JPH034989B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH034989B2 JPH034989B2 JP58160825A JP16082583A JPH034989B2 JP H034989 B2 JPH034989 B2 JP H034989B2 JP 58160825 A JP58160825 A JP 58160825A JP 16082583 A JP16082583 A JP 16082583A JP H034989 B2 JPH034989 B2 JP H034989B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- head
- magnetic
- switching member
- position switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/16—Supporting the heads; Supporting the sockets for plug-in heads
- G11B21/22—Supporting the heads; Supporting the sockets for plug-in heads while the head is out of operative position
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は容器内に磁気デイスクの磁気ヘツドと
が常に収容されているウインチエスタ型磁気デイ
スク装置等の固定磁気デイスク装置に関するもの
である。
が常に収容されているウインチエスタ型磁気デイ
スク装置等の固定磁気デイスク装置に関するもの
である。
従来技術
ウインチエスタ型磁気デイスク装置の磁気デイ
スク及び磁気ヘツドは、塵芥の侵入を阻止するよ
うに構成された容器に常に封入されている。従つ
て、磁気ヘツドの磁気デイスクに対する接離を封
入容器の外部から操作することは困難であり、磁
気ヘツドはデイスクが停止している期間にデイス
クに常に接触している。このため、固定磁気デイ
スク装置は振動及び衝撃に対して弱く、出荷時に
は柔らかい材料によつて防振梱包される。この結
果、梱包費及び運搬費が高くなる。また、梱包を
解いた後に固定磁気デイスク装置を移動する際に
も注意を要する。また、非使用時に、表面が平滑
なデイスクにヘツドが接触しているので、湿度の
影響でヘツドとデイスクとの貼り付き現象が生じ
る恐れがある。上述の如き欠点を解決するため
に、非使用時にヘツドをデイスクから離すことが
考えられる。しかし、プランジヤソレノイド等の
独立の操作駆動部を設ければ、装置が大型且つ高
価になる。
スク及び磁気ヘツドは、塵芥の侵入を阻止するよ
うに構成された容器に常に封入されている。従つ
て、磁気ヘツドの磁気デイスクに対する接離を封
入容器の外部から操作することは困難であり、磁
気ヘツドはデイスクが停止している期間にデイス
クに常に接触している。このため、固定磁気デイ
スク装置は振動及び衝撃に対して弱く、出荷時に
は柔らかい材料によつて防振梱包される。この結
果、梱包費及び運搬費が高くなる。また、梱包を
解いた後に固定磁気デイスク装置を移動する際に
も注意を要する。また、非使用時に、表面が平滑
なデイスクにヘツドが接触しているので、湿度の
影響でヘツドとデイスクとの貼り付き現象が生じ
る恐れがある。上述の如き欠点を解決するため
に、非使用時にヘツドをデイスクから離すことが
考えられる。しかし、プランジヤソレノイド等の
独立の操作駆動部を設ければ、装置が大型且つ高
価になる。
上述のような問題を解決するために、デイスク
の回転によつて生じる風を利用して磁気ヘツドの
デイスクに対する位置を制御することが例えば特
開昭53−50817号公報に開示されている。しかし、
磁気ヘツドの支持機構の変更は伴わないで磁気ヘ
ツドのデイスクに対する接触又は近接及び非接触
を確実且つ容易に制御する機構はまだ提案されて
いない。
の回転によつて生じる風を利用して磁気ヘツドの
デイスクに対する位置を制御することが例えば特
開昭53−50817号公報に開示されている。しかし、
