JPH0349919Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0349919Y2 JPH0349919Y2 JP19707687U JP19707687U JPH0349919Y2 JP H0349919 Y2 JPH0349919 Y2 JP H0349919Y2 JP 19707687 U JP19707687 U JP 19707687U JP 19707687 U JP19707687 U JP 19707687U JP H0349919 Y2 JPH0349919 Y2 JP H0349919Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- clutch plate
- sharpener
- conductors
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 6
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は鉛筆を挿入することによつて自動的
に回転する鉛筆削り器に関する。
に回転する鉛筆削り器に関する。
(従来技術)
従来の自動鉛筆削り器は、鉛筆の挿入によつて
モータ回路を閉成するスイツチ機構と大きなスペ
ースを要する円筒状のスクリユー回転刃を備える
と共に前記スイツチ機構と電源及びモータを接続
するための配線を備えている。このため削り器本
体は機能に比して大型になる上内部配線が不可欠
である。
モータ回路を閉成するスイツチ機構と大きなスペ
ースを要する円筒状のスクリユー回転刃を備える
と共に前記スイツチ機構と電源及びモータを接続
するための配線を備えている。このため削り器本
体は機能に比して大型になる上内部配線が不可欠
である。
(本案の特徴及び目的)
本案はモータ自体をホルダー内において可動さ
せることによつて内部配線を一切不要とすると共
にカツターを板状カツターとして鉛筆挿入筒に固
設しこれをモータ軸上に直列的に配設することに
よつて内部スペースを節約し削り器全体を小型化
したものである。
せることによつて内部配線を一切不要とすると共
にカツターを板状カツターとして鉛筆挿入筒に固
設しこれをモータ軸上に直列的に配設することに
よつて内部スペースを節約し削り器全体を小型化
したものである。
(構成)
本案品は、削り器本体の底面に2条の帯状導体
が固設されると共に、前記本体内には該導体の
夫々に電極を接する電池を収容した電池ケースと
該電池ケースに並設されたモータホルダが設けら
れ、前記ホルダ内には前記2条の導体に接する接
点を底面に突出した減速モータが摺動可能に収容
され、該モータ回転軸端に突条付のクラツチ板が
嵌着されると共に該クラツチ板とモータホルダと
の間に圧縮スプリングが介装されて前記減速モー
タを常時上方に付勢し、前記クラツチ板には前記
削り器本体に対して回動及び摺動自在に嵌合され
たカツター付鉛筆挿入筒の溝付底面が前記クラツ
チ板と離脱可能に接して構成されてなるものであ
る。
が固設されると共に、前記本体内には該導体の
夫々に電極を接する電池を収容した電池ケースと
該電池ケースに並設されたモータホルダが設けら
れ、前記ホルダ内には前記2条の導体に接する接
点を底面に突出した減速モータが摺動可能に収容
され、該モータ回転軸端に突条付のクラツチ板が
嵌着されると共に該クラツチ板とモータホルダと
の間に圧縮スプリングが介装されて前記減速モー
タを常時上方に付勢し、前記クラツチ板には前記
削り器本体に対して回動及び摺動自在に嵌合され
たカツター付鉛筆挿入筒の溝付底面が前記クラツ
チ板と離脱可能に接して構成されてなるものであ
る。
(実施例)
図において1は任意形状に作成された削り器本
体であつて図ではヘリコプター玩具を型取つてあ
り、削り屑収納体1aと結合分離可能な取付基体
2とからなり、取付基体2には底部蓋体2aが設
けられている。底部蓋体の内面2bには2条の並
行導体3a,3bが固設されている。
体であつて図ではヘリコプター玩具を型取つてあ
り、削り屑収納体1aと結合分離可能な取付基体
2とからなり、取付基体2には底部蓋体2aが設
けられている。底部蓋体の内面2bには2条の並
行導体3a,3bが固設されている。
4a,4bは電池であり、夫々の電極は導体3
の一部に接して電池ケース5内に収容されてい
る。
の一部に接して電池ケース5内に収容されてい
る。
6は電池ケースに並設されたモータホルダ、7
は減速モータ、8は回り止め摺動案内、9はモー
タの底面に突出している端子である。
は減速モータ、8は回り止め摺動案内、9はモー
タの底面に突出している端子である。
モータ軸10は、ホルダ6の上面6aを貫通し
その軸端には放射状の突条付のクラツチ板11を
嵌着している。
その軸端には放射状の突条付のクラツチ板11を
嵌着している。
12は圧縮スプリングであつてクラツチ板を介
してモータを常時上方に吊り上げている。
してモータを常時上方に吊り上げている。
13は鉛筆挿入筒であり下部にカツタ14を固
定したカツタ取付部15を備えると共にその底面
にクラツチ板11の突条11aに対応した溝付底
面16を備えている。
定したカツタ取付部15を備えると共にその底面
にクラツチ板11の突条11aに対応した溝付底
面16を備えている。
鉛筆挿入筒13は、本体の嵌合部17に回動自
在に且つ摺動可能に嵌合されている。
在に且つ摺動可能に嵌合されている。
(作用及び効果)
上記の如く構成されている本案品は第3図Aに
