を施すかどうかを決定する
。そして、補正処理を施すことが決定された場合は、該
当する補正処理の内容に従って、アウトライン文字デー
タを補正する。
る出力装置情報(例えば、解像度、1ドツトの再現性、
ドツト境界の再現性、などの各情報)と、展開する文字
に関する属性情報(例えば、展開文字の書体、展開文字
の文字種、展開文字のサイズ、などの各情報)とに基づ
き、複数の補正処理(例えば、線幅補正、ハーフピット
処理、肉付は処理、線位置のバランス補正など)のうち
、少なくとも1つの補正処理を施すかどうかを決定する
。そして、補正処理を施すことが決定された場合は、該
当する補正処理の内容に従って、アウトライン文字デー
タを補正する。
従って、本発明によれば、補正処理か必要な場合のみア
ウトライン文字データが補正される。
ウトライン文字データが補正される。
以下、本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
第1図は本発明に係る文字処理装置の一実施例を示す構
成図である。
成図である。
同図において、文字処理装置は、アウトライン文字デー
タを記憶するアウトライン文字データ記憶手段1と、人
力した文字コードに対応するアウトライン文字データを
アウトライン文字データ配憶手段1から読み出す読出手
段2と、該読み出されたアウトライン文字データを記憶
する第1の記憶手段3と、該第1の記憶手段3に記憶さ
れているアウトライン文字データを任意の大きさに拡大
・縮小する変換手段4と、拡大・縮小されたアウトライ
ン文字データを記憶する第2の記憶手段5と、出力装置
6の出力特性に関する出力装置情報とラスタ文字に展開
する文字の属性情報とに基づき、各補正処理(線幅補正
、ハーフピット処理、肉付は処理、線位置のバランス補
正など)のうち、少なくとも1つの補正処理を施すかど
うかを決定する補正制御手段7と、拡大・縮小処理され
たアウトライン文字データに対し決定された補正処理を
施す補正手段8と、補正されたアウトライン文字データ
に従ってラスタ文字画像を作成する展開手段9と、読出
手段2、変換手段4、補正制御手段7、展開手段9、及
び出力機器6を制御する実行制御手段10とを有して構
成されている。
タを記憶するアウトライン文字データ記憶手段1と、人
力した文字コードに対応するアウトライン文字データを
アウトライン文字データ配憶手段1から読み出す読出手
段2と、該読み出されたアウトライン文字データを記憶
する第1の記憶手段3と、該第1の記憶手段3に記憶さ
れているアウトライン文字データを任意の大きさに拡大
・縮小する変換手段4と、拡大・縮小されたアウトライ
ン文字データを記憶する第2の記憶手段5と、出力装置
6の出力特性に関する出力装置情報とラスタ文字に展開
する文字の属性情報とに基づき、各補正処理(線幅補正
、ハーフピット処理、肉付は処理、線位置のバランス補
正など)のうち、少なくとも1つの補正処理を施すかど
うかを決定する補正制御手段7と、拡大・縮小処理され
たアウトライン文字データに対し決定された補正処理を
施す補正手段8と、補正されたアウトライン文字データ
に従ってラスタ文字画像を作成する展開手段9と、読出
手段2、変換手段4、補正制御手段7、展開手段9、及
び出力機器6を制御する実行制御手段10とを有して構
成されている。
第2図は、上記文字処理装置の機能的な構成を示す構成
図である。
図である。
データ人力部11には、プリンタなどの出力装置]2に
出力するための入力データ13か供給されるようになっ
ている。データ入力部11は、データ出力部14、画像
処理部15およびフォント処理部16と共にデータ解釈
実行制御部17に接続されており、コマンドや文字コー
ドなどの入力データをデータ解釈実行制御部17に供給
する。
出力するための入力データ13か供給されるようになっ
ている。データ入力部11は、データ出力部14、画像
処理部15およびフォント処理部16と共にデータ解釈
実行制御部17に接続されており、コマンドや文字コー
ドなどの入力データをデータ解釈実行制御部17に供給
する。
フォント処理部16は、文字データの管理、検索を行い
、必要なラスタ文字データを、随時、画像メモリ18に
格納する。なお、文字データがアウトライン文字データ
の場合は、ここでアウトライン文字データの変形、展開
を行い、ラスタ文字データに変換する。フォント処理部
16には、フォントファイル19が接続されており、こ
のフォントファイル19から文字データが供給される。
、必要なラスタ文字データを、随時、画像メモリ18に
格納する。なお、文字データがアウトライン文字データ
の場合は、ここでアウトライン文字データの変形、展開
を行い、ラスタ文字データに変換する。フォント処理部
16には、フォントファイル19が接続されており、こ
