JPH0349743A - 形状記憶アクチュエータ - Google Patents
形状記憶アクチュエータInfo
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- JPH0349743A JPH0349743A JP18259489A JP18259489A JPH0349743A JP H0349743 A JPH0349743 A JP H0349743A JP 18259489 A JP18259489 A JP 18259489A JP 18259489 A JP18259489 A JP 18259489A JP H0349743 A JPH0349743 A JP H0349743A
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Landscapes
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、たとえば生体管路の拡張やカテーテルの湾
曲に使用される形状記憶アクチュエータに関する。
曲に使用される形状記憶アクチュエータに関する。
[従来の技術]
生体管路の狭窄部を拡張する拡張具として形状記憶アク
チュエータが使用されている。
チュエータが使用されている。
この形状記憶アクチュエータは、一般に形状記憶合金(
SMA)によって形成されており、たとえば生体管路の
狭窄部を拡張する拡張具には、従来、たとえば特開昭6
4−46477号公報、特開昭64−17658号公報
、特開昭63−264077号公報および特開昭63−
122450号公報が知られている。
SMA)によって形成されており、たとえば生体管路の
狭窄部を拡張する拡張具には、従来、たとえば特開昭6
4−46477号公報、特開昭64−17658号公報
、特開昭63−264077号公報および特開昭63−
122450号公報が知られている。
前記特開昭64−46477号公報および特開昭63−
264077号公報は、カテーテルの先端の小径部に螺
旋状に成形した形状記憶合金からなる拡張具を嵌合し、
カテーテルを拡張具とともに、生体管路の狭窄部に挿入
した後、拡張具を径方向に拡張して管路の内径を確保す
るようにしたものである。
264077号公報は、カテーテルの先端の小径部に螺
旋状に成形した形状記憶合金からなる拡張具を嵌合し、
カテーテルを拡張具とともに、生体管路の狭窄部に挿入
した後、拡張具を径方向に拡張して管路の内径を確保す
るようにしたものである。
特開昭64−17658号公報は、カテーテル本体に形
状記憶合金コイルを設けるとともに、シースを嵌合し、
カテーテルを生体管路の狭窄部に挿入した後、形状記憶
合金コイルを径方向に拡張してカテーテル本体とシース
との間に液体が流通する間隙を形成したものである。
状記憶合金コイルを設けるとともに、シースを嵌合し、
カテーテルを生体管路の狭窄部に挿入した後、形状記憶
合金コイルを径方向に拡張してカテーテル本体とシース
との間に液体が流通する間隙を形成したものである。
さらに、前記特開昭63−122450号公報は、形状
記憶合金からなるコイル状の芯材の外周に可撓性材料か
らなるシース層を被覆した人工補綴材であって、生体血
管を径方向に拡張して血管の内径を確保するようにした
ものである。
記憶合金からなるコイル状の芯材の外周に可撓性材料か
らなるシース層を被覆した人工補綴材であって、生体血
管を径方向に拡張して血管の内径を確保するようにした
ものである。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、前述した形状記憶アクチュエータは、形状記
憶合金を加温して形状変化、たとえば径方向に拡張させ
た場合は剛性があるが、低温時(こは柔らかくなり、外
力によって変形してしまうという問題があった。すなわ
ち、前記拡張具は、加温によって形状回復温度以上に加
熱したのち、体温で冷却されることで回復温度以下とな
り、拡張具が軟化する。したがって、拡張した拡張具が
狭窄部からの反力により再び狭窄してしまうという不都
合がある。
憶合金を加温して形状変化、たとえば径方向に拡張させ
た場合は剛性があるが、低温時(こは柔らかくなり、外
力によって変形してしまうという問題があった。すなわ
ち、前記拡張具は、加温によって形状回復温度以上に加
熱したのち、体温で冷却されることで回復温度以下とな
り、拡張具が軟化する。したがって、拡張した拡張具が
