JPH0349541B2 - - Google Patents
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- JPH0349541B2 JPH0349541B2 JP58146622A JP14662283A JPH0349541B2 JP H0349541 B2 JPH0349541 B2 JP H0349541B2 JP 58146622 A JP58146622 A JP 58146622A JP 14662283 A JP14662283 A JP 14662283A JP H0349541 B2 JPH0349541 B2 JP H0349541B2
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Landscapes
- Feed For Specific Animals (AREA)
- Fodder In General (AREA)
Description
本発明は孵化後1〜5日の雛鶏に給餌する餌付
用の飼料に関する。 従来、雛鳥には孵化後1〜5日の間に餌付を行
なつている。この餌付期間に餌をよく摂取して発
育のよい雛鶏はその後も順調に発育して体重の大
きな成鶏となることが知られている。ところで、
これまでこの餌付期間に与えている飼料には粉末
状とものとクランブル状のものがあるが、粉末状
の飼料は雛鶏には非常に摂取しにくいので発育性
が悪く、またクランブル状の飼料は雛鶏の摂取量
が大であるが、往々にして下痢を起し、その後の
発育が重大な支障をきたす欠点がある。 本発明者らは鶏の発育における前記餌付期間の
重要性に鑑みて、雛鶏に摂取しやすく且つ下痢を
起さないような餌付用の飼料を得るために鋭意研
究の結果、粒径が1.5mm以下の飼料原料を使用し
てクランブルにすれば目的とする飼料が得られる
ことを見出して本発明を完成した。 本発明は粒径が1.5mm以下の飼料原料、たとえ
ば穀粉、魚粉、油脂およびビタミンの混合物から
形成されたクランブルからなることを特徴とする
雛鶏の餌付用飼料である。 本発明で使用する穀粉としてはとうもろこし
粉、マイロ粉、大豆粕、きな粉など鶏の飼育に通
常使用するものが挙げられる。同様に使用する魚
粉、としては北洋ミール、トロールミール、工船
ミールなど、油脂としてはタロー、大豆白紋油、
菜種油など、そしてビタンミンとしてはビタミン
C、パントテン酸、ニコチン酸、ビオチン、コリ
ンなどのいずれも鶏用飼料原料として通常使用す
るものがあげられる。 これらの飼料原料をそれぞれ目開き1.5mmの篩
に通して篩下の粉末を、分取し、穀粉85〜95重量
%、魚粉1〜5重量%、油脂2〜5重量%および
ビタミン1〜5重量%の割合で混合し、混合物を
常法によりクランブル成形して本発明の餌付用飼
料とする。便法として本発明の餌付用飼料は各飼
料原料を篩分する前に前記の割合で混合し、得ら
れた混合物を目開か1.5mmの篩に通し、篩下の混
合物を使用してクランブルに調製することもでき
る。いずれの方法によるにせよ、篩分した後の飼
料原料の混合物の粒径は1.5〜1.0mmのもの15〜30
重量%、1.0mm未満〜0.5mmのもの50〜70重量%、
そして0.5mm未満のもの15〜30重量%になるよう
にするのが好ましい。 さらに本発明の餌付用飼料は前記クランブル成
形したものに30〜60重量%の割合で水を添加した
形態で使用すると一層良好な結果を得ることがで
きる。この場合水の添加は例えば如露を用いて散
水する方法で行なう。この場合1日令の鶏には前
記水分量の上限近くそして2日令からは下限近く
を散水するのが好ましい。水の添加量が60重量%
を越えると飼料の摂取量が減少するので好ましく
ない、また水の添加量が30重量%未満ではとくに
水分を添加したことによる顕著な効果が見られな
い。 本発明の餌付用飼料は孵化後1〜5日令の雛鶏
に摂取しやすく、しかもこれを多量に摂取させて
も下痢を生ぜず糞切れのよい性質を有している。
従つて本発明の餌付用飼料を餌付期間中に使用す
るとこの後の成鶏に至るまでの期間、鶏の高い発
育効果が得られる。 本発明をさらに具体的に示すための以下に実施
例を挙げて説明する。 実施例 1 とうもろこし粉56.8Kg、大豆粕27.4Kg、きな粉
5Kg、北洋ミール5Kg、大豆白紋油3Kgおよびビ
タミンミネラル3Kgをそれぞれ予め粒径1.5mm以
下になるように粉砕して混合した。得られた混合
粉末を1.5mm、1.0mmおよび0.5mmの目開きを有する
篩を篩して篩下の粉末を分取して粒度分布を測定
したところ、粒径1.5〜1.0mmのもの15重量%、1.0
mm未満〜0.5mmのもの70重量%、0.5mm未満のもの
15重量%であつた。 次に得られた粉末1Kgに水62mlを添加してペレ
ツトマシンに供給し、直径3.2mm×長さ22mmのペ
レツトに成形した。このペレツトをロールに通し
て粗砕してクランブル状飼料を得た(クランブル
の粒径0.84〜3.4mm)。 前記クランブル状飼料1Kgに水500mlを散水し
て湿性のクランブル状飼料とした。 比較のために、前記の飼料原料をそれぞれ予め
