JPH0349206Y2 - - Google Patents
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- JPH0349206Y2 JPH0349206Y2 JP6675386U JP6675386U JPH0349206Y2 JP H0349206 Y2 JPH0349206 Y2 JP H0349206Y2 JP 6675386 U JP6675386 U JP 6675386U JP 6675386 U JP6675386 U JP 6675386U JP H0349206 Y2 JPH0349206 Y2 JP H0349206Y2
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- Japan
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- floor panel
- frame
- plate
- frames
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 9
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 9
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 9
- 238000005187 foaming Methods 0.000 claims description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 6
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 3
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Floor Finish (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、物置などの床パネルとして用いられ
る組立家屋用床パネルに関するものである。
る組立家屋用床パネルに関するものである。
(従来の技術とその問題点)
従来の組立家屋の床パネルは、一枚の鋼板を屈
曲加工して内面に補強リブを設けるとともに、そ
の外周縁を屈曲して枠部を形成したものであつ
た。
曲加工して内面に補強リブを設けるとともに、そ
の外周縁を屈曲して枠部を形成したものであつ
た。
ところが、床パネル上に人が乗ると、その床パ
ネルが撓んで歩行しにくいこと、金属音が発生し
て不快感を与えること、さらに湿度の関係で床パ
ネル面に結露が発生しやすいことなどの問題があ
つた。
ネルが撓んで歩行しにくいこと、金属音が発生し
て不快感を与えること、さらに湿度の関係で床パ
ネル面に結露が発生しやすいことなどの問題があ
つた。
本考案は、上記事実に鑑みてなされたものであ
つて、人が乗つても撓まず、金属音も発生せず、
結露の発生も有効に防止できる組立家屋用床パネ
ルを提供することを目的とするものである。
つて、人が乗つても撓まず、金属音も発生せず、
結露の発生も有効に防止できる組立家屋用床パネ
ルを提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決とするため、本考案の組立家
屋用床パネルは、少なくとも両端部に形成される
枠体間には、前記枠体より浮上するようにして下
板を配設するとともに該下板の上方に略平行に上
板を配設して、上下板間に前記枠体の中空部と連
通する中空隙間を形成し、かつ前記枠体又は上板
の端部に係合段部を形成するとともに、前記枠体
の中空部と上下板間の中空間隙に発泡樹脂液を注
入発泡せしめて上記枠体と上下板とを一体に固着
せしめたものである。
屋用床パネルは、少なくとも両端部に形成される
枠体間には、前記枠体より浮上するようにして下
板を配設するとともに該下板の上方に略平行に上
板を配設して、上下板間に前記枠体の中空部と連
通する中空隙間を形成し、かつ前記枠体又は上板
の端部に係合段部を形成するとともに、前記枠体
の中空部と上下板間の中空間隙に発泡樹脂液を注
入発泡せしめて上記枠体と上下板とを一体に固着
せしめたものである。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を第1図〜第6図に基
づいて説明する。まず、第6図に示す組立家屋
は、基礎上に載せられた床パネル1と、その床パ
ネル1の四隅に立設された支柱2と、その支柱2
間に配設された側壁3、後壁4及び前壁5と、前
壁5の出入口6に配設された引き戸7と、支柱上
に配設された屋根8とから構成されている。
づいて説明する。まず、第6図に示す組立家屋
は、基礎上に載せられた床パネル1と、その床パ
ネル1の四隅に立設された支柱2と、その支柱2
間に配設された側壁3、後壁4及び前壁5と、前
壁5の出入口6に配設された引き戸7と、支柱上
