JPH0349879A - ねじ打ち込み装置 - Google Patents
ねじ打ち込み装置Info
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- JPH0349879A JPH0349879A JP18149089A JP18149089A JPH0349879A JP H0349879 A JPH0349879 A JP H0349879A JP 18149089 A JP18149089 A JP 18149089A JP 18149089 A JP18149089 A JP 18149089A JP H0349879 A JPH0349879 A JP H0349879A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- sliding
- guide case
- sliding guide
- sliding member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 8
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
- 241001609213 Carassius carassius Species 0.000 description 1
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ドライバ工具に取り付けて使用し、ねじ保持
ベルトに植設したねじを一本ずつ連続的に打ち込むこと
ができるねじ打ち込み装置に関し、特にねじを打ち込む
際の押し込み動作を安定に行なえるよう装置本体の機械
的強度を高めたねじ打ち込み装置に関する。
ベルトに植設したねじを一本ずつ連続的に打ち込むこと
ができるねじ打ち込み装置に関し、特にねじを打ち込む
際の押し込み動作を安定に行なえるよう装置本体の機械
的強度を高めたねじ打ち込み装置に関する。
[従来の技術]
電動ドライバ工具に連結して、ドライバ工具を被打ち込
み部材に対して押し込んだり戻したりする動作に伴い、
ねじ保持ベルトに植設したねじを一本ずつ連続的に供給
しながらねじを打ち込んでゆくねじ打ち込み装置が、種
々提案されている。
み部材に対して押し込んだり戻したりする動作に伴い、
ねじ保持ベルトに植設したねじを一本ずつ連続的に供給
しながらねじを打ち込んでゆくねじ打ち込み装置が、種
々提案されている。
このねじ打ち込み装置は、第9図に従来例を示すように
電動ドライバ工具51の先端に連絡部材52を介して筒
状の摺動案内ケース55が取り付けられ、ねじ保持ベル
トを装填する摺動部材57がこのケース55内に戻りば
ね56を介して前後摺動自在に嵌挿されている。摺動部
材57のベルト装填部には、ねじ保持ベルトに噛み合う
スプロケットと、このスプロケットに噛み合いするラチ
ェツト車が配設されている。このラチェツト車は、摺動
部材57がケース55内に押し込まれて、ラチェツト車
から突出するピン64Aがスリット68の傾斜部68A
を通過するときにスプロケットを回転させるため、この
動作によりねじ保持ベルトが一ねじ区間だけ移送される
。このときさらに摺動部材57をケース55内に押し込
めば、ドライバ工具51により駆動されるドライバビッ
トによってねじを被打ち込み部材72に打ち込むことが
できる。なお、摺動部材5フが戻りばね56の付勢力に
よって戻される際は、ラチェツト車のみが空回りして元
の状態に復帰される。
電動ドライバ工具51の先端に連絡部材52を介して筒
状の摺動案内ケース55が取り付けられ、ねじ保持ベル
トを装填する摺動部材57がこのケース55内に戻りば
ね56を介して前後摺動自在に嵌挿されている。摺動部
材57のベルト装填部には、ねじ保持ベルトに噛み合う
スプロケットと、このスプロケットに噛み合いするラチ
ェツト車が配設されている。このラチェツト車は、摺動
部材57がケース55内に押し込まれて、ラチェツト車
から突出するピン64Aがスリット68の傾斜部68A
を通過するときにスプロケットを回転させるため、この
動作によりねじ保持ベルトが一ねじ区間だけ移送される
。このときさらに摺動部材57をケース55内に押し込
めば、ドライバ工具51により駆動されるドライバビッ
