JPH02111475A - 線材、棒材の塗装乾燥装置 - Google Patents
線材、棒材の塗装乾燥装置Info
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- JPH02111475A JPH02111475A JP21657189A JP21657189A JPH02111475A JP H02111475 A JPH02111475 A JP H02111475A JP 21657189 A JP21657189 A JP 21657189A JP 21657189 A JP21657189 A JP 21657189A JP H02111475 A JPH02111475 A JP H02111475A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J19/00—Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
- B01J19/08—Processes employing the direct application of electric or wave energy, or particle radiation; Apparatus therefor
- B01J19/12—Processes employing the direct application of electric or wave energy, or particle radiation; Apparatus therefor employing electromagnetic waves
- B01J19/122—Incoherent waves
- B01J19/123—Ultraviolet light
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B13/00—Machines and apparatus for drying fabrics, fibres, yarns, or other materials in long lengths, with progressive movement
- F26B13/001—Drying and oxidising yarns, ribbons or the like
- F26B13/002—Drying coated, e.g. enamelled, varnished, wires
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- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B3/00—Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat
- F26B3/28—Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat by radiation, e.g. from the sun
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、線材、棒材等の被塗布材に塗布された紫外線
硬化性塗布(以下、単にUV塗料と記す)の塗装乾燥装
置に関するもので、さらに評言すれば、特に被塗布材に
塗布された嫌気性UV塗料でない一般の紫外線硬化製塗
料を連続して乾燥する装置に関するものである。
硬化性塗布(以下、単にUV塗料と記す)の塗装乾燥装
置に関するもので、さらに評言すれば、特に被塗布材に
塗布された嫌気性UV塗料でない一般の紫外線硬化製塗
料を連続して乾燥する装置に関するものである。
(従来の技術〕
絶縁電線の着色のために、塗着強度および表面硬度の高
い着色UV塗料が多く利用されている。
い着色UV塗料が多く利用されている。
この線材または棒材である被塗布材の外周面全周に塗布
されたUV塗料を硬化、乾燥させるには、この被塗布材
の外周面全域に塗布されたUV塗料乾燥、硬化のための
紫外線を均等に照射する必要がある。
されたUV塗料を硬化、乾燥させるには、この被塗布材
の外周面全域に塗布されたUV塗料乾燥、硬化のための
紫外線を均等に照射する必要がある。
このように、線状または棒状となった被塗布材の外周面
に塗布されたUV塗料に紫外線を均等に照射するには、
被塗布材を、その軸心を中心にして回転させるか、被塗
布材の周囲に、被塗布材の表面に影を生じさせないよう
に複数本の紫外線光源を設置する必要がある。
に塗布されたUV塗料に紫外線を均等に照射するには、
被塗布材を、その軸心を中心にして回転させるか、被塗
布材の周囲に、被塗布材の表面に影を生じさせないよう
に複数本の紫外線光源を設置する必要がある。
畝上の従来手段にあって、被塗布材を回転させる場合は
、ドラム等から巻戻しされる長尺物の線材等に加えられ
る当該回転による稔じれを処理するために、被塗布材を
搬送する装置の構成が複雑となると共に、設備的にも大
がかりで高価にならざるを得す、また被塗布材の周囲に
複数本の紫外線光源を設置する場合は、高価な紫外線光
源が多数必要となるばかりか、消費電力が膨大となって
効率の良い塗装乾燥を得ることができないと言う不満が
あった。
