JPH034983Y2 - - Google Patents

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JPH034983Y2
JPH034983Y2 JP1983149388U JP14938883U JPH034983Y2 JP H034983 Y2 JPH034983 Y2 JP H034983Y2 JP 1983149388 U JP1983149388 U JP 1983149388U JP 14938883 U JP14938883 U JP 14938883U JP H034983 Y2 JPH034983 Y2 JP H034983Y2
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JP
Japan
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cassette tape
video cassette
rewinding
video
detection circuit
Prior art date
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JP1983149388U
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JPS6056929U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は操作を簡易化したビデオテープレコー
ダーに関するものであつた。
〈従来技術〉 従来よりビデオテープレコーダーでは、ビデオ
カセツトテープ装填後、所望の操作を行うことに
より録画、再生動作を行つているものであつた。
そして近年、上記操作を簡易化するため、誤消去
防止爪の折られた録画不可能なビデオテープに関
しては、テープ装填後、自動的に再生動作を行な
わせるようにしたものが既に考案されている(例
えば実開昭58−118548号公報)。
〈考案が解決しようとする問題点〉 ここで誤消去防止爪がどのような場合に折られ
るのかを考えると、まず前提となるのは使用者が
そのビデオカセツトテープについてはそれ以上の
録画は行わずに保存しようとする場合である。例
えば1時間枠のTVの連続ドラマを1本のビデオ
カセツトテープに続けて録画し、これを保存しよ
うとする場合、ビデオカセツトテープが長時間モ
ードで360分記録することが可能なものであると、
6話分のドラマを録画した後に誤消去防止爪を折
り、保管することが考えられる。一方、ソフトプ
ログラムが記録された貸し出し、販売用のビデオ
カセツトテープは予め誤消去防止爪が折られてい
る。
このような誤消去防止爪の折られたビデオカセ
ツトテープは再生専用に使用される訳であるが、
前回の再生時にビデオカセツトテープを巻戻して
いなかつたり、また借りてきたビデオカセツトテ
ープが巻戻されていなかつたりした場合、上記の
ビデオテープレコーダーでは、その位置より自動
的に再生を行なうため、再生後に巻戻し操作を必
要とするものであつた。
〈問題点を解決するための手段〉 本考案は上記欠点を除去するものであり、自動
再生動作を行う前に一旦巻戻し動作を行なうよう
にし、操作を簡易化したビデオテープレコーダー
を提供するものである。
〈実施例〉 以下、本考案の一実施例を図面に従つて説明す
ると、1はビデオカセツトテープ装填の有無を検
出するカセツト装填検出回路であり、2は装填さ
れたビデオカセツトテープの誤消去防止爪の有無
を検出する誤消去防止爪検出回路である。3は操
作スイツチ4に従い各種動作を行うシステム制御
回路であり、前記両検出回路1,2より、誤消去
爪のないビデオカセツトテープが装填されている
のを検出すると、システム制御回路3は予め内蔵
されたプログラムに従い巻戻し装置5へ信号を送
出し、巻戻しを行なつた後、再生装置6へ信号を
送出し再生動作を行うものである。また前記巻戻
し装置による巻戻し際中には、ビデオカセツトテ
ープの頭出し用の信号を検出する頭出し信号検出
回路7が動作し、頭出し信号を検出するとシステ
ム制御回路へ信号を送出し、再生動作に切換える
ものである。
上記構成によるビデオテープレコーダーでは、
誤消去防止爪の折られた録画不可能なビデオカセ
ツトテープを装填すると、カセツト装填検出回路
1及び誤消去防止爪検出回路2の出力が検出さ
れ、システム制御回路3より、巻戻し信号が送出
され、巻戻し装置5により巻戻しが行なわれる。
そしてビデオカセツトテープが巻戻された際ある
いはカウンターメモリー動作によりカウンターが
“0”になつた際、前記システム制御回路3へ停
止信号が送出される。また巻戻し最中には、頭出
し信号検出回路7によつて、ビデオカセツトテー
プ上に記録された頭出し信号を検出し、検出され
た時点で前記システム制御回路3へ停止信号が送
出され、巻戻し動作を停止させるものである。次
にシステム制御回路3より再生信号が送出され再
生装置6により再生動作がされるものである。
したがつて、使用者が誤消去防止爪の折られた
ビデオカセツトテープを装填すると、自動的に巻
戻され、テープの初め、あるいはカウンターの初
め、そしてテープ内部のプログラムの頭に停止
し、自動的に再生されるものであり、操作が簡易
化されたものである。
尚、誤消去防止爪が折られて且つ巻戻しがされ
ているビデオカセツトテープが装填された場合
は、実質的に巻戻しが行われないため、すぐに再
生動作となる。
〈効果〉 以上のように本考案のビデオテープレコーダー
は、ビデオカセツトテープの装填を検出するカセ
ツト装填検出回路と、該ビデオカセツトテープの
誤消去爪を検出する誤消去爪検出回路と、ビデオ
カセツトテープの巻戻し動作を行う巻戻し手段
と、再生動作を行う再生手段と、ビデオカセツト
テープの巻戻し動作中に該ビデオカセツトテープ
から頭出し信号を検出する頭出し信号検出回路
と、上記各回路及び手段と接続され、誤消去爪の
無いビデオカセツトテープが装填された際、ビデ
オカセツトテープを巻戻し動作させ、巻戻し動作
中に該ビデオカセツトテープから頭出し信号を検
出したとき又は巻戻しが終了したとき再生動作を
行うよう制御するシステム制御回路とからなるも
のなので、誤消去防止爪の折られたビデオカセツ
トテープを装填すると、自動的に巻戻され、ビデ
オカセツトテープの初めより、又は頭出し信号が
記録された位置より自動的に再生されるため、一
層操作を簡易化することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案のビデオテープレコーダーの一実
施例を示すブロツク図である。 1……カセツト装填検出回路、2……誤消去防
止爪検出回路、3……システム制御回路、5……
巻戻し装置、6……再生装置、7……頭出し信号
検出回路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ビデオカセツトテープの装填を検出するカセツ
    ト装填検出回路と、該ビデオカセツトテープの誤
    消去爪を検出する誤消去爪検出回路と、ビデオカ
    セツトテープの巻戻し動作を行う巻戻し手段と、
    再生動作を行う再生手段と、ビデオカセツトテー
    プの巻戻し動作中に該ビデオカセツトテープから
    頭出し信号を検出する頭出し信号検出回路と、上
    記各回路及び手段と接続され、誤消去爪の無いビ
    デオカセツトテープが装填された際、ビデオカセ
    ツトテープを巻戻し動作させ、巻戻し動作中に該
    ビデオカセツトテープから頭出し信号を検出した
    とき又は巻戻しが終了したとき再生動作を行うよ
    う制御するシステム制御回路とからなるビデオテ
    ープレコーダー。
JP14938883U 1983-09-26 1983-09-26 ビデオテ−プレコ−ダ− Granted JPS6056929U (ja)

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JPS6056929U JPS6056929U (ja) 1985-04-20
JPH034983Y2 true JPH034983Y2 (ja) 1991-02-08

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ID=30331632

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS58118548U (ja) * 1982-02-02 1983-08-12 松下電器産業株式会社 テ−プレコ−ダ

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Publication number Publication date
JPS6056929U (ja) 1985-04-20

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