JPH0349513A - ケーブル布設装置 - Google Patents
ケーブル布設装置Info
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- JPH0349513A JPH0349513A JP1182125A JP18212589A JPH0349513A JP H0349513 A JPH0349513 A JP H0349513A JP 1182125 A JP1182125 A JP 1182125A JP 18212589 A JP18212589 A JP 18212589A JP H0349513 A JPH0349513 A JP H0349513A
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Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〉
本発明は、洞道内にケーブルを布設する際に用いられる
装置に関し、特に、ケーブルラックの上の部分に配置し
たトラフ内に、ケーブルを布設することが出来るように
するHaに関する。
装置に関し、特に、ケーブルラックの上の部分に配置し
たトラフ内に、ケーブルを布設することが出来るように
するHaに関する。
(従来の技術〉
高圧送電線用の洞道には、通常その両側にケーブルラッ
クを配置しており、それぞれのケーブルラックには上下
方向に複数のトラフ支持材を設けて、各トラフ支持材に
3本ずつの高圧送電ケーブルを収容させるようにしてい
る。また、前記ケーブルは、275KVのOFケーブル
の場合、1m当たりの重昂が35IC!l程度で、径が
13〜4a+程度ある。
クを配置しており、それぞれのケーブルラックには上下
方向に複数のトラフ支持材を設けて、各トラフ支持材に
3本ずつの高圧送電ケーブルを収容させるようにしてい
る。また、前記ケーブルは、275KVのOFケーブル
の場合、1m当たりの重昂が35IC!l程度で、径が
13〜4a+程度ある。
前述したような洞道において、低い位置に設けたトラフ
支持材にケーブルを布設する際には、例えば特公昭55
−38885号公報等に示されるような作業台車を用い
ることが出来る。そして、前記従来例の台車は、洞遁の
中央部の床上に延線ざれたケーブルを、作業台車に設け
たO−ラ手段によって上方に案内し、その持上げたケー
ブルを端部から順にトラフ支持材内に送り込むようにし
て、布設の作業を連続して行うことが出来るようにされ
る。
支持材にケーブルを布設する際には、例えば特公昭55
−38885号公報等に示されるような作業台車を用い
ることが出来る。そして、前記従来例の台車は、洞遁の
中央部の床上に延線ざれたケーブルを、作業台車に設け
たO−ラ手段によって上方に案内し、その持上げたケー
ブルを端部から順にトラフ支持材内に送り込むようにし
て、布設の作業を連続して行うことが出来るようにされ
る。
ところが、前述したような従来の作業台車は、ケーブル
ラックの上部のトラフ支持材が2m以上も高い位置に設
けられている場合には、台車の作業床が高い位置に設定
されることから、その安定性が悪くなる等の理由により
、非常に作業性が良くないという問題がある。
ラックの上部のトラフ支持材が2m以上も高い位置に設
けられている場合には、台車の作業床が高い位置に設定
されることから、その安定性が悪くなる等の理由により
、非常に作業性が良くないという問題がある。
そこで、上部のトラフ支持材に対しては、実公昭60−
15840号公報等に示されるように、安定性を向上さ
せた作業台車を用いるようにする場合がある。この従来
例に示される作業台車は、台車の上部にガイドレールに
案内される手段を設け、走行車輪を洞通の床に設けた溝
に沿って移動させるように構成している。また、前記台
車の作業台には、ケーブルを側部に案内するためのガイ
ド手段を設けていて、ケーブルをトラフに向けて移動さ
せる際に、その作業を容易に行い得るようにしている。
15840号公報等に示されるように、安定性を向上さ
せた作業台車を用いるようにする場合がある。この従来
例に示される作業台車は、台車の上部にガイドレールに
案内される手段を設け、走行車輪を洞通の床に設けた溝
に沿って移動させるように構成している。また、前記台
車の作業台には、ケーブルを側部に案内するためのガイ
ド手段を設けていて、ケーブルをトラフに向けて移動さ
せる際に、その作業を容易に行い得るようにしている。
《発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、前述したような従来のケーブル布設S置
においては、台車等の装置が比較的太きく構成される必
要がある。また、ケーブルが人容最のものとなっている
現状では、該ケーブルの単位長さ当たりの重量が大きく
、ケーブルを台車からトラフに向けて移動させる作業を
、小数の作業員によって行うことが困難であるという問
題がある。
においては、台車等の装置が比較的太きく構成される必
要がある。また、ケーブルが人容最のものとなっている
現状では、該ケーブルの単位長さ当たりの重量が大きく
、ケーブルを台車からトラフに向けて移動させる作業を
、小数の作業員によって行うことが困難であるという問
題がある。
これに対して、作業台車上や、トラフの部分に多くの作
業員が乗って、ケーブルの布設の作業を行うことは、安
