JPH0349920A - 複合同時成形金型 - Google Patents

複合同時成形金型

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JPH0349920A
JPH0349920A JP18452189A JP18452189A JPH0349920A JP H0349920 A JPH0349920 A JP H0349920A JP 18452189 A JP18452189 A JP 18452189A JP 18452189 A JP18452189 A JP 18452189A JP H0349920 A JPH0349920 A JP H0349920A
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Satoru Hirosaki
広崎 悟
Masamori Higuchi
樋口 雅守
Arimichi Fukuda
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は複合同時成形金型に関するもので、更に詳細
には、一対の金属製表面板間に合成樹脂層を充填したい
わゆるサンドインチ構造の複合材を成形する複合同時成
形金型に関するものである。
[従来の技術J 従来、2枚の金属製表面板間に合成樹脂層を充填する複
合材を成形する方法として種々の加工方法が採用されて
おり、そのうちの1つとして、発明者等は2枚の被成形
板を分離した状態で同時にプレス加工を行い、その分離
した状態でプレス加工された両波成形板間に樹脂層を形
成する複合同時成形用金型を提案した(特願昭63−1
1873号)。
この成形用金型は、例えば第13図に示すように、互い
に接離可能に対峙すると共に当接した型締め状態の際に
対向する面に共働してキャピテイ部fを形成する固定金
型体a及び可動金型体すと、これら固定及び可動金型体
a、b間に進退自在に配設されると共に固定及び可動金
型体a、bと共働して同時型締め可能な中間金型体Cと
で構成され、上記固定金型体aと中間金型体C及び可動
金型体すと中間金型体Cの対向面にそれぞれ対をなすプ
レス加工用の凹凸面部d、dを形成すると共に、上記固
定金型体a及び可動金型体すの凹凸面部dにはプレス加
工済みの各被成形板を保持する進退可能な保持部eを設
け、また、上記固定金型体aと可動金型体すの凹凸面部
d、dに穴抜きパンチjを突設すると共に、この穴抜き
パンチjと対向する中間金型Cの凹凸面部dにはダイk
を形成し、更に、上記キャビティ部fに溶融樹脂を注入
するための射出通路g(この場合、穴抜きバンチ兼スプ
ルhに設けられている)を設けた構造となっている。な
お、符号!はダイにの背部連通口、nはキャビティ形成
用凹所mを有する穴抜きパンチ、0はバンチプレートで
ある。
上記のように構成される金型を用いてサンドイッチ構造
の複合材を成形するには、第14図(a)〜(e)に示
すように、まず、固定金型体a、可動金型体す及び中間
金型体Cをそれぞれ対峙した状態にセットした後、固定
金型体aと中間金型体C′との間及び可動金型体すと中
間金型体Cとの間にそれぞれ被成形板i、iを配置する
(第14図(a)参照)。この状態で固定金型体a1可
動金型体す及び中間金型体Cの同時型締めを行って被成
形板1.1の所定のプレス加工を行い(第14図(b)
参照)、次に、プレス加工済みの被成形板i、iを保持
しつつ固定金型体a及び可動金型体すを離隔した状態で
中間金型体Cを固定及び可動金型体a、b間から後退移
動させ(第14図(C)参照)、そして、固定金型体a
と可動金型体すとの型締めにより形成されたキャビティ
部f内に溶融樹脂を注入充填して両波成形板i、1間及
び穴抜きパンチnの凹所m内に合成樹脂製心材層rを充
填しく第14図(d)参照)、その後、型開きを行って
複合材qの取出しを行っている(第14図(l参照)。
なお、上記説明では固定金型体aと可動金型体すに穴抜
きパンチj、nを設け、中間金型体Cにはそのダイkを
設けた場合について説明したが、中間金型体Cに穴抜き
パンチj、nを設け、固定金型体aと可動金型体すに穴
抜きパンチj、nのダイkを設けても同様であり、また
、穴抜きパンチj、nとダイkに代えて第11図に示す