のフォントファイル19から文字データが供給される。
画像処理部15は、画像メモリ18内のラスタ文字デー
タに対して画像処理を施す。
タに対して画像処理を施す。
この画像処理されたデータは、画像処理部15及びデー
タ解釈実行制御部17を経てデータ出力部14に入力さ
れ、これに接続された出力装置12に出力データとして
送出されることになる。
タ解釈実行制御部17を経てデータ出力部14に入力さ
れ、これに接続された出力装置12に出力データとして
送出されることになる。
データ解釈実行制御部17は、データ入力部11からの
入力データを解釈して、フォント処理部16、画像処理
部15、データ出力部14を制御する。
入力データを解釈して、フォント処理部16、画像処理
部15、データ出力部14を制御する。
第3図は文字処理装置の一実施例を示す具体的な回路構
成を示している。
成を示している。
RAM21は、上記第1及び第2の記憶手段の機能を果
たすものであり、文字データを一時的に蓄えるメモリ領
域やアウトライン文字データを変形・展開するための作
業領域として使用される他、この装置の動作を制御する
ためのプログラムを一時的に格納したり、このプログラ
ムの実行のために処理される各種データを一時的に格納
するために使用されるランダムアクセスメモリである。
たすものであり、文字データを一時的に蓄えるメモリ領
域やアウトライン文字データを変形・展開するための作
業領域として使用される他、この装置の動作を制御する
ためのプログラムを一時的に格納したり、このプログラ
ムの実行のために処理される各種データを一時的に格納
するために使用されるランダムアクセスメモリである。
またRAM21は、画像メモリ領域を備えており、上記
画像メモリ18(第2図参照)としての役割も果たして
いる。
画像メモリ18(第2図参照)としての役割も果たして
いる。
磁気ディスク22は、上記アウトライン文字データ記憶
手段1の機能を果たすものであり、フォントファイル1
9(第2図参照)を格納している外部記憶装置である。
手段1の機能を果たすものであり、フォントファイル1
9(第2図参照)を格納している外部記憶装置である。
また、この装置の制御を行うためのプログラムや、必要
に応して保存用のデータを格納する。
に応して保存用のデータを格納する。
通信制御部23は、図示しないケーブルを介して、外部
の電話回線網やローカルエリアネットワークなどの通信
回線と接続される。また通信制御部23は、上記データ
人力部11(第2図参照)としての役割も果たし、通信
回線に接続されたホストコンピュータなどの情報源から
印字のためのデータを入力する。
の電話回線網やローカルエリアネットワークなどの通信
回線と接続される。また通信制御部23は、上記データ
人力部11(第2図参照)としての役割も果たし、通信
回線に接続されたホストコンピュータなどの情報源から
印字のためのデータを入力する。
キーボード24は、ボインティング・デバイスとしての
マウス25を接続することか可能であり、この装置の操
作を行うための各種データを入力する装置である。この
キーボード24は、上記データ入力部11(第2図参照
)としての役割も果たし、印字のためのデータ等を直接
入力することもてきる。
マウス25を接続することか可能であり、この装置の操
作を行うための各種データを入力する装置である。この
キーボード24は、上記データ入力部11(第2図参照
)としての役割も果たし、印字のためのデータ等を直接
入力することもてきる。
CRT制御部26は、グラフィックデイスプレィとして
のCRT27と接続されており、このCRT27に各種
データを可視表示するための制御を行う。
のCRT27と接続されており、このCRT27に各種
データを可視表示するための制御を行う。
プリンタ制御部28は、レーザビームプリンタ29の印
字制御を行う。
字制御を行う。
またCRT制御部26及びプリンタ制御部28は、上記
データ出力部14(第2図参照)の機能を果たしており
、CRT27及びレーザビームプリンタ29は、上記出
力装置12(第2図参照)の機能を果たしている。
データ出力部14(第2図参照)の機能を果たしており
、CRT27及びレーザビームプリンタ29は、上記出
力装置12(第2図参照)の機能を果たしている。
中央処理装置(以下、CPUという)30は、データバ
スなとのバス3]−を介して、上記各制御部及びRAM
21、ディスク22、キーボード24を制御する。また
CPU30は、上記実行制御手段10の機能を果たすデ
ータ解釈実行制御部17(第2図参照)と、読出手段2
、変換手段4、補正制御手段7、補正手段8、及び展開
手段9の各機能を果たすフォント処理部16(第2図参
照)と、画像処理部15(第2図参照)とを有して構成
されている。
スなとのバス3]−を介して、上記各制御部及びRAM
