JPH0349960A - インクジェットの製造方法 - Google Patents
インクジェットの製造方法Info
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- JPH0349960A JPH0349960A JP18538689A JP18538689A JPH0349960A JP H0349960 A JPH0349960 A JP H0349960A JP 18538689 A JP18538689 A JP 18538689A JP 18538689 A JP18538689 A JP 18538689A JP H0349960 A JPH0349960 A JP H0349960A
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- Japan
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- nozzle
- hole
- inkjet
- nozzle hole
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Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複写機やコンピューター・ファックス等の外
部出力装置に利用される、インクジェットの製造方法に
関する。
部出力装置に利用される、インクジェットの製造方法に
関する。
[従来の技術]
従来の技術としては、第2図(a)に示すように、基板
11上へフォトレジスト12によりノズル孔17の形状
になる部分を形成し、その上に、1c鋳加工によって電
着被膜をノズル孔17の径が、所望の穴径寸法Aに達す
るまで形成し、インクジェットノズル13とする。その
後、インクジェットノズル13を基板11及び、フォト
レジスト12からf!ll離して第]!1(b)に示す
ようなインジェットノズル13を得る方法が知られてい
た。
11上へフォトレジスト12によりノズル孔17の形状
になる部分を形成し、その上に、1c鋳加工によって電
着被膜をノズル孔17の径が、所望の穴径寸法Aに達す
るまで形成し、インクジェットノズル13とする。その
後、インクジェットノズル13を基板11及び、フォト
レジスト12からf!ll離して第]!1(b)に示す
ようなインジェットノズル13を得る方法が知られてい
た。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、かかる従来のインクジェットは、インクジェッ
トノズル13の電着被膜の成長量を正確に規制すること
が難しく、電鋳のときに、わずかな電流密度分布の差に
大きく影響され、ノズル孔17の穴径寸法Aを、通常、
電着被膜の厚みに対して士10%前後ばらつかせてしま
う、この時、電着被膜の成長は、高さ方向と横方向の両
方向にそれぞれ関連を持ちながら成長するので、インク
ジェットノズル13の電着被膜の厚みのばらつきが、ノ
ズル孔17の穴径寸法Aのばらつきとなるため、例えば
、インクジェットノズル13の厚みを100μm、ノズ
ル孔17の穴径寸法Aを50μnlとすると穴径寸法A
の寸法精度は、50110μmになってしまう、ノズル
孔17の穴径寸法Aのばらつきは、吐出するインク粒1
4の粒径をばらつかせ体積に大きな差となって現れ、ド
ツトサイズのばらつき、飛翔速度、距離、方向のばらつ
き等の問題を発生させていた。
トノズル13の電着被膜の成長量を正確に規制すること
が難しく、電鋳のときに、わずかな電流密度分布の差に
大きく影響され、ノズル孔17の穴径寸法Aを、通常、
電着被膜の厚みに対して士10%前後ばらつかせてしま
う、この時、電着被膜の成長は、高さ方向と横方向の両
方向にそれぞれ関連を持ちながら成長するので、インク
ジェットノズル13の電着被膜の厚みのばらつきが、ノ
ズル孔17の穴径寸法Aのばらつきとなるため、例えば
、インクジェットノズル13の厚みを100μm、ノズ
ル孔17の穴径寸法Aを50μnlとすると穴径寸法A
の寸法精度は、50110μmになってしまう、ノズル
孔17の穴径寸法Aのばらつきは、吐出するインク粒1
4の粒径をばらつかせ体積に大きな差となって現れ、ド
ツトサイズのばらつき、飛翔速度、距離、方向のばらつ
き等の問題を発生させていた。
そこで、本発明は、従来のこのような問題点を解決する
ために、ノズル孔17の径を±2%の範囲内の精度に形
成し、吐出したインク粒の径が安定することにより高品
質の印字が得られるノズルヘッドを提供することを目的
としている。
ために、ノズル孔17の径を±2%の範囲内の精度に形
成し、吐出したインク粒の径が安定することにより高品
質の印字が得られるノズルヘッドを提供することを目的
としている。
[課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するため、本発明のインクジェットの製
造方法は、電鋳により形成され、インクジェットプリン
ター等に使用されるインクジェットのインクを吐出させ
る部分であるインクジェットノズルにおいてノズル孔を
形成するときに、電鋳により基準となるノズル孔の下穴
及びテーパー形状を形成し、放電加工により前記ノズル
孔の下穴の部分へノズル孔を形成したことを特徴とする
。
造方法は、電鋳により形成され、インクジェットプリン
