JPH0349375B2 - - Google Patents
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- JPH0349375B2 JPH0349375B2 JP60064044A JP6404485A JPH0349375B2 JP H0349375 B2 JPH0349375 B2 JP H0349375B2 JP 60064044 A JP60064044 A JP 60064044A JP 6404485 A JP6404485 A JP 6404485A JP H0349375 B2 JPH0349375 B2 JP H0349375B2
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 6
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 6
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G21/00—Details of weighing apparatus
- G01G21/02—Arrangements of bearings
- G01G21/022—Arrangements of bearings of tapes or ribbons
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G21/00—Details of weighing apparatus
- G01G21/24—Guides or linkages for ensuring parallel motion of the weigh-pans
- G01G21/243—Guides or linkages for ensuring parallel motion of the weigh-pans combined with tapes or ribbons
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Pens And Brushes (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は質量及び力測定計器に関し、該計測器
は負荷受け台が常に水平に対し平行に案内されて
上下動し、該負荷受け台に作用する質量又は力を
無変位形計測ユニツトへ伝達するためのてこ装置
に関するものである。
は負荷受け台が常に水平に対し平行に案内されて
上下動し、該負荷受け台に作用する質量又は力を
無変位形計測ユニツトへ伝達するためのてこ装置
に関するものである。
拘束形計量器とも呼称されるこのような装置
は、公知であり、例えば米国特許第3423999号か
ら知ることができる。このような装置においてそ
こから計測部を除去するならばそこには単一の自
由度を有する運動力学系が構成される。無行程形
計測系とはその計測系によつて許される運動が仮
想的である計測系を意味する。
は、公知であり、例えば米国特許第3423999号か
ら知ることができる。このような装置においてそ
こから計測部を除去するならばそこには単一の自
由度を有する運動力学系が構成される。無行程形
計測系とはその計測系によつて許される運動が仮
想的である計測系を意味する。
このような計測系は例えば少くとも一本の振動
弦又は抵抗歪線ゲージ及びこれに対し適切な電子
装置により構成される。
弦又は抵抗歪線ゲージ及びこれに対し適切な電子
装置により構成される。
てこ装置は荷重を計測ユニツトへ伝達するため
に使用される。その際、荷重は大抵の場合、拡大
化、又は縮小化されて計測ユニツトへ伝達され
る。大きい回転運動を許す古典的なてこ装置の刃
とその刃受けは拘束形計量器の場合大抵は万能継
手や、可撓性帯継手や、弾性継手の如き種々の要
素により置換される。しかしながらこれらは多く
の部品から組立てられるためその復元力を制御す
ることが困難になる。また荷重縮小伝達比も任意
の小さい値に選択することができない、これは最
小レバーの絶対値の長さを望み通り小さく製作す
ることが困難であるからだ。
に使用される。その際、荷重は大抵の場合、拡大
化、又は縮小化されて計測ユニツトへ伝達され
る。大きい回転運動を許す古典的なてこ装置の刃
とその刃受けは拘束形計量器の場合大抵は万能継
手や、可撓性帯継手や、弾性継手の如き種々の要
素により置換される。しかしながらこれらは多く
の部品から組立てられるためその復元力を制御す
ることが困難になる。また荷重縮小伝達比も任意
の小さい値に選択することができない、これは最