21、ディスク22、キーボード24を制御する。また
CPU30は、上記実行制御手段10の機能を果たすデ
ータ解釈実行制御部17(第2図参照)と、読出手段2
、変換手段4、補正制御手段7、補正手段8、及び展開
手段9の各機能を果たすフォント処理部16(第2図参
照)と、画像処理部15(第2図参照)とを有して構成
されている。
この実施例において、フォントファイルは第4図に示す
ような構成になっている。
ような構成になっている。
同図に示すように、フォントファイルは、1書体1ファ
イルとなっており、ファイル内はラスタ文字情報部41
とアウトライン文字情報部42とに別れている。
イルとなっており、ファイル内はラスタ文字情報部41
とアウトライン文字情報部42とに別れている。
ラスタ文字情報部41には、ラスタ文字情報43と文字
幅情報44とが含まれている。アウトライン文字情報部
42には、アウトライン文字情報45と文字幅情報46
と補正処理で使用される補正情報47とが含まれている
。
幅情報44とが含まれている。アウトライン文字情報部
42には、アウトライン文字情報45と文字幅情報46
と補正処理で使用される補正情報47とが含まれている
。
文字情報は、ラスタ文字情報部41とアウトライン文字
情報部42のどちらか一方、又は両方に定義されており
、ラスタ文字情報部41は文字サイズと文字コード、ア
ウトライン文字情報部42は文字コードで検索可能とな
っている。
情報部42のどちらか一方、又は両方に定義されており
、ラスタ文字情報部41は文字サイズと文字コード、ア
ウトライン文字情報部42は文字コードで検索可能とな
っている。
また、この実施例において、フォント処理部16が、予
め記憶しである出力装置情報と属性情報とに基づき所定
の補正処理を施すために、使用するデータフォーマット
は、第5図に示すような構成になっている。
め記憶しである出力装置情報と属性情報とに基づき所定
の補正処理を施すために、使用するデータフォーマット
は、第5図に示すような構成になっている。
同図に示すように、データフォーマットに記録されるデ
ータには、出力装置情報としての、出力装置の解像度情
報51.1ドツトの再現性情報(理論的な1ドツトを何
ドツトで再現できるか)52、ドツト境界の再現性情報
53や、属性情報としての、展開する文字の書体情報5
4、文字種情報55、文字サイズ情報56が含まれてい
る。
ータには、出力装置情報としての、出力装置の解像度情
報51.1ドツトの再現性情報(理論的な1ドツトを何
ドツトで再現できるか)52、ドツト境界の再現性情報
53や、属性情報としての、展開する文字の書体情報5
4、文字種情報55、文字サイズ情報56が含まれてい
る。
このデータフォーマットに記述されたデータに基づき、
補正処理フラグテーブルが作成されるようになっている
。このテーブルは、各補正処理毎に(線幅補正、ハーフ
ピット処理、肉付は処理、線位置のバランス補正など)
、2ビット割り当てられており、2ビットで各補正処理
のON(補正する)10FF (補正しない)を表現し
、また補正処理のONで、その補正処理のレベルも表現
される。例えば、線幅補正について説明すると、2ドツ
ト表現(00)で補正しない、2ドツト表現(01)で
縦方向の補正、2ドツト表現(10)で横方向の補正、
2ドツト表現(11)で縦及び横方向の補正を行うよう
に設定することができる。
補正処理フラグテーブルが作成されるようになっている
。このテーブルは、各補正処理毎に(線幅補正、ハーフ
ピット処理、肉付は処理、線位置のバランス補正など)
、2ビット割り当てられており、2ビットで各補正処理
のON(補正する)10FF (補正しない)を表現し
、また補正処理のONで、その補正処理のレベルも表現
される。例えば、線幅補正について説明すると、2ドツ
ト表現(00)で補正しない、2ドツト表現(01)で
縦方向の補正、2ドツト表現(10)で横方向の補正、
2ドツト表現(11)で縦及び横方向の補正を行うよう
に設定することができる。
他の補正処理についても同様に設定することがてきる。
上述した構成において、文字処理装置の文字処理動作を
、第6図のフローチャートを用いて説明する。
、第6図のフローチャートを用いて説明する。
まずCPU30は、印字を行うために人力データの読み
込みを行う(ステップ101)。その人力データはコマ
ンド形式になっており、CPU30はデータ解釈実行処
理部17でコマンドの解釈を行う。まず、そのコマンド
の処理がフォント処理用のコマンドであるかどうかを調
べ(ステップ102)、フォント処理用であれば(YE
S)、フォント処理部16でフォント処理を行う(ステ
ップ103)。一方、フォント処理用でない場合は(N
O) 、そのコマンドが画像処理用のコマンドかどうか