、ドラム等から巻戻しされる長尺物の線材等に加えられ
る当該回転による稔じれを処理するために、被塗布材を
搬送する装置の構成が複雑となると共に、設備的にも大
がかりで高価にならざるを得す、また被塗布材の周囲に
複数本の紫外線光源を設置する場合は、高価な紫外線光
源が多数必要となるばかりか、消費電力が膨大となって
効率の良い塗装乾燥を得ることができないと言う不満が
あった。
本発明は、上記した従来例における問題点および不満点
を解消すべく創案されたもので、単一の紫外線光源を使
用して、被塗布材を回転させることなく、連続してかつ
確実にUV塗料塗装の乾燥硬化を達成することを目的と
したものである。
を解消すべく創案されたもので、単一の紫外線光源を使
用して、被塗布材を回転させることなく、連続してかつ
確実にUV塗料塗装の乾燥硬化を達成することを目的と
したものである。
以下、本発明による線材、棒材の塗装乾燥装置を、本発
明の実施例を示す図面を参照しながら説明する。
明の実施例を示す図面を参照しながら説明する。
本発明による線材、棒材の塗装乾燥装置は、内面が鏡面
をなす楕円筒体形状をした反射鏡の第1の焦点2軸上に
紫外線光源9を配置し、同様に反射鏡1の第2焦点3軸
上にUV塗料を塗布した線状、または棒状をした被塗布
材Hを通過位置させるべく構成されている。
をなす楕円筒体形状をした反射鏡の第1の焦点2軸上に
紫外線光源9を配置し、同様に反射鏡1の第2焦点3軸
上にUV塗料を塗布した線状、または棒状をした被塗布
材Hを通過位置させるべく構成されている。
反射鏡1は、その内周面が直線楕円筒体の内周面と同一
形状をしていて、極めて円滑な鏡面を形成している。
形状をしていて、極めて円滑な鏡面を形成している。
それゆえ、この反射鏡1の内周面である鏡面は、第1の
焦点2と第2の焦点3とを有することになり、両焦点2
.3は当然のことながら直線状に形成されることになる
。
焦点2と第2の焦点3とを有することになり、両焦点2
.3は当然のことながら直線状に形成されることになる
。
第1の焦点2軸上に配置される紫外線光源9は、直線線
光源となっており、その軸心を第1の焦点2軸に一敗さ
せて反射鏡1に対して不動に組付は固定されている。
光源となっており、その軸心を第1の焦点2軸に一敗さ
せて反射鏡1に対して不動に組付は固定されている。
外表面にUV塗料を塗布した被塗布材Hは、直線上に保
持された状態で、その軸心を第2の焦点3軸上に位置さ
せた状態で、反射鏡1の一端側から他端側に向かって通
過させられる。
持された状態で、その軸心を第2の焦点3軸上に位置さ
せた状態で、反射鏡1の一端側から他端側に向かって通
過させられる。
なお、上記説明では、紫外線光源9は、その軸心を第1
の焦点2軸上に位置させ、同様に被塗布材Hは、その軸
心を第2の焦点3軸上に位置させると述べたが、紫外線
光源9および被塗布材Hの反射鏡lに対する位置関係は
、必ずしも厳格なものではなく、紫外線光源9および被
塗布材Hの反射鏡1に対する位置関係は、上記した第1
および第2の焦点2.3の軸上から多少はずれても差支
えない。
の焦点2軸上に位置させ、同様に被塗布材Hは、その軸
心を第2の焦点3軸上に位置させると述べたが、紫外線
光源9および被塗布材Hの反射鏡lに対する位置関係は
、必ずしも厳格なものではなく、紫外線光源9および被
塗布材Hの反射鏡1に対する位置関係は、上記した第1
および第2の焦点2.3の軸上から多少はずれても差支
えない。
すなわち、紫外線光源9から照射された紫外線が直接ま
たは反射鏡1に反射されて被塗布材Hの外表面全域に照
射されれば良いのであるから、この条件を満足できる範
囲内において、紫外線光源9および被塗布材Hの第1お
よび第2の焦点2゜3軸上からのずれが許容されるので
ある。
たは反射鏡1に反射されて被塗布材Hの外表面全域に照
射されれば良いのであるから、この条件を満足できる範
囲内において、紫外線光源9および被塗布材Hの第1お
よび第2の焦点2゜3軸上からのずれが許容されるので
ある。
上記のごとく、反射鏡1は、その内周面である鏡面が楕
円筒体形状をしているので、この鏡面の第1の焦点2軸
上に配置された紫外線光源9から四方に照射された紫外
線は、第2図に示すごとく、第2の焦点3に四方から集
光されることになる。
円筒体形状をしているので、この鏡面の第1の焦点2軸
上に配置された紫外線光源9から四方に照射された紫外
線は、第2図に示すごとく、第2の焦点3に四方から集
光されることになる。
このため、この第2の焦点3軸上に、被塗布材Hを位置
させると、この被塗布材Hの外周表面全域には、前記第
1の焦点2軸上に配置された紫外線光源9から照射され
た紫外線が、四方から集光照射されることになる。それ
ゆえ、外表面にUV塗料を塗布した被塗布材Hを、この
第2の焦点3軸上に配置位置させると、被塗布材Hの外
表面に2塗布されたUV塗料には確実に紫外線光源9か
らの紫外線が照射されることになり、これによってUV
塗料の確実な乾燥、硬化が達成される。
させると、この被塗布材Hの外周表面全域には、前記第
1の焦点2軸上に配置された紫外線光源9から照射され
た紫外線が、四方から集光照射されることになる。それ
ゆえ、外表面にUV塗料を塗布した被塗布材Hを、この
第2の焦点3軸上に配置位置させると、被塗布材Hの外
表面に2塗布されたUV塗料には確実に紫外線光源9か