全性等の面で大きな問題があり、必ずしも作業能率を向
上させることにならなり)。
業員が乗って、ケーブルの布設の作業を行うことは、安
全性等の面で大きな問題があり、必ずしも作業能率を向
上させることにならなり)。
さらに、前述したような作業台車を用いない場合には、
上部のトラフに対応した高さに足場を組み、該足場上で
ケーブルを延線してから、そのケープルをトラフ上に移
動させるような手段を用いることが必要であり、非常に
手間のかかる作業を強いられるという問題がある。
上部のトラフに対応した高さに足場を組み、該足場上で
ケーブルを延線してから、そのケープルをトラフ上に移
動させるような手段を用いることが必要であり、非常に
手間のかかる作業を強いられるという問題がある。
〈発明の目的〉
本発明は、上記したような従来より用いられている装置
の欠点を解消するもので、比較的簡単な設備を用いて、
ケーブルを洞道内に延線し得るとともに、トラフに向け
て容易に移動させ、布設の作業をより能率的に行い得る
ようなケーブル布設装虞を提供することを目的としてい
る。
の欠点を解消するもので、比較的簡単な設備を用いて、
ケーブルを洞道内に延線し得るとともに、トラフに向け
て容易に移動させ、布設の作業をより能率的に行い得る
ようなケーブル布設装虞を提供することを目的としてい
る。
(問題点を解決するための手段および作用)本発明のケ
ーブル布設S置は、洞道内でケーブルラックの棚の高さ
に対応させた位置でケーブルを延線し、トラフ内に配置
するための装置に関する. 本発明の装直においては、洞道内の中柱に対して、棚の
高さに合せて取付けブラケットを取付け、該取付けブラ
ケットを介してケーブルを案内するためのローラを配置
し、該ケーブルの延線を行うためのケーブル送り出し装
置とを配置し、前記中柱に取付けられる取付けブラケッ
トには、ローラを支持するためのローラ支持ブロックと
、スライド棒を支持するためのブラケットとを設けてい
る。
ーブル布設S置は、洞道内でケーブルラックの棚の高さ
に対応させた位置でケーブルを延線し、トラフ内に配置
するための装置に関する. 本発明の装直においては、洞道内の中柱に対して、棚の
高さに合せて取付けブラケットを取付け、該取付けブラ
ケットを介してケーブルを案内するためのローラを配置
し、該ケーブルの延線を行うためのケーブル送り出し装
置とを配置し、前記中柱に取付けられる取付けブラケッ
トには、ローラを支持するためのローラ支持ブロックと
、スライド棒を支持するためのブラケットとを設けてい
る。
また、本発明の装置においては、前記ローラはローラ支
持1ロツクに対して揺動可能に設けられ、ケーブルを長
さ方向に移動させる際には、略水平な位置に固定保持さ
れ、該ローラを揺動させることにより、ケーブルをスラ
イド棒に移載するように構成し、前記スライド棒は、一
端部が取付けブラケットに支持され、他喘部はアームを
介してトラフ支持材に支持されるように構成され、該ス
ライド棒を取付けブラケット側からトラフ支持材側に向
けて傾斜させて配置し、ローラがケーブルを支持づる状
態から解除された際に、スライド棒に載置されたケーブ
ルを、該スライド棒の傾斜にしたがって摺flI]させ
ることにより、トラフ内に移動さけ得るように構成して
いる。
持1ロツクに対して揺動可能に設けられ、ケーブルを長
さ方向に移動させる際には、略水平な位置に固定保持さ
れ、該ローラを揺動させることにより、ケーブルをスラ
イド棒に移載するように構成し、前記スライド棒は、一
端部が取付けブラケットに支持され、他喘部はアームを
介してトラフ支持材に支持されるように構成され、該ス
ライド棒を取付けブラケット側からトラフ支持材側に向
けて傾斜させて配置し、ローラがケーブルを支持づる状
態から解除された際に、スライド棒に載置されたケーブ
ルを、該スライド棒の傾斜にしたがって摺flI]させ
ることにより、トラフ内に移動さけ得るように構成して
いる。
したがって、本発明のケーブル布設装置においては、洞
道の中央部に所定間隔で配置された中柱に対して取付け
ブラケットを所定の高さに配置し、ケーブルに長さ方向
の案内を行うためのローラと、ケーブルを横方向に移動
させるためのスライド棒とを設けることにより、ケーブ
ルの布設の作業を容易に行うことが出来るものとなる。
道の中央部に所定間隔で配置された中柱に対して取付け
ブラケットを所定の高さに配置し、ケーブルに長さ方向
の案内を行うためのローラと、ケーブルを横方向に移動
させるためのスライド棒とを設けることにより、ケーブ
ルの布設の作業を容易に行うことが出来るものとなる。
また、ケーブルの布設の作業を行うに際しては、スライ
ド棒上で自重によって償動させることにより、該ケーブ
ルを横方向へ移動させる動作を行うことが出来るので、
トラフ上へのケーブルの移動の作業を容易に行い得るも
のとなる。
ド棒上で自重によって償動させることにより、該ケーブ
ルを横方向へ移動させる動作を行うことが出来るので、
トラフ上へのケーブルの移動の作業を容易に行い得るも
のとなる。
(実施例)
図示された例に従って、本発明のケーブル布設g4置の
構成を説明する。
構成を説明する。
第1図および第2図に示される本発明の実施例において
、洞道の巾方向の中央部に列設される中柱2には、ケー
ブルを布設するトラフ15の高さに対応させて、取付け
ブラケット30を取付けるようにしている。
、洞道の巾方向の中央部に列設される中柱2には、ケー
