JPH0349655B2 - - Google Patents
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- JPH0349655B2 JPH0349655B2 JP57133185A JP13318582A JPH0349655B2 JP H0349655 B2 JPH0349655 B2 JP H0349655B2 JP 57133185 A JP57133185 A JP 57133185A JP 13318582 A JP13318582 A JP 13318582A JP H0349655 B2 JPH0349655 B2 JP H0349655B2
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- Japan
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- blow
- plate
- cleaning
- blow plate
- sand
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C15/00—Moulding machines characterised by the compacting mechanism; Accessories therefor
- B22C15/23—Compacting by gas pressure or vacuum
- B22C15/24—Compacting by gas pressure or vacuum involving blowing devices in which the mould material is supplied in the form of loose particles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は鋳型造型機用ブロープレート清掃装置
に関する。
に関する。
自硬性砂又はコールドボツクス用砂の如き自硬
性を有する砂を用いる鋳型造型作業における残砂
は長時間放置しておくと硬化するものであり、特
にブローヘツド内及びブローノズル内の残砂は作
業終了後早急に清掃除去することが必要である。
現状ではブローヘツドから取外されたブロープレ
ート上に堆積した残砂をスコツプ、箒、エアーダ
スター等で除去、清掃している。
性を有する砂を用いる鋳型造型作業における残砂
は長時間放置しておくと硬化するものであり、特
にブローヘツド内及びブローノズル内の残砂は作
業終了後早急に清掃除去することが必要である。
現状ではブローヘツドから取外されたブロープレ
ート上に堆積した残砂をスコツプ、箒、エアーダ
スター等で除去、清掃している。
しかしながらブローノズル内の残砂はエアーダ
スターを用いないと除去、清掃は不可能である。
多数のブローノズルがある場合、ブローノズル1
個毎にダスターガンで清掃作業を行うことは煩雑
かつ時間を要し、又砂が散乱する結果となる。
スターを用いないと除去、清掃は不可能である。
多数のブローノズルがある場合、ブローノズル1
個毎にダスターガンで清掃作業を行うことは煩雑
かつ時間を要し、又砂が散乱する結果となる。
以上の如き従来方式の諸欠陥を解決するために
本発明者は種々検討、実験の結果、本発明の鋳型
造型機用ブロープレート自動清掃装置の開発に成
功したものであり、本発明の要旨とするところは
昇降シリンダー9を備えた昇降枠3、該昇降枠3
の一方端部に設けた支点2′を中心として反転す
るブロープレート反転枠2を該昇降枠3の上方に
装架し、前記ブロープレート反転枠2にブロープ
レート押えフツク10を配設したブロープレート
反転排砂装置と、前記支点2′側に対向して配設
した水平方向に可動の圧縮空気噴射機構を具備す
るブローノズル自動清掃装置を有することを特徴
とする鋳型造型機用ブロープレート清掃装置にあ
り、このような構成とすることによつて、ブロー
プレート上の残砂を労力を要することなく短時間
で下方の砂箱に集め、かつ多数のブローノズルの
清掃にはブロープレート清掃板面にブローノズル
の配設位置に対応して配置した清掃ノズル等を用
いて、一回の操作で残砂を完全に除去しうるブロ
ープレート清掃装置を提供するものであり、残砂
清掃作業の時間短縮と作業環境改善及び省力化に
成功したものである。
本発明者は種々検討、実験の結果、本発明の鋳型
造型機用ブロープレート自動清掃装置の開発に成
功したものであり、本発明の要旨とするところは
昇降シリンダー9を備えた昇降枠3、該昇降枠3
の一方端部に設けた支点2′を中心として反転す
るブロープレート反転枠2を該昇降枠3の上方に
装架し、前記ブロープレート反転枠2にブロープ