ように、互いに係合し得る絞り用凸部Aと絞り用凹部B
を設けてもよい。
上記のように構成されるこの種の金型において、可動金
型体すを固定金型体aに対して接離移動するために、第
11図に示すように、固定金型体aを取付けた固定板S
に一端が固定されて可動金型体すの移動方向と平行に延
在するガイドバーt。
t・・・に可動金型体すを取付けた可動板Uを摺動自在
に嵌装すると共に、シリンダVのピストンロッドv1に
可動板Uを連結し、シリンダ■の伸縮によって可動金型
体すの固定金型体aに対する接離移動を行っている。ま
た、固定金型体aと可動金型体すとの間に配設される中
間金型体Cを同時型締めするために、固定金型体a又は
可動金型体すのいずれか一方(図面では固定金型体aの
場合を示す)から他方に向ってガイドバー1.1・・・
と平行に突出するガイドピンW、W・・・が設けられ、
中間金型体CにはこれらガイドピンW、W・・・が貫通
する貫通穴X、X・・・が穿設されると共に、可動金型
体すにもガイドピンW、W・・・を嵌挿する嵌挿穴y。
y・・・が設けられている。このように構成することに
より、固定金型体a、可動金型体す及び中間金型体Cの
同時型締めを行うにはガイドピンW、W・・・を中間金
型体Cの貫通穴X、X・・・に貫通させて可動金型体す
の嵌挿穴y、y・・・内に嵌挿させる。
また、溶融合成樹脂の注入充填を行うには、第12図に
示すように、ガイドピンW、W・・・を可動金型体すの
嵌挿穴y、y・・・内に嵌挿させて固定金型体aと可動
金型体すとの型締めにより形成されたキャビティ部f内
に溶融合成樹脂を注入して行うことができる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、従来のこの種の金型においては、ガイド
ピンW、W・・・が中間金型体Cに穿設された貫通穴X
、X・・・及び可動金型体C等に設けられた嵌挿穴y、
y・・・内に嵌挿させた状態でプレス加工の型締めを行
った後、第11図示すように、シリンダ■の収縮により
可動金型体すを最初のセット状態位置に待機させ、そし
て、中間金型体Cを固定金型体aと可動金型体すとの間
から後退させた後、シリンダVを伸長させてガイドピン
W、W・・・を可動金型体すの嵌挿穴y、y・・・内に
嵌挿させた状態で型締めしてキャビティ部の形成を行う
必要がある。
したがって、従来のこの種金型においては、固定金型体
aに対する可動金型体すの待機位置までのスパンWを長
くとる必要があるため、金型全体のスペースを大きくす
る必要があると共に、プレス加工及び射出成形状態にお
ける穴抜きパンチj。
nとダイにとの位置関係を高精度にする必要がある。ま
た、この問題を解決するために、ガイドバー1.1・・
・の長さを短くすることも考えられるが、ガイドバー1
.1・・・の長さを短くすると、金型体a、b、cの厚
さが制約されると共に金型の寿命の低下をきたすなどの
二律背反性の問題がある。
更に、従来のこの種の金型においては、単に中間金型体
Cに穿設された貫通穴X、X・・・内にガイドバー1.
1・・・を貫通させるため、中間金型体Cを表裏逆にセ
ットする可能性かり、この中間金型体Cのセットミスに
より金型を破壊させるなどの虞れもある。
よって、金型体の厚さの制約を与えることなく金型全体
のスペースを小さくでき、かつ、中間金型体のセットミ
スを防止できる複合同時成形金型の開発が課題となって
いる。
[課題を解決するための手段] この発明は上記事情に鑑みなされたもので、上記課題を
解決するために、この発明の複合同時成形金型は、互い
に接離可能に対峙すると共に当接した型締め状態の際に
対向する面に共動してキャビティ部を形成する第1の金
型体及び第2の金型体と、これら第1及び第2の金型体
間に進退自在に配設されると共に第1及び第2の・金型
体と共働して同時型締め可能な第3の金型体とから成る
複合同時成形金型であて、上記第1の金型体と第3の金
型体及び第2の金型体と第3の金型体の対向面にそれぞ
れ対をなすプレス加工用の凹凸面部を形成し、これら凹
凸面部の各対向面のいずれか一方に上下及び又は左右に
おいて非対称の複数のガイドピンを突設すると共に、他
方の対向面には上記ガイドピンをそれぞれ摺動自在に嵌
合するガイド凹所を設け、かつ、上記第1の金型体の凹