小レバーの絶対値の長さを望み通り小さく製作す
ることが困難であるからだ。
本発明の課題は計測すべき荷重を高精度で測定
すること並びに計測ユニツトに対し所望の倍率又
は縮小率で荷重を伝達可能にし、同時に不当に高
価格とならない質量及び力計測器を提供すること
である。
すること並びに計測ユニツトに対し所望の倍率又
は縮小率で荷重を伝達可能にし、同時に不当に高
価格とならない質量及び力計測器を提供すること
である。
添付図面に基いて本発明の実施例を説明する。
第1図乃至第4図は本発明の第1実施例の大要
を図式的に示す。この計測器は基枠1と、平行リ
ンク2を介して常時水平に対し平行状態に保持案
内されて上昇下降する負荷受け台3と、基枠1に
固定化された計測ユニツト4例えば振動弦を有す
るロードセルと、てこ装置5とから構成される。
計測される負荷例えば荷重は第1軸棒6を介して
負荷受け台3からてこ装置5へ伝達され、次いで
てこ装置5から第2軸棒7を介して計測ユニツト
へ伝達される。
を図式的に示す。この計測器は基枠1と、平行リ
ンク2を介して常時水平に対し平行状態に保持案
内されて上昇下降する負荷受け台3と、基枠1に
固定化された計測ユニツト4例えば振動弦を有す
るロードセルと、てこ装置5とから構成される。
計測される負荷例えば荷重は第1軸棒6を介して
負荷受け台3からてこ装置5へ伝達され、次いで
てこ装置5から第2軸棒7を介して計測ユニツト
へ伝達される。
上記てこ装置5は剛性の平板プレートから成
り、該平板プレートには伝達荷重の入力部を構成
する第1平板レバー8とその出力部を構成する第
2平板レバー9が形成され、更にこれら第1、第
2平板レバー8,9の中間に基枠1に固定された
平板部分10が設けられる。上記固定化平板部分
10の両側にはスリツト14,15が設けられて
いる。更に固定化平板部分10には固定穴11が
形成され、ねじ12により基枠1のソケツト部材
13上に強固に固定される。第1平板レバー8は
可撓性帯継手16を介して中央の平板部分10の
前端縁に沿つて回動運動可能に結合されると同時
に第2平板レバー9もまた他の可撓性帯継手20
を介して平板部分10の後端縁に沿つて回動運動
可能に結合される。第4図には上記可撓性帯継手
20がどのような構成であるかを立体的に示す。
ここに述べる可撓性帯継手とは回転運動を許容す
る柔軟性帯状のカツプリング部を意味する。上記
帯継手19は平板プレートの下側を削りとつた溝
17と、その上側を削りとつた溝18とから形成
され、これら平行な二つの溝17,18は少しず
らして配置され撓み変形を起し易い薄い帯壁19
が両溝間に形成されるようにする。更に上記入力
部と出力部の各平板レバー8と9は別の可撓性帯
継手21,22を介して相互に結合される。
り、該平板プレートには伝達荷重の入力部を構成
する第1平板レバー8とその出力部を構成する第
2平板レバー9が形成され、更にこれら第1、第
2平板レバー8,9の中間に基枠1に固定された
平板部分10が設けられる。上記固定化平板部分
10の両側にはスリツト14,15が設けられて
いる。更に固定化平板部分10には固定穴11が
形成され、ねじ12により基枠1のソケツト部材
13上に強固に固定される。第1平板レバー8は
可撓性帯継手16を介して中央の平板部分10の
前端縁に沿つて回動運動可能に結合されると同時
に第2平板レバー9もまた他の可撓性帯継手20
を介して平板部分10の後端縁に沿つて回動運動
可能に結合される。第4図には上記可撓性帯継手
20がどのような構成であるかを立体的に示す。
ここに述べる可撓性帯継手とは回転運動を許容す
る柔軟性帯状のカツプリング部を意味する。上記
帯継手19は平板プレートの下側を削りとつた溝
17と、その上側を削りとつた溝18とから形成
され、これら平行な二つの溝17,18は少しず
らして配置され撓み変形を起し易い薄い帯壁19
が両溝間に形成されるようにする。更に上記入力
部と出力部の各平板レバー8と9は別の可撓性帯
継手21,22を介して相互に結合される。
また2個の屈曲可能な細線23,24を付けた
第1の軸棒6の上部は負荷受け台3に結合される
と共にその下部は、てこ装置5の入力平板レバー
8に設けた穴25に固定される。2個の屈曲可能
な細線26,27を付けた第2軸棒7または第1
軸棒6と同様に出力平板レバー9に設けた穴28
に固定され、計測ユニツト4の入力部に結合され
る。荷重の入力方向と出力は垂直方向に指向され
るから、各組の細線23と24及び26と27は
それぞれ垂直に配向される。そのため上記可撓性
帯継手に作用する力も垂直である。
第1の軸棒6の上部は負荷受け台3に結合される