レート押えフツク10を配設したブロープレート
反転排砂装置と、前記支点2′側に対向して配設
した水平方向に可動の圧縮空気噴射機構を具備す
るブローノズル自動清掃装置を有することを特徴
とする鋳型造型機用ブロープレート清掃装置にあ
り、このような構成とすることによつて、ブロー
プレート上の残砂を労力を要することなく短時間
で下方の砂箱に集め、かつ多数のブローノズルの
清掃にはブロープレート清掃板面にブローノズル
の配設位置に対応して配置した清掃ノズル等を用
いて、一回の操作で残砂を完全に除去しうるブロ
ープレート清掃装置を提供するものであり、残砂
清掃作業の時間短縮と作業環境改善及び省力化に
成功したものである。
第9図は本発明の特徴的構成であるブロープレ
ート自動清掃装置の鋳型造型機における配設位置
を示した正面図である。
ート自動清掃装置の鋳型造型機における配設位置
を示した正面図である。
第9図図示の如く、ブロープレート反転排砂装
置はサンドマガジン30の待機位置下方で機枠外
に取付けた固定フレーム4に取付けてある。ま
た、ブローノズル清掃装置は前記反転排砂装置の
支点2′側に対向して配設してある。第9図にお
いて鋳型造型造型機の各主要部材は何れもこの種
造型機で公知の機構であつて、次のとおりであ
る: 31は横行台車、32は砂補給装置、33は砂
ホツパー、34は圧着シリンダー、35は吹込
弁、36は砂吹込用エアータンク、37は台車横
行用シリンダー、38はガツシングヘツド、39
は押出/成形板、40は上金型取付シリンダー、
41は下金型取付シリンダー、42はクランプシ
リンダー、43は上金型、44は下金型。
置はサンドマガジン30の待機位置下方で機枠外
に取付けた固定フレーム4に取付けてある。ま
た、ブローノズル清掃装置は前記反転排砂装置の
支点2′側に対向して配設してある。第9図にお
いて鋳型造型造型機の各主要部材は何れもこの種
造型機で公知の機構であつて、次のとおりであ
る: 31は横行台車、32は砂補給装置、33は砂
ホツパー、34は圧着シリンダー、35は吹込
弁、36は砂吹込用エアータンク、37は台車横
行用シリンダー、38はガツシングヘツド、39
は押出/成形板、40は上金型取付シリンダー、
41は下金型取付シリンダー、42はクランプシ
リンダー、43は上金型、44は下金型。
添付図面に基いて、本発明の特徴的構成を更に
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図、第2図及び第4図〜第6図は本発明装
置の一例を示す部分断面正面図、第3図はその側
面図であり、第1図〜第6図はその作動態様を順
に図示したものである。
置の一例を示す部分断面正面図、第3図はその側
面図であり、第1図〜第6図はその作動態様を順
に図示したものである。
これら図面において、1はブロープレートであ
り、公知の如くブローヘツド24に交換可能に取
り付けてある。
り、公知の如くブローヘツド24に交換可能に取
り付けてある。
本発明のブロープレート反転排砂装置は、図示
の如く、反転枠2、昇降枠3、固定枠4、反転シ
リンダー5、昇降ガイド棒6、昇降シリンダー9
及びフツク10から構成されている。
の如く、反転枠2、昇降枠3、固定枠4、反転シ
リンダー5、昇降ガイド棒6、昇降シリンダー9
及びフツク10から構成されている。
前記反転枠2は昇降シリンダー3の作動により
昇降し、該反転枠2は反転シリンダー5の作動に
より、昇降枠3の一方端部(後述する圧縮空気噴
射機構側)に設けた支点2′を中心としてブロー
プレート上の砂が落下する角度以上、例えば60゜
〜90゜反転する如く枢着してある。なお、図示の
装置では該反転シリンダー5を昇降ガイド棒6の
連結板6′に取り付けた例を示してあるが、該反
転シリンダーの取付位置は上記のものに限定する
ものでなく任意の配置とすることができる。
昇降し、該反転枠2は反転シリンダー5の作動に
より、昇降枠3の一方端部(後述する圧縮空気噴
射機構側)に設けた支点2′を中心としてブロー
プレート上の砂が落下する角度以上、例えば60゜
〜90゜反転する如く枢着してある。なお、図示の
装置では該反転シリンダー5を昇降ガイド棒6の
連結板6′に取り付けた例を示してあるが、該反
転シリンダーの取付位置は上記のものに限定する
ものでなく任意の配置とすることができる。
本発明のブローノズル自動清掃装置は、主とし
てブロープレート清掃板12、該清掃板押出シリ
ンダー13、エア取入配管17及び清掃ノズル1
8から構成されている。
てブロープレート清掃板12、該清掃板押出シリ
ンダー13、エア取入配管17及び清掃ノズル1
8から構成されている。
ブロープレート清掃板2はブロープレート2に
