JPS60225030A - 質量および力計測器 - Google Patents
質量および力計測器Info
- Publication number
- JPS60225030A JPS60225030A JP60064044A JP6404485A JPS60225030A JP S60225030 A JPS60225030 A JP S60225030A JP 60064044 A JP60064044 A JP 60064044A JP 6404485 A JP6404485 A JP 6404485A JP S60225030 A JPS60225030 A JP S60225030A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- mass
- force measuring
- measuring instrument
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G21/00—Details of weighing apparatus
- G01G21/02—Arrangements of bearings
- G01G21/022—Arrangements of bearings of tapes or ribbons
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G21/00—Details of weighing apparatus
- G01G21/24—Guides or linkages for ensuring parallel motion of the weigh-pans
- G01G21/243—Guides or linkages for ensuring parallel motion of the weigh-pans combined with tapes or ribbons
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
- Pens And Brushes (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は質量および力測定計器に関し、該計器は基枠本
体と、垂直方向忙平行に案内される荷重支持体と、該支
持体上に作用する負荷を計測系へ伝達するためのレバー
系とを具備するものに関している。
体と、垂直方向忙平行に案内される荷重支持体と、該支
持体上に作用する負荷を計測系へ伝達するためのレバー
系とを具備するものに関している。
このような計器はまたブロック内蔵化計器(block
ecl 5eals )とも呼称され公知であり、例え
ば米国特許第3,423.999号の記載からも知るこ
とができる。かかる計器の計測系は該衡量の本体から隔
離して設置され、他の残余部分は一つの白出磨シLり塩
鰺漕齢玄ル虐虚手1 膚私仁梢をもっていない計測系は
その系内において許容される凡ての運動は仮想的運動を
もつように構成されている。
ecl 5eals )とも呼称され公知であり、例え
ば米国特許第3,423.999号の記載からも知るこ
とができる。かかる計器の計測系は該衡量の本体から隔
離して設置され、他の残余部分は一つの白出磨シLり塩
鰺漕齢玄ル虐虚手1 膚私仁梢をもっていない計測系は
その系内において許容される凡ての運動は仮想的運動を
もつように構成されている。
かかる計測系は例えば少くとも一個の振動弦或は歪計並
びKそれに必要な電子回路により構成することができる
。レバー系はその負荷を計測系へ伝達する。この負荷は
一般に上記レバー系によって拡大化するか又は縮小化す
る。大きな回転運動を伴なう古典的なレバー系の受皿部
とナイフエ。
びKそれに必要な電子回路により構成することができる
。レバー系はその負荷を計測系へ伝達する。この負荷は
一般に上記レバー系によって拡大化するか又は縮小化す
る。大きな回転運動を伴なう古典的なレバー系の受皿部
とナイフエ。
ジ部は交叉状連結部或は平坦帯状連結部乃至は可撓性連
結部により置き替えられる。これらの連結部は数個の部
分により構成しているので、再設定する力を制御するこ
とは極端に困難となる。前記負荷が伝達されるレバー系
の縮小比率はその最短レバー長の絶体値が望み通りに短
かく製作し得ないので、任意の縮小率に選択することは
できない。
結部により置き替えられる。これらの連結部は数個の部
分により構成しているので、再設定する力を制御するこ
とは極端に困難となる。前記負荷が伝達されるレバー系