狭窄部からの反力により再び狭窄してしまうという不都
合がある。
この発明は、前記事情に着目してなされたもので、その
目的とするところは、高温側の記憶形状に変化させたの
ち、回復温度以下になっても外力によって容易に変形し
ない形状記憶アクチュエータを提供することにある。
目的とするところは、高温側の記憶形状に変化させたの
ち、回復温度以下になっても外力によって容易に変形し
ない形状記憶アクチュエータを提供することにある。
[課題を解決するための手段及び作用]この発明は、前
記目的を達成するために、形状記憶合金に接触して形状
記憶樹脂を設け、この形状記憶樹脂の形状回復温度を、
前記形状記憶合金の形状回復温度以下にし、形状記憶合
金の形状回復温度以下になっても形状記憶樹脂によって
形状を保つようにしたことにある。
記目的を達成するために、形状記憶合金に接触して形状
記憶樹脂を設け、この形状記憶樹脂の形状回復温度を、
前記形状記憶合金の形状回復温度以下にし、形状記憶合
金の形状回復温度以下になっても形状記憶樹脂によって
形状を保つようにしたことにある。
[実施例]
以下、この発明の各実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第3図は第1の実施例を示すもので、1は形状
記憶アクチュエータとしての拡張具であって、生体の胆
管、すい管、血管または食道などの管路2の狭窄部3に
挿入し、狭窄部3を拡張するものである。拡張具1は、
形状記憶合金からなる線材を螺旋状に成形したコイル4
と、このコイル4を被覆する形状記憶樹脂5からなる。
記憶アクチュエータとしての拡張具であって、生体の胆
管、すい管、血管または食道などの管路2の狭窄部3に
挿入し、狭窄部3を拡張するものである。拡張具1は、
形状記憶合金からなる線材を螺旋状に成形したコイル4
と、このコイル4を被覆する形状記憶樹脂5からなる。
そして、前記拡張具1のコイル4の記憶形状は、第2図
に示すように、径方向に拡張した形状であり、形状回復
温度は体温以上、たとえば40℃に設定し、形状記憶樹
脂5の形状回復温度も体温以上の40℃に設定する。
に示すように、径方向に拡張した形状であり、形状回復
温度は体温以上、たとえば40℃に設定し、形状記憶樹
脂5の形状回復温度も体温以上の40℃に設定する。
前述のように構成された拡張具1の作用について説明す
る。まず、体外にて、しかも形状記憶樹脂5の形状回復
温度40℃以上の温水または温風下で、拡張具1を前記
管路2の狭窄部3に挿入可能な径に縮小させるようコイ
ル状に成形する。つぎに、第1図に示すように、拡張具
1を内視鏡、カテーテルまたは外科的処置により管路2
の狭窄部3に挿入する。ついで、前記管路2の狭窄部3
に内視鏡またはカテーテルにより加温した生食水を注入
し、拡張具1を加温する。拡張具1が加温されると、初
期の記憶形状である径に拡張し、狭窄部3を内側から押
し広げる。拡張具1が拡張した後、加温を終了すると、
拡張具1は体温まで温度が下がり、拡張具1のコイル4
は高温側のオーステナイト相から低温側のマルテンサイ
ト相に変態し、コイル4が軟化する。つまり、拡張具1
が狭窄部3からの反力で変形し、また狭窄してし、まう
。ところが、この拡張具1は、形状記憶合金のコイル4
に被覆されている形状記憶樹脂5は拡張状態で形状回復
温度以下に温度が下がるため、高温側のゴム状態から低
温側のプラスチック状態となり硬度が増し、その拡張状
態を維持する。したがって、拡張具1が体温まで温度が
下がっても、第2図に示すように、狭窄部3を拡張した
状態に保持する。
る。まず、体外にて、しかも形状記憶樹脂5の形状回復
温度40℃以上の温水または温風下で、拡張具1を前記
管路2の狭窄部3に挿入可能な径に縮小させるようコイ
ル状に成形する。つぎに、第1図に示すように、拡張具
1を内視鏡、カテーテルまたは外科的処置により管路2
の狭窄部3に挿入する。ついで、前記管路2の狭窄部3
に内視鏡またはカテーテルにより加温した生食水を注入
し、拡張具1を加温する。拡張具1が加温されると、初
期の記憶形状である径に拡張し、狭窄部3を内側から押
し広げる。拡張具1が拡張した後、加温を終了すると、
拡張具1は体温まで温度が下がり、拡張具1のコイル4
は高温側のオーステナイト相から低温側のマルテンサイ
ト相に変態し、コイル4が軟化する。つまり、拡張具1
が狭窄部3からの反力で変形し、また狭窄してし、まう
。ところが、この拡張具1は、形状記憶合金のコイル4
に被覆されている形状記憶樹脂5は拡張状態で形状回復