と共にその下部は、てこ装置5の入力平板レバー
8に設けた穴25に固定される。2個の屈曲可能
な細線26,27を付けた第2軸棒7または第1
軸棒6と同様に出力平板レバー9に設けた穴28
に固定され、計測ユニツト4の入力部に結合され
る。荷重の入力方向と出力は垂直方向に指向され
るから、各組の細線23と24及び26と27は
それぞれ垂直に配向される。そのため上記可撓性
帯継手に作用する力も垂直である。
第5図は第2図の変形例を示し、この場合単一
のスリツト15だけが設けられ、可撓性帯継手1
6及び20は平板プレート10の上辺まで延び、
このとき入力平板レバー8と出力平板レバー9間
は1個の可撓性帯継手22によつてのみ接続され
ている。
のスリツト15だけが設けられ、可撓性帯継手1
6及び20は平板プレート10の上辺まで延び、
このとき入力平板レバー8と出力平板レバー9間
は1個の可撓性帯継手22によつてのみ接続され
ている。
第6図乃至第9図には単一の平板プレートから
成る前述したてこ装置5の他の変形例を示す。平
板プレートの基枠1に固定された平板部分10
は、C形スリツト29によりその入力レバー部4
1から分離して設けられる。その場合、基枠に固
定さるべき平板部分10にはねじ12により基枠
1上に配置された2個のソケツト部材13に固定
するための取付穴30,31が形成される。単一
の平板レバー32には別に2個のC字状の小スリ
ツト33と34が設けられる。そして上記単一の
平板レバー35は固定平板部分10に対しては可
撓性帯継手35,36を介して揺動回転可能に結
合されると共に、入力平板レバー部分41および
出力平板レバー部分42に対してはそれぞれの可
撓性帯継手37,36の対と、他の可撓性帯継手
39,40の対を介して両レバー部分に揺動回転
可能に結合される。軸棒6はこの実施例では唯一
本の共軸的に取付けた細線43により組立てら
れ、その下端が入力平板レバー41上の取付穴4
4内に固定されている。上記取付穴44の中心軸
線と一対の可撓性帯継手37,38の軸線とは相
互に交差し直交状に配置される。第2の軸棒7も
また唯一つの共軸状細線45を具備し、その下部
は出力平板レバー42の取付穴46内に固定され
る。同様に一対の可撓性帯継手39,40の軸線
と取付穴46の中心軸線とは相互に交差し直交状
に配置される。この実施例では計測ユニツトはて
こ装置5の上方に在つて基枠1に固定される。
成る前述したてこ装置5の他の変形例を示す。平
板プレートの基枠1に固定された平板部分10
は、C形スリツト29によりその入力レバー部4
1から分離して設けられる。その場合、基枠に固
定さるべき平板部分10にはねじ12により基枠
1上に配置された2個のソケツト部材13に固定
するための取付穴30,31が形成される。単一
の平板レバー32には別に2個のC字状の小スリ
ツト33と34が設けられる。そして上記単一の
平板レバー35は固定平板部分10に対しては可
撓性帯継手35,36を介して揺動回転可能に結
合されると共に、入力平板レバー部分41および
出力平板レバー部分42に対してはそれぞれの可
撓性帯継手37,36の対と、他の可撓性帯継手
39,40の対を介して両レバー部分に揺動回転
可能に結合される。軸棒6はこの実施例では唯一
本の共軸的に取付けた細線43により組立てら
れ、その下端が入力平板レバー41上の取付穴4
4内に固定されている。上記取付穴44の中心軸
線と一対の可撓性帯継手37,38の軸線とは相
互に交差し直交状に配置される。第2の軸棒7も
また唯一つの共軸状細線45を具備し、その下部
は出力平板レバー42の取付穴46内に固定され
る。同様に一対の可撓性帯継手39,40の軸線
と取付穴46の中心軸線とは相互に交差し直交状
に配置される。この実施例では計測ユニツトはて
こ装置5の上方に在つて基枠1に固定される。
第10図と第11図は第6図に示した実施例の
変形を示す。第6図に示した可撓性帯継手の対3
7,38及び39,40の代りに独立した1個宛
の可撓性帯継手47と48が設けられ、これら単
一の帯継手により入力平板レバー41及び出力平
板レバー42は中央の平板レバー32に対し揺動
回転可能に結合される。各軸棒49の取付穴44
と46の中心線は第5図における例示の如く可撓
性帯継手の軸線に一致しない。それ故この場合に
は入力側および出力側組付けの軸棒間の回転対称
性は失なわれる。それ故この場合にはL字形状の
脚部49,49′を設けなければならない。該構
造は細線43及び45は可撓性帯継手47および
48の上方に直角に交差する交差継手43′と4
5′によつて置き替えられた装置となる。
