JPH0349877A - 密閉された可逆式のラチェットレンチ - Google Patents
密閉された可逆式のラチェットレンチInfo
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- JPH0349877A JPH0349877A JP2088099A JP8809990A JPH0349877A JP H0349877 A JPH0349877 A JP H0349877A JP 2088099 A JP2088099 A JP 2088099A JP 8809990 A JP8809990 A JP 8809990A JP H0349877 A JPH0349877 A JP H0349877A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B13/00—Spanners; Wrenches
- B25B13/46—Spanners; Wrenches of the ratchet type, for providing a free return stroke of the handle
- B25B13/461—Spanners; Wrenches of the ratchet type, for providing a free return stroke of the handle with concentric driving and driven member
- B25B13/462—Spanners; Wrenches of the ratchet type, for providing a free return stroke of the handle with concentric driving and driven member the ratchet parts engaging in a direction radial to the tool operating axis
- B25B13/463—Spanners; Wrenches of the ratchet type, for providing a free return stroke of the handle with concentric driving and driven member the ratchet parts engaging in a direction radial to the tool operating axis a pawl engaging an externally toothed wheel
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Sealing Of Bearings (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
して特にその内部ラヂlットl!楕が新規の手段によっ
て密閉される可逆式のラチェットレンチに係るものであ
る。そのような密閉手段は潤滑材の保持を容易にすると
ともにラチェット機構内への異物粒子の侵入を妨げる。
される可逆式のラチェットレンチは当業者には周知され
ている。一般的にラチェットレンチはヘッド部分とハン
ドル部分とを有するラチェット本体を有する。ヘッド部
分はその内部にヘッド空所を形成されており、ヘッド空
所にはラチェット機構が収容される。ラチェットn 4
14はツールドライブ手段をhする。ツールドライブ手
段はヘッド空所の外部に延在していてツールを受容する
。通常は、ツールドライブ手段はボルト諌たはナツトの
ヘッドと係合するソケットを受容するようにされている
。ラチェット[はツールドライブ手段がラチェット本体
に関して単に一子決定方向のみに自由に回転することを
訂す。方向はやはりヘッド空所の外部に配置された作動
手段を介して使用者によって選択される。かくして、ラ
チェットレンチの使用者は、ツールドライブ手段のため
の予決定回転方向に対し反対の予決定方向にラチェット
ハンドルを円弧に従って動がすことによってナツトまた
はポル1−にトルクを伝達し得る。次いで、ラチェット
機構は同じ円弧に従って、トルクを伝達づることなしに
、ハンドル部分の通勤を許す。ラチェットハンドルの運
動が制限される場所、例えば自助型のエンジン区画室内
部、においてはラチェットレンチ使用者は、ナツトまた
はボルトをソケットから外すことなしに、または、ソケ
ットをツールドライブ手段から外すことなしにナツトま
たはポルl〜を締付けるまたは緩めることができる。