粒径2mm以下となるように粉砕して混合し、得ら
れた混合物粉末を2mm、16mm、1.0mmおよび0.5mm
の目開きを有する篩を通して粒度分布を調べたと
ころ、粒径2〜1.6mmのもの2重量%、1.6mm未満
〜1.0mmのもの20重量%、1.0mm未満〜0.5mmのもの
50重量%、0.5mm未満のもの10重量%を含有して
いた。 次に前記の粉末状飼料1Kgを使用し前記の方法
でクランブル状飼料を得た。 またこのクランブル状飼料1Kgに水500mlを散
水して湿性のクランブル状飼料とした。 次に、アーバーエーカー種の鶏(生後1日令)
を各区80羽ずつ5区準備し、各区に上記で得た飼
料5種の各々を5日間給餌した。その後は各区と
もすべて同一の鶏用飼料を給餌して3週令まで飼
育した。 各区の給餌開始時と3週令時の1羽当たりの平
均体重、給餌開始時と3週令時の間の1羽当りの
平均増体重と平均飼料摂取量、飼料要求率(体重
1g増加するのに必要として飼料g数および生後
7日令までの1羽当たり平均飲水量を下記の表1
に示す。
用の飼料に関する。 従来、雛鳥には孵化後1〜5日の間に餌付を行
なつている。この餌付期間に餌をよく摂取して発
育のよい雛鶏はその後も順調に発育して体重の大
きな成鶏となることが知られている。ところで、
これまでこの餌付期間に与えている飼料には粉末
状とものとクランブル状のものがあるが、粉末状
の飼料は雛鶏には非常に摂取しにくいので発育性
が悪く、またクランブル状の飼料は雛鶏の摂取量
が大であるが、往々にして下痢を起し、その後の
発育が重大な支障をきたす欠点がある。 本発明者らは鶏の発育における前記餌付期間の
重要性に鑑みて、雛鶏に摂取しやすく且つ下痢を
起さないような餌付用の飼料を得るために鋭意研
究の結果、粒径が1.5mm以下の飼料原料を使用し
てクランブルにすれば目的とする飼料が得られる
ことを見出して本発明を完成した。 本発明は粒径が1.5mm以下の飼料原料、たとえ
ば穀粉、魚粉、油脂およびビタミンの混合物から
形成されたクランブルからなることを特徴とする
雛鶏の餌付用飼料である。 本発明で使用する穀粉としてはとうもろこし
粉、マイロ粉、大豆粕、きな粉など鶏の飼育に通
常使用するものが挙げられる。同様に使用する魚
粉、としては北洋ミール、トロールミール、工船
ミールなど、油脂としてはタロー、大豆白紋油、
菜種油など、そしてビタンミンとしてはビタミン
C、パントテン酸、ニコチン酸、ビオチン、コリ
ンなどのいずれも鶏用飼料原料として通常使用す
るものがあげられる。 これらの飼料原料をそれぞれ目開き1.5mmの篩
に通して篩下の粉末を、分取し、穀粉85〜95重量
%、魚粉1〜5重量%、油脂2〜5重量%および
ビタミン1〜5重量%の割合で混合し、混合物を
常法によりクランブル成形して本発明の餌付用飼
料とする。便法として本発明の餌付用飼料は各飼
料原料を篩分する前に前記の割合で混合し、得ら
れた混合物を目開か1.5mmの篩に通し、篩下の混
合物を使用してクランブルに調製することもでき
る。いずれの方法によるにせよ、篩分した後の飼
料原料の混合物の粒径は1.5〜1.0mmのもの15〜30
重量%、1.0mm未満〜0.5mmのもの50〜70重量%、
そして0.5mm未満のもの15〜30重量%になるよう
にするのが好ましい。 さらに本発明の餌付用飼料は前記クランブル成
形したものに30〜60重量%の割合で水を添加した
形態で使用すると一層良好な結果を得ることがで
きる。この場合水の添加は例えば如露を用いて散
水する方法で行なう。この場合1日令の鶏には前
記水分量の上限近くそして2日令からは下限近く
を散水するのが好ましい。水の添加量が60重量%
を越えると飼料の摂取量が減少するので好ましく
ない、また水の添加量が30重量%未満ではとくに
水分を添加したことによる顕著な効果が見られな
い。 本発明の餌付用飼料は孵化後1〜5日令の雛鶏
に摂取しやすく、しかもこれを多量に摂取させて
も下痢を生ぜず糞切れのよい性質を有している。
従つて本発明の餌付用飼料を餌付期間中に使用す
るとこの後の成鶏に至るまでの期間、鶏の高い発
育効果が得られる。 本発明をさらに具体的に示すための以下に実施
例を挙げて説明する。 実施例 1 とうもろこし粉56.8Kg、大豆粕27.4Kg、きな粉
5Kg、北洋ミール5Kg、大豆白紋油3Kgおよびビ
タミンミネラル3Kgをそれぞれ予め粒径1.5mm以
下になるように粉砕して混合した。得られた混合
粉末を1.5mm、1.0mmおよび0.5mmの目開きを有する
篩を篩して篩下の粉末を分取して粒度分布を測定
したところ、粒径1.5〜1.0mmのもの15重量%、1.0
mm未満〜0.5mmのもの70重量%、0.5mm未満のもの
15重量%であつた。 次に得られた粉末1Kgに水62mlを添加してペレ
ツトマシンに供給し、直径3.2mm×長さ22mmのペ
レツトに成形した。このペレツトをロールに通し
て粗砕してクランブル状飼料を得た(クランブル
の粒径0.84〜3.4mm)。 前記クランブル状飼料1Kgに水500mlを散水し
て湿性のクランブル状飼料とした。 比較のために、前記の飼料原料をそれぞれ予め
粒径2mm以下となるように粉砕して混合し、得ら