の縮小比率はその最短レバー長の絶体値が望み通りに短
かく製作し得ないので、任意の縮小率に選択することは
できない。
〔発明が解決しようとする問題点及びその手段〕本発明
の目的は前記レバー系が高精度で計測負荷を伝達j−1
同時に経済トの負相本外(所望の倍率或は縮小率により
その負荷を伝達可能にする質量及び力計量器を提供する
ことである。
の目的は前記レバー系が高精度で計測負荷を伝達j−1
同時に経済トの負相本外(所望の倍率或は縮小率により
その負荷を伝達可能にする質量及び力計量器を提供する
ことである。
本発明の他の目的は前記レバー系が計測器の基枠本体と
強固に結合された平板部分を部分にもつ少くとも唯一つ
の平坦状板体により構成されることを提供する。
強固に結合された平板部分を部分にもつ少くとも唯一つ
の平坦状板体により構成されることを提供する。
本発明の目的を達成するいくつかの実施例を概略的に描
いた添付図面により以下に説明する。
いた添付図面により以下に説明する。
第1図乃至第4図は本発明の第1実施例を略図化して示
す。該計測器は基枠本体1と2本の案内部材により垂直
方向に平行な運動をするように案内された負荷支持体3
と、基枠本体1に固着された計測系4と、レバー系5に
よって形成される。
す。該計測器は基枠本体1と2本の案内部材により垂直
方向に平行な運動をするように案内された負荷支持体3
と、基枠本体1に固着された計測系4と、レバー系5に
よって形成される。
計測系4は例えば振動弦を具えた変換器により構成する
ことができる。計測される負荷は第1連杆6を介して負
荷支持体3からレバー系5へ伝達され、次いでレバー系
5から計測系4へと第2の連杆7を介して伝達される。
ことができる。計測される負荷は第1連杆6を介して負
荷支持体3からレバー系5へ伝達され、次いでレバー系
5から計測系4へと第2の連杆7を介して伝達される。
レバー系5は剛性板例えば2個のレバー8,9と平板部
分10を具えだアルミニウム板状体によって形成される
。平板部分10の両側辺には2個のスリット14.15
が形成されており、該部分10には1個の穴11が設け
られ第1図に示すごとくねじ12により基枠本体1のソ
ケット部材13上に強固に取付けられる。第1のレバー
8は平坦な帯状連結部16を介して平板部分10ヘリン
ク連結され、第ルバー8の回動運動を許すように構成さ
れている。第4色は上記平坦帯状連結部がどのようにし
て製作されるのかを示す。即ち板体の上表面には111
18が切られ、その下側裏面には溝17が切られている
。
分10を具えだアルミニウム板状体によって形成される
。平板部分10の両側辺には2個のスリット14.15
が形成されており、該部分10には1個の穴11が設け
られ第1図に示すごとくねじ12により基枠本体1のソ
ケット部材13上に強固に取付けられる。第1のレバー
8は平坦な帯状連結部16を介して平板部分10ヘリン
ク連結され、第ルバー8の回動運動を許すように構成さ
れている。第4色は上記平坦帯状連結部がどのようにし
て製作されるのかを示す。即ち板体の上表面には111
18が切られ、その下側裏面には溝17が切られている
。
これらの溝17.18はその配置位置が互にずらされて
配置され、これら溝部間に薄くて可撓性のある平坦な帯
状部分19が形成られる。第2のレバー9は前述した平
坦帯状連結部16に平行に走る平坦帯状連結部20を介
して板体部分10に連結されている。両レバー8と9は
1対の平坦帯状連結部21.22を介して相互に回動変
位を許すリンク連鎖部分として連結される。
配置され、これら溝部間に薄くて可撓性のある平坦な帯
状部分19が形成られる。第2のレバー9は前述した平
坦帯状連結部16に平行に走る平坦帯状連結部20を介
して板体部分10に連結されている。両レバー8と9は
1対の平坦帯状連結部21.22を介して相互に回動変
位を許すリンク連鎖部分として連結される。
第1連杆6には2個のより一そう細い細線部23.24
が設けられて、この細線部23の一端は負荷支持体3に
取付けられまたその他端Fi第ルバー8の穴25に取付
けられている。第2連杆7も同様により細い細線部26
と27を有し、その一端は第2レバ79の穴28に取付
けられ、その他端は計測系40力入力部を作動するよう
に形成される。上記レバー系5上に作用する作動入力及
び該レバー系から伝達される作動出方はすべて前述した
細い細線部23.24並び26.27を通らなければな
らないようK、垂直方向に作動する。その結果として当
然に平坦帯状連結部16゜20並びに21.22忙作用
する凡ての力は垂直方向向きの力となっている。