磁気ヘツドの支持機構の変更は伴わないで磁気ヘ
ツドのデイスクに対する接触又は近接及び非接触
を確実且つ容易に制御する機構はまだ提案されて
いない。
発明の目的
そこで、本発明の目的は、非回転時における磁
気ヘツドのデイスクに対する接触を容易且つ確実
に阻止し、回転時には磁気ヘツドの動作を可能に
することができる固定磁気デイスク装置を提供す
ることにある。
気ヘツドのデイスクに対する接触を容易且つ確実
に阻止し、回転時には磁気ヘツドの動作を可能に
することができる固定磁気デイスク装置を提供す
ることにある。
発明の構成
上記目的を達成するための本発明は、実施例を
示す図面の符号を参照して説明すると、スピンド
ル3に固定された磁気デイスク2と、前記磁気デ
イスク2の一方及び他方の主面に対向するように
それぞれ配置された第1及び第2の磁気ヘツド4
と、前記第1及び第2の磁気ヘツド4をバネ性を
有してそれぞれ支持しており且つ前記デイスクの
半径方向にアーム状に延びるようにそれぞれ形成
されており且つそれぞれ片持ち支持されており且
つそれぞれが互いに対向配置されている第1及び
第2のヘツド支持体11と、前記第1及び第2の
ヘツド支持体11が延びる方向に対して交差する
方向に延びている一対の部分を有しており且つ前
記ヘツド支持体11を弾性変形させて前記第1及
び第2の磁気ヘツド4を前記デイスク2の一方及
び他方の主面から離間した第1の位置にそれぞれ
保つことができる位置と前記第1及び第2の磁気
ヘツド4が前記デイスク2の一方及び他方の主面
に対して前記第1の位置よりも近い第2の位置に
それぞれなることを許す位置とをとることとかが
できるように形成されており且つ前記一対の部分
が互いに接近する方向の偏倚力を有しているヘツ
ド支持体11の位置切換部材と、前記デイスク2
の回転に基づく風圧をうけて回動するように軸2
0に支持されている翼17と、前記翼17と共に
回動するように前記翼17に結合されているアー
ム18と、前記アーム18に結合されており且つ
幅広部分22と幅狭部分23とを有しており且つ
前記デイスク2が回転していない時には前記幅広
部分22が前記位置切換部材の前記一対の部分の
間に位置して前記第1及び第2の磁気ヘツド4を
前記第1の位置に保ち、前記デイスク2が回転し
ている時には前記幅狭部分23が前記位置切換部
材の前記一対の部分の間に位置して前記第1及び
第2の磁気ヘツドが前記第2の位置になることを
許すように前記位置切換部材に関係付けられてい
る制御体と、前記制御体の前記幅広部分22を前
記位置切換部材の前記一対の部分の間に位置させ
る方向の偏倚力を前記翼17及び前記アーム18
に与えるバネ21とを有する固定磁気デイスク装
置に係わるものである。なお、本発明の位置切換
部材は実施例の一対の支持体変形用ピン15a,
15bに対応している。また、制御体は実施例の
カム19に対応している。
示す図面の符号を参照して説明すると、スピンド
ル3に固定された磁気デイスク2と、前記磁気デ
イスク2の一方及び他方の主面に対向するように
それぞれ配置された第1及び第2の磁気ヘツド4
と、前記第1及び第2の磁気ヘツド4をバネ性を
有してそれぞれ支持しており且つ前記デイスクの
半径方向にアーム状に延びるようにそれぞれ形成
されており且つそれぞれ片持ち支持されており且
つそれぞれが互いに対向配置されている第1及び
第2のヘツド支持体11と、前記第1及び第2の
ヘツド支持体11が延びる方向に対して交差する
方向に延びている一対の部分を有しており且つ前
記ヘツド支持体11を弾性変形させて前記第1及
び第2の磁気ヘツド4を前記デイスク2の一方及
び他方の主面から離間した第1の位置にそれぞれ
保つことができる位置と前記第1及び第2の磁気
ヘツド4が前記デイスク2の一方及び他方の主面
に対して前記第1の位置よりも近い第2の位置に
それぞれなることを許す位置とをとることとかが
できるように形成されており且つ前記一対の部分
が互いに接近する方向の偏倚力を有しているヘツ
ド支持体11の位置切換部材と、前記デイスク2
の回転に基づく風圧をうけて回動するように軸2
0に支持されている翼17と、前記翼17と共に
回動するように前記翼17に結合されているアー
ム18と、前記アーム18に結合されており且つ
幅広部分22と幅狭部分23とを有しており且つ