示す如くモータ7はスプリング12の作用によつ
てホルダ内において常時吊り上げられた状態であ
り、従つて接点9は導体3から離間している。
示す如くモータ7はスプリング12の作用によつ
てホルダ内において常時吊り上げられた状態であ
り、従つて接点9は導体3から離間している。
鉛筆18を挿入筒13に挿入し圧下するとスプ
リング12が圧縮されてモータは押し上げられ接
点9が導体3に接して回転する。(第3図B)な
おカツタ刃は約45°の角度で取り付けられていて
短く削られる。
リング12が圧縮されてモータは押し上げられ接
点9が導体3に接して回転する。(第3図B)な
おカツタ刃は約45°の角度で取り付けられていて
短く削られる。
鉛筆を抜けば元の状態に復帰しモータは停止す
る。
る。
削り屑は削り屑収納体1a内側に溜るので、削
り器本体1を上下反転させて1aを基体2から分
離して排出させる。
り器本体1を上下反転させて1aを基体2から分
離して排出させる。
この場合において削り屑収納体1aは下向きに
なるが、鉛筆収納筒13は嵌合部17に嵌合され
た状態でクラツチ板11から離間してそのカツタ
ー取付部15の肩部15aが嵌合孔17aを閉塞
するので削り屑が嵌合孔から漏れ出ることはない
からカツター取付部15を押えて反転させれば削
り屑は容易に排出される。更にクラツチ板11は
過大な負荷に対して滑動するから例えば子供が指
を挿入したような場合でも安全である。
なるが、鉛筆収納筒13は嵌合部17に嵌合され
た状態でクラツチ板11から離間してそのカツタ
ー取付部15の肩部15aが嵌合孔17aを閉塞
するので削り屑が嵌合孔から漏れ出ることはない
からカツター取付部15を押えて反転させれば削
り屑は容易に排出される。更にクラツチ板11は
過大な負荷に対して滑動するから例えば子供が指
を挿入したような場合でも安全である。
本案品はその製作組立工程において配線作業を
全く必要としないからコストが低廉であるばかり
でなく、故障も少ない利点がある。
全く必要としないからコストが低廉であるばかり
でなく、故障も少ない利点がある。
第1図は本案品の一部縦断側面図、第2図は電
池ケースの断面図、第3図Aは非使用時のモータ
と鉛筆挿入筒の関係を示す要部断面図、同図Bは
使用時の状態を示す要部断面図、第4図はクラツ
チ板の断面図、第5図はクラツチ板の平面図であ
る。 1削り器本体、1aは削り屑収納体、2は取付
基体、2aは底部蓋体、2bは内面、3は帯状導
体、4は電池、5は電池ケース、6はモータホル
ダ、7は減速モータ、11はクラツチ板、12は
圧縮スプリング、13は鉛筆挿入筒、14はカツ
タ、15はカツタ取付部、16は溝付底面。
池ケースの断面図、第3図Aは非使用時のモータ
と鉛筆挿入筒の関係を示す要部断面図、同図Bは
使用時の状態を示す要部断面図、第4図はクラツ
チ板の断面図、第5図はクラツチ板の平面図であ
る。 1削り器本体、1aは削り屑収納体、2は取付
基体、2aは底部蓋体、2bは内面、3は帯状導
体、4は電池、5は電池ケース、6はモータホル
ダ、7は減速モータ、11はクラツチ板、12は
圧縮スプリング、13は鉛筆挿入筒、14はカツ
タ、15はカツタ取付部、16は溝付底面。
Claims (1)
- 削り器本体が削り屑収納体と電池ケース及びモ
ータホルダを支持し、前記削り屑収納体と分離可
能な取付基体とから構成され、取付基体に底部蓋
体が設けられてなり、前記底部基体の内面に2条
の帯状導体が固設される該導体は前記電池ケース
内の電池の各電極に接触すると共に、前記モータ
ホルダ内には前記2条の導体に接する接点を底面
に突出した減速モータが上下に摺動可能に収容さ
れ、該モータ回転軸端には突条付のクラツチ板が
嵌着され該クラツチ板と前記モータホルダとの間
に圧縮スプリングが介装されて前記減速モータを
常時上方に付勢し、前記クラツチ板には前記削り
器本体に対して回動及び上下摺動自在に嵌合され
たカツター付鉛筆挿入筒の溝付底面が前記クラツ
チ板と離脱可能に接して構成されたことを特徴と
する自動鉛筆削り器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19707687U JPH0349919Y2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19707687U JPH0349919Y2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101896U JPH01101896U (ja) | 1989-07-10 |
| JPH0349919Y2 true JPH0349919Y2 (ja) | 1991-10-24 |
Family
ID=31487650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19707687U Expired JPH0349919Y2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0349919Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP19707687U patent/JPH0349919Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01101896U (ja) | 1989-07-10 |
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