JPH03500101A - フィードバックおよび開放ループ制御を使用したロボット軸制御装置 - Google Patents
フィードバックおよび開放ループ制御を使用したロボット軸制御装置Info
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- JPH03500101A JPH03500101A JP1504340A JP50434089A JPH03500101A JP H03500101 A JPH03500101 A JP H03500101A JP 1504340 A JP1504340 A JP 1504340A JP 50434089 A JP50434089 A JP 50434089A JP H03500101 A JPH03500101 A JP H03500101A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
フィードバックおよび開放ループ制御を使用したロボット軸制御装置
発明の背景
にロボット部品を位置する軸制御装置に関する。
である。これはエラーがフィードバック駆動信号を生成するなるが、それらがエ
ラー(および導関数)フィードバックにットにおいて使用される各軸モータの速
度と精度との間に矛に、ロボットアーム調整は速度が高まると劣化する。したが
って、伝統的な制御の下では最大受容エラーを決定するエラー“バジェット(b
udget)”は特定され、ロボット速度はエラーが予め定められた限界内にと
どまるように限定される。
市販ロボットは全てそれ自身に特有の運動制御装置を具備しているが、ロボット
制御の共通点は軸上でロボット運動を制御するモータへの入力が電圧であること
である。この電圧がどのように発生されるかはロボットにより異なる。典型的に
は、電圧はモータ入力用のアナログ電圧信号にデジタル制御命令を変換するパワ
ー増幅器の出力である。パワー増幅器の特有の選択である電流または電圧モード
はこの変換の性質、したがってデジタル命令の性質を決定する。したがって、パ
ワー増幅器の選択は制御アルゴリズム自身の設計の一部である。
パワー増幅器はまた定められたレベルにモータパワーのアスペクトを制御するよ
うに機能する電力調節装置である。制御される特有のアスペクトは、フィードバ
ックされる定められたモータ特性に依存する。いわゆる電流モード増幅器は、モ
ータアーマチャ電流をフィードバックし、コンピュータ制御装置によって計算さ
れた命令電流i、に等しいアーマチャ電圧iを生成するようにアーマチャ電圧を
変化する。これは最も共通した運動制御増幅器の形態である。
位置制御に対して、電流モード増幅器にはいくつかの欠点がある。1つはモータ
命令信号が一定速度での制御に相反する加速に主に使用されなければならないこ
とである。他の1つは、電流が線形でなく計算的に予測することが困難なトルク
にさらに影響されることである。
電圧モード増幅器はフィードバックし、入力電圧に比例するモータ電圧を維持す
る。電圧モード増幅器には位置制御に対するいくつかの利点がある。1つは入力
がモータ速度に比例するモータ電圧に比例することである。この特性は、位置制
御システムに対して電圧モード増幅器を電流モード増幅器よりも本質的により安
定させる。別の利点は、モータ命令信号範囲が一定速度の制御に費やされること
である。
市販のロボット制御アルゴリズムの設計に共通した別の考察は、目標通路の滑ら
かさのレベルである。はとんどの目標通路は、加速中のジャンプ不連続を備えた
連続的な位置および速度プロフィールを有する。別のタイプの目標通路もまた連
続的な加速プロフィールを含む。本発明は前者のタイプ、すなわち加速プロフィ
ール中にジャンプ不連続を有するが連続的な加速により機能するものの命令通路
に関する。目標位置の追跡に必要な制御信号は、例えばロボットの動作に重要な
所望の目標通路を示すデジタルサーボおよびデータからパワー増幅器に供給され
る。理解されるように、目標位置の追跡は伝統的なフィードバックアルゴリズム
が使用される場合に固有のエラーを含む。
アルゴリズムを制御する別の方法は、いわゆるフィードフォワードまたは“開放
ループ”制御である。シミュレーションおよび理論において、開放ループ制御は