前記デイスク2が回転していない時には前記幅広
部分22が前記位置切換部材の前記一対の部分の
間に位置して前記第1及び第2の磁気ヘツド4を
前記第1の位置に保ち、前記デイスク2が回転し
ている時には前記幅狭部分23が前記位置切換部
材の前記一対の部分の間に位置して前記第1及び
第2の磁気ヘツドが前記第2の位置になることを
許すように前記位置切換部材に関係付けられてい
る制御体と、前記制御体の前記幅広部分22を前
記位置切換部材の前記一対の部分の間に位置させ
る方向の偏倚力を前記翼17及び前記アーム18
に与えるバネ21とを有する固定磁気デイスク装
置に係わるものである。なお、本発明の位置切換
部材は実施例の一対の支持体変形用ピン15a,
15bに対応している。また、制御体は実施例の
カム19に対応している。
発明の作用効果
本発明によれば、ピン15a,15bのような
位置切換部材とカム19のような制御体と翼17
とアーム18とから成るヘツド位置切換機構はヘ
ツド支持体11と独立に構成されているので、設
計の自由度が大きくなり、正確な制御が可能にな
る。また、デイスクの回転期間中はヘツド位置切
換機構がヘツド支持体と無関係になるので、ヘツ
ド支持体の動作を妨害しない。
位置切換部材とカム19のような制御体と翼17
とアーム18とから成るヘツド位置切換機構はヘ
ツド支持体11と独立に構成されているので、設
計の自由度が大きくなり、正確な制御が可能にな
る。また、デイスクの回転期間中はヘツド位置切
換機構がヘツド支持体と無関係になるので、ヘツ
ド支持体の動作を妨害しない。
実施例
次に第1図〜第5図を参照して本発明の実施例
に係わるウインチエスタ型固定磁気デイスク装置
について述べる。第1図は封入容器1の蓋を外し
て固定磁気デイスク装置の内部を示す平面図、第
2図は第1図の装置の一部を示す断面図である。
これ等の図面から明らかな如く、ハードな記録媒
体としての磁気デイスク2はスピンドル3に固定
され、記録及び/又は再生用磁気ヘツド4と共に
防塵容器1の中に封入されている。容器1はアル
ミニウムダイカス製の本体部1aと、パツキング
を有して本体部1aにネジで気密的に固定された
蓋部1bとから成り、デイスク2とヘツド4の他
に、ヘツド移動機構5及びデイスク厚み方向のヘ
ツド位置切換機構6等を収容している。
に係わるウインチエスタ型固定磁気デイスク装置
について述べる。第1図は封入容器1の蓋を外し
て固定磁気デイスク装置の内部を示す平面図、第
2図は第1図の装置の一部を示す断面図である。
これ等の図面から明らかな如く、ハードな記録媒
体としての磁気デイスク2はスピンドル3に固定
され、記録及び/又は再生用磁気ヘツド4と共に
防塵容器1の中に封入されている。容器1はアル
ミニウムダイカス製の本体部1aと、パツキング
を有して本体部1aにネジで気密的に固定された
蓋部1bとから成り、デイスク2とヘツド4の他
に、ヘツド移動機構5及びデイスク厚み方向のヘ
ツド位置切換機構6等を収容している。
第2図に示すデイスク回転用モータ7は容器1
の外に配置され、スピンドル3に結合されてい
る。なおスピンドル3は容器本体部1aに気密的
に取り付けられた軸受8に回転自在に支持されて
いる。
の外に配置され、スピンドル3に結合されてい
る。なおスピンドル3は容器本体部1aに気密的
に取り付けられた軸受8に回転自在に支持されて
いる。
第1図に示すヘツド移動用モータ9はステツピ
ングモータから成り、容器本体部1aに気密的に
取り付けられ、そのシヤフト10がヘツド移動機
構5のヘツドアクチユエータに係合されている。
ングモータから成り、容器本体部1aに気密的に
取り付けられ、そのシヤフト10がヘツド移動機
構5のヘツドアクチユエータに係合されている。
ヘツド4はデイスク2の表と裏との両方に夫々
対向するように2個設けられ、デイスク2の回転
停止期間中にはヘツド位置切換機構6によつて強
制的にデイスク2から離れた位置に保持され、デ
イスク2が例えば3600rpmのような高速回転状態
の時にヘツド位置切換機構6による制限が解除さ
れて0.4〜0.5μm程度浮上するようにバネ性を有
するヘツド支持体11に支持されている。尚支持
体11は実際には複雑に形状を有しているが、第
1図及び第2図では単純化された一枚の板バネで