凸面部と第3の金型体の第2の金型体側の凹凸面部にお
ける上記ガイドピン又はガイド凹所を同一形態のガイド
ピン又はガイド凹所としたことを特徴とするものである
。
この発明において、上記凹凸面部は絞り、抜き加工等の
所定のプレス加工を行うものであれば、その形状は任意
のものでよく、例えば対向する凹凸面部同士の一方に絞
り用の凸部を設け、他方にはこの凸部が突入し得る相、
似形の絞り用凹部を設け、あるいは、これら凸部及び凹
部と共に凹凸面部の一方に穴抜きパンチを設け、他方に
はこの穴抜きパンチのダイを設けることにより絞りと同
時に穴抜き加工を行うことができる。
上記ガイドピン及びガイド凹所は凹凸面部におげろ上下
及び又は左右において非対称に設けられる複数のもので
あれば、本数、形状は任意のものであっても差支えない
。この場合、ガイドピンの突出長さは各金型の型締め状
態時にガイド凹所に嵌合する長さであれば任意でよいが
、可及的に短くする方が好ましい。
[作 用] 上記技術的手段は次のように作用する。
上記固定金型体と可動金型体とを離隔させた状態で基準
となるガイドピンとガイド凹所を合せてその間に中間金
型体を配設した後、可動金型体を固定金型体に向って移
動すると、これら金型体の各対向する凹凸面部に設けら
れたガイドピンとガイド凹所とが嵌合しつつ同時型締め
されてプレス加工が行われる。プレス加工後、可動金型
体を後退移動させると、ガイドピンとガイド凹所の嵌合
状態が解除され、固定金型体と可動金型体との間から中
間金型体の後退が可能となる。そして、中間金型体の後
退後、固定金型体と可動金型体とを型締めしてプレス加
工された一対の被成形板間に溶融合成樹脂の射出成形が
行われる。
[実施例] 以下にこの発明の実施例を図面に基いて詳細に説明する
。
第1図はこの発明の複合同時成形金型のセット状態の一
例の概略側面図が示されている。
この発明の金型は、互いに接離可能に対峙すると共に当
接した型締め状態の際に対向する面に共働してキャビテ
ィ部を形成する第1の金型体10(以下に固定金型体と
いう)及び第2の金型体12(以下に可動金型体という
)と、これら固定及び可動金型体10.12問に進退自
在に配設されると共に固定及び可動金型体10.12と
共働して同時型締め可能な第3の金型体14(以下に中
間金型体という)とで構成されている。
上記固定金型体10は固定板11に取付けられると共に
図示しない射出成形機に連結されている。また、固定板
11の可動金型体側面には互いに平行なガイドバーIs
、 15・・・が突設されており、これらガイドバー1
5.15・・・に摺動可能に嵌装される可動板13の固
定金型体側面に上記可動金型体12が取付けられ、反対
側面には可動金型体12の移動用シリンダ16のピスト
ンロッド17が連結されている。したがって、シリンダ
16の収縮動作によって可動金型体12が固定金型体1
0に対して接離移動が行われる。
一方、上記中間金型体14は上記固定金型体10と可動
金型体12との間に手動あるいはコンベア等の移動手段
を介して進退可能に配設されるようになっている。
上記のように構成されるこの発明の金型において、上記
固定金型体10と中間金型体14の対向面及び可動金型
体12と中間金型体14の対向面にはそれぞれプレス加
工用の凹凸面部18が設けられている。
この凹凸面部18は例えば絞り用凸部20.20’及び
凹部22,22°等にて形成されている。この場合、凹
凸面部18は正方形状に形成され、固定金型体10の凹
凸面部18の中央部には台形状の絞り用四部22が設け
られると共に、その周辺の4箇所にはガイドピン248
〜24dが突設されている(第2図及び第3図参照)。
これらガイドピン24a〜24dのうち、3本のガイド
ピン24a、24b、24c  (1本24aを基準ガ
イドピンとする)は凹凸面部18の各隅角部26から同
一の距離に突設されると共に、互いに同一間隔Xに突設
されており、残りの1本のガイドピン24dは上記間隔
Xより短い間隔Yの位置に突設されている。すなわち、
第2図において右上に位置する基準ガイドピン24aと
この基準ガイドピン24aの下方に位置するガイドピン
24dとの寸法Xは他のガイドピン間の寸法Yより短く
なっており、上下及び左右方向において非対称に突設さ