たは洋梨形ヘッド形状であると説明され得る。このよう
な形状はラチェット機構を構成τる爪とドライブギヤと
の重なり合い関係から主として生じる。洋梨形ヘッドを
有するラチェットレンチは丸形ヘッドを有するそれより
一般的に薄く、従って利用可能の空間が1IIj限され
ている位置での使用にいっそう好適である。
使用されるから、ラチェッ1■はしばしば異物粒子によ
って汚染される。そのような汚染はラチェットレンチの
円滑な作用を妨害する、または、ラチfット機構に損傷
を生じさせる。さらに、ラチェット機構は運動部品を有
するから、これら部品が摩擦と摩耗とを減らずために十
分に潤滑された状態に保たれることが望ましい。従って
可逆式ラチェットレンチの使用者はそれをしばしば分解
し、消柿し、潤滑しそして再び組立てること要求される
。従って、異物粒子の侵入とラチェット機構からの[材
の喪失とを防止するようにヘッド空所を密閉することが
望ましい。
ット機構とを密閉するいくつかの試みが為されている。
構成要素に対してOリングシールが装用されている。
ッド部分に形成されるジャーナル軸受内に受容されるジ
ャーナル軸受を含む。0リングシールはジャーナル軸受
とジャーナル軸受との間の隙間を密閉し、しかもそれら
の間の相対回転を許すように使用される。
点を有する。Oリングシールは軸方向に作用させられる
と言われる。即ち、ジャーナル軸受及びジャーナル軸受
の軸方向における力がOリングに及ぼされる。前記力は
Oリングを変形させ、それによってOリングはジャーナ
ル軸受に対し半径方向に接触せしめられる。この理由に
よって、0リングは一般的にトロイドとして形づくられ
そしてゴムのようなコンプライアンスを有する材料から
製作される。有効なシールを形成するため、Oリングの
内径に隣接するその実質的大表面区域は回転するジャー
ナル軸受と接触させられる。この大接触区域は、(軸方
向圧力の結果として)0リングによって及ぼされる半径
方向に作用するカと組み合わされてOリングと回転中の
ジャーナル軸受との闇に実質的なrt擦抗力を生じさせ
る。さらに、Oリングシールは回転中のジャーナル軸受
と摺動接触しているから、0リングシールの摩耗及び劣
化は極めて急速である。ヘアに付与された米国特許第2
957377号は、ラチェットドライブギヤ及びツール
ドライブ手段と関連するそのようなOリングシールの使
用を開示する。
、が可逆式ラチェットレンチ内のラチェット機構を密閉
する試みにおいて使用された。
、従って有効なシールを構成しない。
あってそのラチェット機構のドライブギヤと爪が密閉さ
れるものを提供することである。
て密閉されたヘッド空所を有し、従ってレンチの使用者
が定期的にラチェット機構を清抑しそして潤滑すること
を必要としないものを提供することである。
ンチであって密閉手段がラチェットレンチのラチェット
機構のツールドライブ手段及び作妨手段の回転に対し最
小の+g擦抗力を及ぼすにすぎないものを提供すること
である。
レンチであって環状のりツブシールにJ:って密閉され
る単に2個の外に通じるジャーナル軸受及び軸受を有す
るにずぎないものを提供することである。
が提供される。本発明のラチェットレンチはハンドル部
分とヘッド部分とを含むラチェット本体を有する。ヘッ
ド部分はその内部にヘッド空所を形成されており、そし
てヘッド空所は1対の互いに離間された側壁であって第
1と第2の対の同軸ジャーナル軸受をその内部に形成さ
れたものを有する。6対におけるジャーナル軸受の少な
くとも一つはヘッド空所の外に通じる。ドライブギヤが
ヘッド空所内に受容されそして1対の同軸的に取付けら
れたジャー犬ルピンを有する。これらジャーナル軸受は
前記第1の対のジャープル軸受内に受容される。複動式
の爪がヘッド空所内に受容されそして前記ドライブギヤ
とラチェット作用を通じて協働する関係にある。爪はジ
ャーナル軸受の第2の対に受容される1対の同軸的に取
付けられたジャーナル軸受を有する。ソケットのごとき
ツールを受容づるようにされたツールドライブ手段がヘ
ッド空所の外に配置されそして前記第1の対の前記ドラ
イブギヤ上のジャーナルピンに組イ1けられた前記第1
のジャーナル軸受に同軸的に取付【プられる。使用者が
ドライブギヤ及びツールドライブ手段のための予決定回
転方向を選択することを可能にマる爪作動手段が設置ノ
られる。
位けされそして前記第2の対の前記ドライブギヤ上のジ
ャーナルピンに組付けられたジャーナル軸受に機械的に
連結される。環状リップシールが多対の前記ドライブギ
ヤ上のジャーナルピンのおのおのに隣接して前記ヘッド
空所内に配置される。2個の環状リップシールはそれぞ