示されている。
対向するように2個設けられ、デイスク2の回転
停止期間中にはヘツド位置切換機構6によつて強
制的にデイスク2から離れた位置に保持され、デ
イスク2が例えば3600rpmのような高速回転状態
の時にヘツド位置切換機構6による制限が解除さ
れて0.4〜0.5μm程度浮上するようにバネ性を有
するヘツド支持体11に支持されている。尚支持
体11は実際には複雑に形状を有しているが、第
1図及び第2図では単純化された一枚の板バネで
示されている。
12はヘツドキヤリツジであり、案内棒13に
案内されてデイスク2の半径方向に移動自在であ
る。このヘツドキヤリツジ12の上に固定された
ヘツドホルダ14は、ヘツド支持体11を片持梁
状に支持している。板バネから成る支持体11は
ヘツド4をデイスク2に接触させる方向の偏倚力
を有している。従つて、本発明に基づくヘツド位
置切換機構6が何んら作用もせず、且つデイスク
2が回転していない場合にはヘツド4がデイスク
2に接触している。
案内されてデイスク2の半径方向に移動自在であ
る。このヘツドキヤリツジ12の上に固定された
ヘツドホルダ14は、ヘツド支持体11を片持梁
状に支持している。板バネから成る支持体11は
ヘツド4をデイスク2に接触させる方向の偏倚力
を有している。従つて、本発明に基づくヘツド位
置切換機構6が何んら作用もせず、且つデイスク
2が回転していない場合にはヘツド4がデイスク
2に接触している。
本発明に基づくヘツド位置切換機構6は、デイ
スク2が回転していない場合に、ヘツド支持体1
1を強制的に弾性変形させ、ヘツド4をデイスク
2から離すために、一対の支持体変形用ピン15
a,15bを有している。この一対のピン15
a,15bは、第3図から明らかな如く軸16に
支持され、互いに接近する方向の偏倚力を有して
ピン15a,15bの先端部が一対の支持体11
の相互間に挿入されている。このピン15a,1
5bの先端が第5図の実線で示すように互いに接
近した場合には、ヘツド支持体11に無関係にな
り、ヘツド4はデイスク2に接触する。一方、点
線で示すようにピン15a,15bの間隔が拡が
ると、ヘツド4はデイスク2から離れる。
スク2が回転していない場合に、ヘツド支持体1
1を強制的に弾性変形させ、ヘツド4をデイスク
2から離すために、一対の支持体変形用ピン15
a,15bを有している。この一対のピン15
a,15bは、第3図から明らかな如く軸16に
支持され、互いに接近する方向の偏倚力を有して
ピン15a,15bの先端部が一対の支持体11
の相互間に挿入されている。このピン15a,1
5bの先端が第5図の実線で示すように互いに接
近した場合には、ヘツド支持体11に無関係にな
り、ヘツド4はデイスク2に接触する。一方、点
線で示すようにピン15a,15bの間隔が拡が
ると、ヘツド4はデイスク2から離れる。
変形用ピン15a,15bのアクチユエータと
して、翼17がデイスク2に接近配置されてい
る。この翼17にはアーム18を介してカム19
が結合され、これ等は軸20を中心に回動自在で
ある。尚、翼17及びアーム18はバネ21によ
つて第1図及び第3図で反時計方向に偏倚されて
いる。カム19は第4図から明らかな如く幅広部
分22と幅狭部分23とを有し、デイスク2が回
転していない時には翼17が風圧を受けないの
で、第4図Aに示す如く幅広部分22が一対のピ
ン15a,15bの間に入り込む。これに対して
デイスク2が高速回転すると、翼17が風圧によ
つて第1図及び第3図で時計方向に回動し、第4
図Bに示す如く幅狭部分23がピン15a,15
bの間に入り込む。尚翼17には風圧を有効に受
けるための立上り部24が設けられている。また
この実施例ではヘツド4が浮上を開始する回転数
(約900rpm)と翼17がバネ21に抗して回動を
開始する回転数とをほぼ一致させている。
して、翼17がデイスク2に接近配置されてい
る。この翼17にはアーム18を介してカム19
が結合され、これ等は軸20を中心に回動自在で
ある。尚、翼17及びアーム18はバネ21によ
つて第1図及び第3図で反時計方向に偏倚されて
いる。カム19は第4図から明らかな如く幅広部
分22と幅狭部分23とを有し、デイスク2が回
転していない時には翼17が風圧を受けないの
