JPH0349534A - ループ点選択方式 - Google Patents
ループ点選択方式Info
- Publication number
- JPH0349534A JPH0349534A JP1183227A JP18322789A JPH0349534A JP H0349534 A JPH0349534 A JP H0349534A JP 1183227 A JP1183227 A JP 1183227A JP 18322789 A JP18322789 A JP 18322789A JP H0349534 A JPH0349534 A JP H0349534A
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- Japan
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- point
- cross
- cross current
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- Pending
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は配電系統に於で、工事停電が必要となった場
合、工事当該圧間以外を無停電で運用すべく、最適点で
系統をループ運用する方式に関するものである。
合、工事当該圧間以外を無停電で運用すべく、最適点で
系統をループ運用する方式に関するものである。
第3図は例えば中部電力四発行の技術開発ニュース39
の7頁に記載された配電系統ループ切替時の原理構成を
示す図であり、図中(CBA)は交電所Aに接続される
配電線(LA)を活殺するしゃ断器、(CTA)は配電
線(レ0に供給する電流を変或する変流器、(CTB)
は変電所Bに接続される配電線(LBI ) , (L
Bm) , (LBn )を活殺するしゃ断器、(CT
B)は配電線(LB+ ), (LBm) , (LB
n )に供給する′庖流を変成する変流器、(LCS)
はループ点切替開閉器、(SBt ) , (SBm)
は工事対象配電線区間(LBm)の両端の区分開閉器で
常時閉の状態にある。(LS)は常開点区分開閉器で常
時は開の状態にある。
の7頁に記載された配電系統ループ切替時の原理構成を
示す図であり、図中(CBA)は交電所Aに接続される
配電線(LA)を活殺するしゃ断器、(CTA)は配電
線(レ0に供給する電流を変或する変流器、(CTB)
は変電所Bに接続される配電線(LBI ) , (L
Bm) , (LBn )を活殺するしゃ断器、(CT
B)は配電線(LB+ ), (LBm) , (LB
n )に供給する′庖流を変成する変流器、(LCS)
はループ点切替開閉器、(SBt ) , (SBm)
は工事対象配電線区間(LBm)の両端の区分開閉器で
常時閉の状態にある。(LS)は常開点区分開閉器で常
時は開の状態にある。
( OCA )は変流器(CTA)からの電流を受けて
動作する過電流検出センサ、(OCR)は変流器(CT
B)からの電流を受けて動作する過電流検出センサを示
す。
動作する過電流検出センサ、(OCR)は変流器(CT
B)からの電流を受けて動作する過電流検出センサを示
す。
次に動作について説明する。
今、工事対象用配電線区間( LBm )の両端区分開
閉器(SB/ ) , (SBm)を開いて工事に入る
場合1そのまま開くと工事とは関係の無い配電線区間(
LBn)まで停電してしまう。無停電を指向する場合は
、先ず常開点区分開閉器(LS)を投入し、しかる後に
区分開閉器(SB/),(SBm)を開く必要がある。
閉器(SB/ ) , (SBm)を開いて工事に入る
場合1そのまま開くと工事とは関係の無い配電線区間(
LBn)まで停電してしまう。無停電を指向する場合は
、先ず常開点区分開閉器(LS)を投入し、しかる後に
区分開閉器(SB/),(SBm)を開く必要がある。
従って、工事区間切離しの中途段階では常開点区分開閉
器(L5)区分開閉器(SB/),(SBm)が共に閉
となっている時間帯が存在する。
器(L5)区分開閉器(SB/),(SBm)が共に閉
となっている時間帯が存在する。
この場合、変電所Aからの電源電圧と、交電所Bからの
電源電圧にベクトル差が無ければ両系統間を環流する形
で流れる横流は殆人ど無視し得る程度に小さくなる。
電源電圧にベクトル差が無ければ両系統間を環流する形
で流れる横流は殆人ど無視し得る程度に小さくなる。
所が両系統指に電圧差がある場合はルーブ横流が大きく
なり電流値が変電所に設けられた過電流検出センサ(O
