JPH01317794A - 鉛筆削り機 - Google Patents
鉛筆削り機Info
- Publication number
- JPH01317794A JPH01317794A JP63151621A JP15162188A JPH01317794A JP H01317794 A JPH01317794 A JP H01317794A JP 63151621 A JP63151621 A JP 63151621A JP 15162188 A JP15162188 A JP 15162188A JP H01317794 A JPH01317794 A JP H01317794A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- pencil
- cover
- box
- pencil sharpener
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、鉛筆削り機に関するものである。
従来の技術
先ず従来の電動鉛筆削り機の一例を説明する。
第6図においてζ1はモータ、2は減速用ギヤ、3はカ
ッターを回転させるための回転シャフト、4は回転シャ
フト3の後端に固定され、減速用ギヤ2と噛み合ったギ
ヤである。5は第7図に示されるように風車形の形状を
持つカッターであり、中心部にて回転シャフト3に固定
されている。6は先端にかけて狭くなった鉛筆収容部で
ある。鉛筆収容部6のカッター5に対向する部分には開
ロアが形成され、鉛筆収容部6に挿入された鉛筆の一部
が上記開ロアからはみ出るようになっている。そして、
カッター5は開ロアに接近して回転しており、鉛筆の開
ロアからはみ出た部分に当たり、その部分を削るように
構成されている。8は鉛筆収容部6の上部に回転自在に
保持され、鉛筆収容部6に挿入された鉛筆を回転させな
がら送る鉛筆送り装置である。9はカッター5が回転す
るカッタ一部を覆う透明なカバー、10は上記カッタ一
部の下方に着脱可能に設けられた切り屑受は箱である。
ッターを回転させるための回転シャフト、4は回転シャ
フト3の後端に固定され、減速用ギヤ2と噛み合ったギ
ヤである。5は第7図に示されるように風車形の形状を
持つカッターであり、中心部にて回転シャフト3に固定
されている。6は先端にかけて狭くなった鉛筆収容部で
ある。鉛筆収容部6のカッター5に対向する部分には開
ロアが形成され、鉛筆収容部6に挿入された鉛筆の一部
が上記開ロアからはみ出るようになっている。そして、
カッター5は開ロアに接近して回転しており、鉛筆の開
ロアからはみ出た部分に当たり、その部分を削るように
構成されている。8は鉛筆収容部6の上部に回転自在に
保持され、鉛筆収容部6に挿入された鉛筆を回転させな
がら送る鉛筆送り装置である。9はカッター5が回転す
るカッタ一部を覆う透明なカバー、10は上記カッタ一
部の下方に着脱可能に設けられた切り屑受は箱である。
以上に示した風車形カッタ一方式の鉛筆削り機は、前方
上部にて鉛筆が切削されるよになっており、そのカッタ
一部を清掃出来るようにその部分を覆うカバー9を取り
外せるようにすると非常に便利である。この場合、カバ
ー9を取り外した状態でモータが回転しては危険なので
、カバー9が外れた状態ではモータが回転しないように
する安全装置を設けるのが望ましい。
上部にて鉛筆が切削されるよになっており、そのカッタ
一部を清掃出来るようにその部分を覆うカバー9を取り
外せるようにすると非常に便利である。この場合、カバ
ー9を取り外した状態でモータが回転しては危険なので
、カバー9が外れた状態ではモータが回転しないように
する安全装置を設けるのが望ましい。
ところで、以上の例では切り屑受は箱が外れた状態では
モータが回転しないようにする安全装置が設けられてい
る。第8図において、11はスイッチ装置であり、スイ
ッチ装置11のボタン12は切り屑受は箱10に突起1
3に当たるようになっており、切り肩受は箱10が所定
の位置に嵌め込まれると、ボタン12が押され、接点1
4と接点15か接触してモータ1の動作が可能になる。
モータが回転しないようにする安全装置が設けられてい
る。第8図において、11はスイッチ装置であり、スイ
ッチ装置11のボタン12は切り屑受は箱10に突起1
3に当たるようになっており、切り肩受は箱10が所定
の位置に嵌め込まれると、ボタン12が押され、接点1
4と接点15か接触してモータ1の動作が可能になる。
ただし、第9図に示されるように切り屑受は箱10が所
定の位置に嵌め込まれていないと、接点14と接点15
は離れ、モータlは動作しない。
定の位置に嵌め込まれていないと、接点14と接点15
は離れ、モータlは動作しない。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、以上のような風車形カッタ一方式の鉛筆
削り機においてカッタ一部を覆うカバーと切り屑受は箱
の何れが外れてもモータを起動させないような安全装置
を構成するには、カバーと切り屑受は箱の双方について
それぞれ個別にスイッチ装置を設ける必要があった。
削り機においてカッタ一部を覆うカバーと切り屑受は箱
の何れが外れてもモータを起動させないような安全装置
を構成するには、カバーと切り屑受は箱の双方について
それぞれ個別にスイッチ装置を設ける必要があった。
本発明は以上の課題に鑑みてなされたものであり、カッ
タ一部を覆うカバーまたは切り屑受は箱が外された場合
の安全装置を一つのスイッチ装置で構成することが出来
る鉛筆削り機を提供することを目的とする。
タ一部を覆うカバーまたは切り屑受は箱が外された場合
の安全装置を一つのスイッチ装置で構成することが出来
