JPH0349149A - 白熱電球及びその製造方法 - Google Patents
白熱電球及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH0349149A JPH0349149A JP18270789A JP18270789A JPH0349149A JP H0349149 A JPH0349149 A JP H0349149A JP 18270789 A JP18270789 A JP 18270789A JP 18270789 A JP18270789 A JP 18270789A JP H0349149 A JPH0349149 A JP H0349149A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- lamp
- halogen
- exhaust
- exhaust system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はハロゲン電球、並びに白熱電球に係り、特に、
その製造方法に関する。
その製造方法に関する。
ハロゲンランプ内に大気圧よりも高い圧力の気体を封入
する場合、ガス導入系の途中にガス溜めを設けて、この
ガス溜めとランプ内に所定の圧力のガスを導入し、その
後、導入系を閉じた後にランプを冷却し、ガス溜め内の
ガスの一部をランプ内に吸引5M縮させ、且つ、ランプ
内の圧力を大気圧以下とした状態でチップオフする方法
が知られている。 この場合、ランプ内に封入するハロゲンを予め上記ガス
と混合しておく場合と、ランプ内に封入するときに混合
する場合とが有るが、何れの場合にも、ランプ内に封入
されるハロゲンの量を正確に制御することが、ランプの
性能のバラツキを押さえる上で重要である。そのために
、特開昭48−15374に示される如く、予め、測定
、定量したハロゲンをランプ内に封入する事も行われて
いる。その場合には、ランプの性能は良いが、ランプ製
造工程が複雑となり、コスト高となる事は避けられない
。
する場合、ガス導入系の途中にガス溜めを設けて、この
ガス溜めとランプ内に所定の圧力のガスを導入し、その
後、導入系を閉じた後にランプを冷却し、ガス溜め内の
ガスの一部をランプ内に吸引5M縮させ、且つ、ランプ
内の圧力を大気圧以下とした状態でチップオフする方法
が知られている。 この場合、ランプ内に封入するハロゲンを予め上記ガス
と混合しておく場合と、ランプ内に封入するときに混合
する場合とが有るが、何れの場合にも、ランプ内に封入
されるハロゲンの量を正確に制御することが、ランプの
性能のバラツキを押さえる上で重要である。そのために
、特開昭48−15374に示される如く、予め、測定
、定量したハロゲンをランプ内に封入する事も行われて
いる。その場合には、ランプの性能は良いが、ランプ製
造工程が複雑となり、コスト高となる事は避けられない
。
【発明が解決しようとする31!13
本発明の目的はランプ封入ハロゲンガス量のバラッキを
除き、それに伴う性能のバラツキを押さえて、均一で信
頼性の高いハロゲンランプを製造し、且つ、安価に提供
する事に有る。また、同時に、有害なハロゲンガスの排
気端末処理を簡便に行なう事に有る。 r課題を解決するための手段】 上記目的を達成するために1本発明による電球。 及びその製造方法では、ランプの排気、脱ガスのための
排気系と、ランプ封入ガス導入系に封入ガスを導入し、
ランプをチップオフした後、該ガス導入系に残ったハロ
ゲンを含む封入ガスを排気するための排気系とを別の系
とした。
除き、それに伴う性能のバラツキを押さえて、均一で信
頼性の高いハロゲンランプを製造し、且つ、安価に提供
する事に有る。また、同時に、有害なハロゲンガスの排
気端末処理を簡便に行なう事に有る。 r課題を解決するための手段】 上記目的を達成するために1本発明による電球。 及びその製造方法では、ランプの排気、脱ガスのための
排気系と、ランプ封入ガス導入系に封入ガスを導入し、
ランプをチップオフした後、該ガス導入系に残ったハロ
ゲンを含む封入ガスを排気するための排気系とを別の系
とした。
上述した如く、二つの排気系を用いる事により、上記ラ
ンプの排気、脱ガスのための排気系に付着し易く、シた
がって、排気し難いハロゲンガスの残渣が紛れ込むこと
を防止し、それ故、その残渣がランプに入り込むことを
防止すると共に、上記ランプの排気、脱ガスの際に生じ
る多量の排気ガスと、並びに、残留米排気ガスを除去す
るために、排気系を不活性ガスで洗う際に生じる多量の
排気ガスと、ハロゲンを含む導入ガスの排気ガスとを分
離する事により、有害ガスの排気端末処理を簡便に行な
う事が出来、且つ、装置がハロゲンで腐食される事を防
止できる。
ンプの排気、脱ガスのための排気系に付着し易く、シた
がって、排気し難いハロゲンガスの残渣が紛れ込むこと
を防止し、それ故、その残渣がランプに入り込むことを
防止すると共に、上記ランプの排気、脱ガスの際に生じ
る多量の排気ガスと、並びに、残留米排気ガスを除去す
るために、排気系を不活性ガスで洗う際に生じる多量の
排気ガスと、ハロゲンを含む導入ガスの排気ガスとを分
離する事により、有害ガスの排気端末処理を簡便に行な
う事が出来、且つ、装置がハロゲンで腐食される事を防
止できる。
以下、本発明を図を用いて説明する。
第1図において、支持具4で支持されたハロゲン電球1
は、排気、脱ガスされた後に、ガス導入ヘッドNに移さ
れる。ヘッドNでは、排気管兼ガス導入管2並びに3を
経て所定のガスが導入され。 チャック兼開閉バルブ5が閉じられる。その後。 ハロゲン電球1は断熱容器6に満たされた液体窒素中に
浸される。十分に冷却されたハロゲン電球1は次のヘッ
ドN+1に移され、予め冷却された保持具7により保持