を調べる(ステップ104)。
込みを行う(ステップ101)。その人力データはコマ
ンド形式になっており、CPU30はデータ解釈実行処
理部17でコマンドの解釈を行う。まず、そのコマンド
の処理がフォント処理用のコマンドであるかどうかを調
べ(ステップ102)、フォント処理用であれば(YE
S)、フォント処理部16でフォント処理を行う(ステ
ップ103)。一方、フォント処理用でない場合は(N
O) 、そのコマンドが画像処理用のコマンドかどうか
を調べる(ステップ104)。
画像処理用であれば(YES)、画像処理部15で画像
処理を行い(ステップ105)、画像処理用でなければ
、データ解釈実行制御部17でその他のコマンド処理を
行う(ステップ106)。
処理を行い(ステップ105)、画像処理用でなければ
、データ解釈実行制御部17でその他のコマンド処理を
行う(ステップ106)。
上記ステップ103.105.106を終了した場合、
CPU30は、入力データの読込み処理が終了したか否
かを判断しくステップ107)、終了していない場合に
は、上記ステップ102に戻りこのステップ以降を実行
する。
CPU30は、入力データの読込み処理が終了したか否
かを判断しくステップ107)、終了していない場合に
は、上記ステップ102に戻りこのステップ以降を実行
する。
一方、入力データの処理が終了した場合は、RAM21
内の画像メモリ領域に展開された画像内容がレーザビー
ムプリンタ53に供給され(ステップ108)、印字が
行われることになる。
内の画像メモリ領域に展開された画像内容がレーザビー
ムプリンタ53に供給され(ステップ108)、印字が
行われることになる。
次にCPU30内のフォント処理部16による上記ステ
ップ103のフォント処理を、第7図のフローチャート
を用いて説明する。
ップ103のフォント処理を、第7図のフローチャート
を用いて説明する。
まず、フォント処理部16は、所望の文字情報を得るた
めに、フォントファイルのテスク文字情報部41内を検
索しくステップ201)、テスク文字情報部41内に必
要とされる文字サイズ・文字コードの文字情報が存在す
るかどうか調べる(ステップ202)。
めに、フォントファイルのテスク文字情報部41内を検
索しくステップ201)、テスク文字情報部41内に必
要とされる文字サイズ・文字コードの文字情報が存在す
るかどうか調べる(ステップ202)。
存在する場合は、その文字情報をラスタ文字情報部41
から読出しRAM21に転送し作業を終了する(ステッ
プ203)。
から読出しRAM21に転送し作業を終了する(ステッ
プ203)。
一方、存在しない場合は、所望の文字情報を得るために
、今度は、アウトライン文字情報部42内を検索しくス
テップ204) 、アウトライン文字情報部42内に必
要とされる文字コードの文字情報が存在するかとうかを
調べる(ステップ205)。
、今度は、アウトライン文字情報部42内を検索しくス
テップ204) 、アウトライン文字情報部42内に必
要とされる文字コードの文字情報が存在するかとうかを
調べる(ステップ205)。
存在しない場合には、エラー処理を行って作業を終了し
くステップ206)、文字情報か存在する場合は、アウ
トライン文字情報を、アウトライン文字情報部42から
読出しRAM21上に転送する(ステップ207)。
くステップ206)、文字情報か存在する場合は、アウ
トライン文字情報を、アウトライン文字情報部42から
読出しRAM21上に転送する(ステップ207)。
次に転送されたアウトライン文字データ内の文字輪郭情
報45と文字幅情報46と補正情報47は、必要とされ
る文字サイスに拡大/縮小される(ステップ208)。
報45と文字幅情報46と補正情報47は、必要とされ
る文字サイスに拡大/縮小される(ステップ208)。
すなわち、フォントファイルに登録されているアウトラ
イン文字データの1文字を表現するサイス(原形のトッ
トサイス)を、出力装置における1文字を表現するサイ
ス(展開するドソトサイス)の文字ザイスに変換するた
めに、文字輪郭情報45、文字幅情報46、及び補正情
報47を拡大/縮小する。
イン文字データの1文字を表現するサイス(原形のトッ
トサイス)を、出力装置における1文字を表現するサイ
ス(展開するドソトサイス)の文字ザイスに変換するた
めに、文字輪郭情報45、文字幅情報46、及び補正情
報47を拡大/縮小する。
そして、次にフォント処理部16は、データ解釈実行制
御部]7に出力装置情報及び展開文字の属性情報を要求
する(ステップ209)。要求されたデータ解釈実行制
御部17は、予め記憶しである出力装置情報と展開文字
の属性情報とを、第5図に示したデータフォーマットに
従ってデータを記述してフォント処理部16に送る。
御部]7に出力装置情報及び展開文字の属性情報を要求