が設けられて、この細線部23の一端は負荷支持体3に
取付けられまたその他端Fi第ルバー8の穴25に取付
けられている。第2連杆7も同様により細い細線部26
と27を有し、その一端は第2レバ79の穴28に取付
けられ、その他端は計測系40力入力部を作動するよう
に形成される。上記レバー系5上に作用する作動入力及
び該レバー系から伝達される作動出方はすべて前述した
細い細線部23.24並び26.27を通らなければな
らないようK、垂直方向に作動する。その結果として当
然に平坦帯状連結部16゜20並びに21.22忙作用
する凡ての力は垂直方向向きの力となっている。
第5図は第2図の変形例であるが、これは1個だけのス
!Jy)15を設けたものである。平坦帯状連結部16
と20i1.第5図に描くごとく該平板体の上方側縁辺
にまで延びて形成される。レバー8と9は1個の平坦帯
状連結部22のみKよってリンク連結される。
!Jy)15を設けたものである。平坦帯状連結部16
と20i1.第5図に描くごとく該平板体の上方側縁辺
にまで延びて形成される。レバー8と9は1個の平坦帯
状連結部22のみKよってリンク連結される。
第6図乃至第9図はレバー系5の変形例を示し、この変
形例においてはレバー系は唯一個だけのレバーを具備す
るだけである。基枠本体1に強固に固定された平板部分
10はC字形状のスリット29を1個だけ設けており、
平板部分10上には2個の穴30と31が穿設され、こ
れを通して2個のねじ12により基枠本体1のソケット
部材13へ固定化することができる。特殊な単一レバー
32にはまた2個のC字状スリット33と34が設けら
れ2個の平坦な帯状連結部35と36を介して部分10
に取付けられ、前記特殊レバー320回動運動を許すよ
うにしている。更に核レバー32には2対の平坦な帯状
連結部37と38並び[39と40が設けられ、入力端
部分41と出力端部分42がレバー32に枢動運動可能
K IJンク連結つまり連鎖状に関係し合って結合され
ている。連杆6は同心状の細線部43を有し、その下端
は側辺部41上の穴44内に取付けられる。
形例においてはレバー系は唯一個だけのレバーを具備す
るだけである。基枠本体1に強固に固定された平板部分
10はC字形状のスリット29を1個だけ設けており、
平板部分10上には2個の穴30と31が穿設され、こ
れを通して2個のねじ12により基枠本体1のソケット
部材13へ固定化することができる。特殊な単一レバー
32にはまた2個のC字状スリット33と34が設けら
れ2個の平坦な帯状連結部35と36を介して部分10
に取付けられ、前記特殊レバー320回動運動を許すよ
うにしている。更に核レバー32には2対の平坦な帯状
連結部37と38並び[39と40が設けられ、入力端
部分41と出力端部分42がレバー32に枢動運動可能
K IJンク連結つまり連鎖状に関係し合って結合され
ている。連杆6は同心状の細線部43を有し、その下端
は側辺部41上の穴44内に取付けられる。
上記穴44と平坦帯状連結部の対37.38はこの対を
なす平坦帯状連結部37と38の軸線が連杆6の軸線と
交叉しかつ互に直交する関係をもつように互に関連し合
って取付けられている。他方の連杆7にもまた同心状に
形成した単一の細線部45がある。この下方端は側辺部
分42の穴46に取付けられている。この場合において
もまた該連杆7の軸線と平坦帯状連結部39と40は交
叉しかつ互に直交するように磯付けられている。
なす平坦帯状連結部37と38の軸線が連杆6の軸線と
交叉しかつ互に直交する関係をもつように互に関連し合
って取付けられている。他方の連杆7にもまた同心状に
形成した単一の細線部45がある。この下方端は側辺部
分42の穴46に取付けられている。この場合において
もまた該連杆7の軸線と平坦帯状連結部39と40は交
叉しかつ互に直交するように磯付けられている。
この変形された計測系4はレバー系5の上方に当る基枠
本体1内に設けられている。
本体1内に設けられている。
第10図および第11図は第6図の変形実施例を示す。
即ち、第6図の平坦帯状連結部35゜36並びに39,
40の各列に替えて、単一の平坦帯状連結部47と48
は側縁部分41と42をレバー32にリンク結合してい
る。穴44.46の軸線はもはや前述したような平坦帯
状連結部の軸線とけ交叉しない。この場合において、連
杆6および7の回転運動は対称性を有しない。それ故こ
れらの連杆6と7はそれぞれL字形の腕杆49及び50
でなければならぬ。そしてこれらの連杆49.50は穴
44と46にそれぞれ取付けられ、その細線部43及び
45は交叉状連結部43′及び45′に置換えられて、