ブルを布設するトラフ15の高さに対応させて、取付け
ブラケット30を取付けるようにしている。
前記取付けブラケット30は、中柱2の上下方向に、所
定の間隔で形成ざれるネジ孔3・・・・・・・・・に対
して、上下のビン孔31、31aを介してネジを差込む
ことによって取付けるようにしており、該ネジ孔3、3
・・・・・・に対する取付け位置を変化させることによ
り、中柱2の任意の高さの位置に取付けブラケットを装
着させることが出来る。
定の間隔で形成ざれるネジ孔3・・・・・・・・・に対
して、上下のビン孔31、31aを介してネジを差込む
ことによって取付けるようにしており、該ネジ孔3、3
・・・・・・に対する取付け位置を変化させることによ
り、中柱2の任意の高さの位置に取付けブラケットを装
着させることが出来る。
前記中柱2に取付けられる取付けブラケット30に対し
て、図示されるように、ローラ支持ブロック35とブラ
ケット33とを設けている。前記ローラ支持ブロック3
5は、下部に開口を形或した満を設け、該溝に対してロ
ーラ40を支持する支持アーム41を取付けるために、
2つのビン孔36、38を設けている。
て、図示されるように、ローラ支持ブロック35とブラ
ケット33とを設けている。前記ローラ支持ブロック3
5は、下部に開口を形或した満を設け、該溝に対してロ
ーラ40を支持する支持アーム41を取付けるために、
2つのビン孔36、38を設けている。
前記2つのビン孔のうち、一方の固定用ビン孔36に挿
入されるビン37は、支持アーム41の端部をr4通す
るように設けられ、他方のアーム支持用のビン孔38に
は、支持アーム41の下面を支持するビン39が装着さ
れる。
入されるビン37は、支持アーム41の端部をr4通す
るように設けられ、他方のアーム支持用のビン孔38に
は、支持アーム41の下面を支持するビン39が装着さ
れる。
なお、前記第1図に示される例において、ロー540を
支持するアーム41の先端部に、ワイヤ固定部材42を
介して振れ止め用ワイヤ43を取付けている。このワイ
ヤ43は、片持ち状にアームに支持されたローラ40に
対して、表面にコルゲーションを有するケーブルが移動
される際に、そのケーブルの凹凸によって、上下左右方
向に振れたりすることを防止するために設けられている
。
支持するアーム41の先端部に、ワイヤ固定部材42を
介して振れ止め用ワイヤ43を取付けている。このワイ
ヤ43は、片持ち状にアームに支持されたローラ40に
対して、表面にコルゲーションを有するケーブルが移動
される際に、そのケーブルの凹凸によって、上下左右方
向に振れたりすることを防止するために設けられている
。
すなわち、中柱に沿って配置される各ローラ40・・・
・・・を、1本のワイヤを用いて接続することによって
、ローラ列上をケーブルが移動して、各ローラ40に対
して上下左右方向に衝撃を加えたとしても、隣接するO
−ラの全てに同一位相の衝撃が加えられることがないの
で、各ローラの振動は互いに打消され、ローラの振動が
少なくなり、そのローラの振動による騒音の発生を防止
することが出来る。
・・・を、1本のワイヤを用いて接続することによって
、ローラ列上をケーブルが移動して、各ローラ40に対
して上下左右方向に衝撃を加えたとしても、隣接するO
−ラの全てに同一位相の衝撃が加えられることがないの
で、各ローラの振動は互いに打消され、ローラの振動が
少なくなり、そのローラの振動による騒音の発生を防止
することが出来る。
また、ブラケット33は、取付けブラケット30から側
方に延長ざれて設けられ、ローラ30がケーブルの搬送
を行う位置にセットされた際に、該ローラに対して邪魔
にならない位置に、スライドh50を取付けられる。前
記スライド棒50は、ブラケット33に設けた孔34に
一端部を挿入し、他端部は端部支持ブラケット53と1
一字状に助げられたアーム55を介して、トラフ支持材
12の端部に支持される。
方に延長ざれて設けられ、ローラ30がケーブルの搬送
を行う位置にセットされた際に、該ローラに対して邪魔
にならない位置に、スライドh50を取付けられる。前
記スライド棒50は、ブラケット33に設けた孔34に
一端部を挿入し、他端部は端部支持ブラケット53と1
一字状に助げられたアーム55を介して、トラフ支持材
12の端部に支持される。
@述したように、トラフ支持4412の端部にアーム5
5を取付けるために、本発明の実施例にj3いては、角
パイプにより構成されたトラフ支持材の端部に、略コの
字状のアーム取付け部材56を組合せ、固定用ネジ57
で締付けるような手段を用いている。
5を取付けるために、本発明の実施例にj3いては、角
パイプにより構成されたトラフ支持材の端部に、略コの
字状のアーム取付け部材56を組合せ、固定用ネジ57
で締付けるような手段を用いている。
そして、前述したようにして、スライド棒50の一方の
端部をブラケット33の孔34に挿入し、他方の端部付
近をアーム55を介して、トラフ支持材12に支持させ
ることによって、中柱2とトラフ支持材との間でスライ
ド棒50を受持し、ケーブル20が載置された場合にそ
の荷重を支持出来るようにする。
端部をブラケット33の孔34に挿入し、他方の端部付
近をアーム55を介して、トラフ支持材12に支持させ
ることによって、中柱2とトラフ支持材との間でスライ
ド棒50を受持し、ケーブル20が載置された場合にそ
の荷重を支持出来るようにする。
また、本発明のスライド棒50は、中柱2からトラフ1
