JPH11291828A - グローブボックス - Google Patents

グローブボックス

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JPH11291828A
JPH11291828A JP9346298A JP9346298A JPH11291828A JP H11291828 A JPH11291828 A JP H11291828A JP 9346298 A JP9346298 A JP 9346298A JP 9346298 A JP9346298 A JP 9346298A JP H11291828 A JPH11291828 A JP H11291828A
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JP
Japan
Prior art keywords
partition plate
main
box
sub
partitioning
Prior art date
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Pending
Application number
JP9346298A
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English (en)
Inventor
Ryuichi Egami
竜一 江上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Araco Co Ltd
Original Assignee
Araco Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ボックス本体内の清掃をし易くするととも
に、必要に応じて仕切板の使用、不使用を選択すること
により、収納スペースの有効利用を図る。 【解決手段】 上面開口のボックス本体1と、ボックス
本体1内の収納スペースSを仕切る副仕切板20と、副
仕切板20で仕切られた一方の収納スペースを仕切る主
仕切板10とを備える。ボックス本体1および副仕切板
20に設けたガイドレール3,21を介して主仕切板1
0を仕切り方向にスライド可能に設ける。ガイドレール
3,21の端面とその端面に対向するボックス本体1の
側壁1cとの間には主仕切板10をガイドレール3,2
1に対し係脱可能とする主仕切板着脱用空間部C1,C
2を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主として車室内に
設けられるグローブボックスに関し、例えば、車検証、
整備手帳等の書類、および、サングラス、カセットテー
プ、ポケットティッシュ等の小物類を整理して収納する
ことができるグローブボックスに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のグローブボックスには、前側壁、
後側壁、左側壁、右側壁および底壁を有する上面開口の
ボックス状をなしかつ車体側部材に出し入れ可能に設け
られるボックス本体と、前記ボックス本体内の収納スペ
ースを左右に仕切る仕切板(本発明でいう主仕切板に相
当する。)とを備え、前記ボックス本体に設けたガイド
レールを介して前記仕切板を仕切り方向すなわち左右方
向にスライド可能に設けたものがある(例えば、特開平
8−99584号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のグローブボック
スでは、仕切板を取り外すことができないため、ボック
ス本体内を清掃するに際し仕切板が邪魔になり、その清
掃が容易にできないという問題があった。また、収納す
る物のサイズに応じて仕切板の使用、不使用を選択する
ことができないため、収納スペースの有効利用が図れな
かった。なお、特開平8−99584号公報のものにお
いては、仕切板をボックス本体の一側壁に接近させる記
載があるが、仕切板を着脱可能に設けるといった技術思
想は記載されていない。
【0004】本発明は上記した問題点を解決するために
なされたものであって、本発明が解決しようとする課題
は、ボックス本体内の清掃をし易くするとともに、必要
に応じて仕切板の使用、不使用を選択することにより、
収納スペースの有効利用を図ることのできるグローブボ
ックスを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の請求項1記載の発明は、上面開口のボッ
クス状をなしかつ車体側部材に出し入れ可能に設けられ
るボックス本体と、前記ボックス本体内の収納スペース
を仕切る主仕切板とを備え、前記ボックス本体に設けた
ガイドレールを介して前記主仕切板を仕切り方向にスラ
イド可能に設け、前記ガイドレールの端面とその端面に
対向する前記ボックス本体の側壁との間には前記主仕切