平坦帯状連結部47と48へそれぞれ正確に取付けられ
るようになる。このような配列関係をとって装備されて
いるために、伝達されたすべての力は垂直方向に指向さ
れた状態におかれる。
40の各列に替えて、単一の平坦帯状連結部47と48
は側縁部分41と42をレバー32にリンク結合してい
る。穴44.46の軸線はもはや前述したような平坦帯
状連結部の軸線とけ交叉しない。この場合において、連
杆6および7の回転運動は対称性を有しない。それ故こ
れらの連杆6と7はそれぞれL字形の腕杆49及び50
でなければならぬ。そしてこれらの連杆49.50は穴
44と46にそれぞれ取付けられ、その細線部43及び
45は交叉状連結部43′及び45′に置換えられて、
平坦帯状連結部47と48へそれぞれ正確に取付けられ
るようになる。このような配列関係をとって装備されて
いるために、伝達されたすべての力は垂直方向に指向さ
れた状態におかれる。
第12図は別の変形実施例を示し、この実施例における
レバー系5は3個のレバー49と50と51から構成さ
れる。これらのレバーは長手方向のスリ、トの対52と
53及び54と55により平板部分10から分離されて
いる。レバー49と51はそれぞれ平坦帯状連結部56
と57を介して平板部分10にリンク結合されている。
レバー系5は3個のレバー49と50と51から構成さ
れる。これらのレバーは長手方向のスリ、トの対52と
53及び54と55により平板部分10から分離されて
いる。レバー49と51はそれぞれ平坦帯状連結部56
と57を介して平板部分10にリンク結合されている。
レバー50け1対の平坦帯状連結部60により平板部分
10に連結されかつ平坦帯状連結部58と59を介し各
レバー49と51にそれぞれ連結されている。
10に連結されかつ平坦帯状連結部58と59を介し各
レバー49と51にそれぞれ連結されている。
第13図、第14図、第15図において、更に他の実施
例に係る計測器を示す。該計測器においては前記レバー
系の一部分のみが単一の板体により形成される。連杆6
は基枠本体に枢動可能に取付けられた最初のレバー61
上に作用する。該レバー61は牽引要素62を介し平板
部分10をその内部に含めた単一板状体を形成する次の
レバーへリンク結合されている。計測系4は一つのソケ
ット部材63に取付けられており、このソケット部材6
3はねじ12により基枠本体1上のソヶ。
例に係る計測器を示す。該計測器においては前記レバー
系の一部分のみが単一の板体により形成される。連杆6
は基枠本体に枢動可能に取付けられた最初のレバー61
上に作用する。該レバー61は牽引要素62を介し平板
部分10をその内部に含めた単一板状体を形成する次の
レバーへリンク結合されている。計測系4は一つのソケ
ット部材63に取付けられており、このソケット部材6
3はねじ12により基枠本体1上のソヶ。
ト部材13に固定した平板部分10に順次取付けられて
いる。
いる。
第14図およびM2S図は単一板状体を構成している板
体部分10と複数個のレバーを示す。そのうちの第ルバ
ー64は平坦帯状連結部65を介し平板部分10にリン
ク連結される。穴66には牽引要素62が取付けられる
(第14因には示されていない)。第2レバー67は第
15図に示すごとく水平の平坦帯状連結部の対68と6
9を介し平板部分10にリンク連結されている。両レバ
ー64と67は1対の平坦帯状連結部70と71を介し
互にリンク結合されている。平板部分10は第2の穴7
2を有し、該孔内にソケット部材63が挿入固定される
。第2レバー67にも穴73が明けられており、これに
は第2ソケット部材74が取付けられる。計測される負
荷は負荷支持体3から連杆7、レバー61、牽引要素6
2、第ルバー64および対をなす平坦帯状連結部70.
71を介して第2レバー67に伝達される。
体部分10と複数個のレバーを示す。そのうちの第ルバ
ー64は平坦帯状連結部65を介し平板部分10にリン
ク連結される。穴66には牽引要素62が取付けられる
(第14因には示されていない)。第2レバー67は第
15図に示すごとく水平の平坦帯状連結部の対68と6
9を介し平板部分10にリンク連結されている。両レバ
ー64と67は1対の平坦帯状連結部70と71を介し
互にリンク結合されている。平板部分10は第2の穴7
2を有し、該孔内にソケット部材63が挿入固定される
。第2レバー67にも穴73が明けられており、これに
は第2ソケット部材74が取付けられる。計測される負
荷は負荷支持体3から連杆7、レバー61、牽引要素6
2、第ルバー64および対をなす平坦帯状連結部70.