5に向けて下降する状態に傾斜しており、その傾斜角度
はケーブルが自重で滑ることが出来る程度に設定される
。さらに、前記スライド棒50のトラフ15側の端部は
、第2図に示されるように、傾斜角度を大きくして、ト
ラフの上部分に突出するようにして配置される。
5に向けて下降する状態に傾斜しており、その傾斜角度
はケーブルが自重で滑ることが出来る程度に設定される
。さらに、前記スライド棒50のトラフ15側の端部は
、第2図に示されるように、傾斜角度を大きくして、ト
ラフの上部分に突出するようにして配置される。
前記スライド棒のトラフ上への突出良さは、ケーブルの
配置位置等に応じて調整することが出来るもので、スラ
イド棒50の中柱側の端部をブラケット33の孔に挿入
する艮ざを調整することにより行う。
配置位置等に応じて調整することが出来るもので、スラ
イド棒50の中柱側の端部をブラケット33の孔に挿入
する艮ざを調整することにより行う。
前述したように構成されたスライド棒とローラとの2つ
の部材は、第3図に示されるようにして、洞道1内の申
柱2に取付けられる。そして、例えば、洞道1の側部に
配置されたケーブルラック10に、側柱11を介して多
数段にトラフ支持材12、12・・・・・・を取付け、
それぞれのトラフ支持材に対してトラフ15・・・・・
・を設けた場合に、その最上部に設けたトラフに対して
ケーブルを布設する際に、特に有効に使用することが出
来る。
の部材は、第3図に示されるようにして、洞道1内の申
柱2に取付けられる。そして、例えば、洞道1の側部に
配置されたケーブルラック10に、側柱11を介して多
数段にトラフ支持材12、12・・・・・・を取付け、
それぞれのトラフ支持材に対してトラフ15・・・・・
・を設けた場合に、その最上部に設けたトラフに対して
ケーブルを布設する際に、特に有効に使用することが出
来る。
第3図に示される実施例において、トラフ15は密閉型
防災トラフとして構成されているもので、略U字状の下
部材16に対して、接続部17、17を介して上部材1
8を取付け、上下の部材16、18によって内部を密閉
した状態で、ケーブルの収容部分を構成する。
防災トラフとして構成されているもので、略U字状の下
部材16に対して、接続部17、17を介して上部材1
8を取付け、上下の部材16、18によって内部を密閉
した状態で、ケーブルの収容部分を構成する。
前述したようなトラフ15を構成する上下の部材は、F
j’{Pまたは鉄板等で構成されるもので、ケーブルか
ら発生される熱が、外部に漏れ出すことがないようにさ
れるとともに、外部で発生した障害が他のケーブルに影
響することがないようにされる。また、3本のケーブル
を収容した場合に、そのケーブルから発生される熱を除
去するために、トラフ15の上部に冷却水用バイプ23
が配置される。そして、該パイブ23の内部に低温の水
を通すことにより、トラフの内部を冷却し、ケーブルの
熱が上昇することを防止出来るようにする。
j’{Pまたは鉄板等で構成されるもので、ケーブルか
ら発生される熱が、外部に漏れ出すことがないようにさ
れるとともに、外部で発生した障害が他のケーブルに影
響することがないようにされる。また、3本のケーブル
を収容した場合に、そのケーブルから発生される熱を除
去するために、トラフ15の上部に冷却水用バイプ23
が配置される。そして、該パイブ23の内部に低温の水
を通すことにより、トラフの内部を冷却し、ケーブルの
熱が上昇することを防止出来るようにする。
本発明の実施例において、洞道内に多数のトラフを配置
した場合に、各トラフ15にそれぞれ3本ずつのケーブ
ルを収容させて、各々が高圧送電線の回路を形成するよ
うにしている。
した場合に、各トラフ15にそれぞれ3本ずつのケーブ
ルを収容させて、各々が高圧送電線の回路を形成するよ
うにしている。
また、本発明の洞道において、高い位置に配置された0
−ラに沿ってケーブル20を移動させるために、第4図
に示されるようなケーブル送り出し装置25を用いるこ
とが出来る。
−ラに沿ってケーブル20を移動させるために、第4図
に示されるようなケーブル送り出し装置25を用いるこ
とが出来る。
前記ケーブル送り出し装置25は、通常ケーブルの移動
に用いられるキャタピラ方式の装置を用いることが出来
るもので、ローラの位置と同じ高さに、該ケーブル送り
出し装置25を取付けブラケット30aを介して中柱2
に取付け、キャタピラ手段によってケーブル20を上下
から挟んだ状態で延線して、ケーブルの長さ方向に移動
させることが出来るようにする。
に用いられるキャタピラ方式の装置を用いることが出来
るもので、ローラの位置と同じ高さに、該ケーブル送り
出し装置25を取付けブラケット30aを介して中柱2
に取付け、キャタピラ手段によってケーブル20を上下
から挟んだ状態で延線して、ケーブルの長さ方向に移動
させることが出来るようにする。
前記ケーブル送り出し装置25は、一般のケーブル布設
工事を行う場合と同様に、357rLPi!度の間隔を
持って、洞道の内部に配置され、ケーブルの延線が出来
るようにざれる。
工事を行う場合と同様に、357rLPi!度の間隔を
持って、洞道の内部に配置され、ケーブルの延線が出来
るようにざれる。
前述したように構成される本発明のケーブル布設装置に
おいて、洞道内にケーブルの布設を行う場合には、第5
図に示されるようにして、ケーブル20を0−ラ40に