ロボット力学が知られている場合はエラーなしに滑らかな目標通路を追跡するこ
とができる。しかしながら、未知の負荷、製造上の変化およびその他の要因のた
めに、これらの力学を非常に厳密に知ることができない。純粋な開放ループ制御
下において、ロボット力学におけるこれらの不確かな要因は結果的にロボット運
動中の位置エラーになる。
したがって、フィードバックおよび開放ループの両制御アルゴリズムはロボット
素子を位置する際にエラーを発生させる欠点を呈する。
発明の要約
したがって、本発明の目的はロボット制御メカニズムを改善することである。
本発明の別の目的は、機械的な位置装置の制御方法を提供することである。
本発明のさらに別の目的は、単独で使用された場合にフィードバックまたは開放
ループ制御システムよりも正確な目標通路位置を追跡する制御メカニズムを提供
することである。
本発明の別の目的は、電流モード増幅器を使用しなくてもよいような制御メカニ
ズムを提供することである。
本発明によると、エラーを追跡するデジタルサーボ通路は開放ループ制御と組合
せたフィードバック制御を使用することによるで著しく減少される。開放ループ
制御は、システム開放ループプラントモデルおよび目標通路位置に基づいて開放
ループ制御信号を発生することによって実行される。制御信号は、所望の通路だ
けに基づいて計算され、実際のシステム中に存在するどの追跡エラーにも依存し
ないため、“開放ループ′と呼ばれる。合計命令信号は、開放ループ制御信号と
フィードバック制御信号を合計することによって計算される。開放ループ制御信
号は、追跡エラーがほぼゼロになるまでシステムを駆動し、外部の妨害およびモ
デルの不正確によるエラーに関してのみフィードバック制御を許容する。開放ル
ープ(フィードフォワード)制御とフィードバック制御組合せは実際のシステム
エラーを著しく減少する。
図面の簡単な説明
第1図は好ましい実施例のシステムブロック図である。
第2図は好ましい実施例による特有のプラント伝達関数を示す。
第3図は好ましい実施例を実現する回路の機能的なブロック図である。
第4図および第5図は、マイクロプロセッサにおいて第3図のデジタルフィルタ
を構成するフローチャートを示す。
第6図および第7図は、対応した位置および加速を有する典型的な台形の速度プ
ロフィールを示す。
第8図は、好ましい実施例によって実行可能なXYZ座標における移動を示す。
第9図はZR座標系における第8図の運動を示す。
第10図および第11図は、第8図および第9図の運動を実行するときのステッ
プを示す。
好ましい実施例の詳細な説明
第1図において、好ましい実施例のフィードフォワードシステムが示されている
。それは各出力ライン14.15上を所望の通路位置データxK−1,X、、X
K、およびXKを出力する通路発生器13を含む。通路データXト。は1方向の
通路運動に対する通路位置データである。
通路発生器13の出力ライン14は、通路データに伝達関数1/G (Z)を適
用し、ライン18で開放ループ制御電圧UOPEN LOOP(k+を出力する
計算素子17の入力に接続されている。ライン15は、ライン16で計算素子2
1にエラー信号E、を出力する合計装置27に1人力として接続されている。計
算素子21は入力E、にフィードバック制御伝達関数D (Z)を適用し、ライ
ン19でフィードバック制御電圧U FEEDBACK(*)を出力する。ライ
ン18および19は、ライン23で合計出力制御電圧U TOTAL lk)を
生成するために開放ループとフィードバック制御電圧U。PEN LOo、。1
、PEEDBACK+。とを加算する合計装置29に接続される。ライン23は
実際のプラント25に供給され、実際の通路配置または位置Ykとなり、ライン
26で出力される。実際の通路位置Y1はまた第1の合計装置27にフィードバ
ックされ、フィードバックエラー信号E、すなわちEk−Xh−Yhを生成する
ために所望の通路信号X、から減算される。実際のプラント25の伝達関数はG
ゝ (Z)で表される。
第2図は実際のプラント33の一例を示し、入力電圧U (Z)は出力位置X
(Z)を生成する。このプラント83のデジタル伝達関数は、
G” (Z) −K(Z−A)/12−1>(Z−B) (1)G” (Z)は
