JPH0349039Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0349039Y2 JPH0349039Y2 JP18952184U JP18952184U JPH0349039Y2 JP H0349039 Y2 JPH0349039 Y2 JP H0349039Y2 JP 18952184 U JP18952184 U JP 18952184U JP 18952184 U JP18952184 U JP 18952184U JP H0349039 Y2 JPH0349039 Y2 JP H0349039Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sealing material
- panel
- material substrate
- substrate
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 claims description 24
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 13
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 13
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 239000000565 sealant Substances 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、天井に設けた案内レールに適宜の吊
車装置により移動可能に吊下下げられた間仕切用
パネルを案内レールに沿つて開閉することによつ
て室内空間を間仕切る移動間仕切において、その
端部を密封するために使用されるシール材に関す
るものである。
車装置により移動可能に吊下下げられた間仕切用
パネルを案内レールに沿つて開閉することによつ
て室内空間を間仕切る移動間仕切において、その
端部を密封するために使用されるシール材に関す
るものである。
〈従来の技術〉
従来このような移動間仕切に使用されるシール
材は、合成樹脂等の弾性体により、断面略U字状
に形成され、このU字状の両腕上端に、パネルに
取付ける為の取付用膨大部が一体に設けられてい
る形状のものが普通である。
材は、合成樹脂等の弾性体により、断面略U字状
に形成され、このU字状の両腕上端に、パネルに
取付ける為の取付用膨大部が一体に設けられてい
る形状のものが普通である。
そしてパネル端部には、上記シール材の取付用
膨大部を受け入れる凹溝を設けこの凹溝にシール
材の取付用膨大部を係合することによりパネル端
部にシール材を取付けている。
膨大部を受け入れる凹溝を設けこの凹溝にシール
材の取付用膨大部を係合することによりパネル端
部にシール材を取付けている。
〈考案が解決しようとする問題点〉
このような従来のシール材では、形状・寸法が
予め決められている為に、パネルと壁、或いは床
面等の間隙の大小により種々の寸法・形状のシー
ル材が必要で有つたり、パネル寸法を変更するこ
とにより、上記間隙の変化に対応する等の手段が
必要で、その生産性、取付作業性に悪影響を及ぼ
し、ひいてはコストUPの原因となる等の問題点
が有つた。
予め決められている為に、パネルと壁、或いは床
面等の間隙の大小により種々の寸法・形状のシー
ル材が必要で有つたり、パネル寸法を変更するこ
とにより、上記間隙の変化に対応する等の手段が
必要で、その生産性、取付作業性に悪影響を及ぼ
し、ひいてはコストUPの原因となる等の問題点
が有つた。
〈問題点を解決するための手段〉
本考案は上述の問題点を解決する為に、ゴム又
は合成樹脂等の弾性体より成る平板に適宜の間隔
で多数の平行突条を形成させた基板を準備し、使
用の際にはこのシール材基板を適宜の巾で突条に
沿つて切ることによりシール材とし、この突条を
パネルへの取付用膨大部として利用しパネルの凹
溝に係合するようにしたものである。
は合成樹脂等の弾性体より成る平板に適宜の間隔
で多数の平行突条を形成させた基板を準備し、使
用の際にはこのシール材基板を適宜の巾で突条に
沿つて切ることによりシール材とし、この突条を
パネルへの取付用膨大部として利用しパネルの凹
溝に係合するようにしたものである。
〈実施例〉
以下図面に示す実施例に基づき、本考案を説明
する。
する。
第1図は、本考案のシール材基板を示し、図中
1は平板状のシール材基板、2はこのシール材基
板に適宜の間隔で設けられた突条を示す。第2
図、第3図は上記シール材基板を所定の巾寸法に
切断してシール材7とし、パネル下端及び側端部
に取付けた状態を示す断面図で、図中3は間仕切
パネル、4は間仕切パネル下端部に上下方向に移
動可能に取付けられた、シール装置、5は間仕切
パネルの側枠を示す。
1は平板状のシール材基板、2はこのシール材基
板に適宜の間隔で設けられた突条を示す。第2
図、第3図は上記シール材基板を所定の巾寸法に
切断してシール材7とし、パネル下端及び側端部
に取付けた状態を示す断面図で、図中3は間仕切
パネル、4は間仕切パネル下端部に上下方向に移
動可能に取付けられた、シール装置、5は間仕切
パネルの側枠を示す。
第1図に示す様にシール材基板1はゴム又は合
成樹脂等の弾性体の平板に適宜のピツチで多数の
突条2が平行に設けられている。
成樹脂等の弾性体の平板に適宜のピツチで多数の
突条2が平行に設けられている。
一方、第2図、第3図に示す様に、例えば間仕
切パネル3の下端、又は側端に設けられたシール
装置、あるいは側枠には、シール材7の突条を受
け入れる凹溝6,6が枠等に沿つてシール材7の
取付が必要な範囲に渡り延設されている。
切パネル3の下端、又は側端に設けられたシール
装置、あるいは側枠には、シール材7の突条を受
け入れる凹溝6,6が枠等に沿つてシール材7の
取付が必要な範囲に渡り延設されている。
そして、シール材7を間仕切パネルに取付ける
場合には、間仕切パネルと壁、或は床との間隙の
大小により適当な巾でシール材基板1を突条2に
沿つて切断して所望巾寸法のシール材7とし、こ
のシール材7の両端の突条2,2を間仕切パネル
端部の凹溝6,6に係合するようにすればよい
