JPS6032310Y2 - 折り畳み扉の連結装置 - Google Patents
折り畳み扉の連結装置Info
- Publication number
- JPS6032310Y2 JPS6032310Y2 JP10964580U JP10964580U JPS6032310Y2 JP S6032310 Y2 JPS6032310 Y2 JP S6032310Y2 JP 10964580 U JP10964580 U JP 10964580U JP 10964580 U JP10964580 U JP 10964580U JP S6032310 Y2 JPS6032310 Y2 JP S6032310Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- connecting body
- doors
- folding
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
- Hinges (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は折り畳み扉の連結装置に関し、扉連結体2の上
下端に連結片3を形威し、この連結片3に一対の扉1,
1の端部を枢着して扉連結体2にて一対の扉1,1を折
り畳み自在に連結するとともに、扉1の蝶着側端部を扉
連結体2方向へ折曲した折曲部4を扉1の縦全長に亘っ
て形威し、扉連結体2に該層1の折曲部4の外側に位置
する突出部5を扉連結体2の両側にて全長に亘って形威
して成る折り畳み扉の連結装置に係るものである。
下端に連結片3を形威し、この連結片3に一対の扉1,
1の端部を枢着して扉連結体2にて一対の扉1,1を折
り畳み自在に連結するとともに、扉1の蝶着側端部を扉
連結体2方向へ折曲した折曲部4を扉1の縦全長に亘っ
て形威し、扉連結体2に該層1の折曲部4の外側に位置
する突出部5を扉連結体2の両側にて全長に亘って形威
して成る折り畳み扉の連結装置に係るものである。
従来の折り畳み扉にあっては、折り畳み扉の連結体とし
て第1図、第2図に示すような蝶番6を使用されること
が多かった。
て第1図、第2図に示すような蝶番6を使用されること
が多かった。
かかる折り畳み扉は扉1の連結部にすきまを生じる事が
多くこの折り畳み扉を屋外の建物に使用したときは、連
結部のすきまから雨水が建物の中に浸入するという欠点
があった。
多くこの折り畳み扉を屋外の建物に使用したときは、連
結部のすきまから雨水が建物の中に浸入するという欠点
があった。
本考案は上記の点に鑑みて威されたものであって、屋外
の建物の折り畳み扉として使用されても扉同志のすきま
から雨水が浸入するおそれがない折り畳み扉の連結装置
を提供することを目的とするものである。
の建物の折り畳み扉として使用されても扉同志のすきま
から雨水が浸入するおそれがない折り畳み扉の連結装置
を提供することを目的とするものである。
以下本考案を実施例により詳述する。
扉連結体2は扉1の上下方向全長に亘って形威してあり
扉連結体2の上下端には連結片3が扉1方向へ直角に曲
げて形威しである。
扉連結体2の上下端には連結片3が扉1方向へ直角に曲
げて形威しである。
第3図に示すようにこの連結片3と扉1の端部を軸7で
枢着してあり一対の扉1,1は軸7を回転軸として水平
方向に回転するものである。
枢着してあり一対の扉1,1は軸7を回転軸として水平
方向に回転するものである。
また扉連結体2の上下端には切欠溝8を形威するととも
に扉1に切欠部9を形威し、上記扉1の水平方向の回転
を扉連結体2にあたることなく、なしえるものである。
に扉1に切欠部9を形威し、上記扉1の水平方向の回転
を扉連結体2にあたることなく、なしえるものである。
折曲部4は扉1の蝶着側端部を扉連結体2方向へ折曲し
扉1の縦全長に亘って形威してあり、さらに折曲部4を
直角方向へ折曲して折曲片10を形威しである。
扉1の縦全長に亘って形威してあり、さらに折曲部4を
直角方向へ折曲して折曲片10を形威しである。
突出部5は扉連結体2を扉1方向へ折り曲げて扉1の折
曲片10の外側に突出し扉連結体2の両側にて全長に亘
って形威しである。
曲片10の外側に突出し扉連結体2の両側にて全長に亘
って形威しである。
扉の折曲部4、折曲片10と扉連結体2、突出部5との
距離は扉1が水平方向に軸7の回りを回転するのに十分
な間隔をもって形威しである。
距離は扉1が水平方向に軸7の回りを回転するのに十分
な間隔をもって形威しである。
しかして、一対の扉1,1は扉連結体2上下端の連結片
3の軸7で扉1端部を枢着しているので扉1は180°
水平方向に回転し一対の扉1,1は第4図のように折り
畳み自在になるものである。
3の軸7で扉1端部を枢着しているので扉1は180°
水平方向に回転し一対の扉1,1は第4図のように折り
畳み自在になるものである。
また扉の回転時、切欠溝8の中に扉1の端部が入り、逆
に切欠部9の中に扉連結体2の端部が入り扉が軸7を中