トによってねじを被打ち込み部材72に打ち込むことが
できる。なお、摺動部材5フが戻りばね56の付勢力に
よって戻される際は、ラチェツト車のみが空回りして元
の状態に復帰される。
ところで、上記ねじ打ち込み装置では、ケース55の両
側板に長孔58が長手方向に穿設されており、この長孔
58から突出するようにこの長孔58よりやや小径なピ
ン59が摺動部材57の両側面に取り付けられている。
側板に長孔58が長手方向に穿設されており、この長孔
58から突出するようにこの長孔58よりやや小径なピ
ン59が摺動部材57の両側面に取り付けられている。
これにより摺動部材57は、ピン59が嵌合する長孔5
8に案内されて、ケース55内を長孔58の範囲前後に
摺動できるようになっている。なお、ピン59は頭部5
9Aの径が高さ方向に均一な六角ボルト等からなる。
8に案内されて、ケース55内を長孔58の範囲前後に
摺動できるようになっている。なお、ピン59は頭部5
9Aの径が高さ方向に均一な六角ボルト等からなる。
[考案が解決しようとするi!!題]
ところで従来のねじ打ち込み装置では、摺動部材57の
摺動案内ケース55内への押し込み動に伴うねじ保持ベ
ルトの移送と、ドライバビットによるねじの打ち込みが
ワンストロークで連続して行なわれるので、被打ち込み
部材に穿設されたねじ打ち込み穴や打ち込み目印に対す
るセンタ合わせが難しく、ねじが打ち込み中心から外れ
て打ち込まれたり、打ち込み穴に斜めに打ち込まれるな
どの不具合が生じやすいという問題点があった。
摺動案内ケース55内への押し込み動に伴うねじ保持ベ
ルトの移送と、ドライバビットによるねじの打ち込みが
ワンストロークで連続して行なわれるので、被打ち込み
部材に穿設されたねじ打ち込み穴や打ち込み目印に対す
るセンタ合わせが難しく、ねじが打ち込み中心から外れ
て打ち込まれたり、打ち込み穴に斜めに打ち込まれるな
どの不具合が生じやすいという問題点があった。
本発明は、このような従来のi!題を解決するために提
案されたものであり、ねじの打ち込み中心に対して正確
にセンタ合わせをしてねじを打ち込むことができるねじ
打ち込み装置を提供することを目的とする。
案されたものであり、ねじの打ち込み中心に対して正確
にセンタ合わせをしてねじを打ち込むことができるねじ
打ち込み装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために本発明によるねじ打ち込み装
置は、摺動部材を摺動案内ケース内に押し込みねし保持
ベルトを一ねじ区間移送したあとの押し込み動のストロ
ーク途中で、摺動部材側面部の慴勤規利用のピンを掛止
し摺動部材を摺動案内ケース内に保持するための保持機
構を、摺動案内ケースの側板に設けた構成となっている
。
置は、摺動部材を摺動案内ケース内に押し込みねし保持
ベルトを一ねじ区間移送したあとの押し込み動のストロ
ーク途中で、摺動部材側面部の慴勤規利用のピンを掛止
し摺動部材を摺動案内ケース内に保持するための保持機
構を、摺動案内ケースの側板に設けた構成となっている
。
[作用]
上述した構成によれば、ねじ保持ベルトを一ねじ区間移
送したあとの押し込み動のストローク途中において、上
記保持m構により摺動部材を摺動案内ケース内に保持し
ておくことができるので、ねじの打ち込み中心に対する
センタ合わせが可能となる。
送したあとの押し込み動のストローク途中において、上
記保持m構により摺動部材を摺動案内ケース内に保持し
ておくことができるので、ねじの打ち込み中心に対する
センタ合わせが可能となる。
センタ合わせをしたあとは、摺動部材を摺動案内ケース
内にさらに押し込んでドライバビットによりねじを被打
ち込み部材に打ち込むことができる。
内にさらに押し込んでドライバビットによりねじを被打
ち込み部材に打ち込むことができる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図は、電動ドライバ工具1の先端に連結部材2を介
して取り付けられる本発明によるねじ打ち込み装置の一
実施例を示す。
して取り付けられる本発明によるねじ打ち込み装置の一
実施例を示す。
このねじ打ち込み装置は、摺動案内ケース3の側面部に
設けられた切換えレバー4を矢印六方向に押し下げて切