温度以下に温度が下がるため、高温側のゴム状態から低
温側のプラスチック状態となり硬度が増し、その拡張状
態を維持する。したがって、拡張具1が体温まで温度が
下がっても、第2図に示すように、狭窄部3を拡張した
状態に保持する。
なお、体外での拡張具1の変形作業を効率的に行うため
には、形状記憶合金からなるコイル4の形状回復温度を
45℃とし、形状記憶樹脂5を40℃とすれば、40℃
の温水、温風下での変形が容易となり、作業性が向上す
る。
には、形状記憶合金からなるコイル4の形状回復温度を
45℃とし、形状記憶樹脂5を40℃とすれば、40℃
の温水、温風下での変形が容易となり、作業性が向上す
る。
第4図および第5図は第2の実施例を示すもので、6は
形状記憶アクチュエータとしての拡張具であって、生体
の胆管、すい管、血管または食道などの管路2の狭窄部
3に挿入し、狭窄部3を拡張するものである。拡張具6
は、形状記憶合金からなる線材を螺旋状に成形したコイ
ル7と、このコイル7の外周を被覆する形状記憶樹脂か
らなるシート8を巻装したものであり、作用は第1の実
施例と同一であるため説明を省略する。
形状記憶アクチュエータとしての拡張具であって、生体
の胆管、すい管、血管または食道などの管路2の狭窄部
3に挿入し、狭窄部3を拡張するものである。拡張具6
は、形状記憶合金からなる線材を螺旋状に成形したコイ
ル7と、このコイル7の外周を被覆する形状記憶樹脂か
らなるシート8を巻装したものであり、作用は第1の実
施例と同一であるため説明を省略する。
第6図〜第8図は第3の実施例を示すもので、9は形状
記憶アクチュエータとしてのカテーテルである。このカ
テーテル9は形状記憶樹脂からなり、中央にチャンネル
10を有するチューブ11と、このチューブ11の内部
に対称的に配置した形状記憶合金からなる2本のワイヤ
12.13とから構成されている。また、この2本のワ
イヤ12.13の両端はリード線14を介して電源15
と切替えスイッチ16に接続されている。
記憶アクチュエータとしてのカテーテルである。このカ
テーテル9は形状記憶樹脂からなり、中央にチャンネル
10を有するチューブ11と、このチューブ11の内部
に対称的に配置した形状記憶合金からなる2本のワイヤ
12.13とから構成されている。また、この2本のワ
イヤ12.13の両端はリード線14を介して電源15
と切替えスイッチ16に接続されている。
前記ワイヤ12.13の記憶形状は、第7図に示したよ
うに、外側に湾曲する弓型に曲げた形状であり、チュー
ブ11の記憶形状は第6図に示すように、直管形状であ
る。さらに、前記ワイヤ12.13の形状回復温度は体
温以上、たとえば45℃に設定してあり、チューブ11
の形状回復温度は40℃に設定しである。
うに、外側に湾曲する弓型に曲げた形状であり、チュー
ブ11の記憶形状は第6図に示すように、直管形状であ
る。さらに、前記ワイヤ12.13の形状回復温度は体
温以上、たとえば45℃に設定してあり、チューブ11
の形状回復温度は40℃に設定しである。
したがって、切替えスイッチ16を操作してワイヤ13
に通電加熱を行うと、このワイヤ1.3は外側に湾曲し
ようとする。ワイヤ13が通電加熱このため、カテーテ
ル9は第7図に示すように、下側に弓状に湾曲する。こ
のときの温度は、ワイヤ13の加熱温度45℃、チュー
ブ11は40℃としである。つぎに、前記切替えスイッ
チ16を中立点とし、ワイヤ13の通電加熱をとめると
、ワイヤ13は体温によって冷却され、ワイヤ13が軟
化状態となるが、チューブ11はプラスチック状態に硬
化し、この湾曲状態を維持する。
に通電加熱を行うと、このワイヤ1.3は外側に湾曲し
ようとする。ワイヤ13が通電加熱このため、カテーテ
ル9は第7図に示すように、下側に弓状に湾曲する。こ
のときの温度は、ワイヤ13の加熱温度45℃、チュー
ブ11は40℃としである。つぎに、前記切替えスイッ
チ16を中立点とし、ワイヤ13の通電加熱をとめると
、ワイヤ13は体温によって冷却され、ワイヤ13が軟
化状態となるが、チューブ11はプラスチック状態に硬
化し、この湾曲状態を維持する。
また、カテーテル9を逆の方向に湾曲させるためには、
切替えスイッチ16を操作してワイヤ12に通電加熱を
行うと、ワイヤ12は内側に湾曲するとともに、チュー
ブ11が加熱されて軟化する。このため、カテーテル9
は第7図と逆方向、つまり上側に弓状に湾曲してその湾
曲状態を維持する。カテーテル9を直管形状に戻したい