、例えば以下においてさらに詳細に説明する第3図で示されているような電圧モ
ード増幅器、モータ、負荷およびエンコーダを含むプラントを表す。
上記の開放ループおよびフィードバック制御のワイヤボンダーに対するデジタル
サーボ位置システムに対する適用において、フィードバック制御D (Z)は現
在のエラーに基づく標準的な進相遅相制御であり、差の方程式、すなわち[Up
+:+:onAcx(k)−(A3 ) ErrOrh (A2 ) ErrO
rh−1+ CAs ’) UpEEDBAcK(トr>コで実行され・ここに
おいてパラメータA、、A2およびA、は安定したシステムを生成するように選
択される。この場合において進相遅相制御が使用されるが、フィードバック制御
は工場で使用される多数の通常形態の任意のものでよい。
開放ループ制御は、DCモータ、増幅器、リードスクリュー、負荷およびエンコ
ーダの力学を表すプラントモデルG (Z)から得られた異なる式を解くことに
よって発生されるo U 0PEN LOOP(h)″(B])Xi−+ (B
2)Xm 十(B3 ) Xt−t + (B4 ) UOPEN Loopt
h−】>に対して開放ループの異なる式を解く。この形の式は、現在の制御の計
算UOPEN LOOPlk)が将来のイベントの情報・すなわちXk・1を必
要とするためノンヨーザル(noncausal )と呼ばれる。ノンヨーザル
式は、将来のエラーEい、が知られていないためフィードバック制御において不
可能である。しかしながら、開放ループ計算には通路に沿って将来の目標点Xk
、1が必要である。論議されているデジタル位置システムにおいて、目標位置は
良く知られている台形速度プロフィールを使用して予め計算されおり、したがっ
て利用することができる。目標位置が前に知られていない場合には、目標命令は
1サンプル期間遅延されることができる。したがって、次の目標はそれが命令さ
れる前の1サンプル期間に判明する。
説明するために、第2図に示されたプラントのXl・lに対してU、を予測する
差の方程式が発見されてもよい。伝達関数G” (Z)は以下のように反転され
る。
1/G (Z)−U(Z)/X (Z)−(Z−1)(Z−B) /K (Z−
A) (2)この式(2)を簡単にすると、以下の式が生じる。
Ux −1/K [Xx+t −(1+B) XK+ (B) XK−1+ (
KA) U K−+ コ (3)したがって、Ukはプラントパラメータ(力学
)および次の所望の位置X kllに依存するフィードフォワード値である。
式(3)は第1図における素子17を計算することによって実行される。式(3
)はまた以下のように速度v1に関連して再度書き表されることができる。
Ux = (1/K)[VK−
(B)Vに一1+AUK−11(4)
好ましい実施例のハードウェアの態様は第3図に示されている。この実施例は通
路発生器13、バッファ39、デジタル制御カード28、増幅器29、モータ3
4およびエンコーダ35を含む。
モータ34は、技術的に良く知られているように選択された軸に沿った機械アー
ムのようなロボット部材36の運動を制御する。
デジタル制御カードまたは制御セクション28は、例えば12−1/2MHzで
動作するモトローラ68000マイクロプロセツサに内蔵されたデジタルフィル
タ37を含む。デジタルフィルタ37はまた種々のデジタル論理、他のプログラ
ムされたプロセッサまたは特殊目的信号プロセッサ回路網の形態で内蔵されても
よい。
デジタルフィルタ37は、第1図におけるフィルタ17、フィルタ2Iおよび合
計装置27および29の機能を実行する。デジタルフィルタ87は、通路発生器
13によって提供され、バッファ89に蓄積された通路または軌道情報を受信す
る。デジタルフィルタ37はデジタルアナログ変換器27に合計制御信号UTO
↑^Lを出力する。デジタルアナログ(DAC)変換器27は、モータ34を制
御する増幅器29にアナログ制御信号を供給する。エンコーダ35は実際のモー
タ位置を追跡し、ライン31でデジタルフィルタ37にフィードバック信号を供
給する。
DAC27、増幅器29、モータ34、エンコーダ35および負荷36は、伝達
関数G” (Z)を有する第1図に示されたプラント25を構成する。