に配設された屋根8とから構成されている。
上記実施例の床パネル1は、第1図〜第5図に
示す如く、左右両端部および前後両端部に形成さ
れる枠体13,13,14,14間に、該枠体1
3,13,14,14より浮上するようにしてカ
ラー鋼板よりなる下板10を配設するとともに該
下板10の上方に略平行にカラー鋼板よりなる上
板9を配設して、上下板9,10間に前記枠体1
3,13,14,14の中空部13′,13′,1
4′,14′と連通する中空間隙50を形成し、前
記枠体13,13,14,14の中空部13′,
13′,14′,14′と上下板9,10間の中空
間隙50に発泡樹脂液を注入発泡12せしめて上
記枠体13,13,14,14と上下板9,10
とを一体に固着せしめている。
示す如く、左右両端部および前後両端部に形成さ
れる枠体13,13,14,14間に、該枠体1
3,13,14,14より浮上するようにしてカ
ラー鋼板よりなる下板10を配設するとともに該
下板10の上方に略平行にカラー鋼板よりなる上
板9を配設して、上下板9,10間に前記枠体1
3,13,14,14の中空部13′,13′,1
4′,14′と連通する中空間隙50を形成し、前
記枠体13,13,14,14の中空部13′,
13′,14′,14′と上下板9,10間の中空
間隙50に発泡樹脂液を注入発泡12せしめて上
記枠体13,13,14,14と上下板9,10
とを一体に固着せしめている。
更に詳述すれば、上記枠体13,14は、上片
よりも下片を長くした略コの字形の本体13a,
14aと、その本体13a,14aの上片の内側
縁から立ち上がらせたL字形の上板支持部13
b,14bと、本体13a,14aの下片の内側
縁から立ち上がらせたL字形の下板支持部13
c,14cとを有し、その枠体13,14の端部
には上方及び側方開放の側壁用、後壁用の係合段
部13″,14″を形成している。また前後枠体1
4,14の本体14a,14aの高さH1は左右
枠体13,13の本体13a,13aの上片と下
片との間の間隔L1と略等しく(H1≒L1)してあ
り、前後枠体14,14の下片から上板支持部1
4b,14bの上片までの高さH2は左右枠体1
3,13の本体13a,13aの下片から上板支
持部13b,13bの上片までの間隔L2と略等
しく(H2≒L2)してあり、前後枠体14,14
の下板支持部14c,14cの高さH3は左右枠
体13,13の本体13a,13aの下片から下
板支持部13c,13cの上片までの間隔L3と
略等しく(H3≒L3)してある。さらに各上板支
持部13b,13b,14b,14bの両端を本
体13a,13a,14a,14aの上片の幅α
分だけ切欠き、各下板支持部13c,13c,1
4c,14cの両端を本体13a,13a,14
a,14aの下片の幅β分だけ切欠いてある。
よりも下片を長くした略コの字形の本体13a,
14aと、その本体13a,14aの上片の内側
縁から立ち上がらせたL字形の上板支持部13
b,14bと、本体13a,14aの下片の内側
縁から立ち上がらせたL字形の下板支持部13
c,14cとを有し、その枠体13,14の端部
には上方及び側方開放の側壁用、後壁用の係合段
部13″,14″を形成している。また前後枠体1
4,14の本体14a,14aの高さH1は左右
枠体13,13の本体13a,13aの上片と下
片との間の間隔L1と略等しく(H1≒L1)してあ
り、前後枠体14,14の下片から上板支持部1
4b,14bの上片までの高さH2は左右枠体1
3,13の本体13a,13aの下片から上板支
持部13b,13bの上片までの間隔L2と略等
しく(H2≒L2)してあり、前後枠体14,14
の下板支持部14c,14cの高さH3は左右枠
体13,13の本体13a,13aの下片から下
板支持部13c,13cの上片までの間隔L3と
略等しく(H3≒L3)してある。さらに各上板支
持部13b,13b,14b,14bの両端を本
体13a,13a,14a,14aの上片の幅α
分だけ切欠き、各下板支持部13c,13c,1
4c,14cの両端を本体13a,13a,14
a,14aの下片の幅β分だけ切欠いてある。
従つて、第3図〜第5図に示す如く、前後枠体
14,14の両端を左右枠体13,13の両端内
に挿入して、左右両端部および前後両端部に平面
形状がロの字形の枠11を形成することができ
る。
14,14の両端を左右枠体13,13の両端内
に挿入して、左右両端部および前後両端部に平面
形状がロの字形の枠11を形成することができ
る。
前記上板9及び下板10は、その外周縁が下向
きに直角に折り曲げられており、上板支持部13
b,13b,14b,14b及び下板支持部13
c,13c,14c,14cにそれぞれ上方より
嵌合される。尚、上板9及び下板10の材質とし
ては、鋼板の他に、合成樹脂、アルミニウム等が
用いられる。
きに直角に折り曲げられており、上板支持部13
b,13b,14b,14b及び下板支持部13
c,13c,14c,14cにそれぞれ上方より
