JPH0349759Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0349759Y2 JPH0349759Y2 JP20123585U JP20123585U JPH0349759Y2 JP H0349759 Y2 JPH0349759 Y2 JP H0349759Y2 JP 20123585 U JP20123585 U JP 20123585U JP 20123585 U JP20123585 U JP 20123585U JP H0349759 Y2 JPH0349759 Y2 JP H0349759Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- house
- floor
- hinge
- hinges
- common plane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の属する技術分野]
この考案は、ヒンジを介して展開し、床面に立
てることによりハウスの形態になるハウス玩具に
関するものである。
てることによりハウスの形態になるハウス玩具に
関するものである。
[従来技術とその欠点]
従来のこの種のハウス玩具は、ヒンジ回りに勝
手に回転して開き過ぎ又は閉じ過ぎて倒れるなど
展開後の状態の維持が困難であり、それにともな
い外観も見苦しくなり易いものであつた。
手に回転して開き過ぎ又は閉じ過ぎて倒れるなど
展開後の状態の維持が困難であり、それにともな
い外観も見苦しくなり易いものであつた。
[この考案の目的]
この考案は、上記の点に鑑み、展開後に簡単に
好ましい状態に保持できるハウス玩具を提供する
ことを目的とする。
好ましい状態に保持できるハウス玩具を提供する
ことを目的とする。
[この考案の実施例]
次に、この考案の一実施例を図面に基いて説明
する。
する。
第1図は、この考案の構成を簡略化して示した
ものであり、A1及びA2は、このハウス玩具を構
成するハウス構成部材である。このハウス構成部
材A1,A2は、縦ヒンジ1により回転可能に結合
されており、ヒンジ1を中心として左右に展開可
能となつている。
ものであり、A1及びA2は、このハウス玩具を構
成するハウス構成部材である。このハウス構成部
材A1,A2は、縦ヒンジ1により回転可能に結合
されており、ヒンジ1を中心として左右に展開可
能となつている。
また、ハウス構成部材A1,A2の床部2には、
床面部材3a,3bがヒンジ4により起伏自在に
結合されている。そして、この床面部材3a,3
bの互いに対向する端縁に、一方には凸部5a、
他方には凸部5aに共通平面上において嵌合しう
る凹部5bからなる結合部5が設けられている。
また、床面部材3は、ヒンジ4により回転可能に
結合されているため、各ハウス構成部材A1,A2
の凹部7a,7bの開口面と平行になるまで起立
して、両ハウス構成部材を閉じると、その間に収
容可能である。第2図は第1図のものを閉じた状
態を示す。
床面部材3a,3bがヒンジ4により起伏自在に
結合されている。そして、この床面部材3a,3
bの互いに対向する端縁に、一方には凸部5a、
他方には凸部5aに共通平面上において嵌合しう
る凹部5bからなる結合部5が設けられている。
また、床面部材3は、ヒンジ4により回転可能に
結合されているため、各ハウス構成部材A1,A2
の凹部7a,7bの開口面と平行になるまで起立
して、両ハウス構成部材を閉じると、その間に収
容可能である。第2図は第1図のものを閉じた状
態を示す。
以上の構成であるので、このハウス玩具を使用
するときは、まず、ハウス構成部材A1,A2を所
定範囲よりやや広めに展開して床面に置き、次い
で起立している床面部材3a,3bをヒンジ4
a,4bを介して回転して床面まで倒し、各床面
部材の対向蝶縁を近付けて凸部5aと凹部5bを
嵌合して固定する。
するときは、まず、ハウス構成部材A1,A2を所
定範囲よりやや広めに展開して床面に置き、次い
で起立している床面部材3a,3bをヒンジ4
a,4bを介して回転して床面まで倒し、各床面
部材の対向蝶縁を近付けて凸部5aと凹部5bを
嵌合して固定する。
ハウス構成部材A1,A2は、上記床面部材3a,
3bの結合により縦ヒンジ1回りの回転が阻止さ
れる。したがつて、開き過ぎ又は閉じ過ぎにより
倒れることがない。
3bの結合により縦ヒンジ1回りの回転が阻止さ
れる。したがつて、開き過ぎ又は閉じ過ぎにより
倒れることがない。
結合部5の構造は共通平面上において凸部と凹
部となるものに限らず、床面部材を共通平面上に
倒したときに嵌合する上・下の凹凸部、その他、
任意の係止構造でよい。
部となるものに限らず、床面部材を共通平面上に
倒したときに嵌合する上・下の凹凸部、その他、
任意の係止構造でよい。
第3図は、上記基本的構成を遊園施設の外観・
形状を有するハウス玩具に適用した具体例の一つ
を示す。第1図に基いて説明した部材に相当する
部材には同一符号を付して示す。8はヒンジによ
り展開可能に結合されたスベリ台である。
形状を有するハウス玩具に適用した具体例の一つ
を示す。第1図に基いて説明した部材に相当する