り換えることにより、摺動案内ケース3内への摺動部材
5の押し込み動の際に、ねじ保持ベルトのねじを一ねじ
区間移送したあとの押し込み動のストローク途中で、摺
動案内ケース3内に摺動部材5を保持しておくことがで
きる。この状態で、ねじ打ち込み位置のセンタ合わせを
したあと、さらに摺動部材5を摺動案内ケース3内に押
し込めば、ドライバ工具1により駆動されるドライバビ
ットによりねじを被打ち込み部材に打ち込むことができ
る。
設けられた切換えレバー4を矢印六方向に押し下げて切
り換えることにより、摺動案内ケース3内への摺動部材
5の押し込み動の際に、ねじ保持ベルトのねじを一ねじ
区間移送したあとの押し込み動のストローク途中で、摺
動案内ケース3内に摺動部材5を保持しておくことがで
きる。この状態で、ねじ打ち込み位置のセンタ合わせを
したあと、さらに摺動部材5を摺動案内ケース3内に押
し込めば、ドライバ工具1により駆動されるドライバビ
ットによりねじを被打ち込み部材に打ち込むことができ
る。
切換えレバー4を矢印B方向に押し上げて切り換えれば
、従来のねじ打ち込み装置と同様にワンストロークで摺
動案内ケース3内に摺動部材5が押し込まれ、ねじの移
送とドライバビットによるねじの打ち込みを連続して行
なうことができる。
、従来のねじ打ち込み装置と同様にワンストロークで摺
動案内ケース3内に摺動部材5が押し込まれ、ねじの移
送とドライバビットによるねじの打ち込みを連続して行
なうことができる。
角筒状の上記摺動案内ケース3は、第2図および第3図
に示すようにケース半体3A、3Bどうしを正面部と背
面部の鍔部6をビス7で締め付けることで組み付けられ
、ケース正面の下部およびケース背面の下部には、バン
ド逃げ用の切欠き8が形成されている。またケース背面
の上部には、ねじ保持ベルトをケース上部側で保持しな
がらベルト装填部にスムーズに供給できるようにするた
めのベルト保持部材9が取り付けられている。
に示すようにケース半体3A、3Bどうしを正面部と背
面部の鍔部6をビス7で締め付けることで組み付けられ
、ケース正面の下部およびケース背面の下部には、バン
ド逃げ用の切欠き8が形成されている。またケース背面
の上部には、ねじ保持ベルトをケース上部側で保持しな
がらベルト装填部にスムーズに供給できるようにするた
めのベルト保持部材9が取り付けられている。
この摺動案内ケース3内には、戻りばね10を介して摺
動部材5が前後摺動自在に嵌挿されており、ケース3の
両側面部に摺動方向に穿設された長孔11.12には、
摺動部材5の両側面部に植設された摺動鋭利用のピン1
3.14が嵌合している。これにより摺動部材5は、戻
りばね10に付勢されながらケース3内を長孔11.1
2の範囲摺動可能となっている。
動部材5が前後摺動自在に嵌挿されており、ケース3の
両側面部に摺動方向に穿設された長孔11.12には、
摺動部材5の両側面部に植設された摺動鋭利用のピン1
3.14が嵌合している。これにより摺動部材5は、戻
りばね10に付勢されながらケース3内を長孔11.1
2の範囲摺動可能となっている。
摺動部材5内のベルト装填部には、ねじMを植設したね
じ保持ベルト15の送り溝15Aに噛み合うスプロケッ
ト16と、このスプロケット16に噛み合いするラチェ
ツト車17が配されている。ねじ保持ベルト15は、摺
動部材5背面部のベルト人口18カ)らベルト装填部に
供給され、ねじMを打ち出した空ベルトが正面のベルト
出口19から外部にはき出される。
じ保持ベルト15の送り溝15Aに噛み合うスプロケッ
ト16と、このスプロケット16に噛み合いするラチェ
ツト車17が配されている。ねじ保持ベルト15は、摺
動部材5背面部のベルト人口18カ)らベルト装填部に
供給され、ねじMを打ち出した空ベルトが正面のベルト
出口19から外部にはき出される。
また摺動部材5内には、ピン20を支点に第2図中時計
方向にばね21により付勢されるストッパ22が取り付
けられており、このストッパ22の先端がスプロケット
16の歯に当接し、スプロケット16の反時計方向への
回転が阻止されるようになっている。これによりスプロ
ケット16はねじ保持ベルト15の送り出し方向へは自
在に回転し、ねじ保持ベルト15を自由に引き出すこと
ができるが、ストッパ22に阻止されてねじ保持ベルト