れている。なお、絞り用凹部22の中心には射出成形機
から溶融合成樹脂を注入するための射出通路28が開口
している。
上記中間金型体14の固定金型体側の凹凸面部18には
上記台形状の凹部22内に突入し得る台形状の凸部20
が突設されると共に、その周辺部にはガイドピン24a
〜24dの各々と嵌合し得るガイド凹所30a〜30d
(具体的にはブツシュにて形成される)が設けられてい
る(第4図及び第5図参照)。また、中間金型体14の
反対側の凹凸面部18の中央部には上記凸部20と対称
の台形状の凸部20=が設けられ、かつ、その周辺部に
は固定金型体10の凹凸面部18に突設されたガイドピ
ン24a〜24dと同−配列及び形態の4本のガイドピ
ン24a〜24dが突設されている(第6図及び第7図
参照)。
一方、上記可動金型体12の凹凸面部18には対向する
中間金型体14の凹凸面部18に設けられた凸部20′
が突入し得る台形状の凹部22−が設けられると共に、
その周辺部にはガイドピン24a〜24dがそれぞれ嵌
合し得るガイド凹所30a〜30dが設けられている(
第8図及び第9図参照)。したがって、これらガイド凹
所30a〜30dは中間金型体14の凹凸面部18に設
けられたガイド凹所30a〜30dと同一の形態となっ
ており、射出成形工程において、固定金型体10の凹凸
面部18に設けられたガイドピン24a〜24dと嵌合
し得るようになっている。
上記のように構成されるこの発明の金型を用いてサンド
イッチ構造の複合材の成形を行うには、まず、第1図に
示すように、シリンダ16を収縮動作させて可動金型体
12を固定金型体10から離隔した状態とし、この状態
において、基準ガイドピン24aとそれに対応するガイ
ド凹所30aとを合せて固定金型体10と可動金型体1
2どの間に中間金型体14を配設する。このとき、中間
金型体14の両凹凸面部18.18のガイド凹所30a
〜30dとガイドピン24a〜24dは上下及び左右が
非対称であるため、中間金型体14の表裏を逆にするセ
ットミスの虞れはない。次に、固定金型体10と中間金
型体14との間及び中間金型体14と可動金型体12と
の間に被成形板32.32を配設した後、シリンダ16
を伸長動作させると、ガイドピン24a〜24dガイド
凹所30a〜30dとが嵌合しつつ固定金型体10、中
間金型体14及び可動金型体12の同時型締めが行われ
(第10図参照)、被成形板32.32のプレス加工が
行われる。プレス加工が終了した後、シリンダ16を収
縮させて固定金型体10から可動金型体12を離隔させ
て型締めを解除して、ガイドピン24a〜24dとガイ
ド凹所30a〜30dとの嵌合状態を解除した後、固定
金型体10と可動金型体12との間から中間金型体14
を優遇させ、再びシリンダ16を伸長して固定金型体1
0のガイドピン24a〜24dと可動金型体12のガイ
ド凹所30a〜30dとを嵌合しつつ型締めを行って固
定金型体10と可動金型体12の凹凸面部18゜18間
に形成されるキャビティ部内に射出成形機から溶融合成
樹脂を注入する。そして、樹脂注入後、保圧、保冷の工
程を経た後、シリンダ16を収縮動作して可動金型体1
2を固定金型体10から離隔すると共にガイドピン24
a〜24dとガイド凹所30a〜30dとの嵌合を解除
して成形品である複合材を取出す。
上記実施例では、固定金型体10の凹凸面部18と中間
金型体14の可動金型体側の凹凸面部18にガイドピン
248〜24dが突設され、中間金型体14の固定金型
体側の凹凸面部18と可動金型体12の凹凸面部18に
ガイド凹所30a〜30dが設けられる場合について説
明したが、必ずしもこのような形態である必要はなく、
逆に形成してもよい。また、上記実施例では、ガイドピ
ン24a〜24d及びガイド凹所30a〜30dが4本
(個)の場合について説明したが、必ずしも4本(個)
である必要はなく、少なくとも上下及び又は左右方向に
おいて非対称であれば2,3本(個)あるいは5本(個
)以上であってもよい。
また、上記実施例では固定金型体10の凹凸面部18及
び可動金型体12の凹凸面部18に絞り用凹部22.2
2゛を設け、中間金型体14の両凹凸面部18.18に
絞り用凸部20.20°を設けた場合について説明した
