JPH0349527Y2 - - Google Patents

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JPH0349527Y2
JPH0349527Y2 JP1983165618U JP16561883U JPH0349527Y2 JP H0349527 Y2 JPH0349527 Y2 JP H0349527Y2 JP 1983165618 U JP1983165618 U JP 1983165618U JP 16561883 U JP16561883 U JP 16561883U JP H0349527 Y2 JPH0349527 Y2 JP H0349527Y2
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JP
Japan
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support
support plate
support rod
lock body
rod
Prior art date
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Expired
Application number
JP1983165618U
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English (en)
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JPS6072629U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は背負い子、特に折り畳み収納をするこ
との出来る背負い子に関するものである。
本考案の目的は簡単な構成部材によつて構成す
ることができ而も使用時においてはその構成部材
が強度的に充分な効果を発揮することのできる背
負い子を提供せんとするものである。
また本考案の他の目的は不使用時には極めてコ
ンパクトに折り畳むことができ而も折り畳み操作
が簡単である背負い子を提供しようとするもので
ある。
従来より背負い子は各種のものが知られていた
が構成が複雑であり使用者が操作手段を理解する
のに困難であるという欠点があつた。
本考案はこれらの欠点を除去しようとするもの
であり以下に記載する考案の完成によりその目的
を達成することができたものである。
以下本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。本考案の背負い子はU字状をした2本の支脚
1,2及び袋体3を支承するU字状の支承杆4,
5並びにこれらを一体化させるための支承板6に
よつて側面ほぼX字状となるように構成してい
る。支脚1はその先端部を支承板6に挿入して軸
61で固着している。また他方の支脚2は枢軸6
2を介して支承板6に枢動自在に枢着しておりそ
の先端部が開脚時に停止軸63に当接して開脚幅
を規正されるようにするとともに閉脚時には支脚
1と平行する位置まで近接できるようにしてい
る。支承杆4はその基端部を枢軸64を介して支
承板6に枢着しておりその基端部近くに取りつけ
たストツパー41が他方の支承杆5の基端部近く
と接触できるようにしている。他方の支承杆5は
支脚1の軸方向に延長するようにして設けており
その基端部は前記軸61により支承板6に枢動自
在に枢着されている。7は支承杆5に昇降自在に
取りつけたロツク体でありスプリング71の力に
よりその下面が支承板6に形成した係止溝65に
常時係合するように付勢されている。袋体3はそ
の上面から幼児を収容することができるようにし
た公知のものであり開口周縁部を支承杆4及び支
承杆5の横杆部に一体的に懸吊しけている。図中
8,8は肩掛けベルト、9は腰当て帯である。な
お支承板6は支脚1,2が枢動出来る軌跡面と支
承杆4及び5が枢動できる軌跡面の両方が併存で
きるだけの幅(厚さ)を持つように構成されてい
るものである。
本考案は上記のように構成したのでこれを使用
する場合には支承板6を中心として配置した支脚
1,2及び支承杆4,5を第1図及び第2図例示
のように側面X字状に拡開すればそのまま使用を
行うことが出来る。この場合支脚2は停止軸63
によりそれ以上の拡開が防止されるように維持さ
れる、また支承杆5を折り畳み状態から起立させ
るように枢動させればその上端部に懸吊した袋体
3によつて連結された他方の支承杆4も引つ張ら
れて起立し、支承杆5の下端に取りつけたロツク
体7が支承板6の係止溝65と係合することによ
つて規定位置に係止される、なおこの場合支承杆
4の基端部近くにストツパー41が取りつけられ
このストツパー41の先端部が他方の支承杆5の
基端部近くに当接するので支承杆4及び5の間隔
(拡開幅)は常に一定に保たれている。
上記の状態から折り畳みを行う場合には支承杆
5の基端部近くに設けたロツク体7をスプリング
71の力に抗して持ち上げこれと支承板6の係止
溝65との係合を開放した後これを第2図矢印a
の方向に倒せば袋体3とともに他方の支承杆4が
同じく矢印方向に倒れて第3図例示のように支脚
1と平行となる位置まで倒伏する。次いで支脚2
を第2図矢印bの方向に引き寄せれば背負い子は
第3図に例示するように極めてコンパクトに折り
畳むことができる。
本考案は上記のように構成したので支承杆5を
回転させてロツク体7を支承板6に係止させれ
ば、支承杆4は支承杆4,5に差し渡した袋体3
によつて回転し、支承杆4のストツパー41が支
承杆5に当接し、使用状態が維持され、又、折り
畳み時はロツク体7の係止を解除すれば支承杆5
に連動して支承杆4も折り畳め、その取扱い操作
も支承杆5にとりつけたロツク体7の係合、離脱
の操作を行うだけで極めて簡単に組立及び折り畳
み操作を行うことができその取扱に格別の知識を
必要としないという優れた特徴をゆうしている。
また本考案によれば支承杆は一方の支承杆5を支
承板6に係止するだけで他方の支承杆4はフリー
の状態のままでもその安全性は維持されるという
特徴を有している。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の実施例を示すものであり第1図は
組立時を示す斜視図、第2図は同上図の側面図、
第3図は折り畳み時を示す側面図、第4図は組立
時の支承板部分を拡大して示す一部切欠側面図、
第5図は折り畳み時の支承板部分を示す一部切欠
側面図である。 1,2……支脚、3……袋体、4,5……支承
杆、6……支承板、61……軸、62,64……
枢軸、63……停止軸、65……係止溝、7……
ロツク体、71……スプリング。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 支脚の上端を支承板に固定し、前後に配設した
    2つの逆U字状の支承杆に袋体を差し渡して懸吊
    し、2つの支承杆の下端は支承板に前後に枢着し
    て支脚側に回転自在とし、後方の支承杆にはスプ
    リングにより付勢されたロツク体が摺動自在に取
    り付けられ、ロツク体は支承板と係脱自在とし、
    背負い子の使用時に、ロツク体が支承板に係止し
    た時に後方の支承杆が起立し、後方の支承杆に当
    接するストツパーを前方の支承杆に取り付けたこ
    とを特徴とする背負い子。
JP16561883U 1983-10-26 1983-10-26 背負い子 Granted JPS6072629U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16561883U JPS6072629U (ja) 1983-10-26 1983-10-26 背負い子

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16561883U JPS6072629U (ja) 1983-10-26 1983-10-26 背負い子

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6072629U JPS6072629U (ja) 1985-05-22
JPH0349527Y2 true JPH0349527Y2 (ja) 1991-10-23

Family

ID=30362797

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16561883U Granted JPS6072629U (ja) 1983-10-26 1983-10-26 背負い子

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6072629U (ja)

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
IT1017185B (it) * 1974-07-16 1977-07-20 Artsana Spa Zaino porta bebe ripiegabile
JPS5349154Y2 (ja) * 1975-05-19 1978-11-25
JPS5832683Y2 (ja) * 1980-07-24 1983-07-20 株式会社サツキ 背負子
JPS598603Y2 (ja) * 1981-02-12 1984-03-16 昭和木工株式会社 子守用背負具

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6072629U (ja) 1985-05-22

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