15を逆方向に弓き戻すことがで鮒ないようになってい
る。
方向にばね21により付勢されるストッパ22が取り付
けられており、このストッパ22の先端がスプロケット
16の歯に当接し、スプロケット16の反時計方向への
回転が阻止されるようになっている。これによりスプロ
ケット16はねじ保持ベルト15の送り出し方向へは自
在に回転し、ねじ保持ベルト15を自由に引き出すこと
ができるが、ストッパ22に阻止されてねじ保持ベルト
15を逆方向に弓き戻すことがで鮒ないようになってい
る。
ラチェツト車17の上面部には外周側にピン23が植設
されており、このピン23には摺動部材5の押し込み動
の際にラチェツト車17を回転させるためのレバー24
が回動自在に取り付けられている。このレバー24の他
端に植設されたピン25は、ケース半体3A下部の側面
板26裏側に形成された回動案内溝27に遊嵌している
。斜め上方に立ち上がり刻設されたこの回動案内溝27
の上端部は、長孔11の下端部に連通している。なお、
符号の28は摺動部材5側に形成された回動案内孔であ
る。ピン23はラチェツト車17の中心に対して後方に
位置し、回動案内溝27はラチェツト車17に対して前
方上方部に形成されているので、摺動部材5がケース3
内に押し込まれる際に、レバー24の遊端部のピン25
が回動案内溝27のテーパ一部27aに沿って押し上げ
られる。この動作に伴いラチェツト車17が、レバー2
4に押し下げられて時計方向に回転し、ラチェツト車1
7に噛み合うスプロケット16がねじ保持ベルト15を
一ねじ区間だけ移送するように回転する。
されており、このピン23には摺動部材5の押し込み動
の際にラチェツト車17を回転させるためのレバー24
が回動自在に取り付けられている。このレバー24の他
端に植設されたピン25は、ケース半体3A下部の側面
板26裏側に形成された回動案内溝27に遊嵌している
。斜め上方に立ち上がり刻設されたこの回動案内溝27
の上端部は、長孔11の下端部に連通している。なお、
符号の28は摺動部材5側に形成された回動案内孔であ
る。ピン23はラチェツト車17の中心に対して後方に
位置し、回動案内溝27はラチェツト車17に対して前
方上方部に形成されているので、摺動部材5がケース3
内に押し込まれる際に、レバー24の遊端部のピン25
が回動案内溝27のテーパ一部27aに沿って押し上げ
られる。この動作に伴いラチェツト車17が、レバー2
4に押し下げられて時計方向に回転し、ラチェツト車1
7に噛み合うスプロケット16がねじ保持ベルト15を
一ねじ区間だけ移送するように回転する。
回動案内溝27を通過したレバ−24遊端部のピン25
は、摺動部材5がケース3にさらに押し込められる際に
は長孔11に沿って押し上げられるので、このときラチ
ェツト車17は回転しない。摺動部材5がケース3内を
押し戻されて、再びピン25が回転案内溝を通過する際
は、ラチェツト車17が反時計方向に回転して待機状態
に復帰する。このときスプロケット16との噛み合いは
外れるのでスプロケット16は回転しない。
は、摺動部材5がケース3にさらに押し込められる際に
は長孔11に沿って押し上げられるので、このときラチ
ェツト車17は回転しない。摺動部材5がケース3内を
押し戻されて、再びピン25が回転案内溝を通過する際
は、ラチェツト車17が反時計方向に回転して待機状態
に復帰する。このときスプロケット16との噛み合いは
外れるのでスプロケット16は回転しない。
つぎに、摺動部材5をケース3内に押し込み、ねじ保持
ベルト15を−ねし区間だけ移送したあとの押し込み動
のストローク途中において、摺動部材5を一時的に保持
しておくための保持機構について説明する。
ベルト15を−ねし区間だけ移送したあとの押し込み動
のストローク途中において、摺動部材5を一時的に保持
しておくための保持機構について説明する。
この保持機構は、ケース半体3Aの側面部に突出して形
成された収納室29内に配設されており、第2図の平面
図はこの収納室29の表カバー30を切り欠いて内部の
保持機構を示している。
成された収納室29内に配設されており、第2図の平面
図はこの収納室29の表カバー30を切り欠いて内部の
保持機構を示している。
この保持機構は、押し込み動のストローク途中でピン1