らの紫外線が照射されることになり、これによってUV
塗料の確実な乾燥、硬化が達成される。
また、この被塗布材8表面に塗布されたUV塗料の乾燥
、硬化は、紫外線光源9から照射されて集光された紫外
線により達成されるものであるので、当然のこととして
UV塗料に照射される紫外線の光量は大きく、このため
強力なUV塗料の乾燥、硬化が達成されることになる。
、硬化は、紫外線光源9から照射されて集光された紫外
線により達成されるものであるので、当然のこととして
UV塗料に照射される紫外線の光量は大きく、このため
強力なUV塗料の乾燥、硬化が達成されることになる。
さらに、被塗布材Hは、反射鏡1の第2の焦点3軸上に
位置するだけで四方から紫外線が照射されるので、被塗
布材Hの外周面全域に紫外線を照射させるために、被塗
布材Hを自転させたり、または被塗布材Hの周囲に複数
の紫外線光源を設置する必要がなく、′単に1つの紫外
線光源9を設けると共に、被塗布材′Hをその軸心に沿
って直線移動させるだけで良いので装置全体の構造が簡
単であると共に、その取扱いおよび動作が簡単なものと
なる。
位置するだけで四方から紫外線が照射されるので、被塗
布材Hの外周面全域に紫外線を照射させるために、被塗
布材Hを自転させたり、または被塗布材Hの周囲に複数
の紫外線光源を設置する必要がなく、′単に1つの紫外
線光源9を設けると共に、被塗布材′Hをその軸心に沿
って直線移動させるだけで良いので装置全体の構造が簡
単であると共に、その取扱いおよび動作が簡単なものと
なる。
(実施例〕
図示実施例の場合、反射鏡1は、その楕円断面形状の長
袖方向に起立させると共に、両焦点2゜3軸を水平にさ
せた姿勢となって国体4内に配置固定されており、さら
にこの反射鏡1は、その楕円断面形状の短軸に沿って上
下に上部反射鏡1aと下部反射鏡1bとに2等分割され
て、両反射鏡1a+1b間に間隙を形成させた状態で国
体4内に固定保持されている。
袖方向に起立させると共に、両焦点2゜3軸を水平にさ
せた姿勢となって国体4内に配置固定されており、さら
にこの反射鏡1は、その楕円断面形状の短軸に沿って上
下に上部反射鏡1aと下部反射鏡1bとに2等分割され
て、両反射鏡1a+1b間に間隙を形成させた状態で国
体4内に固定保持されている。
上部反射鏡1aの第1の焦点2軸上には、この第1の焦
点2軸に中心軸を一致させた状態で紫外線光源9として
の高圧水銀灯が配置固定されている。
点2軸に中心軸を一致させた状態で紫外線光源9として
の高圧水銀灯が配置固定されている。
上部反射鏡1aの上端部には、国体4の天板に固定され
た冷却用ダクト5が開口しており、国体4の天板上に設
けられた送風機から送り込まれてくる冷却用空気を紫外
線光源9としての高圧水銀灯に吹き付け、もってこの高
圧水銀灯を冷却するようにしている。
た冷却用ダクト5が開口しており、国体4の天板上に設
けられた送風機から送り込まれてくる冷却用空気を紫外
線光源9としての高圧水銀灯に吹き付け、もってこの高
圧水銀灯を冷却するようにしている。
この送風機の設けられた国体4の天板上には、排風機も
設けられており、国体4内に送り込まれた冷却用空気の
国体4内からの排気を達成するようにしている。
設けられており、国体4内に送り込まれた冷却用空気の
国体4内からの排気を達成するようにしている。
すなわち、送風機から国体4内に送り込まれた冷却用空
気は、冷却用ダクト5を通って紫外線光源9に吹き付け
られて、この紫外線光#9を冷却し、次いで上部反射鏡
1aと下部反射鏡1bとの間に形成された間隙および反
射鏡1の両端面から、反射SAl外に流出し、そのまま
排風機で厘体4外に排出されるのである。
気は、冷却用ダクト5を通って紫外線光源9に吹き付け
られて、この紫外線光#9を冷却し、次いで上部反射鏡
1aと下部反射鏡1bとの間に形成された間隙および反
射鏡1の両端面から、反射SAl外に流出し、そのまま
排風機で厘体4外に排出されるのである。
畝上構成にあっては、紫外線光源9と被塗布材3とが同
一空間内に対峙するが、通常当該空間には上述の如く冷
却用空気が供給されるので、嫌気性UV塗料の場合には
酸素により重合反応が妨害されるため嫌気性UV塗料で
ない一般のUV塗料の場合に使用するを良しとする。
一空間内に対峙するが、通常当該空間には上述の如く冷
却用空気が供給されるので、嫌気性UV塗料の場合には
酸素により重合反応が妨害されるため嫌気性UV塗料で
ない一般のUV塗料の場合に使用するを良しとする。
被塗布材Hは第2の焦点3軸上を走行移動させるだけで
よい。
よい。
なお、図中6は国体4の天板上に設けられた紫外線光源
9に対する電力供給端子である。
9に対する電力供給端子である。
本発明装置により処理される被塗布材Hとしては、着色
電線が考えられるが、電線以外にも線状、棒状となった
材料に対してもUV塗料の乾燥、硬化を達成でき、単な
る塗膜成形だけでなくマク印刷の乾燥、さらにはライト
ガイド用グラスファイバーのUVI料による成形にも利
用できるものである。
電線が考えられるが、電線以外にも線状、棒状となった
材料に対してもUV塗料の乾燥、硬化を達成でき、単な
る塗膜成形だけでなくマク印刷の乾燥、さらにはライト
ガイド用グラスファイバーのUVI料による成形にも利
用できるものである。