する(ステップ209)。要求されたデータ解釈実行制
御部17は、予め記憶しである出力装置情報と展開文字
の属性情報とを、第5図に示したデータフォーマットに
従ってデータを記述してフォント処理部16に送る。
次に、フォント処理部16は、補正制御手段の機能によ
って、データ解釈実行制御部17から送られたデータに
従って、とのような補正処理をすればよいか決定しくス
テップ210)、補正処理フラグテーブルに格納する。
って、データ解釈実行制御部17から送られたデータに
従って、とのような補正処理をすればよいか決定しくス
テップ210)、補正処理フラグテーブルに格納する。
このとき、例えば、線幅補正は、展開ドットサイスか2
00X200ドツト以下の漢字すべてに行われるように
、ハーフピット処理は、ドツト境界の再現性か悪い出力
機器に出力される場合に行われるように、またバランス
補正は、200ドツト以下のすべての文字に行われるよ
うに、肉付は処理は、200ドツト以下の全ての文字に
行われるように、送られてきたデータ(データフォーマ
ット内の個々のフィールドによって補正フラグテブルは
作成される。
00X200ドツト以下の漢字すべてに行われるように
、ハーフピット処理は、ドツト境界の再現性か悪い出力
機器に出力される場合に行われるように、またバランス
補正は、200ドツト以下のすべての文字に行われるよ
うに、肉付は処理は、200ドツト以下の全ての文字に
行われるように、送られてきたデータ(データフォーマ
ット内の個々のフィールドによって補正フラグテブルは
作成される。
次に、フォント処理部16は、補正手段の機能によって
、作成された補正処理フラグテーブルに基づいてアウト
ライン文字データを補正する(ステップ211)。この
時、アウトライン文字データ内の補正情報47も使用さ
れる。
、作成された補正処理フラグテーブルに基づいてアウト
ライン文字データを補正する(ステップ211)。この
時、アウトライン文字データ内の補正情報47も使用さ
れる。
さらに、フォント処理部16は、補正された文字輪郭情
報をもとに、RAM21上にラスタ情報を形成する(ス
テップ212)。これは、既存のどのようなスキャンコ
ンバージョンアルゴリスムを使用しても構わない。
報をもとに、RAM21上にラスタ情報を形成する(ス
テップ212)。これは、既存のどのようなスキャンコ
ンバージョンアルゴリスムを使用しても構わない。
上記実施例では、第1の記憶手段と第2の記憶手段とを
設けるようにしているが、これに限定されること無く、
1つの記憶手段にそれぞれの記憶領域を設けるようにし
ても良いということは言うまでもない。
設けるようにしているが、これに限定されること無く、
1つの記憶手段にそれぞれの記憶領域を設けるようにし
ても良いということは言うまでもない。
以上説明したように本実施例によれば、出力装置の出力
特性に関する情報と展開文字の属性情報とに基づき、ど
の補正処理を行うかを決定することによって、従来の補
正処理と比較して、より適切な補正処理を行えることが
でき、処理速度及びラスタ文字画像の品質を向上させる
ことができる。
特性に関する情報と展開文字の属性情報とに基づき、ど
の補正処理を行うかを決定することによって、従来の補
正処理と比較して、より適切な補正処理を行えることが
でき、処理速度及びラスタ文字画像の品質を向上させる
ことができる。
以上説明したように本発明によれば、出力装置の出力装
置情報と、展開する文字の属性情報とに基づいて、少な
くとも1つの補正処理を施すがどうかを決定し、該決定
結果に応してアウトライン文字データを補正するように
したため、必要な補正処理のみを施すことになり、処理
速度を向上することができるとともに、高品質のラスタ
文字画像を得ることかできるという利点がある。
置情報と、展開する文字の属性情報とに基づいて、少な
くとも1つの補正処理を施すがどうかを決定し、該決定
結果に応してアウトライン文字データを補正するように
したため、必要な補正処理のみを施すことになり、処理
速度を向上することができるとともに、高品質のラスタ
文字画像を得ることかできるという利点がある。
第1図は本発明に係る文字処理装置の一実施例を示す構
成図、第2図は第1図に示した文字処理装置の機能的な
構成を示す構成図、第3図は第1図に示した文字処理装
置の回路構成を示すブロック図、第4図はフォントファ
イルの一例を示す図、第5図はデータフォーマットの一
例を示す図、第6図は文字処理動作を示すフローチャー
ト、第7図はフォント処理動作を示すフローチャートで
ある。 1・・・アウトライ文字データ記憶手段、2・・・読出
手段、3・・・第1の記憶手段、4・・・変換手段、5
・・・第2の記憶手段、6・・・出力装置、7・・・補
正制御手段、8・・・補正手段、9・・・展開手段、1