場合には、両方のワイヤ12.13に同時に通電加熱を
行えばよい。
切替えスイッチ16を操作してワイヤ12に通電加熱を
行うと、ワイヤ12は内側に湾曲するとともに、チュー
ブ11が加熱されて軟化する。このため、カテーテル9
は第7図と逆方向、つまり上側に弓状に湾曲してその湾
曲状態を維持する。カテーテル9を直管形状に戻したい
場合には、両方のワイヤ12.13に同時に通電加熱を
行えばよい。
第9図〜第11図は第4の実施例を示すもので、14は
形状記憶アクチュエータとしてのスタイレットである。
形状記憶アクチュエータとしてのスタイレットである。
このスタイレット14は形状記憶樹脂からなるスタイレ
ット本体15と、このスタイレット本体15の内部に軸
方向に亘って埋設された形状記憶合金からなる1本のワ
イヤ16とから構成されている。また、このワイヤ16
の両端はリード線17を介して可変抵抗18とスイッチ
19に接続されている。
ット本体15と、このスタイレット本体15の内部に軸
方向に亘って埋設された形状記憶合金からなる1本のワ
イヤ16とから構成されている。また、このワイヤ16
の両端はリード線17を介して可変抵抗18とスイッチ
19に接続されている。
前記スタイレット本体15の記憶形状は、第9図に示し
たように、全体がストレート形状であり、ワイヤ16の
記憶形状は、第11図に示すように、先端側が鉤状に湾
曲し、基端側かストレート形状であり、形状回復温度は
、ワイヤ16が45℃〉スタイレット本体15が40℃
としである。
たように、全体がストレート形状であり、ワイヤ16の
記憶形状は、第11図に示すように、先端側が鉤状に湾
曲し、基端側かストレート形状であり、形状回復温度は
、ワイヤ16が45℃〉スタイレット本体15が40℃
としである。
つぎに、前述のように構成されたスタイレット14の作
用について説明する。第10図および第11図に示すよ
うに、大腸20にスタイレット14を挿入し、まず可変
抵抗18を調節して45”C>T>40℃とし、スタイ
レット本体15を軟化させて大腸20に挿入するが、こ
の挿入には内視鏡(図示しない)のチャンネルをガイド
とすることによって容易に挿入できる。スタイレット本
体15の先端部が横行結腸入り口に到達したところで、
T〉45℃とし、第11図に示すように、ワイヤ16を
回復形状に復元させる。ワイヤ16が記憶形状に復元す
ると、スタイレット本体15が鉤状に湾曲し、つぎにワ
イヤ16への通電加熱を止めると、ワイヤ16が軟化す
るが、低温になってもスタイレット本体15が硬化して
この形状を維持する。また、スタイレット14を大腸2
0から抜き取るときには、前記可変抵抗18を調節して
45℃>T>40℃とすることにより、スタイレット本
体15を軟化させることができ容易に抜き取ることがで
きる。
用について説明する。第10図および第11図に示すよ
うに、大腸20にスタイレット14を挿入し、まず可変
抵抗18を調節して45”C>T>40℃とし、スタイ
レット本体15を軟化させて大腸20に挿入するが、こ
の挿入には内視鏡(図示しない)のチャンネルをガイド
とすることによって容易に挿入できる。スタイレット本
体15の先端部が横行結腸入り口に到達したところで、
T〉45℃とし、第11図に示すように、ワイヤ16を
回復形状に復元させる。ワイヤ16が記憶形状に復元す
ると、スタイレット本体15が鉤状に湾曲し、つぎにワ
イヤ16への通電加熱を止めると、ワイヤ16が軟化す
るが、低温になってもスタイレット本体15が硬化して
この形状を維持する。また、スタイレット14を大腸2
0から抜き取るときには、前記可変抵抗18を調節して
45℃>T>40℃とすることにより、スタイレット本
体15を軟化させることができ容易に抜き取ることがで
きる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、形状記憶合金
に接触して形状記憶樹脂を設け、この形状記憶樹脂の形
状回復温度を、前記形状記憶合金の形状回復温度以下に
し、形状記憶合金の形状回復温度以下になっても形状記
憶樹脂によって形状を保つようにしたから、外力によっ
て容易に変形することはなく、形状を維持するため、生
体管路の狭窄部を拡張する拡張具やカテーテル等に好適
する。
に接触して形状記憶樹脂を設け、この形状記憶樹脂の形
状回復温度を、前記形状記憶合金の形状回復温度以下に
し、形状記憶合金の形状回復温度以下になっても形状記
憶樹脂によって形状を保つようにしたから、外力によっ