以上の説明から明らかなごとく、本発明は、単一の紫外
線発生源からの紫外線を被塗布材の全周にわたってほぼ
均一に照射することができるので、高価な紫外線発生源
の使用数を大幅に少なくすることができ、これによって
装置全体を安価に製作することができると共に、冷却等
の附属設備が少なくてすむので小型化および取扱いの簡
単化を達成でき、さらに発生した紫外線を効率良く被塗
布材に照射できるので、効率の良いUV塗料の乾燥硬化
動作を得ることができる等多(の優れた効果を発揮する
ものである。
線発生源からの紫外線を被塗布材の全周にわたってほぼ
均一に照射することができるので、高価な紫外線発生源
の使用数を大幅に少なくすることができ、これによって
装置全体を安価に製作することができると共に、冷却等
の附属設備が少なくてすむので小型化および取扱いの簡
単化を達成でき、さらに発生した紫外線を効率良く被塗
布材に照射できるので、効率の良いUV塗料の乾燥硬化
動作を得ることができる等多(の優れた効果を発揮する
ものである。
第1図は、本発明装置の一実施例を示す縦断正面図であ
る。 第2図は、本発明装置の動作原理を説明するための説明
図である。 符号の説明 1・・・反射鏡、 2・・・第1の焦点、 3・・・第
2の住占、 9・・・紫外線光源、 H・・・被塗布材
。
る。 第2図は、本発明装置の動作原理を説明するための説明
図である。 符号の説明 1・・・反射鏡、 2・・・第1の焦点、 3・・・第
2の住占、 9・・・紫外線光源、 H・・・被塗布材
。
Claims (1)
- 内面が鏡面をなす楕円筒体形状をした反射鏡(1)の第
1の焦点(2)軸上に紫外線光源(9)を配置し、前記
反射鏡(1)の第2の焦点(3)軸上に紫外線硬化性塗
料を塗布した線材、棒材等の被塗布材(H)を通過位置
させる線材、棒材の塗装乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21657189A JPH02111475A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 線材、棒材の塗装乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21657189A JPH02111475A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 線材、棒材の塗装乾燥装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6052879A Division JPS55152567A (en) | 1979-05-18 | 1979-05-18 | Coating and drying apparatus for wire and bar |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02111475A true JPH02111475A (ja) | 1990-04-24 |
| JPH0349625B2 JPH0349625B2 (ja) | 1991-07-30 |
Family
ID=16690510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21657189A Granted JPH02111475A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 線材、棒材の塗装乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02111475A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6307320B1 (en) | 1998-04-30 | 2001-10-23 | Ushiodenki Kabushiki Kaisha | High pressure discharge lamp with bent tip electrodes |
| JP2018122245A (ja) * | 2017-01-31 | 2018-08-09 | Hoya Candeo Optronics株式会社 | 光照射装置 |
-
1989
- 1989-08-23 JP JP21657189A patent/JPH02111475A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6307320B1 (en) | 1998-04-30 | 2001-10-23 | Ushiodenki Kabushiki Kaisha | High pressure discharge lamp with bent tip electrodes |
| JP2018122245A (ja) * | 2017-01-31 | 2018-08-09 | Hoya Candeo Optronics株式会社 | 光照射装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0349625B2 (ja) | 1991-07-30 |
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