部材には同一符号を付して示す。8はヒンジによ
り展開可能に結合されたスベリ台である。
[この考案の効果]
以上のように、この考案によるハウス玩具は、
縦ヒンジにより開閉自在に結合した左右のハウス
構成部材の床部にヒンジにより起伏自在に結合し
た床面部材を取付け、各床面部材を共通平面上に
倒した場合に嵌合する結合部部を設けたから、展
開した後、床面部材を結合部により固定すること
によつて、簡単に転倒しない状態に保持でき、存
分にごつこ遊びを楽しむことができる。
縦ヒンジにより開閉自在に結合した左右のハウス
構成部材の床部にヒンジにより起伏自在に結合し
た床面部材を取付け、各床面部材を共通平面上に
倒した場合に嵌合する結合部部を設けたから、展
開した後、床面部材を結合部により固定すること
によつて、簡単に転倒しない状態に保持でき、存
分にごつこ遊びを楽しむことができる。
図面は、この考案の一実施例を示すものであ
り、第1図は基本構成を示す斜視図、第2図は閉
じた状態を示す斜視図、第3図はこの考案を実際
のハウス玩具に適用した一具体例を示す斜視図で
ある。 A1,A2……ハウス構成部材、1……縦ヒンジ、
2……床部、3a,3b……床面部材、4……ヒ
ンジ、5……結合部。
り、第1図は基本構成を示す斜視図、第2図は閉
じた状態を示す斜視図、第3図はこの考案を実際
のハウス玩具に適用した一具体例を示す斜視図で
ある。 A1,A2……ハウス構成部材、1……縦ヒンジ、
2……床部、3a,3b……床面部材、4……ヒ
ンジ、5……結合部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (イ) ヒンジにより開閉自在に結合した左右のハウ
ス構成部材と、各ハウス構成部材の床部にヒン
ジにより起伏自在に結合した床面部材とを有
し、 (ロ) 各床面部材は共通平面上に倒した場合に嵌合
する結合部を有すること、 を特徴とするハウス玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20123585U JPH0349759Y2 (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20123585U JPH0349759Y2 (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62107900U JPS62107900U (ja) | 1987-07-09 |
| JPH0349759Y2 true JPH0349759Y2 (ja) | 1991-10-23 |
Family
ID=31164497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20123585U Expired JPH0349759Y2 (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0349759Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-26 JP JP20123585U patent/JPH0349759Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62107900U (ja) | 1987-07-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4755159A (en) | Carrying case usable as a toy building or toy playground | |
| JPS62107900U (ja) | ||
| JPS6032309Y2 (ja) | 折り畳み扉の連結装置 | |
| JPS5815568Y2 (ja) | 引戸補助施錠装置 | |
| JPS61115593U (ja) | ||
| JPS6240402U (ja) | ||
| JPS6032310Y2 (ja) | 折り畳み扉の連結装置 | |
| JPS6211680Y2 (ja) | ||
| JPH0640787Y2 (ja) | 子供用施設における簡易ルーム | |
| JPH0119999Y2 (ja) | ||
| JPS62144387U (ja) | ||
| JPH0260197U (ja) | ||
| JPH0446541Y2 (ja) | ||
| JPH038316Y2 (ja) | ||
| JPS5821665U (ja) | 折畳建具開閉装置 | |
| JPH042836U (ja) | ||
| JPS6274900U (ja) | ||
| JPS63161911U (ja) | ||
| JPS6183798U (ja) | ||
| JPH02137499U (ja) | ||
| JPS6319672U (ja) | ||
| JPH0327614U (ja) | ||
| JPH0415875U (ja) | ||
| JPS6317205U (ja) | ||
| JPS6090377U (ja) | 建築突出部の開閉構造 |