変形を示す。第6図に示した可撓性帯継手の対3
7,38及び39,40の代りに独立した1個宛
の可撓性帯継手47と48が設けられ、これら単
一の帯継手により入力平板レバー41及び出力平
板レバー42は中央の平板レバー32に対し揺動
回転可能に結合される。各軸棒49の取付穴44
と46の中心線は第5図における例示の如く可撓
性帯継手の軸線に一致しない。それ故この場合に
は入力側および出力側組付けの軸棒間の回転対称
性は失なわれる。それ故この場合にはL字形状の
脚部49,49′を設けなければならない。該構
造は細線43及び45は可撓性帯継手47および
48の上方に直角に交差する交差継手43′と4
5′によつて置き替えられた装置となる。
それによつて垂直方向に作用する力の伝達作用
は確実に保証される。
は確実に保証される。
第12図は単一平板プレートを使用するもう一
つの変形を示す。この変形例において上記てこ装
置は3個の平板レバー部分50′と50と51と
から形成され、基枠1に固定された平板部分10
は2組の細穴又はスリツト52,53及び54,
55の形成により他の平板レバー部分から分離し
て形成される。入力平板レバー50′と出力平板
レバー51は可撓性帯継手56及び57を介し平
板部分10に対し揺動回転可能に結合される。
つの変形を示す。この変形例において上記てこ装
置は3個の平板レバー部分50′と50と51と
から形成され、基枠1に固定された平板部分10
は2組の細穴又はスリツト52,53及び54,
55の形成により他の平板レバー部分から分離し
て形成される。入力平板レバー50′と出力平板
レバー51は可撓性帯継手56及び57を介し平
板部分10に対し揺動回転可能に結合される。
中間レバー50は固定の平板部分10に対して
は一対の帯継手60,60により結合されると同
時に入力平板レバー50′及び出力平板レバー5
1に対してはそれぞれ可撓性帯継手58,58並
びに59,59を介して回動回転可能に結合され
る。
は一対の帯継手60,60により結合されると同
時に入力平板レバー50′及び出力平板レバー5
1に対してはそれぞれ可撓性帯継手58,58並
びに59,59を介して回動回転可能に結合され
る。
第13図乃至第15図にはてこ装置の一部だけ
に上記平板プレートが利用されている計測器の実
施例を略図で示す。上記軸棒6は最初に基枠1に
揺動自在に支持されたレバー61上に作用し、該
レバー61は引張部材62を介して上記平板プレ
ートの部分10に接続された入力平板レバー64
を作動せしめる。更に、この実施例では計測ユニ
ツト4は平板プレートの基枠に固定された平板部
分10の保持具63上に固定されている。該平板
プレートは第14図に斜視図で示される。第1の
即ち入力平板レバー64は可撓性帯継手65を介
して基枠側固定の平板部分10に揺動回転可能に
結合される。この入力平板レバー64には穴66
が設けられ上記引張部材66の上部が結合される
(図示されてない)。第2の即ち出力平板レバー6
7も同様に水平状に配置された1対の可撓性帯継
手68,69を介して基枠側固定の平板部分10
に揺動回転可能に結合されている。更に上記入力
側及び出力側の各平板レバー64と67同志間は
1対の可撓性帯継手70,71により互に結合さ
れている。固定平板部分10は計測ユニツト4の
保持具63を保持固定化するための第2の取付穴
72を設けている。出力平板レバー67には第2
の保持具64を固定化するための取付穴73が設
けられている。荷重は軸棒6、レバー61、引張
部材62、入力平板レバー64および可撓性帯継
手の対70,71を介して出力平板レバー67に
作用する。次いで出力平板レバー67上の保持器
74は牽引棒75を介して測定ユニツトへ荷重を
伝達する。計測ユニツトに伝達される力は荷重と
種々のてこ腕長に依存する一定の比をなすことは
言うまでもない。
に上記平板プレートが利用されている計測器の実
施例を略図で示す。上記軸棒6は最初に基枠1に
揺動自在に支持されたレバー61上に作用し、該
レバー61は引張部材62を介して上記平板プレ
ートの部分10に接続された入力平板レバー64
を作動せしめる。更に、この実施例では計測ユニ
ツト4は平板プレートの基枠に固定された平板部
分10の保持具63上に固定されている。該平板
プレートは第14図に斜視図で示される。第1の
即ち入力平板レバー64は可撓性帯継手65を介
して基枠側固定の平板部分10に揺動回転可能に
結合される。この入力平板レバー64には穴66
が設けられ上記引張部材66の上部が結合される
(図示されてない)。第2の即ち出力平板レバー6
7も同様に水平状に配置された1対の可撓性帯継