で、第4図Aに示す如く幅広部分22が一対のピ
ン15a,15bの間に入り込む。これに対して
デイスク2が高速回転すると、翼17が風圧によ
つて第1図及び第3図で時計方向に回動し、第4
図Bに示す如く幅狭部分23がピン15a,15
bの間に入り込む。尚翼17には風圧を有効に受
けるための立上り部24が設けられている。また
この実施例ではヘツド4が浮上を開始する回転数
(約900rpm)と翼17がバネ21に抗して回動を
開始する回転数とをほぼ一致させている。
上述から明らかな如く本実施例には次の利点が
ある。
ある。
(A) デイスク2が回転していない時即ち非使用時
にはピン15a,15bによつてヘツド4がデ
イスク2から強制的に離されているので、運搬
又は移動中の振動によるデイスク2の損傷が防
止される。また、ヘツド4は支持体11によつ
てデイスク2の高速回転時に0.4〜0.5μm程度
浮上するように構成されているので、結局、非
使用時のみにならず、使用時に於いてもヘツド
4はデイスク2に対して非接触状態に保たれ
る。
にはピン15a,15bによつてヘツド4がデ
イスク2から強制的に離されているので、運搬
又は移動中の振動によるデイスク2の損傷が防
止される。また、ヘツド4は支持体11によつ
てデイスク2の高速回転時に0.4〜0.5μm程度
浮上するように構成されているので、結局、非
使用時のみにならず、使用時に於いてもヘツド
4はデイスク2に対して非接触状態に保たれ
る。
(B) カム19をデイスク2の回転に基づく風圧を
利用して変位させるように構成されているの
で、特別な駆動源を設けることが不要であり、
非使用時のヘツド4の離間を容易に達成するこ
とが出来る。
利用して変位させるように構成されているの
で、特別な駆動源を設けることが不要であり、
非使用時のヘツド4の離間を容易に達成するこ
とが出来る。
第1図は本発明の実施例に係わる固定磁気デイ
スク装置を示す平面図、第2図は第1図の装置の
一部を示す断面図、第3図は第1図の装置のヘツ
ド位置切換機構部分を説明的に示す斜視図、第4
図A,Bはピンとカムの関係を示す正面図、第5
図はピンとヘツドとの関係を示す正面図である。 2……デイスク、4……磁気ヘツド、5……ヘ
ツド移動機構、6……デイスク厚み方向のヘツド
位置切換機構、12……ヘツドキヤリツジ、15
a,15b……ピン、17……翼、19……カ
ム、25〜28……移動用ローラ、29……予圧
用ローラ、30……V溝、31,32……位置決
め部分、35……押圧板、37……バネ、43…
…有効記録領域、44,45……有効記録領域以
外の部分、46……凹部。
スク装置を示す平面図、第2図は第1図の装置の
一部を示す断面図、第3図は第1図の装置のヘツ
ド位置切換機構部分を説明的に示す斜視図、第4
図A,Bはピンとカムの関係を示す正面図、第5
図はピンとヘツドとの関係を示す正面図である。 2……デイスク、4……磁気ヘツド、5……ヘ
ツド移動機構、6……デイスク厚み方向のヘツド
位置切換機構、12……ヘツドキヤリツジ、15
a,15b……ピン、17……翼、19……カ
ム、25〜28……移動用ローラ、29……予圧
用ローラ、30……V溝、31,32……位置決
め部分、35……押圧板、37……バネ、43…
…有効記録領域、44,45……有効記録領域以
外の部分、46……凹部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スピンドル3に固定された磁気デイスク2
と、 前記磁気デイスク2の一方及び他方の主面に対
向するようにそれぞれ配置された第1及び第2の
磁気ヘツド4と、 前記第1及び第2の磁気ヘツド4をバネ性を有
してそれぞれ支持しており且つ前記デイスクの半
径方向にアーム状に延びるようにそれぞれ形成さ
れており且つそれぞれ片持ち支持されており且つ
それぞれが互いに対向配置されている第1及び第
2のヘツド支持体11と、 前記第1及び第2のヘツド支持体11が延びる
方向に対して交差する方向に延びている一対の部
分を有しており且つ前記ヘツド支持体11を弾性
変形させて前記第1及び第2の磁気ヘツド4を前
記デイスク2の一方及び他方の主面から離間した
第1の位置にそれぞれ保つことができる位置と前