3を掛止するフックレバー31と、フックレバー31を
非掛止位置に保持しておくためのストツパ32と、フッ
クレバー31に対して掛止方向への回動付勢力を与える
コイルばね33と、上述した切換えレバー4とにより大
略構成されている。
3を掛止するフックレバー31と、フックレバー31を
非掛止位置に保持しておくためのストツパ32と、フッ
クレバー31に対して掛止方向への回動付勢力を与える
コイルばね33と、上述した切換えレバー4とにより大
略構成されている。
フックレバー31の上端部には、上下方向に長孔34が
穿設されており、ケース半体3Aに形成された摺動案内
用の長孔11の上方位置に植設された支軸35に、この
長孔34が嵌め込まれることにより、フックレバー31
がこの支軸35に対して回動自在にしかも上下方向移動
可能に取り付けられる。この支軸35には、ワッシャ3
6を介してうす巻きばね37が嵌め込まれており、この
うず巻きばね37が表カバー30の裏面により押圧され
ることで、フックレバー31は常時ケース半体3Aの側
面板26に押し付けられている。
穿設されており、ケース半体3Aに形成された摺動案内
用の長孔11の上方位置に植設された支軸35に、この
長孔34が嵌め込まれることにより、フックレバー31
がこの支軸35に対して回動自在にしかも上下方向移動
可能に取り付けられる。この支軸35には、ワッシャ3
6を介してうす巻きばね37が嵌め込まれており、この
うず巻きばね37が表カバー30の裏面により押圧され
ることで、フックレバー31は常時ケース半体3Aの側
面板26に押し付けられている。
フックレバー31の下端部には、ピン13を掛止するた
めのフック部38が形成されている。長孔11の側方に
は、平面形状が矩形状のストッパ32が植設されており
、このストッパ32上方に植設されたピン39とフック
レバー31間には、このフックレバー31を下方に引き
下げるとともに、ストッパ32方向への回勘付勢力を与
えるためコイルばね33が斜めに掛は渡されている。待
機状態では、このコイルばね33に引かれてフックレバ
ー31の当接片40の側q 40 aがストッパ32に
当接しており、このときフック部38は長孔11かう外
れた位置にある。
めのフック部38が形成されている。長孔11の側方に
は、平面形状が矩形状のストッパ32が植設されており
、このストッパ32上方に植設されたピン39とフック
レバー31間には、このフックレバー31を下方に引き
下げるとともに、ストッパ32方向への回勘付勢力を与
えるためコイルばね33が斜めに掛は渡されている。待
機状態では、このコイルばね33に引かれてフックレバ
ー31の当接片40の側q 40 aがストッパ32に
当接しており、このときフック部38は長孔11かう外
れた位置にある。
当接片40の下端部には、待機状態いおいて長孔11の
中央部に位置する箇所に爪41が突設されており、摺動
部材5の押し込み動の際にピン13の上側部の溝13a
にこの爪41が係合するようになっている。
中央部に位置する箇所に爪41が突設されており、摺動
部材5の押し込み動の際にピン13の上側部の溝13a
にこの爪41が係合するようになっている。
フックレバー31の略中央部には、ピン13の掛止位置
まで回動したフックレバー31を待機状態に復帰するた
めの平面三角形の突片42が、第4図に示すように平板
部31aより一段下がった位置に長孔11側を向いて突
設されている。
まで回動したフックレバー31を待機状態に復帰するた
めの平面三角形の突片42が、第4図に示すように平板
部31aより一段下がった位置に長孔11側を向いて突
設されている。
またストッパ32の上方であり長孔11の側方には、ピ
ン43を支点に回動する切換えレバー4が配設されてお
り、この切換えレバー4の操作部4aは、収納室29の
周g29Aに形成された切欠き44から外部に突出して
いる。この切換えレバー4は、切欠き44に嵌め込まれ
表カバー30の裏面に上下端部が押圧される板ばね45
により、常時側板26面に押し付けられている。この板
ばね45の裏面側中央部には、第5図に示すようにレバ
ー4側の位置決め孔46.46に嵌合してレバー4を切
換え位置に位置決めするための凸状部47が突設されて
いる。
ン43を支点に回動する切換えレバー4が配設されてお