る鉛筆削り機を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は以上の課題を解決するため、切り屑受は箱とカ
ッタ一部を覆うカバーがともに所定の場所に嵌め込まれ
た時のみ上記切り屑受は箱と上記カバーの双方に押され
て二つの接片を接触させる可動部材を設けた。
ッタ一部を覆うカバーがともに所定の場所に嵌め込まれ
た時のみ上記切り屑受は箱と上記カバーの双方に押され
て二つの接片を接触させる可動部材を設けた。
作用
以上のように構成したことにより、上記切り屑受は箱か
上記カバーのいずれか一方でも所定の場所から外れてい
ると、二つの接片は離れることとなる。
上記カバーのいずれか一方でも所定の場所から外れてい
ると、二つの接片は離れることとなる。
実施例
以下、本発明における鉛筆削り機の実施例について説明
する。本実施例においては鉛筆切削のための主要部、す
なわち、モータ1、減速用ギヤ2、回転シャフト3、ギ
ヤ4、カッター5、鉛筆収容部6、鉛筆送り装置8の構
成は第6図に示される従来例と同様であるので説明を省
略する。
する。本実施例においては鉛筆切削のための主要部、す
なわち、モータ1、減速用ギヤ2、回転シャフト3、ギ
ヤ4、カッター5、鉛筆収容部6、鉛筆送り装置8の構
成は第6図に示される従来例と同様であるので説明を省
略する。
第1図において、20はカッタ一部を覆うカバー、21
は切り屑受は箱であり、それぞれ従来と同様に前方部に
着脱可能なように取り付けられる。23は本体ケースで
ある。24は本体ケース23の裏側に設けられた可動部
材であり、本体ケース23に突設されたボス25にスラ
イド自在に保持されている。26および27は第2図に
示されるようにそれぞれ根元部で固定された電極板であ
り、26aは電極板26の先端の接点、27aは電極板
27の先端の接点である。外力が加えられてない状態で
は接点26aと接点27aは離れているが、可動部材2
4が接近すると電極板26は可動部材24に押されて曲
がり、接点26aと接点27aは接触する。28および
29は本体ケース23に保持されたスライド部材であり
、スライド部材28の先端は切り屑受は箱21の突起3
0に、またスライド部材29の先端はカバー20の突起
31にそれぞれ当たるようになっている。また、スライ
ド部材28.29の後端面はそれぞれ可動部材24の両
端に当たっており、切り屑受は箱21とカバー20がと
もに第1図に示されているように所定の場所に嵌め込ま
れた状態では、切り屑受は箱216とカバー20がそれ
ぞれスライド部材28.29を介して可動部材24の両
端を支え、接点26aと接点27aとの接触を維持する
ようになっている。
は切り屑受は箱であり、それぞれ従来と同様に前方部に
着脱可能なように取り付けられる。23は本体ケースで
ある。24は本体ケース23の裏側に設けられた可動部
材であり、本体ケース23に突設されたボス25にスラ
イド自在に保持されている。26および27は第2図に
示されるようにそれぞれ根元部で固定された電極板であ
り、26aは電極板26の先端の接点、27aは電極板
27の先端の接点である。外力が加えられてない状態で
は接点26aと接点27aは離れているが、可動部材2
4が接近すると電極板26は可動部材24に押されて曲
がり、接点26aと接点27aは接触する。28および
29は本体ケース23に保持されたスライド部材であり
、スライド部材28の先端は切り屑受は箱21の突起3
0に、またスライド部材29の先端はカバー20の突起
31にそれぞれ当たるようになっている。また、スライ
ド部材28.29の後端面はそれぞれ可動部材24の両
端に当たっており、切り屑受は箱21とカバー20がと
もに第1図に示されているように所定の場所に嵌め込ま
れた状態では、切り屑受は箱216とカバー20がそれ
ぞれスライド部材28.29を介して可動部材24の両
端を支え、接点26aと接点27aとの接触を維持する
ようになっている。
以下、動作を説明する。例えば第3図に示されるように
切り屑受は箱10が所定の位置から外れると、可動部材
24の一端の支えが無くなり、可動部材24が傾いて接
点26aと接点27aは離れる。一方第4図に示される
ようにカバー20が所定の位置から外れると、前記の場
合と同様に可動部材24の一端の支えが無(なり、可動
部材24が傾いて接点26aと接点27aは離れる。従
って、切り屑受は箱21またはカバー20の少なくとも
一方が所定の位置から外れると、接点26aと接点27
aは離れ、モータ1は動作しない。
切り屑受は箱10が所定の位置から外れると、可動部材
24の一端の支えが無くなり、可動部材24が傾いて接
点26aと接点27aは離れる。一方第4図に示される
ようにカバー20が所定の位置から外れると、前記の場
合と同様に可動部材24の一端の支えが無(なり、可動
部材24が傾いて接点26aと接点27aは離れる。従
って、切り屑受は箱21またはカバー20の少なくとも
一方が所定の位置から外れると、接点26aと接点27
aは離れ、モータ1は動作しない。
第5図は本発明の第2の実施例を示すものである。第5
図において、32は本体ケース23の裏側に設けられた
可動部材であり、前実施例に′おける可動部材24と同
様に本体ケース23に突設されたボス25にスライド自
在に保持されている。
図において、32は本体ケース23の裏側に設けられた
可動部材であり、前実施例に′おける可動部材24と同
様に本体ケース23に突設されたボス25にスライド自
在に保持されている。
ただし本実施例では、前実施例にて設けられたスライド
部材28.29の代わりに、可動部材の32の両端にボ
ス33.34を設けており、ボス33.34が直接切り
屑受は箱21の突起30およびカバー20の突起31に
当たるようになっている。