沿って延線する。
おいて、洞道内にケーブルの布設を行う場合には、第5
図に示されるようにして、ケーブル20を0−ラ40に
沿って延線する。
そして、その後で、ローラ40を揺動させCケーブルに
対する保持状態を解除し、ケーブル20をスライド棒5
0に移載して、該スライド棒50に沿ってトラフ15方
向に摺動させて、トラフ内に収容する作業が行われる。
対する保持状態を解除し、ケーブル20をスライド棒5
0に移載して、該スライド棒50に沿ってトラフ15方
向に摺動させて、トラフ内に収容する作業が行われる。
前記第5図に示される実施例において、区間へはケーブ
ルの延線を行っている状態を示し、区間Bは0−ラによ
る支持状態を解除して、スライド棒50にケーブルを支
持させた状態を、区間Cはケーブルをトラフ内に収容し
た状態を示している。
ルの延線を行っている状態を示し、区間Bは0−ラによ
る支持状態を解除して、スライド棒50にケーブルを支
持させた状態を、区間Cはケーブルをトラフ内に収容し
た状態を示している。
本発明の実施例においては、中柱に対して取付けブラケ
ットを取付ける作業と、取付けブラケットに対してロー
ラやスライド棒を取伺ける作業は、第4図に示されるよ
うな作業台車を用いて行う。
ットを取付ける作業と、取付けブラケットに対してロー
ラやスライド棒を取伺ける作業は、第4図に示されるよ
うな作業台車を用いて行う。
前記作業台車5は、例えば実公II!160−1584
0号公報等に示されるようなものを用いることが出来る
が、本発明の実施例においては、洞道内での台車の走行
方向の規1,IIを行うために、床4に設けた側溝4a
にガイド車輪9を案内させる。
0号公報等に示されるようなものを用いることが出来る
が、本発明の実施例においては、洞道内での台車の走行
方向の規1,IIを行うために、床4に設けた側溝4a
にガイド車輪9を案内させる。
また、前記ガイド車輪9は、台車本体の側部に突出させ
た支持アーム9aに設けられ、走行車輪8が溝48に落
ち込んだりすることがないようにされる。前記台車5の
上には作業台6が設けられ、作業員は作業台6の上に乗
って、取付けブラケットの取付けや、ローラ、スライド
棒の取付け、および、後述するようなケーブルの移載等
の各作業を行うことが出来る。
た支持アーム9aに設けられ、走行車輪8が溝48に落
ち込んだりすることがないようにされる。前記台車5の
上には作業台6が設けられ、作業員は作業台6の上に乗
って、取付けブラケットの取付けや、ローラ、スライド
棒の取付け、および、後述するようなケーブルの移載等
の各作業を行うことが出来る。
なお、本発明の作業台車5においては、その中柱側の側
部に上ガイド部材7を設けておき、該ガイド部材7が中
柱に問動させるようにすることによって、台車5を移動
させる際に、側’M 4 aによるガイドと共同させて
、洞道内の作業通路に沿って台車を移動させ得るように
する。
部に上ガイド部材7を設けておき、該ガイド部材7が中
柱に問動させるようにすることによって、台車5を移動
させる際に、側’M 4 aによるガイドと共同させて
、洞道内の作業通路に沿って台車を移動させ得るように
する。
第5図に示されるように、洞道内にケーブルの布設を行
う際には、洞道の所定の区間に亘って、例えば、ケーブ
ルの1巻きの長さ650卯区間に、ローラを所定の高さ
で、各中柱2に対して取付けブラケット30を取付け、
各取付けブラケットに設けたブロック35に、ローラ4
0を取付ける作業を行う。また、所定の間隔毎にケーブ
ル送り出し装置25を配置して、ケーブルに無理な張力
を付与せずに、送りの動作を行い得るようにする。
う際には、洞道の所定の区間に亘って、例えば、ケーブ
ルの1巻きの長さ650卯区間に、ローラを所定の高さ
で、各中柱2に対して取付けブラケット30を取付け、
各取付けブラケットに設けたブロック35に、ローラ4
0を取付ける作業を行う。また、所定の間隔毎にケーブ
ル送り出し装置25を配置して、ケーブルに無理な張力
を付与せずに、送りの動作を行い得るようにする。
そして、洞道の一定の区間毎に配置されるマンホールの
部分に、ケーブルの繰出装置と巻き取り装dとをそれぞ
れ配置して、巻き取り装置によりケーブルの端部に接続
したワイヤ等を巻き取る。
部分に、ケーブルの繰出装置と巻き取り装dとをそれぞ
れ配置して、巻き取り装置によりケーブルの端部に接続
したワイヤ等を巻き取る。
これと同時に、洞道内に設けた各ケーブル送り出し装置
25により、延線を行い、ケーブルを各ローラ40に沿
って移動させて、洞道内でのケーブルの延線の作業を行
う。
25により、延線を行い、ケーブルを各ローラ40に沿
って移動させて、洞道内でのケーブルの延線の作業を行
う。
全部のケープルを洞道の所定区間に延線した状態は、該
ケーブルはローラに支持された状態にある。また、各ロ
ーラ40は、その支持アームの端部がワイヤ43により
接続されていて、ローラ上をケーブルが移動する際に、
支持アームが振れたりすることと、ローラの振動による
騒音の発生を防止することが出来る。
ケーブルはローラに支持された状態にある。また、各ロ
ーラ40は、その支持アームの端部がワイヤ43により
接続されていて、ローラ上をケーブルが移動する際に、
支持アームが振れたりすることと、ローラの振動による
騒音の発生を防止することが出来る。
前述したようにして、ローラに沿ってケーブルを延線し
、該ケーブルをトラフ15に移載する際には、一定の区