設けたブローノズル16に相当する複数個の清掃
ノズル18が、ブロープレート清掃板12に垂直
状に設けてあり、図示の例では該清掃ノズル18
の先端部には先端ゴム15が夫々嵌装してある。
該ブロープレート清掃板12は固定フレーム4′
に配設してあるブロープレート清掃板押出シリン
ダー13のシリンダーロツド先端部に固着してあ
り、該シリンダー13の作動によりガイド棒14
が摺動してブロープレート清掃板12を前進、後
退させる機構としてある。
設けたブローノズル16に相当する複数個の清掃
ノズル18が、ブロープレート清掃板12に垂直
状に設けてあり、図示の例では該清掃ノズル18
の先端部には先端ゴム15が夫々嵌装してある。
該ブロープレート清掃板12は固定フレーム4′
に配設してあるブロープレート清掃板押出シリン
ダー13のシリンダーロツド先端部に固着してあ
り、該シリンダー13の作動によりガイド棒14
が摺動してブロープレート清掃板12を前進、後
退させる機構としてある。
又、図面において、7は固定フレーム延長部に
設けた排砂シートであり、反転枠2の反転位置の
直下に設けてあり、8は排砂箱である。
設けた排砂シートであり、反転枠2の反転位置の
直下に設けてあり、8は排砂箱である。
本発明装置によるブロープレートの反転排砂及
びブローノズルの自動清掃操作を以下に説明す
る。
びブローノズルの自動清掃操作を以下に説明す
る。
ブローヘツド24内の残砂を清掃するに当つて
は、第1図及び第9図に図示する如く造型機のブ
ローヘツド24に取付いているブロープレート1
を造型機より取り外するため、昇降シリンダー9
を作動させて昇降枠3並びに反転枠2を上昇させ
て反転枠2をブロープレート1下面に密着させ
る。次に造型機のブローヘツド24からブロープ
レート1を取外して反転枠2上に載置し、ブロー
プレート押えフツクシリンダー11を作動させ、
ブロープレート押えフツク10でブロープレート
1を反転枠2に把持させる。
は、第1図及び第9図に図示する如く造型機のブ
ローヘツド24に取付いているブロープレート1
を造型機より取り外するため、昇降シリンダー9
を作動させて昇降枠3並びに反転枠2を上昇させ
て反転枠2をブロープレート1下面に密着させ
る。次に造型機のブローヘツド24からブロープ
レート1を取外して反転枠2上に載置し、ブロー
プレート押えフツクシリンダー11を作動させ、
ブロープレート押えフツク10でブロープレート
1を反転枠2に把持させる。
第1図図示の状態より昇降シリンダー9(第3
図図示)を作動させ、ブロープレート1をブロー
プレート清掃位置まで降下する(第2図図示)。
即ち第2図に示す如くブローヘツド24内の残砂
は、ブロープレート1の上面に載置されて該清掃
位置に取出される。ついで、反転シリンダー5を
作動させると、反転枠2に把持されたブロープレ
ート1が第4図図示の如く90゜反転され、ブロー
プレート1上の残砂は全て下方に設けた排砂箱8
に落下、収容される。
図図示)を作動させ、ブロープレート1をブロー
プレート清掃位置まで降下する(第2図図示)。
即ち第2図に示す如くブローヘツド24内の残砂
は、ブロープレート1の上面に載置されて該清掃
位置に取出される。ついで、反転シリンダー5を
作動させると、反転枠2に把持されたブロープレ
ート1が第4図図示の如く90゜反転され、ブロー
プレート1上の残砂は全て下方に設けた排砂箱8
に落下、収容される。
尚、ブロープレート上の砂のみを排砂する場合
は上記の反転は約60゜でも充分排砂することがで
きる。
は上記の反転は約60゜でも充分排砂することがで
きる。
前述の如き操作により、ブロープレート1の残
砂は清掃されるが、ブロープレート1に設けてあ
るブローノズル16(通常複数個)内の残砂の清
掃は不完全である。従つて本発明装置では、反転
したブロープレート1に対向して配設した水平方
向に可動のブローノズル自動清掃装置の作動によ
りブローノズル16内の残砂の完全清掃を行うも
のであり、その作動態様を以下に説明する。
砂は清掃されるが、ブロープレート1に設けてあ
るブローノズル16(通常複数個)内の残砂の清
掃は不完全である。従つて本発明装置では、反転
したブロープレート1に対向して配設した水平方
向に可動のブローノズル自動清掃装置の作動によ
りブローノズル16内の残砂の完全清掃を行うも
のであり、その作動態様を以下に説明する。
第4図に示す状態からブロープレート清掃板押
出シリンダー13を作動させて、該清掃板12を
徐々に前進させながら清掃ノズル18(先端ゴム
15が装着してある)から圧縮空気を噴射させる
と、ブロープレート1面に付着している少量の残
砂も噴射空気によつて一層完全に清掃される。清
掃板12を更に前進させて第5図の状態、即ち、
清掃ノズル18の先端ゴム15をブロープレート