嵌合される。尚、上板9及び下板10の材質とし
ては、鋼板の他に、合成樹脂、アルミニウム等が
用いられる。
前記発泡樹脂液は、図示の枠体13の本体13
aに穿設された注入口13dより若しくは上板
(又は下板)に穿設された不図示の注入口より枠
体13,14の中空部13′,14′と上下板9,
10の中空間隙50に注入した後、加熱し、発泡
12させる。そして、その発泡体の接着性により
枠体13,13,14,14と上下板9,10を
一体に固着し、これによつて第1図に示す床パネ
ル1を得るのである。
aに穿設された注入口13dより若しくは上板
(又は下板)に穿設された不図示の注入口より枠
体13,14の中空部13′,14′と上下板9,
10の中空間隙50に注入した後、加熱し、発泡
12させる。そして、その発泡体の接着性により
枠体13,13,14,14と上下板9,10を
一体に固着し、これによつて第1図に示す床パネ
ル1を得るのである。
上記実施例では、組立家屋の床を1枚の床パネ
ル1で構成する場合を例にあげて説明したが、こ
れに限定されるわけではなく、例えば第7図に示
す如く、一方の枠体13の端部には前記実施例と
同様構成の上方及び側方開放の雌用の係合段部1
5を形成するとともに他方の枠体13の端部には
下方及び側方開放の雄用の係合段部15′を形成
してなる床パネル1を製作し、その床パネル1の
雄用の係合段部15′を隣接の床パネル1の雌用
の係合段部15に面一状に係合させるようにすれ
ば、床パネル1を次々と継ぎ足して大きな面積に
形成することができる。勿論、上記雄雌用の係合
段部をそれぞれ左右枠体に形成する場合に限ら
ず、前後枠体に雄用と雌用の係合段部を各別に形
成して、その床パネルを前後方向に継ぎ足すよう
にしてもよく、また第8図に示す如く、上板9の
一端部に上方及び側方開放の雌用の係合段部16
を形成するとともに上板9の他端部に下方及び側
方開放の雄用の係合端部16′を形成してなる床
パネル1を作成し、その床パネル1の雄用の係合
段部16′を、隣接の床パネル1の雌用の係合段
部16に面一状に係合させて、床パネルを継ぎ足
すようにすることにより大面積に形成するように
してもよい。さらに、上板9の端部に形成した雌
用の係合段部16を、側壁若しくは後壁用の係合
段部として用いることもできる。
ル1で構成する場合を例にあげて説明したが、こ
れに限定されるわけではなく、例えば第7図に示
す如く、一方の枠体13の端部には前記実施例と
同様構成の上方及び側方開放の雌用の係合段部1
5を形成するとともに他方の枠体13の端部には
下方及び側方開放の雄用の係合段部15′を形成
してなる床パネル1を製作し、その床パネル1の
雄用の係合段部15′を隣接の床パネル1の雌用
の係合段部15に面一状に係合させるようにすれ
ば、床パネル1を次々と継ぎ足して大きな面積に
形成することができる。勿論、上記雄雌用の係合
段部をそれぞれ左右枠体に形成する場合に限ら
ず、前後枠体に雄用と雌用の係合段部を各別に形
成して、その床パネルを前後方向に継ぎ足すよう
にしてもよく、また第8図に示す如く、上板9の
一端部に上方及び側方開放の雌用の係合段部16
を形成するとともに上板9の他端部に下方及び側
方開放の雄用の係合端部16′を形成してなる床
パネル1を作成し、その床パネル1の雄用の係合
段部16′を、隣接の床パネル1の雌用の係合段
部16に面一状に係合させて、床パネルを継ぎ足
すようにすることにより大面積に形成するように
してもよい。さらに、上板9の端部に形成した雌
用の係合段部16を、側壁若しくは後壁用の係合
段部として用いることもできる。
また、上記実施例の床パネルでは、枠体13,
13,14,14および上板9、下板10をそれ
ぞれ別体に形成しているが、例えば上板9と左右
枠体13,13又は前後枠体14,14を一体に
成形するか、若しくは下板10と左右枠体13,
13又は前後枠体14,14とを一体に成形する
ようにしてもよい。
13,14,14および上板9、下板10をそれ
ぞれ別体に形成しているが、例えば上板9と左右
枠体13,13又は前後枠体14,14を一体に
成形するか、若しくは下板10と左右枠体13,
13又は前後枠体14,14とを一体に成形する
ようにしてもよい。
また、上記実施例の床パネルでは、枠体を左右
両端部および前後両端部にそれぞれ形成するよう
にしているが、これに限らず、枠体は少なくとも
左右両端部若しくは前後両端部に形成するように
してもよい。この場合、枠体を形成しない両端部
には、例えば当て板を配設しておくことによつて
発泡樹脂液12を枠体の中空部13′又は14′お
よび上下板9,10の中空間隙50に発泡せしめ
ることができ、また例えば剥離剤を塗布した当て
板を用いれば、発泡樹脂液の発泡後、その当て板
を取外すことができる。
両端部および前後両端部にそれぞれ形成するよう
にしているが、これに限らず、枠体は少なくとも
左右両端部若しくは前後両端部に形成するように