間(例えば、35m程度の長さ)毎に、取付けブラケッ
ト30とトラフ支持材12との間にスライド棒50を取
付けるようにする。
、該ケーブルをトラフ15に移載する際には、一定の区
間(例えば、35m程度の長さ)毎に、取付けブラケッ
ト30とトラフ支持材12との間にスライド棒50を取
付けるようにする。
そして、スライド棒を設けた部分で、ローラを揺動させ
るための作業が行われる。このローラの揺動は、第1図
に示されたローラの取付けブロックから、支持ビン39
を引抜くことによって行われる。
るための作業が行われる。このローラの揺動は、第1図
に示されたローラの取付けブロックから、支持ビン39
を引抜くことによって行われる。
つまり、ビン37を取付けブラケット30のブロック3
5に挿入し、支持アーム41の端部を支持した状態で、
支持ビン39を引き抜くと、ローラ40はビン37を中
心にして下方に揺動し、ケーブル20を支持する状態か
ら解放される。
5に挿入し、支持アーム41の端部を支持した状態で、
支持ビン39を引き抜くと、ローラ40はビン37を中
心にして下方に揺動し、ケーブル20を支持する状態か
ら解放される。
そして、ケーブル20はスライド棒50の上にのみ支持
される状態となり、該スライド棒の傾斜にしたがって、
ケーブルの自重により摺動され、トラフに向けて移動さ
れる。なお、前述したようにして、ローラ40を支持す
る支持アーム41が揺動された際に、該支持アームの先
端部に接続されたワイヤは、若干の余裕を持って接続さ
れているので、支持アームの揺動に支障等が発生するこ
とがない。
される状態となり、該スライド棒の傾斜にしたがって、
ケーブルの自重により摺動され、トラフに向けて移動さ
れる。なお、前述したようにして、ローラ40を支持す
る支持アーム41が揺動された際に、該支持アームの先
端部に接続されたワイヤは、若干の余裕を持って接続さ
れているので、支持アームの揺動に支障等が発生するこ
とがない。
前述したようにして、0−ラの揺動の勤伯を区間Bの全
体に亘って行うと、ケーブルがトラフ15内に収容され
ている区間Cに続いて、ケーブル20は区間Cに近接す
る位置から、順次スライド棒50の上を滑って、トラフ
方向に摺動するようになる。そのケーブルの摺動に際し
て、作業員は、トラフ内の所定の位置に、該ケーブルを
位置決めする補助作業のみを行うことによって、トラフ
15内の任意の位置にケーブルを固定させることが出来
る。
体に亘って行うと、ケーブルがトラフ15内に収容され
ている区間Cに続いて、ケーブル20は区間Cに近接す
る位置から、順次スライド棒50の上を滑って、トラフ
方向に摺動するようになる。そのケーブルの摺動に際し
て、作業員は、トラフ内の所定の位置に、該ケーブルを
位置決めする補助作業のみを行うことによって、トラフ
15内の任意の位置にケーブルを固定させることが出来
る。
そして、所定の区間Bの部分で、ケーブルをスライド捧
に沿ってトラフ15に向けて摺勤させて、移載する作業
が終了すると、その区間Bからスライド棒50を取り外
して、次の区間Aに移動させ、該区間Aで、各ローラに
対応させる位置に、スライド棒を装着する作業を行う。
に沿ってトラフ15に向けて摺勤させて、移載する作業
が終了すると、その区間Bからスライド棒50を取り外
して、次の区間Aに移動させ、該区間Aで、各ローラに
対応させる位置に、スライド棒を装着する作業を行う。
前述したようにして、所定の区間毎に区切った状態で、
ローラからスライド棒を介してケーブルを移動させてト
ラフ内に収容される作業を繰返して行い、ケーブルの所
定の長さに亘って洞道内でのケーブルの布設を行うよう
にする。
ローラからスライド棒を介してケーブルを移動させてト
ラフ内に収容される作業を繰返して行い、ケーブルの所
定の長さに亘って洞道内でのケーブルの布設を行うよう
にする。
また、本発明の実施例において、比較的短い区間毎に区
切った状態で、スライド棒を取付ける作業を行うことに
より、作業員の数の問題と、同時にWQ置するスライド
棒の数の問題、等に対応させることが出来るようにする
。そして、前記短いケープル送り出し装置の区間に対応
させて、ケーブルをトラフに向けて移動させる作業を行
うことによって、同時に洞道内に入る作業員の数を少な
くすることが出来るとともに、スライド棒等の部材の使
用畿を減らすことができる。
切った状態で、スライド棒を取付ける作業を行うことに
より、作業員の数の問題と、同時にWQ置するスライド
棒の数の問題、等に対応させることが出来るようにする
。そして、前記短いケープル送り出し装置の区間に対応
させて、ケーブルをトラフに向けて移動させる作業を行
うことによって、同時に洞道内に入る作業員の数を少な
くすることが出来るとともに、スライド棒等の部材の使
用畿を減らすことができる。
さらに、比較的短い区間を限ってケーブルの移動の作業
を行うようにすることによって、単位長さ当たりの重量
が大きいOFケーブル等を容易に取扱えるようになる。
を行うようにすることによって、単位長さ当たりの重量
が大きいOFケーブル等を容易に取扱えるようになる。
なお、ケーブルをスライド棒に沿って移動させる際に、
ケーブル送り出し装置25のキャタピラー装dのケーブ
ルに対する扶持状態を解除してお《と、ケーブルはケー
ブル送り出し装置から容易に離脱されて、トラフに向け
て移動されるようになる。前記ケーブルの布設の作業は