本発明の好ましい実施例によると、カード40.・・・41で示されているよう
に7個の付加カードおよび対応したデジタルフィルタ、増幅器、モータ、エンコ
ーダは8方向の運動まで制御するために設けられている。各付加カード40・・
・41はそれ自身のバッファ39を含む。各バッファ39はその特定方向の運動
を制御するために通路データを受信する。例えばカード28の゛バッファ39は
X通路データを受信し、カード40のバッファ39はY通路データを受信し、カ
ード41のバッファ39はZ通路データを受信する。その他の方向はロボット技
術において知られているようにロール、ピッチ、ヨー等を含む。
実際の実施例において、Pacific 5cientific 2VM −8
2020−7DCサーボモータがモータ34として使用され、90°の間に1回
転で4.000カウントを発生するディスクインスツルメント社の回転光学エン
コーダN! −98A−1000−I CLPはエンコーダ35として使用され
る。この実施例において、増幅器29は40ボルト、12アンペアのC1ent
ekG A 45555線形電圧モ一ド増幅器である。デジタルアナログ変換器
27はBurr−BrownA D 667である。
デジタルフィルタ37のデジタルフィルタ機能を実行するようにモトローラ68
000マイクロプロセツサをプログラムするフローチャートは第4図および第5
図に示されている。作業ルーチンの実行は、ステップ51で全てのサンプル期間
の開始時にスタートする。フィルタアルゴリズムの実行は第4図および第5図の
ステップ57.59.61等で連続的に続いている。
全てのアルゴリズムはサンプル期間内に計算される。アルゴリズムは、関連バッ
ファ39を介して各カード28.40・・・41へ供給される通路データを有す
る各方向に対する各カード28.40・・・41で各デジタルフィルタ37によ
って自動的に実行される。
モータ34の実際の位置はライン31に対して示され、ステップ57で読取られ
る。ステップ59において、第1図における合、計装置27にしたがって位置エ
ラー: E、−X、−Y、が決定される。ステップ61において、フィードバッ
ク制御D (Z)が計算される。この記号D (Z)は、エラー信号E、を定数
A1と乗算し、以降に示されるように予め計算された量であるPreclで示さ
れた量にそれを加算することによって計算される。ステップ63において、次の
目標X k+lはバッファ39からプロセッサ中に読取られる。ステップ65に
おいて示されるように、開放ループ制御パラメータはX k+lを定数B1回乗
算し、以降に示されるように第2の予め計算された量であるPrec2にそれを
加算することによって計算される。次のステップ67において、合計制御信号は
第1図における合計装置29にしたがって決定される。
ステップ69において、合計制御信号U TOTALに関して限界試験が実行さ
れる。信号U TOTALはD A CM A XおよびDACMINと示され
たパラメータと比較され、必要ならばクリップされる。これらのパラメータは、
増幅器29に整合される範囲内に入力電圧信号を制限するように選択される。制
御信号UTOTALはDAC27に送信され、その後ステップ71でアンプ29
およびモータ34に送られる。このサーボデータ更新期間に決定されたパラメー
タは、次のサーボ更新51のためにステップ73において貯蔵される。作業ルー
チンはブロック75に進み、ここで次のサーボ更新51に対して可能な全ての項
目がステップ51のサンプル期間の開始と、ステップ73のDAC/アンプ/モ
ータへのU TOTALの出力との間の時間を最小にするように計算される。こ
のステップ75において、前にPreclおよびPrec2と呼ばれた2つのパ
ラメータは設定された式にしたがって計算される。
好ましい実施例において、全てのヒストリィ項目は最初にゼロに設定される。サ
ンプル期間は1ミリ秒であり、デジタルサーボアルゴリズムの開始が全てのサン
プル期間の開始に同期されるようにプロセッサに対して高い優先遮断を発生する
。通路発生器13は、運動をスタートする前またはそれと同時にランすることが
できる。通路発生器13は、前に番積されf通路情報を読取るか、或は所望に応
じて全体位置命令に応答して目標通路の詳細な軌道データを計算するコンピュー