板を前記ガイドレールに対し係脱可能とする主仕切板着
脱用空間部を形成したグローブボックスである。このよ
うに構成すると、ボックス本体に設けたガイドレールの
端面とその端面に対向するボックス本体の側壁との間の
主仕切板着脱用空間部を通じて、主仕切板をガイドレー
ルにスライド可能に設けることにより、ボックス本体内
の収納スペースを任意の位置で仕切ることができる。ま
た前記主仕切板は、前記主仕切板着脱用空間部を通じて
ガイドレールから取り外すことにより、ボックス本体か
ら取り外すことができる。したがって、主仕切板を取り
外すことによりボックス本体内の清掃がし易くなるとと
もに、必要に応じて主仕切板の使用、不使用を選択する
ことにより収納スペースの有効利用を図ることができ
る。
【0006】請求項2記載の発明は、上面開口のボック
ス状をなしかつ車体側部材に出し入れ可能に設けられる
ボックス本体と、前記ボックス本体内の収納スペースを
仕切る副仕切板と、前記副仕切板で仕切られた一方の収
納スペースを仕切る主仕切板とを備え、前記ボックス本
体および/または副仕切板に設けたガイドレールを介し
て前記主仕切板を仕切り方向にスライド可能に設け、前
記ガイドレールの端面とその端面に対向する前記ボック
ス本体の側壁との間には前記主仕切板を前記ガイドレー
ルに対し係脱可能とする主仕切板着脱用空間部を形成し
たグローブボックスである。このように構成すると、ボ
ックス本体および副仕切板に設けたガイドレールの端面
とその端面に対向するボックス本体の側壁との間の主仕
切板着脱用空間部を通じて、主仕切板をガイドレールに
スライド可能に設けることにより、ボックス本体内の収
納スペースを任意の位置で仕切ることができる。また前
記主仕切板は、前記主仕切板着脱用空間部を通じてガイ
ドレールから取り外すことにより、ボックス本体から取
り外すことができる。したがって、主仕切板を取り外す
ことによりボックス本体内の清掃がし易くなるととも
に、必要に応じて主仕切板の使用、不使用を選択するこ
とにより収納スペースの有効利用を図ることができる。
【0007】請求項3記載の発明は、請求項2記載のグ
ローブボックスであって、副仕切板で仕切られた他方の
収納スペースに取り外した主仕切板を収納可能としたも
のである。このように構成すると、副仕切板により形成
された他方の収納スペースに不使用の主仕切板を収納す
ることができて便利である。
【0008】請求項4記載の発明は、請求項2および3
記載のグローブボックスであって、副仕切板を着脱可能
としたものである。このように構成すると、副仕切板を
取り外すことによりボックス本体内の清掃がし易くなる
とともに、必要に応じて副仕切板の使用、不使用を選択
することにより収納スペースの有効利用を図ることがで
きる。
【0009】請求項5記載の発明は、請求項1〜4のい
ずれかに記載のグローブボックスであって、主仕切板の
仕切り方向と交差する方向に収納スペースを仕切る付属
仕切板を備えたものである。このように構成すると、主
仕切板で仕切られた収納スペースを付属仕切板によって
さらに仕切ることができるので、小物の収納に便利とな
る。
【0010】請求項6記載の発明は、請求項5記載のグ
ローブボックスであって、付属仕切板を着脱可能とした
ものである。このように構成すると、付属仕切板を取り
外すことによりボックス本体内の清掃がし易くなるとと
もに、必要に応じて付属仕切板の使用、不使用を選択す
ることにより収納スペースの有効利用を図ることができ
る。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の一実施の形態を図面に基
づいて説明する。図1にグローブボックスの斜視図、図
7に分解斜視図が示されている。図1および図2に示す
ように、グローブボックスは、その主体をなすボックス
本体1と、そのボックス本体1内に配置される主仕切板
10、副仕切板20および付属仕切板30とを備えてい
る。なお、説明の都合上、ボックス本体1、副仕切板2
0、主仕切板10、付属仕切板30の順に説明する。
【0012】ボックス本体1について図8および図9を
参照して述べる。図8はボックス本体1の平面説明図、
図9は図8のIX−IX線断面図である。ボックス本体
1は、例えば合成樹脂からなり、前側壁1a、後側壁1
b、左側壁1c、右側壁1dおよび底壁1eを有する横
長の上面開口のボックス状をなしており、内部に上面開
口の収納スペースSを形成している。
【0013】収納スペースSは、例えば、車検証および
整備手帳等を横長にして収納可能な横幅および高さを有
している。また収納スペースSは、前記車検証および整
備手帳等の他、例えば、サングラス、カセットテープ、
ポケットティッシュ等の小物類を収納可能な前後幅を有
している。収納スペースSの前後幅は底壁1e側から上
面に向かって次第に大きく形成されており、このため、