CA) , (OCR)の検出レベルを超えると検出セ
ンサ(OCA)の動作条件でしゃ断器(CBA)がしゃ
断される。同様に検出センサ(OCR)の動作条件でし
ゃ断器( CBB )がしゃ断され、場合によっては給
電対象の全配電線区間が停電する事になる。
なり電流値が変電所に設けられた過電流検出センサ(O
CA) , (OCR)の検出レベルを超えると検出セ
ンサ(OCA)の動作条件でしゃ断器(CBA)がしゃ
断される。同様に検出センサ(OCR)の動作条件でし
ゃ断器( CBB )がしゃ断され、場合によっては給
電対象の全配電線区間が停電する事になる。
その為従来は工事対象区間以外の配電線区間の一時停電
を伴なう形の停電切替を止むを得ないものとしていた。
を伴なう形の停電切替を止むを得ないものとしていた。
一方、電力供給の信頼度向上要求が強まる中、最近にな
って第3図の(LCS)ループ点切替開閉器を用いて無
停電切替を行う試みが行なわれている。
って第3図の(LCS)ループ点切替開閉器を用いて無
停電切替を行う試みが行なわれている。
この方法はループ横流開閉能力を有するループ点切替開
閉器(LCS)を工事当該区分開閉器(SBm)に並列
接続し、しかる後に区分開閉器( SBm )を開き、
更にその後、常開点区分開閉器(LS)を閉じると言う
操作を実施する。最後の燥作である常開点区分開閉器(
LS)を閉じた時に流れるループ横流は、ループ点切替
開閉器( LSC )でしゃ断する事になり、この方法
によれば工事対象区間以外は無停電で切替を完了し得る
事になる。
閉器(LCS)を工事当該区分開閉器(SBm)に並列
接続し、しかる後に区分開閉器( SBm )を開き、
更にその後、常開点区分開閉器(LS)を閉じると言う
操作を実施する。最後の燥作である常開点区分開閉器(
LS)を閉じた時に流れるループ横流は、ループ点切替
開閉器( LSC )でしゃ断する事になり、この方法
によれば工事対象区間以外は無停電で切替を完了し得る
事になる。
従来の工事区間無停電切替は以上のようにループ横流開
閉能力を有するループ点切替開閉器によって行っていた
為、当該工事区間へ、ループ点切替開閉器を運び、電柱
に載せる装柱作業が必要である事と、ルーブ横流が小さ
くてループ点切替開閉器を用いずに常設区分開閉器の開
,閉操作のみで無停電切替が可能な場合でもループ点切
替開閉器を装柱せざるを得ない等の問題があった。
閉能力を有するループ点切替開閉器によって行っていた
為、当該工事区間へ、ループ点切替開閉器を運び、電柱
に載せる装柱作業が必要である事と、ルーブ横流が小さ
くてループ点切替開閉器を用いずに常設区分開閉器の開
,閉操作のみで無停電切替が可能な場合でもループ点切
替開閉器を装柱せざるを得ない等の問題があった。
この発明は上記の様な問題点を解消するためになされた
もので、ループ運用に入る前に複数のループ点で、ルー
プを閉じた時に流れるループ横流をあらかじめ、常開点
区分開閉器設置点毎に演算しループ電流が最も少くて済
むループ点を選択投入する事により、ループ点切替開閉
器が必λざとなるケースを減らす様にする方式を得るこ
とを目的とする。
もので、ループ運用に入る前に複数のループ点で、ルー
プを閉じた時に流れるループ横流をあらかじめ、常開点
区分開閉器設置点毎に演算しループ電流が最も少くて済
むループ点を選択投入する事により、ループ点切替開閉
器が必λざとなるケースを減らす様にする方式を得るこ
とを目的とする。
この発明に係るループ点選択方式は配電線でループ運用
に入る前の配電系統の電圧差ならびにループ点に横流演
算用インピーダンスを接続した時に流れる電流値からル
ープ運用時の横流値を演算し得る横流検出センサを常開
点区分開閉器毎に並列設置し、各ループ点での演算結果
を営業所に伝送し、最もループ横流が少な〈なるループ
点を営業所で選択し、当該、常開点区分開閉器に営業所
より投入指令を与える様にしたものである。
に入る前の配電系統の電圧差ならびにループ点に横流演
算用インピーダンスを接続した時に流れる電流値からル
ープ運用時の横流値を演算し得る横流検出センサを常開
点区分開閉器毎に並列設置し、各ループ点での演算結果
を営業所に伝送し、最もループ横流が少な〈なるループ
点を営業所で選択し、当該、常開点区分開閉器に営業所
より投入指令を与える様にしたものである。
この発明に係るループ点選択方式は常開点区分開閉器と
並列接続される横流検出センサにより、ルーブ横流を演
算し、演算値が最も小さくなろ常開点区分開閉器に開閉
器投入指令を与えることでループ横流を小さくし、変電
所fこ設置される過電流検出センサを応動させることな