て容易に変形することはなく、形状を維持するため、生
体管路の狭窄部を拡張する拡張具やカテーテル等に好適
する。
第1図〜第3図はこの発明の第1の実施例を示す拡張具
で、第1図は生体管路の狭窄部に挿入した状態の斜視図
、第2図は狭窄部を拡張した状態の斜視図、第3図はコ
イルの断面図、第4図および第5図はこの発明の第2の
実施例を示すもので、第4図は生体管路の狭窄部に挿入
した状態の斜視図、第5図は狭窄部を拡張した状態の斜
視図、第6図〜第8図はこの発明の第3の実施例を示す
もので、第6図はカテーテルを真直ぐにした状態の斜視
図、第7図はカテーテルを湾曲した状態の斜視図、第8
図はカテーテルの縦断側面図、第9図〜第11図はこの
発明の第4の実施例を示すもので、第9図〜第11図は
この発明の第5の実施例を示すもので、第9図はスタイ
レットの縦断側面圀、第10図および第11図はスタイ
レットの作用説明図である。 4・・・コイル (形状記憶合金) 5・・・形状記憶樹 脂。
で、第1図は生体管路の狭窄部に挿入した状態の斜視図
、第2図は狭窄部を拡張した状態の斜視図、第3図はコ
イルの断面図、第4図および第5図はこの発明の第2の
実施例を示すもので、第4図は生体管路の狭窄部に挿入
した状態の斜視図、第5図は狭窄部を拡張した状態の斜
視図、第6図〜第8図はこの発明の第3の実施例を示す
もので、第6図はカテーテルを真直ぐにした状態の斜視
図、第7図はカテーテルを湾曲した状態の斜視図、第8
図はカテーテルの縦断側面図、第9図〜第11図はこの
発明の第4の実施例を示すもので、第9図〜第11図は
この発明の第5の実施例を示すもので、第9図はスタイ
レットの縦断側面圀、第10図および第11図はスタイ
レットの作用説明図である。 4・・・コイル (形状記憶合金) 5・・・形状記憶樹 脂。
Claims (1)
- 低温時の第1の形状と、高温側の記憶形状である第2の
形状に加熱により変化させる形状記憶アクチュエータに
おいて、形状記憶合金に接触して形状記憶樹脂を設け、
この形状記憶樹脂の形状回復温度を、前記形状記憶合金
の形状回復温度以下にしたことを特徴とする形状記憶ア
クチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18259489A JPH0349743A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 形状記憶アクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18259489A JPH0349743A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 形状記憶アクチュエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349743A true JPH0349743A (ja) | 1991-03-04 |
Family
ID=16121014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18259489A Pending JPH0349743A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 形状記憶アクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0349743A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08199080A (ja) * | 1995-01-26 | 1996-08-06 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 形状記憶複合体 |
-
1989
- 1989-07-17 JP JP18259489A patent/JPH0349743A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08199080A (ja) * | 1995-01-26 | 1996-08-06 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 形状記憶複合体 |
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