JPH0349067Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0349067Y2
JPH0349067Y2 JP1985096983U JP9698385U JPH0349067Y2 JP H0349067 Y2 JPH0349067 Y2 JP H0349067Y2 JP 1985096983 U JP1985096983 U JP 1985096983U JP 9698385 U JP9698385 U JP 9698385U JP H0349067 Y2 JPH0349067 Y2 JP H0349067Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chamber
partition plate
glove box
rear chamber
mounting holes
Prior art date
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Expired
Application number
JP1985096983U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS624445U (ja
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Publication of JPS624445U publication Critical patent/JPS624445U/ja
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Publication of JPH0349067Y2 publication Critical patent/JPH0349067Y2/ja
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Landscapes

  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
  • Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は自動車のインストルメントパネルに
装着されているグローブボツクスに関するもので
ある。
従来の技術 自動車のインストルメントパネルには小物類を
収容するためのグローブボツクスが設けられてい
る。このグローブボツクス1は通常第4図に示す
様に一気室に形成され、前端開口部に扉2が開閉
自在に装着されている。
考案が解決しようとする問題点 従来のグローブボツクスは一気室のため小物類
が雑然と収納され、その整理が困難なため小物類
の出し入れが面倒であつた。またグローブボツク
ス1の扉2には通常ロツク機構が設けられてお
り、貴重品を収納することができるが、一般にグ
ローブボツクス1をロツクすることはなく、簡単
に盗難に会うといつた問題があつた。
またグローブボツクスの収納容積を少しでも広
くし、しかも地図等を効率良く収納するものとし
て、実開昭57−452号公報にて開示されているよ
うに、グローブボツクスの奥壁背面にポケツトを
設けたものがある。しかし、このグローブボツク
スでは、ポケツトを別途形成せねばならずコスト
高になると共に標準の大型のグローブボツクスで
はポケツトがインストルメントパネルの奥深い位
置に来るため地図等の出し入れが非常に困難にな
るといつた問題があつた。
問題点を解決するための手段 この考案は、前部室と後部室とを有し、前記後
部室を前部室より若干小さく形成した閉ボツクス
型のグローブボツクスにおいて、前記前部室と後
部室との間の角部両側に取付穴を形成し、前記後
部室の前端に仕切板を装着し、該仕切板の両端に
形成した突起を前記取付穴へ挿入し、かつ前記突
起を前記後部室の前壁と前部室の後壁とで挾持さ
せて着脱自在としたものである。
作 用 上記グローブボツクスは、仕切板を簡単に着脱
でき、グローブボツクス内を、一気室として広く
使用することも、二気室として分割して使用する
こともできる。
また仕切板の使用時は、突起を後部室の前壁と
前部室の後壁とで挾持しており、仕切板が後方へ
外れることがない。
実施例 第1図及び第2図は本考案の一実施例を示す図
面で、同図において、10はインストルメントパ
ネル11に装着されるグローブボツクスで、例え
ば前端部が開口された矩形の箱状に形成され、且
つ、補機部品(図示せず)と干渉する後部を若干
小さくして段部12を形成した2段形状となつて
いる。またグローブボツクス10には、第3図に
示す様に、段部12の両側縁の縦方向中間部にお
いて、その角部13,13を一部切欠いて取付穴
14,14を形成してある。15はグローブボツ
クス10の前端開口部を開閉する扉で、ヒンジ
(図示せず)等で下縁を開閉自在に支持させてあ
り、中央部に把手16を一体に形成してある。ま
た開閉扉15にはロツク機構(図示せず)も設け
てある。
17はグローブボツクス10内を仕切る仕切板
で、可撓性を有する材料でもつて段部12の内側
開口部と略同一かそれより僅かに小さい大きさに
形成され、両側縁にグローブボツクス10に形成
された取付穴14,14に嵌入する突起18,1
8を一体に形成してある。そして前記突起18,
18をグローブボツクス10の取付穴14,14
に嵌入させることにより仕切板17を段部12の
内側に起立させグローブボツクス10内を前部室
10aと後部室10bに区画する。この仕切板1
7は可撓性を有するのが突起18,18が前部室
10aの後壁19と後部室10bの側壁20にて
挟持され、後方へ押付けられても側壁20に対す
る突起18のひつかかり代が大きいので仕切板1
7は外れることがない。逆に仕切板17を前方へ
引けば突起18の後壁19に対するひつかかり代
が小さいので仕切板17を簡単に外すことができ
る。前記仕切板17は、例えば、インストルメン
トパネル11と一体に形成するか、或いはインス
トルメントパネル11の下方に設けられるアンダ
ートレー(図示せず)と一体に形成しておき、使
用時にインストルメントパネル11或いはアンダ
ートレーから切離して使用するようにすれば仕切
板17を別個に形成する必要がなく、しかも非使
用時の管理も容易である。
上記2気室構造のグローブボツクス10は後部
室10bへ使用頻度の低いものや貴重品等を収容
させ、前部室10aへ使用頻度の高いものを収納
させる。尚、仕切板17を取外して一気室として
も使用できる。
考案の効果 この考案は仕切板を脱着させることによりグロ
ーブボツクスを一気室或いは二気室として利用で
き、一気室として使用することにより比較的大型
の小物類を収容でき、2気室として使用すること
により使用頻度の高い小物類と使用頻度の低い小
物類とに分けて収納させることができ、各種小物
類を効率良く収納でき、出し入れが容易になる。
また後部室は外部から遮蔽されるので、当該後部
室へ貴重品類を収納させれば安全である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るグローブボツクスの斜視
図、第2図はその断面図、第3図は仕切板の取付
部の一例を示す拡大断面図、第4図は従来のグロ
ーブボツクスの斜視図である。 10……グローブボツクス、12……段部、1
4……スリツト、15……開閉扉、17……仕切
板、18……突起。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 前部室と後部室とを有し、前記後部室を前部室
    より若干小さく形成した閉ボツクス型のグローブ
    ボツクスにおいて、前記前部室と後部室との間の
    角部両側に取付穴を形成し、前記後部室の前端に
    仕切板を装着し、該仕切板の両端に形成した突起
    を前記取付穴へ挿入し、かつ前記突起を前記後部
    室の前壁と前部室の後壁とで挾持させて着脱自在
    としたことを特徴とするグローブボツクス。
JP1985096983U 1985-06-25 1985-06-25 Expired JPH0349067Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985096983U JPH0349067Y2 (ja) 1985-06-25 1985-06-25

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985096983U JPH0349067Y2 (ja) 1985-06-25 1985-06-25

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS624445U JPS624445U (ja) 1987-01-12
JPH0349067Y2 true JPH0349067Y2 (ja) 1991-10-21

Family

ID=30656510

Family Applications (1)

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JP1985096983U Expired JPH0349067Y2 (ja) 1985-06-25 1985-06-25

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JP (1) JPH0349067Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59154033A (ja) * 1983-02-22 1984-09-03 Michio Osada 半導体リードフレームにおけるステム部端面のフラッシュ除去装置

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50103339U (ja) * 1974-01-31 1975-08-26
JPS6245959Y2 (ja) * 1979-08-24 1987-12-09

Also Published As

Publication number Publication date
JPS624445U (ja) 1987-01-12

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