ター等に使用されるインクジェットのインクを吐出させ
る部分であるインクジェットノズルにおいてノズル孔を
形成するときに、電鋳により基準となるノズル孔の下穴
及びテーパー形状を形成し、放電加工により前記ノズル
孔の下穴の部分へノズル孔を形成したことを特徴とする
。
[実施例]
以下に本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。第
1図は、本発明のインクジェットノズルの製造工程を示
す横断面図であり、第1図(a)において、ステンレス
板やBs板、ニッケル板等の金属基板あるいは、表面に
ニッケルもしくは曙被膜をスパッタや蒸着、あるいは無
電解メツキ等で形成された、ガラスやプラスチック等の
材質から成る基板1上に、フォトリソ方法によりフォト
レジスト2を厚み1〜2μmパターニング形成し、ニッ
ケル被膜を電鋳によりノズル孔の下穴6の下穴寸法Bが
50μm以下となり、かつ、電着被膜の厚みが約100
μm前後となるまで形成すると電着被膜の成長にともな
って自然に形成された、テーパー形状8を有したインク
ジェットノズル3が得られ、8のテーパー形状がインク
をノズル孔へ導くインク流路としての役目を持つ、又、
この時、ノズル孔の下穴6の下穴寸法Bは精度をだす必
要がなく、以後に説明するノズル孔7の所望の穴径寸法
Aより小さければ良い。
1図は、本発明のインクジェットノズルの製造工程を示
す横断面図であり、第1図(a)において、ステンレス
板やBs板、ニッケル板等の金属基板あるいは、表面に
ニッケルもしくは曙被膜をスパッタや蒸着、あるいは無
電解メツキ等で形成された、ガラスやプラスチック等の
材質から成る基板1上に、フォトリソ方法によりフォト
レジスト2を厚み1〜2μmパターニング形成し、ニッ
ケル被膜を電鋳によりノズル孔の下穴6の下穴寸法Bが
50μm以下となり、かつ、電着被膜の厚みが約100
μm前後となるまで形成すると電着被膜の成長にともな
って自然に形成された、テーパー形状8を有したインク
ジェットノズル3が得られ、8のテーパー形状がインク
をノズル孔へ導くインク流路としての役目を持つ、又、
この時、ノズル孔の下穴6の下穴寸法Bは精度をだす必
要がなく、以後に説明するノズル孔7の所望の穴径寸法
Aより小さければ良い。
その後、インクジェットノズル3を基板1とフォトレジ
スト2より剥離して、第1図(b)に示すような形状と
する0次に、第1図(c)のように電極の直径Cが50
μmの電極5を使用し、放電加工により、ノズル孔の下
穴6へ穴明けをすると、第1図(d)のような、穴径寸
法Aが50μmの、ノズル孔7を形成されたインクジェ
ットノズル3が得られる。
スト2より剥離して、第1図(b)に示すような形状と
する0次に、第1図(c)のように電極の直径Cが50
μmの電極5を使用し、放電加工により、ノズル孔の下
穴6へ穴明けをすると、第1図(d)のような、穴径寸
法Aが50μmの、ノズル孔7を形成されたインクジェ
ットノズル3が得られる。
この時、放電加工用の電極の直径Cは、±1μm以下の
精度に仕上げることが可能なので、放電加工精度を加味
してもノズル孔7の穴径寸法Aの精度を±2μm以内に
形成することが可能である。
精度に仕上げることが可能なので、放電加工精度を加味
してもノズル孔7の穴径寸法Aの精度を±2μm以内に
形成することが可能である。
又、電鋳加工をしないで、直接インクジェットノズルへ
、ノズル孔の穴明けを行なおうとすると、tffi5を
テーパー形状にしなければいけないために、放電加工に
よる電極5の先端の摩耗のため、テーパー形状がだんだ
ん変形し、放電加工を進めていくとノズル孔7の穴径寸
法5の精度が悪くなってくる。電鋳によりテーパー形状
8が事前に形成されていると、放電加工によりテーパー
形状を出す必要が無く、側面がストレートのシンプルな
形状の電極5を使用することが可能となり、先端の摩耗
に合わせて電極5の送り量を少しずつ深くしていくと精
度の安定したノズル孔7を得る事ができる。又、本発明
のインクジェットノズルはノズル孔が事前に電鋳て下穴
として明けられており、放電加工は仕上げの穴明は程度
に使用されるため、放電加工の電極への負荷がほとんど
なく、直接ノズル孔を明ける時よりはるかに優れた電極
封合を得ることが可能である。
、ノズル孔の穴明けを行なおうとすると、tffi5を
テーパー形状にしなければいけないために、放電加工に
よる電極5の先端の摩耗のため、テーパー形状がだんだ
ん変形し、放電加工を進めていくとノズル孔7の穴径寸
法5の精度が悪くなってくる。電鋳によりテーパー形状
8が事前に形成されていると、放電加工によりテーパー
形状を出す必要が無く、側面がストレートのシンプルな
形状の電極5を使用することが可能となり、先端の摩耗
に合わせて電極5の送り量を少しずつ深くしていくと精
度の安定したノズル孔7を得る事ができる。又、本発明
のインクジェットノズルはノズル孔が事前に電鋳て下穴
として明けられており、放電加工は仕上げの穴明は程度
に使用されるため、放電加工の電極への負荷がほとんど
なく、直接ノズル孔を明ける時よりはるかに優れた電極
封合を得ることが可能である。
第1図(e)において、3は、インクジェットノズル、
8は、電鋳により形成されたテーパー形状、7は、放電
加工の電極により穴径寸法Aを規制されたノズル孔であ