71を介して第2レバー67に伝達される。
第2ソケット部材74は牽引線部材75を通して計測系
40入力部にリンク結合され、該牽引線部材75を通し
て計測されるべき負荷が希望の縮小率或は拡大率を以っ
て計測系へ伝達される。この実施例において該計測系4
は参照符号63と74で特定した画部分によって構成す
ることもできょう。この場合前記牽引線部材75はまた
この計測系の一部例えば振動弦或は歪計として構成して
もよい。
40入力部にリンク結合され、該牽引線部材75を通し
て計測されるべき負荷が希望の縮小率或は拡大率を以っ
て計測系へ伝達される。この実施例において該計測系4
は参照符号63と74で特定した画部分によって構成す
ることもできょう。この場合前記牽引線部材75はまた
この計測系の一部例えば振動弦或は歪計として構成して
もよい。
第16図乃至第19図には本発明の第3実施例を示す。
これらの図においてレバー系を構成する板状体は垂直な
上下方向に向けて形成されている。
上下方向に向けて形成されている。
基枠本体1に取付けられた板体部分10は1個のC字形
状スリット76と2個の細長いスリ、ト77により限定
されている。板体部分10は2個の穴11を介して基枠
本体1のC字形取付は部へねじ12により固着される。
状スリット76と2個の細長いスリ、ト77により限定
されている。板体部分10は2個の穴11を介して基枠
本体1のC字形取付は部へねじ12により固着される。
単一レバー79は第19図に示すごとく2個の前側切欠
溝80により形成した平坦帯状連結部を介して平板部分
10に枢動可能にリンク結9合されている。その背面側
に成形された切欠溝81はその一端部分をレバー79に
結合している。この一端部分には穴82が明けられてい
る。負荷支持体3には水平腕83が形成され、該水平腕
83の端部忙は牽引帯片84によりレバー79の端部部
分にリンク結合されている。牽引帯片84の上端はねじ
85により穴82の部分に取付けられている。この場合
の計測負荷はレバー79へ直接的に作用される。レバー
79の端部に垂直方向に向って作用する力は該レバー7
9により牽引線部材75へ成る縮小率を以って伝達さる
ようになる。
溝80により形成した平坦帯状連結部を介して平板部分
10に枢動可能にリンク結9合されている。その背面側
に成形された切欠溝81はその一端部分をレバー79に
結合している。この一端部分には穴82が明けられてい
る。負荷支持体3には水平腕83が形成され、該水平腕
83の端部忙は牽引帯片84によりレバー79の端部部
分にリンク結合されている。牽引帯片84の上端はねじ
85により穴82の部分に取付けられている。この場合
の計測負荷はレバー79へ直接的に作用される。レバー
79の端部に垂直方向に向って作用する力は該レバー7
9により牽引線部材75へ成る縮小率を以って伝達さる
ようになる。
前述した平坦帯状連結部例えば符号65を以って示した
平坦帯状連結部および帯状連結部の対69は垂直方向に
設けずに水平方向に設けることも可能であり、或はまた
水平方向と上下方向に配置した平坦帯状連結部を組合せ
ることにより一つのレバーの枢動運動の軸線に沿って交
叉状連結部を形成するようにすることもできる。
平坦帯状連結部および帯状連結部の対69は垂直方向に
設けずに水平方向に設けることも可能であり、或はまた
水平方向と上下方向に配置した平坦帯状連結部を組合せ
ることにより一つのレバーの枢動運動の軸線に沿って交
叉状連結部を形成するようにすることもできる。
第1図は本発明に係る第1実施例で、第2図は第1の計
測器のレバー系を示し、第3図は第2図における■−■
線に沿う断面図であり、第4図は平坦帯状連結部を示す
。 第5図は第2図に示すレバー系の変形実施例であり、第
6図は第2図に示すレバー系のもう一つ別の変形実施例
を示し、第7図は第5図における■−■線に沿う断面図
、第8図は第5図における■−1線に沿う断面図、第9
図は第5図における■−■線に沿う断面図を示す。 第10図はに6図に示したレバー系の別の変形実施例を
示し、第11図は第10図におけるX−X#忙沿う断面
図を示す。 第12図Fi第2図のし・々−系に対するもう一つ別の
変形実施例を示す、第13図は本発明の第2実施例を示
し、第14図は第13図のレバー系の一部を示し、第1
5図は第14図の細部構造を示すO 第16図は本発明の第3実施例を示し、817図は第1
5図におけるレバー系、第18図はその詳細な構造であ
り1.第19図は別の詳細な構造を例示する。 1・・・基枠本体、2・・・案内部材、3・・・負荷支
持体。 4・・・計測系、5・・・レバー系、6,7・・・連杆
、8゜9・・・レバー、10・・・板体部分、14.1
5・・・スリ、ト、16.20・・・平坦帯状連結部、
19・・・平坦帯状部、21.22・・・対をなす平坦
帯状連結部、2.6・・・細線部。 以下余白
測器のレバー系を示し、第3図は第2図における■−■
線に沿う断面図であり、第4図は平坦帯状連結部を示す
。 第5図は第2図に示すレバー系の変形実施例であり、第
6図は第2図に示すレバー系のもう一つ別の変形実施例
を示し、第7図は第5図における■−■線に沿う断面図
、第8図は第5図における■−1線に沿う断面図、第9
図は第5図における■−■線に沿う断面図を示す。 第10図はに6図に示したレバー系の別の変形実施例を
示し、第11図は第10図におけるX−X#忙沿う断面