タであってもよい。
第6図および第7図は、好ましい実施例が適用されることができる典型的なプロ
フィールを示す。第6図は台形速度プロフィール制限下における単一軸の点から
点の移動に対する位置、速度および加速度プロフィールを示す。台形速度プロフ
ィールは、第6図に示されている固有の位置および加速度対時間プロフィールを
有する。加速度が時間a、b、cおよびdでジャンプ不連続を有することに留意
すべきである。
第7図は、各速度曲線の下の面積に等しい距離を移動する2つの座標軸の速度プ
ロフィールを示す。加速、減速および一定速度期間の時間は実際の座標に対して
等しく設定されなれければならないことに留意すべきである。ピーク速度、加速
度および減速度の比は軸間の移動距離の比率に等しく設定される゛。ピーク特性
に対して、移動時間の減少を制限している軸はピーク加速度、減速度および速度
でランする。別の軸パラメータは上記の位置比率にしたがって縮小される。した
がって好ましい実施例によると多数の軸上の運動は全移動範囲にわたって位置お
よび速度を制御することによって座標化される。
第8図および第9図は、好ましい実施例にしたがって達成される典型的な3次元
運動を示す。特に示された運動は、部品77に関するワイヤボンダーによるワイ
ヤの運動である。
第8図はXYZ座標における3次元運動を示し、一方第9図は、R軸がXおよび
Yから構成され、XY平面において“a″から“hoまでの直線を形成するZお
よび“R”軸中にマツプされた運動を示す。第10図および第11図は、第8図
および第9図によって示された運動を実行するステップの一例を示す。運動には
以下のような7つのセグメントが含まれる。
番号 セグメント 説 明
1 a−b Z軸を部品からリフトする2b−cZがZflmgと示された高さ
より上になる都度開始することができるXY軸
移動
3C−dZが高さZl+より上であるということが認識される都度要求されるZ
軸移動
4d−e アークdgの最初の部分に近付くXYZ移動
5e−f アークdgの第2の部分に近付くXYZ移動
6 f−g アークdgの第3の部分に近付くXYZ移動
7 g−h 表面との接触のために下方にサーチする特別のZ軸移動。Zのサー
チが
完了される都度通知が要求される
第1のステップ101において、通路発生器13はZbにZ軸を移動するために
Z軸に対するデジタルフィルタ37に目標位置アレイを供給する。その後“Go
Z BEL Z>Z FLAG”と示された命令103が実行され、ここでデ
ジタルフィルタ37がZ軸上の位置bヘロボット部品を移動するように第4図お
よび第5図に示された作業を実行する。ベル状態B E L Z > Z FL
AGは、実際のZ値がZFLAGよりも大きいため、一度ZがZ FLAGで示
される高さに設けられたある障害物より上になるとX、、Y、へのXY運動が開
始することができるときを示すためにステップ103において開始される。
流れは、Xcに対してX軸およびY、に対してY軸を移動するために必要な位置
アレイが通路発生器13によって通路制御ハードウェアに供給されるステップ1
05に進む。ステップ107において、ベル状態Z > Z FLAGが満足さ
れた後、XcおよびYlにXおよびYを移動し、それによってセグメントbcを
完了するために“Go XY”命令が実行される。
セグメントcdを発生するために、ステップ111が実行され、ここで26に2
を移動する位置アレイは通路発生器13によって位置制御装置に供給される。ス
テップ113における“Go Z PENDINCXY”命令にしたがって、位
置制御装置は、XおよびYがXcおよびYcに命令される都度通路発生器によっ
て供給されたアレイに応答してZ、への移動を開始する。さらにステップ113
において、実際のZ位置が選択された高さの値ZHよりも大きくなる都度ベルは
信号に対して作動状態にされる。
Zl+が送られる関連したワイヤボンダーに対する信号の遮断はステップ115
で示される。関連したワイヤボンダーはワイヤクランプの閉鎖のようなある外部
処理を開始させることが可能である。
点dから点gに示されたアーク放電はステップ119 、121 。
125 、131および133によって実行される。これらのステップにおける