(第2図、第3図参照)。
場合には、間仕切パネルと壁、或は床との間隙の
大小により適当な巾でシール材基板1を突条2に
沿つて切断して所望巾寸法のシール材7とし、こ
のシール材7の両端の突条2,2を間仕切パネル
端部の凹溝6,6に係合するようにすればよい
(第2図、第3図参照)。
このような構成によれば、必要な巾寸法のシー
ル材を必要に応じて共通のシール材基板から切り
出すことができ、実用上の利益は極めて大であ
る。
ル材を必要に応じて共通のシール材基板から切り
出すことができ、実用上の利益は極めて大であ
る。
第4図は本考案の他の実施例のシール材基板8
を示したものであり、平板に適宜の間隔で2列の
突条9を一組としてこれが多数平行に形成させて
なつている。
を示したものであり、平板に適宜の間隔で2列の
突条9を一組としてこれが多数平行に形成させて
なつている。
このようにすれば、図のA−A線で示す切断を
行なつた場合に、両側の切断端部は夫々突条とな
るので、資材の無断が全くないという利点があ
る。
行なつた場合に、両側の切断端部は夫々突条とな
るので、資材の無断が全くないという利点があ
る。
〈効果〉
本考案は上述の構造・作用を有するので、現場
施行の際に間仕切パネルと壁等の間隙の大小によ
り、シール材の巾寸法を決めシール材を切断すれ
ば良く、予め数種類のシール材を在庫する必要も
なく、又、パネル寸法を変更する等の手段も不要
となり、生産性・施行性が改善されコストを低減
することができる。
施行の際に間仕切パネルと壁等の間隙の大小によ
り、シール材の巾寸法を決めシール材を切断すれ
ば良く、予め数種類のシール材を在庫する必要も
なく、又、パネル寸法を変更する等の手段も不要
となり、生産性・施行性が改善されコストを低減
することができる。
第1図は本考案よりなるシール材基板の一実施
例を示す斜視図、第2図および第3図はシール材
の取付例を説明する図、第4図は本考案よりなる
シール材基板の他の実施例を示す斜視図である。 1……シール材基板、2……突条、3……間仕
切パネル、4……シール装置、5……側枠、6…
…凹溝。
例を示す斜視図、第2図および第3図はシール材
の取付例を説明する図、第4図は本考案よりなる
シール材基板の他の実施例を示す斜視図である。 1……シール材基板、2……突条、3……間仕
切パネル、4……シール装置、5……側枠、6…
…凹溝。
Claims (1)
- ゴム又は合成樹脂等の弾性体より成る薄肉平板
に適宜の間隔で多数の平行突条を形成したことを
特徴とする移動間仕切用シール材基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18952184U JPH0349039Y2 (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18952184U JPH0349039Y2 (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61102790U JPS61102790U (ja) | 1986-06-30 |
| JPH0349039Y2 true JPH0349039Y2 (ja) | 1991-10-18 |
Family
ID=30746970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18952184U Expired JPH0349039Y2 (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0349039Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-12 JP JP18952184U patent/JPH0349039Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61102790U (ja) | 1986-06-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4640064A (en) | Suspension ceiling system combining snap-up pans and lay-in panels | |
| JPH0515857B2 (ja) | ||
| GB1570037A (en) | Ceiling assembly | |
| JPH0233528Y2 (ja) | ||
| JPH0349039Y2 (ja) | ||
| CA1162017A (en) | Coreless hung panel assembly | |
| US20230115423A1 (en) | Attachment Clip for Building Surface Panels and Building Surface Panel System | |
| JPH0144862B2 (ja) | ||
| JPS59138643A (ja) | 浴室ユニツト | |
| US3417529A (en) | Drive cleat connector | |
| JPH0140569B2 (ja) | ||
| JP2526486Y2 (ja) | パーティションのパネル構造 | |
| JPS5834892Y2 (ja) | 気密用又は水密用パッキングの取付け構造 | |
| JPH0415859Y2 (ja) | ||
| CN222190274U (zh) | 双层隔音防护结构 | |
| JPH0323921Y2 (ja) | ||
| JPH0449296Y2 (ja) | ||
| JPH0214572Y2 (ja) | ||
| JPH0748805Y2 (ja) | 通路側壁 | |
| JPH0444723Y2 (ja) | ||
| JP4282522B2 (ja) | 建物の土台パッキン通気遮蔽構造、および同工法 | |
| JP2695759B2 (ja) | 天井化粧枠の取付構造 | |
| JPH074314Y2 (ja) | 窓枠取付装置 | |
| JPH01244045A (ja) | 天板付の間仕切装置 | |
| JPS6098038A (ja) | 天井構造 |