JPH0349625B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0349625B2 JPH0349625B2 JP21657189A JP21657189A JPH0349625B2 JP H0349625 B2 JPH0349625 B2 JP H0349625B2 JP 21657189 A JP21657189 A JP 21657189A JP 21657189 A JP21657189 A JP 21657189A JP H0349625 B2 JPH0349625 B2 JP H0349625B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coated
- light source
- focal point
- ultraviolet light
- reflecting mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 38
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 26
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 13
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 9
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 7
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 1
- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J19/00—Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
- B01J19/08—Processes employing the direct application of electric or wave energy, or particle radiation; Apparatus therefor
- B01J19/12—Processes employing the direct application of electric or wave energy, or particle radiation; Apparatus therefor employing electromagnetic waves
- B01J19/122—Incoherent waves
- B01J19/123—Ultraviolet light
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B13/00—Machines and apparatus for drying fabrics, fibres, yarns, or other materials in long lengths, with progressive movement
- F26B13/001—Drying and oxidising yarns, ribbons or the like
- F26B13/002—Drying coated, e.g. enamelled, varnished, wires
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B3/00—Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat
- F26B3/28—Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat by radiation, e.g. from the sun
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Microbiology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、線材、棒材等の被塗布材に塗布され
た紫外線硬化性塗布(以下、単にUV塗料と記
す)の塗装乾燥装置に関するもので、さらに詳言
すれば、特に被塗布材に塗布された嫌気性UV塗
料でない一般の紫外線硬化製塗料を連続して乾燥
する装置に関するものである。
た紫外線硬化性塗布(以下、単にUV塗料と記
す)の塗装乾燥装置に関するもので、さらに詳言
すれば、特に被塗布材に塗布された嫌気性UV塗
料でない一般の紫外線硬化製塗料を連続して乾燥
する装置に関するものである。
絶縁電線の着色のために、塗着強度および表面
硬度の高い着色UV塗料が多く利用されている。