1の各ブローノズル16に密着させて圧縮空気の
噴射を継続すると、第6図の部分詳細断面図に示
す如く、ブローノズル16内の残砂は迅速かつ完
全に清掃、除去されて排砂箱8に集められる。
尚、この装置においてブローノズル16の位置が
若干異なつたブロープレートの場合には、清掃ノ
ズル取付ボルト孔23を第6図に示す如く長孔H
とすること等により清掃ノズル18を若干変位さ
せてブローノズル16に一致させることができ
る。
出シリンダー13を作動させて、該清掃板12を
徐々に前進させながら清掃ノズル18(先端ゴム
15が装着してある)から圧縮空気を噴射させる
と、ブロープレート1面に付着している少量の残
砂も噴射空気によつて一層完全に清掃される。清
掃板12を更に前進させて第5図の状態、即ち、
清掃ノズル18の先端ゴム15をブロープレート
1の各ブローノズル16に密着させて圧縮空気の
噴射を継続すると、第6図の部分詳細断面図に示
す如く、ブローノズル16内の残砂は迅速かつ完
全に清掃、除去されて排砂箱8に集められる。
尚、この装置においてブローノズル16の位置が
若干異なつたブロープレートの場合には、清掃ノ
ズル取付ボルト孔23を第6図に示す如く長孔H
とすること等により清掃ノズル18を若干変位さ
せてブローノズル16に一致させることができ
る。
第7図は前記の如き清掃ノズルの代りに清掃板
ジヤケツト21及びそのブロープレートとの接触
面にゴム板の如き可撓性板20をとりつけた本発
明の別の実施態様を示す部分断面図であり、第8
図は第7図の部分断面詳細図である。エアー取入
配管17に連通した清掃板ジヤケツト21にはゴ
ム板20と同一位置にエアーダスト穴22が穿設
してある。この態様における操作方法は前記の場
合と同様であるが、この構成とするとブローノズ
ルの位置が異つてもエアーダスト穴22を追加穿
設すれば前述した具体例の如くボルト等で位置を
調整する必要はなく、ブローノズル16の異なる
配列(複数個)のブロープレートの場合でも共通
して使用することができる。
ジヤケツト21及びそのブロープレートとの接触
面にゴム板の如き可撓性板20をとりつけた本発
明の別の実施態様を示す部分断面図であり、第8
図は第7図の部分断面詳細図である。エアー取入
配管17に連通した清掃板ジヤケツト21にはゴ
ム板20と同一位置にエアーダスト穴22が穿設
してある。この態様における操作方法は前記の場
合と同様であるが、この構成とするとブローノズ
ルの位置が異つてもエアーダスト穴22を追加穿
設すれば前述した具体例の如くボルト等で位置を
調整する必要はなく、ブローノズル16の異なる
配列(複数個)のブロープレートの場合でも共通
して使用することができる。
尚、図示されていないが、清掃ノズル18に供
給されるエアー回路を複数の系統に分けて、各区
分のブローノズル内残砂を順次清掃することもで
きる。即ち、ブローノズル16の個数が多い場
合、その中の残砂を同時にエアーで吹飛ばすため
には、同時に多量のエアーを必要として、従つて
エアー圧力の低下が大きく、エアーの噴出力が弱
くなるので、各区分に順次エアーを供給すること
により噴出力を弱めることなく効率的に清掃する
ことができる。
給されるエアー回路を複数の系統に分けて、各区
分のブローノズル内残砂を順次清掃することもで
きる。即ち、ブローノズル16の個数が多い場
合、その中の残砂を同時にエアーで吹飛ばすため
には、同時に多量のエアーを必要として、従つて
エアー圧力の低下が大きく、エアーの噴出力が弱
くなるので、各区分に順次エアーを供給すること
により噴出力を弱めることなく効率的に清掃する
ことができる。
本発明装置は以上詳述した如き構成からなつて
いるので、ブローヘツド内残砂の清掃及びブロー
ノズル内残砂の清掃を自動的かつ短時間に完全に
行ない得、残砂の散逸もないので作業環境の改善
と省力化において従来方式では得られない顕著な
作用、効果を奏し得るものであり、更に本発明装
置により造型鋳型交換に伴うブロープレートの交
換も効率的短時間に行うことを可能とする効果を
具有するものである。
いるので、ブローヘツド内残砂の清掃及びブロー
ノズル内残砂の清掃を自動的かつ短時間に完全に
行ない得、残砂の散逸もないので作業環境の改善
と省力化において従来方式では得られない顕著な
作用、効果を奏し得るものであり、更に本発明装
置により造型鋳型交換に伴うブロープレートの交
換も効率的短時間に行うことを可能とする効果を
具有するものである。
第1図、第2図及び第4図は本発明装置におけ
るブロープレート上の砂を排除する順序を示す部
分断面正面図、第3図は第2図における状態の側
面図、第5図及び第7図はブローノズルを清掃す
る状態を示す正面図、第6図は清掃ノズルの詳細