れた混合物粉末を2mm、16mm、1.0mmおよび0.5mm
の目開きを有する篩を通して粒度分布を調べたと
ころ、粒径2〜1.6mmのもの2重量%、1.6mm未満
〜1.0mmのもの20重量%、1.0mm未満〜0.5mmのもの
50重量%、0.5mm未満のもの10重量%を含有して
いた。 次に前記の粉末状飼料1Kgを使用し前記の方法
でクランブル状飼料を得た。 またこのクランブル状飼料1Kgに水500mlを散
水して湿性のクランブル状飼料とした。 次に、アーバーエーカー種の鶏(生後1日令)
を各区80羽ずつ5区準備し、各区に上記で得た飼
料5種の各々を5日間給餌した。その後は各区と
もすべて同一の鶏用飼料を給餌して3週令まで飼
育した。 各区の給餌開始時と3週令時の1羽当たりの平
均体重、給餌開始時と3週令時の間の1羽当りの
平均増体重と平均飼料摂取量、飼料要求率(体重
1g増加するのに必要として飼料g数および生後
7日令までの1羽当たり平均飲水量を下記の表1
に示す。
【表】
表1の結果から、本発明の餌付用飼料を使用し
て雛鶏の餌付けを行つた場合には、雛鶏の餌付け
が良好に行われその後の成育も良好であることが
わかる。 実施例 2 とうもろこし粉48.0Kg、マイロ粉11.3Kg、大豆
粕32.4Kg、北洋ミール2Kg、タロー3.4Kgおよび
ビタミン・ミネラル3Kgを混合した。得られた混
合物を1.2mmの目開きを有する篩を通して篩下の
粉末を分取した(粒径1.2〜1.0mmのもの20重量
%、1.0未満〜0.5mmのもの60重量%、0.5mm未満の
もの20重量%を含有)。この飼料を実施例1と同
様の方法にてクランブル状とし、餌付用配合飼料
を得た。
て雛鶏の餌付けを行つた場合には、雛鶏の餌付け
が良好に行われその後の成育も良好であることが
わかる。 実施例 2 とうもろこし粉48.0Kg、マイロ粉11.3Kg、大豆
粕32.4Kg、北洋ミール2Kg、タロー3.4Kgおよび
ビタミン・ミネラル3Kgを混合した。得られた混
合物を1.2mmの目開きを有する篩を通して篩下の
粉末を分取した(粒径1.2〜1.0mmのもの20重量
%、1.0未満〜0.5mmのもの60重量%、0.5mm未満の
もの20重量%を含有)。この飼料を実施例1と同
様の方法にてクランブル状とし、餌付用配合飼料
を得た。
Claims (1)
- 1 粒径が1.5mm以下の飼料原料から形成された
クランブルからなることを特徴とする雛鶏の餌付
用飼料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58146622A JPS6041448A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 雛鶏の餌付用飼料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58146622A JPS6041448A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 雛鶏の餌付用飼料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041448A JPS6041448A (ja) | 1985-03-05 |
| JPH0349541B2 true JPH0349541B2 (ja) | 1991-07-29 |
Family
ID=15411896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58146622A Granted JPS6041448A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 雛鶏の餌付用飼料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041448A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6251955A (ja) * | 1985-08-22 | 1987-03-06 | Sansei Seiyaku Kk | 飼料組成物 |
| JPS63209552A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-08-31 | Zenkoku Nogyo Kyodo Kumiai Rengokai | 子牛用配合飼料 |
| NL191355C (nl) * | 1992-04-24 | 1995-06-16 | Cooeperatie Abc B A | Werkwijze voor het bereiden van pluimveevoeder. |
-
1983
- 1983-08-12 JP JP58146622A patent/JPS6041448A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6041448A (ja) | 1985-03-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |