JPH0349670Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0349670Y2 JPH0349670Y2 JP1989072501U JP7250189U JPH0349670Y2 JP H0349670 Y2 JPH0349670 Y2 JP H0349670Y2 JP 1989072501 U JP1989072501 U JP 1989072501U JP 7250189 U JP7250189 U JP 7250189U JP H0349670 Y2 JPH0349670 Y2 JP H0349670Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hanger
- main body
- hanging hook
- clothes
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は衣服を吊掛けするためのハンガーに関
し、更に詳しくは単一のもので、衣服を偏平状態
で吊掛けし得るとともに洗濯物乾燥時などにおい
て衣服を立体的に吊掛けし得るようにしたハンガ
ーに関するものである。
し、更に詳しくは単一のもので、衣服を偏平状態
で吊掛けし得るとともに洗濯物乾燥時などにおい
て衣服を立体的に吊掛けし得るようにしたハンガ
ーに関するものである。
(従来技術)
洗濯物を乾燥させる際において、被乾燥物を内
部に空間部をもたせるように膨らませた状態でハ
ンガーに吊掛け(立体吊掛け)すると、乾燥時間
を短縮させることができるとともに乾燥後に形崩
れしなくなるという利点がある。他方、衣服非乾
燥時には、衣服をその表裏の生地が相互に近接又
は接合する偏平状態でハンガーに吊掛け(偏平吊
掛け)すれば、占有スペースを小さくできるとと
もに使用勝手が良好となる。
部に空間部をもたせるように膨らませた状態でハ
ンガーに吊掛け(立体吊掛け)すると、乾燥時間
を短縮させることができるとともに乾燥後に形崩
れしなくなるという利点がある。他方、衣服非乾
燥時には、衣服をその表裏の生地が相互に近接又
は接合する偏平状態でハンガーに吊掛け(偏平吊
掛け)すれば、占有スペースを小さくできるとと
もに使用勝手が良好となる。
ところで、単一のもので上記両機能(立体吊掛
けと偏平吊掛け)を備えたハンガーとして、例え
ば従来から第16図に示すようなものが知られて
いる(実開昭61−157494号公報)。この公知のハ
ンガーは、前後方向の厚さが比較的薄い(厚さが
約1〜2cm程度)ハンガー本体101の下方にあ
る回転自在な支持棒102に通風用のフレーム1
10を設けて、該通風用フレーム110がハンガ
ー本体101に対して垂直姿勢と水平姿勢との間
で弧回動自在なる如く構成している。そして、洗
濯済の衣服を乾燥させる際には、この通風用フレ
ーム110をハンガー本体101に対して水平姿
勢に保持させた状態でハンガー本体101に衣服
90の両肩部91,91を掛け、そして、通風用
フレーム110により衣服の胴部内を拡開させた
状態で衣服を乾燥させ、又衣服を偏平状態で吊掛
けする際には、吊掛けフレーム110をハンガー
本体101に対して垂直姿勢に保持(通風用フレ
ーム110をフツク109で掛止めする)させた
状態で使用する。
けと偏平吊掛け)を備えたハンガーとして、例え
ば従来から第16図に示すようなものが知られて
いる(実開昭61−157494号公報)。この公知のハ
ンガーは、前後方向の厚さが比較的薄い(厚さが
約1〜2cm程度)ハンガー本体101の下方にあ
る回転自在な支持棒102に通風用のフレーム1
10を設けて、該通風用フレーム110がハンガ
ー本体101に対して垂直姿勢と水平姿勢との間
で弧回動自在なる如く構成している。そして、洗
濯済の衣服を乾燥させる際には、この通風用フレ
ーム110をハンガー本体101に対して水平姿
勢に保持させた状態でハンガー本体101に衣服
90の両肩部91,91を掛け、そして、通風用
フレーム110により衣服の胴部内を拡開させた
状態で衣服を乾燥させ、又衣服を偏平状態で吊掛
けする際には、吊掛けフレーム110をハンガー
本体101に対して垂直姿勢に保持(通風用フレ
ーム110をフツク109で掛止めする)させた
状態で使用する。
(考案が解決しようとする課題)
ところが、第16図に示す公知のハンガーにお
いては、洗濯済の衣服90を吊掛けして干す際
に、衣服の胴部内が通風用フレーム110により
拡開されるが、ハンガー本体101の前後方向の
厚さが薄いために、ハンガー本体101に掛けら
れている衣服の両肩部91,91付近の相対向す
る生地同士が近接して、衣服の両袖口93,93
の開口部が閉じられ易くなり、その結果、衣服内
の通気性が悪くなつてその乾燥に長時間を要し、
しかも衣服両肩部91,91を厚さの薄いハンガ
ー本体101で支持した状態で乾燥させるとその
両肩部91,91の狭い面積部分に衣服の全重量
がかかつて衣服の形が崩れ易くなるという問題が
ある。さらに、この公知のハンガーでは、ハンガ
ー本体101に対して別部材からなる通風用フレ
ーム110を設けているため、部品点数が多くな
るという問題もあつた。
いては、洗濯済の衣服90を吊掛けして干す際
に、衣服の胴部内が通風用フレーム110により
拡開されるが、ハンガー本体101の前後方向の
厚さが薄いために、ハンガー本体101に掛けら
れている衣服の両肩部91,91付近の相対向す
る生地同士が近接して、衣服の両袖口93,93
の開口部が閉じられ易くなり、その結果、衣服内
の通気性が悪くなつてその乾燥に長時間を要し、
しかも衣服両肩部91,91を厚さの薄いハンガ
ー本体101で支持した状態で乾燥させるとその
両肩部91,91の狭い面積部分に衣服の全重量
がかかつて衣服の形が崩れ易くなるという問題が
ある。さらに、この公知のハンガーでは、ハンガ
ー本体101に対して別部材からなる通風用フレ
ーム110を設けているため、部品点数が多くな
るという問題もあつた。
そこで本考案は、上記した公知のハンガーの問
題点に鑑み、衣服を乾燥する際には衣服を立体吊
掛けして衣服内の通気性を良好にし得るとともに
衣服の形崩れを可及的に防止することができ、し
かも非乾燥時には衣服を偏平吊掛けして吊りスペ
ースを有効に利用することができ、さらに偏平吊
掛けと立体吊掛けの両機能を少ない部品点数で確
保し得るようにしたハンガーを提供することを目
的とするものである。
題点に鑑み、衣服を乾燥する際には衣服を立体吊
掛けして衣服内の通気性を良好にし得るとともに
衣服の形崩れを可及的に防止することができ、し
かも非乾燥時には衣服を偏平吊掛けして吊りスペ
ースを有効に利用することができ、さらに偏平吊
掛けと立体吊掛けの両機能を少ない部品点数で確
保し得るようにしたハンガーを提供することを目
的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本考案のハンガーは、相互に所定間隔をもたせ
た上枠と下枠とを有するハンガー本体に吊りフツ
クを備えてなるハンガーにおいて、前記ハンガー
本体と前記吊りフツクとを、該ハンガー本体が吊
りフツクに対して垂直姿勢と水平姿勢との間で姿
勢変更可能なる如く連結するとともに、前記ハン
ガー本体と前記吊りフツクとの間に、該ハンガー
本体を吊りフツクに対して垂直姿勢と水平姿勢で
それぞれ姿勢保持する姿勢保持機構を設けたこと
を特徴としている。
た上枠と下枠とを有するハンガー本体に吊りフツ
クを備えてなるハンガーにおいて、前記ハンガー
本体と前記吊りフツクとを、該ハンガー本体が吊
りフツクに対して垂直姿勢と水平姿勢との間で姿
勢変更可能なる如く連結するとともに、前記ハン
ガー本体と前記吊りフツクとの間に、該ハンガー
本体を吊りフツクに対して垂直姿勢と水平姿勢で
それぞれ姿勢保持する姿勢保持機構を設けたこと
を特徴としている。
(作用)
本考案のハンガーによれば、姿勢保持機構によ
りハンガー本体を吊りフツクに対して垂直姿勢あ
るいは水平姿勢に保持することができるため、衣
服の非乾燥時にハンガー本体を吊りフツクに対し
て垂直姿勢に保持して衣服内部全体を縮小させた
状態で吊掛け(偏平吊掛け)することができ、ま
た衣服の乾燥時にはハンガー本体を吊りフツクに
対して水平姿勢に保持してハンガー本体の上枠と
下枠により衣服の両肩部や胴部等を含む衣服内部
全体を膨らませた状態で吊掛け(立体吊掛け)す
ることができる。又、衣服を立体吊掛けしたとき
には、衣服をハンガー本体の上枠と下枠とによる
大面積部分で支持できるようになり、衣服肩部で
の衣服重量による負担が軽減される。
りハンガー本体を吊りフツクに対して垂直姿勢あ
るいは水平姿勢に保持することができるため、衣
服の非乾燥時にハンガー本体を吊りフツクに対し
て垂直姿勢に保持して衣服内部全体を縮小させた
状態で吊掛け(偏平吊掛け)することができ、ま
た衣服の乾燥時にはハンガー本体を吊りフツクに
対して水平姿勢に保持してハンガー本体の上枠と
下枠により衣服の両肩部や胴部等を含む衣服内部
全体を膨らませた状態で吊掛け(立体吊掛け)す
ることができる。又、衣服を立体吊掛けしたとき
には、衣服をハンガー本体の上枠と下枠とによる
大面積部分で支持できるようになり、衣服肩部で
の衣服重量による負担が軽減される。
(考案の効果)
従つて、本考案のハンガーによれば、衣服の非
乾燥時には衣服を偏平吊掛けすることにより衣服
内部全体を縮小させた状態で吊掛けできるため、
例えば衣服を洋服ダンス等に保管する際に、洋服
ダンス等の占有面積を有効に利用することがで
き、また衣服の乾燥時には衣服を立体吊掛けする
ことにより衣服内部全体を膨らませて衣服内の通
気性を良好にできるため、洗濯済の衣服等を干す
場合において衣服を短時間で乾燥させることがで
きるとともに、衣服肩部をハンガー本体の上枠と
下枠の両方で同時に支持できるので該衣服の重量
による衣服肩部への負担が軽減されて、衣服の形
崩れを防止することができるという効果がある。
さらに、本考案のハンガーでは、ハンガー本体自
体を吊りフツクに対して垂直姿勢あるいは水平姿
勢で保持し得るようにしているので、上記のよう
に単一のハンガーで偏平吊掛けと立体吊掛けの両
機能を備えたものであつても部品点数が増加がす
ることがなくなり、構成が簡単となるという実用
的な効果をも奏するものである。
乾燥時には衣服を偏平吊掛けすることにより衣服
内部全体を縮小させた状態で吊掛けできるため、
例えば衣服を洋服ダンス等に保管する際に、洋服
ダンス等の占有面積を有効に利用することがで
き、また衣服の乾燥時には衣服を立体吊掛けする
ことにより衣服内部全体を膨らませて衣服内の通
気性を良好にできるため、洗濯済の衣服等を干す
場合において衣服を短時間で乾燥させることがで
きるとともに、衣服肩部をハンガー本体の上枠と
下枠の両方で同時に支持できるので該衣服の重量
による衣服肩部への負担が軽減されて、衣服の形
崩れを防止することができるという効果がある。
さらに、本考案のハンガーでは、ハンガー本体自
体を吊りフツクに対して垂直姿勢あるいは水平姿
勢で保持し得るようにしているので、上記のよう
に単一のハンガーで偏平吊掛けと立体吊掛けの両
機能を備えたものであつても部品点数が増加がす
ることがなくなり、構成が簡単となるという実用
的な効果をも奏するものである。
(実施例)
以下、第1図ないし第15図を参照して本考案
のいくつかの実施例を説明すると、第1図ないし
第3図には本考案第1実施例、第4図には本考案
第2実施例、第5図及び第6図には本考案第3実
施例、第7図ないし第9図には本考案第4実施
例、第10図及び第11図には本考案第5実施
例、第12図及び第13図には本考案第6実施
例、第14図及び第15図には本考案第7実施例
のハンガーが示されている。
のいくつかの実施例を説明すると、第1図ないし
第3図には本考案第1実施例、第4図には本考案
第2実施例、第5図及び第6図には本考案第3実
施例、第7図ないし第9図には本考案第4実施
例、第10図及び第11図には本考案第5実施
例、第12図及び第13図には本考案第6実施
例、第14図及び第15図には本考案第7実施例
のハンガーが示されている。
第1図ないし第3図に示す第1実施例のハンガ
ーは、Tシヤツあるいはカツターシヤツ等の衣服
90の両肩部91,91を掛けるためのハンガー
本体1と、該ハンガー本体1を物干し棒A等に吊
るすための吊りフツク5とを備えるとともに、該
吊りフツク5と前記ハンガー本体1との間に、ハ
ンガー本体1を吊りフツク5に対して垂直姿勢と
水平姿勢との間で姿勢変更可能なる如く連結する
ための姿勢保持機構Zを介設して構成されてい
る。ハンガー本体1、吊りフツク5及び姿勢保持
機構Zは、それぞれ合成樹脂で一体成形されてい
る。
ーは、Tシヤツあるいはカツターシヤツ等の衣服
90の両肩部91,91を掛けるためのハンガー
本体1と、該ハンガー本体1を物干し棒A等に吊
るすための吊りフツク5とを備えるとともに、該
吊りフツク5と前記ハンガー本体1との間に、ハ
ンガー本体1を吊りフツク5に対して垂直姿勢と
水平姿勢との間で姿勢変更可能なる如く連結する
ための姿勢保持機構Zを介設して構成されてい
る。ハンガー本体1、吊りフツク5及び姿勢保持
機構Zは、それぞれ合成樹脂で一体成形されてい
る。
ハンガー本体1は、合成樹脂製の棒材(直径5
〜10mm程度の棒材)で上枠1Aと下枠1Bを有し
且つ内部に空間3を有する如く環状の略長円形に
形成されている。該ハンガー本体1の上枠1Aと
下枠1Bは、それらの長さが衣服90の両肩部9
1,91内に挿入できる長さ(例えば35cm〜45cm
程度の長さ)とされており、またそれらの間隔が
相互に所定の間隔(例えば10〜15cm程度の間隔)
を有する如く離隔されている。
〜10mm程度の棒材)で上枠1Aと下枠1Bを有し
且つ内部に空間3を有する如く環状の略長円形に
形成されている。該ハンガー本体1の上枠1Aと
下枠1Bは、それらの長さが衣服90の両肩部9
1,91内に挿入できる長さ(例えば35cm〜45cm
程度の長さ)とされており、またそれらの間隔が
相互に所定の間隔(例えば10〜15cm程度の間隔)
を有する如く離隔されている。
姿勢保持機構Zは、前記ハンガー本体1の上枠
1A中央部の直下方に一体形成された係止部材4
と該係止部材4に係脱自在に係合するための別部
材からなる姿勢保持部材10とを備えて構成され
ている。
1A中央部の直下方に一体形成された係止部材4
と該係止部材4に係脱自在に係合するための別部
材からなる姿勢保持部材10とを備えて構成され
ている。
ハンガー本体1側の係止部材4は、第2図に示
す如く、細棒製で上軸4A、下軸4B及び中軸4
Cを有する如く略逆鳥居状に形成されており、そ
の上軸4A(ハンガー本体1の上枠1Aの中央部
分、以下第1係止軸という)がハンガー本体1の
垂直姿勢保持用の係止軸になる一方、その下軸4
B(以下第2係止軸という)がハンガー本体1の
水平姿勢保持用の係止軸になるように形成される
とともに、その中軸4Cが姿勢保持部材10の回
動軸になるように形成されている。
す如く、細棒製で上軸4A、下軸4B及び中軸4
Cを有する如く略逆鳥居状に形成されており、そ
の上軸4A(ハンガー本体1の上枠1Aの中央部
分、以下第1係止軸という)がハンガー本体1の
垂直姿勢保持用の係止軸になる一方、その下軸4
B(以下第2係止軸という)がハンガー本体1の
水平姿勢保持用の係止軸になるように形成される
とともに、その中軸4Cが姿勢保持部材10の回
動軸になるように形成されている。
姿勢保持部材10は、適宜長さを有し、その上
部に前記吊りフツク5を連結するための筒状のフ
ツク取付部10Aと、下部に前記係止部材4と係
脱自在に係合して前記ハンガー本体1を水平・垂
直姿勢に保持し得るストツパー部10Bとを備え
ている。
部に前記吊りフツク5を連結するための筒状のフ
ツク取付部10Aと、下部に前記係止部材4と係
脱自在に係合して前記ハンガー本体1を水平・垂
直姿勢に保持し得るストツパー部10Bとを備え
ている。
姿勢保持部材10のフツク取付部10Aには、
吊りフツク5の下端部5aを嵌挿するための穴1
1が形成されており、該吊りフツク嵌挿穴11内
に吊りフツク5の下端部5aを差し込んで該姿勢
保持部材10と吊りフツク5とを相互に回動自在
なる如く連結している。尚、吊りフツク5の下端
には抜け止め用の膨出部5Aが形成され、又吊り
フツク下端部5aには割り溝5Bが形成されてい
て、該吊りフツク下端部5aを一担フツク取付部
10Aの穴11内に圧入した後は、吊りフツク5
と姿勢保持部材10とが不用意に分離しないよう
になつている。
吊りフツク5の下端部5aを嵌挿するための穴1
1が形成されており、該吊りフツク嵌挿穴11内
に吊りフツク5の下端部5aを差し込んで該姿勢
保持部材10と吊りフツク5とを相互に回動自在
なる如く連結している。尚、吊りフツク5の下端
には抜け止め用の膨出部5Aが形成され、又吊り
フツク下端部5aには割り溝5Bが形成されてい
て、該吊りフツク下端部5aを一担フツク取付部
10Aの穴11内に圧入した後は、吊りフツク5
と姿勢保持部材10とが不用意に分離しないよう
になつている。
姿勢保持部材10のストツパー部10Bには、
その一方側面10aの上端寄り位置にあつてハン
ガー本体1側の係止部材4の第1係止軸4Aを係
止するための係止凹部12と該係止凹部12と同
じ側面10aの下端寄り位置にあつて係止部材4
の回動軸4Cを回動自在に軸受けするための軸受
凹部13と、その軸受凹部13形成側とは反対側
の側面10bの下端寄り位置にあつて係止部材4
の第2係止軸4Bを係止するための係止凹部14
とがそれぞれ形成されている。姿勢保持部材10
の軸受凹部13は、係止部材4の回動軸4Cを回
動自在に枢支している。姿勢保持部材10の上側
係止凹部(便宜上、第1係止凹部という)12
は、前記姿勢保持用係止部材4の第1係止軸4A
の径よりもやや大きく形成されており、軸受凹部
13内で回動軸4Cを枢支した状態で、姿勢保持
部材10に対してハンガー本体1を回動させるこ
とにより該第1係止軸4Aを係脱自在に係止し得
るようになつている。又、姿勢保持部材10の他
方側面10bの係止凹部(便宜上、第2係止凹部
という)14は、係止部材4の第2係止軸4Bの
径よりもやや大きく形成されており、該第2係止
軸4Bを係脱自在に係止するようになつている。
その一方側面10aの上端寄り位置にあつてハン
ガー本体1側の係止部材4の第1係止軸4Aを係
止するための係止凹部12と該係止凹部12と同
じ側面10aの下端寄り位置にあつて係止部材4
の回動軸4Cを回動自在に軸受けするための軸受
凹部13と、その軸受凹部13形成側とは反対側
の側面10bの下端寄り位置にあつて係止部材4
の第2係止軸4Bを係止するための係止凹部14
とがそれぞれ形成されている。姿勢保持部材10
の軸受凹部13は、係止部材4の回動軸4Cを回
動自在に枢支している。姿勢保持部材10の上側
係止凹部(便宜上、第1係止凹部という)12
は、前記姿勢保持用係止部材4の第1係止軸4A
の径よりもやや大きく形成されており、軸受凹部
13内で回動軸4Cを枢支した状態で、姿勢保持
部材10に対してハンガー本体1を回動させるこ
とにより該第1係止軸4Aを係脱自在に係止し得
るようになつている。又、姿勢保持部材10の他
方側面10bの係止凹部(便宜上、第2係止凹部
という)14は、係止部材4の第2係止軸4Bの
径よりもやや大きく形成されており、該第2係止
軸4Bを係脱自在に係止するようになつている。
そして、この姿勢保持機構Zは、第3図に示す
ように吊りフツク5に対してハンガー本体1を実
線図示する垂直姿勢と鎖線図示(符号1′)する
水平姿勢との間の角度約90゜の範囲内で回動可能
でしかもハンガー本体1が吊りフツク5に対して
垂直姿勢と水平姿勢とのそれぞれの姿勢で位置保
持し得るようになつている。即ち、ハンガー本体
1を吊りフツク5に対して垂直姿勢に保持する際
には、回動軸4Cを軸受凹部13で枢支した状態
で、その第1係止凹部12にハンガー本体1の第
1係止軸4Aを圧入して係止させると、ハンガー
本体1を吊りフツク5に対して垂直姿勢に保持し
得るようになつている(第3図実線図示状態)。
又、ハンガー本体1を吊りフツク5に対して垂直
姿勢から水平姿勢に姿勢変更する際には、その第
1係止凹部12から第1係止軸4Aを取外し、該
第1係止軸4Aを係止部材4の回動軸4Cを中心
にして下側方向(第3図において左回転方向)に
向けて角度約90゜だけ回動させると、第2係止凹
部14に係止部材4の第2係止軸4Bが係止され
(第3図符号4B′)、ハンガー本体1を吊りフツ
ク5に対して水平姿勢に保持し得るようになつて
いる(第3図鎖線図示状態)。また逆に、ハンガ
ー本体1を吊りフツク5に対して水平姿勢から垂
直姿勢に姿勢変更する際には、その第2係止凹部
14から第2係止軸4Bを取外し、回動軸4Cを
中心にして第1係止軸4Aを符号4A′の位置か
ら上側方向(右回転方向)に向けて角度約90゜だ
け回転させてその第1係止凹部12に第1係止軸
4Aを圧入して係止させると、ハンガー本体1を
吊りフツク5に対して水平姿勢から垂直姿勢に姿
勢変更し得るようになつている。
ように吊りフツク5に対してハンガー本体1を実
線図示する垂直姿勢と鎖線図示(符号1′)する
水平姿勢との間の角度約90゜の範囲内で回動可能
でしかもハンガー本体1が吊りフツク5に対して
垂直姿勢と水平姿勢とのそれぞれの姿勢で位置保
持し得るようになつている。即ち、ハンガー本体
1を吊りフツク5に対して垂直姿勢に保持する際
には、回動軸4Cを軸受凹部13で枢支した状態
で、その第1係止凹部12にハンガー本体1の第
1係止軸4Aを圧入して係止させると、ハンガー
本体1を吊りフツク5に対して垂直姿勢に保持し
得るようになつている(第3図実線図示状態)。
又、ハンガー本体1を吊りフツク5に対して垂直
姿勢から水平姿勢に姿勢変更する際には、その第
1係止凹部12から第1係止軸4Aを取外し、該
第1係止軸4Aを係止部材4の回動軸4Cを中心
にして下側方向(第3図において左回転方向)に
向けて角度約90゜だけ回動させると、第2係止凹
部14に係止部材4の第2係止軸4Bが係止され
(第3図符号4B′)、ハンガー本体1を吊りフツ
ク5に対して水平姿勢に保持し得るようになつて
いる(第3図鎖線図示状態)。また逆に、ハンガ
ー本体1を吊りフツク5に対して水平姿勢から垂
直姿勢に姿勢変更する際には、その第2係止凹部
14から第2係止軸4Bを取外し、回動軸4Cを
中心にして第1係止軸4Aを符号4A′の位置か
ら上側方向(右回転方向)に向けて角度約90゜だ
け回転させてその第1係止凹部12に第1係止軸
4Aを圧入して係止させると、ハンガー本体1を
吊りフツク5に対して水平姿勢から垂直姿勢に姿
勢変更し得るようになつている。
上記のように構成されたハンガーは、衣服90
を洋服ダンス等内に保管する場合のように偏平吊
掛けする際には、第1図及び第3図に示す如く、
係止部材4の回動軸4Cを姿勢保持部材10側の
軸受凹部13に枢支させた状態で、第1係止軸4
Aを第1係止凹部12に係止させてハンガー本体
1を吊りフツク5に対して垂直姿勢状態に保持し
(第1図及び第3図実線図示参照)、該ハンガー本
体1の上枠1Aに衣服90の両肩部91,91を
掛ければよい。このとき吊掛けした衣服90は厚
さが薄くなつて、例えば洋服ダンス内に保管した
際に占有スペースが小さくなる。次に、洗濯済の
衣服90を乾燥させる場合のように立体吊掛けす
る際には、ハンガー本体1を垂直姿勢状態から第
1係止軸4Aを第1係止凹部12から取外して下
側方向に向けて角度約90゜だけ回転させ、係止部
材4の第2係止軸4Bを姿勢保持部材10に第2
係止凹部14に係止させてハンガー本体1を吊り
フツク5に対して垂直姿勢から水平姿勢に姿勢変
更し(第3図鎖線図示参照)、この状態でハンガ
ー本体1に衣服90の両肩部91,91を吊掛け
して吊りフツク5を物干し棒Aに吊す(尚、ハン
ガー本体1の垂直姿勢状態でハンガー本体1に衣
服90の両肩部91,91を吊掛け、そしてハン
ガー本体1を吊りフツク5に対して水平姿勢状態
にして衣服90を吊掛けすることもできる)。こ
のようにすると、該ハンガーは、ハンガー本体1
の上枠1Aと下枠1Bが衣服90の両肩部91,
91内、両袖口93,93および胴部94等の衣
服90内部全体を拡開させ、外気をハンガー本体
1の内部空間3を介して衣服90の内外に流通さ
せて衣服90内部全体の通気性を良好にすること
ができるようにる。従つて、衣服90を短時間で
乾燥させることができ、しかも衣服90の両肩部
91,91及び胴部93の生地同士を接合しにく
くしているので衣服90にシワができにくくなり
衣服の形崩れを可及的に防止し得る。さらに、該
ハンガーは、ハンガー本体1自体を吊りフツク5
に対して垂直姿勢あるいは水平姿勢に姿勢変更し
得るようにしているので、このように単一のハン
ガーで衣服を偏平吊掛けと立体吊掛けの両方を行
えるようにしたものであつても、その全体構成を
簡単(部品点数削減)にすることができる。
を洋服ダンス等内に保管する場合のように偏平吊
掛けする際には、第1図及び第3図に示す如く、
係止部材4の回動軸4Cを姿勢保持部材10側の
軸受凹部13に枢支させた状態で、第1係止軸4
Aを第1係止凹部12に係止させてハンガー本体
1を吊りフツク5に対して垂直姿勢状態に保持し
(第1図及び第3図実線図示参照)、該ハンガー本
体1の上枠1Aに衣服90の両肩部91,91を
掛ければよい。このとき吊掛けした衣服90は厚
さが薄くなつて、例えば洋服ダンス内に保管した
際に占有スペースが小さくなる。次に、洗濯済の
衣服90を乾燥させる場合のように立体吊掛けす
る際には、ハンガー本体1を垂直姿勢状態から第
1係止軸4Aを第1係止凹部12から取外して下
側方向に向けて角度約90゜だけ回転させ、係止部
材4の第2係止軸4Bを姿勢保持部材10に第2
係止凹部14に係止させてハンガー本体1を吊り
フツク5に対して垂直姿勢から水平姿勢に姿勢変
更し(第3図鎖線図示参照)、この状態でハンガ
ー本体1に衣服90の両肩部91,91を吊掛け
して吊りフツク5を物干し棒Aに吊す(尚、ハン
ガー本体1の垂直姿勢状態でハンガー本体1に衣
服90の両肩部91,91を吊掛け、そしてハン
ガー本体1を吊りフツク5に対して水平姿勢状態
にして衣服90を吊掛けすることもできる)。こ
のようにすると、該ハンガーは、ハンガー本体1
の上枠1Aと下枠1Bが衣服90の両肩部91,
91内、両袖口93,93および胴部94等の衣
服90内部全体を拡開させ、外気をハンガー本体
1の内部空間3を介して衣服90の内外に流通さ
せて衣服90内部全体の通気性を良好にすること
ができるようにる。従つて、衣服90を短時間で
乾燥させることができ、しかも衣服90の両肩部
91,91及び胴部93の生地同士を接合しにく
くしているので衣服90にシワができにくくなり
衣服の形崩れを可及的に防止し得る。さらに、該
ハンガーは、ハンガー本体1自体を吊りフツク5
に対して垂直姿勢あるいは水平姿勢に姿勢変更し
得るようにしているので、このように単一のハン
ガーで衣服を偏平吊掛けと立体吊掛けの両方を行
えるようにしたものであつても、その全体構成を
簡単(部品点数削減)にすることができる。
第4図に示す第2実施例のハンガーでは、姿勢
保持機構Zの係止部材4の回動軸4Cをハンガー
本体1の下枠1B側に形成しており、該回動軸4
Cを姿勢保持部材10の軸受凹部13に回動自在
に枢支させ、さらに該ハンガー本体下枠1Bを姿
勢保持部材10の第2係止凹部14に係止するよ
うにしたものである(第4図符号1B′)。そし
て、ハンガー本体1を吊りフツク5に対して垂直
姿勢に保持する場合には、ハンガー本体1の上枠
1Aを姿勢保持部材10の第4係止凹部12に係
止させてハンガー本体1を垂直姿勢に保持し(第
4図実線図示)、又ハンガー本体1を吊りフツク
5に対して水平姿勢に保持する場合には、ハンガ
ー本体上枠1Aを係止凹部12から取外して下側
に向けて角度約90゜だけ回転させ、ハンガー本体
1の下枠1Bを第2係止凹部14に係止させれば
ハンガー本体1を吊りフツク5に対して水平姿勢
に保持し得るようになつている(第4図符号
1′)。
保持機構Zの係止部材4の回動軸4Cをハンガー
本体1の下枠1B側に形成しており、該回動軸4
Cを姿勢保持部材10の軸受凹部13に回動自在
に枢支させ、さらに該ハンガー本体下枠1Bを姿
勢保持部材10の第2係止凹部14に係止するよ
うにしたものである(第4図符号1B′)。そし
て、ハンガー本体1を吊りフツク5に対して垂直
姿勢に保持する場合には、ハンガー本体1の上枠
1Aを姿勢保持部材10の第4係止凹部12に係
止させてハンガー本体1を垂直姿勢に保持し(第
4図実線図示)、又ハンガー本体1を吊りフツク
5に対して水平姿勢に保持する場合には、ハンガ
ー本体上枠1Aを係止凹部12から取外して下側
に向けて角度約90゜だけ回転させ、ハンガー本体
1の下枠1Bを第2係止凹部14に係止させれば
ハンガー本体1を吊りフツク5に対して水平姿勢
に保持し得るようになつている(第4図符号
1′)。
第5図及び第6図に示す第3実施例では、姿勢
保持部材10の側面における軸受凹部13形成部
分の上部と下部の相対向する位置に、ハンガー本
体1を吊りフツク5に対して水平姿勢に保持し得
る左右一対の上側突起35a,35aと下側突起
35b,35bを設けている。該上、下の各突起
35a,35a,35b,35bは、ハンガー本
体1を水平姿勢にしたときに係止部材4の腕片4
a′を上下から挟むようになつている。そして、ハ
ンガー本体1を吊りフツク5に対して垂直姿勢に
保持する場合には、第1実施例の場合と同様に回
転軸4Cを軸受凹部13に枢支させた状態で、ハ
ンガー本体1の第1係止軸4Aを姿勢保持部材1
0の第1係止凹部12に係止させる。又、ハンガ
ー本体1を吊りフツク5に対して水平姿勢に保持
する場合には、ハンガー本体1を姿勢保持部材1
0に対して水平姿勢にして各上側突起35a,3
5aと各下側突起35b,35bにより係止部材
4の腕片4aを上下から挟持させてハンガー本体
1を吊りフツク5に対して水平姿勢に保持し得る
ようになつている。尚、第2実施例及び第3実施
例では、その他の基本的な構成が第1実施例のも
のと同様である。
保持部材10の側面における軸受凹部13形成部
分の上部と下部の相対向する位置に、ハンガー本
体1を吊りフツク5に対して水平姿勢に保持し得
る左右一対の上側突起35a,35aと下側突起
35b,35bを設けている。該上、下の各突起
35a,35a,35b,35bは、ハンガー本
体1を水平姿勢にしたときに係止部材4の腕片4
a′を上下から挟むようになつている。そして、ハ
ンガー本体1を吊りフツク5に対して垂直姿勢に
保持する場合には、第1実施例の場合と同様に回
転軸4Cを軸受凹部13に枢支させた状態で、ハ
ンガー本体1の第1係止軸4Aを姿勢保持部材1
0の第1係止凹部12に係止させる。又、ハンガ
ー本体1を吊りフツク5に対して水平姿勢に保持
する場合には、ハンガー本体1を姿勢保持部材1
0に対して水平姿勢にして各上側突起35a,3
5aと各下側突起35b,35bにより係止部材
4の腕片4aを上下から挟持させてハンガー本体
1を吊りフツク5に対して水平姿勢に保持し得る
ようになつている。尚、第2実施例及び第3実施
例では、その他の基本的な構成が第1実施例のも
のと同様である。
第7図〜第9図に示す第4実施例、第10図及
び第11図に示す第5実施例では、姿勢保持機構
Zとして、ハンガー本体1の上枠1Aの中央部に
設けた姿勢保持用の係止片44,44又は54,
54と、上枠1A上で該係止片44,44又は5
4,54に係合する姿勢保持部材40,50とで
構成し、吊りフツク5つきの姿勢保持部材40,
50を角度約270゜だけ回転させて姿勢保持部材側
のストツパー部43,53を係止片に係合させ、
ハンガー本体1を吊りフツク5に対して垂直姿勢
及び水平姿勢にそれぞれ保持し得るようになつて
いる。
び第11図に示す第5実施例では、姿勢保持機構
Zとして、ハンガー本体1の上枠1Aの中央部に
設けた姿勢保持用の係止片44,44又は54,
54と、上枠1A上で該係止片44,44又は5
4,54に係合する姿勢保持部材40,50とで
構成し、吊りフツク5つきの姿勢保持部材40,
50を角度約270゜だけ回転させて姿勢保持部材側
のストツパー部43,53を係止片に係合させ、
ハンガー本体1を吊りフツク5に対して垂直姿勢
及び水平姿勢にそれぞれ保持し得るようになつて
いる。
第7図〜第9図に示す第4実施例では、姿勢保
持部材40が二つ割りの筒状に形成されており、
該姿勢保持部材40の内部に、ハンガー本体上枠
1Aを軸支するための軸受穴41と上枠1Aに形
成した係止片44,44を案内するためのガイド
溝42,42と、係止片44,44を相互に接離
自在に衝合させるためのストツパー部43,43
とをそれぞれ形成している。この姿勢保持部材4
0は、二つ割りの筒状部を合体させ、そのとき同
時に合体されて形成される連結用の突出部45を
筒状の連結部材46の一端に嵌着させる。他方吊
りフツク5は、その下端5aを上記連結部材46
の他端に嵌着させており、該吊りフツク5と姿勢
保持部材40とを連結部材46を介して一体化さ
せている。そして、ハンガー本体1を吊りフツク
5に対して垂直姿勢に保持する場合には、第9図
に示す如く、ハンガー本体上枠1Aの各係止片4
4,44の一端面43,44aを姿勢保持部材4
0の各ストツパー部43,43の一端面43a,
43aに衝合させると、ハンガー本体1が姿勢保
持部材40のストツパー部43,43によりそれ
以上左回転方向に回動しない状態で該ハンガー本
体1を垂直姿勢に保持することができる(第9図
実線図示)。尚、このとき、ハンガー本体1は右
回転方向には回動可能となつている。又ハンガー
本体1を吊りフツクに対して水平姿勢に保持する
場合には、ハンガー本体1を垂直姿勢から右回転
方向に角度約270゜だけ回動させると、各係止片4
4,44の他端面44b,44bが各ストツパー
部43,43の他端面43b,43bに衝合し
て、ハンガー本体1がストツパー部43,43に
よりそれ以上右回転方向に回動しないようにな
り、ハンガー本体1を吊りフツク5に対して水平
姿勢に保持し得る(第9図鎖線図示参照)。
持部材40が二つ割りの筒状に形成されており、
該姿勢保持部材40の内部に、ハンガー本体上枠
1Aを軸支するための軸受穴41と上枠1Aに形
成した係止片44,44を案内するためのガイド
溝42,42と、係止片44,44を相互に接離
自在に衝合させるためのストツパー部43,43
とをそれぞれ形成している。この姿勢保持部材4
0は、二つ割りの筒状部を合体させ、そのとき同
時に合体されて形成される連結用の突出部45を
筒状の連結部材46の一端に嵌着させる。他方吊
りフツク5は、その下端5aを上記連結部材46
の他端に嵌着させており、該吊りフツク5と姿勢
保持部材40とを連結部材46を介して一体化さ
せている。そして、ハンガー本体1を吊りフツク
5に対して垂直姿勢に保持する場合には、第9図
に示す如く、ハンガー本体上枠1Aの各係止片4
4,44の一端面43,44aを姿勢保持部材4
0の各ストツパー部43,43の一端面43a,
43aに衝合させると、ハンガー本体1が姿勢保
持部材40のストツパー部43,43によりそれ
以上左回転方向に回動しない状態で該ハンガー本
体1を垂直姿勢に保持することができる(第9図
実線図示)。尚、このとき、ハンガー本体1は右
回転方向には回動可能となつている。又ハンガー
本体1を吊りフツクに対して水平姿勢に保持する
場合には、ハンガー本体1を垂直姿勢から右回転
方向に角度約270゜だけ回動させると、各係止片4
4,44の他端面44b,44bが各ストツパー
部43,43の他端面43b,43bに衝合し
て、ハンガー本体1がストツパー部43,43に
よりそれ以上右回転方向に回動しないようにな
り、ハンガー本体1を吊りフツク5に対して水平
姿勢に保持し得る(第9図鎖線図示参照)。
第10図及び第11図に示す第5実施例では、
姿勢保持部材50の軸受穴51の直上で且つ該軸
受穴51を挟んで左右一対のストツパー部53,
53を設け、該各ストツパー部53,53をハン
ガー本体1の上枠1Aに設けた姿勢保持用係止片
54,54に衝合させてハンガー本体1を垂直姿
勢あるいは水平姿勢に保持するようになつてい
る。即ち、ハンガー本体1を吊りフツク5に対し
て垂直姿勢に保持する場合には、上枠1A側の係
止片54,54の一端面54a,54aを各スト
ツパー部53,53の一端面53a,53aに衝
合させればハンガー本体1を垂直姿勢に保持する
ことができ(第11図実線図示)、またハンガー
本体1を垂直姿勢から水平姿勢に保持する場合に
は、第4実施例と同様にハンガー本体1を角度約
270゜だけ右回転させて各係止片54,54の他端
面54b,54bを各ストツパー部53,53の
他端面53b,53bに衝合させる(第11図符
号54′)と、ハンガー本体1が姿勢保持部材5
0のストツパー部53,53によりそれ以上右回
転方向に回動しないようになり、ハンガー本体1
を水平姿勢に保持することができる(第11図鎖
線図示参照)。
姿勢保持部材50の軸受穴51の直上で且つ該軸
受穴51を挟んで左右一対のストツパー部53,
53を設け、該各ストツパー部53,53をハン
ガー本体1の上枠1Aに設けた姿勢保持用係止片
54,54に衝合させてハンガー本体1を垂直姿
勢あるいは水平姿勢に保持するようになつてい
る。即ち、ハンガー本体1を吊りフツク5に対し
て垂直姿勢に保持する場合には、上枠1A側の係
止片54,54の一端面54a,54aを各スト
ツパー部53,53の一端面53a,53aに衝
合させればハンガー本体1を垂直姿勢に保持する
ことができ(第11図実線図示)、またハンガー
本体1を垂直姿勢から水平姿勢に保持する場合に
は、第4実施例と同様にハンガー本体1を角度約
270゜だけ右回転させて各係止片54,54の他端
面54b,54bを各ストツパー部53,53の
他端面53b,53bに衝合させる(第11図符
号54′)と、ハンガー本体1が姿勢保持部材5
0のストツパー部53,53によりそれ以上右回
転方向に回動しないようになり、ハンガー本体1
を水平姿勢に保持することができる(第11図鎖
線図示参照)。
第12図及び第13図に示す第6実施例では、
姿勢保持部機構Zとして、ハンガー本体1の上枠
1A中央部の下方に設けたガイド部材66と、ハ
ンガー本体1を吊りフツク5に対して垂直姿勢及
び水平姿勢でそれぞれ保持し得るゴムなどの弾発
部材67とで構成されている。即ち、この第6実
施例では、ハンガー本体上枠1Aのガイド部材6
6には、その上面から一方の側面にまたがつて連
続する形のガイド溝66Aが形成されており、
該形のガイド溝66A内を吊りフツク5の下端
部5aが摺動し得るようになつている。又吊りフ
ツク下端部5aの先端にはガイド溝66Aの内方
から該ガイド溝66Aの縁部に係合する抜け止め
部材68が設けられている。形のガイド溝66
Aの外面と吊りフツク下端部寄りに設けた膨出部
69との間にはゴム製の弾発部材67が介設され
ていて、該弾発部材67の弾性作用により、吊り
フツク5がガイド部材66に対して任意の姿勢で
位置保持されるようになつている。そして、吊り
フツク5に対してハンガー本体1を垂直姿勢に保
持させるには、第13図に実線図示する如く、ガ
イド溝66Aの上端縁部66Aaを吊りフツク5
の軸部(下端部5a)に衝合させればよい。又、
吊りフツク5に対してハンガー本体1を垂直姿勢
から水平姿勢に姿勢変更するには、吊りフツク5
に対してハンガー本体1をスライドさせてガイド
溝66Aの下端縁部66Abを吊りフツク下端部
5aに衝合させれば、鎖線1′で示す如くハンガ
ー本体1を水平姿勢で姿勢保持させることができ
る。尚、ハンガー本体1は、吊りフツク5に対し
て垂直姿勢及び水平姿勢のいずれの状態であつて
も、弾発部材67の弾性作用によつて確実に姿勢
保持されるようになる。
姿勢保持部機構Zとして、ハンガー本体1の上枠
1A中央部の下方に設けたガイド部材66と、ハ
ンガー本体1を吊りフツク5に対して垂直姿勢及
び水平姿勢でそれぞれ保持し得るゴムなどの弾発
部材67とで構成されている。即ち、この第6実
施例では、ハンガー本体上枠1Aのガイド部材6
6には、その上面から一方の側面にまたがつて連
続する形のガイド溝66Aが形成されており、
該形のガイド溝66A内を吊りフツク5の下端
部5aが摺動し得るようになつている。又吊りフ
ツク下端部5aの先端にはガイド溝66Aの内方
から該ガイド溝66Aの縁部に係合する抜け止め
部材68が設けられている。形のガイド溝66
Aの外面と吊りフツク下端部寄りに設けた膨出部
69との間にはゴム製の弾発部材67が介設され
ていて、該弾発部材67の弾性作用により、吊り
フツク5がガイド部材66に対して任意の姿勢で
位置保持されるようになつている。そして、吊り
フツク5に対してハンガー本体1を垂直姿勢に保
持させるには、第13図に実線図示する如く、ガ
イド溝66Aの上端縁部66Aaを吊りフツク5
の軸部(下端部5a)に衝合させればよい。又、
吊りフツク5に対してハンガー本体1を垂直姿勢
から水平姿勢に姿勢変更するには、吊りフツク5
に対してハンガー本体1をスライドさせてガイド
溝66Aの下端縁部66Abを吊りフツク下端部
5aに衝合させれば、鎖線1′で示す如くハンガ
ー本体1を水平姿勢で姿勢保持させることができ
る。尚、ハンガー本体1は、吊りフツク5に対し
て垂直姿勢及び水平姿勢のいずれの状態であつて
も、弾発部材67の弾性作用によつて確実に姿勢
保持されるようになる。
第14図及び第15図に示す第7実施例では、
姿勢保持機構Zとして、ハンガー本体上枠1Aの
中央部の直下方に設けた形状のガイド部材76
と、該ガイド部材76の縦棒76A,76Aに上
下動自在に案内せしめられた一対のストツパー部
材75,75と、該ストツパー部材75,75と
凹凸係合する姿勢保持部材70とで構成されてい
る。ハンガー本体1の上枠1Aの中央部は適宜間
隔だけ無枠部1Aaを設けて、該無枠部1Aaに姿
勢保持部材70を設置し得るようにしている。姿
勢保持部材70は吊りフツク5の下端部5aに無
理嵌めによつて連結されている。各ストツパー部
材75,75には上下に貫通する穴77が形成さ
れていて、該穴77をガイド部材76の各縦棒7
6A,76Aに嵌挿させることによつて該各スト
ツパー部材75,75をそれぞれ各縦棒76A,
76Aにスライド自在に装着している。尚、ガイ
ド部材76は、各縦棒76A,76Aにそれぞれ
ストツパー部材75,75を装着した後に、各縦
棒76A,76Aの上端を上枠1Aの下面に超音
波接着等の手段で固定している。姿勢保持部材7
0の下端両側面には、それぞれの中心部に回動軸
72と該回動軸72の外側4箇所にそれぞれ突部
71,71…が形成されている。他方、各ストツ
パー部材75,75の相互にに対向する各側部7
5a,75aには、姿勢保持部材70の下端両側
面の回動軸72,72を回動自在に軸支する軸穴
79と、姿勢保持部材70の突部71を係合させ
るための十字溝78,78をそれぞれ形成してい
る。そして、姿勢保持部材70の各回動軸72,
72を各ストツパー部材75,75の軸穴79,
79に軸支させ且つ該姿勢保持部材70側の突部
71をストツパー部材75側の十字溝78,78
の縦溝部78a又は横溝部78bに係脱自在に嵌
合させている。
姿勢保持機構Zとして、ハンガー本体上枠1Aの
中央部の直下方に設けた形状のガイド部材76
と、該ガイド部材76の縦棒76A,76Aに上
下動自在に案内せしめられた一対のストツパー部
材75,75と、該ストツパー部材75,75と
凹凸係合する姿勢保持部材70とで構成されてい
る。ハンガー本体1の上枠1Aの中央部は適宜間
隔だけ無枠部1Aaを設けて、該無枠部1Aaに姿
勢保持部材70を設置し得るようにしている。姿
勢保持部材70は吊りフツク5の下端部5aに無
理嵌めによつて連結されている。各ストツパー部
材75,75には上下に貫通する穴77が形成さ
れていて、該穴77をガイド部材76の各縦棒7
6A,76Aに嵌挿させることによつて該各スト
ツパー部材75,75をそれぞれ各縦棒76A,
76Aにスライド自在に装着している。尚、ガイ
ド部材76は、各縦棒76A,76Aにそれぞれ
ストツパー部材75,75を装着した後に、各縦
棒76A,76Aの上端を上枠1Aの下面に超音
波接着等の手段で固定している。姿勢保持部材7
0の下端両側面には、それぞれの中心部に回動軸
72と該回動軸72の外側4箇所にそれぞれ突部
71,71…が形成されている。他方、各ストツ
パー部材75,75の相互にに対向する各側部7
5a,75aには、姿勢保持部材70の下端両側
面の回動軸72,72を回動自在に軸支する軸穴
79と、姿勢保持部材70の突部71を係合させ
るための十字溝78,78をそれぞれ形成してい
る。そして、姿勢保持部材70の各回動軸72,
72を各ストツパー部材75,75の軸穴79,
79に軸支させ且つ該姿勢保持部材70側の突部
71をストツパー部材75側の十字溝78,78
の縦溝部78a又は横溝部78bに係脱自在に嵌
合させている。
この第7実施例の姿勢保持機構Zでは、姿勢保
持部材70の突部71,71を手動により各スト
ツパー部材75,75の十字溝78,78の縦溝
部78aあるいは横溝部78bに嵌合させれば、
第6実施例と同様に姿勢保持部材70(吊りフツ
ク5)に対してハンガー本体1を垂直姿勢あるい
は水平姿勢にそれぞれ保持させることができ、又
該姿勢保持部材70をガイド部材76に沿つてハ
ンガー本体1の内部空間3の中間位置に位置させ
れば、そこでハンガー本体1を水平姿勢状態に位
置保持させることができるようになつている。
持部材70の突部71,71を手動により各スト
ツパー部材75,75の十字溝78,78の縦溝
部78aあるいは横溝部78bに嵌合させれば、
第6実施例と同様に姿勢保持部材70(吊りフツ
ク5)に対してハンガー本体1を垂直姿勢あるい
は水平姿勢にそれぞれ保持させることができ、又
該姿勢保持部材70をガイド部材76に沿つてハ
ンガー本体1の内部空間3の中間位置に位置させ
れば、そこでハンガー本体1を水平姿勢状態に位
置保持させることができるようになつている。
第1図は本考案の第1実施例にかかるハンガー
の全体斜視図、第2図は第1図のハンガーの分解
斜視図、第3図は第1図のハンガーの使用状態説
明図、第4図は本考案の第2実施例にかかるハン
ガーの縦断面図、第5図は本考案の第3実施例に
かかるハンガーの分解斜視図、第6図は第5図の
ハンガーの使用状態説明図、第7図は本考案の第
4実施例にかかるハンガーの全体斜視図、第8図
は第7図のハンガーの分解斜視図、第9図は第7
図のハンガーの使用状態説明図、第10図は本考
案の第5実施例にかかるハンガーの分解斜視図、
第11図は第10図のハンガーの使用状態説明
図、第12図は本考案の第6実施例にかかるハン
ガーの分解斜視図、第13図は第12図のハンガ
ーの使用状態説明図、第14図は本考案の第7実
施例にかかるハンガーの分解斜視図、第15図は
第14図のハンガーの使用状態説明図、第16図
は公知のハンガーの全体斜視図である。 1……ハンガー本体、1A……上枠、1B……
下枠、5……吊りフツク、10,40,50,6
0,70……姿勢保持部材、Z……姿勢保持機
構。
の全体斜視図、第2図は第1図のハンガーの分解
斜視図、第3図は第1図のハンガーの使用状態説
明図、第4図は本考案の第2実施例にかかるハン
ガーの縦断面図、第5図は本考案の第3実施例に
かかるハンガーの分解斜視図、第6図は第5図の
ハンガーの使用状態説明図、第7図は本考案の第
4実施例にかかるハンガーの全体斜視図、第8図
は第7図のハンガーの分解斜視図、第9図は第7
図のハンガーの使用状態説明図、第10図は本考
案の第5実施例にかかるハンガーの分解斜視図、
第11図は第10図のハンガーの使用状態説明
図、第12図は本考案の第6実施例にかかるハン
ガーの分解斜視図、第13図は第12図のハンガ
ーの使用状態説明図、第14図は本考案の第7実
施例にかかるハンガーの分解斜視図、第15図は
第14図のハンガーの使用状態説明図、第16図
は公知のハンガーの全体斜視図である。 1……ハンガー本体、1A……上枠、1B……
下枠、5……吊りフツク、10,40,50,6
0,70……姿勢保持部材、Z……姿勢保持機
構。
Claims (1)
- 相互に所定間隔をもたせた上枠1Aと下枠1B
とを有するハンガー本体1に吊りフツク5を備え
てなるハンガーであつて、前記ハンガー本体1と
前記吊りフツク5とを、該ハンガー本体1が吊り
フツク5に対して垂直姿勢と水平姿勢との間で姿
勢変更可能なる如く連結するとともに、前記ハン
ガー本体1と前記吊りフツク5との間に、該ハン
ガー本体1を吊りフツク5に対して垂直姿勢と水
平姿勢でそれぞれ姿勢保持する姿勢保持機構Zを
設けたことを特徴とするハンガー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989072501U JPH0349670Y2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989072501U JPH0349670Y2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0313989U JPH0313989U (ja) | 1991-02-13 |
| JPH0349670Y2 true JPH0349670Y2 (ja) | 1991-10-23 |
Family
ID=31610489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989072501U Expired JPH0349670Y2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0349670Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4644583B2 (ja) * | 2005-10-31 | 2011-03-02 | Dtエンジニアリング株式会社 | ハンガー |
| JP6152183B1 (ja) * | 2016-02-24 | 2017-06-21 | 有限会社オーエムクリエイティブ | ハンガー |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5959997U (ja) * | 1982-10-12 | 1984-04-19 | 野木 多恵子 | 早干し用ハンガ− |
| JPS6135690U (ja) * | 1984-08-04 | 1986-03-05 | 里之 高林 | 衣服用ハンガ− |
| JPS61157494U (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-30 | ||
| JPS63139894U (ja) * | 1987-03-03 | 1988-09-14 |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP1989072501U patent/JPH0349670Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0313989U (ja) | 1991-02-13 |
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