この線材または棒材である被塗布材の外周面全周
に塗布されたUV塗料を硬化、乾燥させるには、
この被塗布材の外周面全域に塗布されたUV塗料
乾燥、硬化のための紫外線を均等に照射する必要
がある。
硬度の高い着色UV塗料が多く利用されている。
この線材または棒材である被塗布材の外周面全周
に塗布されたUV塗料を硬化、乾燥させるには、
この被塗布材の外周面全域に塗布されたUV塗料
乾燥、硬化のための紫外線を均等に照射する必要
がある。
このように、線状または棒状となつた被塗布材
の外周面に塗布されたUV塗料に紫外線を均等に
照射するには、被塗布材を、その軸心を中心にし
て回転させるか、被塗布材の周囲に、被塗布材の
表面に影を生じさせないように複数本の紫外線光
源を設置する必要がある。
の外周面に塗布されたUV塗料に紫外線を均等に
照射するには、被塗布材を、その軸心を中心にし
て回転させるか、被塗布材の周囲に、被塗布材の
表面に影を生じさせないように複数本の紫外線光
源を設置する必要がある。
叙上の従来手段にあつて、被塗布材を回転させ
る場合は、ドラム等から巻戻しされる長尺物の線
材等に加えられる当該回転による稔じれを処理す
るために、被塗布材を搬送する装置の構成が複雑
となると共に、設備的にも大がかりで高価になら
ざるを得ず、また被塗布材の周囲に複数本の紫外
線光源を設置する場合は、高価な紫外線光源が多
数必要となるばかりか、消費電力が膨大となつて
効率のよい塗装乾燥を得ることができないと言う
不満があつた。
る場合は、ドラム等から巻戻しされる長尺物の線
材等に加えられる当該回転による稔じれを処理す
るために、被塗布材を搬送する装置の構成が複雑
となると共に、設備的にも大がかりで高価になら
ざるを得ず、また被塗布材の周囲に複数本の紫外
線光源を設置する場合は、高価な紫外線光源が多
数必要となるばかりか、消費電力が膨大となつて
効率のよい塗装乾燥を得ることができないと言う
不満があつた。
本発明は、上記した従来例における問題点およ
び不満点を解消すべく創案されたもので、単一の
紫外線光源を使用して、被塗布材を回転させるこ
となく、連続してかつ確実にUV塗料塗装の乾燥
硬化を達成することを目的としたものである。
び不満点を解消すべく創案されたもので、単一の
紫外線光源を使用して、被塗布材を回転させるこ
となく、連続してかつ確実にUV塗料塗装の乾燥
硬化を達成することを目的としたものである。
以下、本発明による線材、棒材の塗装乾燥装置
を、本発明の実施例を示す図面を参照しながら説
明する。
を、本発明の実施例を示す図面を参照しながら説
明する。
本発明による線材、棒材の塗装乾燥装置は、内
面が鏡面をなす楕円筒体形状をした反射鏡の第1
の焦点2軸上に紫外線光源9を配置し、同様に反
射鏡1の第2焦点3軸上にUV塗料を塗布した線
状、または棒状をした被塗布材Hを通過位置させ
るべく構成されている。
面が鏡面をなす楕円筒体形状をした反射鏡の第1
の焦点2軸上に紫外線光源9を配置し、同様に反
射鏡1の第2焦点3軸上にUV塗料を塗布した線
状、または棒状をした被塗布材Hを通過位置させ
るべく構成されている。
反射鏡1は、その内周面が直線楕円筒体の内周
面と同一形状をしていて、極めて円滑な鏡面を形
成している。
面と同一形状をしていて、極めて円滑な鏡面を形
成している。
それゆえ、この反射鏡1の内周面である鏡面
は、第1の焦点2と第2の焦点3とを有すること
になり、両焦点2,3は当然のことながら直線状
に形成されることになる。
は、第1の焦点2と第2の焦点3とを有すること
になり、両焦点2,3は当然のことながら直線状
に形成されることになる。
第1の焦点2軸上に配置される紫外線光源9
は、直線線光源となつており、その軸心を第1の
焦点2軸に一致させて反射鏡1に対して不動に組
付け固定されている。
は、直線線光源となつており、その軸心を第1の
焦点2軸に一致させて反射鏡1に対して不動に組
付け固定されている。
外表面にUV塗料を塗布した被塗布材Hは、直
線状に保持された状態で、その軸心を第2の焦点
3軸に位置させた状態で、反射鏡1の一端側から
他端側に向つて通過させられる。
線状に保持された状態で、その軸心を第2の焦点
3軸に位置させた状態で、反射鏡1の一端側から
他端側に向つて通過させられる。
なお、上記説明では、紫外線光源9は、その軸
心を第1の焦点2軸上に位置させ、同様に被塗布
材hは、その軸心を第2の焦点3軸上に位置させ
ると述べたが、紫外線光源9および被塗布材Hの
反射鏡1に対する位置関係は、必ずしも厳格なも
のではなく、紫外線光源9および被塗布材Hの反
射鏡1に対する位置関係は、上記した第1および
第2の焦点2,3の軸上から多少はずれても差支
えない。
心を第1の焦点2軸上に位置させ、同様に被塗布
材hは、その軸心を第2の焦点3軸上に位置させ
ると述べたが、紫外線光源9および被塗布材Hの
反射鏡1に対する位置関係は、必ずしも厳格なも
のではなく、紫外線光源9および被塗布材Hの反
射鏡1に対する位置関係は、上記した第1および
第2の焦点2,3の軸上から多少はずれても差支
えない。
すなわち、紫外線光源9から照射された紫外線
が直接または反射鏡1に反射されて被塗布材Hの
外表面全域に照射されれば良いのであるから、こ
の条件を満足できる範囲内において、紫外線光源
9および被塗布材Hの第1および第2の焦点2,
3軸上からのずれか許容されるのである。
が直接または反射鏡1に反射されて被塗布材Hの
外表面全域に照射されれば良いのであるから、こ
の条件を満足できる範囲内において、紫外線光源
9および被塗布材Hの第1および第2の焦点2,
3軸上からのずれか許容されるのである。
上記のごとく、反射鏡1は、その内周面である
鏡面が楕円筒体形状をしているので、この鏡面の
第1の焦点2軸上に配置された紫外線光源9から
四方に照射された紫外線は、第2図に示すごと
く、第2の焦点3に四方から集光されることにな
る。
鏡面が楕円筒体形状をしているので、この鏡面の
第1の焦点2軸上に配置された紫外線光源9から
四方に照射された紫外線は、第2図に示すごと
く、第2の焦点3に四方から集光されることにな
る。
このため、この第2の焦点3軸上に、被塗布材
Hを位置させると、この被塗布材Hの外周表面全
域には、前記第1の焦点2上に配置された紫外線
光源9から照射された紫外線が、四方から集光照
射されことになる。それゆえ、外表面にUV塗料
を塗布した被塗布材Hを、この第2の焦点3軸上
に配置位置させること、被塗布材Hの外表面に塗
布されたUV塗料には確実に紫外線光源9からの
紫外線が照射されることになり、これによつて
UV塗料の確実な乾燥、硬化が達成される。
Hを位置させると、この被塗布材Hの外周表面全
域には、前記第1の焦点2上に配置された紫外線
光源9から照射された紫外線が、四方から集光照
射されことになる。それゆえ、外表面にUV塗料
を塗布した被塗布材Hを、この第2の焦点3軸上
に配置位置させること、被塗布材Hの外表面に塗
布されたUV塗料には確実に紫外線光源9からの
紫外線が照射されることになり、これによつて
UV塗料の確実な乾燥、硬化が達成される。
また、この被塗布材H表面に塗布されたUV塗
料の乾燥、硬化は、紫外線光源9から照射されて
集光された紫外線により達成されるこのであるの
で、当然のこととしてUV塗料に照射される紫外
線の光量は大きく、このため強力なUV塗料の乾
燥、硬化が達成されるとになる。
料の乾燥、硬化は、紫外線光源9から照射されて
集光された紫外線により達成されるこのであるの
で、当然のこととしてUV塗料に照射される紫外
線の光量は大きく、このため強力なUV塗料の乾
燥、硬化が達成されるとになる。
さらに、被塗布材Hは、反射鏡1の第2の焦点
3軸上に位置するだけで四方から紫外線が照射さ
れるので、被塗布材Hの外周面全域に紫外線を照
射させるために、被塗布材Hを自転させたり、ま
たは被塗布材Hの周囲に複数の紫外線光源を装置
する必要がなく、単に1つの紫外線光源9を設け
ると共に、被塗布材Hをその軸心に沿つて直線移
動させるだけで良いので装置全体の構造が簡単で
あると共に、その取扱いおよびい動作が簡単なも
のとなる。
3軸上に位置するだけで四方から紫外線が照射さ
れるので、被塗布材Hの外周面全域に紫外線を照
射させるために、被塗布材Hを自転させたり、ま
たは被塗布材Hの周囲に複数の紫外線光源を装置
する必要がなく、単に1つの紫外線光源9を設け
ると共に、被塗布材Hをその軸心に沿つて直線移
動させるだけで良いので装置全体の構造が簡単で
あると共に、その取扱いおよびい動作が簡単なも
のとなる。
図示実施例の場合、反射鏡1は、その楕円断面
形状の長軸方向に起立させると共に、両焦点2,
3軸を水平にさせた姿勢となつて匡体4内に配置
固定されており、さらにこの反射鏡1は、その楕
円断面形状の短軸に沿つて上下に上部反射鏡1a
と下部反射鏡1bとに2等分割されて、両反射鏡
1a,1b間に間隙を形成させた状態で匡体4内
に固定保持されている。
形状の長軸方向に起立させると共に、両焦点2,
3軸を水平にさせた姿勢となつて匡体4内に配置
固定されており、さらにこの反射鏡1は、その楕
円断面形状の短軸に沿つて上下に上部反射鏡1a
と下部反射鏡1bとに2等分割されて、両反射鏡
1a,1b間に間隙を形成させた状態で匡体4内
に固定保持されている。
上部反射鏡1aの第1の焦点2軸上には、この
第1の焦点2軸に中心軸を一致させた状態で紫外
線光源9としての高圧水銀灯が配置固定されてい
る 上部反射鏡1aの上端部には、匡体4の天板に
固定された冷却用ダクト5が開口しており、匡体
4の天板上に設けられた送風機から送り込まれて
くる冷却用空気を紫外線光源9としての高圧水銀
灯に吹き付け、もつてこの高圧水銀灯を冷却する