図を示す。 第12図Fi第2図のし・々−系に対するもう一つ別の
変形実施例を示す、第13図は本発明の第2実施例を示
し、第14図は第13図のレバー系の一部を示し、第1
5図は第14図の細部構造を示すO 第16図は本発明の第3実施例を示し、817図は第1
5図におけるレバー系、第18図はその詳細な構造であ
り1.第19図は別の詳細な構造を例示する。 1・・・基枠本体、2・・・案内部材、3・・・負荷支
持体。 4・・・計測系、5・・・レバー系、6,7・・・連杆
、8゜9・・・レバー、10・・・板体部分、14.1
5・・・スリ、ト、16.20・・・平坦帯状連結部、
19・・・平坦帯状部、21.22・・・対をなす平坦
帯状連結部、2.6・・・細線部。 以下余白
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基枠本体(1)と、垂直方向に平行に案内された負
荷支持体(,3)と、行程運動をもたない計測系(4)
と、前記負荷支持体(3)上に作用する負荷を計測系(
4)へ伝達するためのレバー系(5)とを具えている計
測器であって、前記レバー系(5)は少くとも部分的に
単一の平板体を含んで形成され、七の一部分(10)は
基枠本体(11)に強固に結合されていることを特徴と
する質量および力計測器。 2、前記レバー全系は2個のレバー(8、9)を含んで
いる単一板状体によって構成され、これらのレバー(8
,9)は平坦帯状連結部(16゜20.21.22)を
介して互に連結されると共に基枠本体IK強固に結合し
た前記版状体の板体部分(10)VCリンク連結されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の質量
および力計測器。 3、負荷支持体(3)は2個の細線部(23゜24)を
もつ連杆(6)を介して入力レバー(8)に連結され、
かつその出力レバー(9)は細線部(26,27)をも
つ他の連杆(7)を介して計測系(4)に連結されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の質量お
よび力計測器。 4、前記レバー全系は基枠本体(1)に強固に結合され
た板体部分(10)並びにスリット(29)により前記
部分(10)から分離されかつ平坦帯状連結部(35,
36)を介して板体部分(10)K連結した単一レバー
(32)と罠より形成され、そして更に前記単一レバー
(32)Kは2個のスリッ)(33,34)を設けて入
力端部と出力端部(41,42)が形成され、これらの
端部は平坦帯状連結部(37,38,39゜40)を介
し前記単一レバー(32)にリンク連結されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の質量および力
計測器。 5、負荷支持体(3)は細線部(43)を有する連杆(
6)を介して入力端部分(41)に結合されかつその出
力端部分(42)は細線部(45)を有する他の連杆(
7)を介して計測系(4)に結合され、かつそれらの連
杆(6,7)の軸線がそれぞれの平坦帯状連結部の各対
合(37、38および3c+、sO)の軸線に対し直交
し、それらの帯状連結部はレバー(32)の端縁部分に
連結されていることを特徴とする特許請求の範囲第4項
記載の質量および力計測器。 6 前記レバー全系は基枠本体(1)に強固に結合され
た部分(10)並びに各平坦帯状連結部(56,60,
57)を介し前記の板体部分(10)忙連結した3個の
レバー(49,50゜51)と釦より構成され、第2レ
バー(5o)は平坦帯状連結部の各列(58,59)を
介して第ルバー(49)並びに第3レバー(51)Kそ
れぞれ連結したことを特徴とする特許請求の範囲第5項
記載の質量および力計測器。 7、前記計測系(4)は基枠本体(1)に強固に結合し
た板状体の板体部分(1o)に取付けられ、かフレバー
系(5)の出力レバー(61)が牽引要素(75)を介
して計測系(4)上に作動するように設けたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の質量および力計測器
。 8、 レバー系(5)は基枠本体(1)に枢動可能に設
けたレバー(61)並びに基枠本体(1)へ強固に結合
された板体部分(10)を含んで一つの板状体を形成し
ている2111mのレバー(61゜67)とによし構成
され、これらのレバー(64゜67)は平坦帯状連結部
(65,68,69゜70.71)を介して相互に連結
されると共に前記板体部分(工0)とも互に連結し合う
ように設けられ、更に負荷支持体(3)は第ルバー(6
4)上に作用すると共に該第ルバー(64)は牽引要素
(62)を介しレバー(61)上に作用し更に第2レバ
ー(67)は牽引要素(75)を−介し計測系上に作動
するように形成したことを特徴とする特許請求の範囲第
7項記載の質量および力計測器。 9、前記レバー全系(5)は基枠本体(1)に強固に結
合された板体部分(10)並びに牽引帯材を介し負荷支
持体(5)と直接的にリンク結合した単一レバー(79
)とにより構成されたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の質量および力計測器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP84103601A EP0156931B1 (de) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | Massen- und Kraftmessgerät |