断面図、第8図は清掃板ジヤケツトの場合の詳細
断面図、第9図は鋳型造型機全体を示す正面図で
あり、図中: 1はブロープレート、2は反転枠、3は昇降
枠、4は固定フレーム、5は反転シリンダー、6
は昇降ガイド棒、7は排砂シユート、8は排砂
箱、9は昇降シリンダー、10はブロープレート
押えフツク、11は該押えフツク用シリンダー、
12はブロープレート清掃板、13は該清掃板用
押出シリンダー、14はガイド棒、15は先端ゴ
ム、16はブローノズル、17はエア取入配管、
18は清掃ノズル、20はゴム板、21は清掃板
ジヤケツト、22はエアーダスト穴。
るブロープレート上の砂を排除する順序を示す部
分断面正面図、第3図は第2図における状態の側
面図、第5図及び第7図はブローノズルを清掃す
る状態を示す正面図、第6図は清掃ノズルの詳細
断面図、第8図は清掃板ジヤケツトの場合の詳細
断面図、第9図は鋳型造型機全体を示す正面図で
あり、図中: 1はブロープレート、2は反転枠、3は昇降
枠、4は固定フレーム、5は反転シリンダー、6
は昇降ガイド棒、7は排砂シユート、8は排砂
箱、9は昇降シリンダー、10はブロープレート
押えフツク、11は該押えフツク用シリンダー、
12はブロープレート清掃板、13は該清掃板用
押出シリンダー、14はガイド棒、15は先端ゴ
ム、16はブローノズル、17はエア取入配管、
18は清掃ノズル、20はゴム板、21は清掃板
ジヤケツト、22はエアーダスト穴。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 昇降シリンダー9を備えた昇降枠3、該昇降
枠3の一方端部に設けた支点2′を中心として反
転するブロープレート反転枠2を該昇降枠3の上
方に装架し、前記ブロープレート反転枠2にブロ
ープレート押えフツク10を配設したブロープレ
ート反転排砂装置と、前記支点2′側に対向して
配設した水平方向に可動の圧縮空気噴射機構を具
備するブローノズル自動清掃装置を有することを
特徴とする鋳型造型機用ブロープレート清掃装
置。 2 圧縮空気噴射機構が、先端ゴム15を具えた
1個以上の清掃ノズル18を垂直状に植設したブ
ロープレート清掃板12と、該清掃板駆動用シリ
ンダー13とからなる特許請求の範囲第1項記載
の鋳型造型機用ブロープレート清掃装置。 3 圧縮空気噴射機構が、空気噴射面に可撓性材
20を備えかつエアーダスト孔22を有する清掃
板ジヤケツト21と、該清掃板ジヤケツト駆動用
シリンダー13とからなる特許請求の範囲第1項
記載の鋳型造型機用ブロープレート清掃装置。 4 清掃ノズル18に空気を供給する回路を複数
の系統に分割することからなる特許請求の範囲第
1項記載の鋳型造型機用ブロープレート清掃装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57133185A JPS5924551A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | ブロ−プレ−ト及び/又はブロ−ノズル自動清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57133185A JPS5924551A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | ブロ−プレ−ト及び/又はブロ−ノズル自動清掃装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5924551A JPS5924551A (ja) | 1984-02-08 |
| JPH0349655B2 true JPH0349655B2 (ja) | 1991-07-30 |
Family
ID=15098675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57133185A Granted JPS5924551A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | ブロ−プレ−ト及び/又はブロ−ノズル自動清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924551A (ja) |
-
1982
- 1982-07-29 JP JP57133185A patent/JPS5924551A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5924551A (ja) | 1984-02-08 |
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