手68,69を介して基枠側固定の平板部分10
に揺動回転可能に結合されている。更に上記入力
側及び出力側の各平板レバー64と67同志間は
1対の可撓性帯継手70,71により互に結合さ
れている。固定平板部分10は計測ユニツト4の
保持具63を保持固定化するための第2の取付穴
72を設けている。出力平板レバー67には第2
の保持具64を固定化するための取付穴73が設
けられている。荷重は軸棒6、レバー61、引張
部材62、入力平板レバー64および可撓性帯継
手の対70,71を介して出力平板レバー67に
作用する。次いで出力平板レバー67上の保持器
74は牽引棒75を介して測定ユニツトへ荷重を
伝達する。計測ユニツトに伝達される力は荷重と
種々のてこ腕長に依存する一定の比をなすことは
言うまでもない。
この実施例においてその計測ユニツト4は全体
物として第13図に符号63と64で示した要素
から構成することができる。この場合、これまで
牽引部材として言及した符号75は例えば振動弦
又は抵抗線歪ゲージを概略的に描いている。
物として第13図に符号63と64で示した要素
から構成することができる。この場合、これまで
牽引部材として言及した符号75は例えば振動弦
又は抵抗線歪ゲージを概略的に描いている。
本計測器の他の実施例が第16図乃至第19図
に描かれる。この場合計測器に含まれる平板プレ
ートは、垂直状に配置される。上記平板プレート
の基枠1に固定化された平板部分10はC字状ス
リツト76と2個の縦長スリツト77,77によ
り、或はより正確に言えば平行な切込みを垂直方
向に入れることにより限定して形成される。固定
平板部分10には2個の取付穴11が設けられ、
これらの取付穴とねじ12(第18図)により基
枠1のC形腕状部78に固定される。単一の平板
プレートから成るてこ装置79は第19図に示す
如く、2個の前側から削つた加工弱化部80,8
0を介して基枠1に固定した平板部分10に対し
揺動回転可能に配置され、同時に後側から削つた
加工弱化部81が入力を受容する入力平板レバー
部分に設けられている。この入力レバー部分には
結合穴82が設けられる。負荷受け台3には水平
腕83が形成され、該水平腕の自由端に結合した
引張部材84の上端には上記入力平板レバー部分
が結合される。ねじ85は引張部材84の上端部
を入力平板レバーの取付穴82に固定化するため
に使用する。これによつて荷重は引張部材84を
介して直接にてこ装置79上に作用する。この接
続されたてこ装置に対し上下方向に作用する力は
出力平板レバー部分79から計測ユニツトの牽引
棒75へ縮小比を以つて伝達される。
に描かれる。この場合計測器に含まれる平板プレ
ートは、垂直状に配置される。上記平板プレート
の基枠1に固定化された平板部分10はC字状ス
リツト76と2個の縦長スリツト77,77によ
り、或はより正確に言えば平行な切込みを垂直方
向に入れることにより限定して形成される。固定
平板部分10には2個の取付穴11が設けられ、
これらの取付穴とねじ12(第18図)により基
枠1のC形腕状部78に固定される。単一の平板
プレートから成るてこ装置79は第19図に示す
如く、2個の前側から削つた加工弱化部80,8
0を介して基枠1に固定した平板部分10に対し
揺動回転可能に配置され、同時に後側から削つた
加工弱化部81が入力を受容する入力平板レバー
部分に設けられている。この入力レバー部分には
結合穴82が設けられる。負荷受け台3には水平
腕83が形成され、該水平腕の自由端に結合した
引張部材84の上端には上記入力平板レバー部分
が結合される。ねじ85は引張部材84の上端部
を入力平板レバーの取付穴82に固定化するため
に使用する。これによつて荷重は引張部材84を
介して直接にてこ装置79上に作用する。この接
続されたてこ装置に対し上下方向に作用する力は
出力平板レバー部分79から計測ユニツトの牽引
棒75へ縮小比を以つて伝達される。
前述した可撓性帯継手例えば1個の帯継手65
及び1対に分離された帯継手69は垂直方向及び
水平方向に替えて斜め方向に配置することができ
る。更にまた水平方向の帯継手と垂直方向の帯継
手をその揺動回軸線に沿つて組合せることにより
交差状継手にすることも可能である。
及び1対に分離された帯継手69は垂直方向及び
水平方向に替えて斜め方向に配置することができ
る。更にまた水平方向の帯継手と垂直方向の帯継
手をその揺動回軸線に沿つて組合せることにより
交差状継手にすることも可能である。
第1図は本発明におけるてこ装置が単一の平板
プレートから構成される第1実施例の縦断面図を
示し、第2図は第1図のてこ装置の拡大平面図、
第3図は第2図の線−に沿う断面図、第4図