してもよい。この場合、枠体を形成しない両端部
には、例えば当て板を配設しておくことによつて
発泡樹脂液12を枠体の中空部13′又は14′お
よび上下板9,10の中空間隙50に発泡せしめ
ることができ、また例えば剥離剤を塗布した当て
板を用いれば、発泡樹脂液の発泡後、その当て板
を取外すことができる。
(考案の効果)
以上述べた如く、本考案の床パネルは、少なく
とも両端部に形成される枠体の中空部と上下板の
中空間隙を連通するようにさせて、この中空部と
中空間隙に発泡樹脂液を注入発泡せしめて枠体と
上下板を一体に固着せしめるようにしたから、鋼
板を屈曲加工しただけの従来の床パネルに比べて
剛性が著しく向上し、人や物品等が乗つても床パ
ネルの撓みを有効に防止できると共に、床を踏む
と金属音が発生するといつた不快感も有効に防止
できる。
とも両端部に形成される枠体の中空部と上下板の
中空間隙を連通するようにさせて、この中空部と
中空間隙に発泡樹脂液を注入発泡せしめて枠体と
上下板を一体に固着せしめるようにしたから、鋼
板を屈曲加工しただけの従来の床パネルに比べて
剛性が著しく向上し、人や物品等が乗つても床パ
ネルの撓みを有効に防止できると共に、床を踏む
と金属音が発生するといつた不快感も有効に防止
できる。
また、前記枠体の中空部と上下板の中空間隙に
発泡樹脂液が発泡せしめられているから、床パネ
ル面に結露が発生するといつた問題を有効に防止
でき、床パネル上に置く物品が汚損されない。
発泡樹脂液が発泡せしめられているから、床パネ
ル面に結露が発生するといつた問題を有効に防止
でき、床パネル上に置く物品が汚損されない。
また、床パネルを構成する枠体の端部又は上板
の端部に係合段部を形成しているから、前述の実
施例の如く床パネル上に側壁、後壁を取付ける場
合、或いは床パネルを継ぎ足して大面積に形成す
る場合に非常に容易に行うことができる。
の端部に係合段部を形成しているから、前述の実
施例の如く床パネル上に側壁、後壁を取付ける場
合、或いは床パネルを継ぎ足して大面積に形成す
る場合に非常に容易に行うことができる。
第1図〜第6図は本考案の一実施例を示し、第
1図は床パネルの一部切欠き斜視図、第2図は枠
体の分解斜視図、第3図は同平面図、第4図は同
側面図、第5図は第3図の−矢視図、第6図
は組立家屋の斜視図である。第7図、第8図はそ
れぞれ本考案の他の実施例を示す床パネルの一部
切欠き斜視図、断面図である。 1……床パネル、9……上板、10……下板、
13,14……枠体、12……発泡樹脂液を発泡
させたもの。
1図は床パネルの一部切欠き斜視図、第2図は枠
体の分解斜視図、第3図は同平面図、第4図は同
側面図、第5図は第3図の−矢視図、第6図
は組立家屋の斜視図である。第7図、第8図はそ
れぞれ本考案の他の実施例を示す床パネルの一部
切欠き斜視図、断面図である。 1……床パネル、9……上板、10……下板、
13,14……枠体、12……発泡樹脂液を発泡
させたもの。
Claims (1)
- 少なくとも両端部に形成される枠体間には、前
記枠体より浮上するようにして下板を配設すると
ともに該下板の上方に略平行に上板を配設して、
上下板間に前記枠体の中空部と連通する中空間隙
を形成し、かつ前記枠体又は上板の端部に係合段
部を形成するとともに、前記枠体の中空部と上下
板間の中空間隙に発泡樹脂液を注入発泡せしめて
上記枠体と上下板とを一体に固着せしめたことを
特徴とする組立家屋用床パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6675386U JPH0349206Y2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6675386U JPH0349206Y2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62177811U JPS62177811U (ja) | 1987-11-11 |
| JPH0349206Y2 true JPH0349206Y2 (ja) | 1991-10-21 |
Family
ID=30905041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6675386U Expired JPH0349206Y2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0349206Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-30 JP JP6675386U patent/JPH0349206Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62177811U (ja) | 1987-11-11 |
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