命令は、連続的に位置制御装置に対してXl、Y e 、l ; Xf s Y
f 、Zf ;およびX、、Yよ、Ziへ順次XSYおよびZを移動するために
必要なアレイを提供する。各Go命令121.127および133は、連続的に
各位置にロボット部品を移動するために各方向に対して第4図および第5図に示
された位置制御ルーチンを初期化する。
サーチZ命令139(第11図)はZに特別軌道アレイの発生を示す。このアレ
イは、“接触“が感知されるまで所定の速度で下方向にZ軸をサーチするための
命令を含んでいる。ステップ1411ニオLNで、”Go Z PENDINM
XY”は、XおよびYが完全にX、 、Y、に設定されるとZサーチをスター
トする。再度、特別軌道アレイは、所望の位置にロボット部品を移動するために
第4図および第5図に示された動作を実行する位置制御装置に与えられる。GO
命令143は接触が生じると関連した装置を遮断する。
上記の好ましい実施例は、さらに正確にロボットまたはその他の部品を位置する
開放ループとフィードバック制御との組合せを実現する。好ましい実施例は、第
7図に関して示されるように全運動範囲にわたって位置および速度を制御するこ
とによって多数の軸上の運動を調整する。当業者は、本発明の技術的範囲を逸脱
することなく上記の好ましい実施例の種々の修正および適用が行われることを理
解するであろう。
したがって、本発明はここに記載された実施例に限定されず添付された請求の範
囲の各請求項の技術的範囲内において実現されることが理解されるべきである。
FIG、4
FIG、5
FIG、 7
FIG、 8
FIG、 9
FIG、11
補正書の翻訳文提出書(特許法第184条の7第1項)平成元年12月4
1、国際出願番号
PCT/US89101260
2、発明の名称
フィードバックおよび開放ループ制御を使用したロボット軸制御装置
3、特許出願人
住所 アメリカ合衆国 カリフォルニア州90045−00660サンゼルス、
ヒユーズ・テラス7200名称 ヒユーズ・エアクラフト・カンパニー国籍 ア
メリカ合衆国
4、代理人
東京都千代田区霞が関3丁目7番2号
(ほか3名)
5、補正書の提出年月日
1989年9月8日
6、添付書類の目録
(1)補正書の翻訳文 1通
請求の範囲
(1)選択されたプラントに対して実際の位置を設定するために位置制御信号を
発生するために目標通路位置情報を供給されるように構成された軸制御装置にお
いて、開放ループ位置制御信号を発生するために前記目標通路位置情報をフィル
タする位置専用の関連した入力のような前記目標通路位置情報を受信する手段と
、
フィードバック制御信号を発生するために前記実際の位置および前記目標通路位
置情報に応答する手段と、前記開放ループ位置制御信号および前記フィードバッ
ク制御信号から前記位置制御信号を発生する手段とを具備した軸制御装置。
(2)前記フィルタ手段は、前記開放ループ制御信号を発生するために前記プラ
ントのモデルの伝達関数の逆数と前記目標通路位置情報とを組合せる手段を含む
請求項1記載の軸制御装置。
(3)前記位置情報はデジタルデータを含み、前記フィルタ手段は開放ループ制
御信号を生成するために前記デジタルデータに関してデジタルフィルタ動作を実
行するデジタルフィルタ手段を含む請求項1記載の軸制御装置。
(4)前記実際の位置はデジタル位置信号で表され、フィードバック制御信号を
発生する前記手段は、エラー信号を生成するために前記実際のデジタル位置信号
から前記デジタルデータを減算する手段と、前記エラー信号にフィードバック制
御伝達関数を適用し、フィードバック制御信号を出力する手段とを含む請求項3
記載の軸制御装置。
(5)前記位置制御信号を発生する前記手段は、前記位置制御信号を発生するた
めに前記フィードバック制御信号と開放ループ制御信号とを加算する手段および
出力信号に前記位置制御信号を変換する手段を含む請求項4記載の軸制御装置。
(6)前記プラントは、入力として前記出力信号を受信し出力を有している増幅
手段と、
前記増幅手段の出力に応答して位置移動をもたらすモータ手段と、
前記モータ手段の位置移動を追跡するエンコード手段とを含む請求項5記載の軸
制御装置。
(7)前記増幅手段は電圧制御増幅器である請求項6記載の軸制御装置。