は可撓性帯継手を構成する部分の部分的斜視図で
ある。第5図は第2図に示すてこ装置の第1変形
例を示し、第6図は第2図に示すてこ装置の第2
変形例を示す。第7図は第6図の線−に沿う
断面図、第8図は第6図の線−に沿う断面
図、第9図は第6図の線−に沿う断面図、第
10図は第6図の変形例を示し、第11図は第1
0図のXI−XIに沿う断面図、第12図は第2図の
第3変形例を示し、第13図は本発明のてこ装置
が支着レバーと単一の平板プレートとにより構成
されている第2実施例を示し、第14図は第13
図のてこ装置の一部を斜視図で示し、第15図は
第14図の更にその一部を詳細図で示す斜視図で
あり、第16図は本発明の第3実施例を縦断面で
示し、第17図は第16図のてこ装置を取外した
平面図、第18図は第16図の平板プレートを取
付ける基部側細部の斜視図を示し、第19図は第
16図の平板プレートの基枠固定側に形成した可
撓性帯継手の斜視図を示す。 1……基枠、2……平行リンク、3……負荷受
け台、4……計測ユニツト、5……てこ装置、
6,7……軸棒、8……入力平板レバー、9……
出力平板レバー、10……固定平板、14,15
……スリツト、16,20,21,22……可撓
性帯継手、19……可撓性帯壁、23,24,2
6,27……細線。
プレートから構成される第1実施例の縦断面図を
示し、第2図は第1図のてこ装置の拡大平面図、
第3図は第2図の線−に沿う断面図、第4図
は可撓性帯継手を構成する部分の部分的斜視図で
ある。第5図は第2図に示すてこ装置の第1変形
例を示し、第6図は第2図に示すてこ装置の第2
変形例を示す。第7図は第6図の線−に沿う
断面図、第8図は第6図の線−に沿う断面
図、第9図は第6図の線−に沿う断面図、第
10図は第6図の変形例を示し、第11図は第1
0図のXI−XIに沿う断面図、第12図は第2図の
第3変形例を示し、第13図は本発明のてこ装置
が支着レバーと単一の平板プレートとにより構成
されている第2実施例を示し、第14図は第13
図のてこ装置の一部を斜視図で示し、第15図は
第14図の更にその一部を詳細図で示す斜視図で
あり、第16図は本発明の第3実施例を縦断面で
示し、第17図は第16図のてこ装置を取外した
平面図、第18図は第16図の平板プレートを取
付ける基部側細部の斜視図を示し、第19図は第
16図の平板プレートの基枠固定側に形成した可
撓性帯継手の斜視図を示す。 1……基枠、2……平行リンク、3……負荷受
け台、4……計測ユニツト、5……てこ装置、
6,7……軸棒、8……入力平板レバー、9……
出力平板レバー、10……固定平板、14,15
……スリツト、16,20,21,22……可撓
性帯継手、19……可撓性帯壁、23,24,2
6,27……細線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基枠1と、水平に対し平行にかつ上下運動可
能に基枠1上に保持案内される負荷受け台3と、
前記負荷受け台3に作用する負荷を計測する無行
程形計測ユニツト4と、前記負荷受け台3に作用
する負荷を前記計測ユニツト4へ伝達するための
てこ装置5とを含んで形成される計測器におい
て、前記てこ装置5は少くともその一部に単一の
平板プレートを含んで形成され、該単一平板プレ
ートは基枠1に強固に固着された平板部分10を
含むと共に少くとも2個の平板レバー8,9,3
2,50′,50,51,64,67,79を含
んで形成され、かつ前記基枠1の固定の平板部分
10と各平板レバーの相互間並びに平板レバー同
志の相互間には少くとも1個の可撓性帯継手1
6,20,35,36,56,57,60,6
5,68,69を介して揺動運動可能に連結され
ていることを特徴とする質量および力計測器。 2 前記てこ装置全体は単一の平板プレートから
成り、前記プレートは2個の平板レバー8,9を
有すると共に基枠1に固着された平板部分10を
有して形成され、前記平板部分10と各平板レバ
ー8,9の相互間はそれぞれ可撓性帯継手16,
20を介して結合されると共に平板レバー8,9
同志間は1対の可撓性帯継手21,22を介して
結合されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の質量および力計測器。 3 前記負荷受け台3の下部は2本の細線23,
24付き軸棒6を用いて前記てこ装置5の入力平
板レバー8に結合されると共に前記てこ装置5の
出力平板レバー9の下部、同じく2本の細線2
6,27付き軸棒7を介して計測ユニツト4に結
合されていることを特徴とする特許請求の範囲第