れ前記ドライブギヤ及び前記爪からジャーナル軸受を受
容し、従って密着低rfP擦摺動シールがヘッド部分内
において前記ドライブギヤ上のジャーナルピンのおのお
のを囲んで形成される。かくして、これら環状リップシ
ールはヘッド部分のヘッド空所における潤滑材の保持を
容易にするとともに異物粒子の侵入を阻止する。
され特に特許請求の範囲において明細に記述されるいく
つかの新規の特徴と部品の組合わゼとを以て構成される
。細部に関する様々の変更が、本発明の精神から逸脱す
ることなしに、または、諸利点の何れをも犠牲にするこ
となしに為され得ることは理解されるであろう。
明に基づく密閉可逆式のラチェットレンチであって全体
として参照番号13によって表されるものは、ヘッド部
分17とハンドル部分19とを有するラチェット本体1
5を含む。本発明のラチェットレンチ13は洋梨状のヘ
ッド形状にされており、そしてヘッド部分17はヘッド
空所21を形成されている。ヘッド空所21は1対の互
いに離間された側壁23.25を画成し、これらは第1
と第2の対の同軸のジャーナル軸受27a。
ャーナル軸受の少なくとも一つ(即ち、27b及び29
b)はヘッド空所21の外に通じる。
3Bを有づるドライブギA731が、ジャーナル軸受3
3A、33Bがそれぞれ第1の対のジャーナル軸受27
A、2713内に受容されるように、ヘッド空所21に
受容される。複動式の爪35が、やはり、ヘッド空所2
1内に受容されそしてドライブギヤ31とラチェット作
用によって協働する。爪35は1対の同軸的に取(J
IJられたジャーナル軸受37△、37Bを有し、これ
らジャーナル軸受はそれぞれジャーナル軸受29A、2
9B内に受容されている。
されイしてジャーナル軸受33Bに同軸的に取付けられ
ている。前記ジャーナル軸受33Bは外に通じるジャー
ナル軸受27Bに組付けられている。図示された前記ツ
ールドライブ手段39はソケツl−(図示せず)を受容
するようにされている。ツールドライブ手段39はドラ
イブギヤ31と複動式の爪35との間のラチェット作用
による協働によって一子決定方向へのみ回転し得る。逆
転レバー43を有する爪作動手段41は予決定回転方向
を選択Mるのに使用される。逆転レバー43もヘッド空
所21の外側に配置されそして外に通じるジャーナル軸
受29Bに組付番プられたジャーナル軸受37Bに機械
的に連結される。
定回転方向に従ってラチェット作用を生じるようにドラ
イブギヤノ31と係合させる。かくして、逆転レバー4
3は爪35のラチェット作用位置、従って予決定回転方
向、に対応する二つの作動位置間で運動可能である。逆
転レバー43の前記作動位置は側壁23に形成された扇
形の凹所24(第1図)内での逆転レバー43の回動の
端点に一致する。圧縮ばね手段45と玉47が爪35と
既知の態様で協動し、その結果として、爪35の選択ラ
チェット作用位行が確保されそしてラチェット作用に基
づく協動が爪35とドライブギヤ31との間においてラ
チェットレンy−13の使用中維持される。
一方、側壁23がラチェット本体15と一体的に形成さ
れることを示す。側壁25はヘッド空所21内に収容さ
れるラチェット機構の組立てを可能にするように作られ
る。第1図及び第3図は側壁25をラチェット本体15
に結合するのに使用されるねじ44の形式にされたファ
スナ手段を示す。側壁25に形成された円周方向の溝4
8内に受容されるOリングシール46が、独立した側壁
25の使用によって生じる接合部において前記ヘッド空
所21を密IJするのに使用される。
1.53が前記ヘッド空所21に配置されている。対の
一つは前記外に通じるジャーナル軸受27B、29Bの
おのおのに隣接している。
容される。リップシール51.53の機能は前記ドライ
ブギヤ上のジャーナルピン278,298とジャーナル
軸受33B、37Bとの間に閉鎖手段を提供することで
ある。
受278,29B内において自由に回転しなくてはなら
ないから、それらの間にgi間が設けられなくてはなら
ない。典型的にこの隙間は0.1524m+(0,00
6in)台であり、それはヘッド空所21内への有害な
異物粒子の侵入と、それからの潤滑材の漏出とを許での
に十分なほど大きい。従って、本発明に従って、リップ
シール51.53がこの隙間に架橋スるように配設され
る。
形状を最も明瞭に説明する。リップシール51.53は
それぞれジャーナル軸受33B。
2図及び第3図に示されるように、リップシール51.
53がそれぞれ凹所55.57に取付けられるときジャ
ーナル軸受33B、37Bと同軸である円筒形の内g!