り、この切換えレバー4の操作部4aは、収納室29の
周g29Aに形成された切欠き44から外部に突出して
いる。この切換えレバー4は、切欠き44に嵌め込まれ
表カバー30の裏面に上下端部が押圧される板ばね45
により、常時側板26面に押し付けられている。この板
ばね45の裏面側中央部には、第5図に示すようにレバ
ー4側の位置決め孔46.46に嵌合してレバー4を切
換え位置に位置決めするための凸状部47が突設されて
いる。
この切換えレバー4の長孔11側の突端部には、レバー
4を図中矢印B方向に回動させたときに、フックレバー
31の平板部31aの下面側にもぐり込み、ピン13の
通過に支障ない位置までフックレバー31を持ち上げる
ための雌状の段部48が形成されている(第6図参照)
。
4を図中矢印B方向に回動させたときに、フックレバー
31の平板部31aの下面側にもぐり込み、ピン13の
通過に支障ない位置までフックレバー31を持ち上げる
ための雌状の段部48が形成されている(第6図参照)
。
つぎに、このように構成されるねじ打ち込み装置の動作
を説明する。
を説明する。
まず、切換えレバー4を矢印へ方向に回動して切り換え
た状態では、摺動部材5が摺動案内ケース3内に押し込
まれるときに、上述した動作でスプロケット16が回転
しねじ保持ベルト15が一ねじ区間だけ送り出され、ね
じMがドライバビット49下に移送され、脚70.7Q
の間に現われている。このときさらに摺動部材5がケー
ス3内に押し込まれると、第7図に示すように13の溝
13a部に爪41が係合して、フックレバー31が上方
に押し上げられる。この動作でフックレバー31がスト
ッパ32から外れ、コイルばね33に引かれてストッパ
片50に当接するまで反時計方向に回動する。これに伴
いフック部38がピン13の下方に移動するので、押し
込み勤を止めると戻りばね10に押し戻されて、第8図
に示すようにピン13がフック部38に掛止され、摺動
部材5はねし移送後の押し込み動のストローク途中でケ
ース3内に保持される。
た状態では、摺動部材5が摺動案内ケース3内に押し込
まれるときに、上述した動作でスプロケット16が回転
しねじ保持ベルト15が一ねじ区間だけ送り出され、ね
じMがドライバビット49下に移送され、脚70.7Q
の間に現われている。このときさらに摺動部材5がケー
ス3内に押し込まれると、第7図に示すように13の溝
13a部に爪41が係合して、フックレバー31が上方
に押し上げられる。この動作でフックレバー31がスト
ッパ32から外れ、コイルばね33に引かれてストッパ
片50に当接するまで反時計方向に回動する。これに伴
いフック部38がピン13の下方に移動するので、押し
込み勤を止めると戻りばね10に押し戻されて、第8図
に示すようにピン13がフック部38に掛止され、摺動
部材5はねし移送後の押し込み動のストローク途中でケ
ース3内に保持される。
この状態では、被打ち込み部材72に穿設された打ち込
み孔りや打ち込み位置の目印に対して容易にセンタ合わ
せな行なうことができ、センタ合わせののちは摺動部材
5をケース3内にさらに押し込むことで、ドライバビッ
ト49下のねじMをドライバ工具1により正確に被打ち
込み部材72に打ち込むことができる。
み孔りや打ち込み位置の目印に対して容易にセンタ合わ
せな行なうことができ、センタ合わせののちは摺動部材
5をケース3内にさらに押し込むことで、ドライバビッ
ト49下のねじMをドライバ工具1により正確に被打ち
込み部材72に打ち込むことができる。
ねじの打ち込み後に、戻しばね10に押し戻されてケー
ス3内を摺動部材5が復帰する際は、復帰途中において
フックレバー31の突片42のテーパー部42aがピン
13に押されて、フックレバー31がストッパ32の側
方位置まで回動しながら押し下げられるとともに、コイ
ルばね33がフックレバー31を下方に引き下げるので
、再びフックレバー31がストッパ32に当接して待機
状態に戻る。
ス3内を摺動部材5が復帰する際は、復帰途中において
フックレバー31の突片42のテーパー部42aがピン
13に押されて、フックレバー31がストッパ32の側
方位置まで回動しながら押し下げられるとともに、コイ
ルばね33がフックレバー31を下方に引き下げるので
、再びフックレバー31がストッパ32に当接して待機