(8)前記エンコード手段はさらに前記デジタル位置信号を供給する請求項7記
載の軸制御装置。
(9)前記デジタルフィルタ手段はプログラムされたデジタルプロセッサを含む
請求項3記載の軸制御装置。
(10)前記プログラムされたデジタルプロセッサは前記フィードバック制御信
号を発生する手段を含む請求項9記載の軸制御装置。
(11)前記プログラムされたデジタルプロセッサは前記位置制御信号を発生す
る手段を含む請求項11記載の軸制御装置。
(12)デジタル目標通路位置データを供給されるように構成された、位置調節
可能なロボット部品を含むロボット装置において、
前記デジタルデータからフィードバック制御信号を発生し。
前記開放ループおよびフィードバック制御信号から位置制御信号を発生するため
にエラー信号に応答して前記デジタルデータから開放ループ制御信号を発生する
デジタルプロセッサ手段と、
前記ロボット部品の位置を調節するために前記位置制御信号に応答する手段と、
前記エラー信号を発生し、前記デジタルプロセッサ手段にそれを供給するために
前記ロボット部品の実際の位置に応答する手段とを含むロボット装置。
(13)前記デジタルプロセッサ手段は、前記デジタルフィルタ動作下に前記デ
ジタルデータを置くことによって前記開放ループ制御信号を発生する請求項12
記載のロボット装置。
(14)前記位置調節可能なロボット部品はプラント伝達関数によって表され、
前記デジタルフィルタ動作は前記プラント変換関数の逆数を含むフィルタ関数に
したがって実行される請求項13記載のロボット装置。
(15)前記デジタルプロセッサ手段は、前記デジタルデータから前記エラー信
号を減算し、減算結果にフィードバック制御伝達関数を適用することによって前
記フィードバック信号を発生する請求項14記載のロボット装置。
(16)前記位置手段は、増幅手段と、増幅手段の出力に応答するモータ手段と
を含む請求項15記載のロボット装置。
(17)前記エラー信号発生段は、前記エラー信号を発生するために前記モータ
手段の位置に応答するエンコード手段を含む請求項15記載のロボット装置。
(18)目標通路位置情報から選択されたプラントに対する実際位置を設定する
ために位置制御信号を発生する方法において、
前記プラントのモデルの伝達関数から得られた表現を使用して前記目標通路位置
情報から開放ループ位置制御信号を発生し、
前記実際の位置および前記目標通路位置情報からフィードバック制御信号を発生
し、
前記開放ループ位置制御信号および前記フィードバック制御信号から前記位置制
御信号を発生するステップを含む方法。
(19)前記位置情報はデジタルデータを含み、前記フィルタステップは開放ル
ープ位置制御信号を生成するために前記デジタルデータのデジタルフィルタ処理
を含む請求項18記載の(20)前記実際の位置はデジタル位置信号によって表
され、フィードバック制御信号を発生する前記ステップは、エラー信号を生成す
るために前記実際のデジタル位置信号から前記デジタルデータを減算し、
前記エラー信号にフィードバック制御伝達関数を適用し、フィードバック制御信
号を出力するステップを含む請求項19記載の方法。
国際調査報告
oryn< AQtnl)6D
国際調査報告
Claims (20)
- (1)選択されたプラントに対して実際の位置を設定するために位置制御信号を 発生するために目標通路位置情報を供給されるように構成された軸制御装置にお いて、開放ループ位置制御信号を発生するために前記目標通路位置情報をフィル タする位置専用の関連した入力として前記目標通路位置情報を受信する手段と、 フィードバック制御信号を発生するために前記実際の位置および前記目標通路位 置情報に応答する手段と、前記開放ループ位置制御信号および前記フィードバッ ク制御信号から前記位置制御信号を発生する手段とを具備した軸制御装置。
- (2)前記フィルタ手段は、前記開放ループ制御信号を発生するために前記プラ ントのモデルの伝達関数の逆数と前記目標通路位置情報とを組合せる手段を含む 請求項1記載の軸制御装置。
- (3)前記位置情報はデジタルデータを含み、前記フィルタ手段は開放ループ制 御信号を生成するために前記デジタルデータに関してデジタルフィルタ動作を実 行するデジタルフィルタ手段を含む請求項1記載の軸制御装置。