2項記載の質量および力計測器。 4 前記てこ装置の全体は単一プレートの基枠1
に固定された平板部分10の単一の平板レバー部
分とから形成され、前記平板レバー部分は、スリ
ツト29により前記平板部分10から切り離され
て可撓性帯継手35,36により前記基枠側固定
の平板部分10に結合するように形成され、更に
前記平板レバー部分に前記入力レバーと出力レバ
ー41,42とを形成するための2個のスリツト
33,34が設けられて、中間平板レバー32と
各入力並びに出力平板レバー41,42相互間は
可撓性帯継手37,38及び39,40を介して
それぞれ接続されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の質量および力計測器。 5 前記負荷受け台3は細線43付き軸棒6の上
部に結合され、該軸棒6の下部はてこ装置の入力
平板レバー41に結合されると共に同じように出
力平板レバー42は細線45付き軸棒7を介して
計測ユニツト4に結合され、その場合てこ装置の
入力平板レバー41並びに出力平板レバー42に
それぞれ結合された各軸棒6,7の作用線は、可
撓性帯継手の各対(37と38並びに39と4
0)の共通軸線に対しそれぞれ直交するように配
置されていることを特徴とする特許請求の範囲第
4項記載の質量および力計測器。 6 前記てこ装置5の全体は基枠1に固定された
平板部分10と3個の第1、第2、第3の各平板
レバー50′,50,51から形成され、これら
の平板レバー50′,50,51の各々はそれぞ
れの可撓性帯継手56,60,57を介して基枠
に固定の前記平板部分10に接続されると共に、
中間に位置する前記第2の平板レバー50は一対
の可撓性帯継手58,58を介して第1の平板レ
バー50′に結合され、他の一対の可撓性帯継手
59,59を介して第3の平板レバー51にそれ
ぞれ結合されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の質量および力計測器。 7 前記計測ユニツト4は基枠1に固定されたて
こ装置の平板部分10に取付けられ、てこ装置5
の出力レバー61は牽引部材75を介して計測ユ
ニツト4に作用するように設けられていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の質量お
よび力計測器。 8 前記てこ装置5は基枠1に揺動自在に支承さ
れた一つのてこレバー61並びに基枠1に固定の
平板部分10と2個の平板レバー64,67とを
含んで形成され、この場合前記平板レバー64,
67は可撓性帯継手65,68,69,70,7
1を介して相互に結合され、それにより負荷受け
台3に掛る荷重は前記てこレバー61に作用し、
次いで引張部材62を介して入力平板レバー64
に作用し、更に出力平板レバー67は、計測ユニ
ツト4の牽引部材75に作用するように設けてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載
の質量および力計測器。 9 前記てこ装置5の全体は基枠1に結合された
平板部分10と単一の平板レバー部分79により
形成され、前記平板レバー部分79は引張帯材8
4を介して負荷受け台3に直接結合されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の質
量および力計測器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP84103601.5 | 1984-03-31 | ||
| EP84103601A EP0156931B1 (de) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | Massen- und Kraftmessgerät |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60225030A JPS60225030A (ja) | 1985-11-09 |
| JPH0349375B2 true JPH0349375B2 (ja) | 1991-07-29 |
Family
ID=8191856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60064044A Granted JPS60225030A (ja) | 1984-03-31 | 1985-03-29 | 質量および力計測器 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4625566A (ja) |