、トラフ内に3木のケーブルを収容させる場合には、3
回繰返して行い、そのケーブルの布設の都度、短い区間
毎にスライド棒の取付け、取外しの動作を繰返して行う
ものとされる。
ケーブル送り出し装置25のキャタピラー装dのケーブ
ルに対する扶持状態を解除してお《と、ケーブルはケー
ブル送り出し装置から容易に離脱されて、トラフに向け
て移動されるようになる。前記ケーブルの布設の作業は
、トラフ内に3木のケーブルを収容させる場合には、3
回繰返して行い、そのケーブルの布設の都度、短い区間
毎にスライド棒の取付け、取外しの動作を繰返して行う
ものとされる。
また、前述したようにして、1本のケーブルに対応する
区間で、洞道内にケーブルを布設する作業が終rすると
、中柱に取付けたブラケットとローラ装置を全部取り外
す。そして、次の区間に対応させて中柱に対してブラケ
ットを介してローラの取付けを行い、ケーブルを延線し
て、トラフに収容する作業を行うことになる。
区間で、洞道内にケーブルを布設する作業が終rすると
、中柱に取付けたブラケットとローラ装置を全部取り外
す。そして、次の区間に対応させて中柱に対してブラケ
ットを介してローラの取付けを行い、ケーブルを延線し
て、トラフに収容する作業を行うことになる。
前記本発明の実施例において、OFケーブルをトラフ内
に布設する場合の例で説明を行ったが、Cvケーブル等
の他の種類の高圧送電ケーブルにも、本発明の装置を適
用することが出来る。
に布設する場合の例で説明を行ったが、Cvケーブル等
の他の種類の高圧送電ケーブルにも、本発明の装置を適
用することが出来る。
(発明の効果)
本発明の装置は、上記したような構成を有するものであ
るから、比較的簡単な構或の部材を用いることによって
、単位重量の大きなケーブルを、洞道内の所定の高さの
位置に配置されたトラフに布設することが出来る。
るから、比較的簡単な構或の部材を用いることによって
、単位重量の大きなケーブルを、洞道内の所定の高さの
位置に配置されたトラフに布設することが出来る。
したがって、本発明のケーブル布設装置においては、洞
道の中央部に所定間隔で配置された中柱に対して取付け
ブラケットを所定の高さに配置し、ケーブルに長さ方向
の案内を行うためのD−ラと、ケーブルを横方向に移動
させるためのスライド棒とを設けることにより、ケーブ
ルの布設の作業を容易に行うことが出来るものとなる。
道の中央部に所定間隔で配置された中柱に対して取付け
ブラケットを所定の高さに配置し、ケーブルに長さ方向
の案内を行うためのD−ラと、ケーブルを横方向に移動
させるためのスライド棒とを設けることにより、ケーブ
ルの布設の作業を容易に行うことが出来るものとなる。
また、ケーブルの布設の作業を行うに際しては、スライ
ド棒上で自重によって摺動させることにより、該ケーブ
ルを横方向へ移動させる動作を行うことが出来るので、
トラフ上へのケーブルの移動の作業を容易に出来る。
ド棒上で自重によって摺動させることにより、該ケーブ
ルを横方向へ移動させる動作を行うことが出来るので、
トラフ上へのケーブルの移動の作業を容易に出来る。
第1図は本発明の装置の構戒を示す斜視図、第2図はそ
の側面図、第3図は洞道内に配置されるケーブル布設装
置とトラフとの関係を示す説明図、第4図は中柱にケー
ブル送り出し装置を取付けた場合の説明図であり、第5
図は本発明のケーブルの布設の動作を示す説明図である
。 図中の符号 1・・・・・・洞道、2・・・・・・中柱、4・・・・
・・床、5・・・・・・作業台車、10・・・・・・ケ
ーブルラック、11・・・・・・側柱、12・・・・・
・トラフ支持部材、15・・・・・・トラフ、2o・・
・・・・ケーブル、23・・・・・・冷却水用パイプ、
25・・・・・・ケーブル送り出し装置、30・・・・
・・取付けブラケット、31・・・・・・ビン孔、33
・・・・・・スライド棒支持ブラケット、34・・・・
・・孔、35・・・・・・ローラ支持ブ[1ツク、40
・・・・・・ローラ、41・・・・・・支持アーム、4
3・・・・・・ワイヤ、50・・・・・・スライド捧、
55・・・・・・アーム、56・・・・・・アーム取付
け部材。 \ 虐 ゝ r \ 殼
の側面図、第3図は洞道内に配置されるケーブル布設装
置とトラフとの関係を示す説明図、第4図は中柱にケー
ブル送り出し装置を取付けた場合の説明図であり、第5
図は本発明のケーブルの布設の動作を示す説明図である
。 図中の符号 1・・・・・・洞道、2・・・・・・中柱、4・・・・
・・床、5・・・・・・作業台車、10・・・・・・ケ
ーブルラック、11・・・・・・側柱、12・・・・・
・トラフ支持部材、15・・・・・・トラフ、2o・・
・・・・ケーブル、23・・・・・・冷却水用パイプ、
25・・・・・・ケーブル送り出し装置、30・・・・
・・取付けブラケット、31・・・・・・ビン孔、33
・・・・・・スライド棒支持ブラケット、34・・・・
・・孔、35・・・・・・ローラ支持ブ[1ツク、40
・・・・・・ローラ、41・・・・・・支持アーム、4
3・・・・・・ワイヤ、50・・・・・・スライド捧、
55・・・・・・アーム、56・・・・・・アーム取付
け部材。 \ 虐 ゝ r \ 殼
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 洞道内でケーブルラックの棚の高さに対応させた位置
でケーブルを延線し、トラフ内に収納するための装置に