- (4)前記実際の位置はデジタル位置信号で表され、フィードバック制御信号を 発生する前記手段は、エラー信号を生成するために前記実際のデジタル位置信号 から前記デジタルデータを減算する手段と、前記エラー信号にフィードバック制 御伝達関数を適用し、フィードバック制御信号を出力する手段とを含む請求項3 記載の軸制御装置。
- (5)前記発生手段は、前記位置制御信号を発生するために前記フィードバック 制御信号と開放ループ制御信号とを加算する手段および出力信号に前記位置制御 信号を変換する手段を含む請求項4記載の軸制御装置。
- (6)前記プラントは、入力として前記出力信号を受信し出力を有している増幅 手段と、 前記増幅手段の出力に応答して位置移動をもたらすモータ手段と、 前記モータ手段の位置移動を追跡するエンコード手段とを含む請求項5記載の軸 制御装置。
- (7)前記増幅手段は電圧制御増幅器である請求項6記載の軸制御装置。
- (8)前記エンコード手段はさらに前記デジタル位置信号を供給する請求項7記 載の軸制御装置。
- (9)前記デジタルフィルタ手段はプログラムされたデジタルプロセッサ手段を 含む請求項3記載の軸制御装置。
- (10)前記プログラムされたデジタルプロセッサ手段は前記フィードバック制 御信号を発生する請求項9記載の軸制御装置。
- (11)前記プログラムされたデジタルプロセッサ手段は前記位置制御信号を発 生する請求項10記載の軸制御装置。
- (12)デジタル目標通路位置データを供給されるように調節された、位置調節 可能なロボット部品を含むロボット装置において、 前記デジタルデータからフィードバック制御信号を発生し、前記開放ループおよ びフィードバック制御信号から位置制御信号を発生するためにエラー信号に応答 して前記デジタルデータから開放ループ制御信号を発生するデジタルプロセッサ 手段と、 前記ロボット部品の位置を調節するために前記位置制御信号に応答する手段と、 前記エラー信号を発生し、前記デジタルプロセッサ手段にそれを供給するために 前記ロボット部品の実際の位置に応答する手段とを含むロボット装置。
- (13)前記デジタルプロセッサ手段は、前記デジタルフィルタ動作下に前記デ ジタルデータを置くことによって前記開放ループ制御信号を発生する請求項12 記載のロボット装置。
- (14)前記位置調節可能なロボット部品はプラント伝達関数によって表され、 前記デジタルフィルタ動作は前記プラント伝達関数の逆数を含むフィルタ関数に したがって実行される請求項13記載のロボット装置。
- (15)前記デジタルプロセッサ手段は、前記デジタルデータから前記エラー信 号を減算し、減算結果にフィードバック制御伝達関数を適用することによって前 記フィードバック信号を発生する請求項14記載のロボット装置。
- (16)前記位置手段は、増幅手段と、増幅手段の出力に応答するモータ手段と を含む請求項15記載のロボット装置。
- (17)前記エラー信号発生段は、前記エラー信号を発生するために前記モータ 手段の位置に応答するエンコード手段を含む請求項15記載のロボット装置。
- (18)目標通路位置情報から選択されたプラントに対する実際位置を設定する ために位置制御信号を発生する方法において、 前記プラントのモデルの伝達関数から得られた表現を使用して前記目標通路位置 情報から開放ループ位置制御信号を発生し、 前記実際の位置および前記目標通路位置情報からフィードバック制御信号を発生 し、 前記開放ループ位置制御信号および前記フィードバック制御信号から前記位置制 御信号を発生するステップを含む方法。
- (19)前記位置情報はデジタルデータを含み、前記フィルタステップは開放ル ープ位置制御信号を生成するために前記デジタルデータのデジタルフィルタ処理 を含む請求項18記載の方法。
- (20)前記実際の位置はデジタル位置信号によって表され、フィードバック制 御信号を発生する前記ステップは、エラー信号を生成するために前記実際のデジ タル位置信号から前記デジタルデータを減算し、 前記エラー信号にフィードバック制御伝達関数を適用し、フィードバック制御信 号を出力するステップを含む請求項19記載の方法。
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