心に180°回転できるように形成するものである。
に切欠部9の中に扉連結体2の端部が入り扉が軸7を中
心に180°回転できるように形成するものである。
扉1の折曲部4は扉の蝶着側端部を扉連結体2方向へ折
曲し、さらに折曲部4を突出部5方向へ折曲して折曲片
10を形成するとともに、扉連結体2の突出部5を折曲
片10の外側両方に、しかも扉1方向に突出して形成し
であるので扉1のすきまから浸入する雨氷を扉連結体2
や突出部で防ぎ扉方向から建物の内部へ雨水が浸入する
のを防ぐものである。
曲し、さらに折曲部4を突出部5方向へ折曲して折曲片
10を形成するとともに、扉連結体2の突出部5を折曲
片10の外側両方に、しかも扉1方向に突出して形成し
であるので扉1のすきまから浸入する雨氷を扉連結体2
や突出部で防ぎ扉方向から建物の内部へ雨水が浸入する
のを防ぐものである。
上記のように本考案は扉連結体の上下端に連結片を形成
し、この連結片に一対の扉の端部を枢着して扉連結体に
て一体の扉を折り畳み自在に連結するとともに、扉の蝶
着側部を扉連結体方向へ折曲した折曲部を扉の縦全長に
亘って形成し扉連結体に数群の折曲部の外側に位置する
突出部を扉連結体の両側にて全長に亘って形成したので
扉に形成した折曲部と扉連結体に形成した突出部との作
用により扉のすきまから浸入する雨氷を扉連結体や突出
部で防ぎ屋外の建物の折り畳み扉として使用しても、雨
水の浸入を防ぐことができるものである。
し、この連結片に一対の扉の端部を枢着して扉連結体に
て一体の扉を折り畳み自在に連結するとともに、扉の蝶
着側部を扉連結体方向へ折曲した折曲部を扉の縦全長に
亘って形成し扉連結体に数群の折曲部の外側に位置する
突出部を扉連結体の両側にて全長に亘って形成したので
扉に形成した折曲部と扉連結体に形成した突出部との作
用により扉のすきまから浸入する雨氷を扉連結体や突出
部で防ぎ屋外の建物の折り畳み扉として使用しても、雨
水の浸入を防ぐことができるものである。
第1図は従来例の斜視図、第2図は従来例の断面図、第
3図は本考案−実施例の斜視図、第4図は同上の全体斜
視図である。 1は扉、2は扉連結体、3は連結片、4は折曲部、5は
突出部である。
3図は本考案−実施例の斜視図、第4図は同上の全体斜
視図である。 1は扉、2は扉連結体、3は連結片、4は折曲部、5は
突出部である。
Claims (1)
- 扉連結体の上下端に連結片を形威し、この連結片に一対
の扉の端部を枢着して扉連結体にて一対の扉を折り畳み
自在に連結するとともに、扉の蝶着側端部を扉連結体方
向へ折曲した折曲部を扉の縦全長に亘って形威し、扉連
結体に該層の折曲部の外側に位置する突出部を扉連結体
の両側にて全長に亘って形威して戊る折り畳み扉の連結
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10964580U JPS6032310Y2 (ja) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | 折り畳み扉の連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10964580U JPS6032310Y2 (ja) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | 折り畳み扉の連結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5732480U JPS5732480U (ja) | 1982-02-20 |
| JPS6032310Y2 true JPS6032310Y2 (ja) | 1985-09-26 |
Family
ID=29470824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10964580U Expired JPS6032310Y2 (ja) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | 折り畳み扉の連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032310Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5932999U (ja) * | 1982-08-24 | 1984-02-29 | 動力炉・核燃料開発事業団 | ケ−シング分割型hepaフイルタ |
-
1980
- 1980-07-31 JP JP10964580U patent/JPS6032310Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5732480U (ja) | 1982-02-20 |
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