状態に戻る。
また切換えレバー4を矢印B方向に切り換えれば、フッ
クレバー31が長孔11の上方に押し上げられ、ピン1
3はフックレバー31の下側を通過するので、摺動部材
5の押し込み勅がワンストロークで行なわれ、ねじMの
し送とねじMの打ち込みが連続して行なわれる。
クレバー31が長孔11の上方に押し上げられ、ピン1
3はフックレバー31の下側を通過するので、摺動部材
5の押し込み勅がワンストロークで行なわれ、ねじMの
し送とねじMの打ち込みが連続して行なわれる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、摺動案内ケース内
への摺動部材の押し込み動の際に、ねじ保持ベルトを一
ねじ区間移送したあとの押し込み動のストローク途中に
おいて摺動部材を保持しておくことができ、打ち込み位
置にセンタ合わせをしたあと、正確に被打ち込み部材に
ねじを打ち込むことができる。
への摺動部材の押し込み動の際に、ねじ保持ベルトを一
ねじ区間移送したあとの押し込み動のストローク途中に
おいて摺動部材を保持しておくことができ、打ち込み位
置にセンタ合わせをしたあと、正確に被打ち込み部材に
ねじを打ち込むことができる。
したがフて、従来のねじ打ち込み装置のように打ち込み
孔から外れてねじが打ち込まれたり、打ち込み孔に斜め
にねじが打ち込まれて過度な負担がねじ打ち込み装置に
加えられるような不具合はなく、精度よくねじの打ち込
みを行なうことができる。
孔から外れてねじが打ち込まれたり、打ち込み孔に斜め
にねじが打ち込まれて過度な負担がねじ打ち込み装置に
加えられるような不具合はなく、精度よくねじの打ち込
みを行なうことができる。
第1図は本発明による一実施例のねじ打ち込み装置を電
動ドライバ工具に装着した状態を示す側面図、第2図は
上記ねじ打ち込み装置の一部切欠き側面図、第3図は上
記ねじ打ち込み装置の断面図、第4図は上記ねじ打ち込
み装置に用いられるフックレバーの背面図、第5図は上
記ねじ打ち込み装置に用いられる切換えレバー押え用の
板ばねを示す背面図、第6図は上記ねじ打ち込み装置に
用いられる切換えレバーの背面図、第7図は摺動規制用
のピンがフックレバーの爪に係合した状態を示す上記ね
じ打ち込み装置の動作説明図、第8図は摺動規制用のピ
ンがフックレバーに掛止された状態を示す上記ねじ打ち
込み装置の動作説明図、第9図は従来のねじ打ち込み装
置を示す斜視図である。 1・・・電動ドライバ工具 2・・・連結部材3・・・
摺動案内ケース 3A、3B・・・ケース半休 4・・・切換えレバー 4a・・・操作部5・・・
摺動部材 lO・・・戻りばね11、12・・
・長孔 13、14・・・摺動規制用のピン 13a・・・溝 15・・・ねじ保持ベル
ト16・・・スプロケット 17・・・ラチェツト
車22・・・ストッパ 23.25・・・ピン
24・・・レバー 26・・・側板27・・
・回動案内溝 28・・・回動案内孔29・・・
収納室 30・・・表カバー31・・・フッ
クレバー 31a・・・平板部32・・・ストッパ
33・・・コイルばね34・・・長孔
35・・・支軸38・・・フック部
39・・・ピン40・・・当接片 40a・
・・側壁41・・・爪 43・・・ピン 45・・・板ばね 47・・・凸状部 49・・・ドライバビット 72・・・被打ち込み部材 h・・・打ち込み孔 42・・・突片 44・・・切欠き 46・・・位置決め孔 48・・・段部 50・・・ストッパ片 M・・・ねじ 特 許 出 願 人
動ドライバ工具に装着した状態を示す側面図、第2図は
上記ねじ打ち込み装置の一部切欠き側面図、第3図は上
記ねじ打ち込み装置の断面図、第4図は上記ねじ打ち込
み装置に用いられるフックレバーの背面図、第5図は上
記ねじ打ち込み装置に用いられる切換えレバー押え用の
板ばねを示す背面図、第6図は上記ねじ打ち込み装置に
用いられる切換えレバーの背面図、第7図は摺動規制用
のピンがフックレバーの爪に係合した状態を示す上記ね
じ打ち込み装置の動作説明図、第8図は摺動規制用のピ
ンがフックレバーに掛止された状態を示す上記ねじ打ち
込み装置の動作説明図、第9図は従来のねじ打ち込み装
置を示す斜視図である。 1・・・電動ドライバ工具 2・・・連結部材3・・・