おいて、 洞道内の中柱に対して、棚の高さに合せて取付けブラケ
ットを取付け、該取付けブラケットを介してケーブルを
案内するためのローラを配置するとともに、該ケーブル
の延線を行うためのケーブル送り出し装置とを配置し、 前記中柱に取付けられる取付けブラケットには、ローラ
を支持するためのローラ支持ブロックと、スライド棒を
支持するためのブラケットとを設け、前記ローラはロー
ラ支持ブロックに対して揺動可能に設けられ、ケーブル
を長さ方向に移動させる際には、略水平な位置に固定保
持され、該ローラを揺動させることにより、ケーブルを
スライド棒に移載するように構成し、 前記スライド棒は、一端部が取付けブラケットに支持さ
れ、他端部はアームを介してトラフ支持材に支持される
ように構成され、該スライド棒を取付けブラケット側か
らトラフ支持材側に向けて傾斜させて配置し、ローラが
ケーブルに対する支持状態から解除された際に、スライ
ド棒に載置されたケーブルを、該スライド棒の傾斜にし
たがって摺動させることにより、トラフ内に移動させ得
るように構成したことを特徴とするケーブル布設装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18212589A JPH0622368B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | ケーブル布設装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18212589A JPH0622368B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | ケーブル布設装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349513A true JPH0349513A (ja) | 1991-03-04 |
| JPH0622368B2 JPH0622368B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=16112767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18212589A Expired - Lifetime JPH0622368B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | ケーブル布設装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622368B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5597266A (en) * | 1994-03-10 | 1997-01-28 | Cielker; Werner | Cable-layers |
| GB2383200A (en) * | 2001-12-12 | 2003-06-18 | Balfour Beatty Plc | Cable positioning system having a belt |
| JP2022023638A (ja) * | 2020-07-27 | 2022-02-08 | 株式会社エステック | ケーブル搬送装置及びケーブル敷設方法 |
| CN114922687A (zh) * | 2022-04-11 | 2022-08-19 | 中铁隧道局集团有限公司 | 大直径盾构隧道内高压电缆延伸装置及延伸方法 |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP18212589A patent/JPH0622368B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5597266A (en) * | 1994-03-10 | 1997-01-28 | Cielker; Werner | Cable-layers |
| GB2383200A (en) * | 2001-12-12 | 2003-06-18 | Balfour Beatty Plc | Cable positioning system having a belt |
| GB2383200B (en) * | 2001-12-12 | 2005-01-12 | Balfour Beatty Plc | Cable installation |
| JP2022023638A (ja) * | 2020-07-27 | 2022-02-08 | 株式会社エステック | ケーブル搬送装置及びケーブル敷設方法 |
| CN114922687A (zh) * | 2022-04-11 | 2022-08-19 | 中铁隧道局集团有限公司 | 大直径盾构隧道内高压电缆延伸装置及延伸方法 |
| CN114922687B (zh) * | 2022-04-11 | 2025-06-10 | 中铁隧道局集团有限公司 | 大直径盾构隧道内高压电缆延伸装置及延伸方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0622368B2 (ja) | 1994-03-23 |
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