ようにしている。
第1の焦点2軸に中心軸を一致させた状態で紫外
線光源9としての高圧水銀灯が配置固定されてい
る 上部反射鏡1aの上端部には、匡体4の天板に
固定された冷却用ダクト5が開口しており、匡体
4の天板上に設けられた送風機から送り込まれて
くる冷却用空気を紫外線光源9としての高圧水銀
灯に吹き付け、もつてこの高圧水銀灯を冷却する
ようにしている。
この送風機の設けられた匡体4の天板上には、
排風機も設けられており、匡体4内に送り込まれ
た冷却用空気と匡体4内からの排気を達成するよ
うにしている。
排風機も設けられており、匡体4内に送り込まれ
た冷却用空気と匡体4内からの排気を達成するよ
うにしている。
すなわち、送風機から匡体4内に送り込まれた
冷却用空気は、冷却用ダクト5を通つて紫外線光
源9に吹き付けられて、この紫外線光源9を冷却
し、次いで上部反射鏡1aと下部反射鏡1bとの
間に形成された間隙および反射鏡1の両端面か
ら、反射鏡1外に流出し、そのまま排風機で匡体
4外に排出されるのである。
冷却用空気は、冷却用ダクト5を通つて紫外線光
源9に吹き付けられて、この紫外線光源9を冷却
し、次いで上部反射鏡1aと下部反射鏡1bとの
間に形成された間隙および反射鏡1の両端面か
ら、反射鏡1外に流出し、そのまま排風機で匡体
4外に排出されるのである。
叙上構成にあつては、紫外線光源9と被塗布材
3とが同一空間内に対峠するが、通常当該空間に
は上述の如く冷却用空気が供給されるので、嫌気
性UV塗料の場合には酸素により重合反応が妨害
されるため嫌気性UV塗料でない一般のUV塗料
の場合に使用するを良しとする。
3とが同一空間内に対峠するが、通常当該空間に
は上述の如く冷却用空気が供給されるので、嫌気
性UV塗料の場合には酸素により重合反応が妨害
されるため嫌気性UV塗料でない一般のUV塗料
の場合に使用するを良しとする。
被塗布材Hは第2の焦点3軸上を走行移動させ
るだけでよい。
るだけでよい。
なお、図中6は匡体4の天板上に設けられた紫
外線光源9に対する電力供給端子である。
外線光源9に対する電力供給端子である。
本発明装置により処理される被塗布材Hとして
は、着色電線が考えられるが、電線以外にも線
状、棒状となつた材料に対してもUV塗料の乾
燥、硬化を達成でき、単なる塗膜成形だけでなく
マク印刷の乾燥、さらにはスライドガラス用グラ
スフアイバーのUV塗料による成形にも利用でき
るものである。
は、着色電線が考えられるが、電線以外にも線
状、棒状となつた材料に対してもUV塗料の乾
燥、硬化を達成でき、単なる塗膜成形だけでなく
マク印刷の乾燥、さらにはスライドガラス用グラ
スフアイバーのUV塗料による成形にも利用でき
るものである。
以上の説明から明らかなごとく、本発明は、単
一の紫外線発生源からの紫外線を被塗布材の全周
にわたつてほぼ均一に照射することができるの
で、高価な紫外線発生源の使用数を大幅に少なく
することができ、これによつて装置全体を安価に
製作することができると共に、冷却等の付属設備
が少なくてすむので小型化および取扱いの簡単化
を達成でき、さらに発生した紫外線を効率良く被
塗布材に照射できるので、効率の良いUV塗料の
乾燥硬化動作を得ることができる等多くの優れた
効果を発揮するものである。
一の紫外線発生源からの紫外線を被塗布材の全周
にわたつてほぼ均一に照射することができるの
で、高価な紫外線発生源の使用数を大幅に少なく
することができ、これによつて装置全体を安価に
製作することができると共に、冷却等の付属設備
が少なくてすむので小型化および取扱いの簡単化
を達成でき、さらに発生した紫外線を効率良く被
塗布材に照射できるので、効率の良いUV塗料の
乾燥硬化動作を得ることができる等多くの優れた
効果を発揮するものである。
第1図は、本発明装置の一実施例を示す縦断正
面図である。第2図は、本発明装置の動作原理を
説明するための説明図である。 符号の説明1……反射鏡、2……第1の焦点、
3……第2の焦点、9……紫外線光源、H……被
塗布材。
面図である。第2図は、本発明装置の動作原理を
説明するための説明図である。 符号の説明1……反射鏡、2……第1の焦点、
3……第2の焦点、9……紫外線光源、H……被
塗布材。
Claims (1)
- 1 内面が鏡面をなす楕円筒体形状をした反射鏡
1の第1の焦点2軸上に紫外線光源9を配置し、
前記反射鏡1の第2の焦点3軸上に紫外線硬化性
塗料を塗布した線材、棒材等の被塗布材Hを通過