く、しかも工事対象区間以外は無停電で工事に伴なう開
閉器切替操作を終了し得るようにする。
並列接続される横流検出センサにより、ルーブ横流を演
算し、演算値が最も小さくなろ常開点区分開閉器に開閉
器投入指令を与えることでループ横流を小さくし、変電
所fこ設置される過電流検出センサを応動させることな
く、しかも工事対象区間以外は無停電で工事に伴なう開
閉器切替操作を終了し得るようにする。
〔発明の実施例」
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において(LISI),(LIS2)はそれぞれ常開
点区分開閉器(LSI ), (LS2)に並列接続さ
れる横流検出センサであり、内部回路溝成を第2図に示
す。先ず第2図の横流検出センサの機能について説明す
る。
図において(LISI),(LIS2)はそれぞれ常開
点区分開閉器(LSI ), (LS2)に並列接続さ
れる横流検出センサであり、内部回路溝成を第2図に示
す。先ず第2図の横流検出センサの機能について説明す
る。
区分開閉器(SBm)が開の状態で両側系統の相電圧(
VA)と(VII)を横流演算?S圧検出用変圧器(r
A) , (TO )を介して横流値演算回路(I,I
C) JC導入する。次にインピーダンス投入スイッチ
(SW)を閉じた時に横流演算用インピーダンス(Z)
を介して横流値演算回路(LIc)に導入する。横流値
演算回路(LIC)は前記、電圧,電流情報を得て以下
の演算を行う。
VA)と(VII)を横流演算?S圧検出用変圧器(r
A) , (TO )を介して横流値演算回路(I,I
C) JC導入する。次にインピーダンス投入スイッチ
(SW)を閉じた時に横流演算用インピーダンス(Z)
を介して横流値演算回路(LIc)に導入する。横流値
演算回路(LIC)は前記、電圧,電流情報を得て以下
の演算を行う。
この式から未知iZxを求める。次に求まったZxを用
いて この《2》式は区分開閉器(SBm)の開状態に於で、
テブナンの定理を用いてループ運用にした場合のルーブ
横流値を演算しているに他ならない。LICからの横流
演算結果は区分開閉器制御回路( LSC )を介して
通信処理回路(UC)に出力され外部とのインターフェ
ースが為される。
いて この《2》式は区分開閉器(SBm)の開状態に於で、
テブナンの定理を用いてループ運用にした場合のルーブ
横流値を演算しているに他ならない。LICからの横流
演算結果は区分開閉器制御回路( LSC )を介して
通信処理回路(UC)に出力され外部とのインターフェ
ースが為される。
次に第1図に従い本発明の動作について説明する,尚、
第1図に記載されているものの中、第2第3図ですでに
説明済のものは説明を省略する。
第1図に記載されているものの中、第2第3図ですでに
説明済のものは説明を省略する。
図申(OCC>は変流a.i (CTC)からの電流を
受けて動作する過電流検出センサ、(CBC)は変電所
Cに接続される配電線(LC)を活殺するしゃ断器、(
TB1), (TB2)は営業所とのデータ伝送の結節
点となる通信箱で、(PW1),(PWz)は当該区分
開閉器間又は開閉器と営業所を結ぶ通信線を表す。
受けて動作する過電流検出センサ、(CBC)は変電所
Cに接続される配電線(LC)を活殺するしゃ断器、(
TB1), (TB2)は営業所とのデータ伝送の結節
点となる通信箱で、(PW1),(PWz)は当該区分
開閉器間又は開閉器と営業所を結ぶ通信線を表す。
今、工事対象配電線区間(LBm)を停電させる場合、
配電線区間( LBm)を無停電運用しようとすれば常
開点区分開閉器(LSI)もしくは(LS2)を閉じて
系統をループ運用にした上で工事区間停電さす必要があ
る。所が常開点区分開閉器(LS+),(LS2)の何
れを閉じた時のループ横流が小さ〈なるのか解からない
場合は、従来のごとくループ点切替開閉器を用いざるを
得なかったのに比し、本発明では前記原理で各ループ点
でのルーブ横流値をあらかじめ演算して置き演算結果を
通信箱(TBI ) , (TB2)を介して表示線(
PWI ) , ( PW2 )を通って営業所に伝達
し、営業所で最小ループ横流に相当するループ点を求め
、営業所から当該ループ点の常開点区分開閉器の閉指令
を伝達する。
配電線区間( LBm)を無停電運用しようとすれば常
開点区分開閉器(LSI)もしくは(LS2)を閉じて
系統をループ運用にした上で工事区間停電さす必要があ
る。所が常開点区分開閉器(LS+),(LS2)の何
れを閉じた時のループ横流が小さ〈なるのか解からない
場合は、従来のごとくループ点切替開閉器を用いざるを
得なかったのに比し、本発明では前記原理で各ループ点
でのルーブ横流値をあらかじめ演算して置き演算結果を
通信箱(TBI ) , (TB2)を介して表示線(
PWI ) , ( PW2 )を通って営業所に伝達
し、営業所で最小ループ横流に相当するループ点を求め
、営業所から当該ループ点の常開点区分開閉器の閉指令
を伝達する。
以上のように、この発明によれば工事当該圧間以外を無
停電で運用可能とし得る複数のループ点に於で、あらか
じめ、ループを閉じた時のループ横流を把握し、最小横
流点でループ運用に入る事が可能となる為、従来のごと
くループ切替開閉器を運搬、装柱する機会を減らす事が
可能となる為、系統の操作時間の短縮、省力化に大きく
寄与する。
停電で運用可能とし得る複数のループ点に於で、あらか
じめ、ループを閉じた時のループ横流を把握し、最小横
流点でループ運用に入る事が可能となる為、従来のごと
くループ切替開閉器を運搬、装柱する機会を減らす事が
可能となる為、系統の操作時間の短縮、省力化に大きく
寄与する。
第1図はこの発明の一実施例によるループ点選択方式を
示す図、第2図はループ横流演算機能を有するループ横
流検出センサの内部構成図、第3図は従来のループ切替
方法を示す図である。 図{ζおいて、(LISI ), (LIS2)は横流
検出センサ、(PWI ) . ( 1−W2 )は表
示線、(TBI) (TB2)は通信箱である。 なお図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
示す図、第2図はループ横流演算機能を有するループ横
流検出センサの内部構成図、第3図は従来のループ切替
方法を示す図である。 図{ζおいて、(LISI ), (LIS2)は横流
検出センサ、(PWI ) . ( 1−W2 )は表
示線、(TBI) (TB2)は通信箱である。 なお図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 配電系統に於ける常開点区分開閉器と並列に横流検出
センサを接続し、この横流検出センサからの横流値を通
信箱と表示線を介して営業所に伝達し、営業所にて最小
横流値となる常開点圧分開閉器に投入指令を与える事で
工事停電圧間以外の配電線区間を無停電で運用し得る様
にした事を特徴とするループ点選択方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1183227A JPH0349534A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | ループ点選択方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1183227A JPH0349534A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | ループ点選択方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349534A true JPH0349534A (ja) | 1991-03-04 |
Family
ID=16132015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1183227A Pending JPH0349534A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | ループ点選択方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0349534A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105576660A (zh) * | 2016-03-04 | 2016-05-11 | 国网安徽省电力公司宿州供电公司 | 地区配电网在线仿真分析装置及系统 |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP1183227A patent/JPH0349534A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105576660A (zh) * | 2016-03-04 | 2016-05-11 | 国网安徽省电力公司宿州供电公司 | 地区配电网在线仿真分析装置及系统 |
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