61を提供する。
それと組合わされるジ1?−ナルピン33B、378の
直径より極めて僅かに大きいようにされる。かくして、
ジャーナル軸受33B、37Bは穴59内に容易に受容
され、従ってリップシール51.53は内壁61の付近
における引張応力によって影響されない。
.29Bとの間の隙間に架橋するため、リップシール5
1.53の内T!161は、それと組合わされたジャー
ナル軸受と接触させられる。この接触はリップシール5
1.53の半径方向圧縮によって達成される。
スばね部材63と肩リング65とを有することを示す。
る凹所55,57の内径より僅かに大きくされる。従っ
て、凹所55.57へのりツブシール51.53の挿入
は、それぞれ、関連リップシールの半径方向圧縮を生じ
させる。
径方向に接触するように強制される。バイアスばね部材
63は比較的薄い横断面を有するから、内壁61と関連
ジャーナル軸受との間の接触に必要とされる圧縮を超過
する肩リング65の圧縮によって生じる半径方向変位は
、バイアスばね部材63の変形によって容易に吸収され
る。バイアスばね部材63の比較的薄く横断面は、ざら
に、リップシール51.53によってジャーナル軸受3
3B、37Bに対して及ぼされる半径方向力、従って摩
擦抗力、が最小にされることを保証する。
51.53の半径方向圧縮は、リップシール51.53
をそれが受容される凹所55゜57の内径より約0.3
am (0,012in)大きい外径を以て製作するこ
とによって達成される。
は、コンプライアンスを雑持しなくてはならないから、
それらは好ましくはニトリル重合体から形成される。こ
の材料は容易に成形されそして、石油系潤滑材と接触す
る場合ですら、広い温度範囲に亙っでその望ましい物理
的特性即ちコンプライアンスを保持する。
とが注目さるべきである。座金54も凹所57内に受容
されるが、その内径がジャーナル軸受37Bの直径に比
し実質的に大きいから、ジャーナル軸受37Bの回転に
対しては何らの抵抗も及ぼさない。座金57の唯一の機
能は、リップシール53が凹所57から滑脱してドライ
ブギヤ31と接触して損傷されることを防止することで
ある。本発明のラチェットレンチ13の図示実施例にお
いて、リップシール51の場合にはぞのような保持用の
座金は必要でない。リップシール51は側123.25
とドライブギA731との間において適所にしまりばめ
によって確保されるからである。
ットレンチ13は単に2個の外に通じるジャ−ナル軸受
及びジャーナル軸受であってリップシールをそれらと組
合わされたものを有するに過ぎない。以上記述したこと
に鑑み、すべてのより多い個数の外に通じるジャーナル
軸受及びジャーナル軸受と組合わされたリップシールの
使用が本発明の範囲に包含されることは当業者には明ら
かであろう。
プシールは異物粒子がラチェットレンチのヘッド空所に
侵入してラチェット機構の作用を妨害するのを防止する
。さらに、これらリップシールはヘッド空所からの潤滑
材の喪失を防ぎ、それによりラチェットIllの摩擦及
び摩耗を減少させる。従って、本発明の密閉可逆式のラ
チェットレンチは、先行技術に基づくラチェットレンチ
におけるがごとき頻繁な清掃及び′nWIIを必要とし
ない。リップシールは最小の半径方向力によってジャー
ナル軸受に対するシールを構成するから、ジャーナル軸
受に対しリップシールによって及ぼされる摩擦効力は無
視され得る。従って、ラチェットレンチの作用はシール
手段によって損なわれない。
以上の説明は、ラチェット本体、独立した側壁などのご
とき要素に関する特有の細部を包含するが、そのような
細部は本発明装置を説明するためのものであり、本発明
の範囲を限定するものとして意図されないことは理解さ
れるであろう。
のflIA図、第2図は線2−2に沿って取られた第1
図に示されるラチェットレンチのヘッド部分の断片部分
横断面図、第3図は線3−3に沿って取られた第2図に
示される密閉ラヂエットヘッド部分の複断面による横断
面図、第4図は線4−4に沿って取られた第3図に示さ
れた環状のりツブシールの一つの拡大断片部分横断面図
、第5図は線5−5に沿って取られた他の一つのりツブ
シールの拡大断片部分横断面図である。 図面上、13・・・ラチェットレンチ、15・・・ラチ
ェット本体、17・・・ヘッド部分、21・・・ヘッド
空所、23.25・・・側壁、27A、27B、29A
、29B・・・ジャーナル軸受、31・・・ドライブギ
ヤ、33A、33B・・・ジャーナル軸受、35・・・
爪、37A、37B・・・ジャーナル軸受、39・・・
ツールドライブ手段、41・・・爪作動手段、43・・
・逆転レバー、51.53・・・リップシール、55,
57・・・凹所、59・・・穴、61・・・内壁、63
・・・バイヤスばね部材。
Claims (6)
- (1)密閉された可逆式のラチエットレンチにおいて、 ハンドル部分とヘッド部分とを含むラチエツト本体であ