摺動案内ケース 3A、3B・・・ケース半休 4・・・切換えレバー 4a・・・操作部5・・・
摺動部材 lO・・・戻りばね11、12・・
・長孔 13、14・・・摺動規制用のピン 13a・・・溝 15・・・ねじ保持ベル
ト16・・・スプロケット 17・・・ラチェツト
車22・・・ストッパ 23.25・・・ピン
24・・・レバー 26・・・側板27・・
・回動案内溝 28・・・回動案内孔29・・・
収納室 30・・・表カバー31・・・フッ
クレバー 31a・・・平板部32・・・ストッパ
33・・・コイルばね34・・・長孔
35・・・支軸38・・・フック部
39・・・ピン40・・・当接片 40a・
・・側壁41・・・爪 43・・・ピン 45・・・板ばね 47・・・凸状部 49・・・ドライバビット 72・・・被打ち込み部材 h・・・打ち込み孔 42・・・突片 44・・・切欠き 46・・・位置決め孔 48・・・段部 50・・・ストッパ片 M・・・ねじ 特 許 出 願 人
Claims (1)
- ドライバビットが装着されるドライバ工具の先端に連結
部材を介して摺動案内ケースを取り付け、この摺動案内
ケースの右左側板に摺動案内用の長孔を摺動方向に穿設
し、前記長孔に嵌合するピンを左右の側面に突設した摺
動部材を戻りばねを介して上記摺動案内ケース内に摺動
自在に嵌挿し、ねじを植設したねじ保持ベルトを上記摺
動部材のベルト装填部に装填し、上記摺動部材を上記摺
動案内ケース内に押し込むときに上記ねじ保持ベルトを
一ねじ区間移送して、移送したねじを上記ドライバビッ
トによって打ち込めるように構成したねじ打ち込み装置
において、上記摺動部材を上記摺動案内ケース内に押し
込み上記ねじ保持ベルトを一ねじ区間移送したあとの押
し込み動のストローク途中で、上記ピンを掛止し上記摺
動部材を上記摺動案内ケース内に保持するための保持機
構を、上記摺動案内ケースの側板に設けたことを特徴と
するねじ打ち込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18149089A JPH0349879A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | ねじ打ち込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18149089A JPH0349879A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | ねじ打ち込み装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349879A true JPH0349879A (ja) | 1991-03-04 |
Family
ID=16101670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18149089A Pending JPH0349879A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | ねじ打ち込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0349879A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5904079A (en) * | 1996-07-26 | 1999-05-18 | Makita Corporation | Screw feeding device in continuous screw driving tool |
-
1989
- 1989-07-13 JP JP18149089A patent/JPH0349879A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5904079A (en) * | 1996-07-26 | 1999-05-18 | Makita Corporation | Screw feeding device in continuous screw driving tool |
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