前側壁1aと後側壁1bとは相互に上方広がり状のテー
パー状をなしている(図9参照)。
【0014】前記ボックス本体1は、図示は省略する
が、周知のもの(例えば、特開平8−99584号公報
参照)と同様に、車室内のインストルメントパネルの助
手席側に設置されるもので、ボックス本体1の下部に設
けた水平軸部を介して前記インストルメントパネルに回
動操作によって出し入れ可能に設けられる。ボックス本
体1は、前記インストルメントパネルに押し込みにより
収納される。また、図8における左方は車両左方また右
方は車両右方に相当し、上方は車両前方すなわちインス
トルメントパネル側、また下方は車両後方すなわち車室
側に相当する。なお、インストルメントパネルは本発明
でいう車体側部材に相当する。
【0015】また、図1に示すように、前記ボックス本
体1の前側壁1aには、インストルメントパネルに対し
施錠可能なロック部2が設けられている。ロック部2の
取っ手2aを助手席側(手前側)に引くことによりロッ
ク部2の前記施錠が解除され、ボックス本体1を助手席
側(車室側)に回動することにより、ボックス本体1が
収納スペースSの上面開口を露出させた状態に引き出さ
れる。
【0016】また、図8および図9に示すように、前記
前側壁1aの内側面上部には、左右方向に延びる前側の
ガイドレール3が一体的に設けられている。前側のガイ
ドレール3は、図6に断面図で示すように、収納スペー
スS側に開口するレール溝3aを有する断面ほぼC字形
状をなしている。図8に示すように、前側のガイドレー
ル3の左端面と、その端面に対向する前記左側壁1cと
の間には、主仕切板着脱用空間部C1が形成されてい
る。なお、前側のガイドレール3の右端面は前記右側壁
1dと接合されている。
【0017】図8および図9に示すように、前記ボック
ス本体1の左側壁1cおよび右側壁1dには、縦方向に
直線状に延びる係合条溝4が左右対称状に形成されてい
る。係合条溝4は、当該側壁1c,1dに突設された前
後一対をなしかつ相互に平行をなす線状リブ5によって
形成されている。係合条溝4はボックス本体1の後側壁
1bと所定の間隔を隔ててほぼ平行をなしており、その
溝幅は副仕切板20(図7参照)の板厚より僅かに大きく
形成されている。
【0018】前記ボックス本体1の左側壁1cおよび右
側壁1dと底壁1eとのなすそれぞれの隅角部には、前
後の係合溝6が左右対称状に形成されている。係合溝6
は、当該隅角部に突設された前後一対をなしかつ相互に
平行をなすブロック状リブ7によって形成されている。
前後の係合溝6は、ボックス本体1の前側壁1aおよび
係合条溝4との間をほぼ3等分する位置に形成されてお
り、その溝幅は付属仕切板30(図7参照)の板厚より僅
かに大きく形成されている。なお、図2にグローブボッ
クスの平面説明図、図3に図2のIII−III線断面
図、図4に図3のIV−IV線断面図、図5に図3のV
−V線断面図が示されている。
【0019】次に、副仕切板20について図2〜図4お
よび図7を参照して述べる。副仕切板20は、例えば合
成樹脂からなり、ほぼ四角形平板状をなしている。副仕
切板20の正面上部には、左右方向に延びる後側のガイ
ドレール21が一体的に設けられている。後側のガイド
レール21は、前記前側のガイドレール3と同様に、収
納スペースS側に開口するレール溝21aを有する断面
ほぼC字形状をなしている。なお、後側のガイドレール
21の両端面は、副仕切板20の両端より内方に位置さ
れている。
【0020】前記副仕切板20は、その左右側縁部を前
記ボックス本体1の左右の係合条溝4にスライド状に係
合させることによってボックス本体1に着脱可能に設け
られる。この副仕切板20によって、ボックス本体1の
収納スペースSが前後の収納スペースS(同一符号を付
す。)に仕切られることにより、その後側に例えば車検
証、整備手帳等(図2および図3中、二点鎖線40参
照)を収納可能な収納スペースSが区画され、その前側
に例えばサングラス、カセットテープ、ポケットティッ
シュ等の小物類を収納可能な収納スペースSが区画され
る。また後側の収納スペースSは、不使用の主仕切板1
0および付属仕切板30も車検証、整備手帳等と重ねる
ようにして収納可能である。
【0021】また、図2に示すように、副仕切板20の
左右端縁部をボックス本体1の係合条溝4に係入させて
副仕切板20を取り付けた時において、後側のガイドレ
ール21の左端面と前記左側壁1cとの間には、主仕切
板着脱用空間部C2が形成される。なお、後側のガイド
レール21の右端面は、前記右側壁1dの前側の線状リ
ブ5と対向状に近接する。また、後側のガイドレール2
1は前側のガイドレール3と対向状をなす。
【0022】次に、主仕切板10について図2〜図5お
よび図7を参照して述べる。主仕切板10は、例えば合
成樹脂からなり、ほぼ逆さ台形平板状をなしている。主
仕切板10の上部両端部には、前記前側のガイドレール