0・・・実行制御手段、1〕・・・データ人力部、12
・・・出力装置、14・・・データ出力部、15・・・
画像処理部、]6・・・フォント処理部、17・・・デ
ータ解釈実行制御部、 18・・・画像メモリ、19・・・フォントファイル。
成図、第2図は第1図に示した文字処理装置の機能的な
構成を示す構成図、第3図は第1図に示した文字処理装
置の回路構成を示すブロック図、第4図はフォントファ
イルの一例を示す図、第5図はデータフォーマットの一
例を示す図、第6図は文字処理動作を示すフローチャー
ト、第7図はフォント処理動作を示すフローチャートで
ある。 1・・・アウトライ文字データ記憶手段、2・・・読出
手段、3・・・第1の記憶手段、4・・・変換手段、5
・・・第2の記憶手段、6・・・出力装置、7・・・補
正制御手段、8・・・補正手段、9・・・展開手段、1
0・・・実行制御手段、1〕・・・データ人力部、12
・・・出力装置、14・・・データ出力部、15・・・
画像処理部、]6・・・フォント処理部、17・・・デ
ータ解釈実行制御部、 18・・・画像メモリ、19・・・フォントファイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アウトライン文字データからラスタ文字画像を形成する
文字処理装置において、 出力装置に関する出力装置情報とラスタ文字に展開する
文字に関する属性情報とを記憶する記憶手段と、 前記記憶手段の記憶情報に基づき、処理内容が異なる複
数の補正処理のうち少なくとも1つの処理を施すかどう
かを決定する補正制御手段と、前記決定結果に応じた補
正処理を実行する補正手段と を具えたことを特徴とする文字処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2207898A JPH0493994A (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | 文字処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2207898A JPH0493994A (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | 文字処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0493994A true JPH0493994A (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=16547403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2207898A Pending JPH0493994A (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | 文字処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0493994A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0605048A1 (en) * | 1992-12-28 | 1994-07-06 | Océ-Nederland B.V. | Method of modifying the fatness of characters |
| US5673371A (en) * | 1992-12-28 | 1997-09-30 | Oce-Nederland B.V. | Method of modifying the fatness of characters to be output on a raster output device |
-
1990
- 1990-08-06 JP JP2207898A patent/JPH0493994A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0605048A1 (en) * | 1992-12-28 | 1994-07-06 | Océ-Nederland B.V. | Method of modifying the fatness of characters |
| US5673371A (en) * | 1992-12-28 | 1997-09-30 | Oce-Nederland B.V. | Method of modifying the fatness of characters to be output on a raster output device |
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