が、絞り用凹部22,22’と凸部20.20°とを逆
に設けてもよく、あるいは、絞り用凹部22,22°と
凸部20.20“と併設して穴抜きパンチとそのダイを
設けてもよく、更には、穴抜きパンチとダイのみにて凹
凸面部18を形成してもよい。
[発明の効果] 以上に説明したように、この発明の金型は上記のように
構成されているので、以下のような効果が得られる。
1)固定金型体、可動金型体及び中間金型体の各対向す
る凹凸面部に互いに嵌合し得るガイドピンとガイド凹所
を形成して成るので、被成形板のセット位置と射出成形
のための型締め位置とのスパーンを短くすることができ
、金型全体の装置を小型にすることができると共に、成
形作業の短縮を図ることができる。
2)固定金型体と可動金型体との移動距離を少なくする
ことができるので、金型の精度を高めることができる。
3)金型体の厚みの制約が少ないので、積々の形状の複
合材の成形が可能となる。
4)中間金型体のセット時にガイドピンの1つとガイド
凹所の1つとを合せるのみでよいため、中間金型体のセ
ットが容易であると共に、セットミスを防止することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の金型のセット状態の一例を示す概略
側面図、第2図は第1図のII−I断面図、第3図はそ
の斜視図、第4図は第1図のIV −IV断面図、第5
図はその斜視図、第6図は第1図の■−■断面図、第7
図はその斜視図、第8図は第1図の■−■断面図、第9
図はその斜視図、第10図は金型の型締め状態を示す概
略斜視図、第11図は従来の金型のセット状態を示す概
略側面図、第12図は従来の金型の型締め状態を示す概
略側面図、第13図は複合同時成形金型の一例を示す断
面図、第14図(a)〜(e)は複合同時成形金型の加
工手順を示す説明図である。 符号説明 (10)・・・固定金型体(第1の金型体)(12)・
・・可動金型体(第2の金型体)(14)・・・中間金
型体(第3の金型体)(18)・・・凹凸面部 (20,20°)・・・絞り用凸部 (22,22’)・・・絞り用凹部 (24a〜24d)・・・ガイドピン (30a〜30d )・・・ガイド凹所特 許 出 願
 人 富士ゼロックス株式会社代  理  人  弁理
士  中  村  智  廣 (外2名)第 図 第4 図 第 図 第 5図 第 6 図 第 図 第 図 第 図 第10図 第11図 第12 図 第13図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 互いに接離可能に対峙すると共に当接した型締め状態の
    際に対向する面に共働してキャビティ部を形成する第1
    の金型体及び第2の金型体と、これら第1及び第2の金
    型体間に進退自在に配設されると共に第1及び第2の金
    型体と共働して同時型締め可能な第3の金型体とから成
    り、上記第1の金型体と第3の金型体及び第2の金型体
    と第3の金型体の対向面にそれぞれ対をなすプレス加工
    用の凹凸面部を形成し、これら凹凸面部の各対向面のい
    ずれか一方に上下及び又は左右において非対称の複数の
    ガイドピンを突設すると共に、他方の対向面には上記ガ
    イドピンをそれぞれ摺動自在に嵌合するガイド凹所を設
    け、かつ、上記第1の金型体の凹凸面部と第3の金型体
    の第2の金型体側の凹凸面部における上記ガイドピン又
    はガイド凹所を同一形態のガイドピン又はガイド凹所と
    したことを特徴とする複合同時成形金型。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0976276A (ja) * 1995-09-13 1997-03-25 Nec Corp 樹脂モールド装置および樹脂モールド方法
JP2011156619A (ja) * 2010-02-01 2011-08-18 Kojima Press Industry Co Ltd 加工装置
CN111571948A (zh) * 2020-05-22 2020-08-25 金奕鹏 一种注塑模具模架双导向机构

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