されながら、バーナー8によりチップオフされる。 ガス導入管2に残ったハロゲンガスを含む導入ガスはヘ
ッドN+2で別の排気系を経て排気された後、不活性ガ
スが大気圧まで導入された状態でガス導入管2を抜き去
る。この時、ヘッドN+2で排気された、ハロゲンを含
む排気ガスは特別に配管したハロゲン処理装置へと導か
れ、無毒化される。 ヘッドN+2はヘッド1として、その後、別の新たなハ
ロゲン電球11がチャックされ、ヘッドN+2とは別の
排気系で排気、脱ガスが行なわれる。 ハロゲン電球11並びに排気系に残った残留ガスは不活
性ガスで洗う事により、速やかに排気されるが、ガス導
入ヘッドNで封入ガスが導入される前に、N−1のヘッ
ド(図示省略)で高速、且つ、到達真空度の高い別の排
気系を用いるならば、より一層、不純ガスの少ない、従
って、ランプの寿命が長く、特性のバラツキの少ないラ
ンプを製造する事が出来る。 【発明の効果1 以上述べた如く1本発明によれば、均一で信頼性の高い
電球を安価に提供することができると共に、!!l造設
備の腐食を防止し、且つ、有害なハロゲンガスを含む排
気ガスを有効に無毒化する処理を行なう事が出来る。
は、排気、脱ガスされた後に、ガス導入ヘッドNに移さ
れる。ヘッドNでは、排気管兼ガス導入管2並びに3を
経て所定のガスが導入され。 チャック兼開閉バルブ5が閉じられる。その後。 ハロゲン電球1は断熱容器6に満たされた液体窒素中に
浸される。十分に冷却されたハロゲン電球1は次のヘッ
ドN+1に移され、予め冷却された保持具7により保持
されながら、バーナー8によりチップオフされる。 ガス導入管2に残ったハロゲンガスを含む導入ガスはヘ
ッドN+2で別の排気系を経て排気された後、不活性ガ
スが大気圧まで導入された状態でガス導入管2を抜き去
る。この時、ヘッドN+2で排気された、ハロゲンを含
む排気ガスは特別に配管したハロゲン処理装置へと導か
れ、無毒化される。 ヘッドN+2はヘッド1として、その後、別の新たなハ
ロゲン電球11がチャックされ、ヘッドN+2とは別の
排気系で排気、脱ガスが行なわれる。 ハロゲン電球11並びに排気系に残った残留ガスは不活
性ガスで洗う事により、速やかに排気されるが、ガス導
入ヘッドNで封入ガスが導入される前に、N−1のヘッ
ド(図示省略)で高速、且つ、到達真空度の高い別の排
気系を用いるならば、より一層、不純ガスの少ない、従
って、ランプの寿命が長く、特性のバラツキの少ないラ
ンプを製造する事が出来る。 【発明の効果1 以上述べた如く1本発明によれば、均一で信頼性の高い
電球を安価に提供することができると共に、!!l造設
備の腐食を防止し、且つ、有害なハロゲンガスを含む排
気ガスを有効に無毒化する処理を行なう事が出来る。
第1図は本発明の一実施例の方法の電球i造工程を示す
ガス吸入、排出用ヘッド部の断面図である。 符号の説明 l・・・ハロゲン電球、2・・・ガス導入管、3・・・
ガス導入管、4・・・支持具、5・・・チャック兼開閉
バルブ、6・・・断熱容器、7・・・保持具、8・・・
バーナー、11・・・ハロゲン電球 茅 1 図 (2) 、 △・ノ ト N (b)へ、・・FN十f (d) ヘヅドN+2 ヘラ)1
ガス吸入、排出用ヘッド部の断面図である。 符号の説明 l・・・ハロゲン電球、2・・・ガス導入管、3・・・
ガス導入管、4・・・支持具、5・・・チャック兼開閉
バルブ、6・・・断熱容器、7・・・保持具、8・・・
バーナー、11・・・ハロゲン電球 茅 1 図 (2) 、 △・ノ ト N (b)へ、・・FN十f (d) ヘヅドN+2 ヘラ)1
Claims (1)
- 1、透光性気密容器内に内部導入線を介して継線したタ
ングステンフィラメントを具備した白熱電球において、
第1の排気系を用いて予め排気、脱ガスした、該ランプ
内に希ガス、窒素ガス、あるいはこれらガスの混合ガス
にハロゲンガスを混合したガスを導入し、その後、該ラ
ンプをチップオフし、その後、第2の排気系を用いて、
該ガス導入系の1部兼排気系を排気した後、新たに別の
ランプを装着し、上記工程に戻ることを特徴とする白熱
電球製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18270789A JPH0349149A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 白熱電球及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18270789A JPH0349149A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 白熱電球及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349149A true JPH0349149A (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=16123031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18270789A Pending JPH0349149A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 白熱電球及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0349149A (ja) |
-
1989
- 1989-07-17 JP JP18270789A patent/JPH0349149A/ja active Pending
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