記第1及び第2の磁気ヘツド4が前記デイスク2
の一方及び他方の主面に対して前記第1の位置よ
りも近い第2の位置にそれぞれなることを許す位
置とをとることとかができるように形成されてお
り且つ前記一対の部分が互いに接近する方向の偏
倚力を有しているヘツド支持体11の位置切換部
材と、 前記デイスク2の回転に基づく風圧をうけて回
動するように軸20に支持されている翼17と、 前記翼17と共に回動するように前記翼17に
結合されているアーム18と、 前記アーム18に結合されており且つ幅広部分
22と幅狭部分23とを有しており且つ前記デイ
スク2が回転していない時には前記幅広部分22
が前記位置切換部材の前記一対の部分の間に位置
して前記第1及び第2の磁気ヘツド4を前記第1
の位置に保ち、前記デイスク2が回転している時
には前記幅狭部分23が前記位置切換部材の前記
一対の部分の間に位置して前記第1及び第2の磁
気ヘツドが前記第2の位置になることを許すよう
に前記位置切換部材に関係付けられている制御体
と、 前記制御体の前記幅広部分22を前記位置切換
部材の前記一対の部分の間に位置させる方向の偏
倚力を前記翼17及び前記アーム18に与えるバ
ネ21と を有する固定磁気デイスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16082583A JPS6050776A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 固定磁気デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16082583A JPS6050776A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 固定磁気デイスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6050776A JPS6050776A (ja) | 1985-03-20 |
| JPH034989B2 true JPH034989B2 (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=15723221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16082583A Granted JPS6050776A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 固定磁気デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050776A (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS524166B2 (ja) * | 1973-06-11 | 1977-02-02 | ||
| JPS5018020A (ja) * | 1973-06-19 | 1975-02-26 | ||
| JPS5149936U (ja) * | 1974-10-14 | 1976-04-15 | ||
| JPS5350817A (en) * | 1976-10-20 | 1978-05-09 | Fujitsu Ltd | Magnetic head arm assembly |
| JPS5387711A (en) * | 1977-01-12 | 1978-08-02 | Hitachi Ltd | Magnetic drum memory |
| JPS5952477A (ja) * | 1982-09-17 | 1984-03-27 | Fujitsu Ltd | 浮動磁気ヘツド支持体 |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP16082583A patent/JPS6050776A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6050776A (ja) | 1985-03-20 |
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