つて、前記ヘッド部分がその内部に1対の互いに離間さ
れた側壁を画成するヘッド空所を形成されそして前記側
壁が第1と第2の対の同軸ジャーナル軸受を形成され、
各対のジャーナル軸受の少なくとも一つが前記ヘッド空
所の外と通じているものと、 前記ヘッド空所に受容されたドライブギヤであつて、前
記第1の対のジャーナル軸受に受容される1対の同軸的
に取付けられたジャーナルピンを有するものと、 前記ヘッド空所に受容されそして前記ドライブギヤとラ
チエツト作用を通じて協働するようにされた複動式の爪
であって、前記第2の対のジャーナル軸受に受容される
1対の同軸的に取付けられたジャーナルピンを有するも
のと、 前記ヘッド空所の外に配置されそしてツールを受容する
ようにされたツールドライブ装置であって、前記第1の
対の前記外と通じるジャーナル軸受に組付けられた、前
記ドライブギヤ上のジャーナルピンに、同軸的に取付け
られたものと、前記ヘッド空所の外に配置されたレバー
を有する爪作動装置であって、前記レバーが前記爪を回
転させるようにされておりそして前記第2の対の前記外
と通じるジャーナル軸受に組付けられたジャーナルピン
に機械的に連結されているものと、前記ヘッド空所に配
置されそして前記外と通じるジャーナル軸受にそれぞれ
隣接する、1対の環状リップシールであつて、各リップ
シールが比較的厚い肩外側リングと比較的薄いバイヤス
ばね部分と比較的薄い実質的に円筒形の内壁とを有して
おり、一環状リップシールが前記ドライブギヤからのジ
ャーナルピンを受容しそして他の一環状リップシールが
前記爪作動からのジャーナルピンを受容し、各環状リッ
プシールの前記内壁がそれと組合わされたジャーナルピ
ンと接触しており、密着低摩擦摺動シールが各外と通じ
るジャーナル軸受とそれに組付けられたジャーナルピン
との間に構成され、前記リップシールが前記側壁に形成
された1対の凹所にそれぞれ受容され、前記凹所のおの
おのが組み合わされたリップシールの外径より小さい内
径を有し、それにより、各リップシールの前記円筒形の
内壁が前記リップシールの半径方向圧縮によって組み合
わされたジャーナルピンと接触するようにされ、前記ヘ
ッド空所における潤滑材の保持と異物粒子の侵入の阻止
とを容易にし得るものと、 を有する密閉された可逆式のラチエットレンチ。 - (2)特許請求の範囲第1項記載のラチエツトレンチに
おいて、該ラチエツトレンチが洋梨形のヘッド輪郭にさ
れている密閉された可逆式のラチエツトレンチ。 - (3)特許請求の範囲第2項記載のラチエツトレンチに
おいて、2個より多くないジャーナル軸受が外と通じて
いる密閉された可逆式のラチエットレンチ。 - (4)特許請求の範囲第1項記載のラチエツトレンチに
おいて、前記リップシールがニトリル重合体から製作さ
れている密閉された可逆式のラチエットレンチ。 - (5)特許請求の範囲第1項記載のラチエットレンチに
おいて、前記側壁の一つが前記ヘッド部分と一体に形成
されそして前記側壁の他の一つが独立した構成部品とし
て設けられる密閉された可逆式のラチエツトレンチ。 - (6)特許請求の範囲第5項記載のラチエットレンチに
おいて、さらに、前記独立した側壁の使用によつて生じ
る接合部において前記ヘッド空所を密閉するため、前記
独立した側壁に形成された円周方向の溝と、該溝に嵌装
されたOリングとを有する密閉された可逆式のラチエッ
トレンチ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| US07/332,157 US4934220A (en) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | Sealed reversible ratchet wrench |
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| JPH0657392B2 JPH0657392B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=23296957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2088099A Expired - Lifetime JPH0657392B2 (ja) | 1989-04-03 | 1990-04-02 | 密閉された可逆式のラチェットレンチ |
Country Status (4)
| Country | Link |
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| US (1) | US4934220A (ja) |
| JP (1) | JPH0657392B2 (ja) |
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