位置させる線材、棒材の塗装乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21657189A JPH02111475A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 線材、棒材の塗装乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21657189A JPH02111475A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 線材、棒材の塗装乾燥装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6052879A Division JPS55152567A (en) | 1979-05-18 | 1979-05-18 | Coating and drying apparatus for wire and bar |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02111475A JPH02111475A (ja) | 1990-04-24 |
| JPH0349625B2 true JPH0349625B2 (ja) | 1991-07-30 |
Family
ID=16690510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21657189A Granted JPH02111475A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 線材、棒材の塗装乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02111475A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3422253B2 (ja) | 1998-04-30 | 2003-06-30 | ウシオ電機株式会社 | 高圧放電ランプ |
| JP6660317B2 (ja) * | 2017-01-31 | 2020-03-11 | Hoya Candeo Optronics株式会社 | 光照射装置 |
-
1989
- 1989-08-23 JP JP21657189A patent/JPH02111475A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02111475A (ja) | 1990-04-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4019062A (en) | Unit for treatment of substrate with ultraviolet radiation | |
| US4704660A (en) | High-intensity light source for a fiber optics illumination system | |
| GB2284469A (en) | Lamp assemblies | |
| US5655312A (en) | UV curing/drying apparatus with interlock | |
| JPS6333917B2 (ja) | ||
| JPH0349625B2 (ja) | ||
| TWI642986B (zh) | Light irradiation device | |
| CN106365468B (zh) | 一种光纤涂层uv led固化设备及方法 | |
| US5825041A (en) | System for optical curing | |
| KR102328419B1 (ko) | 기판들을 uv 방사선에 노광시키기 위한 장치 및 이의 제조방법 | |
| KR102115460B1 (ko) | 광조사 장치 | |
| JP2013091033A (ja) | 紫外線照射装置、及び、光硬化性塗布物の硬化処理方法 | |
| CN108121157A (zh) | 一种紫外线固化装置 | |
| CN1104586C (zh) | 多色光束的投射设备 | |
| CN210304406U (zh) | 卤素灯光源机 | |
| KR102183747B1 (ko) | 이미지 투사장치 | |
| JPS6317240A (ja) | 光フアイバの被覆方法及び被覆装置 | |
| JP2709598B2 (ja) | 環境試験装置 | |
| CN107490074B (zh) | 除湿机及其紫外光屏蔽装置 | |
| CN206529402U (zh) | 一种光纤涂层固化设备 | |
| CN119993645B (zh) | 一种丝包线油漆光固化设备 | |
| JPH042991Y2 (ja) | ||
| JPH0866629A (ja) | 線状ワークの紫外線照射装置 | |
| KR20020044545A (ko) | 광 조사 장치 | |
| JPH042992Y2 (ja) |