3のガイド溝3aおよび前側のガイドレール21のガイ
ド溝21aと係合可能なほぼT字状をなす前後の摺動部
11が一体的に形成されている(図6参照)。
【0023】前記主仕切板10には、その下面から上方
に向けて切り込まれた前後のスリット溝12が平行状に
形成されている。スリット溝12は、その上部が付属仕
切板30の肉厚よりも僅かに大きい溝幅で形成され、か
つ下面に向かって溝幅を揺るやかに広くするテーパ状に
形成されている。
【0024】前記主仕切板10は、前記ボックス本体1
の左側壁1cと両ガイドレール3,21との間に形成さ
れた主仕切板着脱用空間部C1,C2を通じて(図2お
よび図3の二点鎖線10参照)、その前後の摺動部11
を当該ガイドレール3,21のガイド溝3a,21aに
スライド状に係合させることによってボックス本体1に
左右方向にスライド可能に設けられている(図2および
図3参照)。これにより、前記副仕切板20で仕切られ
た前側の収納スペースSが任意の位置で左右の収納スペ
ースS(同一符号を付す。)に仕切られる。
【0025】次に、付属仕切板30について図2, 図
3, 図5および図7を参照して述べる。付属仕切板30
は、例えば合成樹脂からなり、ほぼ四角形平板状をなし
ている。付属仕切板30は、前後2枚用意される。各付
属仕切板30は、前記主仕切板10をボックス本体1に
組み付ける前に、その左右の下端隅角部をボックス本体
1の係合溝6に係合させることによって立設する。そし
て、前記主仕切板10を主仕切板着脱用空間部C1,C
2に挿し込む際に、主仕切板10の当該スリット溝12
に各付属仕切板30が相対的に左右方向にスライド可能
に係合されることによって、各付属仕切板30がボック
ス本体1に着脱可能に設けられる。(図2および図3参
照)。この付属仕切板30によって、前記主仕切板10
で仕切られた左右の収納スペースSがさらに細かく前後
の収納スペースS(同一符号を付す。)に仕切られる。
この収納スペースSには、例えば、サングラス、カセッ
トテープ、ポケットティッシュ等の小物類を分散して収
納することができる。
【0026】上記したグローブボックスによると、ボッ
クス本体1のガイドレール3および副仕切板20のガイ
ドレール21にスライド可能に設けた主仕切板10によ
り、ボックス本体1内の副仕切板20で仕切られた前側
の収納スペースSを、収納する物のサイズに合わせて任
意の位置で仕切ることができる。また主仕切板10は、
前記主仕切板着脱用空間部C1,C2を通じて(図2お
よび図4の二点鎖線参照)、ガイドレール3,21から
取り外すことにより、ボックス本体1から取り外すこと
ができる。したがって、主仕切板10を取り外すことに
よりボックス本体1内の清掃がし易くなるとともに、必
要に応じて主仕切板10の使用、不使用を選択すること
により収納スペースSの有効利用を図ることができる。
【0027】また、ボックス本体1内の副仕切板20で
仕切られた後側の収納スペースSには、不使用の主仕切
板10および/または付属仕切板30を収納することが
できて便利である。なお、主仕切板10を再び使用した
い場合には、前に述べたように、主仕切板着脱用空間部
C1,C2を通じてガイドレール3,21に取り付ける
ことにより、ボックス本体1に容易に組み付けることが
できる。
【0028】また、副仕切板20をボックス本体1の係
合条溝4から抜き外して取り外すことによりボックス本
体1内の清掃がし易くなるとともに、必要に応じて副仕
切板20の使用、不使用を選択することにより収納スペ
ースSの有効利用を図ることができる。なお、副仕切板
20を再び使用したい場合には、前に述べたように、係
合条溝4に挿入することにより、ボックス本体1に容易
に組み付けることができる。
【0029】また、付属仕切板30によって主仕切板1
0で仕切られた収納スペースSをさらに仕切ることがで
きるので、小物の収納に便利となる。
【0030】また、主仕切板10を取り外した際に、付
属仕切板30を係合溝6から抜き外して取り外すことに
より、ボックス本体1内の清掃がし易くなるとともに、
必要に応じて2枚の付属仕切板30のそれぞれの使用、
不使用を選択することにより収納スペースSの有効利用
を図ることができる。また、不使用の付属仕切板30を
前に述べたように後側の収納スペースSに収納すること
ができて便利である。なお、付属仕切板30を再び使用
したい場合には、前に述べたように、係合溝6に挿入す
ることにより、ボックス本体1に容易に組み付けること
ができる。
【0031】本発明は前記実施の形態に限定されるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更
が可能である。例えば、主仕切板10を係脱可能とする
主仕切板着脱用空間部C1,C2は、上記実施の形態の
左側に設ける他、右側に設けることもでき、また左右両
側あるいは中間部に設けることも可能である。また、主
仕切板10は、1枚に限らず複数枚設けることができ
る。また、主仕切板10は、副仕切板20で仕切られた
後側の収納スペースSに配置することもできる。
【0032】また、副仕切板20はボックス本体1に固
定してもよい。また、副仕切板20は排除することもで
き、この場合、後側のガイドレール21はボックス本体
1の後側壁1bに設ければよい。また、後側のガイドレ
ール21は、副仕切板20の有無に関わらず、ボックス
本体1の底壁1eに設けても良い。また、副仕切板20
を備える場合には、前側のガイドレール3を副仕切板2
0に後側のガイドレール21と並列状に設けても良い。
また、ガイドレール3の本数、形状等は適宜変更するこ
とが可能である。また、付属仕切板30はボックス本体
1または主仕切板10に固定することもできる。また、
付属仕切板30の枚数も2枚に限定されない。また、付
属仕切板30は排除することもできる。
【0033】
【発明の効果】本発明のグローブボックスによれば、ボ
ックス本体内の収納スペースを仕切る主仕切板を着脱す
ることができるので、主仕切板を取り外すことによりボ
ックス本体内の清掃がし易くするとともに、必要に応じ
て主仕切板の使用、不使用を選択することにより収納ス
ペースの有効利用を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】グローブボックスの斜視図である。
【図2】グローブボックスの平面説明図である。
【図3】図2のIII−III線断面図である。
【図4】図3のIV−IV線断面図である。
【図5】図3のV−V線断面図である。
【図6】ガイドレールの断面図である。
【図7】グローブボックスの分解斜視図である。
【図8】ボックス本体の平面説明図である。
【図9】図8のIX−IX線断面図である。
【符号の説明】
1 ボックス本体 1a 前側壁 1b 後側壁 1c 左側壁 1d 右側壁 1e 底壁 3 ガイドレール 10 主仕切板 20 副仕切板 21 ガイドレール 30 付属仕切板 C1 主仕切板着脱用空間部 C2 主仕切板着脱用空間部 S 収納スペース

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上面開口のボックス状をなしかつ車体側
    部材に出し入れ可能に設けられるボックス本体と、前記
    ボックス本体内の収納スペースを仕切る主仕切板とを備
    え、前記ボックス本体に設けたガイドレールを介して前
    記主仕切板を仕切り方向にスライド可能に設け、前記ガ
    イドレールの端面とその端面に対向する前記ボックス本
    体の側壁との間には前記主仕切板を前記ガイドレールに
    対し係脱可能とする主仕切板着脱用空間部を形成したグ
    ローブボックス。
  2. 【請求項2】 上面開口のボックス状をなしかつ車体側
    部材に出し入れ可能に設けられるボックス本体と、前記
    ボックス本体内の収納スペースを仕切る副仕切板と、前
    記副仕切板で仕切られた一方の収納スペースを仕切る主
    仕切板とを備え、前記ボックス本体および/または副仕
    切板に設けたガイドレールを介して前記主仕切板を仕切
    り方向にスライド可能に設け、前記ガイドレールの端面
    とその端面に対向する前記ボックス本体の側壁との間に
    は前記主仕切板を前記ガイドレールに対し係脱可能とす
    る主仕切板着脱用空間部を形成したグローブボックス。
  3. 【請求項3】 請求項2記載のグローブボックスであっ
    て、副仕切板で仕切られた他方の収納スペースに取り外
    した主仕切板を収納可能としたグローブボックス。
  4. 【請求項4】 請求項2および3記載のグローブボック
    スであって、副仕切板を着脱可能としたグローブボック
    ス。
  5. 【請求項5】 請求項1〜4のいずれかに記載のグロー
    ブボックスであって、主仕切板の仕切り方向と交差する
    方向に収納スペースを仕切る付属仕切板を備えたグロー
    ブボックス。
  6. 【請求項6】 請求項5記載のグローブボックスであっ
    て、付属仕切板を着脱可能としたグローブボックス。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100589269B1 (ko) 2004-08-17 2006-06-19 현대모비스 주식회사 칸막이가 구비된 글로브 박스
CN111493482A (zh) * 2020-05-15 2020-08-07 浙江冠鸿箱包有限公司 一种旅行箱包
CN116901850A (zh) * 2022-04-18 2023-10-20 丰田自动车株式会社 手套箱

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