部材28.29の代わりに、可動部材の32の両端にボ
ス33.34を設けており、ボス33.34が直接切り
屑受は箱21の突起30およびカバー20の突起31に
当たるようになっている。
発明の効果
以上のように本発明は、切り屑受は箱とカッタ一部を覆
うカバーがともに所定の場所に嵌め込まれた時のみ二つ
の接片を接触させる可動部材を設けたことにより、一つ
のスイッチ装置によってカッタ一部を覆うカバーおよび
切り屑受は箱が外された場合にモータを動作不能な状態
にする安全装置を構成することが出来る。
うカバーがともに所定の場所に嵌め込まれた時のみ二つ
の接片を接触させる可動部材を設けたことにより、一つ
のスイッチ装置によってカッタ一部を覆うカバーおよび
切り屑受は箱が外された場合にモータを動作不能な状態
にする安全装置を構成することが出来る。
第1図は本発明の第1の実施例における鉛筆削り機の要
部断面図、第2rj!Jは第1図に示されるスイッチ装
置部のみを縦に切断した部分断面図、第3図は同鉛筆削
り機の切り屑受は箱を外した状態の要部断面図、第4図
は同鉛筆削り機のカッター部を覆うカバーを外した状態
の要部断面図、第5図は本発明の第2の実施例における
鉛筆削り機の要部断面図、第6図は従来の鉛筆削り機の
縦断面図、第7図は同鉛筆削り機の正面図、第8図およ
び第9図は従来の鉛筆削り機の安全装置の構成を示す要
部断面図である。 1・・・・モータ 2・・・・減速用ギヤ3
・・・・回転シャフト 5・・・・カッター6・・
・・鉛筆収容部 20・・・・カバー21・・・
・切り屑受は箱 23・・・・本体ケース 24・・・・可動部材2
5・・・・ボス 26.27・・・・電極板28
.29・・・・スライド部材 30.31・・・・突起 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
部断面図、第2rj!Jは第1図に示されるスイッチ装
置部のみを縦に切断した部分断面図、第3図は同鉛筆削
り機の切り屑受は箱を外した状態の要部断面図、第4図
は同鉛筆削り機のカッター部を覆うカバーを外した状態
の要部断面図、第5図は本発明の第2の実施例における
鉛筆削り機の要部断面図、第6図は従来の鉛筆削り機の
縦断面図、第7図は同鉛筆削り機の正面図、第8図およ
び第9図は従来の鉛筆削り機の安全装置の構成を示す要
部断面図である。 1・・・・モータ 2・・・・減速用ギヤ3
・・・・回転シャフト 5・・・・カッター6・・
・・鉛筆収容部 20・・・・カバー21・・・
・切り屑受は箱 23・・・・本体ケース 24・・・・可動部材2
5・・・・ボス 26.27・・・・電極板28
.29・・・・スライド部材 30.31・・・・突起 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- モータによって駆動されるカッターと、上記カッターを
覆う着脱可能なカバーと、着脱可能な切り屑受け箱と、
常時離れる方向に付勢され、互いに接触することによっ
て上記モータを動作可能にする二つの接片と、上記切り
屑受け箱および上記カバーの装着状態に応動して変位し
、上記切り屑受け箱と上記カバーがともに所定の場所に
装着された時のみ上記二つの接片を接触させる可動部材
を設けた事を特徴とする鉛筆削り機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151621A JPH01317794A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 鉛筆削り機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151621A JPH01317794A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 鉛筆削り機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317794A true JPH01317794A (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=15522545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63151621A Pending JPH01317794A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 鉛筆削り機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01317794A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102529534A (zh) * | 2010-12-28 | 2012-07-04 | 爱禄睦国际股份有限公司 | 电动铅笔切削器 |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP63151621A patent/JPH01317794A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102529534A (zh) * | 2010-12-28 | 2012-07-04 | 爱禄睦国际股份有限公司 | 电动铅笔切削器 |
| JP2012139877A (ja) * | 2010-12-28 | 2012-07-26 | Elm International:Kk | 電動鉛筆削り器 |
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