| EP (1) | EP0156931B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60225030A (ja) |
| AT (1) | ATE29927T1 (ja) |
| CA (1) | CA1228376A (ja) |
| DE (1) | DE3466434D1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3568081D1 (en) * | 1985-03-25 | 1989-03-09 | Tron Patent Ag K | Mass-and-force measuring device |
| DE19859992B4 (de) * | 1998-12-23 | 2013-12-12 | Mettler-Toledo Ag | Kraftmeßvorrichtung, insbesondere Wägezelle I |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH447653A (de) * | 1964-11-27 | 1967-11-30 | Wirth Gallo & Co | Elektrischer Massen- und Kraftmesser |
| CH550459A (de) * | 1972-03-23 | 1974-06-14 | Wirth Gallo & Co | Vorrichtung zum befestigen einer schwingenden saite an einem teil eines messapparates. |
| CH620995A5 (ja) * | 1978-01-26 | 1980-12-31 | Wirth Gallo & Co | |
| US4435666A (en) * | 1981-05-26 | 1984-03-06 | Nippon Electric Co., Ltd. | Lever actuator comprising a longitudinal-effect electroexpansive transducer and designed to prevent actuation from degrading the actuator |
| US4526247A (en) * | 1983-01-18 | 1985-07-02 | Ohaus Scale Corporation | Weighing scale transducer |
| US4479391A (en) * | 1983-04-04 | 1984-10-30 | Quartex, Inc. | Resonator force transducer assembly |
-
1984
- 1984-03-31 EP EP84103601A patent/EP0156931B1/de not_active Expired
- 1984-03-31 AT AT84103601T patent/ATE29927T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-03-31 DE DE8484103601T patent/DE3466434D1/de not_active Expired
-
1985
- 1985-03-11 US US06/710,096 patent/US4625566A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-03-21 CA CA000477120A patent/CA1228376A/en not_active Expired
- 1985-03-29 JP JP60064044A patent/JPS60225030A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60225030A (ja) | 1985-11-09 |
| DE3466434D1 (en) | 1987-10-29 |
| EP0156931A1 (de) | 1985-10-09 |
| CA1228376A (en) | 1987-10-20 |
| ATE29927T1 (de) | 1987-10-15 |
| EP0156931B1 (de) | 1987-09-23 |
| US4625566A (en) | 1986-12-02 |
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