り、4は、ノズル孔7より吐出されたインク粒である。
8は、電鋳により形成されたテーパー形状、7は、放電
加工の電極により穴径寸法Aを規制されたノズル孔であ
り、4は、ノズル孔7より吐出されたインク粒である。
以上の実施例において得られたインクジェットノズル3
は、ノズル孔7の穴径寸法Aが放電加工の電極により精
度よく形成されているので、安定した粒径のインク粒4
が得られる。
は、ノズル孔7の穴径寸法Aが放電加工の電極により精
度よく形成されているので、安定した粒径のインク粒4
が得られる。
[発明の効果コ
本発明のインクジェットノズルの製造方法は、以上説明
したように、ノズル孔の穴径寸法が均一に精度よく形成
でき、安定したインク粒径が得られることにより、ドツ
トサイズのばらつき、飛翔速度、距離、方向のばらつき
等の問題を解決し、印字品質が大幅に向上するという効
果がある。
したように、ノズル孔の穴径寸法が均一に精度よく形成
でき、安定したインク粒径が得られることにより、ドツ
トサイズのばらつき、飛翔速度、距離、方向のばらつき
等の問題を解決し、印字品質が大幅に向上するという効
果がある。
又、電訪加工も、放電加工もマルチ加工が非常に容易な
ので、ノズル孔が200〜300穴あるようなインクジ
ェットノズルや、多数個取りの加工を簡単に行なうこと
が可能である。
ので、ノズル孔が200〜300穴あるようなインクジ
ェットノズルや、多数個取りの加工を簡単に行なうこと
が可能である。
第1図(a)〜(e)は、本発明のインクジェットノズ
ルの製造方法を示す横断面図。 第2図(a)〜(b)は、従来のインクジェットノズル
の製造方法を示す横断面図。 1・・・基板 2 ・ 3 ・ 4 ・ 5 ・ 6 ・ 7 ・ 8 ・ A ・ B ・ C・ フォトレジスト インクジェットノズル インク粒 を極 ノズル孔の下穴 ノズル孔 テーパー形状 穴径寸法 下穴寸法 1極の直径 以上
ルの製造方法を示す横断面図。 第2図(a)〜(b)は、従来のインクジェットノズル
の製造方法を示す横断面図。 1・・・基板 2 ・ 3 ・ 4 ・ 5 ・ 6 ・ 7 ・ 8 ・ A ・ B ・ C・ フォトレジスト インクジェットノズル インク粒 を極 ノズル孔の下穴 ノズル孔 テーパー形状 穴径寸法 下穴寸法 1極の直径 以上
Claims (1)
- 電鋳により形成され、インクジェットプリンター等に
使用されるインクジェットのインクを吐出させる部分で
あるインクジェットノズルにおいてノズル孔を形成する
ときに、電鋳により基準となるノズル孔の下穴及びテー
パー形状を形成し、放電加工により前記ノズル孔の下穴
の部分へノズル孔を形成したことを特徴とするインクジ
ェットの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18538689A JPH0349960A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | インクジェットの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18538689A JPH0349960A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | インクジェットの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349960A true JPH0349960A (ja) | 1991-03-04 |
Family
ID=16169905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18538689A Pending JPH0349960A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | インクジェットの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0349960A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8499453B2 (en) | 2009-11-26 | 2013-08-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Method of manufacturing liquid discharge head, and method of manufacturing discharge port member |
-
1989
- 1989-07-18 JP JP18538689A patent/JPH0349960A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8499453B2 (en) | 2009-11-26 | 2013-08-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Method of manufacturing liquid discharge head, and method of manufacturing discharge port member |
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