| EP84103601.5 | 1984-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60225030A true JPS60225030A (ja) | 1985-11-09 |
| JPH0349375B2 JPH0349375B2 (ja) | 1991-07-29 |
Family
ID=8191856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60064044A Granted JPS60225030A (ja) | 1984-03-31 | 1985-03-29 | 質量および力計測器 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4625566A (ja) |
| EP (1) | EP0156931B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60225030A (ja) |
| AT (1) | ATE29927T1 (ja) |
| CA (1) | CA1228376A (ja) |
| DE (1) | DE3466434D1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE19859992B4 (de) * | 1998-12-23 | 2013-12-12 | Mettler-Toledo Ag | Kraftmeßvorrichtung, insbesondere Wägezelle I |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH447653A (de) * | 1964-11-27 | 1967-11-30 | Wirth Gallo & Co | Elektrischer Massen- und Kraftmesser |
| CH550459A (de) * | 1972-03-23 | 1974-06-14 | Wirth Gallo & Co | Vorrichtung zum befestigen einer schwingenden saite an einem teil eines messapparates. |
| CH620995A5 (ja) * | 1978-01-26 | 1980-12-31 | Wirth Gallo & Co | |
| US4435666A (en) * | 1981-05-26 | 1984-03-06 | Nippon Electric Co., Ltd. | Lever actuator comprising a longitudinal-effect electroexpansive transducer and designed to prevent actuation from degrading the actuator |
| US4526247A (en) * | 1983-01-18 | 1985-07-02 | Ohaus Scale Corporation | Weighing scale transducer |
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-
1984
- 1984-03-31 AT AT84103601T patent/ATE29927T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-03-31 EP EP84103601A patent/EP0156931B1/de not_active Expired
- 1984-03-31 DE DE8484103601T patent/DE3466434D1/de not_active Expired
-
1985
- 1985-03-11 US US06/710,096 patent/US4625566A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-03-21 CA CA000477120A patent/CA1228376A/en not_active Expired
- 1985-03-29 JP JP60064044A patent/JPS60225030A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3466434D1 (en) | 1987-10-29 |
| JPH0349375B2 (ja) | 1991-07-29 |
| ATE29927T1 (de) | 1987-10-15 |
| EP0156931B1 (de) | 1987-09-23 |
| CA1228376A (en) | 1987-10-20 |
| US4625566A (en) | 1986-12-02 |
| EP0156931A1 (de) | 1985-10-09 |
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